【Youtube・Vlogで活躍】マイク端子搭載コンデジと外付けマイクのおすすめを紹介!

コンパクトながら高画質で本格的な動画撮影が可能なマイク端子搭載のコンデジはYouTubeやVlogの人気から注目が集まっています。本記事では外部マイク端子付きの最新モデルのコンデジと、おすすめの外付けマイクをご紹介します。

2021/10/21 更新

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ソニー(SONY)

ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M7

SONY RX100VIIは、人気高級コンデジの7世代目で2019年に発売したモデルです。「ワンショット連続撮影」やAFスピードが前モデルの0.03秒から0.02秒へと着実に進化していますが、特にアップデートで注力したのが動画撮影を意識したシリーズ初となるマイク端子搭載により外部マイクを使用できるようになった点。グリップ側にマイク端子が付いているので、手持ちでの接触の懸念はありますが、グリップなどの使用で高画質・高音質で4K動画撮影できるようになりました。

キヤノン

キヤノン デジタルカメラ PowerShot G7 X Mark III (BK) PSG7XMARKIIIBK ブラック

キャノンのPowerShot G7 X Mark IIIは、2019年に発売されたシリーズ3年ぶりとなる第3世代目となるモデルです。1インチセンサーを搭載したコンデジで、ダイヤルなどの直感的な操作感も楽しめる高級コンデジです。カメラ単体で静止画撮影だけでなく動画などオールマイティーな商品で、内蔵マイクも他のコンデジよりも大きく良い音質で撮れることも特徴です。さらに本モデルからマイク端子が追加され、「YouTube Live」対応機能など動画撮影や配信を意識した機能も注目です。

Nikon

Nikon デジタルカメラ COOLPIX P1000 ブラック クールピクス P1000BK

Nikon COOLPIX P1000は、光学125倍ズームを搭載したデジタルカメラです。カテゴリー的にはコンデジに入りますが、巨大なボディが特徴です。動画も4Kで解像度の高さと撮影できるズーム領域も広さ、さらに内蔵ズームマイクを搭載しています。マイク端子が付いているので、マイクをアップグレードしてより臨場感のある動画を撮ることもできます。

RODE

【国内正規品】RODE ロード VideoMicro 超小型コンデンサーマイク VIDEOMICRO

RODE VideoMicroは程よい音質とコスパの高さからYouTuberからの支持も高いコンパクトなモノラル録音のコンデンサーマイクです。電源がプラグインパワー方式でカメラから取り入れる仕組みなので、撮影時には工夫が必要ですがサイズ的にもコンデジとの相性が良いマイク。

Nikon

Nikon ステレオマイクロフォン ME-1

Nikonの純正外付けのステレオ・マイクME-1は、一眼レフなどのオプションとして発売された標準的なコンパクトマイクです。サイズの大きなコンデジ・COOLPIX P1000でも使用可能です。より小さなコンデジで使用するには若干大きいかもしれません。

パナソニック(Panasonic)

パナソニック ステレオマイク ウインドジャマー・ポーチ付 VW-VMS10-K

パナソニックのマイク「VW-VMS10-K」は、コストパフォーマンスに優れたビデオ撮影のユーザーの入門機的なモデルです。録音レベルが低いという指摘はありますが、コンデジ撮影でステレオ録音したい方にはおすすめです。

RODE

【国内正規品】RODE ロード VideoMic Pro+ コンデンサーマイク VMP+

VideoMic Pro+はYouTuberの間でも鉄板と言われている人気のマイクです。バッテリー駆動型ですが、USB給電や単三電池2本でも駆動するので非常に運用しやすい商品です。3万円台とワンランク上のマイクを探している人には最適な1台です。コンデジ用のマイクとしては大きいので室内での運用を想定してください。

DJI

DJI OSMO - DJI FM-15フレキシブルマイクロフォン

DJI FM-15フレキシブルマイクロフォンは、非常に小さく運用のし易さからVlog用マイクとして話題になったマイクです。低価格ながらコンデジのAF音などを拾わないので、外での使用で効果を発揮するミニマイクです。