【画質のいい】コンパクトカメラおすすめランキング11選|高画質のデジカメも

さまざまな機能を搭載したデジタルカメラですが、やはり画質がいいものを選びたいですよね。画素数のチェックだけでなく、他にも確認すべきポイントがあります。今回は画質がいいデジカメの選び方、高画質なコンパクトカメラおすすめランキングを紹介します。

2022/11/11 更新

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1位
リコー

GR III

本商品は有効画素約2424万画素の広ダイナミックレンジイメージセンサーを搭載しているデジタルカメラです。あらゆる被写体が高画質で撮影できます。また、ISO102400の高感度で、夜景もキレイに残せるのもポイントです。

像面位相差オートフォーカスとコントラストオートフォーカスの長所を組み合わせたハイブリッド仕様で、決定的瞬間を逃すことなくシャッターが切れるのも魅力の1つ。コンパクトデジカメにしては高級なものの、非常に軽量で携帯性に優れ、圧倒的な画質を誇るGR3は初心者の方からプロの方までおすすめできるデジタルカメラです。
撮像素子 
23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS
光学ズーム 
-
タッチパネル 
GPS機能 
-
4K対応 
-
360度カメラ 
-
タイムラプス 
Wi-Fi 
防水性能
-
防塵性能
-
耐衝撃性能
-
カラー
ブラック系
2位
キヤノン

PowerShot G1 X MARK III

約2400万画素のAPS-C判センサー採用と24~70mm相当ズームを内蔵した高級コンパクトカメラ

写真家、カメラ評論家

田中希美男

旧型モデルのG1 X Mark IIは1.5型CMOSセンサーを採用していたが、新型にモデルチェンジされたG1 X Mark IIIでは一眼レフやミラーレスカメラにも使用されているAPS-Cサイズに変更し、同時に内蔵レンズも新規開発されました。さらに旧型にはファインダーが搭載されず別売の外付けEVFが用意されているだけでした。新型になってEVFも内蔵されて使い勝手も良くなりました。画素数は約2400万画素、内蔵レンズは24mm相当から72mm相当の光学3倍ズームですが優れた描写性能を誇っています。近接撮影も広角側で10センチまで、望遠側では30センチまで近づいてAF撮影できます(いずれもレンズ前面からの距離)。3.0型の液晶モニターはバリアングル式でタッチパネルに対応しています。連写性能は最高9コマ/秒で最大24コマまで高速で連続撮影ができます。

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「画質」に関するユーザーの反応 まとめ

画質の”キレ”は秀逸との評価です。輪郭線だけでなく、青空のグラデーションや階調表現が美しく撮影できるとのことです。約2400万画素のAPS-C判センサー採用のため、パノラマはさらに綺麗に写るようです。なお、一眼レフやミラーレスカメラにも使用されているAPS-C判センサーを、コンパクトボディに収め込んだ技術力はCANONの真骨頂です。

実際の口コミ
想像していた以上に良かったため大満足です。解像も充分。ボケも充分。 このあたりはやはりRX100系やC-Luxのような1インチより数段上に感じます。 特に高感度画質は差が出ますね。 また、通常LRで現像しますが、レタッチした際の粘りも非常に良いです。

出典: https://s.kakaku.com

高画質コンパクトでバリアングルが全然出なくて長年悔しい思いしましたが、 やっとで非常に満足してます。 映像も綺麗です

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予想以上の画質・露出性能に大変満足しています。今はほとんどの場面で本機を常用しています。明るい窓のある屋内や逆光下など、難しい状況下でもほぼ適正露出で高画質撮影ができるので、以前のカメラに比べて失敗作が激減しました。

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「操作性」に関するユーザーの反応 まとめ

コンデジでありながら、親指AFなど一眼レフに準じた高度な操作ニーズにもある程度対応してくれる点が気に入られています。ダイヤルもレンズ・背面・正面の計3つ備えているため、シャッタースピード・絞り・ISO感度などを割り当てることで、スピーディなマニュアル撮影も可能です。ファイダーを覗きながら液晶をタッチしてAFを行う「タッチ&ドラック」も便利と言われています。

実際の口コミ
コンパクトデジカメでありながら操作系が充実しており、親指AFなどの一眼レフに準じた撮影スタイルにもある程度対応してくれます。ダイヤルもレンズ・背面・正面の計3つ備えているため、シャッタースピード・絞り・ISO感度などを割り当てることで、それなりに機動力の高いマニュアル撮影も可能です。

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タッチパネル、タッチフォーカス共にストレス無く使えます。 ダイレクトダイヤルも使いやすいです。

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最初は色々ついてて戸惑いましたが、慣れると非常に良いです。

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「アウトドア」に関するユーザーの反応 まとめ

アウトドアにおいて非常に扱いやすいというコメントが多く寄せられています。簡易防塵・防滴仕様で、レンズフィルターが装着できる事も、雨や雪からレンズ等を守りやすく安心感があるようです。裏返しにできるバリアングル液晶のため、カメラケースに収めずに鞄の中に入れておいても、液晶が傷ついたり、埃が入り込む等の心配をする必要はありません。

実際の口コミ
アウトドアにおいて扱いやすい  ファイダーを覗きながら液晶をタッチしてAFを行う「タッチ&ドラック」が便利。  普通にマルチコントローラーでも測距点移動はしやすいです。  簡易 防塵防滴+レンズフィルター装着できる事は、雨や雪から守りやすくアウトドアにおいて安心。  風が強い冬の八方尾根において雪の粉が思いっきりぶっかかって来ましたが大丈夫でした。

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高山村の雪景色に映える高井橋を撮るチャンスに巡り会えたのでじっくり撮りました。月並みな写真ですが、めったに雪景色が見れない私には新鮮な撮影になりました。小雪舞う中での撮影は最高のひと時でした。これも、カメラを信頼してるからこその楽しい撮影だったと思います。

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防塵仕様+バリアングル液晶(裏返し)+レンズキャップ=カメラ・ケースなしで、普通の鞄の中に入れておいても、液晶が傷つくとか、埃が入り込む等の心配をしなくても宜しいので、実利上+精神衛生上両面で結構です。

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「電子ダイヤル」に関するユーザーの反応 まとめ

電子ダイヤルが難点のようです。普通に持つと指がダイアルにかかってしまい、また、バッグからの出し入れの時などいつの間にか回ってしまい、せっかく設定していたISOが変わってしまったという口コミがありました。もっと勝手に動かないようしないと使えないと思われます。

実際の口コミ
使用していて背面のボタンが、勝手に服などにふれて、設定がどんどん変わっていきます。。。 滅多なことでは回らない位置のモード設定ダイヤルには、ロックまで付いていて、不便なくらい守られているのに。。。 斜め掛けしている状態で一番体に頻繁に触れる背面のダイヤルやボタンが何故か未対策。 その結果「いつのまにか各種設定がずれている」という現象が多発します。 またメニューボタンも、親指の付け根であたる部分に配置されていて「撮影しようとグリップするとメニュ表示」になりイラットします。

出典: https://s.kakaku.com

コンパクトなボディに防塵防滴を乗せたせいかボタン類が押し辛く感じます。また、フロントのダイヤルがグリップやレンズに近いため撮影中よく干渉してしまい支障がでます。

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電子ダイヤルが使えねえ。普通に保持すると指がダイアルにかかってしまう。わざとそうしてんのかも知れんけど、バッグから出し入れしたり持ち直したりするたびにぐるぐる回ってしまい、設定でISOを割り当ててたんだが、できた写真真っ白でデータを見るとISO12600とかになってた。即行電子ダイヤルを無効に設定しなおした。どうやって使おうと設計したんだろう。もっと固くするとかしないと邪魔なだけなんですが。

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「バッテリー」に関するユーザーの反応 まとめ

バッテリーの持ちが比較的悪いとのレビューが数件寄せられています。ボディサイズとのバランスを考慮し、ポケットサイズのカメラ(G9 X)と同じタイプのバッテリーにしたのが理由のようです。予備バッテリーは持っていたほうが安全とのこと。なお、三脚に取り付けている時は、バッテリーやメモリカードが交換できない点も指摘されています。

実際の口コミ
電力を使う割にはバッテリーが下位機種と同じ。

出典: https://s.kakaku.com

もちません。が、バッテリー自体軽いのでお金の都合がつけば複数持っても苦にならないと思います。

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電池の持ちが M6 や G7X に比べて 2/3くらいに感じます。予備電池は持っていたほうが良いです。

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「シャッタースピード」に関するユーザーの反応 まとめ

シャッタースピードが1/2000にとどまっているのが難点という口コミも見受けられました。せめて1/4000位は欲しいとのことです。AFは相応の評価が得られているようですので、シャッタースピードをもっと高めてもよいのではないかと思われます。

実際の口コミ
ホットシューにスピードライトを付けるとシャッタースピードが 1/250 秒以下に制限されてしまいます。

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キャノンはシャッター速度を頑なに1/2000に こだわるのかが謎ですね。せめて1/4000位は欲しい そこまでこのカメラに必要ないのかもしれませんが 以前のカメラよりAFもかなり改善してます

出典: https://s.kakaku.com

シャッタースピードが低速になりがちなので、どうしても被写体ブレが起きやすいのは否めません

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光学ズーム 
3 倍
タッチパネル 
タイムラプス 
カラー
ブラック系
本体色
ゴールド系/シルバー系
定格出力
100W/8Ω200W/4Ω
再生周波数帯域
5Hz〜50kHz
対応インピーダンス
4Ω〜16Ω
消費電力
150 W
リモコン
アナログ入力
5 系統
デジタル入力
-
Phono
アナログ出力
-
3位
富士フイルム

XF10

小型薄型のボディにAPS-C判センサーと描写性能に優れた単焦点レンズを内蔵

写真家、カメラ評論家

田中希美男

カメラ幅が約11センチ、高さ約6センチ、厚み約4センチという薄型コンパクトなカメラボディに、一眼レフやミラーレスカメラなどにも採用されているAPS-C判イメージセンサーを搭載しています。画素数は約2400万画素ありISO感度は最高ISO51200まで対応。内蔵レンズの開放F値はF2.8と大口径なので暗いシーンでもぶらさずに撮影することもできます。フル判換算で画角28mm相当のフジノン単焦点レンズの描写性能には定評があり、開放絞りF2.8から優れた解像描写力を発揮する優れたレンズです。小型軽量なカメラボディと換算28mm相当の明るいレンズの組み合わせは気軽なスナップ撮影には最適。
撮像素子 
23.5mm×15.7mm(APS-Cサイズ) 正方画素CMOS
光学ズーム 
-
タッチパネル 
GPS機能 
-
4K対応 
360度カメラ 
-
タイムラプス 
Wi-Fi 
防水性能
-
防塵性能
-
耐衝撃性能
-
カラー
シャンパンゴールドブラック
4位
富士フイルム

X100F

優れた描写力を誇る35mm相当のF2.8大口径レンズを内蔵した高級コンパクトカメラ

写真家、カメラ評論家

田中希美男

初代X100(2011年3月発売)からモデルチェンジを重ねX100Fは2014年11月発売の四世代目となる単焦点レンズ内蔵の高級コンパクトカメラです。搭載されているイメージセンサーは富士フイルムが独自開発して高画質な画像が得られることで定評のある「X-Trans CMOS III型」です。画素数は約2430万画素あって、フル判換算で35mm相当のF2.8大口径レンズの性能の良さと相まって大変に解像描写力に優れた写真が撮れます。そのためプロ写真家で愛用者も多くいます。最高感度のISO12800でも切れ味の良い高画質が得られマイナス3EVの暗いシーンでも素早く確実にピントが合わせられます。優れた機能を備えた電子ビューファインダーも内蔵しています。連写性能は最高8コマ/秒でJPEGなら最大60コマの連続撮影も可能です。
カラー
シルバー
5位
シグマ

DP0 QUATTRO

21mm相当の超広角レンズを内蔵したフォビオン・クワトロセンサー使用のコンパクトカメラ

写真家、カメラ評論家

田中希美男

APS-C判サイズのフォビオン・クワトロセンサー(Foveon Quattro)の画素数は約2900万画素ですが、一般のベイヤー方式のセンサーとはまったく異なる構造になっているため撮影した画像は実際の画素数よりも解像感が高く約4000万画素相当に近い印象です。このことがFoveon Quattroセンサーを使ったカメラの最大の魅力です。dp0 Quattroはフル判換算で21mm相当の超広角単焦点レンズを内蔵していてコンパクトカメラでは大変に珍しく貴重な存在です。dp Quattroシリーズにはファインダーが内蔵されていませんが、このdp0 Quattroには専用の光学式ビューファインダー・VF-51が別売で用意されていてカメラ上部のアクセサリーシューに取り付けて使うことができます。独特のスタイルになり愛用者も多い。
撮像素子 
23.5mm×15.7mm(APS-Cサイズ)CMOS
光学ズーム 
-
タッチパネル 
-
GPS機能 
-
4K対応 
-
360度カメラ 
-
タイムラプス 
-
Wi-Fi 
-
防水性能
-
防塵性能
-
耐衝撃性能
-
カラー
ブラック系
6位
富士フイルム

X100V

X100シリーズ五世代目の最新機種で内蔵レンズの新規設計など各部で改良が加えられた

写真家、カメラ評論家

田中希美男

X100シリーズのすべての機種は、EVF(電子ビューファインダー機能)とOVF(光学ファインダー機能)を備えたハイブリッドビューファインダー、大口径F2.0の画角35mm相当のレンズ、APS-C判のイメージセンサー内蔵という3つの基本コンセプトを備えています。そのX100シリーズの集大成とも言える最新型がX100Vです。約2600万画素のAPS-C判のX-Trans CMOS 4型を採用し、画像処理エンジンも最新型のX-Processor4を使って最高感度は低ノイズのISO51200で撮影ができます。内蔵レンズはスペック値は同じですが光学系を改良して描写性能を向上させています。連写性能は最高11コマ/秒で最大38コマの連続撮影が可能です。液晶モニターはチルト式の上下可動になりました。

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「画質」に関するユーザーの反応 まとめ

X100Vの画質には、非常に満足されている方が多いようです。フルサイズのイメージセンサーを搭載したカメラにも、勝るとも劣らない美しさとのレビューも見られました。従来製品と比べF2.0まで上がった点も好評で、絞り解放時にキレの良い写真が撮影ができるようです。

実際の口コミ
新レンズ採用でシャープな描写になりとても良くなりました。十字キー不採用など色々不満なところもありますが、かっこいいカメラだから許せちゃう。

出典: https://paypaymall.yahoo.co.jp

X100シリーズで一番不満だったのは開放での甘さでしたが、新レンズ、新センサー、新画像処理エンジンのおかげでAPS-Cカメラの中でもトップクラスの画質だと思います。

出典: https://review.kakaku.com

文句の付け所無いくらいの見事な写り。新開発レンズの恩恵も有り、解放から比較的シャープな写りなのにボケ味も豊。絞るとキレキレです!

出典: https://review.kakaku.com

「デザイン」に関するユーザーの反応 まとめ

X100Vのデザインに惹かれて、購入を決めた方が多くいるようです。クラシカルなカメラデザインが、ユーザーから支持を集めているようですね。好みのカメラアクセサリーと組み合わせた、オリジナルカメラを楽しんでいる方も見られました。

実際の口コミ
外観は渋いですしクラシカルですが不思議な事にモダンでもあります。アルミを使用したとの事ですがMacBookのような感じです。シルバーと言っても安っぽいシルバーではなくずっと眺めてられます。

出典: https://www.amazon.co.jp

ブラックを選択。精悍でカッコ良い。シルバーも捨てがたいが、よりカメラらしいのはこちら。

出典: https://www.amazon.co.jp

ずっと憧れていたシリーズなので文句なし!エッジの効いたデザインがたまりません

出典: https://review.kakaku.com

「液晶」に関するユーザーの反応 まとめ

人込みの中でもカメラを頭上まで掲げて撮影でき、またローアングルでの撮影も可能なことが便利なようです。ボディの厚みが抑えられているので、見た目ではチルト式であることが分からないほどスリムなようです。

実際の口コミ
どっちでもいいなぁって思ってた液晶モニターのチルト機構ですが、あるとやっぱり便利ですね。

出典: https://www.amazon.co.jp

X100シリーズで初めて採用されたチルト式の液晶は便利ですね。混み合ったところで頭上に掲げて撮影できて重宝します。

出典: https://review.kakaku.com

綺麗です。チルトが付いていないようで実は付いてます。便利ですね。

出典: https://review.kakaku.com

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「タッチ操作」に関するユーザーの反応 まとめ

従来製品と比べてボタンの数が減り、ほとんどの設定をタッチ操作で行うようになったことに対しては賛否両論の声がありました。必要な時以外に誤って触れてしまい、液晶が反応してしまうことには、多くのユーザーが困惑しているようでした。タッチ操作をOFFにして使用している方もいるようです。

実際の口コミ
撮影スタイルや使用状況から、総じて使いやすくなったカメラだと思います。ただ、レンズの変更による描写の変化とタッチパネルの評価は人によるだろうなと思うカメラです。

出典: https://review.kakaku.com

タッチパネルの操作性が許せるか、許せないかが評価の分かれポイントと思います。

出典: https://review.kakaku.com

「操作性」に関するユーザーの反応 まとめ

十字ボタンが廃止され、残念だという口コミがいくつか見られました。従来機では撮影設定や、よく使う機能をボタン一つで呼び出すショートカットキーとして、十字ボタンが重宝されてきたようです。そのため、特に長年富士フイルムのカメラを愛用してきたユーザーの間で、操作の違いに戸惑いの声が多数見られました。

実際の口コミ
前作の100Fを知らないのですが、ボタン類は単略可されてても素早くアクセス出来ます。ただボタン類も小さくなってるので手の大きい私にはファインダー覗きながらの操作は厳しい事も。

出典: https://review.kakaku.com

デザイン優先なのはわかりますが、十字キー?はやっぱりほしいなと

出典: https://review.kakaku.com

Qボタンは完全にボディとツライチ。うっかり押しやすい場所ということもあり、Qボタンはとても小さくボディ面とツライチになってます。まだ使い込んでいないせいもあるでしょうが、Qボタンを手探りで見つけにくいです。

出典: https://www.amazon.co.jp

「手ブレ」に関するユーザーの反応 まとめ

X100Vには手ブレ補正機能がついていないため、注意が必要との声がありました。カメラの構え方や重心をしっかりキープした姿勢で撮影すれば、問題ないようです。しかし、シャッタースピードを落とすと、カメラ上級者の方でも手ブレが発生してしまうようです。

実際の口コミ
手振れ補正がないので普段手振れ補正ガッツリ効いてるOLYMPUSやSONYやPENTAXユーザー様は気を付けてください。

出典: https://www.amazon.co.jp

手ぶれ補正機構は無いのでシャッタースピード遅くなる環境ではしっかり構えるか三脚が必要になってきます。

出典: https://review.kakaku.com

少し持ちづらいかなと思います。そこまで深めのグリップはありません。後、手振れもないのでご注意を。

出典: https://www.amazon.co.jp

撮像素子 
23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS 4(裏面照射型)
光学ズーム 
-
タッチパネル 
GPS機能 
-
4K対応 
360度カメラ 
-
タイムラプス 
-
Wi-Fi 
防水性能
-
防塵性能
-
耐衝撃性能
-
カラー
シルバーブラック

画質のいいコンパクトデジタルカメラの世の中ランキングの比較一覧表

商品画像
メーカー
リコー
キヤノン
富士フイルム
富士フイルム
シグマ
富士フイルム
商品名
GR III
PowerShot G1 X MARK III
XF10
X100F
DP0 QUATTRO
X100V
説明
約2400万画素のAPS-C判センサー採用と24~70mm相当ズームを内蔵した高級コンパクトカメラ
小型薄型のボディにAPS-C判センサーと描写性能に優れた単焦点レンズを内蔵
優れた描写力を誇る35mm相当のF2.8大口径レンズを内蔵した高級コンパクトカメラ
21mm相当の超広角レンズを内蔵したフォビオン・クワトロセンサー使用のコンパクトカメラ
X100シリーズ五世代目の最新機種で内蔵レンズの新規設計など各部で改良が加えられた
リンク
撮像素子 
23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS
23.5mm×15.7mm(APS-Cサイズ) 正方画素CMOS
23.5mm×15.7mm(APS-Cサイズ)CMOS
23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS 4(裏面照射型)
光学ズーム 
-
3 倍
-
-
-
タッチパネル 
-
GPS機能 
-
-
-
-
4K対応 
-
-
360度カメラ 
-
-
-
-
タイムラプス 
-
-
Wi-Fi 
-
防水性能
-
-
-
-
防塵性能
-
-
-
-
耐衝撃性能
-
-
-
-
カラー
ブラック系
ブラック系
シャンパンゴールドブラック
シルバー
ブラック系
シルバーブラック
キヤノン

LEICA X2

APS-C判センサーと36mm相当のF2.8ライカ・エルマリートレンズを搭載

写真家、カメラ評論家

田中希美男

2010年発売のLEICA X1の後継機種として2012年に発売されたのがこのX2です。カメラの基本性能はほとんど同じでマクロ撮影時の操作性が改良されたこと、外観デザインやカラーバリエションが少し変更になったことなどが異なる。約1650万画素のAPS-C判CMOSセンサーを採用しています。内蔵レンズはフル判換算35mm相当でF1.7と明るい開放F値の大口径ズミルックスレンズ。最高感度はISO12500まで設定可能。連写性能は最高5コマ/秒で最大7コマまで連続撮影することができます。動画は30pのフルHD撮影が可能。別売の外付けEVFが用意されていてアクセサリーシューにセットして使えます。
撮像素子 
APS-C型CMOS
光学ズーム 
-
タッチパネル 
-
GPS機能 
-
4K対応 
-
360度カメラ 
-
タイムラプス 
-
Wi-Fi 
-
防水性能
-
防塵性能
-
耐衝撃性能
-
カラー
ブラック
富士フイルム

X70

フィルムカメラ時代ふうのクラシックな操作系を備えたコンパクトデジタルカメラ

写真家、カメラ評論家

田中希美男

約1600万画素のAPS-C判センサーを採用し、28mm相当画角のF2.8フジノンレンズを内蔵した薄型コンパクトカメラ。カメラ上部には大型のシャッターダイヤルと露出補正ダイヤル、レンズ鏡筒には絞りリングが配置されていています。こうしたアナログ的操作系は一眼レフやミラーレスカメラでは採用してる機種もありますが、現在のコンパクトカメラではとても珍しい。またシャッターボタンの外周リングにはメインスイッチがあり起動時間が最速0.5秒というの魅力的です。連写性能は最高8コマ/秒で最大10コマまで連続撮影が、動画は60pのフルHD撮影が可能。液晶モニターは可動チルト式を採用しています。
撮像素子 
23.6mm×15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS II
光学ズーム 
-
タッチパネル 
GPS機能 
-
4K対応 
-
360度カメラ 
-
タイムラプス 
Wi-Fi 
防水性能
-
防塵性能
-
耐衝撃性能
-
カラー
シルバーブラック
リコー

RICOH GR

GRシリーズで初めて大型APS-C判センサーを採用して高解像で高画質を狙った機種

写真家、カメラ評論家

田中希美男

28mm相当画角の高性能レンズを内蔵した高級コンパクトカメラ。フィルムカメラ時代からデジタルカメラ時代を経て長く愛されてきたGRシリーズが、2013年に初めて大型のAPS-C判センサーを採用したのがこのGRです。画素数は約1620万画素で、最高感度はISO24500、とにかくレンズ性能が良いこと撮影した画質が良いことがGRシリーズの最大の特長です。カメラ外観デザインはフィルムカメラ時代からほとんど変わらない薄型シンプルなスタイリングを維持し続けています。憧れのAPS-C判センサー内蔵のGRが欲しい、予算はできるだけ切り詰めたい、という人にはこのGRをイチ押しします。
撮像素子 
23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS
光学ズーム 
-
タッチパネル 
GPS機能 
-
4K対応 
-
360度カメラ 
-
タイムラプス 
Wi-Fi 
防水性能
-
防塵性能
-
耐衝撃性能
-
カラー
ブラック系