【2019年最新】ニコンのデジカメの一覧と最新情報|特徴・評判やおすすめの選び方

ニコンのデジカメの一覧と最新情報についてまとめています。ニコンのおすすめの最新デジカメ、人気のおすすめ選び方、トラブル対応から他社との比較まで。ニコンのデジカメに関して調べている人は是非参考にしてください。

2021/10/21 更新

ニコン

COOLPIX A1000SL

価格:32,789円 (税込)

多彩な撮影機能や機構を備えた24~840mm相当の光学35倍ズーム内蔵の高級カメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2019年に発売されたばかりのスタイリッシュな高級コンパクトカメラで最新の撮影機能がたくさん搭載されています。約1600万画素の裏面照射型CMOSセンサーを採用して高感度はISO6400まで設定できます。24mm相当の広角から840mm相当の超望遠までを光学式35倍ズームレンズでカバーして、さらにデジタルズームを使えば最大3360mm相当の超望遠撮影も可能です。シャッタースピード換算で約3段ぶんの補正効果のあるレンズ内光学式手ぶれ補正も備えていますからぶれの少ない望遠撮影もできます。フルHD動画(60p)のほか4K動画(30p)、画像サイズは少し小さくなりますがスローモーション動画撮影もできます。ファインダーは電子ビュー式(EVF)、液晶モニターは上下チルト式で180度回転させて自撮り撮影することも可能です。

COOLPIX A1000は2019年2月15日に発売されたニコン製デジタルカメラです。1/2.3型CMOSセンサー1604万画素光学ズーム35倍4K動画撮影を搭載しています。一番の特徴はやはり35倍という超望遠ズームで、運動会などの行事から旅行に野鳥撮影とあらゆる撮影に使えます。

 

この機種はセンサーサイズが1/2.3型と、流行りの1型に対して劣る点がネックとなっている方が多いでしょう。しかしその分超望遠ズームの割に本体が小型ということがメリットです。1型センサーを入れたらこのサイズでは恐らく収まりませんので、携帯性も加味したら総合的にバランスがいい機種であると言えます。

ニコンは1946年からカメラを製造している日本の老舗カメラメーカーです。販売台数シェアは常にキャノンに続いて2位と、日本では二大メーカーとして有名ですね。コンデジは1997年から製造しており、自然な色味が特徴で肉眼で見たままのナチュラルな写真が撮影できます。

 

風景写真や作品写真を撮る方は主にニコンを選択する場合が多く、自然であるのにダイナミックな色表現には定評があります。また堅牢製も人気の一つで、ニコンのカメラは壊れにくいと評判です。あのNASAが宇宙へ持っていったカメラもニコン製で、NASAの公式カメラとされています。

 

またコンデジのラインナップが個性的です。一般的な高性能機や超望遠機、エントリー機に追加して、防水機種から子供向けの機種まであり、真摯なカメラ作りの一方で遊び心も忘れない物作りでユーザーを楽しませてくれます。ニコンのカメラ作りに惚れ込む方が多いのも頷けますね。