デジカメ用の三脚の人気おすすめランキング 10選【2019年最新】

デジカメで撮影する際に役立つ三脚ですが、種類も豊富でどれを選んだらいいか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。今回は初心者の方でも使いやすいデジカメ三脚の選び方や、おすすめのデジカメ三脚ランキングを紹介します。三脚選びの参考になさってください。

写真の出来を左右する重要なデジカメ三脚選び

集合写真や風景画など、デジカメの写真撮影に役立つ三脚ですが、普段どのように選んでいますか?三脚なんてどれも同じ、と思う人も多いのではないでしょうか。しかし、選ぶ三脚によって実は写真の出来も左右されるのです。

 

自分の撮りたい写真や撮影シーンによっても選ぶべきデジカメ用の三脚は変わってきます。自分にぴったりとあったデジカメ三脚を選ぶことによって、今までよりももっと楽でキレイに写真撮影ができるようになりますよ。

 

今回はそんなデジカメ三脚をランキング形式でまとめてみました。本格的に撮影したい人向けのものや初心者でも簡単に扱えるものまで、おすすめのデジカメ三脚を紹介していきます。

デジカメ三脚の選び方

それではポイントごとにデジカメ三脚の選び方を見ていきましょう。どうやって選べばいいかわからない人も、ポイントをおさえることで自分にぴったりのデジカメ三脚を選べるようになりますよ。

撮影シーンに適したデジカメ三脚を選ぼう

デジカメ三脚にはたくさんの種類がありますが、それぞれの撮影シーンに適したものを選ぶことが重要になってきます。自分が普段どんな場面でデジカメを使うかによって、三脚の選択肢の幅もせまくなっていきます。

旅行用には持ち運び便利な軽量タイプ

旅行用にデジカメ三脚を持ち歩くのでしたら、軽量タイプのものを選ぶといいでしょう。また軽いだけでなく、コンパクトにたためるタイプだと旅行鞄にも簡単にいれることができて便利です。

 

旅行で撮影する写真は集合写真や風景画など、遠くのものを撮影することが多くなります。そのため、三脚の足は長い物のほうが便利です。もし都市部などへの旅行がメインでしたら、地面もアスファルトなどで舗装されているので、そこまで安定性に気を配る必要もないでしょう。

 

ただ、逆に山登りなど自然が厳しい場所へ行く場合でしたら、多少かさばってもずっしりとした安定性のある三脚がおすすめです。同じ旅でも、どういった場所へ行くのかを考慮した上で選んでみましょう。

子供のイベント用にはしっかりとした安定性のあるタイプ

デジカメ三脚を使うのは年に数回、子供の運動会や学芸会だけ、といった人も多いでしょう。そういった場合は多少重くても三脚の安定性がしっかりとしたものを選ぶといいでしょう。

 

子供の運動会やスポーツの試合などでは、小石などがあるグランドでの撮影が多くなります。そういった時にあまりに軽い三脚だとグラグラして安定が悪くなってしまいます。多少重くてもずっしりとしたタイプのほうがブレずに子供を撮影できるでしょう。

 

また遠くから撮影することが多くなるので、背の高い三脚を選んだほうが被写体をしっかりと撮影することができます。脚が長く伸びてなおかつしっかりと安定する三脚を選ぶことで、初心者でも上手に撮影することができるでしょう。

SNS用には小さいタイプ

ブログやインスタに載せるような撮影に使う場合は、脚の低い小さなタイプが便利です。特に卓上の料理など近くの物を撮影する時に、小さいタイプの三脚があるとキレイに撮影することができます。

 

また小さいタイプのデジカメ三脚は、ポケットに簡単に入るようなスリムなものもあるので、持ち運びも簡単でどこでも素早くセットすることができます。デジカメだけでなくスマホでも使えるタイプもあるので、スマホでの撮影も多く利用する人には便利でしょう。

 

ただ小さいタイプはその小ささゆえ、あまり安定性はありません。また耐荷重も他の三脚に比べてあまりないものが多いので、自分のデジカメが使えるかどうかの確認はしっかりとしましょう。

種類によって異なる性質を確認

デジカメ三脚には様々な種類があります。その種類によって重さや耐荷重、強度、素材などが異なってきます。そのため、それぞれの仕様や特性をしっかりと把握した上で商品を選ぶ必要があります。

安定性の目安にはパイプ径

デジカメ三脚を選ぶ上で重要なポイントのひとつに安定性がありますが、安定性があるかどうかの目安は耐荷重よりも脚のパイプ径を目安にするといいでしょう。パイプ径の大きさでどのくらいしっかりと立つかがわかります。

 

一番バランスのよい三脚はパイプ径が25mmくらいのものです。そこそこの安定性を持ちつつもそこまでの重量がないので、初心者にも使いやすいタイプとなっています。それよりも大きいものは、かなりずっしりとして重い反面、安定性は抜群です。

 

逆にそれよりも小さいパイプ径のものは安定性の面では多少劣るものの、その分軽くなるので持ち運びに便利です。あちこち持ち運ぶ場合や、力の弱い女性などにおすすめのタイプとなります。

三脚の段数で収納性をチェック

デジカメ三脚には3つ4つの棒がつながって、高い位置まで脚を伸ばせるようになっているものがあります。使わない時は脚を縮めることができるので、コンパクトに収納することができるようになっています。

 

この段数はだいたい3段か4段が一般的ですが、3段のほうが一番下の脚が太くて安定するので、初心者には使いやすいでしょう。また4段よりも脚を伸ばしたり縮めたりする動作が少ないので、出したり片付けたりも簡単になります。

 

しかし収納性の面から言うと、コンパクトにしまえるのは4段の三脚になります。4つの棒にわけられる分ひとつひとつの棒が短くてすむので、バッグの中などにも簡単にしまえます。コンパクトさを重視するのであれば段数が4段のものを選びましょう。

素材の違いにも注目しよう

デジカメ三脚を選ぶ際にはどうしても高さや重さなどに目が行きがちですが、素材選びも重要なポイントになってきます。デジカメの三脚の素材には、大きくわけてアルミとカーボンの2種類の素材があります。

 

アルミ素材の三脚は低価格で売られているので、初心者にも購入しやすくなっています。また軽くて持ち運びがしやすいというメリットもあります。ただ振動の影響を受けやすく、写真がブレやすかったり安定性に欠けるというデメリットもあります。

 

一方カーボン素材の三脚は振動の影響を受けにくく、ブレも発生しにくくなっています。またずっしりとしていて安定しやすいので、大事な場面での撮影に向いています。アルミに比べて値段は高めですが、最近では価格が低めのカーボン素材の三脚も出てきたので、そういったものを探してみるのもいいでしょう。

雲台の形も要チェック

デジカメ三脚にはデジカメと三脚を固定する雲台という部分があり、これには大きくわけて3つのタイプがあります。それは3way雲台、自由雲台、2way雲台です。どれを選ぶかによって撮影できる構図がだいぶ変わってきます。

 

3way雲台は縦、横、斜めと3方向に動かすことができ、画面調整がしやすく初心者でも扱いやすい雲台となっています。自由雲台はデジカメの角度を好きな方向に自由に動かせるのですが、微妙な角度調整がしづらいというデメリットがあります。2way雲台は別名ビデオ用雲台とも呼ばれ、動画用に雲台がなめらかに動くのですが静止画にはあまり向いていません。

 

また雲台にはネジでデジカメを固定するネジ式クイックシューの2方式があります。クイックシューは取り外しが簡単、ネジ式は三脚用のネジがあればどんなカメラでも取り付けられると言うそれぞれ異なったメリットがあります。三脚本体だけでなく、雲台部分にも注目してみましょう。

デジカメの三脚の人気ランキング10選

第10位マンフロット

ミニ三脚

価格:1,874円(税込)

日常使いに一家に一台!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とにかくコンパクトな三脚を求めているのであれば、こちらのミニ三脚はおすすめの商品です。重量はわずか230g、折りたたんだ時の長さも18cm程度なので鞄などにも簡単にいれることができます。

 

ヘッド部のロックもボタンひとつで解除できるので、設置もとても簡単。撮りたい時にすぐにカメラをセットすることができます。高さはないので三脚として遠くを撮影する場合には使えませんが、脚をたたんで一脚として手に持って撮影することができます。

 

デジカメの撮影だけでなく、家でスマホやタブレットの動画の視聴や動画の撮影など様々なことに使えます。日常使いにとても便利な三脚です。

重量230g耐荷重1.0kg
脚径素材アルミ
雲台タイプ自由雲台全高135mm
最低高135mm脚段数1段
その他機能滑り止め付属品
第9位Lomaya

三脚

価格:2,899円(税込)

スマホでの撮影もおまかせ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの三脚はデジカメはもちろん、スマホでの撮影にも便利なBluetooth対応の三脚です。スマホで撮影する場合はBluetoothを使って遠くから遠隔操作をすることもできます。またデジカメやスマホだけでなく、一眼レフにも対応しています。

 

脚の段数は4段あるにも関わらず重量はわずか650gと軽量なので、持ち運ぶ際にも便利です。ただ軽い分風にあおられてしまうこともあるので、あまり過酷な状況での使用は控えたほうがよさそうです。

 

力の弱い女性や三脚をよく持ち運ぶという人で、軽くて段数のある三脚を探している人にとってはおすすめの三脚です。

重量0.65kg耐荷重1.5kg
素材アルミ雲台タイプ3way雲台
全高1250mm最低高450mm
脚段数4段その他機能Bluetooth、レバーロック、滑り止め
付属品収納袋、リモコン脚径
第8位Fotopro

三脚

価格:1,590円(税込)

安くて使いやすいすぐれもの

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの三脚の魅力はなんといってもこの安さでしょう。これだけ安くても水準器がついていて写真を水平に撮ることができます。またクイックシューもついていて、カメラの取り付けも簡単です。

 

本体自体も軽く組み立ても簡単なので、初心者の人にとってはとても扱いやすい三脚となっています。重量も軽いので、リュックや鞄にいれて持ち運ぶ場合でも苦労なく持ち運べます。

 

とりあえずひとつ三脚が欲しいという人は、そこまで値段が高くないこともあってお試し感覚で買ってみてもいいでしょう。

重量0.57kg耐荷重1.5kg
脚径20mm素材アルミ
雲台3way雲台全高1200mm
最低高390mm脚段数4段
その他機能レバーロック、クイックシュー、水準器、滑り止め付属品専用ケース
第7位スリック

カーボン三脚

価格:33,102円(税込)

どっしりと安定した三脚を探している時はコレ!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カーボン素材で脚の太さもしっかりとある本格的な三脚です。カーボン素材のため、アルミのように冬場や寒冷地で冷えて持つ手が冷たくなるということもなくなります。またカーボンのわりには求めやすい価格となっています。

 

脚は3段階に調整できるので、ローアングル、ミドルアングル、ハイアングルと調整が可能です。29cmから170cm以上まで調整できるので、色々なアングルからの撮影ができるようになっています。

 

作りがしっかりしているので、足場の悪いところや風の強い場所で使うには最適な三脚です。またデジカメだけでなく、本格的な一眼レフでの撮影をしたい人にとってもおすすめの三脚です。

重量2.75kg耐荷重5.0kg
脚径28mm素材カーボン
雲台3way雲台全高1727mm
最低高290mm脚段数4段
その他機能ナットロック、クイックシュー、滑り止め付属品
第6位スリック

三脚

価格:2,719円(税込)

簡単操作でわかりやすい

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの三脚は操作が簡単で、初心者でも戸惑うことなく操作をすることができます。高さの調整もハンドルを回すだけで微調整が可能で、ハンドルも軽い力で楽々動かすことができます。

 

カメラの取り付けはクイックシュー、脚の伸縮はレバーロック式で、使いたい時にさっと設置して使うことができます。高さは154cmまで伸び、ちょうど女性の立った目線と同じくらいの高さなので楽に撮影が行えます。

 

脚は幅をせばめて利用することができるので、狭い場所での使用も可能です。混み合った場所でも邪魔にならずに使えるので、人の多いイベント会場などでも周りに邪魔にならずに使うことができ、様々な場所で活躍できる三脚です。

重量1.24kg耐荷重1.5kg
脚径21mm素材アルミ
雲台タイプ3way雲台全高1540mm
最低高455mm脚段数4段
その他機能レバーロック、クイックシュー、水準器、ステーストッパー、滑り止め付属品収納ケース
第5位ベルボン

ファミリー三脚

価格:3,748円(税込)

初心者から本格的な撮影までOK

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ファミリー三脚という名の通り、家族のレジャーやイベント時の使用に最適な三脚です。脚の伸縮も簡単で、三脚を初めて使う人でも簡単に操作できるようになっています。雲台は取り外し不可なので他の雲台と交換できませんが、その代わり操作に戸惑うことがなくなります。

 

水準器やギア式エレベーターも搭載しており、初心者だけでなく本格的な撮影をしたい人にとっても使える三脚となっています。デジカメから一眼レフ、ビデオカメラまで様々なカメラでの使用が可能です。

 

重量は1kgほどなので、常に持ち運ぶとしたら少し大変かもしれませんが、子供のイベント会場まで持っていくくらいでしたら簡単に運べる重さです。高さも153cmまで伸びるので、遠くからでもしっかりと子供の姿をとらえることができます。

重量1180g耐荷重1.0kg
脚径20mm素材アルミ
雲台タイプ3way雲台全高1530mm
最低高430mm脚段数4段
その他機能レバーロック、クイックシュー、水準器、滑り止め付属品専用ケース
第4位マンフロット

コンパクト三脚

価格:21,850円(税込)

軽くて丈夫な力持ち

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

重量はわずか1.4kgの軽さながら、耐荷重は4kgとかなりな重さのカメラまで取り付けることができます。またたたんだ時も40cmとコンパクトサイズながら、立てた時の安定性は抜群です。

 

三脚はブラックが多いのですが、こちらの三脚はブラックの他にグリーン、ブルー、レッドとカラーバリエーションも豊富なので、人と少し違った三脚を欲しい人におすすめです。色が違うとたくさんの三脚の中でも自分の三脚が一目でわかるので、そういった面でも便利です。

 

折りたたんだ時もわずか40cmなので持ち運びにも便利です。軽さと安定性を兼ね備えているので、旅行や登山などで常に持ち歩くような場合におすすめです。

重量1.4kg耐荷重4kg
脚径20.25mm素材アルミ
雲台自由雲台全高144cm
最低高34cm脚段数4段
その他機能レバーロック、クイックシュー、滑り止め付属品
第3位Amazonベーシック(AmazonBasics)

ベーシック 三脚

価格:7,839円(税込)

低価格なカーボン素材

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カーボン素材だとだいたい2~3万くらいはするものですが、こちらの三脚はカーボン素材にも関わらず低価格で購入することができます。カーボン製の三脚は欲しいけれど予算が厳しい、という人には嬉しい三脚でしょう。

 

脚のパイプ径も23mmあり、強度もしっかりしています。しっかりしている割に重量は軽く、コンパクトに畳んで持ち運びができます。軽くて丈夫な三脚を探している人にはおすすめです。

 

またボールヘッドの自由雲台は自分の好みに微調整することができるので、様々なアングルでの撮影が可能です。中央の列を反転すると三脚の下にカメラをポジショニングすることもできるので、高さを変えずにローアングルの撮影ができて便利です。

重量1.11kg耐荷重3.6kg
脚径23mm素材カーボン
雲台自由雲台全高1355mm
最低高305mm脚段数5段
その他機能ナットロック、クイックシュー、水準器、滑り止め付属品専用ケース
第2位ベルボン

スタンド型一脚

価格:6,015円(税込)

混雑した場所で大活躍の一脚つき

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの三脚はポールを伸ばすとまるでマイクスタンドのようなのびる一脚が一緒になった三脚です。三脚部分の高さはそのままで一脚部分だけがのびるので、運動会など混雑した場所で邪魔になることなく使用できます。

 

高さも187cmまでのびるので、人ごみの頭の上からの撮影も可能です。ただ一脚をのばすと安定感は悪くなるので支えることが必要となり、長時間の撮影には向きません。耐荷重も1kgなので大きなカメラなどは乗せられませんが、デジカメくらいでしたら問題なく撮影できます。

 

三脚部分は単独でミニ三脚としても利用可能で、ローアングルの撮影にも使えます。とにかく場所をとらない三脚なので、撮影スペースがせまい場合などに大活躍してくれます。

重量800g耐荷重1.0kg
脚径ポール部:23mm、脚部:17mm素材アルミ
雲台タイプ3way雲台全高1870mm
最低高647mm脚段数ポール部:4段、脚部:2段
その他機能レバーロック、クイックシュー、滑り止め付属品専用ケース
第1位マンフロット

Manfrotto プロ三脚 190シリーズ カーボン 4段 MT190CXPRO4

価格:32,972円(税込)

頑丈さと安定性は文句なし!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パイプ径が24mmある脚とカーボンの素材で安定性にすぐれ頑丈さも申し分ない三脚です。耐荷重は7kgもあるのでデジカメはもちろん本格的なカメラでも使用可能です。しかし重さは1.6kgとおさえられているので、持ち運びにも苦労しません。

 

この三脚の特徴は、センターポールの調整が指一本で楽々できるところです。雲台やカメラを取り外すことなく、指一本でセンターポールを90°まで動かすことができます。最低高も8cmまで下げられるので、あらゆるアングルで撮影をすることができます。

 

寒冷地や風の強い場所での撮影や、本格的な風景写真などを撮影したい時に大活躍してくれる三脚です。頑丈なだけでなく操作も楽々なので、シャッターチャンスを逃すこともありません。

重量1.6kg耐荷重7kg
脚径24mm素材カーボン
雲台タイプ3way雲台全高1600mm
最低高80mm脚段数4段
その他機能レバーロック、水準器、滑り止め付属品

まとめ

いかがだったでしょうか。デジカメ三脚といってもとてもたくさんの種類がありますよね。その特徴をしっかりと把握しておかないと、買ってから「これじゃなかった」と後悔してしまいます。

 

自分が求める三脚は軽さ重視なのか、安定性重視なのか、それとも高さ重視なのか、使う人によって求める基準は変わってきます。自分がデジカメ三脚をどういった目的で使うのかをしっかりと考えておくと、自分にぴったりのデジカメ三脚を選ぶことができます。

 

予算との兼ね合いも考えた上で、自分にぴったりのデジカメ三脚を選んでみましょう。きっと今までとは違った素敵な写真が撮影できますよ。