【2021最新】防水デジカメのおすすめ10選|防塵・耐衝撃に優れた製品もご紹介!

プールや海水浴など夏のアクティビティで大活躍の「防水デジカメ」。防水防塵性能の高さや耐衝撃性など何を基準に選べばいいのか悩みますよね。そこで今回は、防水デジカメのおすすめ製品をご紹介。選び方のポイントも詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

2021/10/21 更新

プールや海水浴など夏のアクティビティに欠かせない防水デジカメ。砂浜から遠目に撮影するのもいいですが、やはり被写体に接近して臨場感のある楽しい写真を撮りたいですよね。そんな防水デジカメですが、実は夏の間だけでなく一年を通しても大活躍します。

 

夏の水上アクティビティはもちろんのこと、春ならGWの海外旅行に持って行く方も多く、それに潮干狩りもこの季節です。冬は雪山でスノーアクティビティがありますね。雪に埋もれても、防水カメラなら安心です。このように、精密機器であるデジカメは、実は防水であると安心な場面が非常に多いです。

 

そんな防水デジカメですが、種類も非常に多く、何がいいのかわからない方も多いでしょう。そこでこちらの記事では、おすすめの防水カメラをご紹介。カメラの基本性能や防水性能・選び方のポイントも解説するので、迷っている方はぜひ参考にしてくださいね。

今すぐ見る!防水デジタルカメラのおすすめ10選

まず、防水のデジカメが本当に必要であるのかよく検討しましょう。なぜなら、手元にデジカメがある場合は「防水ハウジング」と呼ばれる防水ケースで対応することもできるからです。防水ハウジングとは、デジカメを水中で使用するためのケースのことです。

 

メーカーによっては純正の専用防水ケースを発売しているところもあります。純正専用ケースのメリットは防水性能が保証されているところと、その機種ごとにぴったりとハマることです。ただし、汎用品の防水ケースよりは価格が高い点がデメリット。

 

一方、汎用品のケースの場合は専用としてテストされたわけではないので、使用感はその商品ごとにかなり左右されます。また、レンズをビニールで覆うために画質の低下は避けられませんが、純正品よりも安く購入できます。

ここでは、防水デジカメの選び方をわかりやすくご説明します。防水性能の見方からデジカメの基本性能のポイントまで解説するので、ぜひ参考にしてください。

防水・防塵性能で選ぶ

防水デジカメと一口で言っても、防水性能にはランクがあります。ここでは、そんな防水デジカメの性能の見方について解説します。

防水表記をチェック

防水デジカメの防水性能は防水等級(IPX)という指標で「IPX0」〜「IPX8」の範囲で表されます。これはスマートフォンの防水性能にも利用される表記で、国際的な統一規格です。0が保護されていない状態で、7が最高8はメーカーの独自基準によって7以上の性能がある場合に使用されます。

 

使用する上での1つの基準としては、IPX7の「水深1mの真水に沈めて30分でも浸水しない」が目安となるでしょう。注意すべきなのは、これらの防水試験はあくまで真水で行われていて、熱湯や海水はテストされていないということです。

 

夏のアクティビティでは海に行くことも多いかと予想されますので、長時間水没させないなど多少は気を使った方がカメラも長持ちするでしょう。

防塵もあるとさらに便利

防水カメラは同時に防塵性能も搭載されているものが多くあります。防塵性能は防塵等級「IP0X」〜「IP6X」の範囲で表され、0が保護されていない状態。6が最高で一切の粉塵も入らないというものになります。防水防塵性能を合わせてIP67と表記するものも多く、見たことのある方もいらっしゃるでしょう。

 

防塵性能搭載のカメラには、耐衝性や耐落下性が付随されているものも非常に多く、そこまで頑強に作られているものであればトレッキングや登山などに持って行く場合にも安心です。さらに、お子さん用のカメラとして1つ渡す場合にも、まさに最適でしょう。

 

メーカーによっては、防水防塵機能付きのカメラを、キッズ用モデルとして発売しているところもあります。写真でお子さんの情操教育をという使い方もできるので、可能性が広がりますね。

防水カメラの基本性能で選ぶ

次はカメラの基本性能の見方のご紹介です。防水カメラを探していても基本性能も当然大事ですので、そのポイントをご紹介します。

光学ズーム

光学ズームはスマートフォンで画像を拡大させる電子処理のズームではなく、レンズ自体を望遠させるズームのことです。いいところは何と言っても画像が荒くならないことでしょう。レンズ自体を望遠させられるのは、デジカメならではの大きなメリットです。

 

防水デジカメの場合、光学ズームは5倍が最高の機種が多く見受けられます。中には3倍ズームの機種もありますが、5倍あった方が普段使いもする際には使い勝手がいいでしょう。ちなみに、防水機種に光学ズーム20倍を超える超望遠機は発売していません。両立には難しい技術がいるようです。

 

また、防水デジカメの1つとして「アクションカメラ」も挙げられますが、こちらには光学ズームは付いていません。しかし、水中カメラとしては面白い映像が撮れるので、後ほどご紹介します。

画素数

画素数はデジカメでも気にする方の多いスペックの1つです。これは写真を構成する粒子の数を示す言葉で、テレビでいう4Kも同じ意味合いのものになります。最近では2000万画素を超えるデジカメも多いです。

 

一般にL版写真を現像する場合には、400万画素あれば大抵の写真には困らないと言われています。しかし、例えばA4サイズやA3サイズなどに大きく引き伸ばして現像したい場合には、パソコン画面と現像して見るのとでは解像度が違いますので、必要画素数も大きくなります

 

SNSが流行している現在ですが、まだまだ現像して実物の写真として思い出を飾りたい方も多くいらっしゃるかと思いますので、画素数も多いに越したことはありません。

F値

水中撮影を考えている方は、特にこのF値は気にした方がいいでしょう。F値とはレンズの絞りのことで、「F値が少ないほど絞りが少ない=レンズを通して入ってくる光の量が多くなる」という意味になります。

 

水中での撮影の場合は光源から遠くなることも多いので、明るく撮影するためにもF値の低いレンズを搭載したカメラがおすすめです。また、光が多いとシャッタースピードも早くなるので、水中でなくとも手ぶれしにくい写真が撮影できます。

 

さらに、ピントを手前の被写体に合わせた場合の背景のボケ具合も、このF値を調節することで強弱をつけることが可能です。F値が小さいほどボケが強く、大きいほどボケのないシャープな写真に仕上がります。

センサーサイズ

センサーサイズとは、その名の通りセンサーの大きさを示します。センサーとは映像素子のことで、レンズを通して入ってきた光を映像として構成する役割を持ち、カメラの画質に影響します。センサーは大きければ大きいほど光を取り込む量が増えて、色鮮やかできれいな画質になります。

 

流行りは1型以上の大型センサーを搭載した高級機ですが、手軽な価格とコンパクトさを両立できる1/2.3型のセンサーもまだまだ搭載機は多いです。特に防水カメラは1/2.3型センサーが主流なので、総合的なバランスを見てどの機種がいいか選ぶといいでしょう。

今すぐ見る!防水デジタルカメラのおすすめ10選

便利機能で選ぶ

次に、カメラの基本性能とは別に使い勝手の点でのおすすめ機能をご紹介します。使い方によってはさまざまな楽しみ方ができるので、ぜひポイントを押さえておいてください。

Wi-Fi対応

Wi-Fi機能はどんな撮影をする方にでもおすすめしたい機能で、あるのとないのとでは使い勝手に大きな差が出てきます。従来の撮影では、撮影した写真をパソコンやスマートフォンに移すのにSDカードを差し直さなければなりませんでしたが、Wi-Fi対応の機種なら通信で簡単に共有が可能です。

 

スマートフォンやタブレットの方に、各カメラメーカーが出している通信用のアプリをいれておくと、それを経由してペアリングした機種への写真の送信がとても簡単にできます。また、デジカメの電源オフと同時に端末に写真を自動送信する機能を備えている機種も多いです。

 

今はスマートフォンからネットプリントも簡単にできますし、加工や編集もスマートフォン1つでできる時代なので、加工から送信までがよりスムーズになります。まさに現代のデジカメ機能にはなくてはならないものです。

GPS

GPS付きのデジカメといっても、何に使うのかわからない方も多いかもしれません。しかし、防水カメラで特に水中を撮影したい方であれば、位置情報付きの写真を使って自分だけの楽しみ方ができるようになります。

 

それは、グーグルマップと連携させることです。GPS機能付きのデジカメで撮影した写真には位置情報の属性が付随されるので、その位置情報と写真ををグーグルマップで読み込みます。すると、場所ごとの様子をひと目で確認できるような使い方ができます。

 

自分だけのグーグルマップを作ることもできますし、公開設定次第で他の方と写真や位置情報を共有することも可能です。もちろん、景色の撮影でも使える機能なので、気になる方はぜひ体験してくださいね。

GoPro(アクションカメラ)という選択肢も

水中で利用したいと考えている方の中には、アクションカメラという選択肢にたどり着く方もいるでしょう。アクションカメラとは、デジカメのように構えてスナップショットを撮影するような使い方ではなく、体やものにくくりつけて使うことを想定されています。

 

アクションカメラの中でも「GoPro」という商品はクオリティの高い映像を手軽に撮影できると評判です。防水防塵に耐衝性は当然として堅牢性にも優れているのが特徴。ただし、ズーム機能は非搭載なので、遠くのものを撮影するのには向いていません。

 

防水が活きる面ですと、サーフィン中の自分視点の映像やダイビングで海中の360度動画などを撮りたい方は、このアクションカメラも選択肢に入れておくといいでしょう。

富士フイルム

XP130

価格:14,300円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

富士フィルムのFinePix XP130は防水性能だけでなく、防寒・防塵・耐衝撃性も兼ね備えたタフなカメラです。そのため、水辺や水中に限らずあらゆるアウトドアで使用することができます。また重量が190gと携帯性にも優れ工事現場などでの使用にもお勧めできます。

リコー

RICOH G900

価格:57,263円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

RICOHのG900は工事現場での使用を目的としたデジタルカメラです。「デジタル工事写真の高度化に関する協議会」が提唱する、小黒板情報連携機能・信憑性確認に準拠した初めてのデジタルカメラです。

 

その他にも、軍手をしたままでも操作しやすいデザイン、防水・耐荷重・耐衝撃性を備えたタフさと過酷な現場での使用に合わせたスペックとなっています。

ソニー(SONY)

ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX0M2

価格:78,380円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニーのCyber-shot DSC-RX0Mは非常にコンパクトな見た目ながらセンサーサイズは大型1インチサイズを搭載しており高画質な撮影が可能です。手ぶれ補正機能搭載で4K動画撮影もできるためシューティンググリップ(別売り)を装着しGoProのような使い方もできます。

 

動画撮影もしたいけど、本格的な写真も撮りたい方にオススメです。

メーカー ソニー(Sony) 商品名 サイバーショット DSC-RX0M2
撮像素子 1型CMOS F値 4.0
有効画素数 1530万画素 光学ズーム 1倍
焦点距離 24mm 撮影感度 ISO 125~25600
手ぶれ補正 電子式 AF(オートフォーカス) シングルAF
連写速度 16コマ/秒 動画 4K Full HD
サイズ 59.0x40.5x35.0mm 重量 117g
その他機能 Wi-Fi対応 防水深度 10m
リコー

RICOH WG-6 オレンジ 本格防水カメラ 20メートル防水 耐衝撃 防塵 耐寒 高画質2000万画素 4K動画対応 高性能GPS内蔵 水中専用マーメードモード搭載 高性能GPS・電子コンパス内蔵 仕事に使える「CALSモード」搭載

価格:38,900円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

WG-6はRICOHのWGシリーズの上位モデルとして2019年に発売された防水カメラです。

耐水深が20mまで向上し、その他にも高画質な写真撮影や4K動画撮影が可能。他社にはない強力なリングライトを搭載し暗がりでの撮影にも対応、顕微鏡モードによるマクロ撮影やGPS機能など、アウトドアのあらゆるシーンにおいて役立つ機能を多く搭載しています。

一般的な防水カメラより少し値段が高いですが、その分多機能でオールラウンドな防水カメラとなっています。

メーカー リコー(RICOH) 商品名 WG-6 ブラック・オレンジ
撮像素子 1/2.3型 CMOS F値 F3.5~5.5
有効画素数 2000万画素 光学ズーム 5倍
焦点距離 5~25mm 撮影感度 ISO 125~6400
手ぶれ補正 電子式手ぶれ補正 AF(オートフォーカス) 9点マルチ/スポット/自動追尾
連写速度 10コマ/秒 動画 4K、1920、1280
サイズ 118x65x33 mm 重量 246g
その他機能 防水防塵、GPS機能
リコー

RICOH 防水デジタルカメラ RICOH WG-50 ブラック 防水14m耐ショック1.6m耐寒-10度 RICOH WG-50 BK 04571

価格:23,999円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

RICOHのWG-50は比較的安価な値段設定で最低限の機能を備えたアウトドアに適した防水カメラです。光学ズーム5倍を搭載しているため、少し離れた被写体も拡大して撮影することができます。重量も200g以下と携帯性にも優れているのが特徴です。

メーカー リコー(RICOH) 商品名 WG-50 【ブラック】・WG-50 【オレンジ】
撮像素子 1/2.3型CMOS(裏面照射型) F値 F3.5~F5.5
有効画素数 1600万画素 光学ズーム 5倍
焦点距離 28mm~140mm 撮影感度 通常:ISO125~6400
手ぶれ補正 電子式 AF(オートフォーカス) 9点マルチ/スポット/自動追尾
連写速度 - 動画 1920x1080(フルHD)
サイズ 122.5x61.5x29.5 mm 重量 173g
その他機能 防水:JIS保護等級8級/防塵:JIS保護等級6級/耐衝撃/耐温度-10℃/顔認識/スマイルキャッチ/ペット検出 防水深度 14m
リコー

RICOH 防水デジタルカメラ RICOH WG-60 レッド 防水14m耐ショック1.6m耐寒-10度 RICOH WG-60 RD 03831

価格:25,919円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

RICOHのWG-60はWG-50の後継機という位置付けですが、スペック面はほぼ変わりません。変わった部分としては、WiFi対応SDカードが「Eye-Fiカード」から「FlashAirカード」に、カラーがブラックとイエローの2色だったのがブラックとレッドの2色に。SDカードの仕様やカラーに興味ない方であれば型落ちや中古で安くなったWG-50を購入しても良いでしょう。

メーカー RICOH(リコー) 商品名 WG-60
撮像素子 1/2.3型 CMOS F値 F3.5~F5.5
有効画素数 約1600万画素 光学ズーム 5倍
焦点距離 5~25mm 撮影感度 ISO125~6400
手ぶれ補正 電子式手ぶれ補正、高感度によるぶれ軽減(高感度モード) AF(オートフォーカス) 9点マルチ/スポット/自動追尾
連写速度 動画 1920x1080(フルHD)
サイズ 122.5x61.5x29.5mm 重量 本体173g、総重量193g
耐水深 14m IPX8 防塵性能 IP6X
その他機能 防水14m (2時間まで)、高さ1.6mからの耐衝撃性能、顔認識、スマイルキャッチ、ペット検出
富士フイルム

FUJIFILM 防水カメラ XP140 ダークシルバー FX-XP140DS

価格:23,980円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 富士フイルム(FUJIFILM) 商品名 FinePix XP140
撮像素子 1/2.3型CMOS (裏面照射型) F値 F3.9~F4.9
有効画素数 1635万画素 光学ズーム 5倍
焦点距離 28mm~140mm 撮影感度 通常:ISO100~12800
手ぶれ補正 CMOSシフト方式 AF(オートフォーカス)
連写速度 10コマ/秒 動画 4K対応
サイズ 109.6x71x27.8 mm 重量 本体:190.6g 総重量:207.4g
その他機能 防水:IPX8準拠/防塵機能:IP6X準拠/耐衝撃/耐低温/顔キレイナビ Wifi、Bluetooth対応
Nikon

【ケース・SDカード付】ニコン Nikon デジタルカメラ COOLPIX W150 ホワイト 防水 耐衝撃 タフカメラ コンデジ デジカメ クールピクス

価格:22,600円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー ニコン(Nikon) 商品名 COOLPIX W150
撮像素子 1/3.1型原色CMOS F値 f/3.3-5.9
画素数 1417万画素(総画素数)、1317万画素(有効画素数) 光学ズーム 3倍
焦点距離 4.1-12.3mm 撮影感度 通常ISO 125-1600
手ぶれ補正 電子式(動画)、ブレ軽減(静止画) AF(オートフォーカス) コントラスト検出方式
連写速度 1/2000-1秒 動画 1920×1080(約30fps)、640×480(約30fps・約15fps)
サイズ 約109.5×67.0×38.0mm(幅×高さ×奥行き)※突起物除く 重量 約177g(電池、メモリーカード含む)
その他機能 Wi-Fi、Bluetooth対応
Nikon

Nikon デジタルカメラ COOLPIX W300 BK クールピクス ブラック 防水

価格:25,500円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

NikonのCOOLPIX W300はニコンの防水カメラの中でも主力製品となっている人気商品です。耐水深は30mと素潜りやシュノーケリングはもちろんのこと、本格的なダイビングにも使用できます。

 

広角端の焦点距離は24mmと広角レンズによる撮影が可能なため、海の中の景色をダイナミックに撮影可能。また望遠側も120mmと光学ズーム5倍の性能を持っており、遠くの被写体も拡大して撮影できます。

 

必要最低限の役に立つ機能を詰め込んだコスパに優れたカメラとなっています。

メーカー ニコン(Nikon) 商品名 coolpix w300 ブラック・オレンジ・イエロー・カムフラージュ
撮影素子 1/2.3型CMOS (裏面照射型) F値 F2.8~F4.9
有効画素数 1605万画素 光学ズーム 5倍
焦点距離 24mm~120mm 撮影感度 通常:ISO125~6400
手ぶれ補正 レンズシフト方式/電子式 AF(オートフォーカス) コントラストAF
連写速度 120コマ/秒 動画 4K対応3840x2160
サイズ 111.5x66x29 mm 重量 231g(バッテリー含む)
その他機能 防水、Wi-Fi対応、Bluetooth対応 防水深度 30m
オリンパス

OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-6 レッド

価格:48,978円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オリンパスのコンパクトデジタルカメラの人気のシリーズがToughシリーズです。過酷な状況下での使用を想定し開発されている Toughシリーズはボディにおける防水性能や防塵性能耐衝撃性能や耐低温性能など様々な性能が非常に高く、スポーツシーンやアウトドアなどでの撮影シーンにおいて非常に大活躍します。

 

その中でもOLYMPUS Tough TG-6はタフシリーズでありながら開放F値2.0を実現し、ボディの堅牢性だけでなく、撮影性能にも定評があるコンパクトデジタルカメラとなっています。

 

取扱説明書はこちら

スペック詳細はこちら

メーカー OLYMPUS 商品名 Tough TG-6
撮像素子 1/2.33型CMOS (裏面照射型) F値 F2~F4.9
有効画素数 1200万画素 光学ズーム 4倍
焦点距離 25mm~100mm 撮影感度 通常:ISO100~12800
手ぶれ補正 CMOSシフト方式 AF(オートフォーカス) イメージャAF
連写速度 約20コマ / 秒 動画 4K(3840x2160)、MOV(MPEG-4AVC/H.264)/ステレオリニアPCM
サイズ 113x66x32.4 mm 重量 253g
その他機能 防水/防塵/耐衝撃/耐低温/顔検出/パノラマ
富士フイルム

FUJIFILM レンズ付フイルム フジカラー 写ルンです 防水タイプ 27枚撮り LF N-WP3 27SH 1

価格:1,340円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

防水カメラに数万円の出費は厳しいし、レンタルは面倒、という方におすすめなのが写ルンですの防水カメラタイプです。値段は1500円ほどで購入することができます。

 

近年はフィルムライクなスマホの加工や撮影が人気のため、写ルンですにも注目が集まっています。フィルムライクな撮影をしたい方にもお勧めできます。

 

防水タイプの写ルンですの購入場所はネットの場合、Amazonやカメラのキタムラのネットショップ。お店の場合、大型家電量販店やカメラのキタムラ、海やプールの近くのコンビニに売っていることもあります。

防水カメラは、防水性能が必要であり堅牢さが求められることから安くても2~3万円の出費になります。「夏場や旅行などの限られた期間だけのために購入するのはもったいない」という方におすすめなのが、カメラのレンタルです。

 

わざわざ購入しなくてもレンタルすることで出費を抑えることが可能です。また、防水カメラのレンタル業者は多く存在するので、選択肢も多いです。レンタルの際も本記事でご紹介した防水カメラの選び方は重要となるため、ぜひ参考にしてくださいね。

今回は、防水カメラの選び方とおすすめの商品をご紹介しました。防水カメラは夏場だけに限らず、1年中を通して活躍します。ぜひあなたにぴったりな防水カメラを見つけて、大切な瞬間を思い出に残しましょう。