SONY dsc-rx100m7 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較

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最安値:¥139,505
dsc-rx100m7 デジタルカメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、 dsc-rx100m7 デジタルカメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

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SONY Cyber-shot DSC-RX100M7の製品情報

SONY Cyber-shot DSC-RX100M7の基本スペック

SONY

デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M7

価格:140,800円(税込)

高級・高性能コンデジを代表する一台

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーSONY(ソニー)商品名DSC-RX100M7
撮像素子1型CMOSF値F2.8~F4.5
有効画素数2010万画素光学ズーム8倍(デジタルズーム併用時121倍)
焦点距離24mm撮影感度ISO80~25600
手ぶれ補正光学式手ぶれ補正AF(オートフォーカス)オートフォーカス(AF-S・AF-C)
連写速度約90枚/秒動画3840x2160(4K)/ 30p
サイズ101.6mm x 58.1mm x 42.8mm重量302g
その他機能追尾フォーカス機能・Wi-Fi機能

SONY Cyber-shot DSC-RX100M7のおすすめポイント

追従AFの性能が非常に高い

当機種では、撮像エリアの約7割のエリアに、世界最多となる357点の像面位相差AFセンサーを搭載しています。また、追従AFの演算速度も非常に速く、1秒間で最大60回演算処理を行うため、追従AFの性能が非常に高いことがrx100m7の大きな長所となります。

連続撮影性能が高い

Cyber-shot rx100m7は連写性能も非常に高く、1秒間に20枚の速度で写真をタイムラグなく連続撮影する、ブラックアウトフリー連射を搭載しています。また、1秒間に90枚の速度で7コマ撮影する、ワンショット連続撮影といった最新の連写機能を備えています。

光学ズーム倍率が高い

一般的な1インチコンデジでは、撮像素子が大きくなるとレンズも大きくする必要があるため、光学ズーム倍率が3倍から5倍程度となる場合が多いです。一方で、Cyber-shot rx100m7では焦点距離が24mmから200mmとなっていて、8倍という光学ズーム倍率を持ちます。

SONY Cyber-shot DSC-RX100M7の徹底レビュー(評価・口コミ)

SONY Cyber-shot DSC-RX100M7の悪い点をレビュー

F値が小さくてレンズが暗い

今までのrx100シリーズは開放F値が1.8といった明るいレンズを使っていましたが、rx100m6からズーム倍率が上がったことにより、レンズの口径を落とさなければいけなくなったので、開放F値が2.8となり一眼レフのようなボケのある写真の撮影が難しくなっています。

連写後の読み込みが長い

連射性能は高いものの、ワンショット連続撮影を使うと相当な数の枚数が撮影されるため、必然的に撮影不可能になる時間が長くなります。撮影不可能な間はドライブモードの変更もできないため、撮影不可能な状況を作りたくない人はブラックアウトフリー連続撮影を使いましょう。

タッチパネルでメニュー操作できない

ソニーでは元々タッチパネル機能に力を入れておらず、最近になってようやくタッチパネルが付きました。しかし、タッチパネルのインターフェースが洗練されていないため、多機能カメラなのにも関わらず、タッチパネルでメニュー操作できないといった欠点があります。

価格が高い

機能が充実していて基本性能も非常に高いので、最強のコンデジで名高いカメラで、某通販サイトで人気ランキング1位の機種となっています。ただし、15万円近い値段となっていて、コンデジとしては相当高い機種であり、手頃に買えないといった欠点があります。

SONY Cyber-shot DSC-RX100M7の良い点をレビュー

ズーム性能が高い

一般的に画像素子の大きさが大きくなると、大きなレンズが必要となるので、ズーム倍率は下がる傾向にあり、1インチコンデジでは3倍から5倍の光学ズームが一般的です。 rx100m7はコンパクトな機種なのにも関わらず、8倍もの光学ズーム倍率を持っています。

連写性能が高い

rx100m7では1秒間に60回ものリアルタイムAFの演算を行っていて、オートフォーカス性能が凄く高いです。更に連写機能も充実していて、毎秒20枚の写真を撮り続けるブラックアウトフリー連続撮影や、毎秒90枚のワンショット撮影を行えるので、非常に連写性能が高いです。

動画の手振れ補正の性能が高い

rx100m6までは、4K動画では手振れ補正をアクティブにすることが出来ませんでしたが、rx100m7では手振れ補正をアクティブにすることが出来るので、ブレのない動画を撮影できます。それ以外にも、4K動画の5分制限が無くなったり、マイク機能が搭載されていたりします。

多機能なのにコンパクト

rx100m7では数えきれないほど機能があり、ソニーのミラーレス一眼で使われているような最新の機能もたくさん詰まっています。それにも関わらず、質量が300g程度と非常にコンパクトで、携帯しやすいのが嬉しいですね。

SONY Cyber-shot DSC-RX100M7の口コミを集めました

あんまりいいとは思いません。G7Xと比べるとF2.8になってるせいか明るさが足りないと思います。ズームレンズになったからここ仕方ないかなと思うけどこのカメラはズーム多用する人向けだと思います。

出典:https://review.kakaku.com

rx100m5までは一眼レフのような画像を撮ることを重視していたため、開放F値が1.8となっていました。しかし、rx100m6からズーム重視の機種となり、開放F値が2.8となってしまったため、画質を求める人には物足りないカメラとなってしまいました。

これは処理能力やSDカードの問題があるかもしれませんが、高速連写で何十枚も写真を撮った時に読み込み時間がそれなりにかかり、読み込み時にドライブモードの変更ができないので、すぐに撮りたい被写体が来ても、また連写で・・・と、下手したら永遠に読み込みになってしまいます。

出典:https://yphoto-journal.com

ソニーのカメラは連射撮影が早いので、多くの写真が撮れること想定してバッファーを設けていますが、何十枚も取り続けて容量が一杯になると長い間撮影できなくなることがあります。

リング操作やFnボタンなど、工夫は見られますが、まだ洗練されていない印象。液晶タッチでピントが合わせられるのはとても便利な機能なのに、メニュー操作ができないのは閉口。

出典:https://review.kakaku.com

ソニーのカメラは機能が充実していますが、タッチパネルの操作に力を入れておらず、タッチパネルでメニュー操作を行って、撮影機能を変更することができないのが不便ですね。

競合機がありそうでなく少々価格が高いのが難点ですが、この手の高級コンパクトの中ではmk6と共にオススメな機種ですね。

出典:https://review.kakaku.com

rx100シリーズで最新の機種であるrx100m7は凄く多機能な上に、基本性能の高いカメラとなっていて代替機種が無いので、値段が高いことが欠点となっています。

M3と比べてもっとも大きな違いがズーム性能で、焦点距離(35mm換算)がM3で24-70mm、M7が24-200mmという文字通りの段違いで、試しに撮り比べてみたら違いは一目瞭然でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

rx100m7ではズームの口径が小さくなった分、多くの枚数のレンズを使えるようになり、ズーム倍率が8倍と大きいという利点があり、様々な風景を撮影することができます。

動き回る子供にAFがピッしとあい、トラッキングで追い続け、加えて高速連写で決定的瞬間を逃しません。この機動性でどこにでも持ち運びができるので荷物が多くなってしまう子供とのお出かけに最適です。

出典:https://review.kakaku.com

本機種では、ミラーレス一眼で使われるような高性能なトラッキングAFを備えている上に、毎秒20枚の速度で継続的に連写可能なので、シャッターチャンスを逃さないのが嬉しいですね。

4K動画撮影時にM6ではスタンダード迄しか選択できなかった手振れ補正モードがアクティブ・モードで使用出来ることです。これは、飛躍的な効果で動画を撮る上で大きな効果が得られます。

出典:https://www.amazon.co.jp

前の機種では4K動画の手振れ補正が弱いといった欠点がありますが、今機種では手振れ補正が十分に機能するようになりました。更にジンバルもあるので、ジンバルを取り付けて動画撮影を行うことで、ブレのない動画を撮影することが可能です。

コンパクトなボディーに機能がたっぷり詰まっていて大変気に入ってます。フルサイズ一眼レフの出番が減るかも!

出典:https://www.biccamera.com

rx100シリーズで最新機種であるrx100m7では、ミラーレス一眼で使われるような最先端の機能が詰まっているのにも関わらず、約300gと非常に軽量でコンパクトです。そのため、一眼レフカメラの代わりになる、使いやすくて高性能な高級コンデジとなっています。

SONY Cyber-shot DSC-RX100M7の関連商品と比較する

SONY Cyber-shot rx100m7 と rx10m4 の違い

ソニー(SONY)

デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX10M4

価格:184,750円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニーのrx100m7は最新の機種であるため、rx100シリーズでは該当する上位機種はありませんが、rx100m7よりも高倍率で撮影できるrx10m4といったモデルがあります。

 

rx10m4は1型という大型の撮像素子を持つのにも関わらず、光学ズーム倍率が25倍と相当高いので、野鳥などの撮影を行うことができます。ただし、その分質量が1kg以上と非常に重くなるので、携帯性は良くありません。

 

ファストハイブリッドAFを備えているため、0.03秒という世界最速の合焦速度を誇るコンデジとなっていて、オートフォーカス機能の面ではrx100m7よりも優れています。

 

ただし連写機能や4K動画撮影では、rx100m7よりも古い機種となるので、ワンショット連続撮影が無かったり、29分制限があったり色々と機能的な制約があります。

メーカーSONY(ソニー)商品名DSC-RX10M4
撮像素子1型CMOSF値F2.4~F4
有効画素数2010万画素光学ズーム25倍(デジタルズーム併用時380倍)
焦点距離24mm撮影感度ISO64~25600
手ぶれ補正5軸手ぶれ補正AF(オートフォーカス)ファストハイブリッドAF
連写速度約24枚/秒動画3840x2160(4K)/ 60p
サイズ132.5mm x 94mm x 145mm重量1095g
その他機能追尾フォーカス機能

SONY Cyber-shot rx100m7 と rx100m6 の違い

ソニー(SONY)

コンパクトデジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M6

価格:112,090円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

rx100m6はrx100m7の型落ちの機種であり、性能はrx100m7よりも低いですが、値段は10万円程度と少し安い値段で手に入る機種となっています。

 

本機種では価格に対して動画の撮影性能がそれほど良くなく、4K撮影では手振れ補正が十分に働かない上に、連続で5分しか撮影できないといった制約があります。また、連写機能に関してもrx100m7と異なり、ワンショット連続撮影が使えません。

 

ただし、基本的な性能に関しては、rx100m5より前では大きく異なりますが、rx100m6ではrx100m7とほとんど変わらない性能になっています。

SONY Cyber-shot rx100m7 と rx100m5a の違い

ソニー(SONY)

コンパクトデジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M5A

価格:86,910円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

rx100m5aもrx100m7の型落ちの機種となります。ただし、rx100m6よりも数字が小さいですが、rx100m5の改良版であるため、rx100m6よりも後に販売されています。値段に関してはrx100m6よりも格安で購入することができます。

 

ただし、基本性能がrx100m7と全く異なり、rx100m7では開放F値が2.8で光学ズーム倍率が8倍なのに対し、rx100m5では開放F値が1.8で光学ズーム倍率が2.9倍となります。そのため、一眼レフのような写真を撮りたいという人はrx100m5の方がおすすめです。

 

光学ズーム倍率が低いですが、ソニーはデジタルズームにも力を入れていて、デジタルズームも併用すると44倍まで拡大できるので、デジタルズームも有効活用しましょう。

 

ソニーのRXシリーズは非常に人気のシリーズで、初代rx100も今だに4万円程度で売られ続けています。そのため、8万円台のカメラでは高いという人は、rx100m7と負けず劣らず人気のあるrx100m3や、コスパの良いrx100といった選択肢もあります。

SONY Cyber-shot DSC-RX100M7の総合評価

ソニー(SONY)

ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M7

価格:140,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニー Cyber-shot rx100m7について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

ソニーの高級コンデジなだけあって、ズーム撮影・連写機能・動画撮影のいずれも非常に性能が高く、口コミのレビューでも最強のコンデジとの呼び声が高いです。

 

rx100m7の長所は4K動画撮影の性能が高いことであり、動画の手振れ補正の性能も今までの機種と比べて大幅に向上し、無制限に動画を撮れるようになりました。その上、マイク機能も付いているため、Youtube用の画像撮影にも向いています。

 

ただし、光学ズーム倍率を8倍にして望遠性能を上げたぶんレンズが暗くなり、値段の割に良い画質の写真が撮れないといった不満の声もあります。

 

rx100シリーズでは、初代のrx100でさえ4万円程度で販売され続けていて、それぞれ性能が異なるので、欲しい性能と予算に合わせてrx100シリーズの型番を選ぶようにしましょう。

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