有機ELテレビの最強おすすめ【10選】おすすめのメーカーは?買い時はいつ?

おすすめの有機ELテレビや、メーカーの比較をご紹介します。様々なメーカーから出ている有機ELテレビは、選び方のポイントを押さえる事が大切です。ハイクオリティな映像を楽しむ事ができる有機ELテレビで、ベストな視聴環境を整えていきましょう。

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有機ELテレビとは

有機ELテレビは、今までにないクオリティの映像を楽しむ事ができる、新タイプのテレビです。家電量販店でも、様々なメーカーから有機ELテレビが出ているのを見かけられるのではないでしょうか。まずは、有機ELテレビとは何か具体的にチェックしていきましょう。

正式名称は「有機エレクトロルミネッセンス」

有機ELテレビの正式名称は、「有機エレクトロルミネッセンス」です。有機ELとは、自ら光る有機物の物理現象の事を指します。スマートフォンなど、様々な電化製品でも用いられ、高い注目を集めています。近年は有機ELパネルを使用したテレビが続々と登場し、話題となりました。SonyやPanasonicなど、日本の大手電子機器メーカーも有機ELテレビの製造・販売をスタートしています。

美しい映像表現を楽しめる

有機ELテレビの特徴は、従来型のテレビと比べて美しい映像表現を可能にしたという点です。有機ELテレビのパネルは、自ら発光する事ができる有機物が組み込まれています。この有機物が発光する事で、豊かな色彩表現ができるようになりました。これまで再現する事ができなかった色も有機ELテレビなら映す事ができるため、とても臨場感のある映像体験を楽しむ事ができます。

有機ELテレビのメリット・デメリット

有機ELテレビの購入を検討している場合は、メリットとデメリットの両方をチェックしておく事をおすすめします。有機ELテレビには良い点があれば、悪い点もあります。どちらも把握しておく事で、実際に有機ELテレビを購入する時の判断材料になります。デメリットが気になる場合は、それをクリアできるように対策を立てて有機ELテレビを買うようにしましょう。

有機ELテレビのメリット

有機ELテレビには、様々なメリットがあります。最初に、有機ELテレビのメリットから見ていきましょう。有機ELテレビを取り入れる事により、豊かな映像体験をする事ができるのが嬉しいポイントです。有機ELテレビのメリットを生かして、楽しいテレビライフを送っていきましょう。

ホームシアター気分を楽しめる

有機ELテレビの最大のメリットは、映像の美しさです。前述した通り、有機ELテレビは自ら発光するパネルを使用しています。豊かな色彩表現と、くっきりとしたコントラストのある映像を映し出す事ができるため、奥行きと臨場感を感じられるのが魅力です。

今までにない色彩表現をする事ができるのは、最小単位の画素レベルで光の調整ができるのがポイントです。自ら発光する物理現象を利用して細かな調整を行い、滑らかで純度の高い色合いになります。様々な映像をホームシアター気分で見る事ができるため、映像にこだわりたい方には有機ELテレビがおすすめです。

映像の遅延がない

有機ELテレビは、電圧を流す事で瞬時にパネルが発光するのが特徴です。発光が早いので動きに遅延が起きず、滑らかでスムーズな映像になります。

スポーツを始めとした動きの激しい映像は、発光が遅れると動きの滑らかさが失われますが、遅延のない有機ELテレビは、目の前で動いているかのようなスムーズな動きを楽しむ事ができます。スポーツ観戦をしたい場合にも、有機ELテレビは適していると言えるでしょう。

薄型で壁掛けにもおすすめ

有機ELテレビに使用されているパネルは、とても薄くなっています。パネル自ら発光するため、従来使用されてきたバックライトは必要ありません。このため、有機ELテレビは薄型・軽量に仕上げる事ができました。壁掛けにも適しており、すっきりとしたインテリアがお好みの方にもおすすめです。

テレビは部屋の中でも存在感が大きくなるため、インテリアの邪魔になる事があります。薄型の有機ELテレビは、絵画を飾るような気持ちで壁掛けをする事ができるため、おしゃれなインテリアにこだわる場合に最適と言えるでしょう。

有機ELテレビのデメリット

有機ELテレビには様々なメリットがありましたが、デメリットもあります。購入を検討している場合は、このデメリットにも十分に気をつけましょう。デメリットを知らずに購入して、後悔する事がないように、事前に対策を考えて取り入れるようにしてください。

コストがかかる

有機ELテレビは、本体の価格帯が高くなります。特殊なパネルを採用しているため、従来型のテレビよりも高めの値段設定になる事を把握しておきましょう。55型の有機ELテレビで20万円〜30万円程度、65型で30万円〜50万円程度が目安となります。メーカーや機能によって値段は変動しますが、大体の価格を知っておくと検討材料にする事ができます。

有機ELテレビは本体だけでなく、ランニングコストもかかります。電気代が平均的に高くなる傾向にあるため、その事も踏まえた上で購入するようにしてください。有機ELテレビを使う場合は、節電対策をしておくと安心です。

日光が当たると画面が見えにくい

有機ELテレビは、輝度が低いのもデメリットとして現れます。輝度が低いために、直射日光が当たると映像が見えづらくなります。有機ELテレビを置く場所は、直射日光が当たる場所ではありませんか?もし、昼間に直射日光が当たるのであれば、有機ELテレビを置く場所を再検討した方が良いかもしれません。有機ELテレビの映像の美しさを十分に楽しむ事ができなくなります。

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有機ELテレビと液晶テレビの違い

テレビを購入する時は、有機ELテレビと液晶テレビを比べる事が多くなります。液晶テレビは、従来型のテレビです。有機ELテレビとは異なる点がたくさんあるので、違いについてチェックしていきましょう。液晶テレビと有機ELテレビ、それぞれを比べて自分にふさわしいテレビを購入するようにしてみてください。

画質の違い

有機ELテレビはパネル自体が発光するのに対し、液晶テレビはバックライトを使ってパネルに光を与えます。有機ELテレビのように最小単位の画素数での光の調整は難しく、どうしても色彩表現に乏しい映像となってしまいます。

また、黒の表現も映像面の重要なポイントです。有機ELテレビは黒をくっきりと映し出す事ができるのに対し、液晶テレビは黒がぼやけて見えます。黒が明確な映像はコントラストが効いて、奥行きを表現できるのが特徴です。液晶テレビの映像は、有機ELテレビと比べると平面的に感じるかもしれません。

寿命の違い

有機ELテレビの寿命は約3万時間、液晶テレビの寿命は約6万時間です。この数字を見ると有機ELテレビは寿命が短いように感じますが、1日5時間テレビを見たとすると、15年間持つ計算になります。一般的な家電製品は10年が寿命と言われているため、有機ELテレビの寿命なら十分と言えるでしょう。より寿命が長いテレビが良い場合は、液晶テレビが最適です。

コストの違い

有機ELテレビは、本体価格が高いのに加えてランニングコストがかかるのがデメリットです。一方で、液晶テレビは有機ELテレビと比べるとリーズナブルな価格で手に入れる事ができます。

また、電気代においても有機ELテレビより液晶テレビの方が安くなります。有機ELテレビの1年の電気代が平均で約4,700円なのに対し、液晶テレビは平均約3,800円と言われています。テレビでなるべく費用を抑えたい、という場合は液晶テレビがおすすめです。

サイズ・重量の違い

液晶テレビはバックライトがついているため、その分の重量・厚みが出ます。有機ELテレビは薄型タイプが多く、LG製であれば2.5mmという極薄を実現しているタイプもあります。すっきりとしたスタイリッシュなインテリアにしたい時は、有機ELテレビがおすすめです。

有機ELテレビは、55型以上のサイズが定番です。美しい映像を表現するためには、55型以上の方が効果的だからです。一方で、液晶テレビは55型以下のサイズも多くあります。一人暮らしで大きなテレビは必要としない、という場合はサイズ展開が豊富な液晶テレビの方が最適な商品を見つけやすいかもしれません。

液晶テレビと有機ELテレビはどっちが良い?

このように、液晶テレビと有機ELテレビは様々な点で違いがある事がわかりました。最終的に気になるのは「どっちが良いのか」という事です。どのような点を重視するかによって選び方が変わるので、基準を明確にして選んでいくようにしましょう。

コスト面では液晶テレビ

コスト面に関しては、液晶テレビの方が優っていると言えるでしょう。本体価格だけでなく、日々の電気代も有機ELテレビと比べると安く済むので、節約をする事ができます。テレビの費用は抑えたいという場合は液晶テレビがおすすめです。

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映像表現では有機ELテレビ

有機ELテレビの強みは、今までにない美しい映像です。液晶テレビでは表現する事ができない色彩を映す事ができるので、映像にこだわりたい方におすすめです。普段のテレビ番組はもちろんの事、映画やネット配信動画、ゲームなど様々な映像をハイクオリティで楽しむ事ができます。有機ELテレビで、最高の映像体験を満喫してみてください。

有機ELテレビの選び方

有機ELテレビの購入を決めたら、選び方のポイントをチェックしていきましょう。有機ELテレビと一口に言っても、その種類は様々です。メーカーによっても変わってくるので、厳選していく事が大切になります。どの点に注目すべきか、選び方についてご紹介します。

メーカーによる画質の違い

有機ELテレビは、メーカーによって映像にクセがあります。各メーカーがこれまでに培ってきた技術を結集して製造されているのが有機ELテレビなので、映像にメーカーの特色が明確に出ると言えるでしょう。

コントラストが際立つ派手な映像を得意とするメーカーや、落ち着いた色調でバランス力に優れたメーカーなど、様々なタイプがあります。各メーカーの映像のクセをチェックして、自分が見やすいタイプの有機ELテレビを探してみてください。家電量販店などで実際に見て比べてみると、違いがわかりやすくなります。

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映像に合わせた付加機能

有機ELテレビには、より良い映像を実現するために様々な機能が付加されている場合があります。この付加機能もメーカーによって異なるため、どのような機能があるのか見ておきましょう。おすすめは、倍速駆動機能がついた有機ELテレビです。

通常、テレビは1秒に対して60コマの映像を映します。倍速駆動機能を使うと、1秒に対して120コマとなり、映像の滑らかさが格段に変わります。素早い動きも忠実に再現する事ができるため、スポーツ番組や映画などの映像に臨場感が生まれます。

最新型の有機ELテレビであれば、AIを搭載したタイプもあります。例えば、LG製のOLEDシリーズはAIにより自動的に最適な映像設定を可能にしています。このように、メーカーによって付加機能が異なるので、ぜひチェックしてみてください。

音質の良さ

有機ELテレビで美しい映像を映したとしても、音質が伴っていないと良さを実感する事ができません。どのようなサウンド機能が備わっているかも、選び方のポイントになります。音質は、「W」で表示されるので注目してください。一般的な有機ELテレビは、2種類×2で合計4つのスピーカーを内蔵し、40〜50Wの音質となります。ハイエンドモデルになるとスピーカーの数が増え、90W以上の高音質も再現可能です。

お目当の有機ELテレビが「Dolby Atmos」に対応しているかも確認してください。Dolby Atmosとは、立体音響の事です。前後左右だけでなく、上下からも立体的に音を出す事で映像への没入感を高めます。ホームシアターを楽しむには、Dolby Atmos対応は重要なポイントになるので、こだわりましょう。

サイズ・重量

部屋の畳数に適したサイズであるかも大切です。有機ELテレビは、55型以上が一般的なサイズです。55型であれば、12畳以上、視聴距離は2m以上はあると良いと言われています。有機ELテレビは画面が大きい方が臨場感が増しますが、部屋の畳数に合わないと、最適な視聴環境を整える事ができません。その点に気をつけて選びましょう。

有機ELテレビの壁掛けを検討している場合は、重量にも意識を向けてください。設置予定の柱や壁の耐荷重を確認し、それに見合った重量であるかをチェックしておくと心配がありません。多くの有機ELテレビは壁掛けに適した薄型・軽量タイプですが、事前の確認は必要です。

録画機能の充実度

様々なテレビ番組を録画したいという場合は、有機ELテレビに搭載されているチューナー数をチェックしてください。例えば、チューナーが2つあれば、2つ同時に番組を録画する事ができます。

チューナーの数によっては、テレビを見ている間に複数の裏番組を録画する事も可能です。東芝など、録画機能に特化した有機ELテレビなら6チャンネルの同時録画もできるため、メーカーの特性を把握した上で探してみましょう。

wi-fi機能の有無

有機ELテレビを最大限に楽しむために欠かす事ができないのが、wi-fi機能です。多くの有機ELテレビはインターネットへの接続が可能ですが、簡単に接続するにはwi-fi内蔵タイプを選ぶのがおすすめです。無線LANの配線が必要ないため、画面設定のみでインターネットに繋げる事ができます。

インターネットに繋ぐ事ができれば、NetflixやAmazon Primeなどの人気ネット配信動画も有機ELテレビで視聴する事ができます。近年のネット配信動画は映画並みの高画質を誇っており、ホームシアター気分を楽しむ事ができます。テレビの楽しみの幅が広がるでしょう。

4Kチューナーの有無

ワンランク上の新たな映像体験をしたい時に注目しておきたいのが、「4K」という言葉です。4Kとは、ハイビジョンの4倍の解像度を誇る高画質映像の事です。現在、BS/CSの衛星放送のみで、4K映像が放映されています。4K映像を見たい場合は、有機ELテレビが4Kに対応しているか確認しましょう。

「4K対応」と表記されているテレビは、別売りの4Kチューナーが必要となります。4Kチューナー内蔵の有機ELテレビであれば、チューナーを取り付ける事なく、すぐに4K映像を見られます。値段は4Kチューナー内蔵の方が高くなるので、その点にも注意して選ぶようにしてください。

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他機器との接続環境

ゲームやレコーダーなど、有機ELテレビと接続予定の機器の数に合った端子がついているか確認しましょう。テレビ購入後に、端子の数が足りない事に気づくと面倒です。USB端子やHDMI端子の数を見て、想定している接続機器の数と合わせてください。

消費電力量

有機ELテレビの懸念事項は、電気料金がかかるという事です。ランニングコストを抑えるためには、省エネタイプの有機ELテレビを選ぶ方法がおすすめです。どのくらいの電気を消費するのか確認してください。

有機ELテレビのおすすめメーカー比較

有機ELテレビは、メーカーによって様々な特色を持った商品展開が行われています。各メーカーを比較し、最適な有機ELテレビを見つけていきましょう。代表的な有機ELテレビメーカーの特徴をご紹介します。

Sony(ソニー):美しい映像と厚みのあるサウンド

Sonyでは、BRAVIAシリーズで有機ELテレビを展開しています。独自の高画質プロセッサー「X1 Extreme」を搭載する事により、画素数が粗いテレビ映像も細密な表現が可能です。映像をリアルタイムで分析し、コントラストの高い鮮やかな映像を出します。

画質だけでなく、音質にもこだわっているのがSonyの特徴です。「アコースティックサーフェス」機能は、画面を振動させる事で立体感と迫力のある音質を叶えてくれます。音声のみ大きさを変える事ができる「ボイスズーム」を使えば、他の音量を変えず音声のボリュームの調整ができます。好みのサウンド環境で臨場感溢れる映像体験を楽しんでみましょう。

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Panasonic(パナソニック):国際認証を受けた高画質エンジンを搭載

Panasonicは、高画質プロセッサー「ヘキサクロマドライブプラス」を搭載したVIERAシリーズが人気を集めています。次世代映像技術の国際的な認証「ULTRA HD プレミアム」を、日本のメーカーで唯一取得。映画の本場・ハリウッドの現場でも使用されるほどのクオリティの高い映像を実現しています。

Panasonicの有機ELテレビは、特に黒の表現に優れています。漆黒も緻密に映像化し、鮮やかなコントラストの効いた映像美を誇ります。色彩表現に優れ、映像にこだわりたい方に納得の有機ELテレビとなっています。

東芝:録画機能に強く映像のクオリティも高い

東芝の有機ELテレビREGZAシリーズは、過去80時間分の地上デジタル放送6チャンネルを記録する事ができる「タイムシフトマシン」が特徴です。見逃した番組も遡って見る事ができるので、テレビ好きには最適な有機ELテレビと言えるでしょう。ノイズを軽減し、白飛びを調整する「美肌アナライザー」を搭載し、画質にも優れています。

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LG:先端技術に長けコスパが良い

LGの有機ELテレビは、自社でパネルを製造しているため、高品質・低価格を実現しています。同サイズの有機ELテレビでも、他メーカーと比べて10万円前後の価格の差がある商品もあるため、コスパは抜群です。映像を自動設定するAI機能を搭載した有機ELテレビもあり、ハイクオリティな映像を楽しめます。2.5mmの超薄型有機ELテレビを始めとした、壁掛けに最適な商品展開も豊富です。

LGのおすすめ有機elテレビ厳選7選【世界No1シェアを誇る技術力】

おすすめの有機ELテレビ(55V型)5選

55E8100

ハイセンス

ハイセンス Hisense 【ビックカメラグループオリジナル】55E8100 有機ELテレビ [55V型 /4K対応 /BS・CS 4Kチューナー内蔵 /YouTube対応][テレビ 55型 55インチ]【point_rb】

価格:184,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイセンスは東芝映像ソリューションを傘下に置いています。このテレビはその東芝製の映像エンジン「レグザエンジンNeo plus」搭載の有機ELテレビです。20万円前後で購入できる低価格モデルとなっています。

 

NetflixdtvYouTubeなどの動画配信サービスを楽しむことができます。また、映像内の明るい場所の白飛びや暗い場所の黒潰れを減らし、美しい映像を楽しめるHDR機能も搭載されています。

TH-55FZ950

パナソニック(Panasonic)

パナソニック 55V型 有機EL テレビ ビエラ TH-55FZ950 4K 2018年モデル

価格:184,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「ヘキサクロマドライブ プラス」を搭載し、緻密な映像表現を可能にした有機ELテレビです。美しい色彩により、鮮やかな映像を楽しむ事ができます。黒の表現に優れたブラックフィルターを使用しているのもポイントです。コントラストがはっきりしているため、メリハリのある映像になります。また、録画チューナーは3つ搭載し、2つの裏番組の同時録画が可能です。

パナソニック TH-55FZ950 テレビの評価・レビュー・製品情報・価格比較|ランク王

KJ-55A8F

ソニー(SONY)

ソニー 55V型 有機EL テレビ ブラビア KJ-55A8F 4K 2018年モデル

価格:179,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Sony独自の機能「X1 Extreme」により、どのような映像も美しく再現する事ができる高品質な有機ELテレビです。コントラストも高く、奥行きのある映像を実現しています。画面を振動させて音を出す「アコースティックサーフェス」がついているので、壁掛けにおすすめ。壁掛けにする事で、部屋全体に音が広がるような感覚を満喫する事ができます。

SONY KJ-55A8F テレビの評価・レビュー・製品情報・価格比較|ランク王

OLED55C8PJA

LG

LG 55V型 有機EL テレビ OLED55C8PJA 4K ドルビービジョン対応 ドルビーアトモス対応

価格:132,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

他メーカーと比べると、圧倒的なコストパフォーマンスを誇る有機ELテレビです。「a9 Intelligent Processor」を搭載し、色調・コントラスト共に優れた映像美を叶えます。2.5mmの薄型フレームで、壁掛けにした時にすっきりと収まるのも嬉しいポイントです。

55X930

東芝

55X930 東芝 X930シリーズ 55V型 BS/CS 4K内蔵 有機ELテレビ タイムシフトマシン搭載

価格:247,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4Kだけでなく8K映像に対応したチューナー内蔵の有機ELテレビです。衛星放送の映像をより楽しみたい方におすすめです。スポーツや映画など、映像に合わせた画質メニューが揃い、最適な環境に調整する事ができます。4Kゲームのターボプラスモードでは、映像の遅延を修正するため、動きの早いゲームをプレイする際にも最適です。

東芝 55x930 テレビの評価・レビュー・製品情報・価格比較

おすすめの有機ELテレビ(65型以上)5選

TH-65GZ1000

パナソニック(Panasonic)

パナソニック 65V型 4Kダブルチューナー内蔵 有機EL テレビ Dolby Atmos(R)対応 VIERA TH-65GZ1000

価格:346,799円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

国際的な認証「ULTRA HD PREMIUM」を搭載した、ハイクオリティな有機ELテレビです。自動的に明るさに合わせた色調に調整するため、面倒な設定をする事なく美しい映像を楽しめます。重低音を可能にした大型スピーカーユニットを搭載し、80W以上の高音質を実現しています。

KJ-65A9F

ソニー(SONY)

ソニー 65V型 有機EL テレビ ブラビア KJ-65A9F 4K 2018年モデル

価格:309,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

倍速再生機能を搭載し、素早い動きも滑らかに映す有機ELテレビです。サッカーやバスケットボールなど、スポーツ番組を頻繁に視聴する方におすすめです。立体的な音質を可能にした「S-Forceフロントサラウンドシステム」を搭載し、音にこだわりたい場合にも最適です。音に包まれるような感覚になります。

SONY KJ-65A9F テレビの評価・レビュー・製品情報・価格比較|ランク王

65X920

東芝

65X920 東芝 液晶テレビ REGZA 65V型 有機ELパネル 地上・BS・110度CSデジタル 4Kチューナー内蔵テレビ

価格:466,300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4Kチューナー内蔵の65V型有機ELテレビです。パネルのポテンシャルを活かし、深みのある黒をしっかりと表現してくれるのが特徴です。画質はしっかりとノイズが抑えられておりクリアです。輝度も高くて明るく、カラートーンも自然で違和感がないのも魅力です。スマートTV機能が備わっているので数多くのVODサービスを視聴することができます。

 

また、テレビ番組だけではなくYouTubeやAIなどを検索機能でピックアップしてくれる「みるコレ」も搭載されています。

東芝 65X920 テレビの評価・レビュー・製品情報・価格比較

65X930

東芝

東芝 65V型 有機ELパネル 地上・BS・110度CSデジタル4Kチューナー内蔵テレビ(別売USB HDD録画対応)REGZA X930シリーズ 65X930

価格:424,280円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最大6チャンネルを80時間分録画することができる「タイムシフトマシン」を搭載した東芝REGZAの有機ELテレビです。指定した6チャンネル分を録画してくれるので見逃した番組の視聴や、視聴中の番組をオープニングに戻して楽しむ「始めにジャンプ」機能が搭載されています。AIが技術を搭載した映像エンジンが、視聴中シーンを移動で判断し、より自然な処理を加え、ノイズを減らし精細な映像を楽しめます。

OLED77C9PJA

LG

LG 77V型 4Kチューナー内蔵有機ELテレビ Alexa搭載/ドルビーアトモス対応 2019年モデル OLED77C9PJA

価格:713,940円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

LGの有機ELテレビです。 ホームシアターシステムなどを大型の有機ELテレビで構築したい方におすすめです。「BT.2020 」と、鮮明な映像を作り出す「Cinema HDR」を搭載しています。

 

スッキリとした印象に見える薄型フレームは、幅が約2.5mmの薄型デザインで、映像だけが浮かび上がるようなスタイリッシュなデザインです。

有機ELテレビの買い時

有機ELテレビは本体価格が高いため、お得に購入する事ができる買い時を見定める事が大切です。どのようなタイミングならリーズナブルになるのか、有機ELテレビの買い時についてご紹介します。

決算・ボーナスセール

決算時期は、お得に有機ELテレビを購入するベストなタイミングです。決算セールが行われ、普段は高い有機ELテレビも特価で売りに出されます。ボーナス時期に合わせたセールも行われるため、それに合わせてお店へ行ってみましょう。

新モデルへの入れ替え時期

3〜4月、7〜9月頃の商品の入れ替え時期は、旧モデルを売り切るために値段が下がります。旧モデルでも機能的には新モデルと大差ないため、このタイミングでお得に有機ELテレビを手に入れてみましょう。

有機ELテレビはいつ買うのがお得?一番の買い時は?安くなる時期は?

まとめ

有機ELテレビは、選び方のポイントを踏まえた上で選ぶのがおすすめです。各メーカーによって特色が異なるので、自分に合った機能を搭載した有機ELテレビを選んでみましょう。