NIKON COOLPIX W300 デジタルカメラ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥29,196
NIKON COOLPIX W300 デジタルカメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、NIKON COOLPIX AW300 デジタルカメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

写真家、カメラ評論家

田中希美男

防水や耐衝撃性能を備えたタフネスカメラ、4K動画撮影やWi-Fi/Bluetoothにも対応

30メートルまでの耐水性、高さ2.1メートルからの耐衝撃性、さらに防塵性や耐寒性を備えた薄型カメラです。タフネス構造のカメラボディに開放F値がF2.8~F4.9の広角24mmから望遠120mm相当までカバーする手ぶれ補正内蔵の光学5倍ズームを備えています。約1600万画素の1/2.3型CMOSセンサーを採用して最高感度はISO6400まで設定可能。連写性能は最高7コマ/秒で4K UHDの動画撮影もできます。Wi-FiやGPSの機能を内蔵していますのでスマートフォンに画像の転送が可能。撮影した画像ファイルに位置情報の記録したり、水深、気圧、方位などをモニター画面に表示することもできます。水中撮影はもちろんアウトドアで荒っぽい取り扱いをしても壊れる心配のないカメラです。

F値

絞り値とも呼ばれる、レンズの明るさを表す指標。焦点距離÷レンズの有効口径で計算される。f値が小さいほど光がたくさん入る。レンズをもっとも開いた時(=f値がもっとも小さいとき)が、もっとも集光力が大きく、その時のF値のことを「開放F値」と呼ぶ。写真の「ボカし」に大きく影響する値。

ISO感度

光を電気信号に変換して記録する際の感度。高感度に設定して撮影することで、夜間の撮影でもカメラに届く光を増幅し適切な明るさで写真に残すことが可能。撮影時の状況に適した値を設定することが重要。

CMOSセンサー

カメラの撮像素子の一種。CCDセンサーと比較し、消費電力が小さく、処理スピードが速いと言う特徴を持つ。技術の進歩により、CCDセンサーとの画質差も解消されているため、現在はほとんどのカメラがCMOSセンサーを搭載している。

COOLPIX W300のショップ比較

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気になるレビューをピックアップ

高評価が多いトピック

「タフネスさ」に関するユーザーの反応 まとめ

COOLPIX AW300は頑丈なため、建築現場や工事現場での撮影やバイク旅行や登山への携帯に便利だという口コミが多数あります。防水防塵のため日常でも安心して使える、ポケットから何度も出し入れするが多少乱暴に扱っても大丈夫といった声が見られました。スナップだけでなく仕事などで頑丈なカメラを求める方に好評です。

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キャンプに行ったときに川で撮影して 水中でも十分撮影できました。 耐久性にも強くてよかったです。

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ダイビング用に購入。購入して1年が経過、30本ほどダイビングで使用していますが何の問題もありません。

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建築系の工事現場記録写真に使っています。

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「水中撮影」に関するユーザーの反応 まとめ

水中用のケースを使用せず本体だけで水深30mで撮影できる点が高く評価されています。水中でフラッシュが使える、被写体に1cmの距離まで近づけるのが良いという口コミもあります。オート撮影で十分な写真が撮れるようなので、初めて水中撮影をする方に向いているかもしれません。

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水中での撮影のしやすさも、このボディサイズだからこそ手軽

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ダイビング初心者ですが水中写真を撮りたくて、防水プロテクター無しで30m潜れる仕様に惚れて購入しました。

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海辺・シュノーケリング・水辺やその他過酷な状況でのスナップショットには抜群だと思います

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「GPS」に関するユーザーの反応 まとめ

COOLPIX AW300はGPS機能が搭載されているため便利、といったコメントが見られました。海や山などの撮影の位置情報の記録以外に、仕事で撮影する場合も便利なようです。また、ボタン一発でGPSデータが取り込める、GPS機能が分かりやすい、写真へのGPSデータの反映も簡単といった声もありました。撮影後に場所を特定したい場合にとても役立つようです。

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電子コンパスや気圧高度計も付いているGPS機器として非常に役に立ちました。

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GPSの精度も中々よく、山で使っても高度やら分かるので色々と使えそう。

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軌道情報を取得済みの状態は「ホットスタート」と呼ばれ、 >数秒程度で位置情報の取得が完了する。

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低評価が多いトピック

「バッテリー」に関するユーザーの反応 まとめ

COOLPIX AW300は充電器が別売りになっている点が不評のようです。充電用のケーブルは付属していますが、充電に時間が掛かるうえに、充電中は防水パッキンが晒されたままにままになりホコリなどがかぶるのが不安といった声がありました。また、バッテリーの持ちが悪いといった口コミが多数見受けられました。動画撮影の途中でバッテリー切れを起こす可能性があるので注意する必要がありそうです。

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機能や性能はいいが位置情報ONで電池がすぐ無くなるのは付いている意味がないような気がする。

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GPS電波を受けて、位置情報を計算すると、電力消費が大きいことは、スマホなどで、知られているところです。カメラの電源をOFFにしても、GPS電波を受けて6時間位置情報を計算し続けているようです。

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バッテリー、持ちません。小さいですから、特に冬場。GPS は便利…、ですが、電池、消費します。

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「操作性」に関するユーザーの反応 まとめ

水中用に作られているためかボタンが固く押しにくい、電池ケースの蓋を開けにくいとった口コミが多くありました。また、Wi-Fiに接続しにくい、アプリの操作性があまり良くないという口コミも見られました。機能が多彩で水中撮影も可能なカメラですが、細部に不満を感じることがあるようです。

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スマホと連携がうまくいかない。 Bluetoothは繋がるがWi-Fiはスマホの接続先に表示されず画像転送機能は使えなかった。 公式のサイト説明を見ても解決できず、Wi-Fi接続は諦めました。

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背面のスイッチがちょっと固いかな 画像閲覧モードで 何かの操作をするとスライドショーモードに入るのですが 仕事で撮った写真を見るのにあたってこの機能は邪魔にしかならない

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色んな設定がややこしいです。 フラッシュ禁止したくてもモード変えるとリセットする模様などなど。疲れます。

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「防水性」に関するユーザーの反応 まとめ

水中撮影のために購入したが浸水してカメラが壊れたといった口コミがいくつか見られました。水中用のケースが必要ないのは便利な点ですが、パッキンなどが緩く感じたという声もあり、不安な要素も見られました。故障までは至らないがレンズ部分が曇るという口コミも幾つかありました。簡単に水中撮影ができるカメラですが、浸水には注意が必要なようです。

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水に入れて浸水しなかったので、そのままダイビングに使いましたが、10m程で浸水。全く使えません。結局一回も使えませんでした。

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数度使用したのちに水洗いをしたところ、故障しました。 電池カバーの内部には水滴はなく、モニタだけが曇っていたので、別の場所から浸水した模様です。

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本体に純正ジャケットを付けて50㎝の水中で使用も10分でお亡くなりになりました。 購入当初からパッキンが弱い感じはしていたのですが・・・

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