Nikon coolpix aw130 デジタルカメラ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥37,780
Nikon COOLPIX AW130 カメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、Nikon COOLPIX AW130 カメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

写真家、カメラ評論家

田中希美男

耐衝撃性を備え水深30メートルでの撮影も可能な24~120mm相当ズーム内蔵タフネスカメラ

薄型タフネス構造のカメラボディに開放F値がF2.8~F4.9の広角24mmから望遠120mm相当までカバーする手ぶれ補正内蔵の光学5倍ズームを備えています。約1600万画素の1/2.3型CMOSセンサーを採用して最高感度はISO6400まで設定可能です。30メートルまでの耐水性、高さ2.1メートルからの耐衝撃性、防塵性に耐寒性を備えたカメラなので水中撮影はもちろんアウトドアでハードな取り扱いをしても壊れる心配のないカメラです。連写性能は最高7コマ/秒でフルHDの動画撮影も可能。Wi-FiやGPSの機能を内蔵しています。撮影した画像ファイルに位置情報の記録や水深、気圧、方位をモニター画面に表示することもできます。

F値

絞り値とも呼ばれる、レンズの明るさを表す指標。焦点距離÷レンズの有効口径で計算される。f値が小さいほど光がたくさん入る。レンズをもっとも開いた時(=f値がもっとも小さいとき)が、もっとも集光力が大きく、その時のF値のことを「開放F値」と呼ぶ。写真の「ボカし」に大きく影響する値。

ISO感度

光を電気信号に変換して記録する際の感度。高感度に設定して撮影することで、夜間の撮影でもカメラに届く光を増幅し適切な明るさで写真に残すことが可能。撮影時の状況に適した値を設定することが重要。

CMOSセンサー

カメラの撮像素子の一種。CCDセンサーと比較し、消費電力が小さく、処理スピードが速いと言う特徴を持つ。技術の進歩により、CCDセンサーとの画質差も解消されているため、現在はほとんどのカメラがCMOSセンサーを搭載している。

センサーサイズ(撮像素子サイズ)

光を受けて画像を作り出すイメージセンサーの大きさのこと。基本的に、イメージセンサーが大きければ大きいほど画質はよくなり、また同時に価格も高くなる。一般に普及していセンサーサイズは大きい順に、フルサイズ(=35mm)、APS-C、マイクロフォーサーズ、1.0型など。コンデジだとさらに小さいサイズもある。◯型センサーと書かれていたら、基本的にセンサーサイズの話をしていると思えば良い。

coolpix aw130のショップ比較

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写真家、カメラ評論家

田中希美男

AW130の後継機種、4K動画撮影やWi-Fi/Bluetooth対応になりスマホとの親和性がアップ

NIKON
COOLPIX W300
29,196円〜

同じタフネスカメラで性能はほぼ同じだが、約2000万画素で28~128mm相当ズームが異なる

パナソニック
DC-FT7
41,980円〜

Nikon COOLPIX AW130の基本スペック

ニコン

Nikon デジタルカメラ COOLPIX AW130 イエロー YW

価格:35,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー Nikon(ニコン) 商品名 COOLPIX AW130
撮像素子 1/2.3型原色CMOS F値 F/2.8-4.9
有効画素数 1605万画素 光学ズーム 最大5倍
焦点距離 24-120mm 撮影感度 ISO125~6400
手ぶれ補正 レンズシフト方式と電子式の併用 AF(オートフォーカス) コントラスト検出方式
連射速度 120コマ/秒 50コマ連続撮影 動画 1920×1080(フルHD)
サイズ 110.4×66.0×26.8mm 重量 221g
その他機能 防水、防塵、GPS位置情報機能

Nikon COOLPIX AW130のおすすめポイント

水深30mの防水機能

Nikon COOLPIX AW130は水深30mまで対応した防水機能が備わっています。これにより、海水浴やプールはもちろん、シュノーケルなどの素潜りにもお使いいただけます。防水設計のカメラなのに1605万画素あり、海中の生き物をそのままに撮影することが可能になっています。ストラップが首から下げるタイプなので、お子さまとの水遊びの際も携帯が便利で非常に使いやすい商品です。

全天候対応型、本格派アウトドアカメラ

アウトドア派の方には嬉しい、衝撃に強く、防水、防塵設計になっています。Wi-Fiも対応しているので、撮った写真をすぐにスマホに転送することができます。海でも山でも場所を問わず、オールシーズンで活躍してくれる商品となっています。その他、建設現場での記録など屋外の仕事でも活躍してくれ、幅広い分野でお使いいただけます。

GPSによる位置情報機能

アウトドア派にとって嬉しい、GPSによる位置情報機能がついています。その他にも高度や水深もわかるので、旅先での自分の軌跡を残すことができます。行動履歴がわかるので、自宅に帰ってからの写真の整理が今まで以上に楽しくなるカメラです。

Nikon COOLPIX AW130の悪い点をレビュー

フラッシュの使い勝手が悪い

COOLPIX AW130の弱点の1つと言えるのではないでしょうか。フラッシュ機能はオートとオフの2種類しか選べません。薄暗い場所などでの撮影でフラッシュを使いたくても、使えないなどの現象があるようで、口コミでも多く挙げられていました。アウトドア用に作られているだけに残念なポイントです。

ボタンが硬くて押しにくい

防水設計のカメラにありがちな意見です。浸水を防ぐためには致し方ないことではないでしょうか。COOLPIX AW130だけに限らず、防水設計のカメラのほとんどのボタンが硬めに設計されています。購入の際には用途をよく考えて、自分の撮影シーンに合ったカメラを選ぶようにしましょう。

ロックがかかっていなくても電源が入ってしまう

防水、防塵の為には、ロックは必ずかけなければいけません。しかしCOOLPIX AW130のロックは、かかっていなくても外見上わかりづらく、さらには電源も入ってしまいます。これは残念なところです。保証もきかなくなってしまうので、使用する前にロックの確認は必ず行いましょう。

Nikon COOLPIX AW130の良い点をレビュー

GPSによる位置情報機能

GPSにより撮った場所が明確にわかる為、山や海、夜間の撮影などで場所の特定が楽にできます。自分の通った軌跡などもわかるので、アウトドア派の方におすすめの商品となっています。その他、仕事などでも現場の状況が分かるので、中小企業にもおすすめできる商品ではないでしょうか。

明るいf/2.8レンズ

センサーサイズは1/2.3インチで水準レベルですが、裏面照射型CMOSセンサーを装備しているので、画質はキレイです。焦点距離も24-120mmという広角撮影から高い倍率での撮影もでき、解放f値も2.8-4.9となっています。山間などの自然の風景色に、極端な色合いが出ずにきれいに撮れます。

Wi-Fi、NFCに対応

Wi-Fi対応なので、スマホとの接続が可能となっています。カメラで撮影した写真をすぐにSNSなどにアップできるので、楽しみの1つではないでしょうか。またNFCにも対応しているので、NFC対応のスマホであれば遠隔操作が可能となっています。セルフタイマー代わりに使えるので、非常に便利な機能です。

Nikon COOLPIX AW130の口コミを集めました

ロックをかけていないときは、常にふたがだらしなく開いていると閉まっていないことに気づくと思う。 またロックがかかっていなくても、電源が入るので、ロックをかけないと電源が入らないようにしてほしい。←絶対必要!!

出典:https://www.amazon.co.jp

ロックがかかっていなくても蓋が閉まっているので、気付かないこともあるようです。その上、ロックのかかっていない状態でも電源は入るので、使用する前にはロックの状態を確認する必要があります。

ダイビング用に、2015年に購入しました。  私のメンテナンスが悪かったのかもしれませんが、20ダイブ目で突然起動しなくなり、液晶に浸水して、壊れました。  幸い、クレジットカード会社で保証が出たので他社のハウジング付きの物に買い換えました。

出典:https://bbs.kakaku.com

水深30mの防水設計となってはいますが、口コミを見ると水深10m以上になると水没するケースもあるようです。海で使用する場合は、スペックを信用しすぎずに浅瀬などでの使用にとどめた方が無難なようです。

2日目,ボートに乗る前にストラップが切れて地面に落ちました。動作確認しましたが,異常はなかったので,そのまま持って水中に入ると,8mで水が入ってきて水没。海から上がって,電池BOXのふたを開けると,本体内部まで浸水していました。

出典:https://www.amazon.co.jp

30mの防水加工となっていますが、取扱説明書にもあるように衝撃が加わった場合は、購入店、またはニコンサービスセンターへ相談の上、防水性能の点検をお願いした方が良いでしょう。ただし有料なので、衝撃には気を付けたいところです。

デザインがよかって後デジカメがどんな物か気になって購入しました。 感想はいまいちです。画像の画質はスマホと比べこれといって突拍子してるものでもなく、何よりマクロモードが弱いのか近距離のピントがまったく合いません。これはほんとに残念す。あとフラッシュもオートか切るしかないのも残念。任意にして欲しかった。

出典:https://www.amazon.co.jp

フラッシュ機能については、オートとオフの2択しかないようで、使い勝手が悪いという口コミも多く見受けられました。薄暗い場所などでの撮影で、任意でのフラッシュ機能がないのは残念なところです。

全体として使いやすく、GPSもついているし、ジャンパーのポケットにも入り、衝撃にもつよく、スマホカメラでは撮れない環境で威力を発揮します。 あと、他メーカーのタフコンデジと比べて価格が安いですので防塵防滴コンデジをお探しの方にはオススメします。

出典:https://www.amazon.co.jp

仕事用に使っている方からの意見です。耐衝撃性能や防水、防塵の機能はアウトドア以外にも冷凍庫内や外の現場での作業の記録などに向いているようです。他のメーカーに比べて価格が安いところも魅力の1つです。

防水コンデジでは最強のモデルですが、買おう買おうと思っていたら、いつの間にか生産中止となってしまい、あわてて購入致しました。 シャッターボタンは防水の関係で少々固めですが、特に気にはなりません。 ツーリング等に大変重宝しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

他の商品が水深15m対応となっている中、水深30mまで対応しているのはCOOLPIX AW130のみです。価格も他のメーカーよりも安く設定されているので、防水タイプの中では最強クラスと言えるのではないでしょうか。ただ生産中止になってしまったのは残念なところです。

耐衝撃・耐水性が高いのでアウトドアの使用にもってこいです。ダイビングで使用しても大丈夫。場所や水深の記録が残せるのも良い機能です。

出典:https://www.amazon.co.jp

GPSによる位置情報機能があるので、いつどこで撮った写真、動画なのかを一目で確認できます。水深の記録が残せるのも嬉しい機能の一つです。自宅へ戻ってからの編集を楽しませてくれるカメラです。

メインの一眼をあまり使用したくない状況で重宝します。 悪天候には絶対的に強い。しかも期待以上の画質。 サブカメラには一押しです。

出典:https://www.amazon.co.jp

COOLPIX AW130は性能では一眼レフカメラに劣るものの、全天候対応となっているので、悪天候時には強いカメラです。解放f値も2.8-4.9となっており画質も悪くないので、サブのカメラとして持っておくには良いカメラではないでしょうか。

Nikon COOLPIX AW130とCOOLPIX W300の違い

Nikon

Nikon デジタルカメラ COOLPIX W300 BK クールピクス ブラック 防水

価格:29,566円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Nikon COOLPIX AW130の後継機にあたるCOOLPIX W300は順調な進化を遂げました。サイズは多少大きくなり、重量も10gだけ重くなりました。

 

COOLPIX W300は、新たにアクティブガイドモードが追加になりました。使用することで、高度や水深、方位、気圧と水圧までの情報を素早く表示できます。これにより、自分の今の状況をより明確に知ることができるようになりました。

 

その他、Snap Bridge機能が追加され、Bluetoothが新たに搭載されました。これによりスマートフォンなどと常時接続が可能となり、スマートフォンからカメラを操作したり、撮影した画像を自動でスマートフォンに転送することができるようになりました。

 

防水、防塵については変わりはなく、耐衝撃性能が2.1mから2.4mと向上しています。COOLPIX AW130はフルHDでしたが、COOLPIX W300は4Kに対応しています。アウトドアの為に進化を遂げたCOOLPIX W300は順調に進化を遂げ、コストパフォーマンスも良く、高い評価を得ています。

 

アウトドア派の方や、野外での仕事の方などに非常におすすめの商品となっています。

Nikon COOLPIX AW130とLUMIX DC-FT7の違い

パナソニック(Panasonic)

パナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス FT7 防水 4K動画対応 オレンジ DC-FT7-D

価格:42,960円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

LUMIX DC-FT7は2018年10月18日に発売した比較的に新しいモデルになります。有効画素数が2040万画素とCOOLPIX AW130に比べ画素数は上回っています。しかしながら、光学ズームやF値、連射撮影などは及びません。

 

COOLPIX AW130と同じく防水、防塵機能を備えており、水深31mまで対応可能です。大きな違いはLUMIX DC-FT7は4Kに対応しているものの、GPSを搭載していません。

 

アウトドアを楽しむことを考えた場合、GPS機能がないのは残念なポイントです。ただ、4Kに対応しているので、画質を重視する方にはLUMIX DC-FT7をおすすめします。

Nikon COOLPIX AW130とRICOH WG-6の違い

リコー

RICOH 防水デジタルカメラ WG-6 オレンジ 防水20m 耐ショック2.1m 耐寒-10度 耐荷重100kg リコー オレンジ 118.2mm×65.5mm×33.1mm WG-6 OR 03851

価格:44,980円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

RICOH WG-6は2019年4月19日に発売したばかりの最新モデルになります。カラーは黒とオレンジの2色から選べます。防水、防塵、耐衝撃、耐寒と過酷な環境で使える全天候対応型になっています。

 

有効画素数は2000万画素で4Kにも対応しており、暗い場所での動画撮影や、マクロ撮影にも適しているリングライトを搭載しています。水深が20mとCOOLPIX AW130には劣るものの、それを上回るほどのスペックを備えています。ただWi-Fiに対応していないのが残念なポイントです。

 

アウトドア派もとより現場作業の場でも活躍してくれます。ダイビングに行くならCOOLPIX AW130、山に行くならWG-6と言ったところでしょうか。

Nikon

Nikon デジタルカメラ COOLPIX AW130 イエロー YW

価格:35,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Nikon COOLPIX AW130 デジタルカメラの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

アウトドア専用のデジカメで、水深30mの防水はかなりの高評価を得ています。合わせて防塵、耐衝撃性能も備えているので、野外での活躍の場はかなりありそうです。プライベートのみならず、職場でもその性能を発揮してくれます。

 

しかしながら発売が2015年3月19日と4年以上前のモデルなので、現行のCOOLPIX W300には性能だけでなく価格まで負けています。今現在アウトドア用に考えた場合、COOLPIX AW130を選択することは極めてまれで、ほとんどの方がCOOLPIX W300にするのではないでしょうか。

 

耐衝撃性能の向上やBluetoothの追加、アクティブガイドモードを備えたCOOLPIX W300であれば、COOLPIX AW130よりも、自分の軌跡を明確に残すことができます。旅の記録や、仕事の記録など幅広い分野で活躍してくれます。屋外での活動が多い方に非常におすすめできるカメラです。