【2022最新】19インチテレビおすすめ10選|サイズはどれくらい?

19インチ(19型)サイズのような小型テレビのラインナップは増えていますが、実際のサイズが分からず購入に悩む方もいるのではないでしょうか。この記事では19インチのサイズ感や19インチテレビの選び方を詳しく解説します。さらにメーカー比較やおすすめ10選、おすすめスペック比較までご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

2021/11/04 更新

19インチ(19型)テレビは小型なので、一人暮らしの間取りやスペースがあまりない部屋でも置けるコンパクトさが特徴です。小型で比較的低価格のため、テレビを安く購入したい方や寝室用、ゲーム用などにテレビが欲しい方に適しており用途もさまざま。

 

また軽量なためテレビの設置や移動がしやすく壁掛けにもおすすめです。しかし、19インチテレビはパナソニックや東芝などさまざまなメーカーで種類も多く販売されているので選ぶのに悩みますよね。選び方によっては、購入したテレビと接続機器が合わずに使用できない場合があるので事前に確認する必要があります。

 

そこで本記事では、19インチテレビの魅力や選び方、人気メーカーに分けておすすめ商品10選を紹介します。19インチ以外の小さいテレビで悩んでいる方は、20インチ以下・24インチ・32インチの小型テレビについても解説しているので参考にしてください。

ここでは、19インチテレビのサイズ感・最適な視聴距離・画質など解説します。小型ならではの特徴がいくつかあるので検討している方は参考にしてください。

19インチテレビの実際の大きさは?V型とは?

テレビの大きさはよく「インチ(型)」で表現されており、インチはテレビの対角線の長さを表します。1インチ=約2.5cmと考えて計算するとイメージがつきやすいです。19インチのテレビは、大体縦30cm×横44cmくらいの大きさになります。

 

場所やスペースをあまり選ばずにどこにでも置ける小ささなので、一人暮らしのお部屋や寝室にぴったりのサイズです。また、最近はテレビの大きさを「V型」で表すところが増えています。V型は「Visual Size」の略称で、実際に画面が表示されている部分の大きさを指しており、フレームは含みません。

 

一方インチは、フレームに隠れた部分も含めた画面の大きさを表します。そのため、「19インチ(19型)」と「19V型」では、テレビ本体の大きさが異なる場合も。テレビを買うときは、設置スペースとテレビ本体の大きさをしっかり測っておいてください。

 

下記記事では、20インチ以下・24インチ・32インチの小型テレビについて解説しています。19インチテレビ同様小型テレビで小さいので、比較する際に参考にしてください

19インチテレビの最適な視聴距離とは?

一般にテレビの最適視聴距離は、画面の縦の長さ×3倍と言われています。19インチテレビの画面の縦の長さは平均約30cmのため最適視聴距離は0.9mです。また、テレビを見るときに、テレビの両辺と顔との角度が30度以内になるようにすると見やすくなります。

 

しかし、あくまでも参考にして最適距離を見つけましょう。19インチテレビの場合は、小さいので1mも離れる必要がなく、一人暮らしやコンパクトな部屋でも目に負担をかけずにテレビを視聴できます

小型で画質がいい利点とは?フルHDや4Kはある?

19インチテレビの画質は現在のところ「ハイビジョン(HD)」のみです。フルハイビジョン(フルHD)なら22インチ以上、4Kなら40インチ以上のテレビから選ぶ必要があります。

 

フルハイビジョンや4Kのような高画質ではないとはいえ、画質にこだわっている19インチテレビは豊富。そのため、テレビとして使うほか、パソコンのディスプレイにしたりゲーミング画面に使えたりするので19インチテレビは使い方のバリエーションも多いです。

小型・薄型・超軽量で壁掛けにぴったり!

19インチテレビは薄型で2~3kgの超軽量なため一人でのテレビの設置や移動も簡単です。また壁にかけて設置するスタイルもおすすめ。壁掛けならスペースがなくてもテレビを置けるので、一人暮らしやスペースがない部屋にもぴったりです。

 

下記記事では、壁掛けの設置方法や賃貸マンション・アパートでもできるおしゃれな壁掛けテレビのDIYについて解説しています。壁掛けを検討している方はぜひ参考にしてください。

価格の相場は?

19インチのテレビは15,000~30,000円の価格帯が多いですが、中には60,000円を超える高価な19インチテレビもあります。一方、10,000円台前半の19インチテレビもあるので、価格帯は低価格から高価格までさまざまです。

 

日本の有名メーカーは高価格になる分機能が充実しているので、選ぶときには価格だけでなくスペックも参考にしてくださいね。

19インチのテレビは価格や機能がさまざまです。予算や用途に合わせて選ぶことで最適な19インチのテレビを見つけられます。

 

先に読みたい項目がある方は、以下のリンクから直接飛んで読んでくださいね。

①パネル種類とLEDバックライトで選ぶ

②チューナー数で選ぶ

③19インチテレビの録画機能は2タイプ

④19インチテレビは用途で価格が変わる

⑤インターネット接続が可能かをチェック

⑥NetflixやYou Tube!VODに対応しているか

①パネル種類とLEDバックライトで選ぶ

19インチテレビは低価格なため画質の良し悪しが気になりますよね。画質を決める主なポイントは「パネル種類」と「LEDバックライト方式」の2点です。

 

液晶パネルの種類は「IPS」「VA」「TN」の3タイプあります。高価格ではありますがきれいな映像を楽しみたい方にはIPSパネルをおすすめします。

パネル種類 特徴
IPS 高コスト・視野角が広くて映像を見やすい
VA コントラスト比が高い・視野角はIPSより狭い
TN 低価格・色の再現が劣る

 

LEDバックライト方式は「エッジ型」と「直下型」の2タイプです。薄さを求めるならエッジ型、画面の美しさを求めるなら直下型がおすすめです。

LEDバックライト方式 特徴(メリット/デメリット)
エッジ型 比較的安価で薄型/画面にムラが出る
直下型 色ムラが少なく画面が均一の明るさ/エッジ型より厚め

②チューナー数で選ぶ

TVチューナーは、テレビ放送を受信するための機器です。裏番組録画をするためにはチューナーが2つは必要なので、裏番組録画をする方はチューナーが2つ以上付いている「ダブルチューナー」モデルを選びましょう。また、BSCSの番組も見たい方は「BSCSのチューナーが内蔵されているか」「BSCSの外付けのHDDが付けられるか」などもチェックしてください。

③19インチテレビの録画機能は2タイプ

とても低価格な19インチテレビには、録画予約機能や裏番組録画が付いてない場合があるので、録画機能付きテレビを探している際は購入前にチェックが必要です。また、19インチのような小型テレビには、テレビ単体だけで録画できる「HDD内蔵タイプ」の録画機能付きテレビと、別売りで販売されている「外付けHDD(USBハードディスク)タイプ」に録画できるものがあります。

 

HDD内蔵タイプは、内蔵されている分価格が高くなりやすいですが、テレビを設置してすぐに録画できる手軽さが魅力。そして、外付けHDDタイプはテレビとは別売りのため価格が安いので、価格重視の方は「外付けHDD対応モデル」のテレビを検討しましょう。その際は、必ず外付けHDDに対応しているかを確認してください。

 

④19インチテレビは用途で価格が変わる

19インチテレビで鑑賞するのみの場合は、1万円~2万円くらいの低価格なものから選べます。また、裏番組録画やその他の機能が欲しい場合は、2万~3万円程度が平均です。そして、多機能な19インチテレビにはネット接続ができるものがあり、その分価格が上がるので用途に合わせて検討しましょう。

⑤インターネット接続が可能かをチェック

インターネット接続は「有線LAN」と「無線LAN」の2タイプありますが、19インチテレビのほとんどが「有線LAN」接続に対応しています。インターネット接続可能なテレビであれば、パソコンやスマートフォンで行っているインターネット検索やWebページの表示が可能です。インターネット動画配信を楽しんだり、リモコンをキーボードに代わりにすれば検索や、ネットショッピングを楽しめます。

 

 

⑥NetflixやYou Tube!VODに対応しているか

「VOD」とは「ビデオ・オン・デマンド」の略でインターネット経由でAmazonプライム・ビデオやU-NEXT、Netflixのような映像コンテンツを見れるサービスです。最近発売されている大型テレビの多くがVOD対応ですが、19インチテレビではほとんどが非対応です。VOD対応であってもメーカーや機種ごとに視聴できるサービスは限られているため気になる方はあらかじめチェックしましょう。

 

19インチテレビのほどんとがVOD非対応と説明しましたが、「ストリーミングデバイス」を使えばテレビでNetflixやYou Tubeを楽しめます。以下の記事ではおすすめのストリーミングデバイスやストリーミングデバイスの詳しい解説をしていますので、VODを視聴したい方はぜひチェックしてくださいね。

メーカーにはさまざまな特徴があります。種類が多く19インチのテレビを選ぶのに迷った際は、メーカーの特徴で比較すると欲しい機能に適したテレビを見つけやすいですよ。

東芝(TOSHIBA)|映像美が最大の特徴

REGZAシリーズを展開している東芝。「REGZAエンジン」という高性能映像処理回路により高画質を実現しました。また19インチ小型テレビではめずらしい遅延時間が約18.33msecの「ゲームモード」を搭載。格闘ゲームやアクションゲームのようなボタンを押すタイミングが重要になるゲームもストレスなくプレイできるため、ゲーミングモニターとしてもおすすめです。

 

下記記事では、東芝(REGZA)の液晶テレビについて解説しています。おすすめ商品も紹介しているので、気になっている方は参考にしてください。

Panasonic(パナソニック)|持ち運べるポータブルも展開

パナソニックはVIERA(ビエラ)シリーズを展開しています。独自のカラーマネジメント回路で構成された「ヘキサクロマドライブ」を搭載した高画質が売りの1つ。また、ネットワーク関連の機能が充実しているのも特徴です。

 

19インチモデルでは持ち運べるポータブルタイプを販売しています。また目が疲れにくい「IPSパネル」採用のモデルも展開。高性能な19インチモデルを求める方におすすめのメーカーです。

SHARP(シャープ)|機能が他社より充実

シャープはAQUOSシリーズを展開。また、シャープが発売した世界初の8K対応液晶テレビはさまざまな技術で高画質を実現しました。ココロビジョンと呼ばれるAIを搭載するなど機能がほかのメーカーよりも充実しています。

 

19インチモデルに関しては、人の声が聞き取りやすい音声「くっきり」ボタンやAQUOSタイムシフト機能などに対応。またエッジ型LEDバックライトを採用しているモデルが多く、すっきりとした薄型となっています。

 

下記記事はAQUOSシリーズについて詳しく解説しているので参考にしてください。

Hisense(ハイセンス)|高コスパな海外メーカー

ハイセンスは中国の家電メーカーです。東芝のテレビ事業を傘下に置くため東芝レグザの技術を採用し、近年、高コスパメーカーとして日本でのシェア率を伸ばしています。また多くのモデルがゲームモードを搭載しているためゲームをプレイする方にも人気です。

 

19インチモデルについては直下型LEDバックライトを採用しているため、エッジ型に比べて厚みはありますが映像の色ムラは他機種よりも抑えられています。ただしゲームモードは非搭載のため、ゲームモード対応のハイセンス液晶テレビが欲しい方は、以下の記事でチェックしてください。

19インチ(19型)テレビについて紹介しましたがいかがでしたでしょうか。19インチテレビは小さく小型なので、場所を選ばずにさまざまな場所で使用できます。録画機能付きや搭載されている機能によって価格は変わりますが、比較的リーズナブルで購入しやすいので、19インチテレビを検討している方は本記事を参考にしてぜひ検討してくださいね。

# おすすめ