【壊れやすいメーカーってある?】テレビの人気メーカー12社の特徴一覧!気になる口コミも紹介!

4Kや8Kなど新機種も豊富なテレビ。種類や機能だけでなくメーカーもさまざまで、どれを選ぶか迷ってしまうことも。そこで今回は、テレビの主要人気メーカーの特徴やおすすめ商品を徹底比較します。国内大手メーカーに加え、シェアを増やしつつある格安海外メーカーのおすすめ商品も紹介します。

2022/04/04 更新

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目次

おうち時間の必須アイテムであるテレビ。最近では4Kや8Kの高画質映像が楽しめたり、動画配信サービスが手軽に見られたりと、新しいモデルには便利で快適な機能が続々と追加されています。

 

しかし、テレビと一口で言っても、種類や価格帯もさまざまでどれを選んだらいいのか迷ってしまうことも多いでしょう。テレビは各メーカー取り扱いが多い家電であり、メーカー独自の映像技術や機能もあるのでその違いがわかりづらいですよね。

 

そこで今回は、テレビで人気のメーカーの特徴や選び方をわかりやすく解説します。記事の後半では、メーカー別のおすすめテレビも厳選してご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

テレビのメーカーについて知る前に、テレビの種類についておさらいしましょう。それぞれの種類の特徴について、順番に解説していくので参考にしてください。

 

現在のテレビで最も主流となっているのが、液晶テレビです。手頃な価格で販売されているテレビが多い種類で、寿命も延びているので長く使用できます。画面サイズや画質もラインナップが豊富で、自分の好みに合ったテレビを選びやすいのもメリットです。

 

液晶テレビは映像をバックライトで照らし出すため、黒色の部分が灰色や白に見えてしまう黒浮きが発生しやすいというデメリットがあります。映像を映し出すLEDバックライトの配置によって、エッジ型と直下型という2つのタイプが存在します。

 

エッジ型は消費電力が低く価格も安いですが、周囲に比べて画面中央が暗くなりやすいです。直下型は画面全体の明るさが均一で明暗がはっきり映せますが、価格が高くなります。

有機ELテレビは、自力で発光する有機EL素子を採用したテレビです。放電スペースやバックライトがいらなくなったことで、液晶テレビと比較して約1/10の薄型設計が可能で重さも軽くなっています。1画素ごとに明るさを変えられるため、映像も非常に美しいです。

 

ただし、画面サイズは55V型以上で画質は4K以上で作られているため、選べるバリエーションが少なく価格も高くなっています。高額な分メーカーの最新技術を投入したモデルが多いので、ハイスペックなテレビが欲しい方や予算に余裕がある方におすすめのテレビです。

テレビはさまざまなメーカーから種類豊富に出ていますが、メーカーによって独自の映像技術・機能・価格帯でも違いが出てきます。国内での主要人気メーカーの特徴を、液晶テレビ・有機ELに分けて徹底比較します。先にお目当てのメーカーだけを見たい方は下の目次から直接ご覧くださいね。

 

まずはパナソニックからです。パナソニックはビエラ(VIERA)というブランド名で展開していますが、ご存知の方の方が圧倒的に多いでしょう。歴史のある日本のトップメーカーですね。コンパクトサイズの1人暮らし向けモデルから、4K・8Kの高画質モデルまで、幅広いラインナップがあります。

パナソニックのVIERAの特徴はまず、なんといっても総合的な家電のトップメーカーとして操作感でユーザーフレンドリーで使いやすく、他社からの乗り換えであっても比較的慣れるまで早いです。また、総合的な機能のバランスは一番いいメーカーだと言えます。

 

画質の特徴ははっきりした明るい絵作りですが、色味はナチュラルで見やすく華があります上位機種は液晶テレビが苦手な黒色表現にも強く、かつて最後までプラズマテレビを製造していたメーカーとしての技術を感じ取ることができます。

 

さらに、パナソニックの液晶テレビにはIPS液晶という斜めからの視聴にも強い種類のパネルが使われているため、部屋のどの角度からでも見やすいことがメリットです。音響の面では上位機種には立体音響のドルビーアトモスが採用されており、シアターシステムなしでも臨場感が味わえるという特徴があります。

パナソニックは有機ELテレビも発売しており、2019年以降のラインナップより4Kダブルチューナーが標準となり価格も手頃と購入しやすくなっています。サイズは55インチ以上の大画面のみとはなるものの画質は非常に素晴らしく、立体音響ドルビーアトモス採用機種であれば映画の視聴も快適です。

 

パナソニックのテレビの特徴は、以下の記事でも紹介しているので気になる方はぜひ参考にしてください。

シャープのテレビは「AQUOS(アクオス)」というブランドで一躍有名になりました。映像の美しさで人気があります。「世界の亀山」というフレーズを聞いたことのある方もいるでしょう。従来のテレビよりも高精細で臨場感あふれる映像を手軽に楽しむことができます。

シャープと言えば長らく日本の液晶テレビメーカーのトップとして君臨していましたが、数年前に経営不振に陥り、台湾の鴻海(ホンハイ)からの買収騒動も話題になりました。そんな現在のシャープの液晶部門ですが、なんとV字回復を果たし見事に復活しています。

 

シャープの液晶テレビの特徴は、まず目に優しい自然な色味です。パナソニックと比べると少し黄色が強いのが特徴で、この見え方の良し悪しはそれぞれの方の好みとなります。また、低反射パネルの出来がよく、映り込みが少なくテレビ視聴に没入できるメーカーでもあります。

 

音質もよく、ONKYOと共同開発したスピーカーとサブウーハーが内蔵されています。日本では2018年、2019年の薄型テレビトップシェアはこのシャープです。ミニサイズ・低価格なラインナップから高級機まで幅広い機種があるので、購入しやすいメーカーでもあります。

約1年前までは、シャープは有機ELテレビを販売していませんでした。シャープの戦略として、有機ELテレビよりも液晶テレビに力を入れていたからです。しかし、2020年5月にシャープ初の有機ELテレビCQ1シリーズが発売。8Kで培った映像技術から生み出された唯一無二の映像美が魅力です。今後もシリーズ展開の拡大が期待できますね。

 

シャープのテレビの特徴は、以下の記事でも詳しく解説しているので気になる方はぜひ参考にしてください。

東芝のテレビは「REGZA(レグザ)」シリーズで有名ですが、コスパの高いモデルも豊富なラインナップで展開しています。実は国内で最初の4Kテレビはこの東芝が発売した『セルレグザ』でした。現在も技術力が強く映像エンジンには定評があるメーカーです。

東芝の液晶テレビの特徴は、上記の通りその技術力の中でも特に注力している「超解像技術」です。この超解像技術とは地上デジタル放送などの4K放送以外の画質を4K相当の解像度へ高めて表示する技術のことを言います。上位機種には「AI超解像技術」が搭載されています。

 

他社と比較すると、この超解像技術での4Kアップコンバートの精度が非常によく、採用している方式も複雑かつ美麗なもので頭一つ抜けているのが現状です。

 

また、REGZAで忘れてはならないのはタイムシフトマシンです。最大6チャンネルを常に録画しているので、帰宅後にゆっくり番組表をチェックするような使い方できます。さらに、反応速度がよくゲームモードは際立って優秀です。東芝の機種は比較的価格が下がりやすいため、購入しやすい点も魅力です。

東芝も有機ELテレビを発売しています。同サイズの液晶テレビと見比べても画質の差は圧倒的だと口コミも多く、4K放送も地上デジタル放送も非常に美しいです。パナソニックやソニーの4K有機ELテレビと比べると、価格が低い傾向にあるので購入しやすく人気があります。

 

東芝の有機ELテレビの特徴やメーカーの詳しい特徴は以下の記事でも詳しく解説しているので、気になる方はぜひ参考にしてください。

ソニーはオーディオ機器メーカーとしてイヤホンやスピーカーでも人気のメーカーですが、テレビでは「BRAVIA(ブラビア)」シリーズが映像だけでなく、音響へのこだわりや、同じソニー製品との快適な連動が魅力で根強い人気があります。機種は他社に比べて機能の多彩な高級路線が多いのも特徴です。

ソニーの液晶テレビの特徴といえば、まず鮮やかな画作りで赤が非常に美しいことが挙げられます。上のシャープやパナソニックに比べて、派手めとも言えるダイナミックな色合いが好きな方に好まれます。各メーカーの機種を並べて見比べた場合、まずはじめに目を引くのはソニーの鮮やかさでしょう。

 

またデザインが個性的なタイプが多く、インテリア性も各社比較すると一番強いとも言えます。また、この現代の最新機種ならではのスマートテレビとしてはAndroidTVを搭載。標準インストールされている動画アプリ以外に、TVer(ティーバー)AbemaTV(アベマティーヴィー)などを入れたい場合におすすめです。

 

また、ソニーは音響メーカーであるため音質も非常にいいです。ただし、内蔵スピーカーの音質には限界があるので、ソニー製のスピーカーと組み合わせればホームシアターとしても性能よく使い勝手のいいものが構築できます。

ソニーも有機ELテレビを発売しており、液晶以上の色合いのコントラストや鮮やかな美しさにこだわりのある方に支持されています。また、有機ELは薄型で軽く壁面取り付けにも向いているので、ソニーユーザーに多いインテリア製にこだわる方にも最適です。レスポンスにも優れています。

 

ソニーの有機ELテレビの特徴やメーカーの詳しい特徴は以下の記事でも詳しく解説しているので、気になる方はぜひ参考にしてください。

ハイセンス(Hisense)は「聞きなれないメーカー」と感じる方もいますが、今テレビ界で人気の中華メーカーです。ハイセンスは低価格路線で人気になったメーカーでもあります。国内メーカーの映像エンジンを活用し、4Kテレビでも4~5万円台で購入できるのが魅力です。

ハイセンスとは漢字で「海信」と書くメーカーで、中国では歴史ある家電製品のトップメーカーです。日本ではあまり馴染みがありませんが、実は東芝のテレビ部門である「東芝ソリューション」を買収し傘下に納めているため、2019年製のテレビからその質がぐんと上がっています。

 

中華メーカーと聞くと「安かろう悪かろう」と思う方もいるかもしれませんが、製品としてはしっかりしているため不安に思う必要はありません。2019年発売以降の中級機以上はREGZAエンジンneoを搭載しており、番組表などの操作もレグザと同じです。

 

レグザエンジン未搭載の下位モデルは非常に安い価格設定で、4Kテレビとしては最安ラインとなります。価格を抑えて安いテレビを探している方にもぴったりなので、メーカーは気にせずコストを抑えたい方におすすめです。

ハイセンスも2019年に東芝の技術を取り入れ有機ELテレビを発売しました。その出来は非常にいいとの口コミも多く、国内メーカー製の有機ELテレビと並べて見比べても遜色がありません

 

ただし、AndroidTVは搭載されておらず独自のプラットフォーム採用しているため、アプリを多く入れたい方には不向きです。しかしながら、有機ELテレビとしては最安ラインの価格設定となるため、費用を抑えたい方には大きな魅力です。

 

ハイセンスの有機ELテレビや、さらに詳しい特徴は以下の記事で解説しているので、気になる方はぜひご覧ください。

LGは韓国ソウルに本社を置く韓国メーカーで、パソコン用品やスマートフォンでは日本ですでにお馴染みです。そんなLGのテレビも、日本では多く取り扱われています。世界では第2位のシェアを誇るメーカーです。

LGの液晶テレビといえば、安いモデルが多いというイメージの方もいると思います。韓国メーカーですので「安かろう悪かろう」と思われる方もいるかもしれませんが、LGはIPSパネルを自社製造しており、パネルに関する技術は非常に高く信頼のできるメーカーです。

 

実際に、低価格ラインナップの液晶テレビはこのIPSパネルが非常に鮮明で見やすく、目の疲れにくさには定評があります。また、4Kチューナー内臓モデルではハイセンスと並んで最安ラインとなるため、コストをかけずに4Kテレビへ買い替えたい方には人気があります。LGのテレビは液晶よりも有機ELテレビの方が人気があり売れ筋です。

LGの真骨頂は実はこの有機ELテレビで、実はこのLGこそが、テレビ用の大型有機ELパネルの製造と提供を一気に担っています。残念ながら日本の国内メーカーではいまだに大型有機ELパネルの製造はされておらず、どこもLGから提供を受けている状態です。

 

そのため、LGから発売される有機ELテレビには、とにかくパネルとして最新のものが搭載されており、また最新の有機ELパネルに合わせた映像エンジン搭載と、世界的に見ると有機ELテレビと言えばLGという状態にあります。日本で発売されているモデルも品質が良く、価格も安いため非常に人気があります。

 

中でも有機ELテレビ「65W7P」は、某バラエティ番組で家電芸人おすすめテレビとして紹介されました。また、LGは2019年の秋に世界初の有機ELでの8Kテレビも発売しています。まだまだこの有機ELの分野はLGが牽引していくと見て、間違いないでしょう。

 

LGの有機ELテレビやさらに詳しいLGのテレビの特徴は以下の記事でも解説しているので、気になった方はぜひご覧ください。

三菱は冷蔵庫やエアコンなど、家電メーカーとして国内で人気がありますが、テレビでは「REAL(リアル)」のシリーズでラインナップ豊富に展開しています。三菱電機は液晶テレビのみ発売しており、有機ELテレビは現在発売していません。そのためここでは、三菱の液晶テレビにについてご紹介していきます。

三菱から発売されている液晶テレビはリアル(REAL)というブランドで展開しています。国内ブランドで昔からテレビを製造していますが、シャープやパナソニックなどに比べるとシェアの面では押されがちです。しかし、この三菱REALにしかない機能がありますのでご紹介します。

 

それは、テレビに一体型となっている内蔵HDDとブルーレイ録画です。他社のテレビはほぼ全てUSBでの外付HDD録画対応となっていますが、ご年配の方など機械が苦手な方にはわかりやすさの面で根強い人気があります。

 

画質の面では三菱はパネルの種類は非公開ですが、視野角は狭く感じられます。その反面、テレビの首振り機能というべき「オートターン」がついており、左右の向きをリモコンで操作することができます。テレビとしての最新の映像技術よりも、わかりやすさや使用感重視の方におすすめです。

 

三菱の液晶テレビやメーカーの詳しい特徴は以下の記事で詳しく解説しているので、気になる方はぜひご覧ください。

ここまで、主要人気メーカー7社のテレビの特徴を紹介してきました。結局どんな人にどのメーカーのテレビが合っているのでしょうか?画質・音質・録画・価格の観点から、7社を比較し表にまとめたので、ぜひ参考にしてください。

 

画質を重視
  • 世界初の8Kチューナー内蔵テレビを発売したシャープ
  • 有機ELテレビ世界シェアNo.1のLG
音質を重視
  • オーディオメーカーの技術を生かした高音質のソニー
  • 上位機種に立体音響システムドルビーアトモス搭載のパナソニック
録画を重視
  • 最大6チャンネルをまるごと録画できるタイムシフトマシンの東芝
  • HDDとブルーレイが内蔵で1台で見る・録る・残すが可能な三菱
価格を重視
  • 低価格路線の中華メーカーハイセンス

 

初めてテレビを購入する方に、総合的に見て一番おすすめできるのはラインナップが豊富で機能面にも優れているメーカーのパナソニックです。こちらの表を参考に、自分の重視する機能に合ったメーカーのテレビを選びましょう。

テレビで人気のメーカーは国内の大手メーカーだけでなく、海外メーカーや国内のジェネリック家電メーカーのシェア率も上がっています。海外メーカーの場合、大手メーカーに負けない性能とコストパフォーマンスのよさが特徴です。安いモデルの取り扱いのある人気メーカーをご紹介します。

 

テレビをネット通販で見ていると、maxzenという見慣れないメーカーの存在に気付いたことがある人もいるでしょう。このmaxzenはネット通販では一般的となりつつある格安テレビメーカーで、ジェネリック家電として人気です

 

ジェネリック家電とは、いわゆる有名メーカーの2・3世代前の型落ち技術をを搭載しながら、機能を削り低コストで製造販売している製品のことを言います。ジェネリック薬品になぞらえた造語です。そのため、とにかくコスト重視でシンプルな機能で十分だという方、最新技術の画質にこだわらない方などに向いています。

 

しかしながら、maxzenの4Kテレビはジェネリックながら非常にきれいだと評判ですので、メーカーや機能にこだわりのない方にはおすすめです。maxzenのテレビについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみてください。

オリオン(ORION)もネット通販で近年よく見かける格安メーカーです。特に32型以下のミニサイズの液晶テレビをお探しの方は、このメーカーに見覚えがあるという方もいるでしょう。ここではそんなオリオンの液晶テレビについてご紹介します。

 

オリオン(ORION)は福井県に本社を置くメーカーで歴史のある日本メーカーです。長らく大手有名メーカーのOEMを手がけているため技術はしっかりしています。OEMとは、他社製品の製造を受託することで、テレビも有名メーカーの低価格モデルの製造はオリオンの場合もあります。

 

そんなオリオン製のテレビの特徴は価格が安いことです。4Kテレビも50v型で6万円を切っている商品も珍しくありません。視野角が広くないという声もありますが、この価格を考えたら妥当だと言えます。機能はシンプルですが、「最安値でテレビを購入したい」という方におすすめです。

 

オリオンのテレビについてもっと詳しく知りたい方は以下の記事もチェックしてみてくださいね。

少々珍しいですが、今はフナイ電気の日本向け液晶テレビを、日本で入手することもできます。ヤマダ電機が専売契約を結んでいるので、ここではそのフナイの液晶テレビについてご紹介します。

 

フナイのテレビというとあまり聞きなれないかもしれませんが、れっきとした日本メーカーです。正式名称「船井電機株式会社」で、家電メーカーとしては老舗となります。あまり日本で聞きなれないのは、日本のコンシューマ向けよりも、北米市場に力を入れているためです。

 

実はアメリカでは「FUNAIのテレビ」は有名で、今日本で発売されているフナイ製テレビは逆輸入になります。ヤマダ電機が扱っており、価格と機能面はどちらかというと格安の海外メーカーに近いです。4Kテレビも発売しており、パネルやバックライト方式・画像処理能力などは非公開ですが、とにかく価格が安いことが特徴です。

 

フナイのテレビや特徴についてさらに詳しく知りたい方は以下の記事もチェックしてみてくださいね。

TCLは中国の電機メーカーで、4K/HDRテレビや高画質QLED液晶テレビなどを格安で提供する人気メーカーです。Googleアシスタントに対応し、クロームキャスト機能を内蔵したモデルや、HDR10に対応したベーシックモデルの4K液晶テレビを展開しています。

 

画質も大手メーカに負けない高画質で、コストパフォーマンスの高さは他のメーカーよりも優れています。子ども部屋やキッチンに設置する、第2のテレビとして選ぶ方も多いメーカーです。

かつて韓国のSAMSUNG(サムスン)が、日本でスマートフォンとパソコン用品以外にも、コンシューマ向け電化製品を販売していたことを覚えている方もいるでしょう。しかし、今となってはサムスンの液晶テレビを日本で見かけることはほとんどありません

 

サムスン(SAMSUNG)と言えば韓国での有名メーカーで、日本でもAndroidスマートフォンの「Galaxy」で一躍有名となりました。そんなサムスンのテレビですが、世界的には非常に売れており、2018年にはサムスン・LGなど韓国メーカーで世界シェア50%に迫っています。

 

しかし、日本では2007年に家電市場を撤退しており、現在日本ではサムスンのテレビは販売されていません。今では部品の供給がされているのみという状況となっています。サムスン側も、日本への再進出は現時点では否定している状態です。

最近では海外の格安メーカーも増えていて、価格が安いとすぐ壊れてしまうのでは、と心配になりますよね。ですが、日本で販売されているメーカーの中で、壊れやすいメーカーや買ってはいけないメーカーはありません

 

どのメーカーであっても、長期使用していれば経年劣化で壊れてしまうことはありますが、すぐに壊れる心配はありません。心配な方はメーカー保障のある商品を選べば、もしものときに修理対応ができるので安心です。

テレビを選ぶ際は、メーカー以外にも画質や機能に関わる重要なチェックポイントがあります。購入前に以下のポイントを確認してください。

 

  • 部屋の大きさにも関係する画面サイズ
  • 画質に直結する解像度
  • より立体感のある映像を楽しめるHDR対応
  • 録画できる番組の数を決めるチューナー数
  • 接続できる機器が決まる接続端子の種類と数
  • VODサービス・倍速駆動・音声検索などの便利機能

 

テレビの選び方については以下の記事でより詳しく解説しているので、購入を考えている方はぜひご覧ください。

人気主要メーカーや安いメーカーの特徴やテレビの選び方を知った上で、各メーカーのおすすめテレビを紹介します。ぜひご覧ください。

 

 

1位
パナソニック

TH-43FX500

価格:79,800円 (税込)

パナソニック TH-43GX500の型落ち商品です

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらのテレビはパナソニック TH-43GX500の型落ち商品です。現在は最新モデルの、パナソニック TH-43GX500が発売されているので、そちらの購入がおすすめです。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
43 V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
974x624x232 mm
重量 【kg】
11 kg
2位
パナソニック

TH-43EX750

価格:100,812円 (税込)

ダイナミックサウンドシステムで音◎ビエラシリーズのテレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は「ヘキサクロマドライブ」を搭載しているビエラシリーズのテレビです。明るいシーンや暗いシーンも忠実に色を再現してくれます。また、「ダイナミックサウンドシステム」により迫力ある低音を実現。外部スピーカーがなくても、心地いい音を楽しむことができますよ。

さらに、「スマートTVアプリ」を使えば、大画面でオンデマンド映画を見たりゲームを楽しんだりできます。「アレコレチャンネル」で画面表示を切替えずに見たい番組を簡単に視聴や録画予約ができるのも魅力の1つ。放送中の番組もネット動画の映画も気になる欲張りな方に最適な商品です。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
43 V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
974x625x351 mm
重量 【kg】
16.5 kg
3位
パナソニック

TH-43EX600

価格:78,100円 (税込)

価格を抑えたインターネット対応テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

FireOSを搭載したパナソニックの4K液晶テレビの廉価版です。価格が抑えられているため画質自体が少し暗めになっており、倍速液晶も付いてはいませんがとにかくネットワーク機能がこの価格の中では群を抜いて際立っています。基本の有名なところはもちろん網羅していますし、AbemaTVやTwitch、OpenRecなどの専門性の高いチャンネルにまでしっかりと対応しているのが大きなポイント。価格が抑えめなので子供部屋などにもうってつけの機種です。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
43 V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
969x624x315 mm
重量 【kg】
11 kg
パナソニック

TH-49HX850

価格:109,800円 (税込)

立体音響とリマスターされた4K映像が楽しめる液晶テレビ!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

左右だけでなく、上下からも包まれるような臨場感を体感できる立体音響システム「Dolby Atmos®」を搭載した液晶テレビです。また、AIHDRリマスター機能により、4K衛星放送をよりきれいに調整して再生できるという強みがあります。転倒防止スタンドが付属おり、地震や衝撃による転倒を防げるのもポイントです。

さらに、4Kと通常の番組を同時に録画できるので、見たい番組が重なって困っている方にもおすすめ!リモコンやスマートスピーカーを通した音声操作にも対応しています。4Kお部屋ジャンプリンク機能が使える対応機器を取り入れれば、録画した番組を好きな場所で見られます。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
49 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
映像処理エンジン
ヘキサクロマドライブ
パネル種類
IPSパネル
録画機能
外付けHDD
スピーカー数
フルレンジ:2
幅x高さx奥行 【mm】
1099x694x245 mm
重量 【kg】
20.5 kg
1位
シャープ

AQUOS LC-60US40 [60インチ]

価格:94,445円 (税込)

手軽にNetflixやYouTubeを楽しめる!4K液晶テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、「N-Blackパネル」を採用しているシャープの4K液晶テレビです。明るいリビングで使用しても光の反射を抑えて、見やすさを確保してくれます。また、オンキヨーと共同開発した内蔵の「サブウーハー」と「フルレンジスピーカーによる2.1chスピーカー」により、音にもこだわっていますよ。

さらに、「Netflix」ボタンに加えて、「YouTube」のダイレクトボタンが搭載されているので、ボタンを押すだけでYouTubeが起動します。手軽にコンテンツを楽しみたい方に最適ですね。独自技術の「リッチブライトネス」により、消費電力を抑えながらも画面輝度を従来比の15%以上に高めてくれる優れものです。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
60 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
1351x832x341 mm
重量 【kg】
32 kg
2位
シャープ

AQUOS LC-60U45 [60インチ]

価格:555,718円 (税込)

コスパ◎美しい映像を満喫できる4K液晶テレビ

本商品は、SHARP独自の技術・リッチカラーテクノロジーを搭載している、4K映像並みの高画質を実現した液晶テレビです。豊かな色彩と高いコントラストにより、美しい映像を満喫する事ができます。また、低反射4K液晶パネルを採用しているのもポイント。周囲の光を反射しにくいので、明るい場所でも映像が見やすくなります。

さらに、左右30°に角度を変える事ができるため、視聴する位置に合わせて最適な設定をする事が可能です。4K対応テレビの中でも比較的リーズナブルな価格で手に入れやすいのも魅力の1つ!コスパのいい商品をお探しの方におすすめしたい商品です。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
60 V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
1351x827x288 mm
重量 【kg】
32 kg
3位
シャープ

LC-32W5

価格:32,800円 (税込)

貴重な端子を搭載しているテレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2017年モデルのシャープの32インチ液晶です。こちらの製品は最近ではめっきり見なくなった赤白黄色のコンポジット入力端子に加えてPCモニタとしても使いやすいD-Subの15ピン端子も付いており、他デバイスからの信号を受けやすいテレビになっているのが大きなポイント。プレゼンテーションの資料などをパッと映すことができるため、会議使用目的での購入も非常に多い製品です。OS未搭載ながらもいくつかのインターネット動画に対応しているのもポイントが高いです。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
32 V型(インチ)
画素数 
1366x768
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
733x478x185 mm
重量 【kg】
6.4 kg
シャープ

4T-C50BH1

価格:99,800円 (税込)

自宅にいながら臨場感たっぷりの映像を楽しめる液晶テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2019年に発売された4Kチューナー内蔵の「4T-C50BH1」は、新4K衛星放送を視聴しながら、別の4K放送の裏番組録画ににも対応しています。高精細4K低反射液晶パネル採用しているので、画面テレビでも画素の粗さが気にならない、高精細な映像をお楽しみいただけますよ。リッチカラーテクノロジーとLEDバックライトと色復元回路で、映像の臨場感もアップ。

消費電力を抑えながらも明るさを保つ、ハイブライトネスも搭載しています。本商品は、より一層4Kを楽しみたい方におすすめのモデルです。スポーツや映画など多様なジャンルをきめ細かい高画質で自宅にいながら楽しめます。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
50 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
映像処理エンジン
AQUOS 4K Master Engine
録画機能
外付けHDD
スピーカー数
フルレンジ×2個
幅x高さx奥行 【mm】
1122x709x253 mm
重量 【kg】
13 kg
1位
東芝

55BZ710X

価格:151,200円 (税込)

BAZOOKA搭載W録画対応テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2017年に発売した東芝の4K液晶テレビです。4K放送が始まる前のテレビなので4Kチューナーは内蔵していませんが、代わりに地デジ/BS/CSのチューナーが3基ずつ搭載されているため、外付けのHDDをつけて2番組まで同時に録画することが可能です。さらにこちらはBAZOOKAと呼ばれる重低音重視の大型のバスレフスピーカーを内蔵しているため、シアターセットなしで迫力の音声を楽しむことが可能。シアターバーがいらない=場所を取らないということになるので置き場所の省スペース化にも一役買っています。倍速液晶、直下型LED搭載と画質もしっかりと保証されている、非常に良質なテレビです。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
55 V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
1242x769x189 mm
重量 【kg】
19 kg
2位
東芝

32S21

価格:18,380円 (税込)

低価格で直下型LED!くっきり見やすいテレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2017年9月に発売した東芝の32インチハイビジョンテレビです。ネット機能などが付いていないため、リモコンが非常に扱いやすいのとテレビの立ち上がり自体が非常に早いのが大きな特徴になります。また、この価格でありながらも直下型のLEDを採用しているため、画面が非常に明るく目に優しい液晶になっているのは嬉しいポイント。ゲームダイレクトモード搭載で今もなおゲーム用モニターとしても根強い人気をほこります。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
32 V型(インチ)
画素数 
1366x768
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
735x507x158 mm
重量 【kg】
5.5 kg
3位
東芝

43M520X

価格:58,000円 (税込)

コスパに優れたネット機能搭載テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

東芝のMシリーズの旧型モデルです。現行のテレビとの違いは4Kチューナーがシングルチューナーというところが主な違いになっており、それ以外は大差がないため価格を抑えたい方には特におすすめのモデルになっています。
4Kテレビながら非常に価格が抑えられており、他メーカーのネット搭載テレビに比べてコンテンツは少なめですがYoutubeなどの有名所はしっかりと網羅したネット連携も付帯していますので価格に対しての満足感が高いテレビになっています。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
43 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
パネル種類
VAパネル
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
967x590x182 mm
重量 【kg】
13.5 kg
4位
東芝

32S22

価格:28,080円 (税込)

コストパフォーマンス良好の中型テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

32インチの国内モデルとして非常に人気の高い東芝の液晶テレビです。この価格ながらもWチューナー搭載で外付けHDDでの裏番組録画に対応しており、利便性が高いのが特徴です。画質もこの大きさのテレビの中では明るめで見やすい画質というのも大きなポイント。低遅延のゲームモードも搭載しているのでゲームモニターの選択肢としても有用です。一人暮らしや子供部屋などでの設置に向いています。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
32 V型(インチ)
画素数 
1366x768
映像処理エンジン
レグザエンジンファイン
録画機能
外付けHDD
スピーカー数
2個
幅x高さx奥行 【mm】
734x466x159 mm
重量 【kg】
5 kg
東芝

65Z740X

価格:163,000円 (税込)

迫力の高精細画質とサウンドのレグザ最高峰の4K液晶テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「クラウドAI高画質テクノロジー」を採用しており、高精細でリアルな高画質が楽しめるテレビです。肌の質感もよりリアルに再現し、さまざまなノイズを検知し低減してくれます。また、迫力のある重低音とフラットで明瞭な音質を体感できるのも特徴です。スピーカーからでなく、画面から音が聞こえるような自然な音響が楽しめます。
65Z740Xには、「タイムシフトマシン機能」が搭載されています。過去の番組表から気になる番組を選ぶだけで、見逃した番組や録り忘れたドラマも楽しむことができます。高画質で迫力のあるサウンドを体感したい方や、普段から外出が多くリアルタイムで番組が見れない方におすすめのテレビです。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
映像処理エンジン
レグザエンジン Cloud PRO
録画機能
外付けHDD
スピーカー数
ウーファー:2個フルレンジ:2個ツィーター:2個
幅x高さx奥行 【mm】
1456x893x340 mm
重量 【kg】
27 kg
東芝

43M540X

価格:153,090円 (税込)

大勢でのゲームに!チューナーなしで4Kが楽しめる液晶テレビ

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こちらは43V型のBS/CS 4Kチューナー内蔵の液晶テレビです。チューナーなしで4K新衛星放送の視聴が可能なモデルになっています。より緻密に映像を再現する映像エンジン「レグザ エンジン Evolution」とサウンド技術を搭載し、さらに美しい画質と音質を実現しています。

HDR10、ARCにも対応しており、外付けHDDでより音質にこだわることもできます。地上、BS/CSは3チューナー搭載しているため、地デジ、BS/CSすべてで2番組を裏番組録画することが可能。ゲームモードももちろん搭載しており、大型なので家族や友人と楽しめるゲーム用テレビとしておすすめします。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
43 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
映像処理エンジン
レグザエンジン Cloud
録画機能
外付けHDD
スピーカー数
2個
幅x高さx奥行 【mm】
959x597x168 mm
重量 【kg】
10 kg
1位
ソニー

KJ-49X9000F

価格:89,800円 (税込)

動きに強い高画質の液晶テレビ

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高画質で動きに強いソニーの4K液晶上位機種です。直下型LEDを使用しているため、パネル全体が明るくくっきりとした画質に加え、倍速液晶を搭載しているためスポーツやアクション映画などの動きの激しいシーンのなめらかさも大きな特徴。また、ソニーの4KといえばAndroidTVを搭載しているため、YoutubeやHuluなどのメジャーどころはもちろん、自身でアプリを追加することによりさまざまなコンテンツを大画面のTVで楽しむことが可能です。価格は多少高めですが、それを補ってあまりある満足感の高い製品になっています。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
49 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
1093x694x268 mm
重量 【kg】
14.5 kg
2位
ソニー

KJ-65A1

価格:278,720円 (税込)

有機ELテレビブームの火付け役!

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民生用の大型有機ELテレビが市場に投入されたかなり初期段階のソニー有機ELテレビです。このテレビによって大型有機ELテレビが認知されるようになりました。非常に薄いパネル、極挟縁、前から見えないスタンドにより画面がまるで浮いているように錯覚する近未来的なフォルムが大きな人気を集めています。壁掛けにする際も厚みがほとんど出ないため、まるで絵画のような佇まいが非常におしゃれ。音声操作できるリモコンでテレビに話しかけることにより、今日の天気やニュースなどを素早く知ることができるのも非常に便利。またスピーカーが存在せず、画面を振動させてパネルから音を出す技術を使用しているため、まるで画面の被写体そのものから音が出ているかのような臨場感を味わうことができます。家庭で映画館のような最高の体験をしたい方にはぜひともおすすめの一品です。
種類
有機ELテレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
1451x832x339 mm
重量 【kg】
36.2 kg
3位
ソニー

KJ-55X9500E

価格:160,000円 (税込)

映像も音も◎映画の視聴に最適な4K液晶テレビ

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本商品は、映像も音もこだわった液晶テレビです。「X1 Extreme(エックスワン エクストリーム)」や「X-tended Dynamic Range PRO(エクステンディッド ダイナミックレンジ プロ)」により、リアリティー豊かな4K映像を実現しています。加えて、磁性流体スピーカはハイレゾにも対応しているので、圧倒的な臨場感を味わえますよ。

そのため、映画をより楽しみたい方にピッタリ!「Android TV(TM)機能」も搭載されているので、放送・動画・アプリも音声で操作できます。あらゆるコンテンツを高画質で楽しめるのは嬉しいですね
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
55 V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
1373x790x282 mm
重量 【kg】
36 kg
ソニー

KJ-55X9500H

価格:153,800円 (税込)

映像と音の一体感が魅力!没入感の高い高画質液晶テレビ

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「X1 Ultimate」搭載で映像分析能力が高く、高精細な映像表現が可能なソニーの液晶テレビです。被写体に応じて最適な解像度に調整する「オブジェクト型超解像」や、コントラストを向上させる「HDRリマスター」によって立体感のある映像を映し出します。ソニー独自の音響技術で、映像と音の一体感を感じられるのも魅力です。

高画質なうえに没入感が高いので、4Kコンテンツを観るのに最適です。また、斜めから見ても美しく見えるので、友人や家族など大人数での視聴にもぴったり!有機ELには及びませんが、より高画質な液晶テレビをお探しの方におすすめします。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
55 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
映像処理エンジン
高画質プロセッサー:X1 Ultimate超解像エンジン:4K X-Reality PRO
録画機能
外付けHDD
スピーカー数
フルレンジ×2トゥイーター×2
幅x高さx奥行 【mm】
1230x779x310 mm
重量 【kg】
18.1 kg
1位
ハイセンス

43A50

価格:43,900円 (税込)

コスパに秀でた単機能テレビ

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2018年のハイセンスのフルハイビジョンモデルテレビです。この価格でIPSパネルを採用しており、どの角度から見てもしっかりと視聴できるのが大きな利点。ネット接続機能や4K視聴はできないものの、それを補って余りあるリモコンの簡単さとコスパの良さをほこります。直下型のLEDを使用しているため、部分ごとの明るさのメリハリが大きなのも特徴の一つ。ご年配の方や機械操作に不安のある方でもすぐに使用できる製品です。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
43 V型(インチ)
パネル性能
フルハイビジョン
画素数 
1920x1080
パネル種類
IPSパネル
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
970x608x213 mm
重量 【kg】
8 kg
2位
ハイセンス

43A6800

価格:63,900円 (税込)

一人暮らしにもオススメの高コスパテレビ!

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海外メーカー、ハイセンスの43インチ4K内蔵テレビです。4Kチューナー内蔵、最低限のネット連携機能を備えて5万前後の非常にコストパフォーマンスに優れたテレビですので、セカンドテレビや限られた予算の一人暮らしでも選びやすいのが大きなメリット。画質は少々白っぽいのと残像感があるというのはありますが、4Kのパネルということもありそこまで大きくは気にならないレベルです。また、ゲームモードが搭載されているので一瞬の遅延が命取りになるゲームをする場合の安価なモニターとしても優秀。とにかく低予算で回したい方におすすめです。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
43 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
パネル種類
VAパネル
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
961x606x214 mm
重量 【kg】
11.7 kg
3位
ハイセンス

HJ43K3120

価格:42,998円 (税込)

良コスパ選択肢として優秀なテレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

今ではほとんど流通していない2016年のハイセンスのフルハイビジョンモデルのテレビです。43インチと中型でありながらも価格が非常に抑えられており、一人暮らしやセカンドルーム、客間などの普段使用しない部屋に置いておくテレビとして重宝されています。ダブルチューナーなどの基本的なところは一通り押さえつつ、今では珍しいAndroidスマホをケーブル接続でテレビに映し出すMHL規格に対応したHDMI端子を持っているのも大きな特徴です。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
43 V型(インチ)
画素数 
1920x1080
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
971x611x192 mm
重量 【kg】
9.3 kg
ハイセンス

KJ-55X9500G

価格:72,800円 (税込)

この商品の紹介

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こちらはソニーの液晶テレビで2019年発売のモデルです。AndroidTVが標準で搭載されており、YouTube以外にもAndroidTV対応のアプリも楽しむことが出来ます。その他AmazonプライムビデオにNetflix、HuluやDAZNなど数多くの動画配信サービスにも対応しています。付属のリモコンにはYouTubeワンタッチボタンが搭載されているため、通常のチャンネル操作と同じ感覚でYouTubeを視聴することが出来ます。また、スマートスピーカーとの連携も強く、GoogleアシスタントとAmazonアレクサに対応出来ますのでWi-Fi環境で数多くのサービスと連携させることが可能です。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
55 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
映像処理エンジン
高画質プロセッサー:X1 Ultimate超解像エンジン:4K X-Reality PRO
録画機能
外付けHDD
スピーカー数
フルレンジ×2(バスレフ型スピーカー)トゥイーター×2
幅x高さx奥行 【mm】
1228x776x274 mm
重量 【kg】
19.1 kg
1位
エルジーエレクトロ二クス

OLED55C7P

価格:71,280円 (税込)

低価格で高機能高画質の有機ELテレビ!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

OLED55C9PJAの旧モデルになります。現行との違いは4Kチューナーが内蔵になっているかなっていないかの違いが大きな部分です。この価格で非常に高画質多機能というところが大きな特徴で倍速液晶で動きがなめらか、有機ELで画面がくっきり、DOLBY ATMOS対応のため疑似サラウンドも可能とどこのメーカーも上位クラスにしか採用しない機能が目白押し。独自のWebOSを搭載しているため、ネット動画などもすいすい見られるのも大きな利点です。
種類
有機ELテレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
55 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
映像処理エンジン
OLED Mastering Engine
録画機能
外付けHDD
スピーカー数
フルレンジ:2個ウーファー:2個
幅x高さx奥行 【mm】
1230x750x217 mm
重量 【kg】
19.2 kg
2位
エルジーエレクトロ二クス

49SK8500PJA

価格:116,800円 (税込)

滑らかなグラデーションの映像を再現!65V型レグザ液晶テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、65V型レグザ液晶テレビです。映像処理に「レグザエンジンEvolution-S」を使用し、よりスピーディーで滑らかなグラデーションの映像再現が実現。4Kチューナー内蔵により、地デジのノイズを低減した高精細でなめらかな4K映像を満喫できます。外付けHDD搭載で、W録画にも対応しているのもポイントです。

さらに、みるコレ機能で好きなテーマに合わせた番組を勝手に録画してくれるのも魅力です。多くの動画配信サービスにも対応しているので、アニメやドラマを手軽に楽しみたい方にピッタリ!別売りの壁掛け金具で壁掛けすればさらに場所を取らずに便利ですよ。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
49 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
パネル種類
IPSパネル
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
1096x707x248 mm
重量 【kg】
15.5 kg
3位
エルジーエレクトロ二クス

OLED65W7P

価格:248,000円 (税込)

色の再現をより鮮明に再現してくれる有機ELテレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、4K対応有機ELテレビの2017年最上位モデルの有機ELテレビです。「True Color Accuracy」により、色彩能力を飛躍的に向上させ、色の再現をより鮮明に再現してくれます。また、独自の最新技術「Active HDR」を搭載しているため、輝度と明暗比も向上!

そのため、クリアでストレスのない映像で映画を楽しみたい方にピッタリです。サウンド規格「ドルビーアトモス」を搭載しているので、立体的な音響表現で耳からも満足できますよ。専用のムービングスピーカーを採用しているため、外部スピーカーを使用しない方にもおすすめしたい商品です。
種類
有機ELテレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65 V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
1450x825x4 mm
重量 【kg】
10 kg
エルジーエレクトロ二クス

OLED48CXPJA

価格:138,000円 (税込)

どんな映像も4Kレベルの高画質で再現する有機ELテレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人工知能(AI)を統合した映像エンジンを搭載し、どんな映像でも4K並みの画質で楽しめる有機ELテレビです。スポーツやゲームのような動きが速い映像も、高フレームレートによりブレや残像の少ないなめらかな動きで再現します。また、液晶テレビよりブルーライトの発生が少ない有機ELパネルを採用しているので、長時間視聴しても目に優しく疲れにくいのが特徴です。

「DolbyAtmos」対応かつ、AIが映像のジャンルに合わせてサウンドを調整する「AIサウンドプロ」により、まるで映画館にいるようなリアルな臨場感のサウンドを高精細な映像とともに楽しめます。画質と音質にとことんこだわりたい方におすすめします!
種類
有機ELテレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
48 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
映像処理エンジン
α9 Gen3 AI Processor 4K
録画機能
外付けHDD
スピーカー数
フルレンジ:2個ウーファー:2個
幅x高さx奥行 【mm】
1071x656x246 mm
重量 【kg】
15.9 kg
1位
三菱

LCD-40ML8H

価格:50,895円 (税込)

使いやすさにこだわったオートターン機能搭載テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2017年5月発売、40インチのフルハイビジョン液晶テレビです。とにかく使いやすさにこだわったモデルであり、リモコンのボタンの少なさと文字の大きさ、機能を絞った中でも見やすい明るい液晶などが重視されており、操作が苦手なお年寄りの方にも楽々使いこなすことができます。
また、リモコンによるテレビの首振りオートターン機能が搭載されているため、テレビに触れること無くちょうどよい角度にテレビを向き直らせることが可能です。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
40 V型(インチ)
パネル性能
フルハイビジョン
画素数 
1920x1080
映像処理エンジン
DIAMOND Engine
録画機能
外付けHDD
スピーカー数
2(フルレンジ)
幅x高さx奥行 【mm】
906x557x274 mm
重量 【kg】
10.7 kg
2位
三菱

LCD-A58RA2000

価格:248,000円 (税込)

すべてが詰まったオールインワンモデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ブルーレイレコーダーが内蔵されている現行では数少ないモデルの一つです。(採用しているのは三菱、パナソニックの一部機種のみ)
配線不要、最低限の配線だけで良いため、難しい設定が必要がないというのが大きなメリット。ごちゃごちゃしないのでテレビの裏の掃除が楽に行えるという声もあります。リモコンもボタンが大きく操作しやすいようになっており、お年寄りや機械の操作が苦手な方でも楽に使用を行うことができるのが利点です。画面の角度もリモコンで操作することができるため、かゆいところまで手が届く非常に利便性の高い製品になっています。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
58 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
映像処理エンジン
DIAMOND ENGINE 4K
録画機能
内蔵ブルーレイ内蔵HDD(2TB)外付けHDD
ドライブ内蔵
ブルーレイDVD
スピーカー数
ツイーター/左右各1個ウーハー/左右各1個
幅x高さx奥行 【mm】
1302x897x382 mm
重量 【kg】
33.2 kg
三菱

LCD-A40BHR10

価格:155,000円 (税込)

HDD内蔵・BDレコーダー録画機能付き!便利なLED液晶テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

家庭内ネットワーク機能により、ネットワーク対応のテレビやパソコンとつなぐことで家中どこでも録画した番組を視聴できます。また、TUTAYA TV対応なので、返却の手間なくいつでも好きな動画が見られます。HDDとブルーレイディスクレコーダーが内蔵されているのもポイント。追加で録画機器を買う必要がなく、ごちゃつきがちなテレビ周りの配線もスッキリします。

コンパクトなサイズのため、一人暮らしやワンルームのお部屋にも無理なく設置可能です。また、動画配信設備が整っているため、映画鑑賞や録画機能をよく利用する方にも魅力的。テレビ回りがスッキリするため、整理整頓が苦手な方にもピッタリの商品です。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
40 V型(インチ)
パネル性能
フルハイビジョン
画素数 
1920x1080
映像処理エンジン
DIAMOND Engine
録画機能
内蔵ブルーレイ内蔵HDD(1TB)外付けHDD
ドライブ内蔵
ブルーレイDVD
スピーカー数
2(フルレンジ)
幅x高さx奥行 【mm】
915x628x353 mm
重量 【kg】
15.3 kg
1位
maxzen

JU65SK04

価格:77,800円 (税込)

Wチューナーで裏番組録画もOK!コスパがいい4K液晶テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

直下型LEDバックライトやVA液晶パネルを採用し、コントラスト比の高い見やすい映像が楽しめる65インチ4K対応テレビ。3波ダブルチューナーも搭載されているので、外付けレコーダーで見たい番組の同時録画も可能です。また、本体重量も22kg弱と軽量なため、金具できちんと固定すれば、**壁掛けとしての設置ができます。なんといっても、65V型で4K対応なのに、10万円以下というコスパのよさが人気を集めています。

前モデルよりも改良されたスピーカーは、より一層音の広がりを楽しむことが可能!映画やテレビ番組の視聴はもちろん、ライブ中継など音楽を楽しみたい方にもおすすめです。さらに、番組表示などもシンプルで、年配の人にもわかりやすい親切な機能となっています。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
パネル種類
IPSパネル
録画機能
外付けHDD
スピーカー数
2個
幅x高さx奥行 【mm】
1445.8x904x274.3 mm
重量 【kg】
18.2 kg
2位
maxzen

JU55SK03

価格:56,800円 (税込)

日本設計エンジン採用!どこからでも快適に視聴できる液晶テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、「LED直下型バックライト」を採用している液晶テレビです。色ムラが少なく、発色豊かで綺麗な映像を楽しめます。HDR10・HLGに対応しているので、リアルで美しい映像を届けてくれますよ。また、視野角(上下左右)は178°と広いため、どこからでも快適に視聴できるのも嬉しいポイント。

さらに、メイン基板には日本設計エンジンを採用しているので、安心にこだわる方にピッタリです。Wチューナーが搭載されているため、裏番組も同時に録画できますよ。フレームがスリムなことに加えて壁掛けにも対応しており、お部屋をスッキリと見せたい方や床には物を置きたくない方にもおすすめしたい商品です。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
55 V型(インチ)
画素数 
3840x2160
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
1242.9x802.8x245.1 mm
重量 【kg】
14.32 kg
maxzen

JU43SK03

価格:41,800円 (税込)

3波ダブルチューナー搭載のリーズナブルな4K液晶テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

地上・BS・110度CSの3波ダブルチューナーを搭載した4K対応液晶テレビです。大画面でも美しい映像を再現し、4Kチューナー/アンテナを使用すれば4K映像が視聴できます。また、低遅延のゲームモードや裏番組録画機能搭載の外付けHDD録画対応に加えて、HDMI入力端子4ポートを搭載しているのでPCモニターとしても使用可能です。

さらに、LED直下型バックライトにより明暗部の色ムラが少なく、発色豊かな映像を楽しめます。便利な基本機能をしっかり搭載しつつ、価格は非常にリーズナブルなので、コスパ重視の方におすすめです。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
43 V型(インチ)
画素数 
3840x2160
録画機能
外付けHDD
重量 【kg】
9.74 kg
1位
オリオン電機

RN-32SF10

価格:16,500円 (税込)

音質にこだわった珍しいテレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

画質にこだわるというのはテレビではよく聞くものの、音質にこだわって作成されたオリオン電機の珍しいテレビです。通常はっきり音声程度しかついていない音声切り替えですが、こちらのテレビはおすすめ、ミュージック、はっきり音声、お好み設定と4つのモードから切り替えることが可能です。イコライザを自由に調整が可能なため、このクラスのテレビなのに音声が際立っているのが最大の特徴。
外付けのHDDにも対応していますので録画も楽に行なえます。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
32 V型(インチ)
画素数 
1366x768
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
735x474x170 mm
重量 【kg】
5.5 kg
2位
オリオン電機

OL40XD100

価格:39,800円 (税込)

ネット搭載を省いた高コスパTV

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オリオン電機という少しマイナーなメーカーではありますが非常にコストパフォーマンスに優れた製品になっています。この価格で4Kダブルチューナーを搭載し、USBHDDに録画を行える機種というのはなかなかありません。また、昨今のテレビには珍しくリモコンのボタン一つでブルーライトカットの機能も搭載されているため、長時間テレビを見ていても目が疲れたりということを和らげてくれます。
インターネット機能を一切省いているため起動やリモコンの反応のもたつきが少なく、パッと点いてテレビを視聴することができるというのが大きな利点です。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
40 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
録画機能
外付けHDD
スピーカー数
2個
幅x高さx奥行 【mm】
917x584x204 mm
重量 【kg】
7.2 kg
オリオン電機

OL55XD100

価格:59,800円 (税込)

日本思考の色彩美が詰まった4K液晶テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「4K美・彩・細エンジン」搭載で映像をより鮮やかに表現します。特定の色に対し、適切な補色をするため、きれいな映像を楽しむことができます。「直下型LEDバックライト」により、均一でムラの少ない豊かなコントラストを実現。本体には「ブルーライトガード機能」搭載で、長時間の視聴でもブルーライトから目を守ります。

また、HDMI端子は4系統を装備。外付けUSBHDD接続により裏番組録画が可能です。ハイパフォーマンスでありながら、コスパのよいテレビです。きれいな映像で視聴したい方におすすめの製品です。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
55 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
映像処理エンジン
4K 美・彩・細エンジン
録画機能
外付けHDD
スピーカー数
フルレンジ×2
幅x高さx奥行 【mm】
1231x769x213 mm
重量 【kg】
13.3 kg
1位
ティーシーエル

32S515

価格:22,800円 (税込)

Androidアプリに対応!外付けHDDで裏録画も可能なテレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Android OSを搭載しているのが大きな魅力です。普段スマホで使っているアプリをテレビで使えるので、動画サービスやゲームをスマホよりも大きな画面で満喫できます。Youtube・Hulu・Netflix・Amazonプライムビデオなどの動画サービスに対応しており、自分好みの豊富なコンテンツを気軽に楽しめます。

また、マイクロディミング技術によって、よりコントラストがくっきりとした映像を視聴できるのもポイント。Googleアシスタントで音声操作もスムーズに行えます。4Kには対応していませんが、価格設定は2万円台からとかなり安いので、コスパの良いテレビを購入したい方におすすめです。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
32 V型(インチ)
画素数 
1366x768
映像処理エンジン
マイクロディミング
パネル種類
VAパネル
録画機能
外付けHDD
スピーカー数
2個
幅x高さx奥行 【mm】
731x491x186 mm
重量 【kg】
4.4 kg
2位
ティーシーエル

43P8B

価格:46,800円 (税込)

HDR10対応で色鮮やかな映像美が楽しめるFHD液晶テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、ティーシーエルから発売されている43V型液晶テレビです。HDR10とMicro Dimming技術採用で、映像の繊細部分まで明暗くっきりと分けることと同時に、自然な色彩を再現。また、YouTube・Netflix・Hulu等の豊富なネット動画サービスに対応しています。さらに、クロームキャスト機能も内蔵で、スマートフォンで見ている映像をテレビ画面に簡単に映せるのも魅力ですね。

テレビ番組以外のコンテンツでも楽しみたい方に最適な本商品。4K放送で採用されている「HDR10」に対応しているので、鮮やかな色彩で映像を楽しみたい方にピッタリです。外付けHDDを使用すれば、視聴中に別の番組を録画することもできますよ。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
43 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
映像処理エンジン
マイクロディミング
パネル種類
VAパネル
録画機能
外付けHDD
スピーカー数
2個 エコライザー付き出力
幅x高さx奥行 【mm】
959x616x229 mm
重量 【kg】
8.1 kg
ティーシーエル

55C815

価格:52,800円 (税込)

豊かな色彩と良質の音声が低価格で楽しめるテレビ

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Yahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

量子ドットLED「QLED」を採用することで、従来の液晶テレビより広い色域で豊かな色彩を楽しめるようになりました。鮮やかで精細な映像を味わえる「HDR10」「HLG」規格にも対応しています。また、前面にサウンドバー・背面にサブウーファーを搭載しており、立体音響を体感できる「Dloby Atmos」も魅力的な機能です。

さらに、Youtube・Amazon Prime Video・Netflixなどの動画サービスにも対応。オンラインの動画コンテンツも良質の映像・音声で楽しめます。大手メーカー品よりも低価格ながら高品質なので、コスパを重視する方におすすめのテレビです。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
55 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
映像処理エンジン
マイクロディミング
パネル種類
VAパネル
録画機能
外付けHDD
スピーカー数
3個
幅x高さx奥行 【mm】
1227x808x351 mm
重量 【kg】
18.4 kg
ティーシーエル

40S515

価格:45,800円 (税込)

動画やゲームも満喫!Androidシステム搭載4KスマートTV

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Androidシステムを搭載した4Kテレビです。多数の動画ストリーミングサービスに対応しているので、好みのコンテンツをカスタマイズできます。VODサービスへ直接アクセスできるボタン搭載のリモコンには、Googleアシスタントも搭載しており音声での映像検索も可能です。

また、スマホの映像を映し出せるクロームキャスト機能も搭載しています。ディスプレイには直下型LEDバックライトを搭載。高精細で美しい映像を表現します。マイクロディミング技術が明暗をくっきりと分けられるので、よりリアルな映像再現を実現しています。低価格で購入できる点も大きな魅力なので、価格重視の方におすすめです。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
40 V型(インチ)
パネル性能
フルハイビジョン
画素数 
1920x1080
映像処理エンジン
マイクロディミング
パネル種類
VAパネル
録画機能
外付けHDD
スピーカー数
2個
幅x高さx奥行 【mm】
905x574x198 mm
重量 【kg】
6.5 kg

4Kテレビも主流になり、さまざまな種類や機能が豊富に出ています。メーカーによって映像技術・音質・便利機能などの特徴は変わるので、気になるメーカーや機能を比較しながら、納得の1台を見つけましょう。

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