【2021最新】壁掛けテレビ人気おすすめ13選!取り付け金具は?設置方法は?

テレビを壁掛けにすれば、お部屋がスタイリッシュな空間になります。本記事では、テレビの壁掛けのメリット・デメリットをはじめ、業者に頼む場合やDIYでの設置の流れなど、壁掛けテレビのあらゆる疑問にお答えします。4Kをメインに、壁掛けに適した薄型テレビと壁掛け金具のおすすめ商品の安い製品も紹介します!

2021/07/28 更新

テレビを壁掛けにしたい。ここを読まれている方は多かれ少なかれ興味を抱いていますね。おしゃれなカフェやバーに雑誌のインテリア特集など、壁掛けテレビを目にする機会は意外と多く、スタイリッシュでおしゃれな空間の演出には欠かせません。

 

しかし、どうしたら壁掛けにできるのかよく分からない方も多いでしょう。例えば、業者に頼まなければならないのか、どれほどの値段がかかるのか、賃貸でも可能なのか?テレビの壁掛けに関する疑問は尽きません。

 

そこで本記事では、テレビの壁掛けに関する疑問を徹底解説します。テレビを壁掛けにするメリット・デメリットをはじめ、おすすめの壁掛け対応テレビや、テレビの壁掛け金具までご紹介するので、迷っている方はぜひ参考にしてください。

今すぐ見る!壁掛けテレビおすすめ13選|安い製品も!

壁掛けテレビには、置き型テレビとは違った魅力や不便さがあります。壁掛けテレビにしてから後悔することのないよう、メリットとデメリットを知っておきましょう。

テレビを壁掛けにするメリット

まずは壁掛けテレビのメリットを考えてみましょう。実際に設置したいお部屋を考えながら読まれると具体的に想像できるかもしれません。

壁掛けテレビは掃除が楽&部屋がスタイリッシュに

一番大きなメリットは、何と言っても部屋がすっきりとするおしゃれに見えるということです。テレビボードを設置するとお部屋が圧迫されて見えますし、収納できるからと言って上に物を置きがちになり、生活感に溢れてしまった経験がある方も多いでしょう。

 

さらに、テレビボードがなくなると掃除が非常に楽になるというメリットもあります。棚と脚の隙間に溜まる埃を気にしたり、テレビボードの上に埃が溜まって見栄えが悪くなったりということもありません。テレビの後ろやコード類の上に溜まった埃などの煩わしさもないのでスタイリッシュですよ。

壁掛けできる薄型テレビはさらに省スペース

近年の液晶テレビは確かに薄型になりましたが、実はリビング内の置き型テレビの占拠スペース自体はそれほど変わっていません。なぜなら、テレビ台の奥行きはほぼ変わっていないからです。それどころか、液晶テレビの大型化のためにテレビを支える脚の部分の幅は、昔より大きくなっているのが実情です。

 

そのため、壁掛けしたテレビ下やテレビ周りには自由なスペースが生まれ、収納として使える上に、画面の高さを自由に調節できる点はメリットです。部屋を大きく使いたい、狭い部屋を大きく見せたいという場合にも、テレビの壁掛けは非常に有効な手段だと言えるでしょう。

取り付けの自由度が高い

おしゃれなバーや美容室などで、部屋の天井隅に小型テレビが取り付けられているのを見たことがありませんか?家族のリビング用では実用的ではなくても、個室での取り付けなら非常におしゃれで場所も取らないのでおすすめです。このように、高さを自由に調節できるのは大きなメリットです。

壁掛けテレビは地震に強い

もう1つ、地震大国である日本だからこその大きなメリットに、壁掛けテレビは地震に強いというものがあります。通常、立て置きの液晶テレビはいくら薄型化していても重く、大型化しているため背も高くなりがちで、揺れに対しては弱いです。

 

しかし壁掛けにすれば、壁に固定されているので滅多なことでは倒れません。もちろんしっかりと壁に固定する必要がありますが、それさえクリアしてしまえば耐震の面では非常に強いと言えます。また、小さいお子さんがテレビにもたれて倒してしまうのはありがちな事故ですので、壁掛けテレビはその点でも安心です。

テレビを壁掛けにするデメリット

次はテレビを壁掛けにするデメリットを考えてみましょう。以下のようなものがあります。

壁掛けにすると簡単に動かせない

まず、壁掛けテレビの最大のデメリットは、壁に固定してしまうため動かせなくなるということです。テレビやソファの向きを変えるような、テレビを移動させる必要のある模様替えは非常に大変になるので、取り付けたテレビは動かさないという覚悟が必要です。

設置が難しい

もしも自分で壁掛け金具を付ける場合、それなりに気を使う必要があります。壁面には補強が必要なのか、設置面の壁の中に柱が入っているのかなど、それぞれのお宅によって状況が違います。この作業にハードルを感じる方は多いですよね。

 

自分で作業するのに不安がある場合は業者に頼むことが現実的ですが、当然施工費がかかります。下の項目で詳しく説明しますが、この施工費は業者によっても随分幅があります。しかし安全な取り付けのためには仕方がない部分でもあります。

収納場所がなくなる

テレビボードに載せるものといえば、レコーダー・ゲーム機・DVDなどいくつか想像できますが、テレビボードを撤去することによりこれらの収納場所がなくなってしまいます。対処法としては、壁掛けテレビの下にテレビ台を置く、壁掛けシェルフを設置することになるでしょう。

テレビを壁掛けする時の配線はどうする?

テレビを壁掛けにした時に配線をどうするのかは大きな悩みの種です。せっかくテレビを壁掛けにしおしゃれに演出しても、配線が見えているだけで生活感が一気に上がり台無しになってしまいます。

 

配線カバーをかければ十分だという人もいれば、配線隠しの工事を業者に頼む人もいます。配線隠しの方法については、詳しくは下記リンク先で解説しているので参考にしてください。

壁掛けテレビについて知る前にまずは、テレビの選び方についてしっかりと確認していきましょう。ここでは、以下の項目について説明します。気になる項目がある人は直接下の目次から飛んでくださいね。

 

  1. 液晶テレビか有機ELテレビか?パネルの種類をチェック
  2. フルHD・4K・8Kなどの画質に注目しよう
  3. テレビを快適に楽しめる機能で選ぶ

液晶テレビか有機ELテレビか?パネルの種類をチェック

現在の薄型テレビのラインナップには、液晶タイプと有機ELタイプの2種類のパネルが存在します。パネルの違いによって、本体の薄さや重量・価格が変わってくるので、あらかじめチェックしましょう。

商品ラインナップが豊富!価格が安い液晶テレビ

もはやおなじみの液晶テレビですが、有機ELに対するメリットを挙げてみましょう。テレビ自体の価格が安いこと、液晶パネルのLED化で非常に省電力であることが挙げられます。また、国内メーカーが多数のラインナップを発売しているので、欲しいモデルが見つかりやすいという点もメリットです。

液晶にはない美しい映像が持ち味の有機ELテレビ

有機ELテレビは非常に色が鮮やかで、液晶画面が苦手な黒色もはっきりとした黒として表すことができます。視野角が広く正面以外からでも綺麗なのも大きな特徴です。また、動きが速い映像表現も得意で液晶テレビにありがちな遅延はありません。スポーツ番組はストレスなく見ることができます。

 

さらに、液晶テレビよりも薄くて軽いため、壁掛けの補強工事が不要な場合もあり、壁掛けに適していると言えるでしょう。しかし、液晶テレビは価格の低下が著しいですが、有機ELはそれに比べると高価だと言えます。

フルHD・4K・8Kなどの画質に注目しよう

画質=画面の解像度のことで、テレビの画面の美しさに関わる大切なポイントです。フルHDから4K、さらに高精緻な映像を表現する8Kテレビの特徴をご紹介します。

コスパのいいフルHDテレビ

フルHDテレビは1920×1080の約200万画素で構成されます。今となってはフルHDは標準で、テレビ界は4Kテレビへとシフトしつつありますね。フルHDテレビのメリットは価格面で、とにかく低価格なテレビが欲しい場合は、4KテレビではなくフルHDから探されるといいでしょう。

これから主流となっていく4Kテレビ

4KとはフルHDの約4倍の800万画素で構成されます。これからテレビを購入するとなると、ほとんどのものが「4Kテレビ」「4K対応テレビ」となっていますね。ここで注意したい点は、「4K対応テレビ」となっているテレビは「4Kテレビ」とは違い、後から4Kチューナーを別途購入して接続しなければならない場合が多いことです。

4Kを超える高画質の8Kテレビ

8Kテレビは4Kの4倍となる約3300万画素で表され、超高精細な映像を見ることができます。2020年のオリンピック・パラリンピックに向けて、4K放送と同じくBSでは実用放送が始まっています。こちらも8Kチューナー内臓テレビ、あるいは8K対応テレビ+8Kチューナーという組み合わせで視聴する必要があります。

 

テレビを快適に楽しめる機能で選ぶ

続いてはテレビ自体の便利な機能を確認しましょう。必ず欲しい機能があるならもちろん、新しいテレビはもっと快適に使いたいという場合にも、プラスアルファの機能は大切です。

外部出力端子の種類と数を確認しよう

ハイビジョン放送になって久しい今、HDMI端子は当然ついていますが、その数にも注目しましょう。各メーカーの下位モデルに当たる機種では、端子の数が少ないものもありますので、レコーダーやゲーム機など、何台常時接続で使用したいか考える必要があります。

 

また、外付けHDDをつなげたり、無線LANの子機を繋ぐという使い方もできますので、使い方によってはUSB端子も重要です。それぞれのご家庭によって状況は違いますので、ご自分でしっかりと把握する必要があります。

動画配信サービスを視聴できるインターネット接続機能

インターネット接続をして、テレビでYouTubeやNetflix・Huluなどの動画配信サービスを利用している方は多いでしょう。今はテレビ自体に閲覧機能がついているものが多く、Wi-Fiを接続すればすぐに視聴可能なので大変便利です。

 

しかし、中にはまだWi-Fi接続や動画配信サービスに非対応の機種もありますので、利用を考えている方はしっかりと確認することをおすすめします。

 

動画配信サービスを楽しめるテレビについて、下記リンク先の記事で詳しくご紹介しているのでもっと深く知りたい方はぜひ参考にしてくださいね。

リモコン操作やレスポンスを確認

お近くの実店舗で実機を操作して使用感を確かめることができる状況であれば、実際にリモコンで操作を試しましょう。特に、番組表の切り替え速度とチャンネルの切り替え速度はメーカーや機種によってばらつきがあり、レスポンスが悪いとストレスの元です。

 

また、インターネットの動画配信サービスをよく利用する方は、表示させるまでの操作が簡単かどうかもチェックするといいでしょう。ブラビアが真っ先に「Hulu」「Netflix」「AmebaTV」「youtube」「u-next」のワンタッチボタンをリモコンに導入させたことで、今は各社が対応しています。

今すぐ見る!壁掛けテレビおすすめ13選|安い製品も!

ここでは、壁掛け対応テレビを販売しているおすすめのメーカーを紹介します。テレビの機能や操作性はメーカーごとに特徴があるので、あらかじめチェックしましょう。

 

お目当てのメーカーについて先に読みたい方は、下の目次からご覧ください。

  1. Panasonic(パナソニック)
  2. SONY(ソニー)
  3. TOSHIBA(東芝)
  4. LG(エルジー)

操作が簡単!Panasonic(パナソニック)

テレビの「VIERA」シリーズが人気のパナソニック。美しい映像と高音質が特徴なだけでなく、快適な操作性も魅力の1つです。

 

感覚的に操作できるホーム画面や、音声検索機能・ネット動画が検索しやすい「アレコレチャンネル」・よく使うアプリを登録できる「かんたんホーム」など、さくっと操作できて使いやすくなっています。

滑らかな映像が魅力のSONY(ソニー)

ソニーは「BRAVIA」シリーズが人気のメーカーです。Android TV機能搭載で、数多くの動画配信サービスに対応しています。あらゆる映像を4K相当やHDR相当にアップコンバート、さらにコマ数を補完して滑らかな映像を表現します。

番組の見逃しをフォロー!TOSHIBA(東芝)

東芝は「REGZA」シリーズが人気のメーカーとなっています。独自の映像処理エンジン「レグザエンジンCEVO」によって臨場感ある映像が楽しめます。

 

また、見逃した番組を遡って視聴可能な「タイムシフトマシン」は、録画をし忘れたり、うっかり見過ごしてしまったりする方におすすめと言えるでしょう。

薄型設計でスタイリッシュなLG(エルジー)

有機ELパネルを製造する韓国の電機メーカーです。LGのテレビは非常に薄型の設計であることが特徴で、壁掛けテレビにも適したデザインとなっています。音声操作にも対応しているので、スタイリッシュなテレビ鑑賞をしたい方におすすめです。

ソニー(SONY)

ブラビア KJ-50X80J

価格:95,969円 (税込)

2021年最新の4K液晶テレビ!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

KJ-50X80Jは2021年5月にソニーから発売された4K液晶テレビです。高性能な映像技術により、これまで表現するのが難しかった繊細な色味まで忠実に再現します。また、3チューナー搭載されており、番組を視聴しながら別番組を2つ同時に録画できるのがポイント。動画配信サービスに対応しているので、映画を高画質で楽しみたい方にもおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー ソニー(SONY) 商品名 KJ-50X80J
画面サイズ 50 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1126x718x286 mm 重量 12.9kg
機能 スマートスピーカー連携・VODサービス 省エネ性能 ★★
ソニー(SONY)

ソニー ブラビア KJ-32W730E

価格:52,545円 (税込)

充実した録画・再生機能を搭載した壁掛け対応テレビ

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高精細でリアリティ溢れる映像を再現する43(V)型壁掛け対応テレビです。映像を高画質に表示するフルHDパネルと超解像エンジン「X-Reality PRO(エックス リアリティー プロ)」を搭載しています。別売りの外付けHDDを接続するだけで、テレビを観ながら簡単に裏番組が録画でき、1.3倍早見再生などの便利な機能も搭載しています。視聴時間を短縮して再生できるので、忙しい方にぴったりでしょう。

メーカー Sony(ソニー) 商品名 KJ-32W730E
画面サイズ 32インチ 画素数 1920x1080
画質 フルHD 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 728x473x174 mm 重量 5.6kg
機能 - 省エネ性能 ★★★
ソニー(SONY)

ソニー ブラビア KJ-65A9G

価格:352,000円 (税込)

臨場感ある映像とサウンドの4K有機ELテレビ

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ソニーのテレビの最高峰であるMASTER Seriesのテレビです。Android TV機能でネット動画や好きなアプリを楽しめるのはもちろん、「Works with Alexa」対応なので操作をハンズフリーで行えます。アコースティックサーフェスオーディオプラスを搭載しているので、迫力ある音を楽しめるでしょう。PS4ソフト「Marvel's Avengers」「ファイナルファンタジーVIIリメイク」公認の画質で、ゲームの美しい映像も楽しめる、この1台で満足できるテレビです。

メーカー Sony(ソニー) 商品名 KJ-65A9G
画面サイズ 65インチ 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1447x838x255 mm 重量 24.8kg
機能 Googleアシスタント・Amazon Alexa 省エネ性能 -
パナソニック(Panasonic)

パナソニック VIERA TH-49GX755

価格:79,800円 (税込)

4Kダブルチューナー内蔵の液晶テレビ

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どの角度からも色彩豊かな映像を楽しめる「4K高輝度IPSパネル」を搭載しており、自然光の入る部屋でも鮮明な映像を鑑賞できます。「ダイナミックサウンドシステム」でアンプから発生するノイズを抑え、1つのスピーカーに対して1つのアンプで動作させるバイアンプ駆動でパワフルな音声を表現します。ネット動画対応のスマートテレビで、GoogleアシスタントやAmazon Alexa搭載のスマートスピーカーで音声操作が可能。快適な映像鑑賞におすすめのテレビです。

メーカー Panasonic(パナソニック) 商品名 TH-49GX755
画面サイズ 49インチ 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1106x701x242 mm 重量 15kg
機能 スマートスピーカー連携 省エネ性能 ★★★★
東芝(TOSHIBA)

東芝 レグザ 55Z740X

価格:161,765円 (税込)

タイムシフトマシン対応で番組を見逃さない

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放送済みの番組を見られるタイムシフトマシン搭載の4K液晶レグザの最高峰モデルです。AI学習によって地デジ放送のノイズを低減、さらに超解像処理で地デジの2K放送の映像を4K解像度に変換してくれます。「ネット動画ビューティ PRO」搭載で、ネット動画も高精細な映像に再現。音響に関しても「レグザ重低音バズーカオーディオシステムPRO」で迫力のある重低音を響かせるので、臨場感あふれる映像体験ができるでしょう。

メーカー TOSHIBA(東芝) 商品名 55Z740X
画面サイズ 55V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1237x766x237 mm 重量 20kg
機能 音声操作・スマートスピーカー連携 省エネ性能 ★★★
パナソニック(Panasonic)

パナソニック VIERA TH-55GZ2000

価格:224,000円 (税込)

ハイコントラストの有機ELテレビ

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パナソニック独自の設計・組立の「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」搭載し、漆黒から眩い光の輝きまで再現する高コントラストの映像を追及した1台です。スマートスピーカー対応なので、音声操作も可能。4Kダブルチューナー内蔵かつ、映画館で採用されている最新音声フォーマット 「ドルビーアトモス」に対応しており、映画館のような立体音響で臨場感を味わえます。

メーカー Panasonic(パナソニック) 商品名 TH-55GZ2000
画面サイズ 55V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1225x783x310 mm 重量 33kg
機能 音声操作・スマートスピーカー連携 省エネ性能 -
ソニー(SONY)

ソニー ブラビア KJ-55X9500G

価格:148,890円 (税込)

立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応!

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直下型LED部分駆動搭載のプレミアム4K液晶テレビです。あらゆる映像を分析し、速い動きもくっきりと再現します。眩い輝きと圧倒的なコントラスト表現で、自分がその場にいるかのような映像美と臨場感をもたらします。テレビ本体のスピーカーで前後左右に加え、高さ方向の音表現も可能にする立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応。Android TV機能搭載で「Prime Video」や「YouTube」もリアルなサウンドと映像で楽しめます。

メーカー SONY(ソニー) 商品名 KJ-55X9500G
画面サイズ 55V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1228x776x274 mm 重量 19.1kg
機能 音声操作・スマートスピーカー連携 省エネ性能 ★★
ソニー(SONY)

ソニー ブラビア KJ-77A9G

価格:470,250円 (税込)

圧巻!壁掛け対応の大型テレビ

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黒の表現に優れた、壁掛けに対応した77V型インチの大型4K有機テレビです。画面の振動で音を出す「アコースティックサーフェースオーディオプラス」、BS4K/CS4Kチューナー搭載でネット動画やアプリの高速起動、ハンズフリー操作が可能、ゲームモードに対応しているなど、あらゆるシーンを快適にしてくれるテレビです。Bluetooth対応なのでワイヤレスでスピーカーやヘッドホンなどと接続ができ、大勢でも1人でもテレビ鑑賞を楽しめるでしょう。

メーカー Sony(ソニー) 商品名 KJ-77A9G
画面サイズ 77V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1721x1001x302 mm 重量 39.7kg
機能 音声操作・スマートスピーカー連携・ゲームモード 省エネ性能 -
東芝(TOSHIBA)

東芝 レグザ 32S22

価格:27,840円 (税込)

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こちらは東芝の機種で、とにかく安い機種をお探しの方や、会社や店舗で天井付近に壁掛けをしたい方におすすめするHDテレビです。まず、メリットは国内メーカーでありながら非常に価格が手頃であることでしょう。注意すべき点は4Kテレビが標準な今この機種はハイビジョンテレビであるということです。地デジ・BS・110度CSチューナーは2つ搭載されていますが機能は最低限で動画配信サービスも非対応です。しかしながら、価格の安さは魅力で、またオフタイマーも使用できるので店舗用にはまさに最適です。

メーカー TOSHIBA(東芝) 商品名 32S22
画面サイズ 32V型(インチ) 画素数 1366x768
画質 HD 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 734x466x159 mm 重量 5kg
機能 ゲームモード 省エネ性能 ★★★
Hisense(ハイセンス)

ハイセンス 43E6800

価格:52,800円 (税込)

地デジの映像のノイズを除去する液晶テレビ

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地デジの映像を高精細に表現する「NEOエンジン」を搭載したハイセンスのテレビです。ノイズや残像感を抑えて滑らかな映像に処理し、バックライトビーストフィルムで遮光を抑制、画面の輝度を最大限にアップしてくれます。パワフルかつ奥行きのあるサウンドを再現し、人の声を聞き取りやすくしてくれる「Clear Sound」機能を搭載。デザインもスリムで、ベゼルが薄いので力強く臨場感ある画面を楽しめるでしょう。

メーカー ハイセンス 商品名 43E6800
画面サイズ 43V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 959x601x186 mm 重量 9.1kg
機能 スマートスピーカー連携 省エネ性能 ★★★★
東芝

東芝 55X930

価格:399,480円 (税込)

鮮やかな色彩と艶やかな黒を表現する有機ELパネルのテレビ

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新4K衛星放送が楽しめる4Kダブルチューナー内蔵のテレビです。有機ELパネルと新映像処理エンジン「レグザエンジン Professional」で、鮮やかな色彩と艶やかな黒を表現。倍速液晶でコマ数を補完し、動きの速いシーンも滑らかに表示します。放送済みの番組が後からでも見られるタイムシフトマシン搭載で、番組の見逃しがないようしっかりフォロー。専用オーディオシステム搭載で、豊かな低温と透明感ある高音質のサウンドを味わえます。

メーカー TOSHIBA(東芝) 商品名 55X930
画面サイズ 55V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1226x722x251 mm 重量 37.5kg
機能 音声操作・スマートスピーカー連携 省エネ性能 -
東芝

東芝 REGZA 55Z730X

価格:104,800円 (税込)

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新4K衛星放送の録画もできる4Kダブルチューナー内蔵の液晶テレビです。「レグザ重低音バズーカオーディオシステムPRO」を搭載し、重低音から高音までクリアなサウンドを楽しめます。放送済みの番組を過去番組表から視聴できる「タイムシフトマシン」搭載。動画配信サービスはもちろん、「おまかせ録画」で好きなテーマを自動で録画します。気になる番組を2つ同時に表示して楽しめるダブルウインドウ機能も付いているので、好きな番組を好きなだけ楽しめますよ。

メーカー TOSHIBA(東芝) 商品名 55V型(インチ)
画面サイズ 3840x2160 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1242x782x235 mm 重量 19.5kg
機能 音声操作・スマートスピーカー連携 省エネ性能 ★★★
Hisense(ハイセンス)

ハイセンス 50E6800

価格:57,374円 (税込)

HDR再現処理でリアルな映像を表現

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東芝映像ソリューションとの共同開発による「NEOエンジン」搭載で、地デジ映像やBS/CS 4K放送映像のノイズ感を低減し、クリアな映像を表現。HDR再現処理で奥行きのある色彩豊かな映像表現に加え、「DOLBY AUDIO」によって立体感と力強さにあふれたリアルな映像体験をもたらします。ベゼルが極薄のスリム&スタイリッシュなデザインで、より映像の臨場感を際立てます。外付けチューナーやレコーダーが不要なので、配線もスマートな環境にできるでしょう。

メーカー Hisense(ハイセンス) 商品名 50E6800
画面サイズ 50V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1112x693x235 mm 重量 11.7kg
機能 スマートスピーカー連携 省エネ性能 ★★★★

テレビを壁掛けするにはその名の通り『壁掛け金具』が必要になります。『壁掛けユニット』とも呼ばれていますね。これを壁に固定してテレビをかける形になるため、金具がなければ始まりません。そしてこの壁掛け金具には『テレビメーカー純正品』『汎用品』の大きく分けて2種類が存在します。

メーカー純正壁掛け金具

テレビメーカーがそのテレビ専用として発売している純正の壁掛け金具です。そのテレビ専用として作られているので、適合保証や強度の面では安心です。注意しなければならないのはテレビを買い換える時で、同じメーカーのテレビであっても対応する保証はないので、金具ごと交換を覚悟する必要があります。

 

また、汎用品に比べると価格が高い傾向があります。しかし、例えばソニー「ブラビア壁掛け設置パック」という金具と壁掛け工事を同時注文で割引キャンペーンをしていたりと、総合的に見てお得になる場合もありますので一概に高いとも言い切れません。

汎用の壁掛け金具

汎用の壁掛け金具であれば、対応の型番を調べてなどという細かい作業は必要ありません。重量とボルトを取り付けるスパンや範囲が対応していれば、どんなメーカーや大きさのテレビでもつけることができます。また価格もメーカー品に比べますと格段に安く、小型テレビの金具では3000円ほどのものからあります。

 

また、テレビを買い換える時に汎用金具なら使い回しができる可能性が高いというのも魅力です。もちろん、次に買い換えるテレビの背面や重量をチェックする必要はありますが、テレビのメーカーを変えても使用できるというのは大きなメリットです。

今すぐ見る!テレビの壁掛けにおすすめの金具5選

ここでは、壁掛けテレビの設置方法について解説します。工事にかかる値段やおすすめの業者、賃貸の場合やDIYでの設置についてもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 

気になる項目がある方は、下の目次から直接ご覧になるといいでしょう。

 

テレビの壁掛け工事の値段はどれくらいかかるの?

テレビの壁掛け工事は業者に頼むことになる方が多いですが、金額は非常に差があると言わざるを得ません。ある施工業者の料金形態を調べてみますと、あくまで一例にはなりますが40インチ前後で金具込み6万円〜60インチ前後で金具込み8万円〜ほどです。

 

しかし、別の業者ですと40インチで3万円〜というところもあります。さらに、壁の種類や補強の有無、業者によっては工法によっても変わってくる場合があります。可能であれば、壁掛け工事の見積もりを取り納得いく業者へ頼むのがいいでしょう。

テレビの壁掛け工事の流れを知りたい

テレビの壁掛けを具体的に考えた時に、工事の流れを知りたくなりますね。 基本的には、「見積もり・下見」「(必要であれば)壁の補強」「金具・テレビ取り付け」「配線の処理やテレビの初期設定」の流れになります。業者によっては工法の打ち合わせなどもありますが、大まかな流れはどこも同じです。

テレビの壁掛けで壁に穴は開くのか

テレビの壁掛けに関して、壁に穴を開けなければならないのかを気にする方は非常に多いでしょう。これに関しては、工事をするのであれば壁にネジ止めをしますので、穴が開くことは避けられません

 

しかし、賃貸の家でも壁掛けにしたいという声もあり、最近は壁に穴を開けない金具の取り付け方も存在します。これに関しては、1つ下の賃貸の項目でご案内します。

賃貸でテレビの壁掛けはできるのか

賃貸でテレビを壁掛けする場合、一番困るのは壁に穴が開いてしまうことです。賃貸では退去時に現状回復する必要があるので、壁にネジ穴を開けると修繕費がかかる可能性があります。皆さん気にされているところでしょう。

 

そこで取れる方法としては、ホチキスを使った壁掛けグッズで金具を固定するというものです。耐荷重やサイズに限りはあるものの、ある程度の大きさまでのテレビでしたら固定することができます。他に、柱のつっぱりグッズで擬似的に壁掛けにするという方法もあります。

 

 

ホチキスを使った壁掛け金具

スタープラチナ(スタープラチナ)

テレビ壁掛け金具(ホッチキス止め)TVSKBTI100SB

価格:12,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自己責任で取り付けることにはなりますが、穴を開ける必要はないのでネジ止めよりもハードルは低いです。壁紙によってはほぼホチキス穴も見えませんので、賃貸でも壁掛けを諦め切れない人に最適です。

つっぱり柱を取り付けて擬似テレビ壁掛け

テレビ壁掛け金具エースオブパーツ

壁掛け柱金具セット WDY-117M

価格:19,602円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

擬似的にはなりますが、耐震強度のある柱を突っ張らせるタイプなら、壁に穴を開ける必要もなく安心です。こちらの商品は色も非常におしゃれですのでインテリア性も高いですね。このような商品で擬似的に壁掛けテレビにしている方も多いようです。

 

このほかに、賃貸でもテレビを壁掛けにする方法を下記リンク先で徹底解説しています。賃貸にお住まいの方は、ぜひ参考にしてください。

持ち家で壁掛けテレビにするなら

持ち家でテレビの壁掛けをする場合は、そのお宅が戸建て住宅なのか、集合住宅なのかによって変わってきます。戸建て住宅の場合は、そのお家は全てご自分の持ち物ですので、大家さんなどを気にする必要はありません。持ち家の戸建て住宅のお家は、1番テレビの壁掛けに適しています。

 

集合住宅で持ち家の場合は、少々事情が変わってきます。というのも、マンションやアパートの共有部分に当たる壁管理会社の許可が必要な場合が多いためです。この共有部に当たる壁というのは、隣のお宅と隣接している壁と、外壁を含む壁を言います。

 

自分の居住スペースを区切っているだけの間仕切り壁でしたら許可は必要ない場合が多いです。しかしながら、その前に高層階のマンションで壁がコンクリートで作られている場合、ネジ止め自体が出来ませんので、賃貸のつっぱり柱を使うような方法を選ぶ必要があります。

テレビを壁掛けするときの壁の補強は必要か

テレビはそれなりに重量がありますので、壁の補強が必要なのか考える方は多いと思います。これに関して実際の取り付け現場では、補強が必要な場合がほとんどであるようです。なぜなら、日本の住宅では持ち家にしろ集合住宅にしろ、石膏ボードの壁が圧倒的に多いためです。

 

この石膏ボードの壁はネジの固定が出来ません。石膏であるためネジが擦れると削れてしまい、固定できないのです。そのため、ちょうど柱の部分にネジを打ち込むか、それが出来なければ壁の補強が必要になります。新築やリフォームの方はあらかじめ壁の補強も頭に入れておくといいでしょう。

テレビの壁掛け工事の業者は

テレビの壁掛け工事をどこに頼むべきかをご案内します。まず一番身近なのは住んでいる街の家電量販店です。テレビを購入しないで工事単体での受付もしてくれる場所が今は多くなっています。

 

そのほかに、ネットで検索してもテレビの壁掛け工事の業者を見つけることが出来ます。今はこのネット経由で業者を探すのも、ごく一般的な方法となっています。また、持ち家の方であれば、家を施工した工務店に頼むというのも一つの手ですね。

 

また、ソニーなどのメーカーに直接頼むという方法もあります。ソニーはブラビアで壁掛け専用の公式情報サイトを作っているほどで、「ブラビア壁掛け設置パック」などのテレビ+壁掛け工事がセットの商品も扱っています。テレビも同時に購入したいのであれば魅力的です。

テレビの壁掛けをDIYでやってみる

今流行りのDIYでテレビの壁掛けをしたいと考えている方も多いでしょう。自分で全て行う手間はかかりますが、DIYでテレビを壁掛けにする人も実際に増えています。その際に、重要なポイントをまとめてみましょう。

壁掛けテレビ金具を選定

まずは第一に金具を決めなければなりません。今あるテレビが壁掛けにできるのか、できるのであれば、どんな金具がいいのかを考える必要があります。金具はそれぞれに耐荷重や上下左右のネジの範囲が決まっていますので、それに合致するかを確認します。

壁の補強の必要性を見極める

次に必要なものは壁の補強の有無となります。具体的には、壁の中に柱が入っているかどうかです。下地探しなどの道具を使えば、プロでなくても中に柱が入っているかどうかを簡単に調べることが出来ます。これで調べた上で柱がなければ、柱と柱や間柱に合板を伝わせて止める必要があります。

シンワ測定(Shinwa Sokutei)

下地探し

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このような下地探しは、壁の中に細い針を刺す時の手応えを見極めるような構造になっています。力を入れてすっと中に入れば石膏ボードのみで、柱がある場合はそれ以上針が入らなくなりますので、使ってみればすぐにわかります。

設置と配線を考える

壁面の補強までクリアしたら、実際の取り付けに入りましょう。ここまできたら設置は壁あるいは合板にネジ止めしていくだけですので、作業するだけです。しかし、肝心な配線をどうするかを考えなければなりません。

 

理想は壁の中に隠してしまうことで、壁に2箇所ほど配線を入れる穴と、コンセント近くに配線を出す穴を開けて壁の中を伝わせる方法が見栄えの面では一番です。しかし、これ以上穴を開けたくないという方は、壁の色と同じ配線カバーで隠してしまうのもいいでしょう。

BICMTE

配線カバー

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DIYで取り付ける方は、このような配線カバーで隠してしまう方が多いように見受けられます。補強した上でさらに壁に穴を開けて中に通すのでは大変ですので、こちらの方が現実的かもしれません。

 

DIYでの設置方法について、使う材料から配線の収納まで下記リンク先でさらに分かりやすく解説しています。DIYでの設置を考えている方は、ぜひご覧になるといいでしょう。

テレビを壁掛けしたらレコーダーはどこに置く?

テレビを壁掛けにした後でレコーダーをどこに設置するかは考えものですが、いくつかの手段はあります。テレビボードを使用するのは一般的な方法で、既存のテレビを壁掛けへ変更した人は、今までのテレビボードをそのまま使用している方が多いです。

 

そのほかに、HDD内蔵のテレビにする、薄型のHDDをテレビの後ろへ設置する、ウォールシェルフを使うなどいろいろありますが、中にはWi-Fi対応のレコーダーでテレビと無線でやりとりするという方法もあります。

 

このWi-Fi対応のレコーダーは、DVDの映像を飛ばすことは出来ませんが、録画とHDDの中の映像の再生は出来ますので、これからの時代において非常にマッチしているとも言えます。大手の日本メーカーでしたらテレビとそれに対応するWi-Fiレコーダーを発売しています。

壁掛けテレビの金具と言っても、耐荷重や対応サイズなど金具のタイプはさまざまです。ここでは、テレビの壁掛け金具を選ぶポイントを紹介します。

 

気になる項目がある方は、目次から直接ご覧になってくださいね。

金具のタイプを選ぶ

テレビの壁掛け金具には、角度固定式・上下可動式・上下左右可動式(アーム式)があります。それぞれの金具に特徴があるので、ご自分のお家にぴったりのタイプを選びましょう。

角度固定式

角度固定式は文字通り上下左右全ての角度が決まっており、首を振ることができないタイプのことです。角度の調節はできない分少ない金具で壁への負担が少なく、ぴたりと壁へ寄せて設置ができますので、見た目は非常にスタイリッシュです。一般のご家庭ではこのタイプが多く選ばれている傾向にあります。

上下可動式

上下可動式は上下の首振りのみが調節できるタイプです。壁の高い位置に設置するような場合には、角度をつけて最適な見え方になるよう調節しましょう。上の角度固定式に比べると、角度をつける分壁にピタリとくっつけるのは難しく多少の空間ができます。このタイプもご家庭でよく選ばれています。

上下左右可動式(アーム式)

上下の可動に加えて左右も自由に動かせるアーム式の金具も存在します。角度はかなりの自由が利きますので見え方の微調整に関しては非常にやりやすいです。しかし、アーム式であるぶん壁とテレビの間に空間ができますので、インテリア性という観点では少々マイナスだと言えるでしょう。

テレビのサイズに対応のものを選ぶ

壁掛け金具を選ぶ際にはテレビ側の対応サイズが決まっていますので、対応サイズをしっかりとチェックしましょう。当然ですが、42型まで対応の金具に55型のテレビでは対象外となってしまいます。

耐荷重をチェック

壁掛け金具の耐荷重もチェックポイントの一つです。お持ちのテレビ、あるいは購入予定のテレビの重量をしっかりとチェックした上で、対応の金具を探して行くと良いでしょう。重量がオーバーすると、落下やネジの緩みの原因となってしまいます。

カラーにも注目しよう

壁掛け金具が上下可動式であったりアーム式である場合、テレビの横から側面を目にする機会もあるかと思います。そんな時にスタイリッシュなカラーとなっていた方が見栄えがしますので、どうせなら金具のカラーも気にされた方がいいでしょう。

 

下記リンク先の記事では、テレビの壁掛け金具に関してより詳しく、たくさんの金具を紹介しているのでぜひご覧になってください。

エース・オブ・パーツ

エース・オブ・パーツ PLB-117MB

価格:3,980円 (税込)

シンプルで取り付けやすい壁掛け金具

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

金具自体が薄型で軽量設計となっていますが、上下15°の角度調節も可能です。37~65インチ、重量60kgまでの多くのテレビに対応しています。壁面との距離に余裕を持てるので、配線処理がしやすくなっています。手頃な価格でしっかりした造りなので、純正品の購入に迷っている方はこちらを検討してもいいでしょう。

対応インチ 37~65インチ 耐荷重 60kg
カラー ブラック・ホワイト・シルバー 可動タイプ 上下角度調節タイプ
STARPLATINUM(液晶テレビ壁掛け専門店)

TVセッターフリースタイル VA126

価格:13,500円 (税込)

コスパに優れた37-65インチ対応のテレビ壁掛け金具

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

37-65インチ対応の液晶テレビ用壁掛け金具です。アーム式の壁掛け金具で、上2°・下12°、左右±45°の角度調節機能が付いています。画面の水平調節も可能なので、設置時の調節も簡単にできる仕様となっています。ブラックの他にホワイトもあるので、部屋に合わせたカラーを選択しましょう。

対応インチ 37~65インチ 耐荷重 35kg
カラー ブラック・ホワイト 可動タイプ アームタイプ
STARPLATINUM(液晶テレビ壁掛け専門店)

スタープラチナ TVSTIFT100MB

価格:4,256円 (税込)

耐荷重75kg!角度調節も可能な壁掛け金具

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

液晶テレビ専用ですが、耐荷重75kgという強度を誇っています。フリーロックチルト採用で、テレビを設置したまま好きな角度に調節が可能です。フリーロックチルトでないと、角度調節の度に工具を使ってネジを調節する必要があるので、工具不要で簡単に角度調節ができる点は大きな魅力と言えるでしょう。

対応インチ 37~65インチ 耐荷重 75kg
カラー ブラック・ホワイト 可動タイプ 上下角度調節タイプ
STARPLATINUM(液晶テレビ壁掛け専門店)

STARPLATINUM TVセッター壁美人 TI300

価格:19,800円 (税込)

傷が目立たない壁掛け金具「壁美人」

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ホッチキスで金具を固定する特許技術「壁美人」を採用した壁掛け金具です。とにかく傷が目立たないことが特徴で、上下15°の角度調節が可能、多くのテレビに対応しています。価格が高いのが難点ですが、ドライバーとホッチキスを用意すればDIYでテレビを壁掛けに設置できるので、検討する価値は十分にあるでしょう。

対応インチ 37~65インチ 耐荷重 25kg
カラー ブラック 可動タイプ -
サンワダイレクト

サンワダイレクト 100-PL006

価格:14,980円 (税込)

42~80インチのテレビまで対応の壁掛け金具

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

液晶テレビ・プラズマテレビを取り付けられる壁掛け金具です。耐荷重は60kgで、42~80インチに対応したアームタイプです。左右45°・下向き10°・上向きに2°、前後に5.7~45cmの角度調整が可能で、水平調節機能も付いています。アーム部にケーブルタイが付属しており、配線をすっきりさせてくれますよ。

対応インチ 42~80インチ 耐荷重 60kg
カラー ブラック 可動タイプ アームタイプ

テレビを壁掛けする時に、テレビの位置の高さは大きな悩みの1つとなります。1度金具を取り付けてしまったら変更できませんので、慎重にならざるを得ない場面です。しかしながら、壁掛けテレビはインテリア性も兼ねているので、あまりにも床に近いとおかしいのも事実です。

 

しかし、だからと言って高い位置にしすぎると、常に見上げる状態で視聴しなければならないため首に負担がかかり疲れてしまいます。そこで概ねちょうどいい高さを調べたところ、床からテレビの中心部までが100cmならば、ソファに座っていても立っていても1番見やすく、インテリア性も損ないません。

 

事実、壁掛け業者の中にはこの床から100cmを目安にアドバイスしている方も多いようです。DIYで自分で取り付ける時、あるいは業者を呼んで指示するときは、この床からテレビの中心まで100cmを目安に行うといいでしょう。

最後に、テレビを実際に壁掛けにした人は後悔していないのか、実体験を気にされている方も多いようです。使用者の生の声を聞きたいというのは当然ですので調べてみました。すると、確かに後悔している声も見受けられます。

 

具体的には、「テレビを取り替えるのに毎回、プラスでお金がかかる」、「模様替えができない」「金具の対応サイズに限界があり、大型テレビに替えられない」「DIYで壁掛けにしたら配線に失敗した」などの声が存在しています。

 

テレビの取り替えに毎回お金がかかることや、模様替えができないことは初めからわかっていますし、金具は大型サイズ対応のものにするなど対処はできます。しかし、やはりスタイリッシュさや掃除のしやすさと天秤にかけ、どちらに比重が傾くかは人それぞれですので、よく考えて検討する必要があるでしょう。

壁掛けに適したテレビとテレビの壁掛け金具について紹介しましたが、いかがでしたか?テレビを壁掛けにすることで、あっという間に部屋をスタイリッシュな空間にできますが、この記事を参考にメリット・デメリットをよく踏まえてからテレビを壁掛けにするかどうか判断しましょう。