【2021年最新】安い三脚おすすめ11選|コスパ抜群のビデオカメラ用も

三脚を使用して撮影するとカメラが固定されるので、ブレずに綺麗な映像が残せます。頻繁に撮影する機会がない方は安い三脚がおすすめです。本記事では安いのに高性能な三脚を中心に、おすすめメーカー・おすすめ商品を紹介します。スマホ・ビデオカメラ用もカバーするので、チェックしてください。

2021/02/15 更新

日常では静止画・動画とも、撮影はスマホで済ませている方も多いですよね。しかし学校行事や旅行先に三脚があると安定して撮影できるので便利です。値段もそれほど高いわけではなく、安いものであれば3,000~5,000円程度で手に入ります。

 

本記事では安くてコスパ抜群の三脚を、一眼レフやミラーレス一眼用とビデオカメラ・スマホに分けてピックアップします。また、「ベルボン」や「SLIK」など三脚のおすすめメーカーも併せてご覧ください。

 

初心者でも分かりやすいおすすめの使用シチュエーションや、三脚の特徴も細かく解説しているので、ぜひ最後までお読みいただき手ブレのないきれいな映像を撮影してくださいね。

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三脚に馴染みのない方のために、まずは三脚に関する基礎知識を紹介します。三脚の特徴や、三脚を使うことで得られるメリットをご確認ください。

三脚の特徴とおすすめの使用シチュエーション

三脚の特徴は、撮影補助ツールとして優れており、携行しやすいという2点にまとめられます。現在販売している多くの三脚は、持ち運びしやすいタイプがほとんどです。特にトラベラー型の三脚は、軽くてコンパクトなのが魅力。重量1kg未満の機種も珍しくありません。

 

三脚が活躍するのは、お子さんの学校行事など長い間撮影しているときです。また、星空の撮影をする際カメラを向けながら姿勢を保つのは苦しいですが、三脚があると長時間でも負担なく撮影が楽しめます。

三脚を使うメリットは?

三脚のメリットを一言でまとめると、人の目線に近い高さでカメラを固定できることです。カメラを固定させればブレを抑えられ、ピントのズレもなくせます。三脚導入によるメリットを、具体的に説明します。

手ブレをなくせる

写真を撮影する際にネックとなるのが持ち手の振動、いわゆる「手ブレ」です。手ブレが起こると映像の精度が下がってしまいます。最近のカメラには手ブレ防止機能が付いているものの、手ブレの影響を完全になくすことはできません。

 

三脚にカメラを取り付ければ手でカメラを支えずに済みますし、アングルや構図をキープするために肩肘張る必要もありません。つまり手ブレの原因を取り除けるのです。手ブレを解決するためにも、三脚を使うのがおすすめです。

ピントを合わせやすい

カメラを三脚に取り付けると、ピントを合わせやすくなります。例えば運動会などの撮影するなら、できるだけ我が子にフォーカスして撮りたいものです。何人もの子どもが同時に動く状況ではピントを合わせるのは容易ではありません。しかし、三脚にカメラを取り付けておけば我が子にピントを合わせるのも格段に楽になるのです。

初心者でも綺麗に撮影できる

手ブレをなくしてピントを合わせるだけでも、撮影のクオリティは格段に上がります。たとえ初心者が撮影しても、三脚を正しく使えば見栄えのいい映像が撮れるのです。入門者用の安い機種でも改善されるのでぜひチェックしてくださいね。

三脚の相場は、3,000~100,000円程度です。プロ向けの高級機種だと20万円オーバーのものもありますが、数は限られます。手ブレ抑制・振動防止といった三脚の基本的な機能は、3,000~4,000円クラスの安い機種でもカバーしています。

 

価格が上乗せされる要素としては、カーボン素材・レッグウォーマー・ロック方式・脚部の折り畳み機能などが代表的です。ただし、いずれも便利であるものの、必須ではありません。優先順位に合わせて好みの機能を選んでください。

カメラの種類・雲台の種類・脚部の種類などによって三脚の価格が違ってきます。それぞれの種類についても細かい要素が含まれるため、ここでは順番に解説します。

使用するカメラの種類で選ぶ

三脚を選ぶときは、取り付けるカメラの種類を基準に考えるのがおすすめです。カメラの種類は、一眼レフおよびミラーレス・ビデオカメラ・スマホの3つに分けられます。

一眼レフ・ミラーレス

一眼レフ・ミラーレス用の三脚を選ぶ際に大事なポイントは、予め三脚を使って撮影する場面を想定することです。屋外・屋内・被写体の動きの有無のほか、持ち運び時間の長さも考慮する必要があります。

 

出先で撮影する場合は「トラベル三脚」、家族で気軽に撮影するなら「ファミリー三脚」のように、場面と目的に応じてサイズ・重量・耐荷重などのバランスを考えるようにしましょう。

ビデオカメラ

ビデオカメラ用三脚は動画撮影が前提となるため、安定性が一番大事です。きれいな映像でも、ガタついたりブレが大きかったりすると台無しです。優先順位を付けるとすれば、剛性や安定性が先になるでしょう。

 

機種選びの際には、耐荷重や素材に注目してください。耐荷重・重量ともに軽いものは、安定性に欠けるので避けるべきです。

スマホ

スマホ用の三脚は、手軽でかさばらないことが最優先されます。またSNSや動画配信を行うユーザーにとっては、自撮り対応機能やリモコンの有無もポイントです。

 

オーソドックスな小型三脚の他には、手ブレが補正されるジンバルや自撮り棒とセットになった機種も存在します。用途とスマホのタイプに応じて、自分の目的に合ったものを選ぶのがおすすめです。

雲台の種類で選ぶ

雲台とは脚部の上に取り付けてカメラを固定させる、台の形をしたパーツです。雲台の性能がいいと動作がスムーズになり、撮影のストレスを減らせます。雲台は3種類に分かれるので、それぞれの特徴を紹介します。

2WAY雲台

2way雲台は、上下左右を1つのハンドルで調整するタイプです。後述する3way雲台と自由雲台の中間的な位置づけで、3way雲台のようにレバーが2本に分かれておらず、なおかつ自由雲台のように柔軟な動きができる点がメリットです。

 

ただしデメリットとして、3way同様にレバーがある分、収納時のサイズがかさばってしまいます。

3WAY雲台

3way雲台は、カメラを上下に傾けるレバーと左右に傾けるレバーが独立した設計の雲台です。2本別々のレバーを操作するので最初はやや取っつきにくいですが、カメラの位置が定まりやすい大きなメリットがあります。

 

位置と高さを維持したまま上下の傾きだけ変えたり、カメラの高さをキープしたまま水平方向に傾かせたり、さまざまなニーズに対応できるのが3way雲台です。

自由雲台

自由雲台とは、カメラの方向や角度を自由に変えられる雲台のことです。内部の可動部分がボール式になっており、カメラを固定したいタイミングでネジを締め上げ、ボールをストップさせる仕組みです。

 

真上の星空を見上げるようなダイナミックな動きに対応できる一方、車両撮影のように一方向へ集中する動きは苦手です。

脚部の種類で選ぶ

安い三脚でも、性能や機能を疎かにはしたくないものです。ここでは、脚部のスペックを判断する際に目安となる5つの項目を解説します。

素材

現在三脚の脚部に使われる素材は、主にアルミとカーボンの2種類です。カーボンの方が軽く振動に強いメリットがあるものの、価格が割高になってしまいます。一方アルミの場合は、カーボンには及ばないものの比較的軽量で、価格が安いのが利点です。ただし安定性の面でデメリットを抱えるため少し重い機種を選ぶなど、対策を考えるのがおすすめです。

長さ・重さ

長さ・重さは、機材としての取り回しを表す上でチェックしたい項目です。主に脚を最大限伸ばした時の「全体サイズ」と、収納時の小ささを表す「最小サイズ」の2点を確認するのがポイントです。

 

重さは運搬時の負担に関わるため、長時間携行することが多い場合は軽量なものがおすすめです。ただしあまり軽い機種だと、安定性に欠ける場合もあるため要注意です。

段数

脚を何段階で調節できるかは、段数をチェックしましょう。段数の数値が大きいほど、脚ロックの箇所が多いことを表します。また脚ロック箇所の数だけ細かく分割できるので、収納時のサイズもコンパクトになります。

 

ただし段数の多さは安定性にも関わってきます。段数が多いほど携帯性がアップする一方、安定性がダウンします。安定性重視なら3段脚、携帯性重視なら4段脚・5段脚がおすすめです。

ロック方式

安い三脚に採用されるロック方式の大半は、ナットロック方式かレバーロック方式のどちらかです。ナットロック方式は脚のパイプ自体にネジの溝を施し、溝に合わせてナットを締め付ける要領で、使用していくうちに緩むことがないのが利点です。脚の素材がカーボンの場合は、備え付けのネジ切りパーツを締め付けてロックします。

 

一方、レバーロック方式はレバーを開閉して締め付けを切り替える方法で、初心者におすすめです。ただし、使用していくうちに締め付けが弱くなるおそれがあります。

耐荷重

軽さと携帯性を追及するあまり見逃してしまいがちですが、三脚の耐荷重も必ずチェックしておきたい項目の1つです。耐荷重の目安として、1~1.5kg程度のものはコンパクトデジカメ・ミラーレス一眼までに留めておくと安心です。

 

一眼レフ用・ビデオカメラ用として使うなら、耐荷重3kg以上の三脚をおすすめします。

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買い物で大事なのは、安いだけでなく性能も優れたアイテムを選ぶことです。メーカーごとの特徴や価格帯を把握しておけば、自分に合った三脚を見つけられる可能性もアップします。ここでは、おすすめの三脚メーカー3社を紹介します。

SLIK

SLIKは終戦後間もなく創業した、日本の老舗メーカーです。母体名は「アルプス三脚」で、当時からカメラ用の三脚を作り続けてきました。現在のラインナップではプロ仕様のものだと10万円以上する一方、入門者向け安いものでは3千円台で買えるものも販売しています。割安・価格以上の品質で、入門者からプロまでの幅広いファンを獲得しています。

マンフロット

マンフロットは1960年代末に誕生したイタリアの写真機器メーカーです。三脚の製造開始は1974年で、良心的な価格と優れた品質が特徴です。用途を区分したラインナップを展開しており、屋外向けの三脚だと軽量ラインの「Compact」が有名です。

 

「Compact」は安いものなら4千円前後で販売されており、屋外で撮影するファンを中心に広く支持されています。

ベルボン

ベルボンは1955年、㈱三星を母体としてスタートした国産メーカーです。SLIKと同様、創業当時から一貫して三脚を中心とした事業内容を展開しています。近年では「UT-3AR」がヒットし、トラベル三脚に強いメーカーとしていっそう知名度を上げました。

 

5万円台のプロ対応モデルを多くラインナップする一方、3~4千円台のファミリー向け三脚もカバーしています。

星空や夜景などをブレなくきれいに映すためにも、三脚はとても大事です。こちらでは、一眼レフ・ミラーレス一眼での撮影用におすすめの安い三脚をピックアップします。

マンフロット

COMPACT MKCOMPACTLT-BK

価格:4,364円 (税込)

COMPACTシリーズの最軽量モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

MKCOMPACTLT-BKは「Compact」シリーズの最軽量モデルであり、マンフロットの代表作というべき三脚です。耐荷重は1.5kgで、一眼レフ用としてはやや不足するもののミラーレス一眼・コンパクトデジカメ用には十分。2014年発売で、現在も売上上位を誇る大ロングセラー商品です。

 

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タイプ 三脚 段数 4 段
雲台タイプ 公表なし 耐荷重 1.5 kg
素材 アルミ/テクノポリマー 脚ロック方式 レバーロック
その他機能 公表なし 全高 390~1310 mm
縮長 398 mm パイプ径 22 mm
重量 816 g
ベルボン

ULTREK UT-3AR

価格:9,153円 (税込)

デジタルカメラグランプリ2020受賞モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

UT-3ARは「ULTREK」シリーズの最軽量モデルです。5段式で全高1,355mm・縮長295mmまで対応する一方、収納時はA4サイズまでコンパクトにまとまります。雲台はアルカスイス互換で、縦横どちら向きにも対応。「デジタルカメラグランプリ2020 SUMMER」において、周辺機器部門銀賞を獲得しています。

 

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タイプ 三脚 段数 5 段
雲台タイプ フリー 耐荷重 1.5 kg
素材 公表なし 脚ロック方式 ウルトラロック式
その他機能 クイックシュー 全高 ~1355 mm
縮長 295 mm パイプ径 21 mm
重量 786 g
SLIK

GX 6400

価格:3,776円 (税込)

初心者におすすめの高コスパ三脚

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

GX 6400はアルミ素材の4段式三脚です。コンパクト三脚としてはやや重量があるものの、価格が非常に安いのは大きな魅力。低価格ながら水準器・クイックシュー付きと、機能面も充実しています。コストパフォーマンスに優れ、三脚入門者向けとして人気の高いモデルです。

 

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タイプ 三脚 段数 4 段
雲台タイプ 3WAY 耐荷重 1.5 kg
素材 アルミ 脚ロック方式 レバー式
その他機能 水準器 クイックシュー 全高 455~1540 mm
縮長 470 mm パイプ径 21 mm
重量 1240 g
マンフロット

Element MKELEB5BK-BH

価格:12,947円 (税込)

一眼レフに対応できるタフなトラベル三脚

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

MKELEB5BK-BHは、トラベル三脚「Element」シリーズの中型モデルです。5段式で最大荷重8kgまで耐えられるタフさがあり、一眼レフにも対応できます。一脚可変タイプのユニークな設計で、必要に応じて一脚での撮影も可能。やや価格は割高ですが、剛性の高い三脚をお求めの方におすすめの1品です。

 

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タイプ 三脚 段数 5 段
雲台タイプ フリー 耐荷重 8 kg
素材 アルミニウム 脚ロック方式 ツイストロック
その他機能 水準器 クイックシュー 全高 410~1640 mm
縮長 420 mm パイプ径 25 mm
重量 1600 g
Velbon

EX-330

価格:1,379円 (税込)

スリムでお値打ちの入門者向けモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EX-330は3段式の軽量アルミ製三脚です。脚ロック方式は目視で開閉がわかるレバーロック式、雲台もクイックシュー式と、さりげない部分でオプション機能が効いています。パイプ径17mm・耐荷重1kgとやや剛性には欠けるものの、1,000~2,000円台で購入できるのは大きな魅力。コンパクトデジカメ用であれば、問題なく使える1台です。

 

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タイプ 三脚 段数 3 段
雲台タイプ 公表なし 耐荷重 1 kg
素材 公表なし 脚ロック方式 公表なし
その他機能 クイックシュー 全高 487~1460 mm
縮長 506 mm パイプ径 17 mm
重量 865 g

続いてビデオカメラ用の安い三脚を3点紹介します。低価格ながら高品質なラインナップで、機能も充実したものが揃っています。

ソニー(SONY)

VCT-VPR1 C

価格:17,300円 (税込)

レバー型リモコン付きのコンパクトな三脚

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

VCT-VPR1は、レバー型リモコン付きのビデオカメラ向け4段式三脚です。雲台は特殊グリスを採用した3ウェイオイルフリュードタイプで、スムーズな動きを定速で行えるのが特徴。自然で滑らかな映像を撮影できます。収納時のサイズは480mmと、非常にコンパクトにまとまるのも魅力です。

 

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タイプ 三脚 段数 4 段
雲台タイプ 3WAY 耐荷重 3kg
素材 公表なし 脚ロック方式 脚ロックレバー
その他機能 水準器 フリュード機構 クイックシュー 全高 1465 mm
縮長 480 mm パイプ径 公表なし
重量 1300 g
ベルボン

EX-344Q

価格:2,033円 (税込)

軽量ビデオカメラ向けのお手軽モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EX-344Qは、ビデオカメラ向けの4段式三脚です。アルミ製で重量953gと、ビデオカメラ向け三脚の中では軽量な造りで気軽に持ち運べます。一方、耐荷重は1kgとやや不足気味。価格が安いこともあり、入門用のコンパクトなビデオカメラを扱う場合に合わせて使うのがおすすめです。

 

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タイプ 三脚 段数 4 段
雲台タイプ 3WAY 耐荷重 1 kg
素材 公表なし 脚ロック方式 クイックレバーロック
その他機能 クイックシュー 全高 455~1550 mm
縮長 470 mm パイプ径 20 mm
重量 953 g
パナソニック(Panasonic)

VW-CT45

価格:11,900円 (税込)

耐荷重性と安定性に優れるおしゃれな三脚

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

VW-CT45はスタイリッシュなカラーリングのビデオカメラ向け三脚です。雲台はパンハンドル付きで、左右の回転と前後の傾きをコントロールできます。コンパクトに収納でき、持ち運びしやすいソフトケースが付属するのも魅力の1つ。やや重量があるものの、耐荷重性と安定性のバランスで納得しているユーザーが多いようです。

 

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タイプ 三脚 段数 4 段
雲台タイプ 公表なし 耐荷重 3kg以下
素材 アルミ、ABS、POM 脚ロック方式 公表なし
その他機能 公表なし 全高 ~148cm
縮長 公表なし パイプ径 公表なし
重量 1.4kg

スマホで撮影する時の悩みといえば手ブレです。手ブレは自撮り棒を使っても、なかなか解消されないもの。そんな悩みを解消するため軽量でハンディな三脚を紹介します。

Antarc

スマートフォン 超軽量 三脚

価格:1,980円 (税込)

大画面スマホに対応した超軽量三脚

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Antarcのスマートフォン三脚は、重さ345gという超軽量設計です。リュックにも収納できるほどにコンパクトな一方、4段式の脚は最大110cmまで伸びる本格仕様。スマホの取付可能サイズは幅10.5cmまでで、大画面機種にも対応できます。自撮り棒が付いていない点には要注意です。

脚締付け方式 公表なし セルフィ―(自撮り棒) なし
スマホ取り付け範囲 10.5cm幅 ネジタイプ 公表なし
角度調整方法 フリー 分離型リモコン なし
hohem

iSteady X

価格:7,999円 (税込)

手ブレ防止機能搭載のスマートジンバル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

iSteady Xは片手持ちできる軽さをウリにした、セルフィ―対応のスマホジンバル(Gimbal)です。独自の手ブレ防止アルゴリズム「iSteady3.0」は、モデル名の由来にもなっています。収納時のサイズは179×79×39mmで、ハンドバッグに収まる携帯性も人気の理由です。

 

スペック詳細はこちら

脚締付け方式 公表なし セルフィ―(自撮り棒) 対応
スマホ取り付け範囲 幅55~90mm、最大厚さ8.9mm、最大6.5インチ ネジタイプ 公表なし
角度調整方法 ジョイスティック 分離型リモコン なし
XXZU

XXZU 自撮り棒 ミニ三脚

価格:1,799円 (税込)

リモコン付き自撮り棒搭載のミニ三脚

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

XXZUの自撮り棒は、7段階に伸縮可能な柔軟性が特徴です。三脚付きのため、軽量なカメラであれば本格撮影も可能。低価格ながらリモコン搭載で、Bluetoothでスマホと接続できるのが一番の特徴です。遠隔操作の範囲は約10mで、屋外の星空や夜景などの撮影に活躍する1台です。

脚締付け方式 公表なし セルフィ―(自撮り棒) 対応
スマホ取り付け範囲 公表なし ネジタイプ 公表なし
角度調整方法 フリー(ボール雲台) 分離型リモコン あり

紹介してきたように、3,000~10,000円程度の安い三脚でも十分な効果が得られます。特におすすめメーカー3社の安い機種はコストパフォーマンスが非常に高く、実際によく売れています。記事の内容を参考に、ぜひ安くて高性能の三脚を見つけてください。