デジタルカメラ初心者におすすめのカメラ3選!選び方から撮り方まで紹介

いろいろなメーカーから運動会や夜景撮影など、様々な撮影シーンにあわせたデジタルカメラが発売されています。多くの機種が存在する中、初心者がデジタルカメラを選ぶ際にどういったポイントに注目して選ぶのが良いかを解説。おすすめのカメラもご紹介!写真の撮り方も解説します。

おすすめの記事

▶︎【カメラ好きが選ぶ】本当におすすめしたいコンパクトデジタルカメラを一挙紹介! ▶︎デジカメの選び方を分かり易く解説【コレさえ読めば失敗・後悔しない】

初心者におすすめの入門デジタルカメラ選びのポイントを紹介

SNSサービスは、今や利用しているのが当たり前になっているサービスだといわれています。特にインスタグラムは、撮影した写真をベースに多くの人と思い出に残るシーンを共有することができるツールです。多くの人がスマートフォンに搭載されているカメラで撮影した写真をアップする中、スマートフォンで撮影した写真のの画質に満足できない人も少なくはないようです。

 

デジタルカメラを使用することで、スマートフォンでは撮影することが難しい夜景撮影や、望遠撮影を可能にすることが出来ます。ここではデジタルカメラを選ぶ際に、どういったポイントに注目して選ぶのが良いかをまとめます。

 

本記事で紹介するのはコンパクトデジタルカメラです。そもそもデジタルカメラってどんな種類があるのか。ミラーレス一眼や一眼レフカメラの違いやメリットデメリットは何かを知りたい方は下記の記事をご覧ください。

デジタルカメラの種類について見る

デジタルカメラ初心者におすすめの選び方

ここでは初心者の方に特に注目頂きたい選び方について紹介します。デジタルカメラ全体の詳しい選び方について知りたい方は下記の記事をご覧下さい。

詳しいデジカメの選び方について見る

価格で選ぶ

デジタルカメラは安価な入門用のものから、非常に高額なプロフェッショナル仕様ものもまで多様な機種が発売されています。

 

どういったカメラを購入しようか迷っている人は、お試しで安価なものを選ぶのも良いかもしれません。1万円台のデジタルカメラは最新のスマホカメラに比べて性能が劣るものの、格安スマホを使用している方や、特定の利用シーンに限って使用したい方にはおすすめできます。

【2019年最新】1万円台の安いおすすめデジカメ一覧と選び方

2万円台のデジタルカメラであれば、多くのスマホカメラよりも性能が良く、特に光学ズーム機能に関してはスマホカメラでは実現できない倍率性能を搭載しています。

【2019年最新】2万円台の安いおすすめデジカメ一覧と選び方

安価なデジカメのデメリットとしては高級コンデジに比べて補助機能が少なく初心者にとって扱いづらい点です。

 

予算に余裕のある方であれば、4,5万円以上のデジカメを選ぶと良いでしょう。1~2万円のデジカメに比べるとオートフォーカスやレンズ性能も異なり手軽に綺麗な写真を撮影できます。また手ぶれ補正機能や撮影シーンに合わせて撮影設定を自動で選んでくれる機能など、初心者にとって嬉しい補助機能が付いています。

高級コンデジのおすすめを見る

画質で選ぶ

デジタルカメラを選ぶ際に一番気になるのが画質です。写真の画質はデジタルカメラのセンサーサイズと画素数によって決まります。特に重要なのはセンサーサイズの大きさです。

センサーサイズで選ぶ

センサーサイズとはレンズを通して外部から入ってくる光を受光する撮像素子の大きさを表しており、カメラの心臓部分となる重要な部品です。

 

一般的にセンサーサイズは大きいほど画質が良くなりますが、価格は上がり、カメラサイズも大型になるため、ご自身の目的に合わせて選ぶようにしましょう。

 

スマホカメラ以上のスペックが欲しいという方であればセンサーサイズ1インチ(1型)以上のデジタルカメラを選ぶと良いでしょう。

センサーサイズ 1インチのデジタルカメラのお勧めを見る。

画素数で選ぶ

光の情報を読み取り、信号に変換する素子の数を画素数と呼び、画素数が増えるということはより多くの光の情報を取り込むことができるということになります。イメージセンサーのサイズとの関連性から、一概に画素数が大きくなれば綺麗な写真が撮影できるというわけではありません。

 

有効画素数が大きくなると、デジタルカメラ本体も高額になる傾向があります。初めてデジタルカメラを選ぶ人には、金額面の問題からもイメージセンサーのサイズと、センサーサイズに見合った画素数のデジタルカメラを選ぶことをおすすめします。

【高画素数=高画質ではない!】デジタルカメラの画素数で何が変わるのか。特徴とおすすめの選び方を紹介

薄型・コンパクトなボディーで選ぶ

軽量でコンパクトなデジタルカメラであれば、スマートフォンのような携帯性を備えながらもスマートフォン以上に綺麗な写真を撮影することができます。PanasonicのLUMIXシリーズのようにおしゃれなボディーのデジタルカメラであれば、デジタルカメラそのものをファッションの一部にすることもできます。

 

お出かけの際に邪魔にならないようにするために、小型・軽量のデジタルカメラを選ぶことは非常に重要なポイントであると言う事が出来ます。

【2019年最新】おしゃれなデジタルカメラを紹介!SNSや自撮りとの相性も◎

4K/フルHD動画撮影機能と手ぶれ補正機能があるデジタルカメラを選ぶ

写真撮影をしていて、動画で残したいシーンが訪れた際、瞬時にビデオカメラに持ち替えて撮影を継続することが出来れば問題はありませんが、初心者にとっては装備品が高額になる上に持ち運びの不便さの観点から現実的ではありません。また運動会など、学校行事の場では人混みが激しいことが予想されることもあり、いかに小さな撮影器材を利用するかというポイントも重要であるといえます。

 

動画撮影機能手ぶれ補正機構を搭載したデジタルカメラであれば、サイズ面での問題も、静止画撮影と動画撮影の切り替えの問題も同時に解決することが出来ます。

【4K/フルHD】動画機能のおすすめデジカメ一覧と選び方

撮影シーンで選ぶ

被写体に近寄れない時は高倍率ズーム

撮影シーンによっては、被写体の近くに寄ることが難しいことも少なくはありません。運動会や、スポーツ撮影のシーンにおいて、グラウンドやトラックの内側まで入り込んで撮影することは簡単ではありません。また、バードウォッチングや天体撮影では被写体の近くまでよって撮影することは出来ません。

 

そういった撮影シーンではデジタルカメラの望遠撮影の能力が大きなポイントとなります。長い焦点距離を撮影することができるカメラであれば、決定的な瞬間をズームアップして撮影することが出来ます。

【2019年最新】光学ズームのおすすめデジカメ一覧と選び方

たくさんの被写体をおさめたい時は広角ズーム

望遠で遠くの被写体を狙いたい撮影シーンもあれば、ワンショッットで多くの被写体をフレームにおさめたいシーンや、広範囲を同時に撮影したいシーンも同時にあるという意見は少なくはありません。

 

前述した運動会においても、競技中は望遠を使用する機会が多いと言われていますが、競技が終わった後の集合写真の撮影などでは広角撮影が同様に必要です。広角の画角が広いレンズで撮影を行わなければ、せっかくの集合シーンでも全員をおさめることは出来ません。

 

また、旅行などに行った際に大きな建造物を、横の広がりや奥行きを強調した構図で撮影したい場合などは広角側が強いカメラでなければなりません。超広角になると一眼カメラの領分だという意見もありますが、構図次第ではコンパクトデジタルカメラでも素晴らしい写真を撮影することはできると言われています。

 

様々な撮影シーンにオールラウンドに対応するためには、望遠側の撮影能力と同様に広角側の撮影能力も重要なポイントであるということができます。

【2019年最新】超広角レンズ搭載のおすすめのデジタルカメラと選び方のポイント

初心者におすすめのデジタルカメラ5選

ソニー(SONY)

SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 III 光学2.9倍 DSC-RX100M3

価格:57,800円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SONYのCyber-shot RX100M3は大人気のRX100シリーズの2014年に発売されたモデルです。2014年発売ということで性能があまり良くないのでは?と思う方もいると思いますが、SONYのカメラ技術が詰め込まれた使いやすく高スペックなカメラとなっています。

 

1つ注意点は光学ズームが2.9倍程度と一般的なコンパクトデジタルカメラに比べると低い点です。遠くの景色を拡大して撮影する機会が多そうだという方は他のカメラを選ぶことをおすすめします。

 

RX100シリーズの最新モデルはRX100M7ですが、発売から数年経ったことで型落ち・中古の値段が落ち着いてきたRX100M3はコスパに優れ性能も十分な初心者におすすめのデジタルカメラです。

SONY DSC-RX100M3 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較を見る
キヤノン

Canon デジタルカメラ PowerShot SX720 HS ブラック 光学40倍ズーム PSSX720HSBK

価格:28,200円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Canon PowerShot SX720 HSは、広角24mmから望遠960mmまでの広範囲な焦点距離の撮影を可能にした、光学40倍ズームレンズを搭載しているコンパクトデジタルカメラです。この1台で、様々な撮影シーンにオールラウンドに対応することができます。有効画素数も2030万画素を達成しており、オートモードや簡単な設定を入力するだけで綺麗な写真を撮影することができます。

 

通信面の機能についてはWi-FiとBluetoothを搭載しており、あれば便利であると言われている機能が網羅されています。初めてデジタルカメラを手にする人は、どういったオプションがあると便利なのかを判断するのが難しい場合があります。多くの機能を搭載することで、あれば嬉しい機能が多数装備された初心者に嬉しい一品に仕上がっています。

「Canon PowerShot SX720 HS デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較」について見る
ソニー(SONY)

ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-W830

価格:14,670円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SONY DSC-W830は、広角側が25mm、望遠側が200mm光学8倍ズームレンズを搭載したエントリーモデルコンパクトデジタルカメラです。焦点距離の設定は若干控えめな設定であると言われていますが、コストパフォーマンスは他製品を圧倒しています。

 

有効画素数は2010万画素を達成しており、撮影画質も満足いくものであるという意見が多くあります。低価格でありながら、光学式の手ぶれ補正機構を装備しておりコストパフォーマンスと性能を両立した初心者に嬉しい一品と言われています。

「SONY DSC-W830 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較」について見る
リコー

RICOH デジタルカメラ GRIII GRIII APS-CサイズCMOSセンサー リコー GR3 15041

価格:104,800円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

RICOHのGR3は大人気のGRシリーズ最新モデルで、大きなイメージセンサーを搭載していることでスマホカメラを圧倒する画質で写真撮影をすることができます。GR3は日常の瞬間を切るとるスナップ撮影という撮影スタイルを好む写真愛好家から特に人気を集めています。

 

コンパクトデジカメにしては高級なものの、非常に軽量で携帯性に優れ、圧倒的な画質を誇るGR3は初心者の方からプロの方までおすすめできるデジタルカメラです。

 

1つ注意点としては単焦点レンズ搭載のカメラであるため、ズーム機能がないことです。決まった画角でしか撮影することができないため、遠くの被写体を拡大して撮影したいという方は他のデジカメを選ぶことをおすすめします。

RICOH GR III デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較
パナソニック(Panasonic)

パナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス TZ85 光学30倍 シルバー DMC-TZ85-S

価格:33,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

LUMIX DMC-TZ85は、広角側が24mm、望遠側が720mmの光学30倍ズームレンズを搭載、4K動画撮影対応と初心者だけでなく中級者まで満足できるコストパフォーマンスに優れたカメラです。またPanasonicのデジタルカメラはライカ社製のレンズが搭載されていながら低価格なため、初心者でもライカの技術が詰まったカメラを使えることで人気があります。

「Panasonic LUMIX DMC-TZ85 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較」について見る

初心者におすすめなデジタルカメラの撮り方の学び方

デジタルカメラの使い方や設定の方法について、どのようにして学ぶのが一番かということについては様々な意見があります。詳しい人やフォトスタジオに足を運んでレクチャーしてもらったり、書店の専門書コーナーに行って入門書を読み漁るという意見もあります。

 

ここでは、初心者向けのデジタルカメラの使い方を、どういった学び方があるのかという側面からまとめます。

初心者必見!よく使われるデジタルカメラ撮影テクニックを解説

初心者におすすめの教本「デジタルカメラ 初心者のための基本ワザ教えます」

玄光社

デジタルカメラ 初心者のための基本ワザ教えます (玄光社MOOK)

価格:1,760円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デジタルカメラの基本的な知識をこの一冊で学ぶことができると言われている書籍です。また、被写体別の基本的な撮影方法や撮影機材やアクセサリーのメンテナンスの方法も記載されています。デジタルカメラの用語は難しいものが多いと言われていますが、巻末に用語集が収録されているため、難しい用語や機材の名前までも学ぶことができます。

ネット上のオンライン講座もオススメ

何か知りたいことが発生した場合に、情報サイトやオンラインの初心者向け講座を参照するという人は少なくはないと言われています。スマートフォンを身近に持っているのであれば、即座にインターネットを参照することも不可能ではありません。

 

特にカメラメーカーの初心者向けページは完成度が非常に高いと言われており、カメラの仕組みから取り方のコツ、細かな設定の仕方など知りたいという意見が多い内容がふんだんに盛り込まれています。

 

また、デジタルカメラメーカー各社に加えて、デジタルカメラのレンタルを行っている会社やフォトスタジオなども初心者向けに情報発信を行っていますので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

あると便利な初心者向けカメラグッズ

初めてデジタルカメラを購入する方であれば、周辺アクセサリーも一緒に購入することをおすすめします。ここではその中でも初心者の方におすすめな周辺グッズを紹介します。

予備のバッテリー

写真撮影において最も怖いのはバッテリー切れであると言われています。どういった使用方法で、どの程度の枚数を撮影したらどれほどのバッテリーを消費するかという部分は非常に判断が難しい部分であるという意見もあります。バッテリーの性能は充電時の状況や使用する環境の気温など、実際に撮影を行う場以外での状況にも左右されます。

 

電力消費を事細かに計算し、いかに効率よくバッテリーの消費を抑えることができるかを考えるよりも、予備のバッテリーを準備しておく方がはるかに効率的であると同時に、撮影の時は撮影に集中したいという意見も少なくはありません。メーカー純正品よりも安価な価格設定の社外品も発売されています。

【2019年最新】デジタルカメラ用のバッテリー|お得な選び方から豆知識まで

キャノンのデジタルカメラに対応のバッテリー2選

キヤノン

Canon バッテリーパック NB-13L

価格:5,397円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キャノンの純正バッテリーです。金額は安い方ではありませんが、純正品ならではの高品質な商品となっています。また、粗悪な社外品にありがちな表示通りの性能がなかったり、デジタルカメラ本体がバッテリーを認識しないというトラブルが起こる可能性も低いと言われています。

 

バッテリーにメーカー製の安心感を求める人には、純正バッテリーを予備として持っておくことをおすすめします。

Powerextra

Powerextra Canon/キャノン NB-13L 純正互換バッテリー Canon PowerShot G5X G7X G7X Mark II G9X G9X Mark II SX620 HS SX720 HS SX730 HS 対応

価格:1,999円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはCanon NB-13Lの互換製品、いわゆる社外品です。純正品と比較しても非常に安価な価格設定となっており、購入しやすいという意見が多くあります。

 

ですが、中には粗悪品もあると言われており、それを判断する基準はインターネット上に公開されている口コミでしかありません。安価な金額に飛びつくのではなく、しっかりとした下調べは必要であると言えます。

SDカード

SDカードはデジタルカメラ本体には同梱されていないことが殆どのため、一緒に購入することをおすすめします

またSDカードは予備のバッテリーと同様、空き容量がなくなると撮影できなくなってしまう重要なアイテムです。空き容量がなくなっってしまうと、撮影済みの写真や動画をその場で整理して撮影可能な容量を作るという時間がかかる作業が発生します。そういう撮影ができない時間中にこそ、決定的なシーンが訪れるという意見もあるほどです。

 

記録メディア自体は、重量や体積は大きなものではありませんので、充分な枚数を常に持っておきたいものです。

デジカメ用のSDカードのおすすめを見る
トランセンドジャパン

Transcend SDカード 32GB UHS-I Class10 (最大転送速度95MB/s) 5年保証 TS32GSDC300S-E【Amazon.co.jp限定】

価格:999円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

トランセンド社製の32GBSDカードです。記録容量が突出して大きいわけではありませんが、コストパフォーマンスが良く、手が出しやすい価格設定になっています。充分な数を持って撮影に望むことをおすすめします。

トランセンドジャパン

Transcend SDXCカード 128GB 3D TLC UHS-I Class10 TS128GSDC300S

価格:2,480円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはトランセンド社製128GBSDカードです。ここまで容量が大きければ、静止画の撮影に加えて4K動画を同時に収録することもできます。ですが、高画質な写真や4K動画は高画質である分、容量も大きくなる傾向にあるためやはり予備の記録メディアを持って撮影を行うことをおすすめします。

初めての写真撮影前に確認しておきたいこと

デジタルカメラ本体を含めた装備の準備は万端か

バッテリーは充電された状態で本体に取り付けられているか、予備まで準備できているか、記録メディアは予備も含めて持っているかといった機材の確認がまずは必要です。必要なものがどれか一つでも欠けてしまうと、撮影自体ができなくなってしまうこともあると言われていますので、繰り返し確認することをおすすめします。

 

また、同じメーカーのデジタルカメラであれば、バッテリーを使い回しすることができるケースもありますので、同行者がいる場合は同行者の装備品を確認しておくことも大切であると言われています。

天候に応じた準備はできているか

撮影に行く場所が必ずしも晴れているとは限りません。また、山へ行く際などは天候の変化が激しいと言われています。

 

デジタルカメラは精密機器であり、水濡れや衝撃に極端に弱いと言われています。持っていくデジタルカメラがアウトドア用のカメラでない場合は、雨天による水濡れなどの対策を事前に講じておく必要があります。折りたたみの傘を準備したり、防水ケースを準備しておくことも場合によっては必要となります。

 

大切なカメラを故障から守るためには、天候に応じた準備は必要不可欠です。また、アウトドアでの撮影シーンが多く想定される場合は、防水性能耐衝撃性能を兼ね合わせたアウトドア用のデジタルカメラを持っていくことをおすすめします。

防水カメラのおすすめ一覧と選び方【2019年最新デジタルカメラ】