ソニーの有機ELテレビBRAVIA(ブラビア)おすすめ6選|評判は?レビューを紹介

ソニーの有機ELテレビBLAVIA(ブラビア)は画質のよさと、画面から音が出てくるほかには類を見ないテレビです。しかし、価格や評判が気になる方もいるのでは。本記事ではレビューを上げながら、ソニーの有機ELテレビBLAVIA(ブラビア)を詳しく解説します。おすすめ商品も紹介するので参考にしてください。

2021/07/27 更新

有機ELテレビの中でも常にトップクラスの人気を誇るソニー「BLAVIA(ブラビア)」。色鮮やかでクッキリとした映像が評判のソニーのブラビアは、有機ELテレビでもその能力を如何なく発揮し、多くの人に支持されています。

 

しかし、いくら人気とはいえ評判やレビューが気になる方も多いのではないでしょうか。有機ELテレビは価格が高いので、価格重視で選ぶ際はなかなか手を付けられませんよね。しかし、有機ELテレビには安くなる買い時があるのでより低価格で購入したい方におすすめです。

 

今回は、ソニーの有機ELテレビ「BLAVIA(ブラビア)」の特徴や評判・レビュー、メリット・デメリットを踏まえた上で選ぶ方法やおすすめ商品を紹介します。また、有機ELテレビを低価格で購入する方法も記載しているので価格重視の方は参考にしてください。

今すぐ見る!【サイズ順】おすすめのソニー有機ELテレビBRAVIA(ブラビア)6選

同じ有機ELテレビでも、ソニーの有機ELテレビは他メーカーと違ったソニー独自の技術を搭載しています。ここでは、ソニーの有機ELテレビの特徴を紹介するので参考にしてください。

高画質プロセッサー「X1 Ultimate」を搭載

ソニーの高画質プロセッサー「X1 Ultimate」は、独自技術により映像・デバイス情報を分析し、最適な画像処理を行います。また、大きな特徴は以下の4つです。

 

  • オブジェクト型長解像度:映像の被写体に応じて最適に高精細化をはかり、よりリアルな質感を実現
  • デュアルデータベース:ノイズ低減のデータベースをさらに追加することで、高精細でノイズの少ない映像を再現
  • Super Bit Mapping HDR:地デジやブルーレイディスクの8bit映像を14bit相当の階調表現(明暗の段階・グラデーション)にして出力
  • HDRリマスター:さまざまな映像をHDR(高輝度)相当に引き上げることで、白・黒の濃淡や映像の質感をしっかりと表現

臨場感を体験できる迫力のサウンド

ソニー独自のスピーカー「アコースティック サーフェス」は、アクチュエータ(エネルギーを物理運動に変換する装置)を2基搭載することで画面を振動させ、まるで画面そのものから音が出てくるようなよりリアルな臨場感を楽しめます。

 

この映像と音声の仕組みは、もともと映画館にあるものを採用。映画館ではスクリーンの裏にスピーカーが配置され、スクリーンに開いた無数の穴からも音を出すことによって、セリフと映像が重なりより臨場感が体感できるのです。

とにかく薄型!美しいシルエット

ソニーの有機ELテレビは独特のフォルムが特徴です。薄くて無駄な部分がないデザインは、ベゼル(外枠)を極限まで細くすることで映像への没入感を実現します。また、幅が5cm前後と薄くて軽量なボディは、スタイリッシュな壁掛けスタイルにもおすすめです。さらに、背面も各種ケーブルを束ねてカバーをすることで、乱雑になりがちな配線もスッキリとまとまります。

さまざまなアプリを楽しめる

ソニーはOSにAndroidを搭載しているので、Googleのアカウントがあればさまざまなアプリをダウンロードして楽しむことができます。テレビに何も接続することなく、インターネット環境さえあればテレビ単体でアプリを視聴できるため非常に便利です。

 

今まではスマホやタブレットなど小さな画面で見ていた映画やゲームなどを、ブラビアの迫力ある大画面とサウンドで思いっきり堪能できます。

ここからは、ソニーの有機ELテレビBRAVIA(ブラビア)の評判をレビューをもとに紹介します。実際に購入したユーザーの声は役に立つことも多いので参考にしましょう。

画質の評判・レビュー

まだ3日ですが、何を見ても高画質、黒が引き締まっています。4Kライブ映像は臨場感があります。夏フェスに毎年程行きますが、液晶ではここまでの"現地感"は無いと思います。暗いところの表現が際立って「あー,こんなん,こんなん」って感じです。映画も良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

画質は申し分なくキレイ、ネットテレビも画質よく気に入っています。 テレビを見る時間が長くなった。

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やはりソニー製。表現力がきれい。 近寄って顔を近づけてなめるように細かく見れば、多少ブロックノイズ状のものはみとめられるものの、通常そんな姿勢で視聴しないので全然問題ない。

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ソニーのブラビアは、表現が豊かで色鮮やかな映像が特徴です。そのため、ライブなどの映像は、まるでその場にいるような迫力のある臨場感を体感できます。4Kコンテンツも増えているので、さまざまなアプリで高精細な映像を楽しみたい方におすすめです。

音質の評判・レビュー

通常、大画面になるほど画像と音が離れてしまいますが、 このTVは画像と音の一体感が素晴らしい。 他のメーカでは味わえない最大の特徴ですね。 低音は控えめですがクリアな音質でとても聞きやすい。

出典:https://review.kakaku.com

音質:標準スピーカで人の音声が聴き易いと感じます、普通の番組については全く問題ありません。画面から音が出るようなので、枠が細く出来るのも利点でしょう

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それと、特筆すべきは音質です! イコライザーで細かな設定も可能ですが、標準設定でも驚く程に音が良いです。 音楽系の番組やソースを視聴すれば、その違いに直ぐに気付くはずです。 流石はオーディオのSONYといったところでしょうか(*^^)v

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音響機器メーカーでもあるソニーならではのスピーカーは、特に人の声の聴きやすさが評判です。さらに「アコースティック サーフェス オーディオプラプラス」により、画面を振動させることで、セリフが口元から聴こえるようなリアルさを体感できます。音質のよさや声のききやすさを重視してる方におすすめです。

デザインの評判・レビュー

背面がとにかくきれいです。配線部分はカバーで覆うことができるため、かなりすっきりしています。 音質に関しては薄いにも関わらず、それなりに良い音です。音の好き嫌いは好みが分かれると思いますが個人的には満足しています。

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本体;好みもあると思いますが、シンプルで美しいと思います。背面のデザインにもこだわりが 感じられ設置上背面が見えてしまう場合であってもケーブルさえうまく処理すれば問題ないと思います。

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ブラビアはデザインにも拘り、映像を中心に考えたフォルムはベゼル(外枠)が薄く、独特のスリムな台座によりまるで1枚の絵を見ているようです。また、配線がむき出してホコリが溜まりがちな背面がきれいにまとまるのも嬉しいポイント。そのため、デザイン性の高さや管理のしやすいテレビを探している方におすすめです。

操作性の評判・レビュー

前のAndroidテレビ時代からの、ミラキャスト、アマプラ、Netflix、DAZN対応に加え、AirPlayとアレクサに対応したのが素晴らしい。 Apple TV第三世代STBは実家へ持ってきました。

出典:https://review.kakaku.com

CH選択の反応は早いと感じます。リモコンは以前と比べて洗練されて使いやすい、また各種設定では、先ずクイック設定から入ってその奥に詳細設定があるなど、使い易いと感じます。

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google home miniも繋いでみましたが、テレビの音声に被せても割と声を認識してくれて、NETFLIXのコンテンツもバッチリ探して出してくれました。 電源も声で操作できます。

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Googleアシスト搭載でAlexaなどスマートスピーカーにも対応し、操作もサクサクと快適です。また、OSにAndroidを搭載し、YouTubeはもちろんプライムビデオや、 Netflixなど好きなアプリをGoogle Playからダウンロードできます。映像や動画を迫力ある大画面で楽しみたい方におすすめです。

今すぐ見る!【サイズ順】おすすめのソニー有機ELテレビBRAVIA(ブラビア)6選

ソニー有機ELテレビBLAVIA(ブラビア)の主なメリットは、「薄型軽量・画質が良い・遅延がほとんどない」。そして、デメリットは「ラインナップが少ない(小型モデルがない)・価格が高い・消費電力が多い」です。メリットやデメリットを踏まえた上でどのように選んだらいいのか、自分に最適なものを選ぶ方法を下記記事で詳しく解説しています。

 

有機ELテレビと液晶テレビとの違いや買い時、今回紹介したレビューや評判以外もあげているので、さらに詳しく知りたい方におすすめです。ぜひ参考にして役立ててください。

A8Gシリーズの後継モデルとして、2020年製A8Hシリーズが4Kチューナーを搭載して登場しました。デザインはスタンド部分の高さを2段階に調整でき、サウンドバーを設置しても画面に被らない仕様になっています。さらに、コンパクトサイズの4K有機ELテレビ、「KJ48A9S(A9Sシリーズ)」が発売されました。

 

今までは設置スペースの関係で有機ELテレビを諦めていた人も、高精細な映像を楽しめます。もちろん「アコースティック サーフェス オーディオ」搭載で、画面の振動を利用した高音質を体感が可能です。

48インチ

ソニー(SONY)

有機EL テレビ ブラビア KJ-48A9S

価格:206,000円 (税込)

ソニー最新の有機ELテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2020年7月発売のソニー最新の有機ELテレビです。48インチは、今まで設置スペースに制約があり、有機ELテレビを諦めていた人にも人気の最小サイズです。もちろん、ソニー独自のスピーカー「アコースティック サーフェス オーディオ」を搭載し、映像と音を一体に体感できます。また、android搭載でさまざまなアプリを楽しめるほか、Googleアシスタントで音声検索も可能です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

型番 KJ-48A9S パネル 4K・48インチ
チューナー 地デジ×2・BS/CS×2・4KBS/CS×2 サイズ(幅×高さ×奥行) 1069x629x255 mm
重量 17.6 kg

55インチ

ソニー(SONY)

有機EL テレビ ブラビア XRJ-55A90J

価格:280,000円 (税込)

2021年最新の有機ELテレビ!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

XRJ-55A90Jは2021年5月に発売された最新の4K有機ELテレビです。認知特性プロセッサー「XR」により、自然でなめらかな美しさを再現します。また、Google TV機能を搭載しており、映画やゲームなどさまざまなコンテンツを楽しめるのが魅力です。さらに、3チューナー搭載なので、番組を視聴しながら他の2番組を同時に録画できます。

 

スペック詳細はこちら

型番 XRJ-55A90J パネル 4K・55 V型(インチ)
チューナー 地デジ×3・BS/CS×3・4KBS/CS×3 サイズ(幅×高さ×奥行) 1282x709x317 mm
重量 20.3 kg

65インチ

ソニー(SONY)

有機EL テレビ ブラビア XRJ-65A90J

価格:453,009円 (税込)

2021年5月発売!大画面・高画質でネット動画を楽しめる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

XRJ-65A90Jは2021年5月に発売された最新の4K有機ELテレビです。先ほど紹介したXRJ-55A90Jと同シリーズで、自然でなめらかな美しさを再現する特徴があります。また、Google TV機能も搭載されているので、高画質な映画を大画面で楽しみたい方にぴったり。さらに、スマートフォンとの連携も可能で、スマホのコンテンツを大画面に映し出して視聴できるのもポイントです。

 

スペック詳細はこちら

型番 XRJ-65A90J パネル 4K・65 V型(インチ)
チューナー 地デジ×3・BS/CS×3・4KBS/CS×3 サイズ(幅×高さ×奥行) 1502x834x317 mm
重量 24.6 kg
ソニー(SONY)

有機EL テレビ ブラビア XRJ-65A80J

価格:374,303円 (税込)

2021年6月発売!動きの速いシーンもクリアに表現

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

XRJ-65A80Jは2021年6月に発売された最新の4K有機ELテレビです。「XR モーションクラリティー」技術により、動きの速いシーンもくっきりとしたクリアな映像で再現します。Google TV機能搭載で、prime videoやNETFLIXといった多彩なネット動画を楽しめるのが魅力。また、視聴履歴に合わせてGoogleがおすすめのコンテンツを紹介してくれます。Googleアシスタントを使えば、テレビ操作やコンテンツ検索が声だけで操作できるのもポイントです。

 

スペック詳細はこちら

型番 XRJ-65A80J パネル 4K・65 V型(インチ)
チューナー 地デジ×3・BS/CS×3・4KBS/CS×3 サイズ(幅×高さ×奥行) 1448x859x330 mm
重量 23.5kg
ソニー(SONY)

有機EL テレビ ブラビア KJ-65A8H

価格:333,320円 (税込)

2020年のソニー大型有機ELテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2020年に発売されたソニー大型有機ELテレビです。高画質プロセッサー「X1 Ultimate」を搭載し、画像はソニー独特のクッキリと明瞭な仕上がりに。また、スピーカーは独自の音響技術「Acoustic Surface Audio」で画面の振動を利用した、迫力のある音響を体感できます。さらに、スタンド部分は高低の2段階に調整して固定ができ、テレビの前面にサウンドバーも設置が可能です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

型番 KJ-65A8H パネル 4K・65インチ
チューナー 地デジ×2・BS/CS×2・4KBS/CS×2 サイズ(幅×高さ×奥行) 1448x857x326 mm
重量 23.6 kg

77インチ

ソニー(SONY)

有機EL テレビ ブラビア KJ-77A9G

価格:521,000円 (税込)

ソニー最高級の有機ELテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニー有機ELテレビの最上級モデルです。77インチの超大型サイズはまるで映画館のような迫力ある映像を自宅で楽しめます。また、スピーカーも「アコースティック サーフェス オーディオプラス」を搭載し、聴く人を包み込むよう臨場感あふれるサウンドを体感できます。さらに、OSにandroidを搭載し、YouTubeはじめさまざまなネットコンテンツを楽しめるのも特徴です。圧巻の大画面をぜひ堪能してください!

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

型番 KJ-77A9G パネル 4K・77インチ
チューナー 地デジ×2・BS/CS×2・4KBS/CS×2 サイズ(幅×高さ×奥行) 1721x1001x302 mm
重量 39.7 kg

有機ELテレビには注意したい点がいくつかあります。その中でも特に注意したいのは「焼き付き」。長時間静止画や文字など、同じ画面を表示し続けることで残像ができる現象です。通常の使用ではできませんが、年に1度のパネルリフレッシュといったメンテナンスをして事前に防ぐのをおすすめします。

 

また、よく有機ELテレビは寿命が短いといわれていますが、これはパネル寿命のことです。液晶テレビの約6万時間に対して、有機ELパネルは約3万時間と半分です。しかし、1日テレビを6時間見たとしても、10年以上は持つのであまり気にすることはありません。

 

そのほか、パネルが光沢のあるグレアパネルのため、光が当たると反射して見えづらくなることもあります。リビングのような明るい部屋では、なるべく光が当たらないように設置場所を検討しましょう。

トップクラスの人気有機ELテレビ、ソニーのBRAVIA(ブラビア)を紹介しました。臨場感あふれる迫力の映像と画面から音が出る斬新なスピーカーは、ソニーならではの高い技術力と遊び心を兼ね備えた、ハイスペックモデルにふさわしい仕上がりです。ぜひソニーの有機ELテレビで毎日を楽しみましょう。