【2022年最新】手ぶれ補正機能付きのデジカメのおすすめと選び方

失敗したブレた写真を防ぐ、手ぶれ補正機能を搭載したデジタルカメラをまとめました。光学式、電子式のメリットデメリットや望遠ズームにも対応した手ぶれ補正を解説するとともに、初心者にも安心で最強の手ぶれ補正性能を備えた高画質のデジタルカメラを紹介しています。

2021/10/21 更新

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手ぶれ補正は、カメラ初心者がキレイな画像を撮影するのに必要な機能です。写真を撮影してブレブレで何が写っているわからなくなったり、顔がブレてショッキングな状態になっていたりと、手ブレによって迷惑を被った人は少なくないと思います。

 

カメラデビューの初心者にはカメラ側のサポートがあると安心ですよね。最近では、最新の機能によってどんな状況でも、手ぶれを防ぐ強力なカメラが出てきています。このサイトでは、特に手ぶれが気になりやすい望遠時の撮影や動画撮影にもおすすめの製品をご紹介しています。

手ぶれ補正機能を搭載しているカメラを扱う全てのメーカーがある同じ試験を行い、補正量を「段」で表すとしました。補正量「1段」はシャッタースピードで2倍相当分のことです。

 

例を挙げると、3段分補正のカメラは1/60のシャッタースピードのときでも3段早い1/250秒で撮影したときと同じ程度のぶれを補正してくれるという仕組みになっています。

また、手ぶれ補正機能はその機能がどこに搭載されているかによって違います。カメラボディの中にカメラ補正機能がある場合は「ボディ内手ブレ補正」レンズの中にブレ補正機能がある場合は「レンズ内手ブレ補正」この二つに別れています。

ボディ内手ぶれ補機能の仕組みは、ボディ内の加速度センサーが、ブレを検知しイメージセンサーが動くことで補正が行われます。簡単にいうとブレと反対方向にセンサーが動き、ブレを打ち消すという感んじですね。

 

レンズ内手ぶれ補正ではレンズ中にある加速度センサーがブレを検知し、レンズ内に搭載されている、補正専用のレンズが動くことで、効果が発揮される仕組みとなっています。ブレと反対方向に補正専用レンズが動いて、ブレを消すという感じです。

ピッチは上下の角度ブレ、ヨーは左右の角度ぶれのことです。遠くを撮影するときは角度ブレが起きやすい傾向にあります。

Xは左右に動くブレ、Yは上下に動くブレのことを言います。カメラとレンズが一緒に上下左右に、平行移動するイメージです。

レンズを中心に回転するブレのこと、シャッターを押したときに力が強すぎてカメラが傾いてしまうことによって、発生することが多いブレのことです。シャッターを軽く押しましょうというのはそういうことです。

光学式の手ぶれ補正機能は大多数のコンパクトデジタルカメラに装備されています。手ぶれ処理のためにレンズや本体、撮像素子が役割を発揮します。

 

デジカメの手ぶれ補正機構について「レンズシフト方式」と記載されている商品があります。レンズ内の補正レンズにより手ぶれを感知し、処理を行うものです。電子式手ブレ機能よりも画質の劣化が少ない点が利点です。

 

光学式のメリットはファインダーで補正後の効果が確認でき、ブレに影響されずピントを合わせやすいのが特徴です。

 

デメリットとしてはレンズに手ぶれ補正機構が搭載されているためレンズ本体が重くなることです。

 

ボディ内に振動センサーを組み込んだものや、撮像素子を意図的に動かす「センサーシフト方式」も存在します。光学式の補正機能は静止画の撮影に必須です。

電子式手ぶれ補正の処理はカメラ内のコンピューターで行われます。もともとビデオカメラに多く装備されている機能で、デジカメにおいても動画撮影で威力を発揮します。

 

電子式の仕組みは、記録した複数のコマを比較して新たにブレのない最適な画像を作り出すというものです。内蔵のコンピューターが現実のシーンを予測することで、鮮明な画像を作り出すのです。

 

電子式のメリットは光学式では対応できない回転によるブレにも対応できることです。

デメリットとしてはファインダーで補正効果を確認できないことです。

 

電子式の補正機構を持つデジカメのラインナップは多くありません。動画の手ぶれを低減するのが目的のため、静止画撮影には向きません。製品の仕様をチェックして手ぶれ補正の方式を確認しましょう。

 

静止画用の電子式手ブレ補正機能には他に、撮影後の静止画を加工して、見せかけ上はブレを無くすことのできるデジタル式手ブレ補正と呼ばれるものがあります。

光学式および電子式の両方の補正機構を搭載したモデルです。この2つを組み合わせた方式をハイブリッド方式といいます。

 

上位のコンパクトデジカメでは、すでに取り上げた2種類の手ぶれ補正を組み合わせた商品もあります。そのため動画撮影にしか向かない、電子式補正の弱点を解消します。

 

高級デジカメを選ぶ際のおすすめは5軸手ぶれ補正です。手ぶれを起こす原因となる動きは平行移動と回転に分けられます。これをさらに細かく分類したうち、5種類の軸の動きを検知するセンサーがボディ内に装備されています。

最近ではメジャーになってきたフルハイビジョン画質や、ハイビジョンの4倍の画素数をもつ4K画質で撮影できるデジカメも登場しています。

 

フルハイビジョンや4Kは動画の画素数を示すものです。こうした高画質の動画記録に対応する高価格帯のデジカメは、5軸手ぶれ補正などの強力な補正機能も備えているため安心です。

 

一台だけで写真撮影に限らず、ビデオカメラの機能まで補填できるのは非常に有用です。ただし、注意すべき点は動画の記録時間です。30分以上の記録ができない製品がほぼすべてです。より高画質の4Kを選択すると記録時間はさらに少なくなります。

光学ズームで30倍以上の高倍率ズームを可能にする望遠レンズを備えたデジカメです。拡大すればするほど手ぶれは目立ちやすくなります。望遠撮影では特に高性能の手ぶれ補正が求められます。

 

光学ズームで最大限に拡大した先でもデジタルズーム、あるいは超解像ズームと呼ばれる機能を使えばさらに拡大することができます。ただし大多数の製品に装備されるデジタルズームでは、画質の劣化が目立つため実用には向きません。

 

望遠撮影では、光学ズームの性能に特化した機種を選ぶのが一番です。30倍、40倍もの高倍率ズームが可能で、撮影の選択肢が広がります。

動画撮影にも静止画撮影と同じように、被写体へのピント合わせが必要です。これがうまくいかないと、せっかく動画を撮影しても顔にピントがあっていない、ということが起こってしまいます。それゆえ、オートフォーカス機能を持っているかどうかも、カメラを選ぶ際には重要なポイントです。オートフォーカス機能とは自動で被写体にピントを合わせてくれる機能のことを言います。

 

上記に加え、動画撮影時の追尾オートフォーカスと顔認識があれば、カメラを構えて撮影するだけで、自動的に顔に対してピント合わせで撮影してくれますのでとても綺麗に映ります。一度に何人もオートフォーカスが効くがどうかも重要なポイントです。また子供の撮影など、動きの激しいものを写す場合は、オートフォーカスの速度も大切になってきますね。

 

このようにオートフォーカスの機能の有無は簡単に撮影したいのであれば機種を選ぶ際に重視しなければならないポイントと言えるでしょう。

動画撮影の際に手ぶれ補正機能はとても大きな役割を果たします。特に旅行や子供の撮影など、よく動く物や動きの激しい被写体を撮影する際には、三脚が利用出来ませんので、カメラ本体の手ぶれ補正機能が重要となってきます。

 

キャノンの5軸補正やソニーのジャイロセンサーなど、カメラ本体に高性能な手ぶれ補正がついた機種を選ぶといいでしょう。この機能は最新機種であっても、廉価なデジカメですと弱い手振れ補正しか搭載されていないこともありますので、しっかりと吟味する必要があります。

 

また、動画撮影にはバッテリーを多く消費します。どのフレームレートと画素で最低何時間の撮影が自分には必要なのかを確認し、さらには交換用バッテリーが必要かどうかも検討しながら選ぶ必要があります。

オリンパス

OLYMPUS デジタルカメラ Tough TG-6 レッド

価格:48,978円 (税込)
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オリンパスのコンパクトデジタルカメラの人気のシリーズがToughシリーズです。過酷な状況下での使用を想定し開発されている Toughシリーズはボディにおける防水性能や防塵性能耐衝撃性能や耐低温性能など様々な性能が非常に高く、スポーツシーンやアウトドアなどでの撮影シーンにおいて非常に大活躍します。

 

その中でもOLYMPUS Tough TG-6はタフシリーズでありながら開放F値2.0を実現し、ボディの堅牢性だけでなく、撮影性能にも定評があるコンパクトデジタルカメラとなっています。

 

取扱説明書はこちら

スペック詳細はこちら

メーカー
OLYMPUS
商品名
Tough TG-6
撮像素子
1/2.33型CMOS (裏面照射型)
F値
F2~F4.9
有効画素数
1200万画素
光学ズーム
4倍
焦点距離
25mm~100mm
撮影感度
通常:ISO100~12800
手ぶれ補正
CMOSシフト方式
AF(オートフォーカス)
イメージャAF
連写速度
約20コマ / 秒
動画
4K(3840x2160)、MOV(MPEG-4AVC/H.264)/ステレオリニアPCM
サイズ
113x66x32.4 mm
重量
253g
その他機能
防水/防塵/耐衝撃/耐低温/顔検出/パノラマ
ソニー

サイバーショット DSC-WX500-B

価格:17,500円 (税込)

EVF非搭載のことを除けば十二分のカメラ性能を備えたハイ・コストパフォーマンスなカメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

写真家、カメラ評論家

田中希美男

広角24mm相当から望遠720mm相当をカバーする光学30倍のツアイス・バリオ・ゾナーT*ズームレンズを内蔵し、ポップアップ式の小型フラッシュを備えたカメラ。カメラ性能のわりには低価格でコストパフォーマンスに優れています。カメラ幅が約10センチ、厚みは約3.5センチ、重さはバッテリー込みで約250グラムという小型軽量なカメラボディです。手ぶれ補正の機能を備えています。イメージセンサーは約1800万画素のエクスモア R CMOSセンサーです。連写性能は最高10コマ/秒で最大10コマまで連続撮影もできますから動きの速い被写体でも撮り逃すことはないでしょう。ファインダーは非搭載ですが背面液晶モニターはチルト式で自分撮りも可能。Wi-FiとNFCに対応しています。

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「ズーム」に関するユーザーの反応 まとめ

このサイズ感とズーム力はやはり魅力で、満足していますといったコメントが見られました。ズームが必要な野外昼間では、重宝しそうですとのことです。また、ズームして撮影を行っても、ブレが少なく画質が良いというコメントも見受けられました。

実際の口コミ
ズームの倍率が高いので、遠くにあるものを写すのに便利です。マーチングの練習風景を写すのに重宝しています。

出典: https://www.amazon.co.jp

中古を買ったのですが、比較的新しく、バッテリーの消耗もなかったようです。 光学50倍が気に入りました。

出典: https://www.amazon.co.jp

高倍率の映像に満足しました。画筆もきれいです。

出典: https://www.amazon.co.jp

「携帯性」に関するユーザーの反応 まとめ

ズーム倍率が高いのにも関わらず、非常にコンパクトなことが魅力的であるといった声が見られました。ポケットに入れても違和感を感じないといったコメントもあり、携帯性に関しては好評なことが窺えます。

実際の口コミ
外出時、持ち運ぶのに気にならない軽さでありながらズームも優秀、どこでも使えるのが一番気に入ってます! しばらくはこのカメラをメインで使うつもりです。

出典: https://www.amazon.co.jp

サイズが小さくコンパクト、持ち歩くのに負担にならない。

出典: https://www.amazon.co.jp

サイズもコンパクトでバックに入れても邪魔になりません。

出典: https://www.amazon.co.jp

「バッテリー」に関するユーザーの反応 まとめ

持ちは良いと思うといったコメントが見られました。また、2泊3日の旅行に充電器を持っていかなくても大丈夫なレベルといったレビューも見られ、バッテリーの持ちに関して、問題がない事が窺えます。

実際の口コミ
2泊3日の旅行に充電器を持っていかなくても大丈夫なレベル。

出典: https://review.kakaku.com

持ちはいいと思います

出典: https://review.kakaku.com

かなり撮りまくっても大丈夫です。

出典: https://review.kakaku.com

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「ホールド感」に関するユーザーの反応 まとめ

カメラの形状がフラットな上に薄くて握りづらいので、ホールド感がないといった不満の声が多数見られました。WXシリーズでは純正のアタッチメントグリップが存在しないようで、ストラップを付けて対処する人が多いようです。

実際の口コミ
このサイズではしっかりホールド出来る。とは言い切れないですがこんなものですかね

出典: https://review.kakaku.com

コンパクトなので手の大きい人は、少し持ちにくいかも? ストラップを付けて使用することをお勧めします。

出典: https://review.kakaku.com

以前に買ったのですが、私も、なんて持ちにくいカメラと思いました。それで専用のブラウンのカメラケースを購入しましたが、これはこれで、かさばりますしまたSDカード取り出しにくく使い勝手が悪くなります。それで100円ショップで、ストラップを付けると、なんとなくそれが解消されます。購入された皆さんで気になる方は一度試してみたらいいと思います。

出典: https://review.kakaku.com

「操作性」に関するユーザーの反応 まとめ

コンパクトさを追求しているため、ボタンなどの部品が全体的に小さくなっていて、操作しづらいといった不満の声が多数見られました。また、タッチパネル液晶になっておらず、ボタンやダイヤルで操作を行う必要があるため、タッチパネルを付けて欲しいといった改善欲求もみられました。これらの点には、注意して検討する必要がありそうです。

実際の口コミ
ビデオ撮影中に静止画が撮れない

出典: https://www.amazon.co.jp

動画撮影中の静止画記録ができないことが購入後にわかりがっかり。

出典: https://review.kakaku.com

「結露」に関するユーザーの反応 まとめ

カメラの内部が結露することで、基盤が腐食してしまい全損になったとのレビューが見られました。結露は気温が低くなると発生しやすくなり、特に気温の低い冬場は結露する可能性が高くなるようですので、結露対策を行う必要がありそうです。

実際の口コミ
購入わずか2カ月、海外旅行で使ったら動かなくなり、帰国後に修理を頼んだら 「水濡れの腐食で全損なので修理不可能」との返答。 ゴミと化してしまいました。 濡らした覚えは一切なく、外装を見てもそんな跡はないです。 湿気によるものかもしれませんが、そんな耐久性の低さなら怖くて使えません。

出典: https://www.amazon.co.jp

撮像素子 
1/2.3型CMOS(裏面照射型)
光学ズーム 
30 倍
タッチパネル 
-
GPS機能 
-
4K対応 
-
360度カメラ 
-
タイムラプス 
-
Wi-Fi 
防水性能
-
防塵性能
-
耐衝撃性能
-
カラー
ブラックホワイトレッド
キヤノン

Canon コンパクトデジタルカメラ DIGIC7搭載 1.0型センサー PSG9X MARKII(BK)

価格:42,560円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー
キャノン(CANON)
商品名
PowerShot G9 X Ⅱ
映像素子
1型CMOS (裏面照射型)
F値
F2~F4.9
画素数
2090万画素(総画素)
光学ズーム
3倍
焦点距離
28mm~84mm
撮影感度
ISO125~12800
手ぶれ補正
光学式
AF(オートフォーカス)
コントラストAF
連写速度
6コマ/秒
動画
1920x1080(フルHD)
サイズ
98x57.9x30.8 mm
重量
185g
その他機能
Wi-Fi対応 NFC対応 PictBridge対応
キヤノン

PowerShot G7 X

価格:32,060円 (税込)

F1.8~2.8の明るいF値の24~100mm相当ズームを内蔵したシンプルデザインな高品位カメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

写真家、カメラ評論家

田中希美男

PowerShot G7 Xシリーズの初代機種となるのが2014年10月発売のG7 Xです。約2000万画素の1.0型裏面照射型CMOSセンサーを採用し最高感度はISO128000。内蔵レンズはフル判換算24mm相当から100mm相当の画角をカバー、開放F値はF1.8~F2.8と明るく描写性能も良い大口径ズームレンズです。シャッタースピード換算で約3段ぶんの補正効果のある手ぶれ補正の機能も搭載していて、明るいレンズF値、高いISO感度を組み合わせれば撮影領域の範囲は大きく広がります。連写性能は約6.5コマ/秒でこの高速ならシャッターチャンスを逃しません。液晶モニターは固定式ですが、そのぶんカメラボディは薄型でとてもシンプルなデザインになっています。
撮像素子 
1型CMOS(裏面照射型)
光学ズーム 
4.2 倍
タッチパネル 
GPS機能 
-
4K対応 
-
360度カメラ 
-
タイムラプス 
Wi-Fi 
防水性能
-
防塵性能
-
耐衝撃性能
-
カラー
ブラック系
RICOH

RICOH デジタルカメラ GRIII APS-CサイズCMOSセンサー

価格:106,190円 (税込)

プロも唸る最強のスナップシューター

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メーカー
RICOH
商品名
GR III
撮像素子
APS-CサイズCMOS
F値
F2.8~F16
有効画素数
約2424万画素
光学ズーム
×
焦点距離
18.3mm
撮影感度
ISO100-102400
手ぶれ補正
撮像素子シフト方式
AF(オートフォーカス)
オートエリアAF セレクトAF ピンポイントAF 追尾AF コンティニュアスAF
連写速度
4.2コマ/秒
動画
1920x1080
サイズ
109.4×61.9×33.2mm
重量
約227g
その他機能
Wi-Fi対応 Bluetooth対応
ソニー(SONY)

SONY デジタルカメラ DSC-RX100 1.0型センサー F1.8レンズ搭載 ブラック Cyber-shot DSC-RX100

価格:19,100円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー
SONY
商品名
DSC-RX100
撮像素子
1型CMOS
F値
F1.8~F4.9
有効画素数
2020万画素(有効画素)
光学ズーム
3.6 倍
焦点距離
28mm~100mm
撮影感度
通常:ISO125~6400 拡張:ISO80、100、12800、25600
手ぶれ補正
光学式
AF(オートフォーカス)
自動追尾機能有
連写速度
10コマ/秒
動画
1920x1080(フルHD)
サイズ
101.6x58.1x35.9 mm
重量
総重量:240g
その他機能
顔検出/スイングパノラマ/スマイルシャッター
ソニー(SONY)

ソニー SONY コンパクトデジタルカメラ サイバーショット Cyber-shot DSC-RX100M6

価格:114,800円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー
SONY(ソニー)
商品名
Cyber-shot DSC-RX100M6
撮像素子
1型CMOS
F値
F2.8~F4.5
有効画素数
2010万画素
光学ズーム
8 倍
焦点距離
24mm~200mm
撮影感度
通常:ISO125~12800 拡張:ISO80、100、25600
手ぶれ補正
光学式
AF(オートフォーカス)
連写速度
24コマ/秒
動画
3840x2160(4K)
サイズ
101.6x58.1x42.8 mm
重量
総重量301g
その他機能
顔検出/瞳AF/スイングパノラマ/スマイルシャッター
Nikon

Nikon デジタルカメラ COOLPIX B500 光学40倍ズーム 1602万画素 単三電池 ブラック B500BK

価格:18,873円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー
ニコン(Nikon)
商品名
COOLPIX B500 カラー:ブラック・プラム
撮像素子
1/2.3型CMOS (裏面照射型)
F値
F3~F6.5
有効画素数
1602万画素
光学ズーム
40倍
焦点距離
22.5mm~900mm
撮影感度
通常:ISO125~6400
手ぶれ補正
レンズシフト方式
AF(オートフォーカス)
コントラスト検出方式
連写速度
120コマ/秒
動画
1920x1080(フルHD)
サイズ
113.5x78.3x94.9 mm
重量
542g
その他機能
Wi-fi・Bluetooth・PictBridge・NFC 対応
キヤノン

Canon コンパクトデジタルカメラ Power Shot SX620HS ブラック 光学25倍ズーム PSSX620HS(BK)

価格:21,500円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー
キャノン(Canon)
商品名
Power Shot SX620HS(ブラック)・(ホワイト)・(レッド)
撮像素子
1/2.3型CMOS (裏面照射型)
F値
F3.2~F6.6
有効画素数
2020万画素
光学ズーム
25倍
焦点距離
25mm~625mm
撮影感度
ISO80~3200
手ぶれ補正
光学式
AF(オートフォーカス)
9点(コントラスト式)
連写速度
7.1コマ/秒
動画
1920x1080(フルHD)
サイズ
96.9x56.9x27.9 mm
重量
158g
その他機能
Wi-Fi対応、PictBridge対応、NFC対応

手ブレ補正だけに頼らない、手ブレしにくくなる撮影テクニックを紹介します。

コンパクトデジタルカメラの場合、カメラが軽くコンパクトであるため片手で撮影できてしまいます。しかし、手ブレの観点から見ると片手での撮影は不安定で撮影に適した持ち方ではありません。

 

デジカメを両手でしっかり持ち、脇を締めてカメラを固定しブレないよう撮影しましょう。

シャッタースピードを速くすることでブレを抑えることができます。一方でシャッタースピードを上げると露光時間が短くなるため、暗い写真になってしまいます。ISO感度を上げ、レンズの絞りを小さくすることで適切な光量を確保しましょう。

絶対に手ブレしたくない!という撮影シーンの場合は、三脚を使用しましょう。星空撮影や運動会の撮影、シャッタースピードを遅くした撮影などでは三脚を使うことを強くお勧めします。

 

またレリーズと呼ばれる遠隔でカメラのシャッターを押すことのできるアイテムを使用することでシャッターを押した時のブレも抑えることができます。

絞りを解放するのも一つの手段です。手ブレが激しいようであれば、絞りを解放するのがいいでしょう。絞りを解放するだけで、シャッター速度は速くなり手ブレの防止に繋がります。

IOS感度を上げることによって、シャッタースピードが早くなって手ブレを起こす可能性が低くなります。ただし感度をあげすぎると画質が下がってしまうので、むやみに上げるのはやめた方が良いでしょう。