【2019年最新版】人気の液晶テレビおすすめランキング10選

液晶テレビといえば、一家に1台なくてはならない必須電化製品の一つです。しかし同じ大きさのテレビでも、お値段はお手頃なものから高価なものまで色々ですね。そこで今回は、そんな液晶テレビのおすすめランキング10選をご紹介します。

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楽しい日常に必須な液晶テレビ

液晶テレビといえば、一家に1台は必ずあり、また人によっては娯楽の中心となっています。近年は解像度の進化が激しく、10年前の最先端だったフルハイビジョンから、今では4Kが普通という時代となっており、中には8K対応テレビまで出ているほどです。

そんな液晶テレビですが、値段がお手頃なものから高いものまで機能も様々となっており、例えば家電量販店で並んでいるのを見ても、全て同じに見えて一体何が違うのか、という疑問が出てくるかと思います。

そこでこの記事では、液晶テレビの選ぶポイントをご紹介し、どんな機能によってなにが違ってくるのか、ご自分が購入する際にはどんな機能を選ぶべきかを、わかりやすくご説明しています。液晶テレビを選ぶ際のご参考にしてくださいね。

液晶テレビの選び方

液晶テレビを選ぶ場合、同じサイズのテレビであっても機能によって値段のお手頃なものから高価なものまで幅広い種類があります。そこでここでは、液晶テレビの選び方のポイントをご紹介します。

部屋にあった大きさで選ぶ

テレビは大きければ大きいほどいいというものではありません。正しい視聴距離で閲覧しなければ目が疲れてしまいますので、正しいサイズを購入する必要があります。

テレビまでの視聴距離をチェックする

一番最初にこの項目を持ってきたのは、テレビ選びのまず第一の基準であるからです。液晶テレビは大きければ大きいほどいいというものではありません。視聴距離から正しいサイズのものを設置しなければ、目が疲れてしまいます。

まず液晶テレビの最短視聴距離ですが、1.2mなら32型、1.5mなら40型、1.6mなら43型、1.8mなら49型、2mの距離が取れるなら55型です。部屋の間取りを確認し、何型までのテレビを置くことが出来るかははじめに把握しましょう。

ちなみに、4K以上のテレビですと、この最短視聴距離をさらに2分の1して考えてください。4Kテレビは粒子が細かく、たとえ通常の地上デジタル放送であっても4K画質にコンバートするので、画面に近づいても荒く見えません。

解像度で選ぶ

液晶テレビはその画面の解像度によって、画質や見え方が大きく変わってきます。ここではそんな解像度についてご説明し、どれがいいのかをご紹介します。

フルHD(ハイビジョン)テレビ

「解像度」や「フルハイビジョン」という言葉を聞いても、それが大きさなのかサイズなのかいまいちわからない、という方もいると思います。しかし画質に関わるというのは知られていて、それが一体どういうことであるのか、まずはここからご説明します。

フルハイビジョンとは横x縦で1920×1080個の粒子で画面を構成している、という意味になります。液晶画面を粒子で構成すると、これだけのものが詰まっているんです。ちなみ近年になり、4Kとの比較として2Kとの呼ばれ方もされるようになりました。

10年ほど前はフルハイビジョンというだけでも凄いものだと言われていましたが、今は8Kという解像度のテレビすら発売される時代となっており、フルハイビジョンはテレビの中では標準的なものという扱いとなっています。

4K・8Kテレビ

解像度というものがなんであるのかは、上記の通りですが、4Kを数字で表してみます。なんと3840×2160となっており、粒子の縦横の数はフルハイビジョンの倍です。これは、たとえ同じ40型のテレビであっても、歴然とした違いがわかるほどです。

また、8Kともなりますと、7580×4320もの数となります。縦横の数は4Kの倍ですが、全体の粒子の数となりますと、4Kの8倍、フルハイビジョンの16倍もの数で、画面を構成しているんですね。大画面のテレビですと、その差もさらに際立ってきます。

ちなみに、4K8K放送を見るには、対応チューナー内臓テレビを購入する必要があります「4K対応テレビ」と「4Kテレビ」では意味合いが違い、「対応テレビ」はチューナーが内臓されていない場合が多く、外付けで購入しなければならないので注意してください。

液晶パネルの種類・機能で選ぶ

液晶パネルは全て同じように見えても、それぞれのメーカーの技術が詰まっています。見るものによって、どんな機能を重視したらいいのかをご紹介します。

VA方式とIPS方式

少し細かい液晶パネルの話になりますが、大まかに分けて液晶はVA方式とIPS方式というものに別れています。難しい説明は置いておいて、ユーザーとして使い勝手にどんな違いが出てくるかという話をしていきましょう。

VA方式のパネルを使った液晶テレビは、正面から見た時のコントラストが強く、色が鮮やかです。しかし、斜めから見た時の視野角が甘く、色がくすんで見えてしまいます。逆にIPS方式のパネルはVAパネルと比べて色味が物足りなく感じますが、斜めから見た時に綺麗です。

テレビの配置を考えて、正面から見ることが多そうな方はVA方式の液晶テレビ、斜めからや寝転びながら見上げるような形になりそうな方はIPS方式を選ばれた方がいいかと思いますので、一度お部屋のご利用シーンを想像してみてくださいね。

HDR対応モデル

HDRという単語を見たことはあるでしょうか。これは「High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)」の略で、映像の「輝度」を向上させる機能のことです。従来通りの液晶テレビでは、映像の明るさの表現には限界があったものを向上させた技術となります。

たとえば、テレビ中継で花火の放送などを見た時に、実際の花火よりも暗いなと思ったことはないでしょうか。あれは、地デジ放送の輝度の表現に対する限界であり、HDR対応の放送は暗いところでも実際の光を逃さない放送が可能となっています。

ちなみにHDRは、今の所衛星放送などで対応していますが、視聴側がHDR対応のテレビでない場合は従来通りの表現として放送されます。せっかく今からのテレビのお買い替えでしたら、4KかつHDR対応の液晶テレビを選んだ方が、次世代のテレビ放送を実感できますね。

スポーツを見るなら倍速液晶

液晶テレビの技術は日々進歩していますが、液晶の弱点が『動き』という点は今だに変わっていません。激しい動きの映像を写す際、『動画ぼけ』と言われる残像感は液晶パネルの構造上どうしても発生してしまう仕方のないものでした。

しかし、それを解決するのが『倍速駆動』液晶です。倍速駆動とは、たとえばある動画を60枚の画像で作り上げるところを、倍の120枚で作り上げる、と言えばわかりやすいですね。倍になればその分動きが滑らかになります。

例えば、野球やサッカー、バスケットボールなどのスポーツ観戦が趣味の方などは、動きの激しいものを写すことになりますので、この倍速駆動は是非とも欲しい必須機能の一つだと考えてもいいかと思います。

内臓HDD搭載で選ぶ

テレビがあれば録画機器も欲しいと思う方がほとんどだと思いますが、その録画をどこにするかもテレビを選ぶポイントの一つとなっています。

内臓HDDならテレビ1台で録画もできる

最新機種をご購入の場合、外付けHDDやブルーレイレコーダーとの連携はほぼ全ての機種が可能となっていますが、もう一つ、内臓HDDの機種という選択肢もあります。テレビ一台で、録画機能を兼ねるので他の録画機械を購入する必要がありません

スマートにテレビを設置したい、器具を増やしたくないという、インテリアにこだわりのある方には特におすすめです。また、面倒な配線も必要ありませんので、全てを1台で済ませてしまいたいという方にもこのタイプを推します。

また、ブルーレイレコーダーも合わせて検討されている場合は、内臓HDDの方が全てセットになっているため、コストパフォーマンスに優れているというメリットもあります。録画機能が欲しいなら、一度は内臓HDDについても検討してみてください。


インターネット接続が可能か

最近は動画配信サービスを利用される方も多く、パソコンやスマートフォンで見ていた動画をテレビで視聴することも可能です。テレビを選ぶ時に是非ともチェックしたい機能の一つです。

プライムビデオやNetflix・Huluなどの動画サイトをそのまま見る

最近は動画配信サービスを利用している方も多いですが、対応テレビを購入すればテレビでそのまま配信動画がみれてしまいます。地上・衛星放送はほぼ見ることはなく、テレビをつけたらユーチューブばかり、という方も増えてきていますね。

テレビによっては、Netflixのボタンがリモコンにそのままついているものもあり、他にも簡単にプライムビデオやHuluなどの配信サービスも見れますので、その画面を出すまでの使い勝手は一度店頭で確認した方がいいでしょう。

パソコンやスマートフォン、タブレットで見るのと違い、テレビで配信動画を見ることに慣れてしまうと、もうこれなしには戻れないと思うことも多いので、ネット動画対応テレビは特におすすめです。

液晶テレビの人気ランキング10選

第10位Hisense

43A6800

価格:52,800円(税込)

とにかく低価格な4Kチューナー内臓テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの機種はハイセンスというメーカーのとてもお手頃な値段の液晶テレビとなります。しかし、手頃な値段といっても搭載機能は値段以上のものがあり、4K液晶は当然として、この値段帯であるのに4Kチューナー内臓、HDRや動画配信サービスも対応しています。

国内メーカーではないということで敬遠される方もいるかと思いますが、ハイセンスは中国の巨大企業です。日本では家電メーカーとしてお馴染みとなりつつあるので、国内メーカーに特にこだわりがない型には強くおすすめします。

何と言っても、国内メーカーの液晶テレビで、この値段帯でこれだけの機能を搭載している機種はなかなかありません。とにかく安く4Kチューナー内臓の液晶テレビが欲しいという場合は、ほぼ一択といってもいいくらいです。

サイズ展開40型/53型解像度4K
チューナー地上デジタル・BS・110°CS×34Kチューナー内臓BS4K・110°CS4K×1
倍速駆動-HDR対応
内臓HDD-動画配信サービスNETFLIX、YouTube、U-NEXT、dTV、ひかりTV 4K、acTVila 4K、TSUTAYA TV、スカパーon demand、クランクイン!ビデオ、DMM.com、acTVila
第9位シャープ(SHARP)

AQUOS 4T-C50AJ1

価格:66,412円(税込)

国内メーカーのお値打ちな4Kテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはシャープの液晶テレビでラインナップとしてはエントリーモデルの位置付けとなります。お値段がお安くお手頃ですが、機能は最低限となっており、とりあえず安い国内メーカーの4Kテレビが欲しいという方におすすめできます。

こちらのテレビは解像度は4Kですが、実際に4K放送を見るにはチューナーを別売りで買わなければなりません。ゆくゆくは4K放送をみたいけど、今はまだ普通の放送で十分だという方なら問題なくお使いいただけます。

シャープ独自の機能ですと、COCORO VISIONと呼ばれる人工知能が、よく見るテレビ番組や利用時間帯を学習していき、利用者の好きなジャンルの番組や好きなタレントが出演する番組を、音声でお知らせしてくれる機能が搭載されています。

サイズ展開40型/45型/50型/55型/60型解像度4K
チューナー地上デジタル・BS・CS×34Kチューナー内臓-
倍速駆動-HDR対応
内臓HDD-動画配信サービスAmazonプライムビデオ、COCORO VIDEO、Netflix、YouTube、DAZN、Hulu、Abema TV、アクトビラ他
シャープ 4T-C50AJ1 テレビの評価・レビュー・製品情報・価格比較|ランク王
第8位パナソニック(Panasonic)

ビエラ TH-43FX500

価格:54,800円(税込)

お手頃価格のパナソニック4K液晶テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはパナソニックのエントリーモデルでお値打ちな液晶テレビとなっています。とにかく安い国内メーカーのテレビが欲しいという方におすすめできます。最低限のテレビを見るという機能だけでいいという方ならこちらの機種で十分でしょう。

ただし、上記のシャープと同じく低価格路線の機種となるので、4K放送をそのまま見ることはできず、外付けの4Kチューナーを用意する必要があります。また、デジタル2チューナー搭載ですが、2番組同時録画はできません。

ちなみに、パナソニックは液晶パネルにIPS方式を採用しており、こちらの機種も斜めからの閲覧には非常に強い機種となっています。斜めから見ることが多そうな場合や、寝転んで見上げるような形になりそうなら、そのメリットを最大限に活かすことが可能です。

サイズ展開43型/49型解像度4K
チューナー地上デジタル・BS・CS×24Kチューナー内臓-
倍速駆動-HDR対応
内臓HDD-動画配信サービスNetflixやプライム・ビデオ、dTVなど
パナソニック TH-43FX500 テレビの評価・レビュー・製品情報・価格比較|ランク王
第7位東芝

REGZA 50M520X

価格:85,856円(税込)

4Kチューナー内臓の低価格モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらのレグザは4Kチューナー搭載の4Kテレビとなります。4Kチューナーが内臓されているので、このままで4KのBSCSデジタル放送を見ることができます。4Kチューナー内臓のお手頃価格な液晶テレビを探されている方にはとてもおすすめです。

倍速駆動は搭載されていないので、スポーツ放送の観覧が多い場合は物足りないと思うこともあるかもしれませんが、そうでない使い方でしたらお値段もお手頃ですので、とても手に入れて満足度の高いモデルかと思います。

また、2番組同時視聴のタブルウインドウや「みるコレ」というタレントやジャンルなどで当てはまった番組を自動で録画する機能を搭載しています。さらに、「4K瞬速ゲームダイレクト」というゲームモードもあるので、ゲーム用モニターを探されている方にもおすすめです。

サイズ展開43型/50型/55型/65型解像度4K
チューナー地上デジタル・BS・CS×34Kチューナー内臓BS4K・110°CS4K×1
倍速駆動-HDR対応
内臓HDD-動画配信サービスNetflix.dTV.TSUTAYA TV.DMM.com.niconico,U-NEXTDAZN.スカパー!オンデマンド.ひかりTV 4K.クランクイン!ビデオ.4Kアクトビラ
東芝 50M520X テレビの評価・レビュー・製品情報・価格比較|ランク王
第6位ソニー(SONY)

ブラビア KJ-49X7500F

価格:82,800円(税込)

ブラビアのエントリーモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはソニーのブラビアのエントリーモデルとなっています。動くものに強い液晶テレビのブラビアをお手頃なお値段で探されている方におすすめします。ですが、お値段なりの性能となりますので注意も必要です。

まず、こちらの機種には4Kチューナーは非搭載となっています。4K放送を見るには4Kチューナーを外付けで買わなければなりません。また、動くものに強いといっても倍速駆動も付いていないので、本格的にスポーツを見たい場合は物足りなく思う可能性もあります。

しかし面白い機能が、Amazonアレクサ搭載というところです。アレクサとはAmazonが開発・発売しているスマートスピーカーで、機能は多くありますが、例えば遠隔で電化製品の電源オンオフなどができます。このブラビアも、遠くから音量の上げ下げや電源オンオフが出来てしまいます。

サイズ展開43型/49型/55型解像度4K
チューナー地上・ BS・110度CS×24Kチューナー内臓-
倍速駆動-HDR対応
内臓HDD-動画配信サービスアンドロイドTV、アレクサ、Googleアシスタント、Netflix
第5位三菱

REAL LCD-A50RA1000

価格:168,200円(税込)

録画も簡単内臓HDDモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの機種は三菱電機のHDD内臓の液晶テレビとなります。録画もしたいけど、ブルーレイレコーダーは配線が難しいしお金もかかる、外付けHDDは難しそうだという方にはとてもおすすめできます。また、デザイン的に機材を増やしたくない壁掛けテレビにも最適です。

また、テレビ機能としてこちらの機種は4Kチューナーを内臓していますので、外付けで買い換える必要がありません。さらに機能として面白いのは、テレビ自体の向きをリモコンで変えるオートターン機能です。リモコンでテレビの角度を変えることができます。

これ1台で簡単に録画ができて、リモコンでテレビの角度を変えられるなど、どんな方にも嬉しい機能の詰まった一台ですね。内臓HDDの液晶テレビですと、ほぼ三菱のリアル一択となりますので、録画機能付きテレビをお探しの方はこちらをご検討されるといいでしょう。

サイズ展開40型/50型/58型解像度4K
チューナー地上・BS・C S×24Kチューナー内臓4KBS・CS×1
倍速駆動-HDR対応
内臓HDD2TB動画配信サービスYouTube,TSUTAYA TV,アクトビラ
第4位シャープ(SHARP)

AQUOS 4T-C50BN1

価格:153,296円(税込)

4Kのダブルチューナー搭載の高画質テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはシャープの液晶テレビでも上位のラインナップ商品となります。4Kダブルチューナー搭載で、8Kテクノロジーを継承した「AQUOS 4K Smart Engine PROII」という映像エンジンで、アクオスならではの高画質を実現しています。

また、早い動きに強い倍速駆動液晶を搭載しているので、例えばサッカーの試合やバスケットボールの試合などを見るのが休日の趣味だ、という方にも満足していただけるテレビとなっています。

音声スピーカーも前面に設置されており、低音から高音域まで臨場感のある音質を実現しているので、映画を楽しみたいという方にも強くおすすめできる一台です。少し高級感のある高機能テレビが欲しい方にはこちらのシャープの機種はいかがでしょうか。

サイズ展開45型/50型/60型/70型解像度4K
チューナー地上・BS・CS×34Kチューナー内臓4KBS・CS×2
倍速駆動HDR対応
内臓HDD-動画配信サービスアンドロイドTV
第3位東芝

REGZA 55Z730X

価格:157,750円(税込)

レグザエンジンprofessional搭載の高画質テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの機種は4Kのダブルチューナー搭載で、かつ高画質出力エンジンである「レグザエンジン professional」搭載の、レグザ液晶テレビシリーズの中では最高ランクに位置する液晶テレビとなります。

このレグザエンジンはAI超解像技術により、通常の映像とギラつきが目立つ映像をAIテクノロジーで自動判別し、それぞれ最適な高画質になるよう超解像処理を実施するという技術となっています。これは動きのある動画に対しても強い技術で、スポーツなども綺麗に閲覧できます。

また、タイムシフトマシンを設定しておけば、見逃した番組や録画し忘れた番組、目についた番組を、なんとその場で開始から再生することも可能です。痒いところに手の届く機能のついたテレビですので、使い勝手をお求めの方にはぴったりの機種です。

サイズ展開43型/49型/55型/65型解像度4K
チューナー地上×9/BS・CS×34Kチューナー内臓4KBS・CS×2
倍速駆動HDR対応
内臓HDD-動画配信サービスNetflix.dTV.TSUTAYA TV.DMM.com.niconico,U-NEXTDAZN.スカパー!オンデマンド.ひかりTV 4K.クランクイン!ビデオ.4Kアクトビラ
第2位ソニー(SONY)

BRAVIA KJ-49X9500G

価格:157,999円(税込)

スポーツ観戦といえばこちら

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはソニーの中でも4Kプレミアムモデルの液晶テレビで、「X1 Ultimate(エックスワン アルティメット)」エンジンという高画質プロフェッサーが積まれています。これによって、高精細、なめらかな階調表現、高コントラストな高画質液晶を実現しています。

また、ソニーといえばスポーツ動画に強いと言われていますが、その技術は本機でも遺憾無く発揮されています。バックライトの制御や倍速駆動を駆使して、動きの激しい映像であっても、他にはない滑らかな動きでスポーツ動画観覧を素晴らしいものにしてくれます。

特に休日にスポーツを楽しみたい、サッカーやバスケットで特定のチームを応援していて、それを応援するのが楽しみだ、という熱烈なファンの方は、テレビの方でも満足感を追求してみるのはいかがでしょうか。このソニーの液晶テレビでは、素晴らしい体験が可能です。

サイズ展開49型/55型/65型/75型/85型解像度4K
チューナー地上・BS・CS×24Kチューナー内臓4KBS・CS×2
倍速駆動HDR対応
内臓HDD-動画配信サービスAndroid TV、スカパーハイブリッド
第1位パナソニック(Panasonic)

ビエラ TH-49GX850

価格:141,500円(税込)

高画質技術「ヘキサクロマドライブ」搭載の液晶テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最後に紹介するこちらは、パナソニックの液晶テレビラインナップの中で最上位になる、高画質技術「ヘキサクロマドライブ」搭載機種となります。低輝度の画像でも色ズレを軽減し、現実に忠実な色再現を可能にしました。

また、ハリウッドの映画製作者を通して培ったノウハウで、人工知能による機械学習で通常画質もHDRのようなコントラスト画像へ自動変換してくれます。まるで、私たちが普段目に見ている世界そのもののような映像になるよう調節してくれるのです。

また、「4K高輝度IPS液晶パネル」を搭載しているので、斜めから見ても白浮きせずに綺麗な映像を楽しむことができます。倍速は当然対応で、リモコンにはお一つ自分の好きな動画サービスを登録カスタマイズが出来るなど、使い勝手も申し分ありません。高機能テレビをお求めの方におすすめの一台です。

サイズ展開43型/49型/55型/65型解像度4K
チューナー地上・BS・CS×34Kチューナー内臓4KBS・CS×1
倍速駆動HDR対応
内臓HDD-動画配信サービスAndroid TV、YouTube、Amazonビデオ、Netflix、Hulu、DAZN、dTV、ひかりTV、ひかりTV4K、TSUTAYA TV、アクトビラ、アクトビラ4K
パナソニック TH-49GX850 テレビの評価・レビュー・製品情報・価格比較|ランク王

まとめ

ここまで液晶テレビのおすすめランキング10選を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。一口に液晶テレビといっても、4Kチューナー内臓なのか、倍速は対応しているのかなどの機能によって、値段も様々となっています。ご自身にぴったりのテレビで是非楽しい時間を過ごしてくださいね。