ソニー DSC-RX100M7の評価・レビュー・口コミ・評判・製品情報・価格比較

最安値:¥131,800
dsc-rx100m7 デジタルカメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、 dsc-rx100m7 デジタルカメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/07/20 更新

写真家、カメラ評論家

田中希美男

高倍率ズームとポップアップ式EVFを内蔵、魅力満点のイチオシのコンパクトカメラ

小型軽量で高性能なコンパクトカメラとして大人気を続けているRX100シリーズの最新型モデルです。RX100シリーズは2012年6月発売のDSC-RX100が初代機種で、各種機能アップなどをしながらほとんど毎年のようにモデルチェンジを繰り返してこのRX100M7で7世代目となります。約2000万画素の1.0型センサー採用と約10センチ×約6センチ×約4センチのボディサイズとシンプルなデザインは初代から一貫して変わらず、現在も初代から7代目の機種まですべて継続して製造販売し続けている珍しい機種です。RXシリーズはモデルチェンジを繰り返すたびに修正、改変、機能アップが加えられ少しづつ、または大幅にカメラ性能が向上していて、そこがRX100M7のいちばんの魅力です。

センサーサイズ(撮像素子サイズ)

光を受けて画像を作り出すイメージセンサーの大きさのこと。基本的に、イメージセンサーが大きければ大きいほど画質はよくなり、また同時に価格も高くなる。一般に普及していセンサーサイズは大きい順に、フルサイズ(=35mm)、APS-C、マイクロフォーサーズ、1.0型など。コンデジだとさらに小さいサイズもある。◯型センサーと書かれていたら、基本的にセンサーサイズの話をしていると思えば良い。

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DSC-RX100M7の基本スペック

画素数
2100万画素(総画素)2010万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス 
-
焦点距離 
9〜72mm(35mm判換算値:24〜200mm)
光学ズーム 
8 倍
マニュアルフォーカス
ファインダー方式
電子式
タッチパネル 
GPS機能 
-
USB充電
撮影枚数 
260 枚
最短撮影距離
8cm(標準)
記録メディア
SDカードSDHCカードメモリースティック DuoメモリースティックPRO DuoSDXCカードメモリースティックPRO-HG Duo
記録フォーマット
JPEG/RAW
シャッタースピード
30〜1/32000 秒
液晶モニター
3型(インチ)92.16万ドット
撮影感度
通常:ISO100〜12800拡張:ISO64、80、25600
内蔵メモリ
-
起動時間
1.3 秒
ファインダー
電子式ビューファインダー(235.92万ドット)
電池タイプ
専用電池
専用電池型番
NP-BX1
連写撮影
20コマ/秒
インターフェース
マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子
4K対応 
フレームレート
30 fps
動画撮影サイズ
3840x2160(4K)
記録方式
XAVC S/AVCHD Ver2.0
最長撮影時間
約40分
自分撮り機能 
チルト液晶 
バリアングル液晶 
-
タイムラプス 
顔認識 
AF自動追尾機能 
手ブレ補正機構 
光学式
セルフタイマー
10/5/2秒
バルブ撮影
Bluetooth対応(常時接続)
-
Wi-Fi Direct対応 
PictBridge対応 
-
防塵性能
-
耐衝撃性能
-
耐低温性能
-
耐結露
-
幅x高さx奥行き
101.6x58.1x42.8 mm
重量
本体:275g総重量:302g
カラー
ブラック系

DSC-RX100M7の通販サイト比較

楽天 ¥131,800

在庫 : ○

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Yahoo!ショッピング ¥131,800

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写真家、カメラ評論家

田中希美男

RX100M7の前モデルとなるがカメラ性能はほとんど同じ、比べて2万円安ければお買い得

24~120mm相当のズームを内蔵し1.0型センサー搭載、RX100M7に似たスペックで少し安い

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ソニー

DSC-RX100M7

価格:131,800円 (税込)

高倍率ズームとポップアップ式EVFを内蔵、魅力満点のイチオシのコンパクトカメラ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

写真家、カメラ評論家

田中希美男

小型軽量で高性能なコンパクトカメラとして大人気を続けているRX100シリーズの最新型モデルです。RX100シリーズは2012年6月発売のDSC-RX100が初代機種で、各種機能アップなどをしながらほとんど毎年のようにモデルチェンジを繰り返してこのRX100M7で7世代目となります。約2000万画素の1.0型センサー採用と約10センチ×約6センチ×約4センチのボディサイズとシンプルなデザインは初代から一貫して変わらず、現在も初代から7代目の機種まですべて継続して製造販売し続けている珍しい機種です。RXシリーズはモデルチェンジを繰り返すたびに修正、改変、機能アップが加えられ少しづつ、または大幅にカメラ性能が向上していて、そこがRX100M7のいちばんの魅力です。
撮像素子 
1型CMOS
光学ズーム 
8 倍
タッチパネル 
GPS機能 
-
4K対応 
360度カメラ 
-
タイムラプス 
Wi-Fi 
防水性能
-
防塵性能
-
耐衝撃性能
-
カラー
ブラック系

当機種では、撮像エリアの約7割のエリアに、世界最多となる357点の像面位相差AFセンサーを搭載しています。また、追従AFの演算速度も非常に速く、1秒間で最大60回演算処理を行うため、追従AFの性能が非常に高いことがrx100m7の大きな長所となります。

Cyber-shot rx100m7は連写性能も非常に高く、1秒間に20枚の速度で写真をタイムラグなく連続撮影する、ブラックアウトフリー連射を搭載しています。また、1秒間に90枚の速度で7コマ撮影する、ワンショット連続撮影といった最新の連写機能を備えています。

一般的な1インチコンデジでは、撮像素子が大きくなるとレンズも大きくする必要があるため、光学ズーム倍率が3倍から5倍程度となる場合が多いです。一方で、Cyber-shot rx100m7では焦点距離が24mmから200mmとなっていて、8倍という光学ズーム倍率を持ちます。

今までのrx100シリーズは開放F値が1.8といった明るいレンズを使っていましたが、rx100m6からズーム倍率が上がったことにより、レンズの口径を落とさなければいけなくなったので、開放F値が2.8となり一眼レフのようなボケのある写真の撮影が難しくなっています。

連射性能は高いものの、ワンショット連続撮影を使うと相当な数の枚数が撮影されるため、必然的に撮影不可能になる時間が長くなります。撮影不可能な間はドライブモードの変更もできないため、撮影不可能な状況を作りたくない人はブラックアウトフリー連続撮影を使いましょう。

ソニーでは元々タッチパネル機能に力を入れておらず、最近になってようやくタッチパネルが付きました。しかし、タッチパネルのインターフェースが洗練されていないため、多機能カメラなのにも関わらず、タッチパネルでメニュー操作できないといった欠点があります。

機能が充実していて基本性能も非常に高いので、最強のコンデジで名高いカメラで、某通販サイトで人気ランキング1位の機種となっています。ただし、15万円近い値段となっていて、コンデジとしては相当高い機種であり、手頃に買えないといった欠点があります。

一般的に画像素子の大きさが大きくなると、大きなレンズが必要となるので、ズーム倍率は下がる傾向にあり、1インチコンデジでは3倍から5倍の光学ズームが一般的です。 rx100m7はコンパクトな機種なのにも関わらず、8倍もの光学ズーム倍率を持っています。

rx100m7では1秒間に60回ものリアルタイムAFの演算を行っていて、オートフォーカス性能が凄く高いです。更に連写機能も充実していて、毎秒20枚の写真を撮り続けるブラックアウトフリー連続撮影や、毎秒90枚のワンショット撮影を行えるので、非常に連写性能が高いです。

rx100m6までは、4K動画では手振れ補正をアクティブにすることが出来ませんでしたが、rx100m7では手振れ補正をアクティブにすることが出来るので、ブレのない動画を撮影できます。それ以外にも、4K動画の5分制限が無くなったり、マイク機能が搭載されていたりします。

rx100m7では数えきれないほど機能があり、ソニーのミラーレス一眼で使われているような最新の機能もたくさん詰まっています。それにも関わらず、質量が300g程度と非常にコンパクトで、携帯しやすいのが嬉しいですね。

あんまりいいとは思いません。G7Xと比べるとF2.8になってるせいか明るさが足りないと思います。ズームレンズになったからここ仕方ないかなと思うけどこのカメラはズーム多用する人向けだと思います。

出典: https://review.kakaku.com

rx100m5までは一眼レフのような画像を撮ることを重視していたため、開放F値が1.8となっていました。しかし、rx100m6からズーム重視の機種となり、開放F値が2.8となってしまったため、画質を求める人には物足りないカメラとなってしまいました。
これは処理能力やSDカードの問題があるかもしれませんが、高速連写で何十枚も写真を撮った時に読み込み時間がそれなりにかかり、読み込み時にドライブモードの変更ができないので、すぐに撮りたい被写体が来ても、また連写で・・・と、下手したら永遠に読み込みになってしまいます。

出典: https://yphoto-journal.com

ソニーのカメラは連射撮影が早いので、多くの写真が撮れること想定してバッファーを設けていますが、何十枚も取り続けて容量が一杯になると長い間撮影できなくなることがあります。
リング操作やFnボタンなど、工夫は見られますが、まだ洗練されていない印象。液晶タッチでピントが合わせられるのはとても便利な機能なのに、メニュー操作ができないのは閉口。

出典: https://review.kakaku.com

ソニーのカメラは機能が充実していますが、タッチパネルの操作に力を入れておらず、タッチパネルでメニュー操作を行って、撮影機能を変更することができないのが不便ですね。
競合機がありそうでなく少々価格が高いのが難点ですが、この手の高級コンパクトの中ではmk6と共にオススメな機種ですね。

出典: https://review.kakaku.com

rx100シリーズで最新の機種であるrx100m7は凄く多機能な上に、基本性能の高いカメラとなっていて代替機種が無いので、値段が高いことが欠点となっています。
M3と比べてもっとも大きな違いがズーム性能で、焦点距離(35mm換算)がM3で24-70mm、M7が24-200mmという文字通りの段違いで、試しに撮り比べてみたら違いは一目瞭然でした。

出典: https://www.amazon.co.jp

rx100m7ではズームの口径が小さくなった分、多くの枚数のレンズを使えるようになり、ズーム倍率が8倍と大きいという利点があり、様々な風景を撮影することができます。
動き回る子供にAFがピッしとあい、トラッキングで追い続け、加えて高速連写で決定的瞬間を逃しません。この機動性でどこにでも持ち運びができるので荷物が多くなってしまう子供とのお出かけに最適です。

出典: https://review.kakaku.com

本機種では、ミラーレス一眼で使われるような高性能なトラッキングAFを備えている上に、毎秒20枚の速度で継続的に連写可能なので、シャッターチャンスを逃さないのが嬉しいですね。
4K動画撮影時にM6ではスタンダード迄しか選択できなかった手振れ補正モードがアクティブ・モードで使用出来ることです。これは、飛躍的な効果で動画を撮る上で大きな効果が得られます。

出典: https://www.amazon.co.jp

前の機種では4K動画の手振れ補正が弱いといった欠点がありますが、今機種では手振れ補正が十分に機能するようになりました。更にジンバルもあるので、ジンバルを取り付けて動画撮影を行うことで、ブレのない動画を撮影することが可能です。
コンパクトなボディーに機能がたっぷり詰まっていて大変気に入ってます。フルサイズ一眼レフの出番が減るかも!

出典: https://www.biccamera.com

rx100シリーズで最新機種であるrx100m7では、ミラーレス一眼で使われるような最先端の機能が詰まっているのにも関わらず、約300gと非常に軽量でコンパクトです。そのため、一眼レフカメラの代わりになる、使いやすくて高性能な高級コンデジとなっています。
ソニー(SONY)

デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX10M4

価格:184,750円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニーのrx100m7は最新の機種であるため、rx100シリーズでは該当する上位機種はありませんが、rx100m7よりも高倍率で撮影できるrx10m4といったモデルがあります。

 

rx10m4は1型という大型の撮像素子を持つのにも関わらず、光学ズーム倍率が25倍と相当高いので、野鳥などの撮影を行うことができます。ただし、その分質量が1kg以上と非常に重くなるので、携帯性は良くありません。

 

ファストハイブリッドAFを備えているため、0.03秒という世界最速の合焦速度を誇るコンデジとなっていて、オートフォーカス機能の面ではrx100m7よりも優れています。

 

ただし連写機能や4K動画撮影では、rx100m7よりも古い機種となるので、ワンショット連続撮影が無かったり、29分制限があったり色々と機能的な制約があります。

メーカー
SONY(ソニー)
商品名
DSC-RX10M4
撮像素子
1型CMOS
F値
F2.4~F4
有効画素数
2010万画素
光学ズーム
25倍(デジタルズーム併用時380倍)
焦点距離
24mm
撮影感度
ISO64~25600
手ぶれ補正
5軸手ぶれ補正
AF(オートフォーカス)
ファストハイブリッドAF
連写速度
約24枚/秒
動画
3840x2160(4K)/ 60p
サイズ
132.5mm x 94mm x 145mm
重量
1095g
その他機能
追尾フォーカス機能
ソニー(SONY)

コンパクトデジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M6

価格:112,090円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

rx100m6はrx100m7の型落ちの機種であり、性能はrx100m7よりも低いですが、値段は10万円程度と少し安い値段で手に入る機種となっています。

 

本機種では価格に対して動画の撮影性能がそれほど良くなく、4K撮影では手振れ補正が十分に働かない上に、連続で5分しか撮影できないといった制約があります。また、連写機能に関してもrx100m7と異なり、ワンショット連続撮影が使えません。

 

ただし、基本的な性能に関しては、rx100m5より前では大きく異なりますが、rx100m6ではrx100m7とほとんど変わらない性能になっています。

高評価が多いトピックの口コミを見る

「携帯性」に関するユーザーの反応 まとめ

1型の画像素子と8倍の光学ズーム倍率を持ち様々な場面で撮影できるにも関わらず、ポケットに入れられるほどコンパクトであるといったコメントが数多く存在します。ほとんどの場面できれいな写真を撮影できることから、本機を購入した後は、一眼レフカメラを使う機会が無くなったという声がある程です。

実際の口コミ
一眼レフを持って入るのですが、旅行などに持っていくには重くて大変です。 このサイズで、一眼レフに負けない画質で撮れるこのカメラは、私のライフサイクルにピッタリのカメラです。

出典: https://www.amazon.co.jp

サイズは男性の胸ポケットにスッと収まるくらいの大きさ。 ポケットならどこでも簡単に入って簡単に取り出せます。

出典: https://www.amazon.co.jp

携帯カメラでついつい済ませがちでしたが、圧倒的な画質の差があり、面倒でも普段から持ち歩くようになりました。 サイズも十分小さく、ジーンズのポケットに入る程度で、気軽に持ち出せます。

出典: https://www.amazon.co.jp

「AF性能」に関するユーザーの反応 まとめ

RX100M6は発売当時は世界最速である0.03秒のAF性能を持ち、非常に合焦速度が速いため、動物の撮影に使う人が多いようです。また、AF性能が高いおかげで写真がブレにくく、ズーム撮影を行っても手ぶれしないといったコメントが寄せられています。

実際の口コミ
AF機能は驚くばかり、手持ち撮影でも0.1〜0.2秒でAFが設定される。

出典: https://www.amazon.co.jp

初代機より画質の良さは健在ですし、世界最速のAFも文句なし。瞳AFもレベルが高い。AFに関しては、これがあるから購入したいという人もいるでしょうね。

出典: https://review.kakaku.com

人物に対しても顔認識AFが優れているので人に渡して撮ってもらう時も安心です。

出典: https://review.kakaku.com

「画質」に関するユーザーの反応 まとめ

RX100M6では高性能な画像エンジンを搭載しているため、スペック上の性能よりも画質が高いと感じる人が多く、高評価を付ける人が多いです。ただし、以前の機種よりもF値が大きくなっているため、夜景撮影を行う時にノイズが乗ってきれいに撮影しづらいといった声も存在するようです。

実際の口コミ
写り画質共に満足です。 小型軽量で一眼の必要性を忘れてしまいます。

出典: https://www.amazon.co.jp

キャノンの一眼レフと同等の解像度で、写真にキレがある感じです。とかくコンパクトカメラではプリントすると全体的にボヤッとした感じのものが多いですが、このカメラは優秀です。オススメします。筐体も金属製で高級感があります。

出典: https://www.amazon.co.jp

今まで沢山のコンパクトデジカメを使用して来ましたが本当に画質が綺麗です。 多機能で有りながら最高のカメラです。

出典: https://www.amazon.co.jp

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「バッテリー」に関するユーザーの反応 まとめ

本機種ではサイズを小さくするためにバッテリーの容量を削っているため、一般的なカメラよりもバッテリーの持ちが悪く、バッテリーに関する不評の声が非常に多いです。予備バッテリーを用意する方法もありますが、USB充電を行いながら撮影を行うことも可能なため、モバイルバッテリーを携帯する方法がおすすめです。

実際の口コミ
動画3分程度を7回と静止画500枚ほどでバッテリー切れになりました。連写の設定はしないほうが良いみたいです。

出典: https://www.amazon.co.jp

バッテリの持ちは良くない。公称値で、HX90Vに比べて2/3以下。CIPA準拠で、静止画撮影で240枚。自分の実際の撮影では、270枚を超えたところで、電池残量マークが1つ減った。フラッシュを使わないなど、撮影スタイルによっては、400枚程度は撮れるかもしれない。充電速度は最近のスマホに比べて圧倒的に遅い。

出典: https://review.kakaku.com

持ちがあまりよくありません。200枚以上取る場合は補助バッテリーが必要、純正バッテリーと充電器を購入。モバイルバッテリーも持っています。

出典: https://review.kakaku.com

「操作性」に関するユーザーの反応 まとめ

タッチフォーカス機能が搭載されているものの、タッチパネルでできることが限られているため、物理ボタンやダイヤルに頼ることになります。しかし、コンパクトなカメラであるため、全体的にボタンが小さく、操作しづらいといった不満の声が多いようです。

実際の口コミ
いちいち「メニュー」ボタンから選択しなくてはならない

出典: https://www.amazon.co.jp

ボタン類が小さく押しづらく、クリック感に乏しい、コントロールリングがヌルッと動くため、(私は露出補正に機能を割り当てていますが)設定値に値が止まらないい、などなど撮りたいときにさっと取り出してさっと設定、さっと撮る、というカメラの基本的な動作がどうしても慣れません。

出典: https://www.amazon.co.jp

一番残念なのは「一番頻繁に調整する露出補正が独立したダイヤルが無い」こと。仕方なくレンズ部分のリングを露出補正にあてています。これでこの問題は改善されました。仕方なく絞りやシャッタースピード調整は背面のコントロールホイールに割り当てています。これだと露出やシャッタースピードが液晶画面の下に小さな文字で表示されるのを確認しなくてはならず直観的ではなく残念なところです。(露出補正はコントロールホイールでも可能ですが一度下を押し込まないといけないので速射性に劣り面倒です)

出典: https://review.kakaku.com

「ホールド感」に関するユーザーの反応 まとめ

ポケットに入れやすくなるように、グリップ部分を省略してカメラを薄くしているため、指に引っかからず滑りやすいといった不満のレビューも多いです。ホールド感を改善するために、別売りのグリップを購入する人が非常に多く、標準でグリップを付けて欲しいといったコメントもあります。

実際の口コミ
使い勝手としてはゴムグリップを後付けしないと滑ってもちにくいかも。

出典: https://www.amazon.co.jp

ツルツルのボディで落っことしそうなので、別売りのグリップを取り付けたが、握り心地が良くない・・・。

出典: https://www.amazon.co.jp

小さくてツルツルしているので、そのままではチョイきつい。 なので1400円程度で購入できる純正グリップの出番(標準で付属してほしいが) これで片手撮りOK。

出典: https://review.kakaku.com

ソニー(SONY)

コンパクトデジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M5A

価格:86,910円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

rx100m5aもrx100m7の型落ちの機種となります。ただし、rx100m6よりも数字が小さいですが、rx100m5の改良版であるため、rx100m6よりも後に販売されています。値段に関してはrx100m6よりも格安で購入することができます。

 

ただし、基本性能がrx100m7と全く異なり、rx100m7では開放F値が2.8で光学ズーム倍率が8倍なのに対し、rx100m5では開放F値が1.8で光学ズーム倍率が2.9倍となります。そのため、一眼レフのような写真を撮りたいという人はrx100m5の方がおすすめです。

 

光学ズーム倍率が低いですが、ソニーはデジタルズームにも力を入れていて、デジタルズームも併用すると44倍まで拡大できるので、デジタルズームも有効活用しましょう。

 

ソニーのRXシリーズは非常に人気のシリーズで、初代rx100も今だに4万円程度で売られ続けています。そのため、8万円台のカメラでは高いという人は、rx100m7と負けず劣らず人気のあるrx100m3や、コスパの良いrx100といった選択肢もあります。

ソニー

DSC-RX100M7

価格:131,800円 (税込)

高倍率ズームとポップアップ式EVFを内蔵、魅力満点のイチオシのコンパクトカメラ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

写真家、カメラ評論家

田中希美男

小型軽量で高性能なコンパクトカメラとして大人気を続けているRX100シリーズの最新型モデルです。RX100シリーズは2012年6月発売のDSC-RX100が初代機種で、各種機能アップなどをしながらほとんど毎年のようにモデルチェンジを繰り返してこのRX100M7で7世代目となります。約2000万画素の1.0型センサー採用と約10センチ×約6センチ×約4センチのボディサイズとシンプルなデザインは初代から一貫して変わらず、現在も初代から7代目の機種まですべて継続して製造販売し続けている珍しい機種です。RXシリーズはモデルチェンジを繰り返すたびに修正、改変、機能アップが加えられ少しづつ、または大幅にカメラ性能が向上していて、そこがRX100M7のいちばんの魅力です。
撮像素子 
1型CMOS
光学ズーム 
8 倍
タッチパネル 
GPS機能 
-
4K対応 
360度カメラ 
-
タイムラプス 
Wi-Fi 
防水性能
-
防塵性能
-
耐衝撃性能
-
カラー
ブラック系

ソニー Cyber-shot rx100m7について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

ソニーの高級コンデジなだけあって、ズーム撮影・連写機能・動画撮影のいずれも非常に性能が高く、口コミのレビューでも最強のコンデジとの呼び声が高いです。

 

rx100m7の長所は4K動画撮影の性能が高いことであり、動画の手振れ補正の性能も今までの機種と比べて大幅に向上し、無制限に動画を撮れるようになりました。その上、マイク機能も付いているため、Youtube用の画像撮影にも向いています。

 

ただし、光学ズーム倍率を8倍にして望遠性能を上げたぶんレンズが暗くなり、値段の割に良い画質の写真が撮れないといった不満の声もあります。

 

rx100シリーズでは、初代のrx100でさえ4万円程度で販売され続けていて、それぞれ性能が異なるので、欲しい性能と予算に合わせてrx100シリーズの型番を選ぶようにしましょう。