【2022年最新】おすすめの大型液晶テレビ・大型有機ELテレビ11選!

65インチ以上の大型のテレビは、今高い人気を得ています。本記事では、大型テレビについて詳しく解説するとともに、選び方のポイントや搬入の注意点にもふれていきます。メーカーごとの特徴や、おすすめの大型テレビも紹介しますので、ぜひ購入の参考にしてくだい。

2022/04/04 更新

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テレビの買い替えには大型テレビがおすすめです。今のテレビは外枠も薄く、スピーカーも画面の下など見えない部分にあります。サイズは大きくても高さがなく、以前のモデルに比べると同じサイズでも小さく見えて圧迫感がありません。

 

少し前までは買い替えの目安は10インチアップ程度でした。最近では4K放送が始まり高精細な4KUltra HD Blu-rayなどの新しい規格が誕生し、より大画面でリアルな映像を楽しむ傾向にあります。メーカーのラインナップも55インチ以上の、より大型のラインナップが増えてきています。

 

今回は、人気の大型テレビをより詳しく解説します。最新の人気のおすすめ機種もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。選ぶ際のポイントや、搬入の注意点もチェックしてくださいね。

大型テレビの魅力は迫力ある映像と、臨場感たっぷりのサウンドです。高精細の4K放送や4KUltra HD Blu-ray、今までスマホやパソコンなどで視聴していたVOD(ビデオオンデマンド)の映画や音楽、スポーツ番組なども大画面で堪能できます。

 

さらに、大型テレビはスピーカーの数も多く上質のスピーカーも搭載されています。最新のドルビーアトモスなどのサラウンドに対応したモデルも多く、離れたところでもしっかりと聴きやすい工夫がされています。

大型テレビに買い替える場合、サイズの目安があります。10年前のモデルと違ってベゼル(外枠)も薄く、高さがないのが今のテレビの特徴なので、インチアップする際にサイズの数字だけに捉われないよう注意しましょう。40インチと49インチの比較です。

 

  • 2010年・・・シャープ アクオス   LC40SE1    幅971×高さ668×奥行293 (40)
  • 2020年・・・ソニー ブラビア  KJ49X9500H  幅1093×高さ699×奥行261(49)

 

視聴距離の目安は4Kの場合、画面の高さ×1.5倍の距離といいます。これは、視力1.0の人がこの距離で見ても、画像の粗さが気にならない距離です。

 

画面サイズ(インチ) 高さ(cm) 視聴距離(m) 部屋の大きさ10(畳)
55 69 1.0~ 8
65 81 1.2~ 10
75 93 1.4~ 12

大型テレビの種類を見ていきましょう。ひと口に大型テレビといっても、パネルや解像度の違いで機能や形も違ってくるのでポイントを押さえておきましょう。

解像度とは、映像をどれだけ細かく表現できるかを数値化したものです。画素数を水平画素(横)×垂直画素(縦)の数で表し、多いほど高密度となり解像度が高いといいます。

4Kテレビは、水平画素()3,840×垂直画素()2,160の約829万画素あるテレビのこといいます。従来のフルハイビジョンの画素数は207万ですが、4Kテレビはこの約4倍の画素数があるため、より高精細な映像を楽しむことができます。

 

現在販売されている4Kテレビは、小さなサイズで40インチから大きいもので最大85インチまであり、そのほとんどが4Kチューナー搭載モデルです。

最高解像度の8Kテレビは水平画素(横)7,680×垂直画素(縦)4,320の約3,300万画素で、フルハイビジョン(2K)の約16倍、4Kの約4倍の超高精細な映像を実現します。また、4Kテレビとの違いは画素数だけでなく、豊な色彩表現や圧倒的な臨場感の差ともいわれています。

 

8Kテレビは、人間の目で捉えられる究極の臨場感ある映像といえます。人間の目は映像サイズが視野角100度を超えると臨場感が飽和するそうで、そこから計算する最大の画素数が8,000(8K)になります。

大型テレビは液晶パネル・有機ELパネルの2種類のパネルがあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

液晶テレビは光源としてバックライト(現在はLEDが主流)があり、液晶を挟みカラーフィルターによって色表現をする3重構造になっています。液晶が電気を通すことで向きを変える性質を利用し、シャッターのように開閉することで明るさを調整します。

 

液晶テレビは小型から大型まで多くのメーカーで量産され、単価の安いエントリーモデルから高機能で高精細なハイエンドモデルまで種類が豊富です。また、画面も明るめでパネル寿命も約6万時間と長く、使い方によっては20年近く使えます。

 

ただ、液晶シャッターを閉めても光の漏れが少なからずあり黒色の締まりが今一つです。また、応答速度が遅く残像感があり画像がブレてしまうこともあります。

有機ELは「有機エレクトロルミネッセンス」の略で、電圧を掛けることで自ら発行する有機化合物を使っています。現在は、韓国のサムスンとLGで世界シェアの殆どを締め、日本のテレビメーカーはLGの有機ELパネルを使っています。

 

メリットは黒が沈む引き締まる映像と視野角の広さ、動画性能が優れていて遅延が少ない点です。また、バックライトが無く薄型パネルを実現しています。さらに、各メーカーの最高級モデルが多く、高機能のプロセッサーや最高のスピーカーを搭載しています。

 

デメリットは、液晶と違って種類も少なくコストが掛かり価格が高い点です。また、パネル寿命が約3万時間と液晶の半分ほどで、長時間同じ画面を付けておくと焼き付け(残像が残る)を起こしてしまう恐れがあります。年1回のパネルメンテナンスが必要です。

ここからは、売れ筋の人気メーカーの特色をみてみましょう。それぞれ、独自開発した技術を搭載し、特徴のあるテレビが人気です。

ソニーのテレビは「ブラビア」シリーズを展開しています。鮮やかさと明暗のメリハリのある画像が特徴で、サイズは24インチ液晶テレビから大型85インチの8Kテレビまであります。特に大型テレビのラインナップが豊富です。

 

OSにアンドロイドを搭載し、さまざまなアプリを好みに合わせて選べます。また、有機ELテレビは画面から音が出る独自の技術を開発し、セリフなどが口元から聴こえるようなリアリティーのある空間を体感できます。

パナソニックは小型液晶テレビから大型の有機ELテレビまで、ラインナップを豊富に取り揃えています。ハッキリとした濃い色調が特徴で、ゴルフ場のグリーンや海と空のコントラストなど、鮮やかさは業界でもトップクラスです。

 

また、有機ELテレビはイネーブルドスピーカー(高さ方向の音を再現)を搭載したシリーズが人気で、臨場感あふれる音響を体感できます。そのほか、左右の首振りやワンタッチでや吸盤がテレビ台に吸い付く耐震機能など便利で使いやすさが特徴のテレビです。

液晶テレビの草創期に一世を風靡した「亀山モデルアクオス」で有名なシャープ。液晶パネルを製造するメーカーならではの黒の締まりと明るい白のコントラストが絶妙で、全体的に柔らかい色表現が特徴です。

 

AQUOS(アクオス)は、小型液晶テレビから大型の有機ELテレビや8K液晶テレビまであり、特に40~60インチの4K液晶テレビのラインナップが豊富です。また、OSにアンドロイドを搭載し、VOD(ビデオオンデマンド)各種を自由に選べます。

東芝は4Kテレビ「レグザ」ブランドで長く親しまれています。メリハリのある映像は独自開発の「REGZA ENGINE(レグザエンジン)」の画像処理によるものです。AIを使った超改造技術やHDRによる画像処理などで地デジを4Kまでアップします。

 

また、東芝といえば「タイムシフト」機能が人気で、唯一テレビで見逃した番組も録画ができます。(専用の外付けHDDが必要)また、テレビ番組以外でもゲームモードも充実していて、レスポンスの速さで快適にゲームを楽しめます。

LGは韓国のソウルに本社を置くサムスンに次ぐ大企業です。世界でもトップクラスのテレビを販売し、エアコンや冷蔵庫など広く家電を取り扱っています。有機ELパネルの製造販売も手掛け、日本の殆どのメーカーに供給しています。

 

また、大型テレビは有機ELテレビを中心に高機能モデルのほかコストパフォーマンスにすぐれたテレビを販売しています。湾曲したパネルや、壁に貼り付ける薄いモデルなど斬新なデザインがあり、常に最先端を行くメーカーでもあります。

ハイセンスは中国の電子機器メーカーです。家電のほか通信機器などを手掛ける世界的なグローバル企業です。近年日本でもその知名度を上げ、特に中国での大量生産を武器に安価で質の良いテレビがシェアを伸ばしています。

 

テレビの特徴は、東芝と共同開発した「レグザエンジンNEO」による高精細で鮮やかな映像と、4Kチューナー内蔵やVOD(ビデオオンデマンド)に対応したコストパフォーマンスの高い点が挙げられます。

ここからは、具体的な大型テレビの選び方をご紹介します。液晶パネルの違いや、録画方法など基本的なポイントを押さえておきましょう。

液晶テレビのパネルにはIPS・VAの2種類があります。それぞれにメリット、デメリットがあり、各メーカーもそれぞれのパネルをシリーズことに使い分けています。

IPSパネルは、水平の液晶を横方向に回転させてバックライトの光を調整させます。視野角が広く、見る角度による色合い・明るさの変化が少ないのが特徴です。家族でリビングなどでテレビを見る時、どの位置からでもきれいに見えます。

 

以前はコントラスト比(白黒の差)が低く、正面から見た時に少し暗く感じるといわれていましたが、技術の進歩とともに改善されてきています。

多くのメーカーが採用しているVAパネルですが、製造量の違いもありIPSパネルに比べて価格が安い傾向にあります。また、最大の特徴は白黒のコントラスト比が高く、メリハリの利いた色鮮やかな映像表現ができる点です。

 

ただし、IPSパネルと違ってやや視野角が狭い傾向にあるため、斜めから見るとぼやけてしまう場合があります。

録画方法はテレビに外付けHDDを接続するほか、テレビ本体に録画する2つの方法があります。ここではテレビを使った録画方法についてご紹介します。

テレビ本体にHDD(ハードディスクドライブ)を搭載しているタイプです。録画一体型といわれるタイプで、面倒な配線もいらずにテレビ周りがスッキリして掃除もしやすいので人気です。ただ、現行モデルではHDDのみ内蔵するタイプは殆どありません。

 

現在の主流は、ブルーレイレやDVDも搭載されたレコーダー一式をテレビに合体させたタイプです。ディスクの視聴やダビングもでき便利ですが、その分価格も高くなっています。場合によっては、テレビとレコーダーを別々に購入した方が安くなります。

現行の殆どのモデルで外付けHDD録画に対応していますが、録画時間の目安は1TBで地デジを最大約125時間・BS/110°CSで最大約88時間です。また、容量も500GBから最大8TBまでラインナップされています。

 

注意点として、テレビのチューナーの数によって同時に2番組録画できるメーカーとできないメーカーがあることです。また、録画モードはDR(ダイレクト・等倍)のみ対応の場合が多いです。さらに、HDDの種類が多いのでテレビとの対応表を必ず確認しましょう。

従来のサラウンドは前後・左右からの平面的なものでしたが、これに高さを加えた立体的な音響を実現したものがイマ―シブサウンド(Immersive sound)といいます。代表的なフォーマットにドルビーアトモス(Dolby Atmos)があります。

 

各メーカーの大型テレビは、ドルビーアトモスに対応したものも多く、ブルーレイやインターネット経由の映画コンテンツなどを経由してリアルなサウンドを楽しむことができます。

そのほかの大型テレビならではの付加機能もみていきましょう。ご紹介する機能は、従来とは違いテレビをより便利に見やすくします。

倍速機能とは通常1秒間に60コマある映像の1コマの間に、さらに1コマ加えることで動画のブレを少なくしてより見やすくした技術です。パラパラ漫画の60枚より120枚の方が見やすいように、コマの数が2倍のため「倍速機能」と言われています。

 

テレビ番組で速い動きのスポーツをよく見る人や、ゲームなどを楽しむのに倍速は必要な機能です。また、テレビには中上級以上のモデルに搭載されています。

スマートフォンやタブレットでVOD(ビデオオンデマンド)を楽しんでいる人も多いですが、テレビでも同じアカウントでアプリを楽しむことができます。メーカーによってOSにアンドロイドを搭載したり、メーカーが独自にアプリを選んで搭載しています。

 

アンドロイドでは、グーグルのアカウントでテレビに自分の好きなアプリを増やせます。メーカー独自にアプリを搭載している場合は、自分で好みのアプリを選ぶことはできません。

 

メーカー アプリ
ソニー アンドロイド
シャープ アンドロイド
パナソニック 独自にアプリを搭載
東芝 独自にアプリを搭載

最新の4Kテレビは、アマゾンAlexaやGoogleアシスタントなどスマートスピーカーに連動しているタイプも多くあります。テレビのアプリの再生・起動・ボリュームの上げ下げ・電源のオンオフなどできる範囲も広がりつつあります。

 

中にはスマートスピーカーそのものを内蔵しているテレビもあり、ハンズフリーで操作できるものもあります。

1位
ソニー

KJ-65X8500F

価格:175,000円 (税込)

65インチながらも手が出やすい価格帯

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

8550Gの前モデルで、4Kチューナーの有無が最大の違いになります。4K放送を見ないと言う方にとっては大差がないため、安価で購入できるチャンスというのは最大のメリット。この性能、インチ数ながらも20万円を切るモデルというお財布的にも嬉しい機種になります。
また、FシリーズはAndroidTVの動作が非常に安定しており、テレビが勝手に再起動したり立ち上がるまで時間がかかったりといったトラブルがほとんどないのも評価ポイントです。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR方式 
HDR10HLG
パネル種類
-
バックライト
LEDバックライト
画面分割(2画面機能) 
-
倍速機能 
モーションフローXR240
YouTube
Amazonプライム・ビデオ
Netflix
視聴距離(目安)【m】
1.2 m
消費電力【W】
207 W
年間電気代【円】
4212 円
2位
シャープ

LC-70US4

価格:159,800円 (税込)

リーズナブルな大型テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

2017年11月発売と少し前の機種になりますが、70インチながらもコスパにすぐれ、大型のテレビの登竜門とも言うべき機種になります。
N-Blackパネルを採用しているので、光の映り込みを大きく低減。高精細でキレイな画面を楽しむことができます。
また、Youtubeなどの基本的な部分のネット対応はしているものの、ネットTVOSが入っていないため立ち上がりがスムーズで動作が安定しているのも大きな特徴です。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
70V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR方式 
HDR10
パネル種類
-
バックライト
直下型LEDバックライト
画面分割(2画面機能) 
倍速機能 
960スピード
YouTube
Amazonプライム・ビデオ
-
Netflix
視聴距離(目安)【m】
1.3 m
消費電力【W】
408 W
年間電気代【円】
6210 円
3位
ソニー

BRAVIA KJ-65X9000F [65インチ]

価格:223,262円 (税込)

サウンドも映像も迫力満点!省スぺース設計の4Kテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、ソニーから発売されている迫力と高画質を兼ね備えた65V型4Kテレビです。4K高画質プロセッサー「X1 Extreme」を搭載し、HDRリマスターやSuper Bit Mapping 4K HDRなどの処理が可能になりました。また、なめらかな映像を表現する「倍速駆動」に加え、ソニー独自の「高精度な制御」が画面の明るさを保ちます。

さらに、残像感を効果的に低減させてくっきりとした映像を描き出すので、長時間テレビを楽しみたい方におすすめです。テレビのスタンド内に「サウンドバー」がキレイに収まる省スペース設計!レイアウトに左右されず、設置場所に困らないのも嬉しいですね。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR方式 
HDR10ドルビービジョンHLG
パネル種類
-
バックライト
直下型LED部分駆動
画面分割(2画面機能) 
-
倍速機能 
倍速駆動パネル
YouTube
Amazonプライム・ビデオ
Netflix
視聴距離(目安)【m】
1.2 m
消費電力【W】
284 W
年間電気代【円】
6345 円
4位
モダンデコ

TV65-4K

価格:77,800円 (税込)

65V型で映画に入り込める!4K解像度対応の液晶テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

高画質4K&HDRで映像をより鮮やかに表現してくれる65V型テレビです。フレームの幅を約7.19㎜で映像のみが浮いているような感覚に。まるで映像の世界に入り込んだような臨場感を味わえるのは嬉しいポイントです。「直下型LEDバックライト」により、均一でムラの少ない豊かなコントラストを実現。

また、HDMI端子は4系統を装備。ダブルチューナー搭載で視聴と録画を同時にできます。外付けUSBHDD接続により裏番組録画が可能です。ハイパフォーマンスでありながら、コスパのよいテレビ。きれいな映像で視聴したい方におすすめの製品です。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR方式 
-
パネル種類
IPSパネル
バックライト
直下型LEDバックライト
画面分割(2画面機能) 
-
倍速機能 
-
YouTube
-
Amazonプライム・ビデオ
-
Netflix
-
視聴距離(目安)【m】
1.2 m
消費電力【W】
200 W
年間電気代【円】
-円
5位
東芝

65M520X

価格:135,500円 (税込)

価格特化型大型テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

530Xの前機種である520Xラインの東芝の4K液晶テレビです。大きな違いが4Kチューナーがシングルな事とHuluに対応しているかどうかの違いになります。大型かつ国産モデルであるにも関わらず価格がかなり抑えられており、限られた予算でリビングに大きなテレビを置きたいといったニーズに答えてくれる製品です。スピーカーが前面についているため、音声が聞き取りやすいのも評価ポイント。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR方式 
HDR10
パネル種類
VAパネル
バックライト
エッジ型LEDバックライト
画面分割(2画面機能) 
倍速機能 
-
YouTube
Amazonプライム・ビデオ
Netflix
視聴距離(目安)【m】
1.2 m
消費電力【W】
159 W
年間電気代【円】
2727 円
6位
シャープ

LC-70X500

価格:370,400円 (税込)

8K解像度の民生初テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

2017年の12月に満を持して発売されたシャープの8Kテレビです。4Kの更に倍、8K解像度を実現したパネルなだけあり、通常の放送を流しても輪郭や色が変わる部分などのノイズが非常に小さく抑えられているため、画面自体も見やすいということが大きな利点です。この機種でNHKのBS8Kを視聴することにより、まるでその場にいるかのような臨場感が得られます。ネット接続機能はついていませんが、その御蔭で電源を入れてからテレビが見られるようになるまでの応答速度がピカイチ早いのも○。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
70V型(インチ)
画素数 
7680x4320
HDR方式 
PQHLG
パネル種類
-
バックライト
直下型LEDバックライト
画面分割(2画面機能) 
-
倍速機能 
-
YouTube
-
Amazonプライム・ビデオ
-
Netflix
-
視聴距離(目安)【m】
0.65 m
消費電力【W】
470 W
年間電気代【円】
7236 円

大型液晶テレビの世の中ランキングの比較一覧表

商品画像
メーカー
ソニー
シャープ
ソニー
モダンデコ
東芝
シャープ
商品名
KJ-65X8500F
LC-70US4
BRAVIA KJ-65X9000F [65インチ]
TV65-4K
65M520X
LC-70X500
説明
65インチながらも手が出やすい価格帯
リーズナブルな大型テレビ
サウンドも映像も迫力満点!省スぺース設計の4Kテレビ
65V型で映画に入り込める!4K解像度対応の液晶テレビ
価格特化型大型テレビ
8K解像度の民生初テレビ
価格 175,000円 (税込) 159,800円 (税込) 223,262円 (税込) 77,800円 (税込) 135,500円 (税込) 370,400円 (税込)
リンク
種類
液晶テレビ
液晶テレビ
液晶テレビ
液晶テレビ
液晶テレビ
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65V型(インチ)
70V型(インチ)
65V型(インチ)
65V型(インチ)
65V型(インチ)
70V型(インチ)
画素数 
3840x2160
3840x2160
3840x2160
3840x2160
3840x2160
7680x4320
HDR方式 
HDR10HLG
HDR10
HDR10ドルビービジョンHLG
-
HDR10
PQHLG
パネル種類
-
-
-
IPSパネル
VAパネル
-
バックライト
LEDバックライト
直下型LEDバックライト
直下型LED部分駆動
直下型LEDバックライト
エッジ型LEDバックライト
直下型LEDバックライト
画面分割(2画面機能) 
-
-
-
-
倍速機能 
モーションフローXR240
960スピード
倍速駆動パネル
-
-
-
YouTube
-
-
Amazonプライム・ビデオ
-
-
-
Netflix
-
-
視聴距離(目安)【m】
1.2 m
1.3 m
1.2 m
1.2 m
1.2 m
0.65 m
消費電力【W】
207 W
408 W
284 W
200 W
159 W
470 W
年間電気代【円】
4212 円
6210 円
6345 円
-円
2727 円
7236 円
東芝

65Z740X

価格:185,000円 (税込)

迫力の高精細画質とサウンドのレグザ最高峰の4K液晶テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

「クラウドAI高画質テクノロジー」を採用しており、高精細でリアルな高画質が楽しめるテレビです。肌の質感もよりリアルに再現し、さまざまなノイズを検知し低減してくれます。また、迫力のある重低音とフラットで明瞭な音質を体感できるのも特徴です。スピーカーからでなく、画面から音が聞こえるような自然な音響が楽しめます。
65Z740Xには、「タイムシフトマシン機能」が搭載されています。過去の番組表から気になる番組を選ぶだけで、見逃した番組や録り忘れたドラマも楽しむことができます。高画質で迫力のあるサウンドを体感したい方や、普段から外出が多くリアルタイムで番組が見れない方におすすめのテレビです。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR方式 
HDR10HDR10+HLG
パネル種類
-
バックライト
全面直下LEDバックライト
画面分割(2画面機能) 
倍速機能 
4Kクリアダイレクトモーション480
YouTube
Amazonプライム・ビデオ
Netflix
視聴距離(目安)【m】
1.2 m
消費電力【W】
336 W
年間電気代【円】
5292 円
ハイセンス

65U7FG

価格:103,059円 (税込)

高い映像再現性!音響補正により臨場感を体感できる4Kテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

鮮明かつなめらかな映像を視聴できる、「NEOエンジン2020」を搭載した4K液晶テレビです。また、「Eilex PRISM」という音響を最適に補正する技術を活用しているので、音質を向上させて臨場感のある響きを体感できるのも魅力です。ワイドビューアングルモードを選択すればどんな角度から見てもコントラストが劣化しにくいので、大人数での視聴にも適しています。

さらに、画面の大きさを3段階で調節できるという機能もあります。低遅延ゲームモードが搭載されているため、反応速度が重要な格闘ゲーム・FPSを満喫したい方にもおすすめです。手頃な価格で画質と音響にこだわったテレビをお探しの方は、ぜひこちらの製品をチェックしてください。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR方式 
HDR10HLG
パネル種類
IPSパネル
バックライト
直下型LEDバックライト
画面分割(2画面機能) 
倍速機能 
-
YouTube
Amazonプライム・ビデオ
Netflix
視聴距離(目安)【m】
1.2 m
消費電力【W】
202 W
年間電気代【円】
4158 円
東芝

65M530X

価格:145,000円 (税込)

国内廉価モデルの決定版

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

国内モデルでできるだけコストを抑えて大型のものがほしいという方に非常に好評な東芝の65インチエントリーモデルです。倍速液晶やタイムシフトマシンなどはついていませんが、代わりに国内モデルとは思えないほど価格が抑えられているため、リビングに大きいテレビを置きたい!という願望を叶えてくれるテレビになっています。また、このインチでもゲームモードはしっかりと健在。PS4やXBOX、Switchなどを大迫力の画面で楽しむことができます。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR方式 
HDR10HLG
パネル種類
VAパネル
バックライト
LEDバックライト
画面分割(2画面機能) 
倍速機能 
-
YouTube
Amazonプライム・ビデオ
Netflix
視聴距離(目安)【m】
1.2 m
消費電力【W】
187 W
年間電気代【円】
3105 円
1位
ソニー

KJ-65A1

価格:278,720円 (税込)

有機ELテレビブームの火付け役!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

民生用の大型有機ELテレビが市場に投入されたかなり初期段階のソニー有機ELテレビです。このテレビによって大型有機ELテレビが認知されるようになりました。非常に薄いパネル、極挟縁、前から見えないスタンドにより画面がまるで浮いているように錯覚する近未来的なフォルムが大きな人気を集めています。壁掛けにする際も厚みがほとんど出ないため、まるで絵画のような佇まいが非常におしゃれ。音声操作できるリモコンでテレビに話しかけることにより、今日の天気やニュースなどを素早く知ることができるのも非常に便利。またスピーカーが存在せず、画面を振動させてパネルから音を出す技術を使用しているため、まるで画面の被写体そのものから音が出ているかのような臨場感を味わうことができます。家庭で映画館のような最高の体験をしたい方にはぜひともおすすめの一品です。
種類
有機ELテレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR方式 
HDR10ドルビービジョンHLG
パネル種類
-
バックライト
-
画面分割(2画面機能) 
-
倍速機能 
倍速駆動パネル
YouTube
Amazonプライム・ビデオ
Netflix
視聴距離(目安)【m】
1.2 m
消費電力【W】
490 W
年間電気代【円】
-円
2位
パナソニック

TH-65FZ950

価格:658,000円 (税込)

ネット対応有機ELの高コスパモデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

現行のGZシリーズの前モデルの4Kテレビです。家電量販店などのリアル店舗での購入はすでに難しくなっているものの、展示品などを狙うのであれば価格が非常に値下がっているためとても狙い目。有機ELならではの引き締まった黒とメリハリのある画像を高コスパで楽しむことができます。
また、FireOSを搭載しており多彩なネット動画、ネットサービスを使用することができるので映像作品を心ゆくまで視聴することが可能です。
種類
有機ELテレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR方式 
HDR10HLG
パネル種類
-
バックライト
-
画面分割(2画面機能) 
倍速機能 
倍速表示
YouTube
Amazonプライム・ビデオ
Netflix
視聴距離(目安)【m】
1.2 m
消費電力【W】
509 W
年間電気代【円】
-円
3位
パナソニック

TH-65FZ1000

価格:173,800円 (税込)

まるで映画館にいるような気分を味わえる有機ELテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、パナソニックから発売されている高精細映像が楽しめる有機ELテレビです。色彩の質が上がり、「ヘキサクロマドライブ プラス」という機能により3Dのような画質を楽しめます。また、音質に関しては低音の強化がされており、臨場感を体験できるのも嬉しいポイント。

さらに、背面全体も美しいデザインなので、壁にかけてもスタイリッシュ。インテリアにこだわりたい方に最適ですね。パネル最薄部がわずか4.6mmというパネルの薄さは、まるでその場にいるかのような空気感・奥行き感を楽しむことができます。リアルな雰囲気で映画を見たいかたや、映画館気分を味わいたい方におすすめしたい商品です。
種類
有機ELテレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR方式 
HDR10HLG
パネル種類
-
バックライト
-
画面分割(2画面機能) 
倍速機能 
倍速表示
YouTube
Amazonプライム・ビデオ
Netflix
視聴距離(目安)【m】
1.2 m
消費電力【W】
515 W
年間電気代【円】
5859 円
4位
ソニー

BRAVIA KJ-65A9F [65インチ]

価格:114,312円 (税込)

映像だけが浮かんで見える究極の没入体験を実現!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、「X1 Ultimate」を搭載している65型4K有機ELテレビです。深い黒から高輝度映像まで、高コントラストで忠実に再現することに成功!ネット番組まであらゆるコンテンツを美しく見せてくれる優れものです。また、「外付けHDD裏番組録画」により、ハードディスク(別売り)をブラビアに接続するだけでテレビ番組を見ながら裏番組を録画することができるのも嬉しいポイントですね。

さらに、「ベゼル」を極限まで細くし、正面からスピーカーが見えない構造にすることで映像だけが浮かんで見える究極の没入体験を実現しています。映画館のような雰囲気で映像を楽しみたい方におすすめしたい商品です。
種類
有機ELテレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR方式 
HDR10ドルビービジョンHLG
パネル種類
-
バックライト
-
画面分割(2画面機能) 
-
倍速機能 
倍速駆動パネル
YouTube
Amazonプライム・ビデオ
Netflix
視聴距離(目安)【m】
1.2 m
消費電力【W】
513 W
年間電気代【円】
-円
5位
ソニー

KJ-65A9G

自宅にいながらシアターのような映像美を楽しめる液晶テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

ソニーのテレビの最高峰であるMASTER Seriesのテレビです。「Works with Alexa」対応なので操作をハンズフリーで行えます。ソニー独自の「画面そのものから音が出る」技術、アコースティックサーフェスオーディオプラスを搭載しているので、迫力ある音を楽しむこともできますよ。

ネット動画アプリの高速起動や、ハンズフリーでコンテンツの検索、再生も可能で豊富なコンテンツから見たい映像を快適に楽しめます。PS4ソフト「Marvel's Avengers」「ファイナルファンタジーVIIリメイク」公認の画質で、ゲームの美しい映像も楽しめる、この1台で満足!ゲームや映画などの美しい映像を存分に楽しみたい方におすすめです。
種類
有機ELテレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR方式 
HDR10ドルビービジョンHLG
パネル種類
-
バックライト
-
画面分割(2画面機能) 
-
倍速機能 
倍速駆動パネル
YouTube
Amazonプライム・ビデオ
Netflix
視聴距離(目安)【m】
1.2 m
消費電力【W】
482 W
年間電気代【円】
6696 円

大型有機ELテレビの世の中ランキングの比較一覧表

商品画像
メーカー
ソニー
パナソニック
パナソニック
ソニー
ソニー
商品名
KJ-65A1
TH-65FZ950
TH-65FZ1000
BRAVIA KJ-65A9F [65インチ]
KJ-65A9G
説明
有機ELテレビブームの火付け役!
ネット対応有機ELの高コスパモデル
まるで映画館にいるような気分を味わえる有機ELテレビ
映像だけが浮かんで見える究極の没入体験を実現!
自宅にいながらシアターのような映像美を楽しめる液晶テレビ
価格 278,720円 (税込) 658,000円 (税込) 173,800円 (税込) 114,312円 (税込)
リンク
種類
有機ELテレビ
有機ELテレビ
有機ELテレビ
有機ELテレビ
有機ELテレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65V型(インチ)
65V型(インチ)
65V型(インチ)
65V型(インチ)
65V型(インチ)
画素数 
3840x2160
3840x2160
3840x2160
3840x2160
3840x2160
HDR方式 
HDR10ドルビービジョンHLG
HDR10HLG
HDR10HLG
HDR10ドルビービジョンHLG
HDR10ドルビービジョンHLG
パネル種類
-
-
-
-
-
バックライト
-
-
-
-
-
画面分割(2画面機能) 
-
-
-
倍速機能 
倍速駆動パネル
倍速表示
倍速表示
倍速駆動パネル
倍速駆動パネル
YouTube
Amazonプライム・ビデオ
Netflix
視聴距離(目安)【m】
1.2 m
1.2 m
1.2 m
1.2 m
1.2 m
消費電力【W】
490 W
509 W
515 W
513 W
482 W
年間電気代【円】
-円
-円
5859 円
-円
6696 円
ソニー

KJ-65A8H

価格:285,000円 (税込)

限りなく美しい高画質映像を堪能できる4K有機ELテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は地上波放送でもネット動画でも、あらゆるコンテンツ映像を高精細な4K映像に作り替える、「4K X-Reality PRO」を搭載した65型4K有機ELテレビです。従来品と比べて、リアルタイム処理能力が約2倍になった高画質プロセッサーがノイズを低減。被写体それぞれに合わせた超解像処理により、高コントラストの美しい映像を堪能できます。

また、画面そのものから音が出る高音質技術を採用しているので、映画館のような臨場感を味わえるのも魅力。さらに、Android TV機能を搭載し豊富なネット動画アプリが気軽に楽しめるので、テレビもネット動画も美しい4K映像で観たい方におすすめのモデルです。
種類
有機ELテレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR方式 
HDR10ドルビービジョンHLG
パネル種類
-
バックライト
-
画面分割(2画面機能) 
-
倍速機能 
倍速駆動パネル
YouTube
Amazonプライム・ビデオ
Netflix
視聴距離(目安)【m】
1.2 m
消費電力【W】
468 W
年間電気代【円】
6804 円
東芝

65X930

価格:173,800円 (税込)

壁掛けスタイルでスッキリ!始めにジャンプ搭載の有機ELテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランク王編集部

本商品は、最大6チャンネルを80時間分録画することができる「タイムシフトマシン」を搭載した有機ELテレビです。指定した6チャンネル分を録画してくれるので見逃した番組の視聴や、視聴中の番組をオープニングに戻して楽しむ「始めにジャンプ」機能が搭載されています。

また、AIが技術を搭載した映像エンジンが視聴中シーンを移動で判断し、より自然な処理を加えてノイズを減らし精細な映像を楽しめますよ。パネル付きのローボードに設置することで、壁掛けのようなスリムな設置スタイルに変化します。工事不要で壁を傷つけずに設置したい方にもおすすめしたい商品です。
種類
有機ELテレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR方式 
HDR10HDR10+ドルビービジョンHLG
パネル種類
-
バックライト
-
画面分割(2画面機能) 
倍速機能 
4K OLED クリアダイレクトモーション
YouTube
Amazonプライム・ビデオ
Netflix
視聴距離(目安)【m】
1.2 m
消費電力【W】
498 W
年間電気代【円】
6075 円

大型テレビを買ったのはいいけど「家に入らない」といった事がよくあります。テレビは搬入の際、箱に梱包されているので搬入経路の計測は余裕を持せておきましょう。

大型テレビの搬入で意外と落とし穴なのが、マンションの廊下の曲がり角です。例えば75インチのテレビは横幅が170cm近くあり、箱を入れると大きいもので2m近くになります。念のためエレベーターのサイズと一緒に、廊下の曲がり角も測っておきましょう。

搬入する際のトラブルで1番多いのが、戸建ての内階段2階上げのケースです。目測では入ると思っても手すりが当たってしまったり、階段の曲がり部分で天井に当たったりなど思わぬところで入らないことあります。

 

階段から入らない場合は、別途料金を追加を掛けてクレーンで上げるか、サイズダウンになります。時間やお金の無駄を省くためにも事前に搬入見積もりを取るようにしましょう。

以前と違い大型テレビでも薄くて軽くなっているので、自分で持ち帰り設置する人も増えてきています。ただし、55インチ以上のテレビはなるべく設置・配送は販売店に頼むのがおすすめです。

 

有機ELや液晶テレビは、設置の際にチョットした力加減で画面に圧力が掛かると壊れてしまうこともあります。55インチでも123cmあり、1人だと手が回りませんので注意しましょう。

憧れの大型テレビを楽しむのには、まず適正サイズと必要な機能のチェックをしっかりしましょう。テレビは、この先10年以上も毎日付き合う大切なものです。記事を参考に、ぜひ最高の1台を見つけてください。

液晶テレビ 大型(65インチ以上)の全商品一覧

有機ELテレビ 大型(65V以上)の全商品一覧

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