ランク王編集部が選ぶ50インチテレビの最強おすすめ7選【2020完全版】

ランク王編集部が選ぶ50インチテレビの最強おすすめ5選を紹介しています。50インチテレビがどんな方におすすめなのか、どんな商品がおすすめなのか、そして選び方はどうすればいいのか。徹底解説します。購入を考えている方はぜひご覧ください。

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50インチテレビがおすすめの人とは

大型の50インチのテレビは、出始めた頃はまだ高額な値段でした。しかし、最近では4Kや8K衛星放送も放送が開始され大型のテレビの需要も高まっています。そのため、50インチテレビなど大型のテレビの価格が下がっています。

 

価格が下がって買いやすくなった事と、テレビ技術の向上もあり魅力的になっています。そんな、おすすめ50インチテレビを詳しく説明していきます。

 

 

50インチテレビの実際の大きさは?

家電売り場に行くと、テレビの大きさはインチで表わされています。インチで言われても、どのように計った数値で何センチなのかわからない人が多いようです。実際にテレビの大きさはどのくらいなのでしょうか?

 

テレビ画面のインチ数は、右上から左下までの対角線上の長さの事です。1インチが2.54cmで縦横の対比は16:9です。50インチテレビの場合は、対角線が127cmとなっています。

 

50インチのテレビの大きさは、縦が62cm程で横が110cmくらいになります。テレビを購入する前に、テレビの大きさと設置場所を決めておくことが必要です。

50インチテレビと50V型テレビの違いは?

テレビには、インチとV型の2つの言い方があります。インチという言い方は、ブラウン管テレビの時代から使われています。テレビの縁の部分の入れて対角線で計った大きさになり実際の画面の大きさとは違う数値です。

 

もう片方のV型は液晶画面のサイズを表しています。V型の方が余白が少なく液晶画面が大きく見えます。

同じ数字サイズのテレビでも50インチテレビと50型Vテレビでは液晶画面の大きさが異なります。

50インチテレビの最適な視聴距離とは?

テレビを購入する時に考慮するのは、部屋の大きさでテレビの大きさを決める事です。テレビには、適切な視聴距離があると言われています。目に悪いとか、大きいテレビを近くで見ると見にくいとも言います。

 

50インチのテレビでは、適切な視聴距離はどのくらいあれば良いのでしょうか?一般的に、テレビの画面の高さの3倍の距離は離れて見た方が良いと言われます。日本の家の広さを考えると、大きなテレビを部屋に置くためには広い部屋が必要になります。

 

しかし、最近のテレビは薄型で壁に掛ける事ができるようになっています。視聴距離も、台に乗せて見るよりは距離を取れるようです。

 

50インチテレビの高さはおよそ60cm程度です。その三倍なので、2m以上は離れて見るのをおすすめします。

 

50インチテレビの価格の相場は?

50インチの大型テレビも、だいぶ価格が下がって買いやすくなりました。50インチテレビの、価格相場は各メーカーによって幅があります。

 

50インチのテレビ価格は、安いメーカーですと39,900円からです。ディーズネットワークの液晶テレビは、50インチで39,900円から購入できます。

 

日本の家電メーカーは、どちらかと言えば外国のメーカーよりも高額です。ソニーの49インチテレビは、94,980円から購入になります。また、50インチテレビの一番多い価格帯は70,000円~90,000円台です。

 

50インチテレビの相場価格は、39,900円~142,000円とかなり幅が広いです。

 

50インチテレビの選び方

テレビを購入する時は、誰でも何か購入基準を決めて選びます。また、テレビの購入は何を基準に選べば良いのかいくつか選ぶ基準があるようです。

 

50インチの液晶大画面テレビは、大迫力の映像が見れる大きさです。やはり、人それぞれの事情によって選び方があるようです。しかし、50インチテレビも色々なタイプがあります。実際に、テレビを選ぶときの選び方をいくつかご紹介します。

価格で選ぶ

大型家電を購入する時に、当然商品の価格が気になります。50インチのテレビでも、誰でも初めに考えるのがテレビの値段価格です。基本的に、自分達で買える値段で選ぶ人が大多数です。

 

50インチテレビは、4万円でおつりが来る安い価格の商品もあります。同じ大きさのテレビでも、メーカーによってはかなりの高額が機種もあります。安くても性能の良い機種も存在しているのでじっくり比較して選ぶ事をおすすめします。

 

購入できる資金の範囲内で、どれだけ性能が良く自分に合ったテレビを選べるかです。安くても、性能の良い機種もありますからじっくり比較して選ぶ事をおすすめします。

性能で選ぶ

50インチテレビだけではなく、多くの便利な機能が搭載されています。なかなか多くの機能を使いこなせませんが、機能を全て使いこなせる人はあまり多くはないようです。

一般的にテレビの購入時に、いくつか注意した方が良い機能があります。

録画機能

毎日忙しい人や、好きな番組を録画して残す人には録画機器は必需となります。気軽に番組を録画して、視聴する人には録画機能内蔵付きのテレビはお得です。

 

50インチテレビでも、録画機能内蔵のテレビが販売されています。録画機能内蔵ならば、場所もとらずテレビを買うだけで録画もできる機種です。しかし、録画機能内蔵のテレビは画質が粗いと言われています。

 

実際に、録画機能が付いているテレビは画質が粗くなっています。画質にこだわる人には、おすすめ出来ません。しかし、画質にそこまで気にしなければ便利な機能です。

内蔵チューナー

50インチテレビを選ぶ時に、内蔵チューナーがどこの放送に対応しているか確認しましょう。内蔵されているチューナーが、CSやBSに対応していなければ4Kでは見られません。

 

4Kの放送が始まっているのに、綺麗な映像を見られないのはもったいないです。ご自分のライフスタイルに合ったテレビを選ぶ時の基準として気にかけてください。

4K対応の液晶テレビから選ぶ

50インチのテレビを選ぶポイントに、液晶テレビの4K対応機種から選ぶ選び方があります。液晶テレビは、カラーフィルターと液晶シャッターを使って映像を作ります。その映像をバックライトが画面に映し出しす仕組みです。

 

そのためか、バックライトの光が漏れて黒が少し白っぽくなります。また、早い動きに対して残像が残ったりしていました。最近の機種には、あまり残像残りは見かけなくなりました。それでも、液晶テレビのデメリットとなっています。

 

 

メーカーで選ぶ

ソニー

ソニーはBRAVIAシリーズを展開しています。日本でも屈指の薄型・軽量技術が特徴です。また、独自の解像エンジンを搭載しており、映像がとても綺麗に映し出されます。また、オーディオメーカーとしても有名なソニーは、サウンドの音質がいいです。

東芝

REGZAシリーズを展開している東芝。「REGZAエンジン」という高性能映像処理回路による高画質、残像の少ない「ゲームモード」や録画予約をしなくても見たいテレビ番組を見たいときに見れる「タイムシフト機能」などが搭載してあります。

パナソニック

パナソニックはビエラシリーズを展開しています。独自のカラーマネジメント回路で構成された「ヘキサクロマドライブ」を搭載した高画質が売りの一つです。また、ネットワーク関連の機能が充実しているのも特徴でしょう。

有機ELテレビから選ぶ

ソニー(SONY) BRAVIA KJ-55A8G

ソニー(SONY)

ソニー 55V型 有機ELパネル 地上・BS・110度CSデジタル4K対応テレビ(別売USB HDD録画対応)Android TV 機能搭載BRAVIA KJ-55A8G

価格:207,720円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーソニー(SONY) 商品名 KJ-55A8G
画面サイズ55インチ画質有機 EL4K対応
寸法 / サイズ幅122.9 × 奥行29.0 × 高さ73.0cm重量22.3kg(スタンド含む)

パナソニック(Panasonic)TH-55FZ1000

パナソニック(Panasonic)

パナソニック 55V型 有機EL テレビ ビエラ TH-55FZ1000 4K 2018年モデル

価格:220,201円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーパナソニック(Panasonic)商品名TH-55FZ1000
画面サイズ55インチ画質有機 EL 4K
寸法 / サイズ幅122.8 × 奥行30.0 × 高さ77.4cm重量27.5kg(スタンド含む)

50インチテレビを、有機ELテレビの中から選択する選び方もあります。有機ELテレビは、55V型以上の大型テレビしかありません。有機ELテレビの中でも、ご紹介したソニーとパナソニックが人気です。

 

有機ELテレビは有機EL素材が発光する仕組みなので色彩豊かです。色の純度も高く、液晶テレビよりも白黒の色彩がはっきりしています。ただし、デメリットとして消費電力の面では電力を多く必要としています。

50インチテレビのおすすめ7選

大きなテレビで、迫力ある番組を見ると良いなと感じる人も多いです。実際におすすめできる、50インチテレビをご紹介します。

パナソニック VIERA TH-49GX500

パナソニック(Panasonic)

パナソニック 49V型 4Kチューナー内蔵 液晶 テレビ VIERA TH-49GX500

価格:91,887円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーパナソニック商品名TH-49GX500
画面サイズ49インチ画素数3,840 × 2,160
画質4K録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ幅110.6 × 奥行23.2 × 高さ69.9cm重量15kg(スタンドを含む)
機能ホームネットワーク対応省エネ性能(✭~✭✭✭✭✭)✭✭✭

パナソニックのテレビは、50インチではなく49インチになります。50インチの画面サイズは幅110cm×高さ62cmです。

このテレビは49V型なので幅 109.9cm×高さ 69.4cmとなっていて50インチのテレビの画面サイズとあまり変わりません。

 

4Kチューナーを内蔵しているので、綺麗な4K画像を楽しむ事が出来ます。特に、斜めからも綺麗な画像を見ることができる、「広視野IPSパネル」が採用されています。口コミやレビューでも評価が高い商品です。

シャープ 4T-C50AJ1

シャープ(SHARP)

シャープ 50V型 液晶 テレビ AQUOS 4T-C50AJ1 4K Android TV 回転式スタンド 2018年モデル

価格:80,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーシャープ商品名4T-C50AJ1
画面サイズ50インチ画素数3,840 × 2,160
画質4K録画機能外付けHDD
寸法/サイズ幅127.4 × 奥行24.6 × 高さ81.3cm重量29kg
機能VODサービス連携省エネ性能(✭~✭✭✭✭✭)✭✭✭

シャープの50インチテレビは、液晶テレビの欠点の1つである照明の光の映り込みを防げます。低反射パネルを採用し、できるだけ快適に高精細な映像を楽しんでもらうためです。

 

2018年11月に機能アップに関するアップデートされました。音声で番組の検索や、他の家電操作ができるGoogleアシストに対応したり、家族のスケジュールが音声で入力できるサービス「COCORO CALENDSR」が配信されました。

ハイセンス 50E6800

ハイセンス

ハイセンス 50V型地上・BS・110度CSデジタル4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ(別売USB HDD録画対応) Hisense 50E6800

価格:68,498円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイセンス 50E6800は、操作性が高く、ストレスを感じることなく使うことができます。4Kチューナー内蔵の4K/HDR対応50型がこの価格で購入できるのは驚きです。

 

実用性が充分あり、コストパフォーマンスが高く感じます。少ない出費で4K放送を大きい画面で見たいという方におすすめのテレビです。

ハイセンス 50A6100

ハイセンス

ハイセンス Hisense 50V型 4K対応液晶テレビ -外付けHDD録画対応(裏番組録画)/メーカー3年保証- 50A6100

価格:47,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーハイセンス商品名50A6100
画面サイズ50インチ画素数3,840 × 2,160
画質4K対応録画機能外付けUSBハードディスク対応
寸法 / サイズ幅112.7 × 奥行17.3 × 高さ66.1cmm重量14.3kg(スタンド含む)
機能有線LAN省エネ性能(✭~✭✭✭✭✭)✭✭✭✭

ハイセンスは中国のメーカーですが、製品開発には日本の技術者も多く関わっています。50インチテレビも、低価格で高機能な製品を提供しています。ハイセンスの製品の信頼性は向上していて、価格を基準に選ぶのならばおすすめです。

ソニー(SONY)BRAVIA KJ-49F

ソニー(SONY)

ソニー SONY 49V型 4K対応 液晶 テレビ KJ-49X8500F ブラビア KJ-49X8500F B (2018年モデル)

価格:122,669円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーソニー(SONY)商品名KJ-49X8500F
画面サイズ49インチ画素数3,840 × 2,160
画質4K録画機能外付けHDD
寸法 / サイズ幅109.8 × 奥行27.9 × 高さ70.3cmm重量13.7kg(スタンド含む)
機能無線LAN機能省エネ性能(✭~✭✭✭✭✭)✭✭✭

ソニーのBRAVIA KJ-49Fは、Andoroid機能を搭載しています。その為、音声を認識しリモコンに話掛けるだけで操作ができます。テレビの操作や録画までも音声操作を行うことができる優れた機能です。

東芝 50M510X

東芝

東芝 50V型地上・BS・110度CSデジタル4K対応 LED液晶テレビ(別売USB HDD録画対応)REGZA 50M510X

価格:87,880円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー東芝商品名50M510X
画面サイズ50インチ画素数3,840 × 2,160
画質4K対応録画機能外付けHDD
寸法 / サイズ幅109.6 × 奥行17.8 × 高さ61.6cmm重量18.5kg
機能無線LAN機能、VODサービス省エネ性能(✭~✭✭✭✭✭)✭✭✭✭

東芝 REGZA 50M510Xは、とてもシンプルで使いやすいテレビです。50型の液晶テレビで10万円を切るのは格安テレビとほとんど買わない価格です。

 

スピーカーには音響機器メーカー・オンキヨー株式会社と共同開発した「クリアダイレクトスピーカー」が搭載されており、より透明感のある響きと音の厚みがある豊かなサウンドを聞くことができます。

三菱電機 REAL LCD-A50RA1000

三菱電機

三菱電機 50V型地上・BS・110度CSデジタル 4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ(2TB HDD内蔵、BDレコーダー録画機能付) REAL LCD-A50RA1000

価格:146,979円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

三菱電機 REAL LCD-A50RA1000は、業界初新4K衛星放送チューナーとUltra HDブルーレイを内蔵しています。

様々なコンテンツがこのテレビ一台で楽しめる4K録画テレビです。HDDBDが内蔵されているので無理に外付けHDDを開く必要もありません。

まとめ

誰でもテレビを買い替える時には、慎重に吟味して選びます。テレビの大きさも、50インチくらいの大きさが今後4Kや8Kの放送を見る為には購入したい大きさです。

 

50インチテレビを購入するには、部屋の広さも考慮する必要があります。液晶テレビでは、画面サイズの3倍の視聴距離が必要になります。しかし、4Kテレビの場合は液晶ほどの半分の距離で大丈夫です。

 

テレビを購入する時の、選び方には人それぞれいろいろな選び方があります。テレビの価格は安くなっていますが、それでもまだ大きな買い物です。慎重に考えて自分に合ったテレビを選択してください。また、ご紹介した選び方も参考にしていただけたら幸いです。