【2021年最新】高級コンデジおすすめ10選と選び方【カメラ好きが選ぶ】

高級コンデジと言われる大型センサー搭載のコンデジが、今はデジカメ界の人気の中心です。ここではそんな高級コンデジの魅力、おすすめの選び方やSONY・Canonなどの機種、スマホカメラとの違い、ミラーレスとの比較、プロが使う最新の高級コンデジなど、気になるポイントを紹介しています。

2021/06/17 更新

レンズ一体型のデジタルカメラ通称「コンデジ」は2000年代前半から徐々にブームとなり、2008年には販売台数のピークを迎えました。しかし、スマートフォンの出現により、やがて下降線に。今となっては、写真はスマホで十分という方が一般的になりつつあります。

 

しかし、そんな今のコンデジ界隈を牽引している人気商品と言えば「高級コンデジ」。手軽でコンパクトなデジタルカメラの中でも、上位機種に位置付けられる高級コンデジは、レンズ交換不要の簡単操作でありながら一眼レフやミラーレス一眼に迫る美しい画質を実現しています。

 

この記事では、高級コンデジのよさや選び方スマホカメラやミラーレス一眼との違いを細かくご紹介しています。やっぱりコンデジも欲しいと迷われている方はぜひ参考にしてください。

今すぐ見る!おすすめの高級コンデジ10選

高級コンデジがいいと言われても、手頃なコンデジやスマホカメラとどう違うのか、実感が沸かなければ手も伸ばしにくいものです。ここでは高級コンデジのよさをわかりやすく紹介します。

 

画質が綺麗

高級コンデジを購入する理由として、何と言ってももっと綺麗な写真を撮りたいというのは当然のものです。高級コンデジだからこその一番の違いはやはり画質で、一眼レフやミラーレス一眼に迫る画質の美しさには、メーカーの技術やこだわりがふんだんに詰め込まれています。

大型センサーの実力

センサーは、レンズを通してカメラ本体に入ってきた光を画像として構築する役割を果たします。このセンサーが大きければ大きいほど多くの光を取り込み、豊かな色階層で鮮やかかつ繊細な表現を実現しますので、センサーの大きさは画質に直結すると言ってもいいでしょう。

 

一般的なコンデジのセンサーサイズは1/2.3型と言われるもので、これはスマホカメラも同等です。しかし、高級コンデジとは基本的に1型以上の大型センサーを搭載しており、中にはさらに大きなサイズであるAPS-C、さらにフルサイズまで、一眼レフと遜色のないセンサーを搭載しているものまで発売されています。

レンズが明るい

高級コンデジはレンズが明るいというのも一つの大きな特徴です。レンズの明るさはF値というもので表され、F2.8などと表記されます。数値が低いほどレンズの絞りが少ないという意味になり、低いほど明るいレンズで背景のボケ具合に影響します。

 

低価格なコンデジではF3以上のものが多い中、高級コンデジはF2.8はほぼ標準となっており、中にはF1.7やF1.8のものまで存在します。これによって、暗い場所でも明るい写真が撮れますので、夜景や花火にイルミネーションなど、ちょっとした暗部の撮影では大きな違いとして現れてきます。

望遠機能・超高倍率ズームで遠い被写体も思いのままに拡大

高級コンデジの中には大型センサーでの画質重視路線とは別に、超望遠ズームに力を入れている機種もあります。数年前にはコンデジでも光学ズーム5倍あれば高級機だった時代がありましたが、今では20倍〜50倍まで搭載する超望遠機種も珍しくありません。スマホでは光学ズーム1~2倍が基本のため、コンデジの大きな特徴と言えます。

 

またこの望遠機種では、高級機であればあるほどレンズが大きくボディが重くなってくるのが特徴です。これは、ズームをすればするほどレンズの先からセンサーまでの距離が長くなり、写真が暗くなるのを防ぐため、大きなレンズを搭載しなければならないためです。

 

しかし、一眼レフでは大きな筒のような交換用レンズを持ち運び、装着しなければならないことを考えると、コンデジで済ませるのは素晴らしく手軽で扱いやすいと言えます。また、中には1型の大型センサーに20倍を超える超望遠を両立している機種まであるのが驚きです。

ハンディカム並みの4K動画撮影機能

高級コンデジのよさの一つに4K動画撮影は外せません。静止画のおまけ程度の性能と考えている方がいるとしたらそれはとんでもない間違えで、今の高級コンデジの動画撮影の水準は非常に高いです。

 

特にハンディカムでの技術を持っているソニーとキャノンの高級コンデジは、4K動画撮影で一歩先を行っています。ソニーは特に、動いている対象へのオートフォーカスの速さと追尾が素晴らしく、赤ちゃんやお子さんの成長記録用としても非常におすすめです。

コンパクトサイズでこの完成度

コンデジを扱う上で当たり前すぎて見落としがちですが、やはりこの画質でこのボディのコンパクトさというのは大きなメリットです。従来はコンデジ以上の画質を求めるのであれば、一眼レフに買い換えるしかありませんでしたが、今は同じサイズでさらなる向上が期待できます。

 

いくらいいカメラを持っていたところで、寝かしたままでは宝の持ち腐れとなってしまいますので、ぱっと鞄に入れて持ち運べるサイズであるというのは非常に大きなメリットだと言えます。

値下がりしにくいので手放す時もOK

現在高級コンデジはデジタルカメラの中でも非常に人気があるジャンルで、買取時に価格の下落が少ないのもいいところです。もう少しいい機種が欲しい場合に今使用している機種を手放して、次の機種の資金に変えるのは、カメラをよく買い換える方の中では常套手段です。

高級コンデジ・スマホカメラ・一眼レフ&ミラーレスなど、用途によってベストな選択肢は変わってきます。それぞれにどのような違いがあるのかについて、順番に解説しますので購入の参考にしてください。

 

スマホカメラとの比較

まずは、高級コンデジとスマホカメラを比較してみましょう。両者の違いは次の通り、順番に見ていきます。

 

スマホカメラより優れているもの

スマホの薄型ボディに大きなレンズを搭載させるのは難しく、被写体まで距離があるような場面では不便を感じるでしょう。また、スマートフォンには高級コンデジのような1型以上の大型センサー搭載機はなく、手振れ補正はコンデジの方が優れています。

 

高級コンデジはオートフォーカスが早く、被写体へのピント追尾機能が付いている機種も存在します。動画撮影をするのであれば、高級コンデジの方が圧倒的に有利です。お子さんの動画やイベントなど後に残したい撮影をするのであればコンデジをおすすめします。

スマホカメラより劣っているもの

スマホはコツさえつかめば操作は簡単ですが、高級コンデジは機械に苦手意識があると使いにくいと感じるかもしれません。手軽さで見ると、スマホの方に軍配が上がります。また、軽さでもポケットに入れて手軽に持ち運べるという点ではスマホの方が便利でしょう

おまけ|スマホカメラと別でコンデジを持つメリット

シーンに合わせてスマホとコンデジを使い分けるという選択肢もあります。2つを別で持つことで、スマホのバッテリーが切れそうなときは、コンデジに切り替えが可能です。また、スマホのバッテリーを節約したいときにも便利。さらに、コンデジで撮影中にスマホを自由に触れるといったメリットもあります。

一眼レフ&ミラーレスカメラとの比較

次に、高級コンデジと一眼レフ&ミラーレスとの違いを比較します。主な違いは次の通りです。

 

一眼レフ&ミラーレスカメラより優れているもの

コンデジはコンパクト&軽量なので、持ち運びがしやすくどこにでも持っていけるのがポイントです。ストラップを付け首から下げて使用する場合、長時間でも疲れません。レンズ一体型のためレンズ交換はできませんが、レンズ交換の手間がかからないので手軽に使用できます

一眼レフ&ミラーレスカメラより劣っているもの

コンデジはレンズ交換不可のため、シーンに合わせてレンズを使い分けたい方には不向きです。また、画質を重視する場合は一眼レフやミラーレスに劣るのは否めません。オートフォーカスについても、速度や正確性では一眼レフやミラーレスの方が勝っています

今すぐ見る!おすすめの高級コンデジ10選

一口に高級コンデジと言ってもメーカーや機種によって違いはありますので、違いをよく理解してから選ぶことが大切です。ここでは以下のポイントについて紹介します。

 

センサーサイズに着目する

高級コンデジの中でも、センサーサイズはそれぞれに違います。1型センサー<フォーサーズ<APS-C<フルサイズの順でセンサーサイズが大きくなり、今挙げたサイズはすべて高級コンデジとして商品化されています。当然大きくなればなるほど非常に高額になります。

 

こうして並びを挙げると、1型センサーでは小さいように思えるかもしれませんが、実際は通常のコンデジとは比べ物にならないほど繊細で綺麗です。しかし、A4以上などに引き延ばしをして現像した場合は、写真を見慣れている人ならその違いに気付くかもしれません。

とにかく高画質を追求したい方はフルサイズのデジタルカメラもご覧ください。

単焦点レンズかズーム機能付きか

単焦点レンズ搭載機種が存在するというのも、高級コンデジの魅力です。これは、光学ズーム機能のないコンデジで撮影する際の感覚としては、スナップ写真を撮るスマホカメラに近いので注意が必要です。しかし、レンズは非常に明るく綺麗に撮影できます

 

単焦点レンズのコンデジと言えば、高級コンデジを調べたことのある方ならば必ず評判が目に入るであろう「リコーのGR」が非常に有名です。長らく高級コンデジの単焦点ジャンルで独壇場でしたが、近年では富士フィルムも参入し人気を二分しています。

F値にも注目

さて、上記で単焦点レンズに触れましたが、高級コンデジを選ぶ際にはF値にも注目しましょう。ズーム機能付きの高級コンデジの中でも、ソニーのRX100シリーズはF2.8から中にはF1.8、パナソニックのLUMIXではなんとF1.4のライカレンズを搭載している機種まであります。

 

夜景や星空の撮影や背景のぼかし具合に大きく影響してくるレンズの明るさですが、レンズは明るければ明るいほど値段も高くなるので、ここは予算と相談して決めてください。

ファインダーやバルブ撮影などのプラスアルファ

高級コンデジを選ぶ際に、ズーム機能やレンズの明るさなどの基本性能以外に重視したい機能がある場合はそれらも念頭に置いて選ばなければなりません。例えば、ファインダーの有無や、シャッターの開閉を手動にするバルブ撮影の長時間露光など、人によって必要な機能が違う場合もあります。

Wi-Fi・Bluetoothなどの便利機能

また、高級コンデジだけでなく全てのコンデジに言えることですが、Wi-Fi・Bluetooth転送機能が付いていると、非常に便利で使い勝手が向上します。スマートフォンやタブレットに転送だけでなく、パソコンへの転送も出来れば画像のレタッチも簡単で作品作りも捗るでしょう。

 

高級コンデジの中にはWi-Fi・Bluetooth転送機能が付いていない機種もありますので、購入の際にはしっかりとチェックしてください。

光学ズームの倍率で選ぶ

遠くの被写体を拡大して撮影したいという方は光学ズームの倍率に注目しましょう。運動会やスポーツ観戦であれば10~20倍程度倍率で十分です。野鳥や月の撮影がしたい方であれば、30倍以上を目安にしてください。

 

一方で倍率が高くなるほどカメラ本体の重量が重くなるため注意が必要です。ご自身の使用シーンに適切な光学ズーム倍率を持ったコンデジを選ぶことをおすすめします。

本体のサイズや重量で選ぶ

高級コンデジを購入されている方であれば注目したいポイントの1つがその携帯性でしょう。コンデジといっても大小様々でミラーレスサイズ・重量のものもあります。そのため携帯性に優れた軽くてコンパクトなコンデジを探している方であれば重量の目安として200~300g程度の重量を選ぶことをおすすめします。

画素数とシャッタースピードは用途に合わせて

撮影した写真を大画面PCでの閲覧・ポスター・看といった用途に使用したいのであれば、高画素をおすすめします。また、手ブレ軽減や高ISOでノイズを軽減したい場合は、シャッタースピードの設定を速くすることで対処可能です。用途に合わせて最適と思えるものを見極めてください。

高級コンデジは各メーカーから発売されていますが、メーカーごとに特徴は異なります。メーカーごとの特徴を紹介しますので、迷ったときの参考にしてください。

 

SONY(ソニー)

SONYといえば、Cyber-shotと言ってもいいくらい有名で人気があります。Cyber-shotだけでもいくつかのシリーズを展開しており、全てに1.0型大型センサーを搭載しているのもポイントです。

 

またSONY(ソニー)はオートフォーカスの速度が早いことでも知られています。高画質な写真を撮りたい方やオートフォーカスの速度にこだわるのであればSONYがおすすめです。

Canon(キヤノン)

CANONはPowerShotシリーズを展開しています。高級コンデジでは、コンデジながら一眼レフクオリティのイメージセンサーを搭載しているので、高画質にこだわりたい方におすすめです。また、高性能イメージセンサーは、暗所での撮影にも対応できます。

 

予算が許すのであれば、4K動画撮影が可能なハイエンドモデルもおすすめです。BluetoothやWi-Fi対応モデルは、スマホと連携させてより便利に使いたい方に向いています。

Panasonic(パナソニック)

PanasonicのLUMIXは、光学30倍ズームライカレンズを搭載した「高倍率ズーム」、光学15倍ライカDCレンズと1.0型センサー搭載の「プレミアム」、光学16倍ズームレンズと大型1.0型センサー搭載の「フィールドズーム」の3種類を展開しています。

 

3種類から自分に合ったモデルを選べるのがポイントです。Panasonicのコンデジは映像の美しさに定評があるので、写真だけでなく動画撮影に使いたい方にもおすすめできます。

RICOH(リコー)

RICOHは、プロにも愛用者が多いことで知られています。中でもGRシリーズは、新モデルが登場するたびに話題になるほど人気です。コンパクトながらそのクオリティは一眼レフにも劣らないと言われています。

 

焦点距離は調節できないものの、スナップ写真をメインにするのであればRICOHのコンデジがおすすめです。サイズも手頃で携帯性にも優れています。

Leica(ライカ)

Leicaはドイツの老舗メーカーとして、今までに数々の名作を世に送り出してきたメーカーです。シンプルで無駄のないデザインは、持つ人を選ばずどんなシーンにも活躍してくれます。持っているだけで絵になる、そんなコンデジを求める方におすすめです。

 

ただし、独自設計モデルはQシリーズのみであり、ほとんどは他社メーカーのデザインをリファインしたモデルになります。やや価格は高めですが、おしゃれなコンデジを選びたい方であれば満足度は高いでしょう。

フルサイズの超高級コンデジ

Leica(ライカ)

D-LUX 7

価格:134,800円 (税込)

初心者からプロまで幅広く対応

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイクオリティな光学系と最新技術を融合させたことで、初心者からプロまで幅広いニーズへの対応を実現しています。使う人のレベルによって操作性や仕上がりが変わるので、自分らしい写真を撮りたい方におすすめです。軽量&コンパクトで取り回しがしやすく、自動開閉式のオートレンズキャップやハンドストラップ付きなので気軽に持って出かけられます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー Leica(ライカ) 商品名 D-LUX 7
有効画素数 1700万画素 映像素子 4/3型(フォーサーズ)MOS
焦点距離 10.9~34mm(35mm判換算値:24~75mm) F値 F1.7~F2.8
光学ズーム 3.1倍 手ブレ補正 光学式
連写撮影 11コマ/秒 サイズ W118×D64×H66mm
重量 403g
SONY(ソニー)

Cyber-shot DSC-RX1R

価格:84,980円 (税込)

鮮鋭感や解像感を重視したい方におすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

レンズ一体型というコンデジの特性を生かし画質の粋を極めたモデルは、鮮鋭感や解像感を重視したい方におすすめです。メーカー史上最高と称される圧倒的な映像感を楽しめます。シャッタースピードや絞りは自動設定のオートプログラムを搭載していますが、マニュアルモードで本格的な撮影にも対応可能です。ホワイトバランスやレンズ補正など基本的な機能が充実で使い勝手のよさも魅力と言えます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー SONY(ソニー) 商品名 Cyber-shot DSC-RX1R
有効画素数 2430万画素 映像素子 35.8mm×23.9mm(フルサイズ) Exmor CMOSセンサー
焦点距離 35mm F値 F2
光学ズーム - 手ブレ補正 -
連写撮影 5コマ/秒 サイズ W113.3×D69.6×H65.4mm
重量 453g

スナップ写真が綺麗な単焦点モデル

RICOH(リコー)

GRIII

価格:100,600円 (税込)

プロが使うコンデジとしても名高い

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

このGRⅢとXF10はどちらも28mm相当のF2.8単焦点レンズを搭載しています。レンズの性能は同じで具体的な使用感の違いを比較してみますと、街角でふとした瞬間のスナップショットではGRⅢに軍配が上がります。

 

オートフォーカスの速度がGRⅢの方が圧倒的に早く、さっと構えてぱっと数枚撮影したいような場合にも素早い撮影が可能。また、GRⅢには手振れ補正も搭載されていますので、画質の美しさに加えて何と言っても撮りやすさも魅力です。

 

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メーカー RICOH(リコー) 商品名 GR III
有効画素数 2424万画素 映像素子 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS
焦点距離 18.3mm(35mm判換算値:28mm) F値 F2.8
光学ズーム - 手ブレ補正 センサーシフト方式
連写撮影 4.2コマ/秒 サイズ W109×D33.2×H61.9mm
重量 227g
RICOH GR III デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較
SONY(ソニー)

Cyber-shot DSC-RX100M5A

価格:58,900円 (税込)

プロレベルの動画性能を搭載

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロレベルの積層型CMOSセンサーを搭載したことで、最大960fpsというスーパースローモーション撮影を可能にしています。動きのあるシーンでも、瞬間ではなく一連の動作として撮影できるのがポイントです。また、像面位相差AFセンサーは高精度・高追随なフォーカシングを実現し、4K動画撮影でその威力を発揮します。さらにSONYならではの技術により、通常では捉えきれない明暗差もしっかりと再現するのもポイント。見たままを捉え再現したい方におすすめです。

 

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メーカー SONY(ソニー) 商品名 Cyber-shot DSC-RX100M5A
有効画素数 2010万画素 映像素子 1型CMOS(裏面照射型)
焦点距離 8.8~25.7mm(35mm判換算値:24~70mm) F値 F1.8~F2.8
光学ズーム 2.9倍 手ブレ補正 光学式
連写撮影 24コマ/秒 サイズ W101.6×D41×H58.1mm
重量 272g

運動会にぴったりの望遠モデル

CANON(キャノン)

PowerShot G7 X MarkII

価格:63,450円 (税込)

手が届きやすい価格で使い勝手のいいモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高級コンデジと言っても10万円を超える価格はちょっと、という方におすすめしたいのは、こちらのCanonの機種です。1型センサー搭載でF1.8-2.8の光学4.2倍ズームレンズ搭載で非常の使いやすいカメラです。

 

キャノンは人物撮りにも強いので、ポートレートやセルフィーなどにも向いています。また、キャノンの機種には星空モードが付いていますので、夜景やイルミネーション撮影にもおすすめです。

 

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メーカー CANON(キャノン) 商品名 PowerShot G7 X Mark II
有効画素数 2010万画素 映像素子 1型CMOS(裏面照射型)
焦点距離 8.8~36.8mm(35mm判換算値:24~100mm) F値 F1.8~F2.8
光学ズーム 4.2倍 手ブレ補正 光学式
連写撮影 8コマ/秒 サイズ W105.5×D42.2×H60.9mm 
重量 294g
Panasonic(パナソニック)

FZ300

価格:47,050円 (税込)

4K動画の撮影が可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

このLUMIXのFZ300の強みは、F2.8の明るいレンズ搭載で光学ズーム24倍の高速連写機でありながら4K動画撮影も可能というところです。連写速度が60コマ/秒と非常に早いので、まさにスポーツシーンにぴったり

 

さらに、4Kフォト機能が付いており、4K動画から静止画の切り出しが可能です。この4Kフォトは通常の撮影と遜色のない静止画が切り出せるので大変評価も高く、一瞬のシャッターチャンスを逃したくない方に特におすすめできます。

 

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メーカー Panasonic(パナソニック) 商品名 LUMIX DMC-FZ300
有効画素数 1210万画素 映像素子 1/2.3型MOS
焦点距離 4.5~108mm(35mm判換算値:25~600mm) F値 F2.8
光学ズーム 24倍 手ブレ補正 光学式
連写撮影 60コマ/秒 サイズ W131.1×D117.1×H91.5mm
重量 640g
パナソニック DMC-FZ300 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較

コスパのいいお値打ちモデル

SONY(ソニー)

Cyber-shot DSC-RX100M3

価格:59,970円 (税込)

コスパよしな人気の高いモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

RXの3作目であるこちらの機種は、写真重視の方に非常におすすめで、1型センサーを搭載しておりF1.8という明るいレンズにポップアップファインダーもあり使い勝手が非常にいいです。

 

光学ズームは2.9倍で4K撮影は対応しておりませんが、その分価格が安く手に入れやすいのも魅力。発売から5年以上経ちますが、いまだに売れ筋商品として常にランクインしているコスパに優れた大人気商品でもあります。

 

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メーカー SONY(ソニー) 商品名 Cyber-shot DSC-RX100M3
有効画素数 2010万画素 映像素子 1型CMOS(裏面照射型)
焦点距離 8.8~25.7mm(35mm判換算値:24~70mm) F値 F1.8~F2.8
光学ズーム 2.9倍 手ブレ補正 光学式
連写撮影 10コマ/秒 サイズ W101.6×D41×H58.1mm
重量 263g
SONY DSC-RX100M3 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較
Panasonic(パナソニック)

DMC-LX9

価格:75,530円 (税込)

オートモードでの撮影に強い

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

F1.4という非常に明るいレンズを搭載しており、これは光学3倍ズーム機ながら単焦点レンズ並みの数値です。この機種の強い面はオートモードでの撮影の画質が非常に綺麗で安定していることで、プロが使う機種ながら初心者の方にもぴったりです。

 

ただし、注意したいのはファインダーは搭載されていないことです。カメラ歴が長くファインダーに慣れている方は、液晶モニターでのライブビュー撮影しか出来ないことは念頭におく必要があります。

 

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メーカー Panasonic(パナソニック) 商品名 LUMIX DMC-LX9
有効画素数 2010万画素 映像素子 1型MOS
焦点距離 8.8~26.4mm(35mm判換算値:24~72mm) F値 F1.4~F2.8
光学ズーム 3倍 手ブレ補正 光学式
連写撮影 50コマ/秒 サイズ W105.5×D42×H60mm
重量 280g
パナソニック dmc-lx9 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較

後悔のないおすすめモデル

FUJIFILM(富士フイルム)

XF10

価格:42,500円 (税込)

SNSに写真を投稿したい方におすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

逆にXF10が秀でている面は、やはり富士フィルムならではの色使い価格の安さでしょう。ぱっと取り出してさっと撮るような使い方ですと、手振れ補正がない本機ではカメラマンの腕が非常に重視されますが、腕に自信がある方にはおすすめです。

 

しかしながら、富士フィルムならではの色味のフィルターなど拡張性は高く、特に流行りのSNSにおしゃれな写真を投稿したいような場合には強い見方となるでしょう。ぐっとカメラをいじり倒して自分の好みの色合いにこだわりたい方におすすめです。

 

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メーカー FUJIFILM(富士フイルム) 商品名 XF10
有効画素数 2424万画素 映像素子 23.5mm×15.7mm(APS-Cサイズ) 正方画素CMOS
焦点距離 18.5mm(35mm判換算値:28mm) F値 F2.8
光学ズーム - 手ブレ補正 -
連写撮影 6コマ/秒 サイズ W112.5×D41×H64.4mm
重量 241.2g
FUJIFILM XF10 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較
ソニー(SONY)

Cyber-shot DSC-RX100M7

価格:140,600円 (税込)

バランスのいい大人気モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高級機ならではの機能のバランスのよさが特徴です。1型センサー搭載で明るいF2.8で広角24mmレンズ、光学ズーム8倍、4K動画にファインダー付き、オートフォーカスが早いとまさに言うことなし。静止画も動画もお任せで、さらにスローシャッターやバルブ撮影までであらゆる使い方が可能です。何でもできる高級コンデジとして大変人気があります。

 

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メーカー SONY(ソニー) 商品名 Cyber-shot DSC-RX100M7
有効画素数 2010万画素 映像素子 1型CMOS
焦点距離 9~72mm(35mm判換算値:24~200mm) F値 F2.8~F4.5
光学ズーム 8倍 手ブレ補正 光学式
連写撮影 20コマ/秒 サイズ W101.6×D42.8×H58.1mm
重量 275g

おすすめの高級コンデジの比較表

  • 商品画像
  • アイテムID:5758940の画像

    Leica(ライカ)

  • アイテムID:5758948の画像

    SONY(ソニー)

  • アイテムID:5751028の画像

    RICOH(リコー)

  • アイテムID:5758951の画像

    SONY(ソニー)

  • アイテムID:5751079の画像

    CANON(キャノン)

  • アイテムID:5751082の画像

    Panasonic(パナソニック)

  • アイテムID:5751087の画像

    SONY(ソニー)

  • アイテムID:5751091の画像

    Panasonic(パナソニック)

  • アイテムID:5751031の画像

    FUJIFILM(富士フイルム)

  • アイテムID:5751076の画像

    ソニー(SONY)

  • 商品名
  • D-LUX 7
  • Cyber-shot DSC-RX1R
  • GRIII
  • Cyber-shot DSC-RX100M5A
  • PowerShot G7 X MarkII
  • FZ300
  • Cyber-shot DSC-RX100M3
  • DMC-LX9
  • XF10
  • Cyber-shot DSC-RX100M7
  • 特徴
  • 初心者からプロまで幅広く対応
  • 鮮鋭感や解像感を重視したい方におすすめ
  • プロが使うコンデジとしても名高い
  • プロレベルの動画性能を搭載
  • 手が届きやすい価格で使い勝手のいいモデル
  • 4K動画の撮影が可能
  • コスパよしな人気の高いモデル
  • オートモードでの撮影に強い
  • SNSに写真を投稿したい方におすすめ
  • バランスのいい大人気モデル
  • 価格
  • 134800円(税込)
  • 84980円(税込)
  • 100600円(税込)
  • 58900円(税込)
  • 63450円(税込)
  • 47050円(税込)
  • 59970円(税込)
  • 75530円(税込)
  • 42500円(税込)
  • 140600円(税込)
  • メーカー
  • Leica(ライカ)
  • SONY(ソニー)
  • RICOH(リコー)
  • SONY(ソニー)
  • CANON(キャノン)
  • Panasonic(パナソニック)
  • SONY(ソニー)
  • Panasonic(パナソニック)
  • FUJIFILM(富士フイルム)
  • SONY(ソニー)
  • 商品名
  • D-LUX 7
  • Cyber-shot DSC-RX1R
  • GR III
  • Cyber-shot DSC-RX100M5A
  • PowerShot G7 X Mark II
  • LUMIX DMC-FZ300
  • Cyber-shot DSC-RX100M3
  • LUMIX DMC-LX9
  • XF10
  • Cyber-shot DSC-RX100M7
  • 有効画素数
  • 1700万画素
  • 2430万画素
  • 2424万画素
  • 2010万画素
  • 2010万画素
  • 1210万画素
  • 2010万画素
  • 2010万画素
  • 2424万画素
  • 2010万画素
  • 映像素子
  • 4/3型(フォーサーズ)MOS
  • 35.8mm×23.9mm(フルサイズ) Exmor CMOSセンサー
  • 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS
  • 1型CMOS(裏面照射型)
  • 1型CMOS(裏面照射型)
  • 1/2.3型MOS
  • 1型CMOS(裏面照射型)
  • 1型MOS
  • 23.5mm×15.7mm(APS-Cサイズ) 正方画素CMOS
  • 1型CMOS
  • 焦点距離
  • 10.9~34mm(35mm判換算値:24~75mm)
  • 35mm
  • 18.3mm(35mm判換算値:28mm)
  • 8.8~25.7mm(35mm判換算値:24~70mm)
  • 8.8~36.8mm(35mm判換算値:24~100mm)
  • 4.5~108mm(35mm判換算値:25~600mm)
  • 8.8~25.7mm(35mm判換算値:24~70mm)
  • 8.8~26.4mm(35mm判換算値:24~72mm)
  • 18.5mm(35mm判換算値:28mm)
  • 9~72mm(35mm判換算値:24~200mm)
  • F値
  • F1.7~F2.8
  • F2
  • F2.8
  • F1.8~F2.8
  • F1.8~F2.8
  • F2.8
  • F1.8~F2.8
  • F1.4~F2.8
  • F2.8
  • F2.8~F4.5
  • 光学ズーム
  • 3.1倍
  • -
  • -
  • 2.9倍
  • 4.2倍
  • 24倍
  • 2.9倍
  • 3倍
  • -
  • 8倍
  • 手ブレ補正
  • 光学式
  • -
  • センサーシフト方式
  • 光学式
  • 光学式
  • 光学式
  • 光学式
  • 光学式
  • -
  • 光学式
  • 連写撮影
  • 11コマ/秒
  • 5コマ/秒
  • 4.2コマ/秒
  • 24コマ/秒
  • 8コマ/秒
  • 60コマ/秒
  • 10コマ/秒
  • 50コマ/秒
  • 6コマ/秒
  • 20コマ/秒
  • サイズ
  • W118×D64×H66mm
  • W113.3×D69.6×H65.4mm
  • W109×D33.2×H61.9mm
  • W101.6×D41×H58.1mm
  • W105.5×D42.2×H60.9mm 
  • W131.1×D117.1×H91.5mm
  • W101.6×D41×H58.1mm
  • W105.5×D42×H60mm
  • W112.5×D41×H64.4mm
  • W101.6×D42.8×H58.1mm
  • 重量
  • 403g
  • 453g
  • 227g
  • 272g
  • 294g
  • 640g
  • 263g
  • 280g
  • 241.2g
  • 275g

高級コンデジで撮影した写真や動画を記録するためにSDカードは必須です。SDカードには大きく分けて3つ種類。種類はSDカードの容量の大きさによって分けられており、大きい順からSDXC、SDHC、SDカードと呼ばれます。

 

おすすめは一番容量の大きいSDXCですが、32GBから2TBまで幅広い選択肢があるので用途に合わせて見極めてください。

 

また、屋外での撮影時にうっかりカメラを地面に落としてしまうこともあります。万が一に備えて高級コンデジにはカメラ用ストラップをつけるのがおすすめです。カメラストラップにはいくつか種類があります。自身に合ったタイプを見つけましょう。

高級コンデジは軽くて扱いやすいので、首から下げてどこにでも持っていけます。性能や機能はメーカーやモデルによって違うものの、しっかりと特徴を捉え用途に合ったものを選べば素敵な相棒になってくれるはずです。ぜひ紹介した選び方やおすすめ商品を参考に、最適なモデルを見つけてください。