【2022年最新】4K撮影対応のおすすめデジカメ18選【圧倒的な画質】

今や各家庭に一台あるのは当たり前となったデジカメ。最近ではより美しい映像が残せる4Kタイプのものが人気を集めています。そんな4Kデジカメの選び方に加え、特に人気を集めている商品をランキング形式でご紹介いたします。

2021/11/04 更新

2011年に、それまでのアナログから地デジに完全移行し、迫力ある映像が楽しめるようになりました。以降、TVでは美しさを求め、4K・8K放送が徐々に増えています。近年ではデジカメの分野においても4Kタイプが人気を集めており、美しさだけでなく迫力ある映像が楽しめるようになりました。

 

今回は、そんな4Kならではの良さ押さえておきたい選び方のポイントなども交え、おすすめ商品をご紹介していきます。

「4Kデジカメ」と言ってもその数は多く、選ぶときにどこを重要視したら良いか分からないと言う方もいらっしゃると思います。デジカメは単に機能や性能だけでなく、使いやすさや携帯性も重要になります。

 

 

レンズで選ぶ

一言に「デジカメ」と言ってもその種類は様々。好みや使うシーンによって、だいぶ選択肢が変わってきますよね。様々な角度から比較しベストなものを選びましょう!

標準ズームレンズタイプ

4Kデジカメは、標準ズームレンズを搭載したタイプが最も多いです。近くのものから遠くのものまで、標準以上の画質で撮影できます。運動会や遠くの建物を撮影する際にも使用できる、まさにオールラウンドタイプです。

 

しかし、近年ではスマートフォンのカメラも性能が上がっています。デジカメが必要と考えている方も減っており、目立った特徴が無いと言う点はマイナスです。特定のシーンだけを撮影したいという方にとっては、物足りなさを感じるでしょう。

 

これからカメラを本格的に始めたいと言う方には、このタイプがおすすめです。被写体からの距離に関係なくピントも合わせやすいので、扱いやすさという点でも優れています。

 

 

 

高倍率ズームレンズ

コンデジタイプのカメラは、一眼レフとは異なり、レンズの交換が基本的に行えません。しかし、最近では100倍近い高倍率ズームレンズを備えたタイプも登場しています。

 

100倍前後の倍率となると、肉眼では確認できないような小さな被写体も記録できます。そのため、はるか遠くの木にとまっている鳥なども撮影可能です。

 

ただし、日常的に使用する上では必要ないような倍率となるので、どちらかと言えば写真愛好家の方向けとなります。近くの被写体をキレイに撮影したい時には、別のカメラを使用しましょう。

広角レンズ

ワイドに撮影できることで人気の高い広角レンズ。一般的にはレンズ交換の行える一眼レフタイプのカメラなどで使用されますが、最近ではこの広角レンズを搭載したデジカメも発売されています。

 

広角レンズでは、ワイドに撮影できるだけでなく自然な遠近感を出すことも可能です。また、望遠レンズなどと比較した際には近くの被写体をより大きく捉えることができたりと、主に建物などを撮影しようする際におすすめです。

 

また、被写界深度も深いので被写体の周囲がボケることなく、ピント合わせが楽に行えるメリットもあります。見た目以上に扱いやすく、カメラ初心者の方でも比較的扱いやすいタイプです。

 

機能で選ぶ

4K対応のデジカメを選ぶ際、やはり機能面が充実したタイプは魅力的です。とは言え、搭載できる機能には限度があります。絶対に欲しい機能は予め押さえておき、自分に合ったものを見つけましょう!

強力な手ブレ補正が搭載されたタイプ

せっかく高画質タイプの4Kデジカメを買っても、撮影時に手ブレが頻発してしまうようでは元も子もありません。そこで重要になってくるのは「手ブレ補正機能」が搭載されているかどうかということ。

 

残念ながら、全ての4Kデジカメに効果的な手ブレ補正機能が搭載されているわけではありません。選ぶ際には、搭載されている手ブレ補正機能が強力かどうか等もしっかり確かめておくことが重要になります。

防水・防塵機能があれば悪天候でも撮影が楽しめる

4Kデジカメを持っていても、常に良い環境で撮影できるとは限りません。雨や風の日などに撮影する際にはデジカメを守ってくれる機能が欲しいところです。

 

本来、悪天候下では撮影を行わないのがベストですが、年に一回の大事な家族旅行や運動会を撮らないわけにはいきませんよね。そんな時のためにも、やはり防水機能は必須です。

 

さらに、気付かぬうちに埃の舞う場所で撮影していることも多く、故障の一因になりかねません。埃などが隙間などから入らないよう防塵機能もあると、なお良いでしょう。

映像を編集したい人にはネットワーク機能もおすすめ

撮影した写真や動画をその場で編集したいという方も多いと思います。さらには、ついつい撮り過ぎてしまい、容量が大きくなりすぎてしまったなんて経験はありませんか?そんな時には、すぐさまタブレットやスマホに送れると嬉しいですよね。

 

そういった時の為にも、「ネットワーク機能」を備えたタイプがおすすめです。最近では、転送速度が以前にも増して速くなっています。いくつかの候補に絞り、様々な角度から比較して選んでみましょう。

遠くの被写体を撮るなら高倍率ズームレンズを搭載したタイプ

4Kデジカメは高画質で、これまでになかった迫力ある映像が楽しめますが、高倍率のものは多くありませんフルHDと比べるとズーム機能は劣り、遠くの被写体を撮影する際には工夫が必要です。

 

しかし、最近では高倍率タイプのものも徐々に増えつつあります。機種によっては20倍以上の強力なズーム機能を備えたものもあるので、選ぶ際には画質や扱いやすさなどと合わせて考慮すべき重要なポイントとなります。

 

高画質且つ遠くもキレイに撮影できるタイプであれば、初心者の方でも簡単に美しい映像が残せますよ。

 

 

ピント合わせが苦手な人はAF機能もチェック

ピント合わせが苦手な方には、優れたAF機能(オートフォーカス)を備えたタイプがおすすめです。ほぼ全てのデジカメに備わっている機能ですが、その精度は機種によっても大きく異なります。

 

このAF機能が優れたモデルで撮影した際、顔認識から追尾までがとてもスムーズです。最近では超高性能の高速AFを搭載したモデルも登場しており、カメラ愛好家たちの間でも人気が広まっています。

 

そのため、動きながら撮影する機会が多い方にとっては、最も優先したい機能の一つです。

メーカーで選ぶ

パナソニック

パナソニックの4Kデジカメは、画質が良いのはもちろん、強力な手ブレ・傾き補正が利きます。そのため、初心者でも使いやすいのが特徴です。

 

さらに最近では、2箇所が同時に撮影できる「ワイプ撮り機能」を備えたモデルが登場し、人気を集めています。この機能では前も後ろも撮影できるので、風景などを撮影しながら自分の顔もしっかり記録することが可能です。

 

後で見返したときに、このシーンでどんなリアクションを取ったかなどがしっかり確認できるので、2倍楽しむことができます

 

 

【2019年最新】パナソニックのデジカメの一覧と最新情報|特徴・評判やおすすめの選び方

ソニー

ソニー社製の4Kデジカメは、高画質なことに加え、より美しい映像を残せるよう「ファストインテリジェントAF」や「ビューファインダー」と言った、他メーカーにはない最新機能が備わっています

 

手ブレ補正機能も強力で、三脚などを持ち歩かずともブレや歪みの無い映像に仕上がります。そのため、女性や高齢の方にとっても使い勝手の良い商品が多いのも特徴です。

 

どのモデルも全体的に他メーカーと比べて高スペックで、且つ、持ち運びや扱いやすさと言った部分でも優れています

 

【2019年最新】ソニーのデジカメの一覧と最新情報|特徴・評判やおすすめの選び方

キヤノン

キヤノンは、これまで一眼レフやミラーレスタイプが主流でした。しかし最近はコンデジタイプのラインナップもどんどん増えています。また、初心者からプロカメラマンを含む上級者向けのものまで種類も豊富です。

 

近年、コンデジはますますコンパクトになり、より軽量化されています。キヤノンでも、その傾向は顕著で、時代の流れに沿った商品開発が進んでいます。

 

強力な防塵・防滴、さらには65倍もの高倍率ズームレンズを備えたもの。機能面も進化し、これまで以上に扱いやすく、そして長く安心して使える製品が増えています。

 

 

 

キャノンのデジカメの一覧と最新情報|特徴・評判やおすすめの選び方

4K撮影対応のデジカメの世の中のランキングの世の中ランキング

  • ランク王独自のアルゴリズムで作成した商品ランキングのこと。世の中で本当に売れている商品がわかります。
1位 オリンパス

Tough TG-6 R

価格:40,800円 (税込)

優れたタフネス機能とクローズアップ撮影機能を備えるカメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

防水、防塵、耐衝撃、耐荷重、耐低温などのタフで優れた性能を備えたオリンパスToughの最高機種がTGシリーズで、その最新型がTG-6。フルサイズ判換算で25~100mm相当の画角をカバーし、広角側でF2という明るいF値が特長で水中撮影で威力を発揮します。近接撮影で多彩な撮影モードを備えていることにも注目したい。たとえば液晶モニター画面上で最大40倍以上も拡大して撮影できる顕微鏡モードや、自動的に手前から奥までシャープにピントの合った写真が撮れる深度合成モード、自動的にピントをずらして撮影しその中からベストな写真が選べるフォーカスブラケットモードなどなど。ほかに多彩な専用アクセサリー類が用意されているのもTough TGシリーズの大きな特徴。
2位 リコー

THETA SC2

価格:25,900円 (税込)

4色のカラーモデルから選べる胸ポケットにも入る薄型小型軽量な全天球型360度カメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

撮影レンズとセンサーをそれぞれ背中あわせに並べた2セットを使って360度画像を生み出すカメラです。ワンショットで撮影、それをカメラ内で瞬時に画像合成して全天球型360度の画像に仕上げます。SC2はTHETAシリーズの中のエントリー機種だったSCの後継モデルになります。約1200万画素の1/2.3型CMOSセンサーで撮影した画像から約1400万画素(5376×2688ピクセル)の360度画像を生成することなどは同じですが、SC2は新しく液晶情報パネルを設けて操作性を向上しました。さらに4K動画が撮れるようにしたりBluetoothに対応したりしながらカメラサイズも重さも旧型SCと同じにしています。
3位 ソニー

DSC-RX100M7

価格:129,800円 (税込)

高倍率ズームとポップアップ式EVFを内蔵、魅力満点のイチオシのコンパクトカメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小型軽量で高性能なコンパクトカメラとして大人気を続けているRX100シリーズの最新型モデルです。RX100シリーズは2012年6月発売のDSC-RX100が初代機種で、各種機能アップなどをしながらほとんど毎年のようにモデルチェンジを繰り返してこのRX100M7で7世代目となります。約2000万画素の1.0型センサー採用と約10センチ×約6センチ×約4センチのボディサイズとシンプルなデザインは初代から一貫して変わらず、現在も初代から7代目の機種まですべて継続して製造販売し続けている珍しい機種です。RXシリーズはモデルチェンジを繰り返すたびに修正、改変、機能アップが加えられ少しづつ、または大幅にカメラ性能が向上していて、そこがRX100M7のいちばんの魅力です。
4位 キヤノン

PowerShot G5X

価格:34,920円 (税込)

撮影レンズの光軸上にEVFを配置した一眼レフカメラふうなスタイルのコンパクトカメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

F1.8~2.8の開放F値でフル判換算24mm相当から100mm相当の画角をカバーする大口径で高性能なズームレンズを内蔵しながらも、カメラ幅が約10センチほどの小型な高級コンパクトカメラです。カメラの中央上部に電子ビューファインダー(EVF)を設置したカメラデザインで、まるで一眼レフカメラのようなスタイルです。イメージセンサーは約2000万画素の1.0型裏面照射型CMOSを使っています。背面の液晶モニターは自在に角度が変えられるバリアングル式なので自撮り撮影も容易にできます。連写性能はAF/AE連動で最高5.9コマ/秒なのでピントを合わせながらの高速連写も可能です。外部との通信機能はWi-FiとNFC対応です。
5位 パナソニック

LUMIX DC-TX2

価格:3,180円 (税込)

24mm~360mm相当のライカDCズームレンズを内蔵した高級コンパクトカメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

光学15倍のライカDCズームレンズを内蔵し、約2000万画素の1.0型センサーを採用するコンパクトでスリムなカメラです。高画質なズームレンズはフル判換算で24mm相当の広角から望遠360mm相当までをカバーし、さらに広角側でレンズ先端から約3センチまで近づいてクローズアップ撮影することもできる。液晶モニターは固定式ですがタッチパネル式を採用。高精細で視認性の良い電子ビューファインダー(EVF)を内蔵しています。レンズ鏡筒のコントロールリングや、ボディ上部の後ダイヤルを活用すれば素早くモードを設定できたり操作も簡便にできる。パナソニック独自の空間認識技術により超高速で確実なピント合わせも可能など多彩な撮影機能を満載したカメラです。
6位 キヤノン

PSG7XMARKIIIBK

価格:87,780円 (税込)

大口径24~100mm相当ズーム内蔵のG7 Xシリーズとして改良と進化を遂げた最新カメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

G7 X Mark IIIは初代G7 X、二代目のG7 X Mark IIと続く「G7 Xシリーズ」の三世代目の機種で2019年8月に発売された最新型です。G7 Xシリーズはすべての機種で、約2000万画素の1.0型イメージセンサー、F1.8~F2.8の24mm相当から100mm相当の画角をカバーた手ぶれ補正機能付きの高性能なズームレンズを内蔵、チルト式液晶モニターを備えて、Wi-Fiにも対応しています。それらの基本性能を受け継ぎながら新しい機能を加えたり改良したりしながら進化しています。G7 X Mark IIIのおもな進化ポイントは最高感度をISO25600にアップしたこと、電子シャッターの機能を追加して連写速度を最高30コマ/秒にしたこと、4K動画が撮れるようになったこと、Bluetoothの機能も搭載したことなどです。
7位 パナソニック

DC-TZ95-W

価格:48,100円 (税込)

ライカブランドの高性能な高倍率ズームを内蔵した最新の薄型コンパクトカメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

光学30倍ズーム内蔵の自撮り撮影も可能な180度チルト式タッチパネル液晶モニター付きで300gそこそこの軽量薄型コンパクトカメラです。内蔵ズームはライカDCバリオエルマーでフル換算24mm相当から720mm相当の画角をカバーしてくれる。さらにパナソニック独自画像処理技術の超高解像iAズーム機能を活用すれば高い解像感を保ったまま1440mm相当の超望遠で撮影もできる。そんな超望遠撮影でもシャッタースピード換算で5段ぶんの補正をしてくれる5軸ハイブリッド手ぶれ補正の機能を備えているのでぶれの少ないシャープな画像が得られるし、高解像の4K動画撮影でもその機能を活用できるなどこのカメラには魅力が多い。
8位 ニコン

P1000BK

価格:98,000円 (税込)

デジタルズーム機能を活用すれば12000mm相当の超々望遠撮影もできる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

できるだけ小型軽量なカメラで静止画も動画も超広角画角から超々望遠の画角まで手軽に撮影したい、そんな"わがままな望み"を持っている人にイチオシのカメラがP1000です。フルサイズ判換算で超広角24mm相当から超々望遠3000mm相当の画角までを内蔵レンズ1本でカバーできます。デジタルズーム機能を活用すれば12000mm相当の天体望遠鏡なみの撮影もできて、5段ぶんの手ぶれ補正機能も備えているので、その気になれば月のクレーターさえも手持ち撮影で写すこともできます。カメラの大きさ重さは決して"小型軽量"とは言えませんが持ちやすいデザインです。静止画は約1600万画素で最高7コマ/秒の高速連写もできるし、動画は4Kの30pまたはフルHDの60pでの撮影もできます。
9位 富士フイルム

XF10

価格:44,800円 (税込)

小型薄型のボディにAPS-C判センサーと描写性能に優れた単焦点レンズを内蔵

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カメラ幅が約11センチ、高さ約6センチ、厚み約4センチという薄型コンパクトなカメラボディに、一眼レフやミラーレスカメラなどにも採用されているAPS-C判イメージセンサーを搭載しています。画素数は約2400万画素ありISO感度は最高ISO51200まで対応。内蔵レンズの開放F値はF2.8と大口径なので暗いシーンでもぶらさずに撮影することもできます。フル判換算で画角28mm相当のフジノン単焦点レンズの描写性能には定評があり、開放絞りF2.8から優れた解像描写力を発揮する優れたレンズです。小型軽量なカメラボディと換算28mm相当の明るいレンズの組み合わせは気軽なスナップ撮影には最適。
10位 ソニー

DSC-WX800

価格:34,730円 (税込)

小型軽量なカメラボディに24~720mm相当の画角をカバーする30倍光学ズームを内蔵

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

夏服のポケットに入れて気軽に持ち運びできるほどの小型薄型軽量なカメラボディ。カメラのサイズは上級機種のソニーDSC-HX99とほとんど同じで、さらに24~720mm相当の画角をカバーする光学30倍ズームレンズも同じです。最大の相違点はポップアップ式の電子ビューファインダー(EVF)を内蔵していないことです。そのぶん低価格で、これがWX800のおすすめポイント。AFには狙った被写体をロックオンしたまま撮影ができる機能や、人物撮影で瞳に自動的にピントを合わせて撮影できる機能なども備わっています。構図やピントの確認は背面液晶モニターでやるからファインダーは必要ない、と割り切る人にぴったり。液晶モニターはタッチパネル式でチルト可能です。

4K撮影対応のデジカメの世の中のランキングの世の中ランキングの比較一覧表

  • 商品画像
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    オリンパス

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    リコー

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    ソニー

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    キヤノン

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    パナソニック

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    キヤノン

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    パナソニック

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    ニコン

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    富士フイルム

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    ソニー

  • 商品名
  • Tough TG-6 R
  • THETA SC2
  • DSC-RX100M7
  • PowerShot G5X
  • LUMIX DC-TX2
  • PSG7XMARKIIIBK
  • DC-TZ95-W
  • P1000BK
  • XF10
  • DSC-WX800
  • 特徴
  • 優れたタフネス機能とクローズアップ撮影機能を備えるカメラ
  • 4色のカラーモデルから選べる胸ポケットにも入る薄型小型軽量な全天球型360度カメラ
  • 高倍率ズームとポップアップ式EVFを内蔵、魅力満点のイチオシのコンパクトカメラ
  • 撮影レンズの光軸上にEVFを配置した一眼レフカメラふうなスタイルのコンパクトカメラ
  • 24mm~360mm相当のライカDCズームレンズを内蔵した高級コンパクトカメラ
  • 大口径24~100mm相当ズーム内蔵のG7 Xシリーズとして改良と進化を遂げた最新カメラ
  • ライカブランドの高性能な高倍率ズームを内蔵した最新の薄型コンパクトカメラ
  • デジタルズーム機能を活用すれば12000mm相当の超々望遠撮影もできる
  • 小型薄型のボディにAPS-C判センサーと描写性能に優れた単焦点レンズを内蔵
  • 小型軽量なカメラボディに24~720mm相当の画角をカバーする30倍光学ズームを内蔵
  • 価格
  • 40800円(税込)
  • 25900円(税込)
  • 129800円(税込)
  • 34920円(税込)
  • 3180円(税込)
  • 87780円(税込)
  • 48100円(税込)
  • 98000円(税込)
  • 44800円(税込)
  • 34730円(税込)

4K撮影対応のデジカメの世の中のランキングの話題の商品

  • 世の中で多く検索されている定番の商品を紹介しています。
オリンパス

TG-5

価格:10,300円 (税込)

山や海などの過酷な場所でも使用できるタフシリーズ!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2017年の6月に発売されたオリンパスの Tough TG-5です。防水耐衝撃性に優れたアウトドア向きのデジタルカメラです。水深15メートルまで対応可能で、別売りの専用防水プロテクターでカバーすれば水深45メートルまで潜ることができます。GPS機能は携帯基地局からデータを直接受信するA-GS(アシストGPS)なので、受信までの即位が非常に速いのも魅力です。

スマホアプリを使えば、撮影場所・走行ルート・気圧・気温などを連動させてみることができます。さらに、4種類の水中撮影モードを搭載。海を自由に泳ぎながら、スナップ撮影やマクロ撮影を思いのままに楽しめる防水カメラです。
富士フイルム

X100V

価格:737円 (税込)

X100シリーズ五世代目の最新機種で内蔵レンズの新規設計など各部で改良が加えられた

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

X100シリーズのすべての機種は、EVF(電子ビューファインダー機能)とOVF(光学ファインダー機能)を備えたハイブリッドビューファインダー、大口径F2.0の画角35mm相当のレンズ、APS-C判のイメージセンサー内蔵という3つの基本コンセプトを備えています。そのX100シリーズの集大成とも言える最新型がX100Vです。約2600万画素のAPS-C判のX-Trans CMOS 4型を採用し、画像処理エンジンも最新型のX-Processor4を使って最高感度は低ノイズのISO51200で撮影ができます。内蔵レンズはスペック値は同じですが光学系を改良して描写性能を向上させています。連写性能は最高11コマ/秒で最大38コマの連続撮影が可能です。液晶モニターはチルト式の上下可動になりました。
キヤノン

SX-70

価格:99,999円 (税込)

広い領域をきれいに撮影!高精度な手ブレ補正効果を搭載したデジタルカメラ

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光学65倍ズームレンズに対応しており、幅広い領域を撮影することができます。有効画素数は最大2030万画素なので、とてもきれいな写真を撮影することが可能。プログレッシブファインズーム機能により、望遠撮影をしても画像の粗さが目立ちません。

これらのことから、広い領域をとにかくきれいな画質で撮影したい方におすすめです。高精度な光学手ブレ補正効果を搭載しているので、慣れていない方でも高クオリティな写真を撮影できます。やや値段が高いですが、本格的なカメラを探している方にはとてもおすすめです。
ライカ

LEICA Q2

価格:591,360円 (税込)

防塵防滴の仕様でズミルックス28mmF1.7レンズを内蔵したライカの高級コンパクトカメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カメラの外観デザインはほとんど同じですが、2015年発売のLEICA Qを大幅に改良し機能アップさせて2019年3月発売された最新型。約4700万画素の高画素フルサイズ判センサーを搭載して、ズミルックス28mmF1.7の高性能単焦点レンズを内蔵した高級コンパクトカメラです。旧型Qからのおもな変更点は、画素数が大幅に高画素化したこと、新しく防塵防滴仕様になったこと、液晶モニターが3.0型タッチパネル式を採用したこと、4K動画やスローモーション撮影が可能になったこと、Bluetooth 機能を内蔵してスマートフォンから各種設定ができるようになったことなどなど。かなり高額なカメラですが、人に自慢もできますし所有しているだけで愉しみもあります。
ソニー

DSC-RX100

価格:18,725円 (税込)

ロングセラーを続けるSONYのRX100シリーズ初代モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小型軽量高倍率ズーム内蔵で大人気の「RX100シリーズ」は現在7世代目(RX100VII)だが、その初代機種が2012年6月発売のRX100です。発売から8年とやや古い機種になりますがソニーでは今も"現役機種"として発売を続けています。センサーは1.0型とコンパクトでは大型の部類で画素数は約2000万画素もあります。内蔵ズームは28~100mm相当のF1.8~4.9。RX100の魅力はなんと言ってもコストパフォーマンスの良さ。カメラの性能に対して実販価格が安いことです。それほどの高性能は必要ない、より低価格で小型軽量、高画質なカメラが欲しい、そんな人におすすめしたいカメラです。撮影機能については最新型には少し劣るところもありますが基本的な撮影機能については十分です。

4K撮影対応のデジカメの世の中のランキングの話題の商品の比較一覧表

  • 商品画像
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    オリンパス

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    富士フイルム

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    キヤノン

  • アイテムID:6318924の画像

    ライカ

  • アイテムID:6318925の画像

    ソニー

  • 商品名
  • TG-5
  • X100V
  • SX-70
  • LEICA Q2
  • DSC-RX100
  • 特徴
  • 防水防塵耐衝撃などの性能や便利なクローズアップ撮影機能を備えるタフネスカメラ
  • X100シリーズ五世代目の最新機種で内蔵レンズの新規設計など各部で改良が加えられた
  • 広い領域をきれいに撮影!高精度な手ブレ補正効果を搭載したデジタルカメラ
  • 防塵防滴の仕様でズミルックス28mmF1.7レンズを内蔵したライカの高級コンパクトカメラ
  • ロングセラーを続けるSONYのRX100シリーズ初代モデル
  • 価格
  • 10300円(税込)
  • 737円(税込)
  • 99999円(税込)
  • 591360円(税込)
  • 18725円(税込)

ここまで人気の4Kデジカメおすすめランキング10選を紹介しましたが、いかがでしたか?最近はこれまで以上に種類が多くなっています。高倍率のズームレンズを搭載したタイプ、機能性に富むもの、または、そのどちらも兼ね備えるものまで種類は様々です。好みやライフスタイルに合わせて選んでみてください。

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