【2019年】連写性能が高いおすすめのコンデジを紹介!【シャッターチャンスを逃さない】

連写機能はシャッターチャンスを逃さないために重要な機能となります。ただし、動画や静止画の撮影に比べて使う機会が少ないので、連写のことが分からない人も多いと思います。そこで、今回は連射機能について詳しく説明した後で、連射性能の高いおすすめコンデジを紹介します。

コンデジの連写の種類

コンデジの連写の種類に関しては撮影音が小さいため、静音連射というものは存在せず、通常の連写に加えて、ブラックアウトフリー連続撮影とプリ撮影の三種類に分けられます。

通常の連写

通常の連射はほとんどのコンデジに付いている機能となります。通常の連射は低速連射と高速連射の2種類に分かれています。連射を行う時は、高性能なSDカードを用意する必要があります。通常の連射では、連射が終わった後はしばらく撮影できなくなるので注意しましょう。

ブラックアウトフリー連写

ソニーのRXシリーズ等のハイエンド機にはブラックアウトフリー連射が存在します。ブラックアウトフリー連射では通常連射よりも連射速度が落ちますが、連射が終わっても液晶がブラックアウトして撮影不可能にならないといった利点があります。

プリ撮影

キャノンの最新のコンデジに搭載されている撮影機能であり、0.5秒間だけさかのぼって撮影を行ってくれるので、シャッターチャンスを逃す可能性が低くなります。

コンデジの連写速度が速くても連射性能が高いとは限らない

コンデジには連続撮影可能枚数という、公式ページにしか書かれない性能があります。連続撮影が終了した後はメモリ処理を行う必要があるため、しばらく撮影が不可能になります。連続撮影可能枚数が少ないと、連射がうまくいかずシャッターチャンスを逃す可能性が高くなります。

連写性能の高いおすすめコンデジを紹介!

ソニー(SONY)

ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX100M7

価格:140,599円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニーが発売するハイエンドコンデジのDSC-RX100M7は、撮影可能速度が90枚/秒と非常に速いです。また、ブラックアウトフリー連続撮影を使えば、操作不可能になる時間がなくなるので、シャッターチャンスの瞬間を逃しません。

 

また、画像素子の大きさが1型と大きいのにも関わらず、光学ズーム倍率が8.3倍と高めでデジタルズームも強いので、鳥の飛んでいる姿も美しく撮影できます。

 

取扱説明書はこちら

 

スペック詳細はこちら

 

メーカーSONY(ソニー)商品名DSC-RX100M7
連続撮影モードブラックアウトフリー連続撮影・ワンショット連続撮影連写速度約90枚/秒
撮像素子1型CMOSF値F2.8~F4.5
有効画素数2010万画素光学ズーム 8倍(デジタルズーム併用時121倍)
焦点距離28mm撮影感度ISO80~25600
手ぶれ補正光学式手ぶれ補正AF(オートフォーカス)オートフォーカス(AF-S・AF-C)
動画3840x2160(4K)/ 30pサイズ101.6mm x 58.1mm x 42.8mm
重量302gその他機能追尾フォーカス機能・Wi-Fi機能
キヤノン

キヤノン デジタルカメラ PowerShot G7 X Mark III

価格:91,575円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

今年の8月に販売されたPowerShot G7 X Mark IIIは、連写性能は30枚/秒とRX100シリーズほど速くないですが、プリ撮影といった連射機能が付いていることが特徴的です。撮像素子の大きさも1型なので、シャッターチャンスの時にキレイな画像を撮る事ができます。

 

取扱説明書はこちら

 

スペック詳細はこちら

メーカーCanon(キャノン)商品名PowerShot G7 X MarkIII
連続撮影モードワンショットAF・サーボAF・プリ撮影連写速度約30枚/秒
撮像素子1型CMOSF値F1.8~F2.8
有効画素数2010万画素光学ズーム4.2倍
焦点距離24mm撮影感度ISO125~25600
手ぶれ補正マルチシーンISAF(オートフォーカス)TTLオートフォーカス
動画3840x2160(4K) / 30pサイズ105.5mm x 60.9mm x 41.4mm
重量304gその他機能チルト液晶・Wi-Fi機能