【2020年最新】超広角レンズ搭載のデジタルカメラのおすすめ3選

デジタルカメラの超広角レンズについてまとめました。超広角レンズとは何か、超広角レンズを使ったときの撮影方法のポイントなどをご紹介しています。超広角レンズのデジタルカメラのおすすめも紹介します。ぜひご覧ください。

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デジタルカメラの超広角レンズとは

一般的に24mm未満のレンズを超広角レンズと呼ぶ

広角レンズとは、人間が肉眼で見るよりも広い範囲を撮影することができるレンズのことです。

一般的に焦点距離が35mm未満のレンズを広角レンズと言い、さらに小さい24mm未満のレンズを超広角レンズと言います。

最近では、望遠・広角・超広角の3つのカメラが搭載された iPhone 11シリーズが発売されたことで話題になりました。

超広角レンズは、広い景色の撮影だけではなく、部屋の広さを表現したいときや奥行きのある立体的な写真を撮りたいときに役立ちます。

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超広角レンズで写真を撮ったらこんなに面白い!

風景写真が楽しくなる

超広角レンズの特徴は「広いところが広く写る」ことです。

広大な風景写真や、大きな被写体をレンズにおさめて存在感のある写真を撮影することができます。

また、画面の端から端までしっかりとピントを合わせることができるのも、超広角レンズの特徴の一つです。

このことで、広い範囲の風景を隅々まで美しく奥行きのある写真にしてくれます。

狭いところを広く写してくれる

超広角レンズで撮影すると写真は一点に収束するように映ります。

この収束具合をパースと言い、この効果により近くにあるものは大きく、遠くにあるものは小さく写ります。

そのため、肉眼で見るよりも被写体に角度が付き、写真に遠近感と奥行きをつけることができます。

 

不動産関連の仕事の人が部屋の広さを強調して写真を撮りたいときや、車の販売員が車内の広さを強調したいときなどに超広角レンズのデジタルカメラが使用されています。

そのほかにも旅行先のホテルの部屋を記念に撮影したいときなどにも役立ちます。

自撮りも集合写真も思うがまま

超広角レンズを使用すれば、広い範囲を撮影することができるため、結婚式の集合写真や学校などの集合写真に便利です。

また、大勢での自撮りをしたいというときに、携帯のインカメラでは入りきらない人数も、超広角レンズのデジタルカメラを利用すれば撮影可能です。

もちろん旅行先の広大な景色をバックに自撮りをすることも可能です。

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超広角レンズの難しいところ

写真の主題がぼやけてしまう

超広角レンズを使用すると、広い範囲のものを広く映してくれるので、風景写真を撮るのが楽しくなります。

しかし、すべてが広く撮影できることは、言い換えればぼんやりとテーマが分かりにくい写真になってしまうことでもあります。

 

そのため、超広角レンズで風景写真を撮るときは、主題となる景色を画面の中で広くとり、それ以外の部分を狭く取るのがポイントです。

例えば、夕日の写真を撮りたいときは、上半分の広い範囲を空の風景にして、下半分に地平線などの副題を収めるようにします。

そうすることで、主役は夕日であり、それを引き立てるわき役が地平線であるということがよくわかるようになります。

水平か垂直な線を意識するとよい

超広角レンズで撮影すると、ある一点に向かって収束していくように遠近感のある写真を撮影することができます。

この一点に向かって収束していくことをパース効果を言います。

しかし、このパース効果が強いとごちゃごちゃした主題が分かりにくい写真になってしまいます。

 

パースをうまく使いこなすためには、構図の中に水平か垂直な部分を入れることが重要です。

写真の中にまっすぐな線を入れることで、パース効果で斜めに伸びていく構図がより強調され、はっきりとした写真を撮影することができます。

超広角レンズ搭載のデジタルカメラおすすめ3選

第3位オリンパス

OLYMPUS デジタルカメラ STYLUS TG-4 Tough ブラック 1600万画素CMOS F2.0 15m 防水 100kgf耐荷重 GPS+電子コンパス&内蔵Wi-Fi TG-4 BLK

価格:89,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらのカメラは2015年にオリンパスから発売された防水耐100㎏のデジタルカメラです。

コンデジの中ではコンパクトな方ではないのですが、レンズ交換する必要がなく周辺機材が少ないことから、手軽に持ち歩いて撮影を楽しむことができます。

通常の画角は25mmなのですが、別売りのコンバージョンレンズをつけると18.5mmとかなり広く撮影することができます。

しかし、画面内にゆがみが発生しやすいので、実際のサイズよりは狭い範囲での撮影となります。

第2位CASIO(カシオ)

CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-ZR4000BK 超広角19mm アニメーション動画を作れる「ワイドビューフォト」 EXZR4000 ブラック

価格:41,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2016年9月に発売されたカシオのEXILIM EX-ZR4000です。

広角が19mmで、一般的なデジタルカメラよりも画角が広いのが特徴的です。

そのため自撮りでも集合写真でも、背景をしっかり入れて撮影をすることが可能です。

また、専用のアプリをインストールすれば、スマートフォンと常備Bluetooth Smartで接続可能で、撮影した画像を自動転送したり、顔認証した画像のみを送信したりすることができます。

第1位パナソニック(Panasonic)

パナソニック デジタルカメラ ルミックス FZ85 ブラック DC-FZ85-K

価格:33,228円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2017年にパナソニックから発売されたLUMIXシリーズのデジタルカメラです。

こちらのカメラは超広角20㎜というレンズを持っています。

光学ズームも60倍まで可能で、この2点がこちらのカメラの売りになっています。

防水加工も施されているので、アウトドアや旅行で大活躍します。

 

しかし、見た目からもわかるように重量が一般的なコンデジよりもだいぶあるので、持ち歩きには難ありともいえます。

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ワイドコンバージョンレンズを装着してお持ちのレンズを超広角レンズに

既にお持ちのデジタルカメラがワイドコンバージョンレンズを装着できるタイプであれば、ワイコンを装着することで超広角の撮影をすることが出来ます。ワイコンはレンズに装着するため、新しくカメラを買い換えたり、レンズを買い替えたりする必要がなく便利です。

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