【2022最新】高級コンデジおすすめ10選|プロが使う最強名機!初心者にも

最近は「高級コンデジ」と呼ばれる大型センサー搭載のコンパクトデジカメが人気です。そこで本記事では、高級コンデジの魅力や選び方、富士フイルム・Canonなど人気メーカーの特徴、スマホカメラ・ミラーレスとの比較などを紹介します。また、プロが使う最強名機やおすすめ10選も必見です。

2022/08/23 更新

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レンズ一体型のデジタルカメラ通称「コンデジ」は2000年代前半から徐々にブームとなり、2008年には販売台数のピークを迎えました。しかし、スマートフォンの出現により、その数は減少していきました。今となっては、写真はスマホで十分と考える方が一般的になりつつあります。

 

そんな今のコンデジ界隈を牽引している人気商品といえば「高級コンデジ」です。レンズ交換不要の簡単操作でありながら、ミラーレスや一眼レフ並みの美しい画質を実現しているため、実際にサブカメラとして高級コンデジを使用しているプロの写真家もいます。

 

この記事では、プロが使うほどに高品質な高級コンデジのよさや選び方、スマホカメラ・ミラーレス一眼との違いを細かくご紹介しています。やっぱりコンデジも欲しいと迷われている方はぜひ参考にしてください。

高級コンデジがいいといわれても、手頃なコンデジやスマホカメラとどう違うのか、実感が沸かなければ手も伸ばしにくいものです。ここでは高級コンデジのよさをわかりやすく紹介します。

 

高級コンデジを購入する理由として多いのは「もっと綺麗な写真を撮りたい」といったものです。高級コンデジと一般的なコンデジの1番の違いは、やはり画質です。ミラーレス一眼や一眼レフ並みに美しい画質には、メーカーの技術やこだわりがふんだんに詰め込まれています。

センサーは、レンズを通してカメラ本体に入ってきた光を画像として構築する役割を果たします。このセンサーが大きければ大きいほど多くの光を取り込み、豊かな色階層で鮮やかかつ繊細な表現が実現するので、センサーの大きさは画質に直結するといっても過言ではありません。

 

一般的なコンデジのセンサーサイズは1/2.3型といわれるもので、これはスマホカメラも同等です。しかし、高級コンデジとは基本的に1型以上の大型センサーを搭載しており、中にはより大きなサイズであるAPS-C、さらにフルサイズまで、一眼レフと遜色のないセンサーを搭載しているものまで発売しています。

高級コンデジはレンズが明るい点もひとつの大きな特徴です。レンズの明るさは「F値」で表され、F2.8などと表記されます。数値が低いほどレンズの絞りが少ない状態を表し、低いほど明るいレンズで背景のボケ具合に影響します。

 

低価格なコンデジではF3以上のものが多い中、高級コンデジはF2.8はほぼ標準となっており、F1.7やF1.8のものまで存在します。これによって、暗い場所でも明るい写真が撮れるので、夜景・花火・イルミネーションなど、ちょっとした暗部の撮影では大きな違いが現れます。

高級コンデジの中には大型センサーでの画質重視路線とは別に、超望遠ズームに力を入れている機種もあります。数年前にはコンデジでも光学ズーム5倍あれば高級機だった時代がありましたが、今では20〜50倍まで搭載する超望遠機種も珍しくありません。スマホでは光学ズーム1~2倍が基本のため、コンデジの大きな特徴の1つです。

 

また、この望遠機種では高級機であればあるほど、レンズが大きくボディが重くなります。これは、ズームをすればするほどレンズの先からセンサーまでの距離が長くなり、写真が暗くなるのを防ぐため、大きなレンズを搭載しなければならないためです。

 

しかし、一眼レフでは大きな筒のような交換用レンズを持ち運び、装着しなければならない点を考えると、コンデジで済ませるのは素晴らしく手軽で扱いやすいです。中には、1型の大型センサーに20倍を超える超望遠を両立している機種まであります。

高級コンデジのよさの一つに4K動画撮影は外せません。静止画のおまけ程度の性能と考えている方もいますが、今の高級コンデジの動画撮影の水準は非常に高いです。

 

特に、ハンディカムでの技術を持っているソニーとキャノンの高級コンデジは、4K動画撮影で一歩先を行っています。ソニーは、動いている対象へのオートフォーカスの速さと追尾が素晴らしく、赤ちゃんやお子さんの成長記録用としても非常におすすめです。

コンデジを扱ううえで当たり前すぎて見落としがちなのは、画質が一眼レフ並みであるにも関わらず、ボディがコンパクトな点です。従来はコンデジ以上の画質を求めるのであれば、一眼レフに買い換えるしかありませんでしたが、今は同じサイズでさらなる向上が期待できます。

 

いくらいいカメラを持っていたところで、寝かしたままでは宝の持ち腐れとなってしまうので、ぱっと鞄に入れて持ち運べるサイズなのは非常に大きなメリットです。

現在高級コンデジはデジタルカメラの中でも非常に人気があるジャンルで、買取時に価格の下落が少ないのもいいところです。もう少しいい機種が欲しい場合に今使用している機種を手放して、次の機種の資金に変えるのは、カメラをよく買い換える方の中では常套手段です。

高級コンデジ・スマホカメラ・一眼レフ・ミラーレスなど、用途によってベストな選択肢は変わってきます。それぞれにどのような違いがあるのかについて、順番に解説しますので購入の参考にしてください。

まずは、高級コンデジとスマホカメラを比較してみましょう。両者の違いは次の通り、順番に見ていきます。

 

スマホの薄型ボディに大きなレンズを搭載させるのは難しく、被写体まで距離があるような場面では不便を感じる場合があります。また、スマートフォンには高級コンデジのような1型以上の大型センサー搭載機はなく、手振れ補正はコンデジの方が優れています。

 

高級コンデジはオートフォーカスが早く、被写体へのピント追尾機能が付いている機種もあるので、動画撮影をするのであれば高級コンデジの方が圧倒的に有利です。お子さんの動画やイベントなど後に残したい撮影をするのであればコンデジをおすすめします。

スマホは直感的な操作が可能な場合が多いですが、高級コンデジはより本格的なカメラに近いデバイスです。カメラ操作に慣れていない初心者の方にとっては使いにくいと感じる場合もあります

 

高級コンデジも難しい操作はほぼないため、慣れれば使いこなせる人がほとんどです。しかし、手軽さで見ると、どうしてもスマホの方に軍配が上がります。また、軽さでもポケットに入れて手軽に持ち運べる点において、スマホが優勢です。

シーンに合わせてスマホとコンデジを使い分けるといった選択肢もあります。2つを別々に所持しておけば、スマホのバッテリーが切れそうなときや、ストレージを別にしたい際にはコンデジに切り替えが可能です。

 

また、スマホのバッテリーを節約したいときにも便利です。さらに、コンデジで撮影中にスマホを自由に触れるといったメリットもあります。

次に、高級コンデジと一眼レフ・ミラーレスとの違いを比較します。主な違いは次の通りです。

コンデジはコンパクト&軽量なので、持ち運びがしやすくどこにでも持っていけるのがポイントです。ストラップを付け首から下げて使用する場合、長時間でも疲れません。レンズ一体型のためレンズ交換はできませんが、レンズ交換の手間がかからないので手軽に使用できます

コンデジはレンズ交換不可のため、シーンに合わせてレンズを使い分けたい方には不向きです。また、画質を重視する場合は一眼レフやミラーレスに劣るのは否めません。オートフォーカスについても、速度や正確性では一眼レフやミラーレスの方が勝っています

一口に高級コンデジと言ってもメーカーや機種によって違いはありますので、違いをよく理解してからの購入が大切です。ここでは以下のポイントについて紹介します。

 

高級コンデジの中でも、センサーサイズはそれぞれに違います。1型センサー<フォーサーズ<APS-C<フルサイズの順でセンサーサイズが大きくなり、今挙げたサイズはすべて高級コンデジとして商品化されています。当然大きくなればなるほど非常に高額になります。

 

こうして並びを挙げると、1型センサーでは小さいように思えるかもしれませんが、実際は通常のコンデジとは比べ物にならないほど繊細で綺麗です。A4以上などに引き延ばしをして現像した場合、写真を見慣れている方ならその違いに気付く可能性もあります。

とにかく高画質を追求したい方はフルサイズのデジタルカメラもご覧ください。

単焦点レンズ搭載機種が存在するといった点も、高級コンデジの魅力です。光学ズーム機能のないコンデジで撮影する際の感覚としては、スナップ写真を撮るスマホカメラに近いです。しかし、レンズはスマホと比較すると非常に明るく、綺麗に写真を撮影できます

 

単焦点レンズのコンデジと言えば「リコーのGR」が非常に有名です。長らく高級コンデジの単焦点ジャンルはリコーのGRの独壇場でしたが、近年では富士フイルムも参入し人気を二分しています。

上記で単焦点レンズに触れましたが、高級コンデジを選ぶ際にはF値にも注目しましょう。ズーム機能付きの高級コンデジの中でも、ソニーのRX100シリーズはF2.8やF1.8、パナソニックのLUMIXではF1.4のライカレンズを搭載している機種まであります。

 

夜景や星空の撮影や背景のぼかし具合に大きく影響してくるレンズの明るさですが、レンズは明るければ明るいほど値段も高くなるので、予算と相談して決めてください。

高級コンデジを選ぶ際に、ズーム機能やレンズの明るさなどの基本性能以外に重視したい機能がある場合はそれらも念頭に置いて選びましょう。たとえば、ファインダーの有無や、シャッターの開閉を手動にするバルブ撮影の長時間露光など、人によって必要な機能が違う場合もあります。

高級コンデジだけでなくすべてのコンデジに言えますが、Wi-Fi・Bluetooth転送機能が付いていると、非常に便利で使い勝手が向上します。スマートフォンやタブレットに転送だけでなく、パソコンへの転送もできれば画像のレタッチも簡単になるため、作品作りのスピードアップが予想されます。

 

高級コンデジの中にはWi-Fi・Bluetooth転送機能が付いていない機種もありますので、購入の際にはしっかりとチェックしてください。

遠くの被写体を拡大して撮影したい方は光学ズームの倍率に注目しましょう。運動会やスポーツ観戦であれば10〜20倍程度倍率で十分です。野鳥や月の撮影がしたい方は、30倍以上を目安にしてください。

 

一方で、倍率が高くなるほどカメラ本体の重量が重くなるため、持ち運び時の利便性も忘れずに意識しておきましょう。ご自身の使用シーンに適切な光学ズーム倍率を持ったコンデジの選択をおすすめします。

高級コンデジを購入されている方であれば注目したいポイントのひとつがその携帯性です。登山などのアクティビティでの使用を想定している場合は、特に重量が軽いものを選ぶと便利です。

 

しかし、コンデジといっても大小さまざまで、ミラーレスと変わらないサイズ・重量のものもあります。携帯性に優れた軽くてコンパクトなコンデジを探している方であれば、重量の目安として200〜300g程度の重さのものがおすすめです。

撮影した写真を大画面PCでの閲覧・ポスター・看板といった用途に使用したいのであれば、高画素をおすすめします。また、手ブレ軽減や高ISOでノイズを軽減したい場合は、シャッタースピードの設定を速くできるものを選びましょう。用途に合わせて最適と思えるものを見極めてください。

高級コンデジは各メーカーから発売されていますが、メーカーごとに特徴は異なります。メーカーごとの特徴を紹介しますので、迷ったときの参考にしてください。

 

富士フイルムのデジカメは、代表的なシリーズに「Xシリーズ」があります。ミラーレス一眼が有名ですが、Xシリーズの中にはコンデジモデルもあります。逃したくない瞬間を撮影するための携帯性・画質を兼ね備えたモデルです。

 

富士フイルムは目で見たままの色を再現する技術に長けています。そのため富士フイルムのコンデジは、鮮やかな写真を撮りたい方や見たままを残したいと考えている方におすすめです。

「SONY(ソニー)といえばCyber-shot」と言ってもいいほどに、Cyber-shotシリーズは有名で人気があります。Cyber-shotだけでもいくつかのシリーズを展開しており、すべてに1.0型大型センサーを搭載しているのもポイントです。

 

また、SONYはオートフォーカスの速度の速さでも知られています。高画質な写真を撮りたい方やオートフォーカスの速度にこだわる方にはSONYがおすすめです。

CANONはPowerShotシリーズを展開しています。高級コンデジでは、コンデジながら一眼レフクオリティのイメージセンサーを搭載しているので、高画質にこだわりたい方におすすめです。また、高性能イメージセンサーは、暗所での撮影にも対応できます。

 

予算が許すのであれば、4K動画撮影が可能なハイエンドモデルもおすすめです。BluetoothやWi-Fi対応モデルは、スマホと連携させてより便利に使いたい方に向いています。

PanasonicのLUMIXは、光学30倍ズームライカレンズを搭載した「高倍率ズーム」、光学15倍ライカDCレンズと1.0型センサー搭載の「プレミアム」、光学16倍ズームレンズと大型1.0型センサー搭載の「フィールドズーム」の3種類を展開しています。

 

3種類から自分に合ったモデルを選べるのがポイントです。Panasonicのコンデジは映像の美しさに定評があるので、写真だけでなく動画撮影に使いたい方にもおすすめです。

RICOHは、プロにも愛用者が多いことで知られています。中でもGRシリーズは、新モデルが登場するたびに話題になるほど人気です。コンパクトながらそのクオリティは一眼レフにも劣りません。

 

焦点距離は調節できないものの、スナップ写真をメインにするのであればRICOHのコンデジがおすすめです。サイズも手頃で携帯性にも優れています。

Leicaはドイツの老舗メーカーとして、今までに数々の名作を世に送り出してきたメーカーです。シンプルで無駄のないデザインは、持つ人を選ばずどんなシーンでも活躍します。持っているだけで絵になるようなコンデジを求める方におすすめです。

 

ただし、独自設計モデルはQシリーズのみであり、ほとんどは他社メーカーのデザインをリファインしたモデルになります。価格はやや高めですが、おしゃれなコンデジを選びたい方であれば高い満足度を得られます。

Leica(ライカ)

D-LUX 7

価格:134,800円 (税込)

初心者からプロまで幅広く対応

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイクオリティな光学系と最新技術を融合させたており、初心者からプロまで幅広いニーズへの対応を実現しています。使う人のレベルによって操作性や仕上がりが変わるので、自分らしい写真を撮りたい方におすすめです。軽量&コンパクトで取り回しがしやすく、自動開閉式のオートレンズキャップやハンドストラップ付きなので気軽に持って出かけられます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
Leica(ライカ)
商品名
D-LUX 7
有効画素数
1700万画素
映像素子
4/3型(フォーサーズ)MOS
焦点距離
10.9~34mm(35mm判換算値:24~75mm)
F値
F1.7~F2.8
光学ズーム
3.1倍
手ブレ補正
光学式
連写撮影
11コマ/秒
サイズ
W118×D64×H66mm
重量
403g
SONY(ソニー)

Cyber-shot DSC-RX1R

価格:84,980円 (税込)

鮮鋭感や解像感を重視したい方におすすめ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

レンズ一体型というコンデジの特性を生かし画質の粋を極めたモデルは、鮮鋭感や解像感を重視したい方におすすめです。メーカー史上最高と称される圧倒的な映像感を楽しめます。シャッタースピードや絞りは自動設定のオートプログラムを搭載していますが、マニュアルモードで本格的な撮影にも対応可能です。ホワイトバランスやレンズ補正など基本的な機能が充実で使い勝手のよさも魅力です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
SONY(ソニー)
商品名
Cyber-shot DSC-RX1R
有効画素数
2430万画素
映像素子
35.8mm×23.9mm(フルサイズ) Exmor CMOSセンサー
焦点距離
35mm
F値
F2
光学ズーム
-
手ブレ補正
-
連写撮影
5コマ/秒
サイズ
W113.3×D69.6×H65.4mm
重量
453g
RICOH(リコー)

GRIII

価格:100,600円 (税込)

プロが使うコンデジとしても名高い

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

このGRⅢとXF10はどちらも28mm相当のF2.8単焦点レンズを搭載しています。レンズの性能は同じで具体的な使用感の違いを比較してみますと、街角でふとした瞬間のスナップショットではGRⅢに軍配が上がります。オートフォーカスの速度がGRⅢの方が圧倒的に早く、さっと構えてぱっと数枚撮影したいような場合にも素早い撮影が可能です。また、GRⅢには手振れ補正も搭載されていますので、画質の美しさに加えて何と言っても撮りやすさも魅力です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
RICOH(リコー)
商品名
GR III
有効画素数
2424万画素
映像素子
23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS
焦点距離
18.3mm(35mm判換算値:28mm)
F値
F2.8
光学ズーム
-
手ブレ補正
センサーシフト方式
連写撮影
4.2コマ/秒
サイズ
W109×D33.2×H61.9mm
重量
227g
SONY(ソニー)

Cyber-shot DSC-RX100M5A

価格:58,900円 (税込)

プロレベルの動画性能を搭載

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロレベルの積層型CMOSセンサーを搭載しており、最大960fpsのスーパースローモーション撮影を可能にしています。動きのあるシーンでも、瞬間ではなく一連の動作として撮影できるのがポイントです。また、像面位相差AFセンサーは高精度・高追随なフォーカシングを実現し、4K動画撮影でその威力を発揮します。さらにSONYならではの技術により、通常では捉えきれない明暗差もしっかりと再現するのもポイント。見たままを捉え再現したい方におすすめです。

 

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取扱説明書はこちら

メーカー
SONY(ソニー)
商品名
Cyber-shot DSC-RX100M5A
有効画素数
2010万画素
映像素子
1型CMOS(裏面照射型)
焦点距離
8.8~25.7mm(35mm判換算値:24~70mm)
F値
F1.8~F2.8
光学ズーム
2.9倍
手ブレ補正
光学式
連写撮影
24コマ/秒
サイズ
W101.6×D41×H58.1mm
重量
272g
CANON(キャノン)

PowerShot G7 X MarkII

価格:63,450円 (税込)

手が届きやすい価格で使い勝手のいいモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高級コンデジでも10万円を超える価格は出しづらいと感じる方におすすめしたいのは、こちらのCanonの機種です。1型センサー搭載でF1.8-2.8の光学4.2倍ズームレンズ搭載で非常の使いやすいカメラです。キャノンは人物撮りにも強いので、ポートレートやセルフィーなどにも向いています。また、キャノンの機種には星空モードが付いていますので、夜景やイルミネーション撮影にもおすすめです。

 

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取扱説明書はこちら

メーカー
CANON(キャノン)
商品名
PowerShot G7 X Mark II
有効画素数
2010万画素
映像素子
1型CMOS(裏面照射型)
焦点距離
8.8~36.8mm(35mm判換算値:24~100mm)
F値
F1.8~F2.8
光学ズーム
4.2倍
手ブレ補正
光学式
連写撮影
8コマ/秒
サイズ
W105.5×D42.2×H60.9mm 
重量
294g
Panasonic(パナソニック)

FZ300

価格:47,050円 (税込)

4K動画の撮影が可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

このLUMIXのFZ300の強みは、F2.8の明るいレンズ搭載で光学ズーム24倍の高速連写機でありながら4K動画撮影も可能な点です。連写速度が60コマ/秒と非常に早いので、まさにスポーツシーンにぴったりです。さらに、4Kフォト機能が付いており、4K動画から静止画の切り出しができます。この4Kフォトは通常の撮影と遜色のない静止画が切り出せるので大変評価も高く、一瞬のシャッターチャンスを逃したくない方に特におすすめできます。

 

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取扱説明書はこちら

メーカー
Panasonic(パナソニック)
商品名
LUMIX DMC-FZ300
有効画素数
1210万画素
映像素子
1/2.3型MOS
焦点距離
4.5~108mm(35mm判換算値:25~600mm)
F値
F2.8
光学ズーム
24倍
手ブレ補正
光学式
連写撮影
60コマ/秒
サイズ
W131.1×D117.1×H91.5mm
重量
640g
SONY(ソニー)

Cyber-shot DSC-RX100M3

価格:59,970円 (税込)

コスパよしな人気の高いモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

RXの3作目であるこちらの機種は、写真重視の方に非常におすすめで、1型センサーを搭載しておりF1.8の明るいレンズにポップアップファインダーもあり使い勝手が非常にいいです。光学ズームは2.9倍で4K撮影は対応しておりませんが、その分価格が安く手に入れやすいのも魅力です。発売から5年以上経ちますが、いまだに売れ筋商品として常にランクインしているコスパに優れた大人気商品でもあります。

 

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メーカー
SONY(ソニー)
商品名
Cyber-shot DSC-RX100M3
有効画素数
2010万画素
映像素子
1型CMOS(裏面照射型)
焦点距離
8.8~25.7mm(35mm判換算値:24~70mm)
F値
F1.8~F2.8
光学ズーム
2.9倍
手ブレ補正
光学式
連写撮影
10コマ/秒
サイズ
W101.6×D41×H58.1mm
重量
263g
Panasonic(パナソニック)

DMC-LX9

価格:75,530円 (税込)

オートモードでの撮影に強い

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

F1.4と非常に明るいレンズを搭載しており、これは光学3倍ズーム機ながら単焦点レンズ並みの数値です。この機種の強い面はオートモードでの撮影の画質が非常に綺麗で安定しているため、プロが使う機種ながら初心者の方にもぴったりです。

 

一方で把握しておきたいのは、ファインダーが搭載されていない点です。液晶モニターでのライブビュー撮影のみとなるため、カメラ歴が長くファインダーに慣れている方は念頭においておく必要があります。

 

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メーカー
Panasonic(パナソニック)
商品名
LUMIX DMC-LX9
有効画素数
2010万画素
映像素子
1型MOS
焦点距離
8.8~26.4mm(35mm判換算値:24~72mm)
F値
F1.4~F2.8
光学ズーム
3倍
手ブレ補正
光学式
連写撮影
50コマ/秒
サイズ
W105.5×D42×H60mm
重量
280g
FUJIFILM(富士フイルム)

XF10

価格:42,500円 (税込)

SNSに写真を投稿したい方におすすめ

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逆にXF10が秀でている面は、やはり富士フイルムならではの色使い価格の安さです。ぱっと取り出してさっと撮るような使い方の場合、手振れ補正がない本機ではカメラマンの腕が非常に重視されますが、腕に自信がある方には特におすすめできます。

 

富士フイルムならではの色味のフィルターなど拡張性は高く、特に流行りのSNSにおしゃれな写真を投稿したい場合には強い味方になります。目一杯カメラをいじり倒して自分の好みの色合いを出してたい方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー
FUJIFILM(富士フイルム)
商品名
XF10
有効画素数
2424万画素
映像素子
23.5mm×15.7mm(APS-Cサイズ) 正方画素CMOS
焦点距離
18.5mm(35mm判換算値:28mm)
F値
F2.8
光学ズーム
-
手ブレ補正
-
連写撮影
6コマ/秒
サイズ
W112.5×D41×H64.4mm
重量
241.2g
ソニー(SONY)

Cyber-shot DSC-RX100M7

価格:140,600円 (税込)

バランスのいい大人気モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高級機ならではの機能のバランスのよさが特徴です。1型センサー搭載で明るいF2.8で広角24mmレンズ、光学ズーム8倍、4K動画にファインダー付き、オートフォーカスが早いとまさに言うことなし。静止画も動画もお任せで、さらにスローシャッターやバルブ撮影までであらゆる使い方が可能です。何でもできる高級コンデジとして大変人気があります。

 

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メーカー
SONY(ソニー)
商品名
Cyber-shot DSC-RX100M7
有効画素数
2010万画素
映像素子
1型CMOS
焦点距離
9~72mm(35mm判換算値:24~200mm)
F値
F2.8~F4.5
光学ズーム
8倍
手ブレ補正
光学式
連写撮影
20コマ/秒
サイズ
W101.6×D42.8×H58.1mm
重量
275g

高級コンデジで撮影した写真や動画を記録するためにSDカードは必須です。SDカードには大きく分けて3種類あります。種類はSDカードの容量の大きさによって分けられており、大きい順からSDXC・SDHC・SDカードと呼ばれます。

 

おすすめは一番容量の大きいSDXCですが、32GBから2TBまで幅広い選択肢があるので用途に合わせて見極めてください。

 

また、屋外での撮影時にうっかりカメラを地面に落としてしまう可能性もあります。万が一に備えて高級コンデジにはカメラ用ストラップをつけるのがおすすめです。カメラストラップにはいくつか種類があります。自身に合ったタイプを見つけましょう。

高級コンデジは軽くて扱いやすいので、首から下げてどこにでも持っていけます。性能や機能はメーカーやモデルによって違うものの、しっかりと特徴を捉え用途に合ったものを選べば素敵な相棒になります。ぜひ紹介した選び方やおすすめ商品を参考に、最適なモデルを見つけてください。