【ゲームモード】ゲーム用テレビおすすめ18選|低遅延で応答速度が速い機種は?

PS4やswitchなど、ゲームをもっと楽しめる機能を搭載したゲーム用テレビ。今回はゲーム用に人気のテレビの選び方を解説します。価格が安い人気の小型24インチから画質のいい有機ELの4K低速遅延機能搭載テレビなど、おすすめのゲーム用テレビ18選の紹介もするのでぜひ参考にしてください。

2022/03/18 更新

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最近ではHD・4K・8Kと、テレビもどんどん進化して高画質化が進んでいます。画像が遅延しにくいゲームに特化したゲーミングテレビや、ゲームモードがあるゲーム用テレビも増えました。PS4やPS5など、最新のゲーム機でプレイするならテレビにもこだわりたいものです。

 

特にアクションやFPSなどの一瞬の遅れが命取りになるゲームは、低速遅延機能を搭載した応答速度の速い有機ELテレビでプレイすると従来のテレビとの違いに驚きますよ。ゲームプレイという目的に合わせて、適切なテレビを選びましょう。

 

本記事では、ゲーム用テレビの特徴・選び方を解説します。4K映像が美しいテレビや、価格が安い小型テレビなどのおすすめ18選も紹介するので、ゲーム用テレビをの購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

ゲーム用テレビとは別に、ゲーミングモニターについても把握しておく必要があります。名前はよく似ているものの性質が異なるため、それぞれの特徴を解説します。どちらを選ぶべきか判断するのに役立ててください。

 

「ゲーム用テレビ」というジャンルはないものの、ゲームに適したテレビは存在し、また一定の需要があります。本記事ではゲーム用におすすめできるテレビを便宜的に「ゲーム用テレビ」と呼んでいます。

 

ゲーム用テレビとして相応しいのは、できるだけゲーミングモニターに近い性能を持っていること。どのくらいが目安になるかといえば、フレームレート(fps)60以上・リフレッシュレート60hz以上・解像度が1920×1080(フルHD)以上と、3つの条件を満たすことです。

ゲーミングモニターとは、快適なゲームプレイに特化したPCモニターのこと。テレビ番組・スポーツ中継などは考慮せず、ゲーム映像の描写に全振りした設計です。主な特徴は下記の3つです。


①応答速度が高い
激しい動きに伴う色の切り替わりに対応します。

 

②リフレッシュレートが高い
一般的なモニターの数値60hzに対し、144hzと高水準。人や物の動きに伴う残像が少なく、クッキリとした映像を表現します。

 

③入力遅延が少ない
一般的なテレビと比べ、モニターに映像信号が入力されてからパネルに出力されるまでの時間が少なく済みます。

24~27インチまでの小型テレビはハイビジョン・30Hzに制限されるため、高画質・高リフレッシュレートが望めません。条件をクリアするには、ゲーミングモニターを選ぶのが妥当です。

 

割高なイメージのあるゲーミングモニターですが、約2万円の最安クラスでも27インチ・フルHDで、60hz以上のリフレッシュレートを実現。24~27インチの日本製テレビが3万円前後なので、むしろお得に済む可能性もあります。

ゲーム機はそれぞれの本体によって性能が異なります。というのもゲーム機がリリースされた時代ごとに最適な技術が採用されるためで、これに伴って最適なテレビの仕様も変動します。現行の主なゲーム機に対応したテレビは下表の通りです。

・Nintendo Switch

・PS4

解像度:フルハイビジョン
リフレッシュレート:60Hz

・PS5

・Xbox Series X

解像度:4K(PS5は将来的に8Kも)

リフレッシュレート:120Hz

テレビ側がオーバースペックの場合も、ゲーム機・ゲームによってはテレビの性能を活かしきれない場合があります。なお、4K・120Hzでの出力にはHDMI2.0ケーブルが必要です。

いざゲーム用のテレビを購入しようと思っても、種類が多くて悩んでしまいますよね。ここでは、多くの種類があるテレビからゲームを楽しむのに最適なテレビの選ぶためのチェックポイントを解説します。先に読みたい項目がある人は直接下の目次から飛んでください。

 

テレビの種類は液晶テレビと有機ELテレビの2種類です。ここではそれぞれの特徴をご紹介します。この2つのタイプでも、ゲームに大切な応答速度が大きく変わるので、非常に重要なポイントです。

液晶テレビの映像はバックライトの光を通ったカラーフィルターを液晶パネルの開閉によって制御することで、色を再現しています。消費電力が少なく、低価格なものが多いのが魅力です。

 

現在、ほとんどのテレビはこの液晶方式のテレビになっています。応答速度は有機ELテレビより遅いですが、各メーカーはこの弱点を補うために倍速液晶やゲームモードを搭載しているので、機能をしっかり確認して選ぶのがおすすめです。

 

液晶テレビの寿命は6万時間(6.8年)といわれているため、テレビとしての寿命は有機ELよりも長いです。(テレビ使用時間で6万時間)

有機ELテレビは自発光方式です。単体で発光できる有機EL素子を使って映像を映しだすため、バックライトが不要で非常に薄く、軽量なテレビをつくることが可能。純粋な黒を再現することができて、画質がよく応答速度も速いテレビです。

 

特にゲームとの相性が良く、低入力遅延・映像のズレ・カクつきを低減できるのが特徴。開発者の意図した画質や描画処理を再現できるため、動きの激しいアクションゲーム・シューティングゲーム・レーシングゲームなども快適にプレイできるのです。

 

なお、有機ELテレビの寿命は液晶テレビの約半分、3万時間(3.4年)といわれています。(テレビ使用時間で3万時間)有機ELテレビについて、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめです。

液晶パネルの種類は大きくわけて3種類です。プレイしたいゲームの種類によって選ぶ液晶パネルも変わります。自分のプレイしたいゲームや予算に合わせた液晶パネルのテレビを選びましょう。

TN方式は、応答速度が速くてコストパフォーマンスがいい液晶パネルです。ただし、視野角が狭いのが弱点として挙げられます。正面から画面をみてプレイするゲームで、応答速度が重要なものに向いている液晶パネルです。

VA方式は応答速度が速く、メリハリのある画質で色が鮮やかなのが特徴です。ただ、こちらも視野角が狭いのが弱点といえます。黒の表現が非常に美しいのがポイント。VA方式は画質と応答速度、両方を求める方におすすめです。

IPS方式はもっとも色再現率が高く、視野角も広い液晶パネルです。どの角度からでもキレイな画質が楽しめます。しかし、ゲーム用テレビには大切な応答速度が遅めなのが弱点です。好きな角度からテレビを見てゲームをしたい方におすすめ。

 

価格が他の液晶パネルより高めなことが多いです。液晶やゲーム専用液晶テレビについて、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。

テレビを購入する際には、部屋の広さや視聴距離に適したサイズのテレビを選ぶことが大切です。小型・中型・大型テレビが何インチに当たるのか、それぞれどれくらいの部屋の広さに適しているのかについて解説します。

24~32インチの小型テレビは4~6畳の子ども部屋や一人暮らしにおすすめのサイズで、ゲーム用テレビとしても人気の大きさです。このサイズは価格も手頃なものが多いので、ゲーム用テレビとしての機能のみで選んでも問題ありません。

 

ゲームをするためだけのテレビを購入するなら24インチが人気です。もっと詳しく24~32インチの小型テレビについて知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

40~50インチの中型テレビは6~12畳のお部屋におすすめです。画面全体を視界に入れるためには、ある程度の視聴距離も必要です。ゲームは没頭しがちのため、頻繁に視線と首が動くと肩こりや頭痛の原因にもなり得ます。そのため、画面から一定の距離を保つ必要があります。


視聴距離の目安は40インチで1.5m・50インチで1.9m。数値については諸説ありますので、興味を持った方はぜひ確認してください。

 

40インチのテレビの他の情報も得たい方はこちらの記事もチェックしてください。

55インチ以上の大型テレビは、12畳以上の広いリビングのような場所に置くのにおすすめの大きさです。大人数で行うパーティーゲームも充分に楽しむことができますよ。このサイズの場合、ゲーム用以外の機能の充実度もチェックしておくのがおすすめです。以下の記事も参考にしてください。

美しい映像でテレビを見たりゲームをプレイしたりしたいなら、解像度の高いテレビがおすすめです。解像度とは画像の粗さのことで、数値が大きいほど美しい映像を楽しむことができます。

ハイビジョン(HD)は1280×720で92万1600画素になります。小型のテレビから32インチくらいまでに多い解像度です。32インチ以上になると画質の粗さが気になってくるため、32インチ以下のゲーム用テレビを購入する際におすすめの解像度です。

 

接続するゲーム用ハードとしてはPS3・Xbox 360など、ひと昔前までの機種が適しています。

フルハイビジョン(フルHD)は1920×1080で207万3600画素。32インチ~40インチくらいのテレビによく採用されている解像度です。選択肢の多さ・ほどよい大きさ・価格により、ゲーム用テレビにおすすめの解像度です。

 

ゲーム用ハードを接続するならPS4・Xbox one・Switchがおすすめ。PS4Pro・Xbox OneXの4K出力機能は、フルHDのテレビでは対応できません。

4Kは3820×2160、829万4400画素。ハイビジョンの8倍、フルハイビジョンの4倍の解像度があります。中型から大型のテレビに多い解像度です。4K液晶テレビの美しさを実感できるのは40インチ以上のサイズのものからということもあり、4Kのゲーム用テレビを選ぶなら40インチ以上の大きさのものがおすすめです。

 

ゲーム用ハードで接続するならPS5・PS4Pro・Xbox Series X・Xbox One Xの4つがおすすめ。Switchは4K出力に対応していませんが、40インチ以上の高画質で楽しめる点でメリットはあるといえるでしょう。

 

そのほか、さまざまな4Kテレビをチェックしたい方はこちらの記事がおすすめです。

ゲーム用テレビを選ぶ時は、いかに遅延の少ないテレビを選ぶかが重要です。テレビの遅延は、画面のドットが他の色に変わるまでの時間を指す「ms(応答速度)」によって大きく変わります。msが短いほど動きの速いゲームで残像がなくなり見やすくなります。

 

  • FPS/シューティングゲーム/レースゲーム:激しい動きがあるゲームを楽しみたいなら「1ms以下」
  • パズルゲーム:動きが穏やかなゲームを楽しみたいなら「5~19ms」

 

上記のように、応答速度がテレビを決める1つの目安です。テレビの種類によっては、意図的にゲームの画質を落として遅延時間を短くするゲームモードを搭載しているモデルもあります。自分がゲームをどのように楽しみたいのかを把握した上で選ぶのがおすすめです。

ゲームがRPGのような映像の美しさを楽しむことのできる仕様で、ゲーム自体がHDRに対応しているか確認しましょう。対応している場合は、テレビも同様にHDR対応の製品を選ぶと映像の美しさをより楽しむことができます。

 

HDRとはハイダイナミックレンジの略で、映像の明暗をより精細に表現する性能です。コントラストがはっきりした映像でも、明るい場所・暗い場所どちらも見やすくなるように調整がされて、肉眼で見ているようなリアルな映像を見ることができますよ。

ゲームを快適に楽しむことができる人気のテレビメーカーを紹介します。メーカーによるこだわりや特徴を知ることで、自分に合ったゲーム用テレビを選ぶことができますよ。

 

LGエレクトロニクスは韓国を代表する世界的家電メーカーです。55インチ以上の大型のテレビをメインに扱っていて、製品のクオリティはとても高く日本のメーカーに劣りません。

 

高品質でありながらコストパフォーマンスがよく、価格と性能のバランスで選びたい方におすすめのメーカーですよ。また、有機ELテレビの表現力が高く、綺麗な映像でゲームを楽しめるところがポイントです。

ソニーは製品の技術力が高いメーカーです。業務用映像機器で培った映像エンジンや、画面から音が聞こえる「アコースティック サーフェス オーディオプラス」のようなメーカー独自の最新技術を搭載しているモデルが人気となっています。

 

他のメーカーと比べると価格が高いですが、その分製品のクオリティがとても高いので機能や品質にこだわりがある方におすすめです。

東芝は小型テレビから迫力のある映像が楽しめる大型テレビまで、さまざまな種類のテレビを扱っているメーカーです。

 

ポータブルゲーム機を大画面でプレイできる機能や、「バスーカオーディオシステム」という迫力のあるサウンドが楽しめる機能など、ゲームがより楽しくなる機能が人気となっています。

 

一部の製品では、映像処理のスピードを速くした「ゲームダイレクト機能」搭載です。アクションゲームのようなボタンを押すタイミングが重要なゲームがより楽しめるようになっています。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

LT-40A420

価格:32,800円 (税込)

応答速度は8.5ms

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ゲームモード非搭載であるものの応答速度が8.5msと短く、ゲームやスポーツ観戦に適しています。HDMI端子は2つで、複数のゲーム機を接続している場合もリモコンで簡単に切り替え可能です。直下型LEDを採用しているため、画面の明るさが均一なのもポイント。低価格でコスパのいいゲーム用テレビを探している方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
40 V型(インチ)
解像度
フルハイビジョン 1920x1080
液晶パネル
VAパネル
ゲームモード
--
HDMI端子
2端子 ARC対応
その他機能
-
東芝(TOSHIBA)

レグザ 40S22

価格:38,580円 (税込)

瞬速ゲームモードでスムーズプレイ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

独自の高画質映像処理エンジン「レグザエンジンファイン」を搭載、画像処理や遅延時間の短縮を実現しました。ゲーム用テレビとしては、ゲームプレイをスムーズに行える「瞬速ゲームモード」が魅力。ゲーム操作時に生じる映像の遅れを短縮することで、体感速度の向上に成功しています。

 

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取扱説明書はこちら

サイズ
40 V型(インチ)
解像度
フルハイビジョン 1920x1080
液晶パネル
VA方式
ゲームモード
瞬速ゲームモード
HDMI端子
2端子 ARC対応
その他機能
-
maxzen

J32CH02

価格:22,800円 (税込)

一人暮らしの部屋にもおすすめな32インチ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

一人暮らしの部屋にもおすすめな32インチのゲームモード搭載テレビです。FPSやアクションゲームといったボタンを押すタイミングが重要なゲームも快適にプレイできます。VAパネルで圧倒的なコントラストを実現しました。

 

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サイズ
32 V型(インチ)
解像度
ハイビジョン1366x768
液晶パネル
VAパネル
ゲームモード
HDMI端子
2端子 ARC対応
その他機能
-
山善(YAMAZEN)

QRC-24S2K

価格:16,500円 (税込)

24インチで自分だけのゲーム用テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ゲーム用テレビに人気のサイズ、24インチのハイビジョン液晶テレビ。QRS-24S2Kはゲームモード「低速遅延機能」を搭載しており、快適にゲームをプレイできます。ARC(オーディオリターンチャンネル)対応。手頃な価格で、自分だけのゲーム用テレビが欲しい方におすすめのモデルです。

 

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サイズ
24V型
解像度
ハイビジョン(1366 x 768)
液晶パネル
VA方式
ゲームモード
低速遅延機能
HDMI端子
2端子 ARC対応
その他機能
ハイセンス

H30E 40H30E

価格:36,000円 (税込)

コスパ抜群モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ゲームモード非搭載ですが、応答速度は約9.5msと短め。VAパネルで高いコントラストを再現し、黒の再現幅が広がりました。豊かな発色で鮮やかな映像を再現しています。ゲームモードにこだわらず、コスパ重視で探している方におすすめです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
40 V型(インチ)
解像度
フルハイビジョン 1920x1080
液晶パネル
VAパネル
ゲームモード
-
HDMI端子
2端子 ARC対応
その他機能
-
Hisense(ハイセンス)

50E6800

価格:60,404円 (税込)

低遅延ゲームモードでサクサク

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

50インチの高画質タイプハイビジョン液晶テレビ。IPS方式の液晶パネルを採用しており、姿勢を気にせずにゲームをプレイできます。「低遅延ゲームモード」を搭載。MHL対応でモニターとしても使用可能なモデルです。地上、BS/CSチューナー×2ずつ搭載。外付けHDDを使えば裏番組録画も可能です。買いやすい価格でコスパも抜群です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
50V型
解像度
ハイビジョン(1366x768)
液晶パネル
IPS方式
ゲームモード
低遅延ゲームモード
HDMI端子
2端子 ARC対応
その他機能
-
東芝(TOSHIBA)

レグザ 32S22

価格:28,000円 (税込)

ゲーム用テレビとして人気の32インチ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

32インチのハイビジョン液晶テレビ。こちらもゲーム用テレビとして人気の大きさです。「レグザ ファインエンジン」、「質感リアライザー」搭載で高精細な画質を実現。ゲームモード、「ゲームダイレクト」で遅延を抑え、ゲームの種類に合わせた高画質化もできるテレビです。地上、BS/CSチューナーは×2ずつ搭載。ゲーム用テレビとしておすすめの1台です。同シリーズの19V型・24V型もあるので、お好みでサイズを選ぶことができます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
32V型
解像度
ハイビジョン(1366x768)
液晶パネル
VA方式
ゲームモード
瞬足ダイレクト
HDMI端子
2端子 ARC対応
その他機能
レグザリンク 高速レグザ番組表
東芝(TOSHIBA)

レグザ 40V34

価格:53,370円 (税込)

アクションやシューティングゲームも快適に

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ゲーム向きとされている液晶パネルVA方式を採用。地上デジタル放送のノイズを軽減してくれる「地デジビューティー」ゲームに大切な「クリアダイレクトスピーカー」による高音質を実現しています。ゲームモード「瞬速ダイレクト」搭載で、画像処理の遅れを0.83msecに短縮してくれるので、アクションやシューティングゲームなど、タイミングが大切なゲームも快適にプレイできます。大きめのゲーム用テレビとしておすすめです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
40V型
解像度
フルハイビジョン(1920×1080)
液晶パネル
VA方式
ゲームモード
瞬速ダイレクト
HDMI端子
2端子 ARC対応
その他機能

HD・フルHDのゲーム用テレビ比較一覧表

商品画像
メーカー
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
東芝(TOSHIBA)
maxzen
山善(YAMAZEN)
ハイセンス
Hisense(ハイセンス)
東芝(TOSHIBA)
東芝(TOSHIBA)
商品名
LT-40A420
レグザ 40S22
J32CH02
QRC-24S2K
H30E 40H30E
50E6800
レグザ 32S22
レグザ 40V34
説明
応答速度は8.5ms
瞬速ゲームモードでスムーズプレイ
一人暮らしの部屋にもおすすめな32インチ
24インチで自分だけのゲーム用テレビ
コスパ抜群モデル
低遅延ゲームモードでサクサク
ゲーム用テレビとして人気の32インチ
アクションやシューティングゲームも快適に
価格 32,800円 (税込) 38,580円 (税込) 22,800円 (税込) 16,500円 (税込) 36,000円 (税込) 60,404円 (税込) 28,000円 (税込) 53,370円 (税込)
リンク
サイズ
40 V型(インチ)
40 V型(インチ)
32 V型(インチ)
24V型
40 V型(インチ)
50V型
32V型
40V型
解像度
フルハイビジョン 1920x1080
フルハイビジョン 1920x1080
ハイビジョン1366x768
ハイビジョン(1366 x 768)
フルハイビジョン 1920x1080
ハイビジョン(1366x768)
ハイビジョン(1366x768)
フルハイビジョン(1920×1080)
液晶パネル
VAパネル
VA方式
VAパネル
VA方式
VAパネル
IPS方式
VA方式
VA方式
ゲームモード
--
瞬速ゲームモード
低速遅延機能
-
低遅延ゲームモード
瞬足ダイレクト
瞬速ダイレクト
HDMI端子
2端子 ARC対応
2端子 ARC対応
2端子 ARC対応
2端子 ARC対応
2端子 ARC対応
2端子 ARC対応
2端子 ARC対応
2端子 ARC対応
その他機能
-
-
-
-
-
レグザリンク 高速レグザ番組表
ソニー(SONY)

ブラビア KJ-75X9500H

高画質プロセッサー「X1 Ultimate」搭載の4K液晶テレビです。HDMI2.1に規定される4K/120fpsに対応、シューティング・スポーツゲームなど動きの速いゲームでもなめらかにプレイできます。BS/CS4Kチューナー内蔵のほか、Wi-Fi Direct・ホームネットワーク「ソニールームリンク」に対応。ゲーム以外の用途も充実した1台です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
75 V型(インチ)
解像度
4K 3840x2160
液晶パネル
-
ゲームモード
HDMI端子
4端子 ARC対応
その他機能
Google アシスタント Amazon Alexa
Hisense(ハイセンス)

43E6800

価格:49,998円 (税込)

コストパフォーマンスが高い4K内蔵のゲーム用テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

地上・BS/CS・4K内蔵のため、チューナー取り付け不要で視聴できるモデルです。Alexa・Googleアシスタントを搭載、マジックリモコンに話しかければ音量調整・チャンネル変更・電源OFFなどを音声で指示できます。「NEO エンジン」搭載でメリハリのある滑らかな高画質を実現。HDR10・HLGに対応、「低遅延ゲームモード」搭載でスムーズにプレイ可能です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
43V型
解像度
4K(3820×2160)
液晶パネル
VA方式
ゲームモード
低遅延ゲームモード
HDMI端子
4端子 ARC対応
その他機能
Googleアシスタント Amazon Alexa
LG

OLED55CXPJA

価格:153,702円 (税込)

ブルーライトが少ないので長時間プレイも気にならない

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

可変リフレッシュレート・自動低遅延モードなど、すべてが HDMI2.1の仕様を満たしています。レースゲームやアクションゲームといった画面の切り替えが速いシーンでも残像感が少ないのが特徴。LGの有機ELパネルは、眼精疲労の原因のひとつとされるブルーライトの発生量が液晶テレビに比べて少ないので、長時間ゲームをプレイする方にもおすすめです。

 

ペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
55 V型(インチ)
解像度
4K 3840x2160
液晶パネル
有機EL
ゲームモード
自動低遅延モード
HDMI端子
4端子 ARC対応
その他機能
(音声操作
東芝(TOSHIBA)

レグザ 55Z7

価格:161,765円 (税込)

対戦格闘ゲームでも快適

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

瞬速ゲームモードによるレスポンスの速さが魅力の4K対応テレビです。ゲームモードを選択すれば、高画質処理を行いながら遅延時間を約0.83msecに短縮。e-スポーツ用ゲームでも快適にプレイできます。テレビ視聴では「タイムシフトマシン」対応の外付けHDDを導入することで、最大6チャンネル・過去約40時間分の番組を一時保管可能です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
55 V型(インチ)
解像度
4K 3840x2160
液晶パネル
-
ゲームモード
瞬速ゲームモード 家庭用テレビゲーム機に対応し、ゲームの魅力を存分に楽しむことができます。
HDMI端子
4端子 ARC対応
その他機能
Google アシスタント Amazon Alexa LINE Clova
ソニー(SONY)

ブラビア KJ-43X8500F

価格:87,000円 (税込)

映像エンジン「4K X Rieality Pro」搭載モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4K内蔵のAndroid TV機能搭載の液晶テレビ。映像エンジン「4K X Rieality Pro」により、ゲームなどあらゆるコンテンツをHDR相当のきめ細やかな画像アップデートすることが可能です。ゲームモードも搭載しており、ゲームなどのコンピューターグラフィックスを美しく再現する設定に切り替え可能。遅延はモーションフローXR240でカバーします。

 

スペック詳細はこちら

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サイズ
43V型
解像度
4K(3820×2160)
液晶パネル
IPS方式
ゲームモード
HDMI端子
4端子 ARC対応
その他機能
Android TV機能 モーションフローXR240
Hisense(ハイセンス)

43U7F

価格:59,750円 (税込)

FPS・格闘ゲームに最適

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

階調表現力と微小信号の再現性を追求した「NEOエンジン 2020」採用の4Kテレビ。低遅延ゲームモードを搭載、FPSや格闘ゲームに最適です。最小遅延約0.83msで、HDMI 2560×1440出力のPCゲームに対応しています。音響最適補正技術「Eilex PRISM」による迫力のサウンドも特徴です。

 

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取扱説明書はこちら

サイズ
43 V型(インチ)
解像度
4K 3840x2160
液晶パネル
VAパネル
ゲームモード
低遅延ゲームモード
HDMI端子
4端子 ARC対応
その他機能
Google アシスタント Amazon Alexa
東芝(TOSHIBA)

レグザ 43M540X

価格:69,491円 (税込)

「Product Award2020」銅賞モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BS/CS 4Kチューナー内蔵で、チューナーなしで4K新衛星放送の視聴が可能です。クラウド連携により高画質処理を実現する映像処理エンジン「レグザエンジンCloud」を搭載。各種VODサービスのほか、ホームネットワークのレグザリンクに対応。ゲーム用に留まらない、抜群のコストパフォーマンスを誇る1台です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

サイズ
43V型
解像度
4K(3820×2160)
液晶パネル
VA方式
ゲームモード
瞬速ダイレクト
HDMI端子
4端子 ARC対応
その他機能
タイムシフト機能
ソニー(SONY)

有機ELテレビ ブラビア XRJ-55A80J

価格:248,620円 (税込)

Google TV機能搭載で映画からゲームまで楽しめる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

XRJ-55A80Jはソニーから発売された2021年最新の4K有機ELテレビです。「XR モーションクラリティー」技術により、動きの速いシーンもくっきりとしたクリアな映像で再現します。また、Google TV機能搭載で、映画からゲームまで楽しめるのも魅力。視聴履歴に合わせてGoogleがおすすめのコンテンツを紹介してくれるのも嬉しいポイントです。

 

スペック詳細はこちら

サイズ
55 V型(インチ)
解像度
4K
パネル方式
有機EL
ゲームモード
-
HDMI端子
4端子・ARC対応・eARC対応
その他機能
スマートスピーカー連携
東芝

レグザ 55M530X

価格:85,657円 (税込)

BS/CS・4K内蔵の有機ELテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BS/CS・4K内蔵の有機ELテレビです。映像エンジンに「レグザ Professional」、音響に「有機ELレグザオーディオシステムPro」を搭載。ゲームモード「4K・ターボプラス」を搭載しており、タイミングとレスポンスが大切なゲームも快適に遊べます。倍速機能に「4K OLED クリアダイレクトモーション」搭載、滑らかで美しい映像を楽しめます。

 

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サイズ
55V型
解像度
4K(3820×2160)
パネル方式
有機ELパネル
ゲームモード
4Kゲーム・ターボプラス
HDMI端子
7端子 ARC対応
その他機能
タイムシフトマシン Googleアシスタント Amazon Alexa LINE Clova
パナソニック

VIERA TH-65HZ2000

価格:375,800円 (税込)

4K有機ELビエラならホラーゲームもおすすめ

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「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」搭載の大画面有機ELテレビです。最新の4K60p映像に対応し、動きの激しいアクションゲームの描画を遅延なく処理します。有機ELパネルは黒の発色に優れているのも特徴で、明部から暗部まで高コントラストを実現。液晶では難しかった漆黒も表現できるため、暗所のシーンが多いホラーゲームにぴったりです。

 

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サイズ
65 V型(インチ)
解像度
4K 3840x2160
液晶パネル
有機EL
ゲームモード
HDMI端子
4端子 ARC対応
その他機能
Google アシスタント Amazon Alexa

4Kのゲーム用テレビ比較一覧表

商品画像
メーカー
ソニー(SONY)
Hisense(ハイセンス)
LG
東芝(TOSHIBA)
ソニー(SONY)
Hisense(ハイセンス)
東芝(TOSHIBA)
ソニー(SONY)
東芝
パナソニック
商品名
ブラビア KJ-75X9500H
43E6800
OLED55CXPJA
レグザ 55Z7
ブラビア KJ-43X8500F
43U7F
レグザ 43M540X
有機ELテレビ ブラビア XRJ-55A80J
レグザ 55M530X
VIERA TH-65HZ2000
説明
大画面で圧倒的高画質
コストパフォーマンスが高い4K内蔵のゲーム用テレビ
ブルーライトが少ないので長時間プレイも気にならない
対戦格闘ゲームでも快適
映像エンジン「4K X Rieality Pro」搭載モデル
FPS・格闘ゲームに最適
「Product Award2020」銅賞モデル
Google TV機能搭載で映画からゲームまで楽しめる
BS/CS・4K内蔵の有機ELテレビ
4K有機ELビエラならホラーゲームもおすすめ
価格 323,000円 (税込) 49,998円 (税込) 153,702円 (税込) 161,765円 (税込) 87,000円 (税込) 59,750円 (税込) 69,491円 (税込) 248,620円 (税込) 85,657円 (税込) 375,800円 (税込)
リンク
サイズ
75 V型(インチ)
43V型
55 V型(インチ)
55 V型(インチ)
43V型
43 V型(インチ)
43V型
55 V型(インチ)
55V型
65 V型(インチ)
解像度
4K 3840x2160
4K(3820×2160)
4K 3840x2160
4K 3840x2160
4K(3820×2160)
4K 3840x2160
4K(3820×2160)
4K
4K(3820×2160)
4K 3840x2160
液晶パネル
-
VA方式
有機EL
-
IPS方式
VAパネル
VA方式
有機EL
ゲームモード
低遅延ゲームモード
自動低遅延モード
瞬速ゲームモード 家庭用テレビゲーム機に対応し、ゲームの魅力を存分に楽しむことができます。
低遅延ゲームモード
瞬速ダイレクト
-
4Kゲーム・ターボプラス
HDMI端子
4端子 ARC対応
4端子 ARC対応
4端子 ARC対応
4端子 ARC対応
4端子 ARC対応
4端子 ARC対応
4端子 ARC対応
4端子・ARC対応・eARC対応
7端子 ARC対応
4端子 ARC対応
その他機能
Google アシスタント Amazon Alexa
Googleアシスタント Amazon Alexa
(音声操作
Google アシスタント Amazon Alexa LINE Clova
Android TV機能 モーションフローXR240
Google アシスタント Amazon Alexa
タイムシフト機能
スマートスピーカー連携
タイムシフトマシン Googleアシスタント Amazon Alexa LINE Clova
Google アシスタント Amazon Alexa

32インチテレビはフルHDかハイビジョンのみなので、4Kテレビはありません。4Kにするならゲーミングモニターがおすすめです。注意点として、テレビも視聴したい場合は別途地デジチューナーが必要になるため、コストが割高になる可能性があります。画面の大きさよりもコストを優先する場合は、32インチ以外にも目を目けるといいでしょう。

現在PS5の最大解像度は4Kですが、将来的にソフトウェアアップデートによって8K映像に対応予定であると発表されています。

 

ただし、アップデートの時期は未定で、また8K対応のゲームタイトルも明らかになっていません。よって当面のところは、8Kテレビを持っていても4K映像でのゲームプレイを継続することになります。

テレビでゲームをする際に、サウンドや映像の美しさなど何を重要視するかによって選び方が変わります。本記事で紹介した内容を参考に、自分の用途に合ったゲームが楽しめるテレビを選んでください。