【最新】GPS機能付きデジタルカメラのおすすめ5選|GPS後付けの方法も紹介

GPS機能が付いたデジタルカメラで写真や動画に位置情報を記録しておくと、後から見返したときに撮影した場所が分かるだけでなく、地図表示させることもできます。この記事では、GPS機能付きデジタルカメラの選び方やおすすめ商品などを紹介します。

2021/02/19 更新

旅先で撮った写真を後から見返した時、どこで撮ったものなのか分からず困ったことはありませんか?そんな時におすすめなのが、GPS機能付きのデジタルカメラです。

 

この記事では、GPS機能のメリット・デメリットや、カメラを選ぶ時のポイント、GPS機能付きのカメラを扱うおすすめのメーカー、おすすめのGPS機能付きデジタルカメラを紹介します。

 

記事後半では、手持ちのカメラで撮影した写真や動画にGPS情報を付与する方法も紹介します。デジタルカメラの購入や買い替えを検討している方はぜひ参考にしてください。

今すぐ見る!GPS機能付きデジタルカメラのおすすめ5選

GPSとは「Global Positioning System」の略称で、日本語では「全地球測位システム」と訳されます。人工衛星(GPS衛星)から発せられた電波を受信し、現在位置を特定する技術です。カーナビやスマートフォンの地図アプリなどに使われています。最近では「ポケモンGO」をはじめとする位置情報ゲームにもGPSは欠かせません。

デジタルカメラにGPS機能が付いていることで、どのようなメリットやデメリットがあるのか解説します。

メリット

GPS機能付きデジタルカメラを使うメリットは2つあります。

撮影した場所を記録できる

GPS機能をONにした状態で撮影をすると、撮影した場所を自動的に記録することができます。例えば、旅行先でさまざまな写真や動画を撮影し、帰宅してから旅の思い出を振り返る時に正確な場所が分かるので便利です。特に花や木など写真だけでは場所を特定できない場合にGPS機能が重宝します。

撮影した写真を地図上に表示できる

GPS機能によって地図上に撮影した写真を表示することもできます。例として、SONYのデジタルカメラ「サイバーショット」で撮影した写真を地図に表示する手順を紹介します。(WindowsPCの場合)

 

  1. 「GPS方位」をONにした状態で写真を撮影します。
  2. PCでPlay Memories Homeというアプリをインストールします。
  3. アプリに写真や動画を取り込みます。
  4. 「ツール」→「マップビュー」をクリックします。
  5. 画面右側のエリアに表示したい写真や動画をドラック&ドロップし「次へ」をクリックします。
  6. マップビューが開き、地図上に写真が表示されます。

 

デメリット

GPS機能付きデジタルカメラのデメリットも理解して、取り扱いに注意しましょう。

個人情報が含まれているので注意

写真や動画の位置情報は個人情報にあたるため注意が必要です。例えば、自宅の写真をGPS機能付きのデジタルカメラで撮影し、SNSに投稿すると第三者に住所を知られる可能性があります。そのため、SNSに投稿する際はGPS機能をOFFにするなど注意してください。

デジタルカメラ本体の特定はできない

スマートフォンであれば紛失した時に他のデバイスから場所を特定することができますが、デジタルカメラにはその機能はありません。デジタルカメラのGPSは、あくまでも撮影時に現在位置を記録する機能であり、発信する機能はないので注意してください。

デジタルカメラといってもさまざまな種類があります。ここでは、それぞれの特徴を紹介するのでぜひ参考にしてください。

コンパクトデジタルカメラ

コンパクトデジタルカメラは通称「コンデジ」と呼ばれ、レンズがカメラ本体に固定されています。レンズの取り外しはできませんが、その分小さくて軽く持ち運びにも便利です。他のタイプより低めの価格帯なので、初めてカメラを使う方におすすめします。

デジタル一眼レフカメラ

デジタル一眼レフカメラは通称「一眼」と呼ばれ、レンズ交換が可能なため、広角レンズから望遠レンズまで幅広いレンズを使えます。レンズから入った光をミラーに反射させ、ファインダーで被写体を確認して撮影するタイプです。カメラ本体の価格は高めですが、高画質な写真を撮影することができます

ミラーレス一眼カメラ

ミラーレス一眼カメラは通称「ミラーレス」と呼ばれ、レンズ交換はできますが一眼よりもコンパクトです。名前の通り、カメラ内部に反射のためのミラーがありません。その分一眼よりも軽量なため手軽に撮影ができます。また、最近は撮影した写真をそのままSNSに投稿できる機能がついたモデルもあり、若い女性を中心に人気が高まっています。

今すぐ見る!GPS機能付きデジタルカメラのおすすめ5選

ここでは、実際にGPS機能付きのデジタルカメラを購入する際にチェックすべきポイントを4点紹介します。

画質で選ぶ

まずは画質に注目しましょう。画質が良いカメラを選ぶ時に、画素数を参考にされる方が多いですが、実はセンサーサイズが大きく関わってきます。センサーサイズが大きいほど高画質になるため、コンデジより一眼やミラーレスの方が一般的に高画質と言われています。詳しくは以下の記事を参考にしてください。

レンズの明るさで選ぶ

レンズの明るさはF値というレンズの絞りを示す数値が関係しています。F値が小さいほど絞りが少ない=明るいということになり、レンズが明るいと画質の良い写真を撮影できます。背景をぼかした写真や、美しい夜景の写真を撮りたい場合は特にレンズの明るさをチェックしましょう。詳しくは以下の記事を参考にしてください。

サイズや重量で選ぶ

デジタルカメラを使用する目的によって最適なサイズや重量を選びましょう。スマートフォンよりも少し上手に写真が撮りたい場合は気軽に持ち運びができるコンパクトサイズを選びましょう。1つの基準として300g以下のデジタルカメラをおすすめします。スマートフォン1台150gとすると、2台分くらいの重量があるデジタルカメラであれば携帯性と機能のバランスが取れます。

防水・防塵機能付き

主に屋外や水辺でデジタルカメラを使用する場合は、防水や防塵機能が付いているか確認しましょう。防水・防塵レベルのランク付けをIPコードと呼び、例えばIP67のように表記されます。IP【防塵】【防水】のレベルを表していて、防塵は6段階・防水は9段階に分かれます。一般的な用途としては、IP67があれば十分です。

GPS機能付きデジタルカメラを販売している代表的なメーカーを4社紹介します。それぞれの強みがありますので、ぜひ参考にしてください。

SONY(ソニー)

SONYは世界で初めてカメラを開発したメーカーです。デジタルカメラにフルサイズセンサーをいち早く搭載し、最先端の技術を持っています。一方コンパクトデジタルカメラの「サイバーショット」というブランドは、価格が抑えめながら高機能であると高い評価の口コミが多くあります。

Nicon(ニコン)

Niconは中上級者向けのデジタルカメラのラインナップが豊富なメーカーです。一眼レフを初め、ミラーレスの市場にも2018年から参入するようになりました。ニコンのデジタルカメラの描写の特徴は自然な色味です。風景やスナップ写真などナチュラルな雰囲気の写真を撮影したい場合におすすめです。

RICOH(リコー)

RICOHのデジタルカメラの特徴は、全ての機種に防水防塵機能が搭載されている点です。日本で初めて一眼レフカメラを開発した「ペンタックス」というメーカーを買収しているため、一眼レフカメラには一定のファンがいます。また、高級コンデジの先駆けである「GR」というブランドを持ち、ズーム機能なしの単焦点レンズながら高画質であると評判です。

オリンパス

オリンパスは女性向けミラーレスカメラの発売をいち早く行い、カメラ女子の火付け役となったメーカーです。世界初の胃カメラの開発も行っており、コンパクトな本体を得意としています。「Tough」シリーズは、防水防塵性だけでなく耐久性も優れているため悪環境での撮影にも適しています。

ソニー(SONY)

デジタルカメラ Cyber-shot DSC-HX400V

価格:48,910円 (税込)

光学50倍ズーム!動画も写真もこれ1台で

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

光学50倍ズームの高機能デジタルカメラです。写真だけでなく動画撮影時にも手ブレ補正が付いているため、お子様の運動会など動きが激しいシーンでも使うことができます。この商品はコンパクトデジタルカメラですが、レンズの交換をしなくても多彩な写真を撮影することができます。使いやすい操作性で機能も十分揃っているので、カメラを始めたばかりの方におすすめです。

 

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メーカー SONY(ソニー) 商品名 DSC-HX400V
撮像素子 1/2.3型 F値 F2.8(ワイド端時) -6.3(テレ端時)
有効画素数 約2040万画素 光学ズーム 50倍(動画記録中光学ズーム対応)
焦点距離 f=4.3-215mm ISO感度 ISO 80-3200
手ぶれ補正 光学式 AF(オートフォーカス) オートフォーカス(AF-S)、DMF、マニュアルフォーカス、オートフォーカス(AF-C)(アドバンストスポーツ、動画モードのみ)
連写速度 約10枚/秒(最大10枚まで) 動画 60Pフルハイビジョン動画
サイズ 幅129.6x高さ93.2x奥行114.8mm 重量 約660g
その他機能 顔検出、グリッドライン、スマイルシャッター、電子水準器 (水平方向)、ホワイトバランスブラケット (3枚)、MFアシスト、マイク基準レベル
Nikon

デジタルカメラ COOLPIX W300

価格:29,550円 (税込)

水中でも撮影可能!アウトドア用デジタルカメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

水中30mまで使用できるアウトドアにぴったりのデジタルカメラです。撮影した写真や動画の日時・位置情報・高度・水深・ロググラフなどが表示される「アクティブガイド」という機能が付いています。さらに、撮影時には高度・水深・気圧・水圧を表示させることも可能です。手袋をつけたままでも撮影モードを切り替えられるように本体のサイドにボタンがあるなどアウトドアでの使用に適している商品です。

 

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メーカー Nicon(ニコン) 商品名 COOLPIX W300
撮像素子 1/2.3型原色CMOS F値 f/2.8-4.9
有効画素数 1605万画素 光学ズーム 5倍
焦点距離 4.3-21.5mm ISO感度 ISO 125~1600、ISO 3200、6400
手ぶれ補正 レンズシフト方式と電子式の併用 AF(オートフォーカス) 顔認識オート、マニュアル(99点)、中央、ターゲット追尾、ターゲットファインドAF
連写速度 単写、連写H[約7.5コマ/秒で約5コマ]、連写L[約2.3コマ/秒で約10コマ]、先取り撮影、高速連写120fps(約120コマ/秒で50コマ連続撮影)、高速連写60fps(約60コマ/秒で25コマ連続撮影) 動画 4K UHD/30p
サイズ 約幅111.5×高さ66.0×奥行29.0mm 重量 約231g
その他機能 防水防塵IP68・耐衝撃(MIL-STD 810F Method 516.5-Shockに準拠した当社試験条件)
RICOH(リコー)

防水デジタルカメラ WG-5GPS

価格:91,618円 (税込)

コンパスモード搭載!GPS機能付きデジタルカメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

水深14mまでの防水設計のデジタルカメラです。カラーバリエーションはブラックとイエローの2色展開です。水中での撮影時は青みがかりやすいですが、「マーメイドモード」にすると自動でホワイトバランスを調整し自然な発色の写真を撮影することができます。またGPS機能を使用し、電子コンパスとして使用することもできるのでアウトドアにぴったりのデジタルカメラです。

 

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メーカー RICOH(リコー) 商品名 WG-5GPS
撮像素子 裏面照射型 1/2.3型 CMOS F値 F2.0(W)~F4.9(T)
有効画素数 約1600万画素 光学ズーム 光学4倍
焦点距離 - ISO感度 -
手ぶれ補正 センサーシフト方式(SR : Shake Reduction)、デュアル(SR×電子式併用)、高感度によるぶれ軽減(高感度モード) AF(オートフォーカス) 9点マルチ/スポット/自動追尾
連写速度 約1.5枚/秒 16M(4:3) 約60枚まで、約1.7枚/秒 12M(16:9)約78枚まで 動画 -
サイズ 約幅125×高さ64.5×奥行32mm 重量 約236g
その他機能 防水防塵IP68・耐寒性能-10℃・耐衝撃性能2.2m
オリンパス

デジタルカメラ STYLUS TG-2

価格:17,980円 (税込)

F値2.0で暗所や水中でもブレずに撮影

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

F値が2.0なので、暗所や水中でも動きのある被写体をブレずに撮影することができます。落下2.1mに耐衝撃性と耐荷重100kgfで過酷な環境下でも問題なく使用できるスペックを備えています。事前にPCから人工衛星の動きをダウンロードしておけば、素早くGPS情報を取得できる「アシストGPS」機能が搭載されています。情報取得にかかる時間を短縮できるので、ストレスなく撮影することができます。

 

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メーカー オリンパス 商品名 STYLUS TG-2
撮像素子 1/2.3型CMOS F値 W2.0~T4.9
有効画素数 1200万画素 光学ズーム 4倍
焦点距離 - ISO感度 -
手ぶれ補正 CMOSシフト式手ぶれ補正 AF(オートフォーカス) CMOSコントラスト検出方式(AFイルミネーター付き):顔検出・iESP/スポット/自動追尾
連写速度 - 動画 -
サイズ 幅111.5mm×高さ66.5mm×奥行29.1mm 重量 230g
その他機能 防水防塵IP68
Nikon

デジタルカメラ COOLPIX P900

価格:67,800円 (税込)

超望遠機能搭載デジタルカメラ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

今回紹介するデジタルカメラの中で一番の光学ズームである83倍です。月モードでは月のクレーターまで撮影可能です。一方、望遠のデジタルカメラで心配な手ブレもニコン独自の手ブレ補正機能が付いているので、写真だけでなく動画も手ブレなく撮影できます。鳥モードでは自動で野鳥にズームし1秒間に7コマの連射が可能なので、シャッターチャンスを撮り逃しません。

 

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メーカー Nicon(ニコン) 商品名 COOLPIX P900
撮像素子 1/2.3型原色CMOS F値 f/2.8-6.5
有効画素数 1605万画素 光学ズーム 光学83倍ズーム
焦点距離 4.3-357mm ISO感度 ISO 100~1600、ISO 3200および6400
手ぶれ補正 レンズシフト方式(静止画) レンズシフト方式と電子式の併用(動画) AF(オートフォーカス) ターゲットファインドAF、顔認識オート、マニュアル(スポット)、マニュアル(標準)、マニュアル(ワイド)、ターゲット追尾
連写速度 単写、連写H[約7コマ/秒で約7コマ(16M:NORMAL時)]、連写L[約2コマ/秒で約200コマ(16M:NORMAL時)]、先取り撮影、高速連写120fps(約120コマ/秒で60コマ連続撮影)、高速連写60fps(約60コマ/秒で60コマ連続撮影)、BSS(ベストショットセレクター)、マルチ連写(16コマ連続撮影)、インターバル撮影 動画 -
サイズ 約幅139.5×高さ103.2×奥行137.4mm 重量 約899g
その他機能 液晶モニター 広視野角3型・Wi-Fi内蔵

持っているデジタルカメラにGPS機能が付いていない場合も、位置情報を記録する方法があります。ここでは、GPS機能を後付けをする方法や代替方法を紹介します。

GPSユニット・ファイルトランスミッターを使う

GPS機能を後付けできるオプション機器として2つ紹介します。GPSユニットはデジタルカメラと一緒に持ち歩くことで、撮影した位置を記録することができる機器です。

 

ファイルトランスミッターを使うと市販のGPS機器とBluetoothで接続し、現在位置などの情報を付与することができます。それぞれ対応機種がありますので、お手持ちのカメラに対応しているか事前に確認しましょう。

GPSユニット

ソニー(SONY)

GPSユニットキット GPS-CS3K

価格:8,480円 (税込)

コンパクトで持ち歩きやすいGPSユニット

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デジタルカメラと一緒に持ち歩くことで、撮影した写真や動画の位置情報を後から付与することができます。高感度のGPSチップを搭載しているので、バッグやポケットに入れたままでも使用できます。単3アルカリ電池1本で約15時間とバッテリー効率が良いので、とても使いやすいと評価されています。

 

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メーカー SONY(ソニー) 商品名 GPS-CS3K
連続運転時間 約15時間 サイズ 約 幅57×高さ80×奥行23mm
重量 約70g
Nikon

GPSユニット GP-1A

価格:15,000円 (税込)

カメラに接続してGPS情報を撮影と同時に取得

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デジタルカメラにケーブルで接続することによって、撮影と同時にGPS情報を記録することができます。デジタルカメラから電力を供給され、起動するのでGPSユニット自体に電池などは必要ありません。デジタルカメラの上部分にセットしケーブルで接続するので、撮影する際に少し邪魔になりやすいとの口コミがありました。

 

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メーカー Nikon(ニコン) 商品名 GPSユニット GP-1A
連続運転時間 - サイズ -
重量 -

ファイルトランスミッター

キヤノン

ワイヤレスファイルトランスミッター WFT-E7BV2

価格:66,880円 (税込)

市販のGPS機器とBluetooth接続可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ファイルトランスミッターは、FTPサーバーへ撮影したデータを無線で送ることができる商品です。市販のGPS機器とBluetooth接続することで、撮影した写真や動画に位置情報などを付与することができます。しかし、GPS機能を付与するためだけに購入するにはオーバースペックな商品とも言えます。あくまでもGPS機器とのBluetooth接続機能はサブで、高速無線通信での利用をメインとした商品です。

 

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メーカー Canon(キャノン) 商品名 WFT-E7B

カメラアプリを使う

お手持ちのスマートフォンにGPS機能を写真に付与できるアプリをダウンロードする方法もあります。「Geotag Photos2」というアプリはデジタルカメラで撮影した写真に位置情報を付与することができます。使い方は以下の通りです。

 

  1. Geotag Photos2を起動し、位置情報の取得を開始する。
  2. デジタルカメラで写真を撮影する。
  3. 記録したGPS情報を読み込み、写真に付与する。

Geotag Photos2の詳細はこちら

GPS機能が付いているデジタルカメラで撮影した写真や動画は、後で見返した時に位置情報が分かりとても便利です。旅行の思い出を残したいとお考えの方は、ぜひ活用してください。