【2021年最新】おすすめの大型液晶テレビ・大型有機ELテレビ11選!

65インチ以上の大型のテレビは、今高い人気を得ています。本記事では、大型テレビについて詳しく解説するとともに、選び方のポイントや搬入の注意点にもふれていきます。メーカーごとの特徴や、おすすめの大型テレビも紹介しますので、ぜひ購入の参考にしてくだい。

2021/10/22 更新

テレビの買い替えには大型テレビがおすすめです。今のテレビは外枠も薄く、スピーカーも画面の下など見えない部分にあります。サイズは大きくても高さがなく、以前のモデルに比べると同じサイズでも小さく見えて圧迫感がありません。

 

少し前までは買い替えの目安は10インチアップ程度でした。最近では4K放送が始まり高精細な4KUltra HD Blu-rayなどの新しい規格が誕生し、より大画面でリアルな映像を楽しむ傾向にあります。メーカーのラインナップも55インチ以上の、より大型のラインナップが増えてきています。

 

今回は、人気の大型テレビをより詳しく解説します。最新の人気のおすすめ機種もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。選ぶ際のポイントや、搬入の注意点もチェックしてくださいね。

今すぐ見る!おすすめの人気大型テレビ11選

大型テレビの魅力は迫力ある映像と、臨場感たっぷりのサウンドです。高精細の4K放送や4KUltra HD Blu-ray、今までスマホやパソコンなどで視聴していたVOD(ビデオオンデマンド)の映画や音楽、スポーツ番組なども大画面で堪能できます。

 

さらに、大型テレビはスピーカーの数も多く上質のスピーカーも搭載されています。最新のドルビーアトモスなどのサラウンドに対応したモデルも多く、離れたところでもしっかりと聴きやすい工夫がされています。

大型テレビに買い替える場合、サイズの目安があります。10年前のモデルと違ってベゼル(外枠)も薄く、高さがないのが今のテレビの特徴なので、インチアップする際にサイズの数字だけに捉われないよう注意しましょう。40インチと49インチの比較です。

 

  • 2010年・・・シャープ アクオス   LC40SE1    幅971×高さ668×奥行293 (40)
  • 2020年・・・ソニー ブラビア  KJ49X9500H  幅1093×高さ699×奥行261(49)

 

視聴距離の目安は4Kの場合、画面の高さ×1.5倍の距離といいます。これは、視力1.0の人がこの距離で見ても、画像の粗さが気にならない距離です。

 

画面サイズ(インチ) 高さ(cm) 視聴距離(m) 部屋の大きさ10(畳)
55 69 1.0~ 8
65 81 1.2~ 10
75 93 1.4~ 12
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大型テレビの種類を見ていきましょう。ひと口に大型テレビといっても、パネルや解像度の違いで機能や形も違ってくるのでポイントを押さえておきましょう。

解像度の違い

解像度とは、映像をどれだけ細かく表現できるかを数値化したものです。画素数を水平画素(横)×垂直画素(縦)の数で表し、多いほど高密度となり解像度が高いといいます。

4K

4Kテレビは、水平画素()3,840×垂直画素()2,160の約829万画素あるテレビのこといいます。従来のフルハイビジョンの画素数は207万ですが、4Kテレビはこの約4倍の画素数があるため、より高精細な映像を楽しむことができます。

 

現在販売されている4Kテレビは、小さなサイズで40インチから大きいもので最大85インチまであり、そのほとんどが4Kチューナー搭載モデルです。

8K

最高解像度の8Kテレビは水平画素(横)7,680×垂直画素(縦)4,320の約3,300万画素で、フルハイビジョン(2K)の約16倍、4Kの約4倍の超高精細な映像を実現します。また、4Kテレビとの違いは画素数だけでなく、豊な色彩表現や圧倒的な臨場感の差ともいわれています。

 

8Kテレビは、人間の目で捉えられる究極の臨場感ある映像といえます。人間の目は映像サイズが視野角100度を超えると臨場感が飽和するそうで、そこから計算する最大の画素数が8,000(8K)になります。

パネルの違い

大型テレビは液晶パネル・有機ELパネルの2種類のパネルがあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

液晶テレビ

液晶テレビは光源としてバックライト(現在はLEDが主流)があり、液晶を挟みカラーフィルターによって色表現をする3重構造になっています。液晶が電気を通すことで向きを変える性質を利用し、シャッターのように開閉することで明るさを調整します。

 

液晶テレビは小型から大型まで多くのメーカーで量産され、単価の安いエントリーモデルから高機能で高精細なハイエンドモデルまで種類が豊富です。また、画面も明るめでパネル寿命も約6万時間と長く、使い方によっては20年近く使えます。

 

ただ、液晶シャッターを閉めても光の漏れが少なからずあり黒色の締まりが今一つです。また、応答速度が遅く残像感があり画像がブレてしまうこともあります。

有機ELテレビ

有機ELは「有機エレクトロルミネッセンス」の略で、電圧を掛けることで自ら発行する有機化合物を使っています。現在は、韓国のサムスンとLGで世界シェアの殆どを締め、日本のテレビメーカーはLGの有機ELパネルを使っています。

 

メリットは黒が沈む引き締まる映像と視野角の広さ、動画性能が優れていて遅延が少ない点です。また、バックライトが無く薄型パネルを実現しています。さらに、各メーカーの最高級モデルが多く、高機能のプロセッサーや最高のスピーカーを搭載しています。

 

デメリットは、液晶と違って種類も少なくコストが掛かり価格が高い点です。また、パネル寿命が約3万時間と液晶の半分ほどで、長時間同じ画面を付けておくと焼き付け(残像が残る)を起こしてしまう恐れがあります。年1回のパネルメンテナンスが必要です。

ここからは、売れ筋の人気メーカーの特色をみてみましょう。それぞれ、独自開発した技術を搭載し、特徴のあるテレビが人気です。

ソニー

ソニーのテレビは「ブラビア」シリーズを展開しています。鮮やかさと明暗のメリハリのある画像が特徴で、サイズは24インチ液晶テレビから大型85インチの8Kテレビまであります。特に大型テレビのラインナップが豊富です。

 

OSにアンドロイドを搭載し、さまざまなアプリを好みに合わせて選べます。また、有機ELテレビは画面から音が出る独自の技術を開発し、セリフなどが口元から聴こえるようなリアリティーのある空間を体感できます。

パナソニック

パナソニックは小型液晶テレビから大型の有機ELテレビまで、ラインナップを豊富に取り揃えています。ハッキリとした濃い色調が特徴で、ゴルフ場のグリーンや海と空のコントラストなど、鮮やかさは業界でもトップクラスです。

 

また、有機ELテレビはイネーブルドスピーカー(高さ方向の音を再現)を搭載したシリーズが人気で、臨場感あふれる音響を体感できます。そのほか、左右の首振りやワンタッチでや吸盤がテレビ台に吸い付く耐震機能など便利で使いやすさが特徴のテレビです。

シャープ

液晶テレビの草創期に一世を風靡した「亀山モデルアクオス」で有名なシャープ。液晶パネルを製造するメーカーならではの黒の締まりと明るい白のコントラストが絶妙で、全体的に柔らかい色表現が特徴です。

 

AQUOS(アクオス)は、小型液晶テレビから大型の有機ELテレビや8K液晶テレビまであり、特に40~60インチの4K液晶テレビのラインナップが豊富です。また、OSにアンドロイドを搭載し、VOD(ビデオオンデマンド)各種を自由に選べます。

東芝

東芝は4Kテレビ「レグザ」ブランドで長く親しまれています。メリハリのある映像は独自開発の「REGZA ENGINE(レグザエンジン)」の画像処理によるものです。AIを使った超改造技術やHDRによる画像処理などで地デジを4Kまでアップします。

 

また、東芝といえば「タイムシフト」機能が人気で、唯一テレビで見逃した番組も録画ができます。(専用の外付けHDDが必要)また、テレビ番組以外でもゲームモードも充実していて、レスポンスの速さで快適にゲームを楽しめます。

LG

LGは韓国のソウルに本社を置くサムスンに次ぐ大企業です。世界でもトップクラスのテレビを販売し、エアコンや冷蔵庫など広く家電を取り扱っています。有機ELパネルの製造販売も手掛け、日本の殆どのメーカーに供給しています。

 

また、大型テレビは有機ELテレビを中心に高機能モデルのほかコストパフォーマンスにすぐれたテレビを販売しています。湾曲したパネルや、壁に貼り付ける薄いモデルなど斬新なデザインがあり、常に最先端を行くメーカーでもあります。

ハイセンス

ハイセンスは中国の電子機器メーカーです。家電のほか通信機器などを手掛ける世界的なグローバル企業です。近年日本でもその知名度を上げ、特に中国での大量生産を武器に安価で質の良いテレビがシェアを伸ばしています。

 

テレビの特徴は、東芝と共同開発した「レグザエンジンNEO」による高精細で鮮やかな映像と、4Kチューナー内蔵やVOD(ビデオオンデマンド)に対応したコストパフォーマンスの高い点が挙げられます。

ここからは、具体的な大型テレビの選び方をご紹介します。液晶パネルの違いや、録画方法など基本的なポイントを押さえておきましょう。

液晶テレビの場合はパネルの種類を考える

液晶テレビのパネルにはIPS・VAの2種類があります。それぞれにメリット、デメリットがあり、各メーカーもそれぞれのパネルをシリーズことに使い分けています。

IPS液晶

IPSパネルは、水平の液晶を横方向に回転させてバックライトの光を調整させます。視野角が広く、見る角度による色合い・明るさの変化が少ないのが特徴です。家族でリビングなどでテレビを見る時、どの位置からでもきれいに見えます。

 

以前はコントラスト比(白黒の差)が低く、正面から見た時に少し暗く感じるといわれていましたが、技術の進歩とともに改善されてきています。

VA液晶

多くのメーカーが採用しているVAパネルですが、製造量の違いもありIPSパネルに比べて価格が安い傾向にあります。また、最大の特徴は白黒のコントラスト比が高く、メリハリの利いた色鮮やかな映像表現ができる点です。

 

ただし、IPSパネルと違ってやや視野角が狭い傾向にあるため、斜めから見るとぼやけてしまう場合があります。

録画方法をどうするか

録画方法はテレビに外付けHDDを接続するほか、テレビ本体に録画する2つの方法があります。ここではテレビを使った録画方法についてご紹介します。

内臓HDDあり

テレビ本体にHDD(ハードディスクドライブ)を搭載しているタイプです。録画一体型といわれるタイプで、面倒な配線もいらずにテレビ周りがスッキリして掃除もしやすいので人気です。ただ、現行モデルではHDDのみ内蔵するタイプは殆どありません。

 

現在の主流は、ブルーレイレやDVDも搭載されたレコーダー一式をテレビに合体させたタイプです。ディスクの視聴やダビングもでき便利ですが、その分価格も高くなっています。場合によっては、テレビとレコーダーを別々に購入した方が安くなります。

外付けHDD対応

現行の殆どのモデルで外付けHDD録画に対応していますが、録画時間の目安は1TBで地デジを最大約125時間・BS/110°CSで最大約88時間です。また、容量も500GBから最大8TBまでラインナップされています。

 

注意点として、テレビのチューナーの数によって同時に2番組録画できるメーカーとできないメーカーがあることです。また、録画モードはDR(ダイレクト・等倍)のみ対応の場合が多いです。さらに、HDDの種類が多いのでテレビとの対応表を必ず確認しましょう。

音響にこだわるならドルビーアトモス(Dolby Atmos)対応

従来のサラウンドは前後・左右からの平面的なものでしたが、これに高さを加えた立体的な音響を実現したものがイマ―シブサウンド(Immersive sound)といいます。代表的なフォーマットにドルビーアトモス(Dolby Atmos)があります。

 

各メーカーの大型テレビは、ドルビーアトモスに対応したものも多く、ブルーレイやインターネット経由の映画コンテンツなどを経由してリアルなサウンドを楽しむことができます。

その他付加機能について

そのほかの大型テレビならではの付加機能もみていきましょう。ご紹介する機能は、従来とは違いテレビをより便利に見やすくします。

倍速対応させるか

倍速機能とは通常1秒間に60コマある映像の1コマの間に、さらに1コマ加えることで動画のブレを少なくしてより見やすくした技術です。パラパラ漫画の60枚より120枚の方が見やすいように、コマの数が2倍のため「倍速機能」と言われています。

 

テレビ番組で速い動きのスポーツをよく見る人や、ゲームなどを楽しむのに倍速は必要な機能です。また、テレビには中上級以上のモデルに搭載されています。

インターネットでVODを楽しむ

スマートフォンやタブレットでVOD(ビデオオンデマンド)を楽しんでいる人も多いですが、テレビでも同じアカウントでアプリを楽しむことができます。メーカーによってOSにアンドロイドを搭載したり、メーカーが独自にアプリを選んで搭載しています。

 

アンドロイドでは、グーグルのアカウントでテレビに自分の好きなアプリを増やせます。メーカー独自にアプリを搭載している場合は、自分で好みのアプリを選ぶことはできません。

 

メーカー アプリ
ソニー アンドロイド
シャープ アンドロイド
パナソニック 独自にアプリを搭載
東芝 独自にアプリを搭載

スマートスピーカー連携

最新の4Kテレビは、アマゾンAlexaやGoogleアシスタントなどスマートスピーカーに連動しているタイプも多くあります。テレビのアプリの再生・起動・ボリュームの上げ下げ・電源のオンオフなどできる範囲も広がりつつあります。

 

中にはスマートスピーカーそのものを内蔵しているテレビもあり、ハンズフリーで操作できるものもあります。

パナソニック(Panasonic)

4Kダブルチューナー内蔵 液晶テレビ TH-65JX750

価格:149,819円 (税込)

2021年最新の4K液晶テレビ!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

TH-65JX750はパナソニックから発売された2021年最新の4K液晶テレビです。「AIオート画質」により、シーンに合わせて最適な画質に調整します。また、高音質設計のスピーカーシステム搭載で、臨場感あふれる音を体感できるのも魅力。多数のネット配信サービスにも対応しているので、ネット動画を大画面で楽しみたい方にぴったりです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー パナソニック(Panasonic) 型番 TH-65JX750
インチ数 65 V型(インチ) 解像度 4K
チューナー 地デジ/BS/110°CS/BS4K/110°CS4K 年間消費電力 153 kWh
年間電気代 4131 円 サイズ(幅×高さ×奥行) 1459x872x271 mm
重量 20.9 kg
Hisense(ハイセンス)

ULED液晶テレビ 65U8F

価格:144,970円 (税込)

リーズナブルな65インチの大画面でお買い得

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイセンスの2020年5月に発売された大型液晶テレビです。65インチで15万円を切るお買い得なテレビです。また、エンジンに東芝映像ソリューションと共同開発した新しい「NEOエンジンplus 2020」を搭載し、全面バックライト方式の直下型を採用することで、明るく見やすい画面を実現しています。さらに、無線LAN対応でAmazonプライム・ビデオやYouTubeなどのビデオオンデマンドを楽しむことができます。

 

取り扱い説明書はこちら

メーカー Hisense(ハイセンス) 型番 65U8F
インチ数 65インチ 解像度 4K
チューナー 地デジ×3 BS/110°CS×3 BS4K/110°CS4K×1 年間消費電力 202 kWh
年間電気代 5454 円 サイズ(幅)×高さ×奥行) 1452x915x356 mm
重量 25.8 kg
東芝(TOSHIBA)

液晶テレビ 75M540X

価格:204,800円 (税込)

AIを使って画質を自動調整

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

東芝レグザ2020年モデルMシリーズです。東芝独自のAIを使った画質の自動調整や色彩豊かな映像処理で明るく見やすい画像を実現します。さらに「地デジAIビューティーPRO」では、超解像処理により地デジを4Kまでアップして見やすくなっています。また、レグザの強みの一つ「瞬速ゲームモード」により、高速画像処理で遅延が少なく快適にゲームを楽しめると評判です。

 

スペック詳細はこちら

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メーカー 東芝(TOSHIBA) 型番 75M540X
インチ数 75インチ 解像度 4K
チューナー 地デジ×3 BS/110°CS×3 BS4K/110°CS4K×2 年間消費電力 133 kWh
年間電気代 3591 円 サイズ(幅×高さ×奥行) 1677x1018x354 mm
重量 29.5 kg
パナソニック(Panasonic)

液晶 テレビ TH-75HX900

価格:248,000円 (税込)

大画面でもなめらか倍速機能を搭載

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニックならではの、クッキリとした色彩豊かな映像が特徴のHX900シリーズです。倍速機能搭載で大画面でのスポーツやゲームなど、速い動きも残像が少なく滑らかな画像が楽しめます。ドルビーアトモス対応で、3次元立体音響のリアルなサウンドを体感できます。さらに、インターネットに繋いでさまざまなアプリを簡単に視聴できます。

 

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メーカー パナソニック(Panasonic) 型番 TH-75HX900
インチ数 75インチ 解像度 4K
チューナー 地デジ×3 BS/110°CS×3 BS4K/110°CS4K×2 年間消費電力 198 kWh
年間電気代 5346 円 サイズ(幅×高さ×奥行) 1680x1033x350 mm
重量 60 kg
ソニー(SONY)

液晶 テレビ KJ-75X9500H

価格:358,000円 (税込)

液晶テレビ売り上げトップクラスの人気

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

前面バックライト配置の直下型、8K技術のXワイドアングル搭載で、斜めから見てもきれいなソニーの売れ筋の液晶テレビですアンドロイドを搭載し、好みのアプリをダウンロードして大画面で迫力ある映像を楽しめます。さらに、iPhoneやandroidのスマートフォンの画面をテレビに映すことができたり、Googleアシストタント内蔵で音声検索ができたりと、テレビ以外も使いやすさが人気のソニーおすすめの4Kテレビです。

 

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メーカー ソニー(SONY) 型番 KJ-75X9500H
インチ数 75インチ 解像度 4K
チューナー 地デジ×2 BS/110°CS×2 BS4K/110°CS4K×2  年間消費電力 304 kWh
年間電気代 8208 円 サイズ(幅×高さ×奥行) 1686x1042x414 mm
重量 32.9 kg
シャープ(SHARP)

8K 液晶テレビ 8T-C70CX1

価格:498,182円 (税込)

3300万画素の高精細8Kテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3300万画素の圧倒的な高精細を掘る、シャープの8Kテレビです。4Kの約4倍のキメ細やかさは、テレビ番組のほかさまざまなコンテンツでその差は歴然です。また、バックライトを前面に配置した直下型で、画面の隅々までムラなく均一に色彩を調整します。さらに、OSにアンドロイドを搭載し、インターネットに接続して好みのアプリをダウンロードしたり、天気や番組探しなど、リモコンに話し掛けるだけでできたりと便利な機能が満載です

 

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メーカー シャープ(SHARP) 型番 T-C70CX1
インチ数 70 解像度 8K
チューナー 地デジ×3 BS/110°CS×3 BS4K/110°CS4K×2 BS8K×1 年間消費電力 346 kWh
年間電気代 9342 円 サイズ(幅×高さ×奥行) 1564x990x361 mm
重量 49.5 kg
SHARP(シャープ)

有機EL テレビ 4T-C65DQ1

価格:366,664円 (税込)

2021年最新の4K有機ELテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4T-C65DQ1は2021年最新の有機ELテレビです。新開発4K画像処理エンジン「Medalist S2」を搭載し、色鮮やかで高精細な映像を楽しめます。また、AmazonプライムVideoやYouTubeなどさまざまなアプリに対応しているので、大画面で映画やアニメを視聴したい方にぴったり。さらに、「Google アシスタント」が搭載されており、声だけで手軽に操作できるのもポイントです。

 

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メーカー シャープ(SHARP) 型番 4T-C65DQ1
インチ数 65 V型(インチ) 解像度 4K
チューナー 地デジ×3 BS/110°CS×3 BS4K/110°CS4K×2 年間消費電力 210 kWh
年間電気代 5670 円 サイズ(幅×高さ×奥行) 1449x896x263 mm
重量 34 kg
東芝(TOSHIBA)

有機ELテレビ 65X9400

価格:346,349円 (税込)

レグザパワーオーディオX-PROによる迫力のサウンド

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

しっくりと深みのある色調が人気の東芝レグザ最上級モデルです。タイムシフト搭載で対応の外付けHDDを接続することで、見逃した番組をいつでも視聴できます。AIを使った超解像処理により地デジを4K画質までアップさせます。独特の画面下部一体のスピーカーは、ダイレクト6スピーカー・東芝バズーカの重低音・トップツイーターの構成で人の声は聴きやすく、効果音はよりリアルに再現します。

 

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メーカー 東芝(TOSHIBA) 型番 65X9400
インチ数 65インチ 解像度 4K
チューナー 地デジ×9 BS/110°CS×3 BS4K/110°CS4K×2 年間消費電力 -
年間電気代 - サイズ(幅×高さ×奥行) 1457x862x296 mm
重量 46 kg
パナソニック(Panasonic)

4K有機EL テレビ TH-65HZ2000

価格:438,000円 (税込)

3次元立体音響のイネーブルドスピーカー搭載

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニックの人気ハイエンドモデルの有機ELテレビです。重低音の響きと3次元立体音響のイネーブルドスピーカーによる臨場感あふれるサウンドが、映画や音楽などより一層リアルに楽しめます。輝度も高く、見やすいパナソニック独自の有機ディスプレイは特別素材の放熱板による独自技術で熱を逃がします。さらにどの角度からも見やすいスイーベル(首振り)機能に、耐震設計のスタンドはワンタッチでしっかりと吸着します。

 

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メーカー パナソニック(Panasonic) 型番 TH-65HZ2000
インチ数 65インチ 解像度 4K
チューナー 地デジ×3 BS/110°CS×3 BS4K/110°CS4K×2 年間消費電力 -
年間電気代 - サイズ(幅×高さ×奥行) 1446x913x350 mm
重量 41 kg
LG(エルジー)

有機EL テレビ 65WXPJA

価格:518,000円 (税込)

壁掛けスタイルの有機ELテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

斬新なデザインと最新の高機能を搭載した、世界シェアトップクラスのLGの有機ELテレビです。壁掛け専用のテレビで、パネルは薄さはわずか3.9mmです。また、AIエンジンを搭載し、さまざまなコンテンツを4K画質にアップスケーリングしたり、映像を判断してジャンルに合わせてサウンドを調整したりと最新の技術も搭載しています。さらに、ネットに繋げてさまざまなアプリやApple Airplay2でiPhoneを大画面で楽しめます。

 

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メーカー LG(エルジー) 型番 65WXPJA
インチ数 65インチ 解像度 4K
チューナー 地デジ×3 BS/110°CS×3 BS4K/110°CS4K×2 年間消費電力 -
年間電気代 - サイズ(幅×高さ×奥行) 1446x823x3 mm
重量 7.6 kg
ソニー(SONY)

有機EL テレビ KJ-77A9G

価格:561,265円 (税込)

画面から音が出てくる迫力ある臨場感

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本で販売されている有機ELテレビの中でも最大級の77インチのテレビです。ソニーの有機ELテレビは画面から音が出てくるのが特徴で、テレビの目の前の人を包み込むようなサウンドとなっています。その迫力と臨場感あふれる映像がマッチし、最高級のテレビとして評価が高いです。アンドロイドを搭載し、アプリを選んだり音声検索で調べ物をしたりと使いやすさが人気の有機ELテレビです。

 

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取扱説明書はこちら

メーカー ソニー(SONY) 型番 KJ-77A9G
インチ数 77 チューナー 地デジ×2 BS/110°CS×2 BS4K/110°CS4K×2 
解像度 4K 年間消費電力 -
年間電気代 - サイズ(幅×高さ×奥行) 1721x1001x302 mm
重量 39.7 kg

大型テレビを買ったのはいいけど「家に入らない」といった事がよくあります。テレビは搬入の際、箱に梱包されているので搬入経路の計測は余裕を持せておきましょう。

マンションで廊下が曲がれない

大型テレビの搬入で意外と落とし穴なのが、マンションの廊下の曲がり角です。例えば75インチのテレビは横幅が170cm近くあり、箱を入れると大きいもので2m近くになります。念のためエレベーターのサイズと一緒に、廊下の曲がり角も測っておきましょう。

自宅に2階へ…内階段が曲がれない

搬入する際のトラブルで1番多いのが、戸建ての内階段2階上げのケースです。目測では入ると思っても手すりが当たってしまったり、階段の曲がり部分で天井に当たったりなど思わぬところで入らないことあります。

 

階段から入らない場合は、別途料金を追加を掛けてクレーンで上げるか、サイズダウンになります。時間やお金の無駄を省くためにも事前に搬入見積もりを取るようにしましょう。

自分で設置!一人だと腕が回らない!?

以前と違い大型テレビでも薄くて軽くなっているので、自分で持ち帰り設置する人も増えてきています。ただし、55インチ以上のテレビはなるべく設置・配送は販売店に頼むのがおすすめです。

 

有機ELや液晶テレビは、設置の際にチョットした力加減で画面に圧力が掛かると壊れてしまうこともあります。55インチでも123cmあり、1人だと手が回りませんので注意しましょう。

憧れの大型テレビを楽しむのには、まず適正サイズと必要な機能のチェックをしっかりしましょう。テレビは、この先10年以上も毎日付き合う大切なものです。記事を参考に、ぜひ最高の1台を見つけてください。