【メーカー比較】2021年最新有機ELテレビのおすすめ15選!焼き付きの心配は?

明暗がはっきりした高画質を楽しみたい方におすすめの有機ELテレビ。有機ELテレビは、全てのメーカーがLGで製造されたパネルを使用しているため、メーカーは価格・画質処理能力・音質の面で差がついています。本記事では有機ELテレビのメーカーごとの比較や、失敗しない選び方をご紹介。購入時の疑問の解決策も紹介しているので、買い替えを考えている方はぜひ参考にしてください。

2021/10/21 更新

昔から普段の生活に欠かせない家電、テレビ。今までのテレビは液晶テレビが主流でした。しかし、最近は液晶テレビがかなわないほどハイクオリティな映像を楽しむことができる新タイプの有機ELテレビが人気を集めています。

 

有機ELテレビの正式名称は、「有機エレクトロルミネッセンス」です。有機ELとは、自ら光る有機物の物理現象を指します。スマートフォンなど、さまざまな電化製品でも用いられ、高い注目を集めています。近年は有機ELパネルを使用したテレビが続々と登場し、話題となりました。

 

ソニーやパナソニックなど、日本の大手電子機器メーカーも有機ELテレビの販売をスタートしています。2020年にはシャープが初めて有機ELテレビの販売をスタートしましたよ。本記事ではそんな有機ELテレビの気になる欠点やメーカー比較、おすすめ商品を紹介します。有機ELテレビの購入を考えている方はぜひ参考にしてください。

今すぐ見る!有機ELテレビのおすすめメーカーを徹底比較!

テレビには主に有機ELテレビと液晶テレビの2つに分かれます。有機ELテレビはパネル自体が発光するのに対し、液晶テレビはバックライトを使ってパネルに光を与える仕組みです。それ以外にも2つには大きな違いがあるので以下の表を参考にしてください。

 

  有機ELテレビ 液晶テレビ
発光方式 自発光方式 バックライト方式
画質 高い 安い
価格 明るい部屋だと見にくい 明るい部屋でも見やすい
寿命 短い 長い
消費電力 多い 少ない
厚さ 薄い 厚い

 

有機ELテレビの強みは、今までにない美しい映像です。液晶テレビと比べて格段に美しい映像表現が可能で、黒の再現性が高いので、映像にこだわりたい方におすすめ。明暗がはっきりした滑らかな映像を楽しめますよ。

 

また、バックライトが必要ないことで放電スペースが不要になり、従来の液晶テレビよりもかなり薄型・軽量になっているのも特徴。壁掛けもしやすいため、お部屋をスタイリッシュにすることができます。

 

コスト面にこだわる方は液晶テレビ、画質など映像表現にこだわる方は有機ELテレビを選ぶのがいいでしょう。液晶テレビについて詳しく知りたい方は以下の記事もぜひチェックしてみてくださいね。

ここまで、有機ELテレビの液晶テレビとの違いを解説してきましたが、実は有機ELテレビには欠点もあります。買ってから後悔しないようにしっかり確認してから購入しましょう。

デメリット①:本体価格が高い

液晶テレビは、安いものだと5万円以下で購入できるのに対し、有機ELテレビは最安値のモデルでも15万円前後となっています。一人暮らしの方や、画質にあまりこだわりのない方には向いていないかもしれません。しかし、近年は値下がりが行われており、発売日の値段から約2分の1まで値下げされた製品もありますよ。安くなるタイミングを待つのも賢明な判断です。

 

また、消費電力量が多いため電気代が高くなり、ランニングコストがかかることもデメリットだと言えるでしょう。液晶テレビと有機ELテレビで年間の電気代が1000円以上変わるメーカーもあります。初期費用に加えて維持するのも費用がかかるので、電気代を気にされる方にはおすすめしません。

デメリット②:サイズが大きいものしかないので選択肢の幅が狭い

有機ELテレビは、現在48インチ以上の大型サイズからしか販売されていません。なぜなら、有機ELの高画質をしっかりと発揮するためには、48インチ以上の大型サイズが必要という理由にあります。48インチテレビの最適な視聴距離は1m以上になるため、一人暮らしやワンルームだと見にくくなる可能性も。

 

このようにサイズの選択肢の幅が狭くなってしまうのがデメリットです。しかし以前は55インチ以上しか販売されていなかったことを考えると、有機ELテレビの小型化が進んでいるといえますね。

デメリット③:日中は画面が見づらくなることがある

有機ELテレビはバックライトがないため、液晶テレビよりも画面の明るさが暗くなっています。そのため明るい部屋や昼間に視聴する際は画面に光が反射してしまい、見えづらくなることがあります。昼間にテレビを視聴することが多い方は注意して購入しましょう。

 

メリットとデメリットをしっかり理解できた方は、以下のボタンからおすすめ商品もチェックしてみてください。

今すぐ見る!【2021最新】有機ELテレビおすすめ15選

有機ELテレビの購入を決めたら、選び方のポイントをチェックしていきましょう。有機ELテレビは長く使う電化製品ですし、安い買い物ではないので慎重に選ぶ必要があります。ここでは、以下の項目について説明しますので、先に読みたい項目がある人は直接下の目次から飛んでくださいね。

 

  1. 画質の違い
  2. 音質の良さもチェック
  3. サイズ・重量で選ぶ
  4. 消費電力量に注意
  5. その他重視すべき機能

画質の違い

有機ELテレビは、LGが製造したパネルを全メーカーが使用しています。そのため、メーカーの差がつくのは画質処理能力になります。ここでは映像をよりきれいにすることができる機能をご紹介。高画質を最大限楽しみたい方は以下の機能が付いた製品を選びましょう。

4Kアップコンバート

4Kアップコンバート機能とは、4Kの画質未満で放映されている映像を自動で4Kに近い映像に再構築する機能のことです。通常の地デジ放送はフルHD画質ですが、4Kアップコンバート機能を使用すると4K画質のきれいな映像を楽しむことができますよ。

 

元から4K画質の有機ELテレビや、8K画質の有機ELテレビも多く販売されています。気になった方は以下の記事からぜひご覧ください。

HDR機能

HDRはHigh Dynamic Rangeの略称で、映像の明暗差が大きい時に明るい部分・暗い部分をどちらもきれいに見えるように調整する機能です。明るい映像は白飛びを防ぎ、夜景などのくらい映像はその場にいるような迫力のある映像に最適化することができます。リアルでより臨場感のある映像を楽しみたい方におすすめです。

音質の良さもチェック

有機ELテレビで美しい映像を映したとしても、音質が伴っていないと良さが実感できません。有機ELテレビが欲しい方は、画質だけでなく音質にも注目されますよね。どのようなサウンド機能が備わっているかも選び方のポイントになります。音質は、「W」で表示されます。

 

一般的な有機ELテレビは、2種類×2で合計4つのスピーカーを内蔵し、40〜50Wの音質となります。ハイエンドモデルになるとスピーカーの数が増え、90W以上の高音質も再現可能です。またお目当の有機ELテレビが「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応しているかも確認してください。

 

ドルビーアトモスとは、立体音響システムのことです。前後左右だけでなく、上下からも立体的に音を出すことで映像への没入感を高めます。ホームシアターを楽しむには、ドルビーアトモス対応かどうかは重要なポイントになるので、こだわりましょう。

 

音質に最大限こだわる方はテレビスピーカーもおすすめですよ。以下の記事ではおすすめのテレビスピーカーもご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

サイズ・重量で選ぶ

部屋の畳数に適したサイズであるかも大切です。有機ELテレビは、55型以上が一般的なサイズです。55型であれば、12畳以上、視聴距離は2.8m以上はあると良いと言われています。

 

有機ELテレビは画面が大きい方が臨場感が増しますが、部屋の畳数に合わないと、最適な視聴環境を整えられません。その点に気をつけて選びましょう。以下の表ではテレビのサイズとその最適な視聴距離をまとめたので、ぜひ参考にしてください。

 

インチ数(サイズ) 視聴距離
48インチ 0.9m
50インチ 0.9m
60インチ 1.0m
65インチ 1.2m
75インチ 1.4m

 

 

有機ELテレビの壁掛けを検討している場合は、重さにも意識を向けてください。設置予定の柱や壁の耐荷重を確認し、それに見合った重さであるかをチェックしておくと安心。多くの有機ELテレビは壁掛けに適した薄型・軽量タイプですが、事前の確認は必要です。

消費電力量に注意

有機ELテレビの最大のデメリットは、電気代がかかることです。ランニングコストを抑えるためには、省エネタイプの有機ELテレビを選ぶ方法がおすすめです。どのくらいの電気を消費するのか確認してください。

 

省エネタイプの有機ELテレビを選ぶ方法として、「省エネ達成率」があります。省エネ達成率とは、省エネ法に基づいて定められた、製品ごとに設定されている基準を満たした性能を数値化したものです。この数値が100%を超えている製品は、基準を満たしており環境にもお財布にも優しいと言えますよ。テレビ購入の際はチェックしましょう。

 

テレビの電気代が気になる方は以下の記事もチェック!

その他重視すべき機能

有機ELテレビには、より良い映像を実現するためにさまざまな機能が付加されている場合があります。この付加機能もメーカーによって異なるため、どのような機能があるのか見ておきましょう。自分の予算内に欲しい機能が付いている製品があるかもチェックしてください。

倍速駆動機能

有機ELテレビのおすすめ機能として倍速駆動機能があります。通常、テレビは1秒に対して60コマの映像を映します。倍速駆動機能を使うと、1秒に対して120コマとなり、映像の滑らかさが格段に変わります。素早い動きも忠実に再現することができるため、スポーツ番組や映画などの映像に臨場感が生まれます。

 

最新型の有機ELテレビであれば、AIを搭載したタイプもあります。例えば、LG製のOLEDシリーズはAIにより自動的に最適な映像設定を可能にしています。このように、メーカーによって付加機能が異なるので、ぜひチェックしてみてください。

録画機能の充実度・チューナー数

さまざまなテレビ番組を録画したいという場合は、有機ELテレビに搭載されているチューナー数をチェックしてください。チューナーとは、テレビの電波を受信する機械のこと。例えば、チューナーが2つあれば、2つ同時に番組を録画することができます。

 

チューナーの数によっては、テレビを見ている間に複数の裏番組を録画も可能です。東芝など、録画機能に特化した有機ELテレビなら6チャンネルの同時録画もできるため、メーカーの特性を把握した上で探してみましょう。

Wi-Fi機能の有無

有機ELテレビを最大限に楽しむために欠かす事ができないのが、Wi-Fi機能です。多くの有機ELテレビはインターネットへの接続が可能ですが、簡単に接続するにはwi-fi内蔵タイプを選ぶのがおすすめです。無線LANの配線が必要ないため、画面設定のみでインターネットに繋げられます。

 

インターネットに繋ぐことができれば、NetflixやAmazon Primeなどの人気ネット配信動画も有機ELテレビで視聴可能近年のネット配信動画は映画並みの高画質を誇っており、ホームシアター気分を楽しむことができます。テレビの楽しみの幅が広がるでしょう。

有機ELテレビは、メーカーによってさまざまな特色を持った商品展開が行われています。各メーカーを比較し、最適な有機ELテレビを見つけていきましょう。代表的な有機ELテレビメーカーの特徴をご紹介します。先にお目当てのメーカーだけを見たい方は下の目次から直接ご覧くださいね。

 

 

結局何を重視する場合どのメーカーがいいのか?が気になる方は、各ポイントごとにおすすめできるメーカーを表でまとめていますので、下のボタンからご覧ください。

結局どんな人にどのメーカーがいいの?

SONY(ソニー):美しい映像と厚みのあるサウンド

ソニーでは、BRAVIAシリーズで有機ELテレビを展開しています。独自の高画質プロセッサー「X1 Extreme」を搭載することにより、画素数が粗いテレビ映像も細密な表現が可能です。映像をリアルタイムで分析し、コントラストの高い鮮やかな映像を出します。

 

画質だけでなく、音質にもこだわっているのがソニーの特徴です。「アコースティックサーフェス」機能は、画面を振動させるため立体感と迫力のある音質を叶えてくれます。音声のみ大きさを変える事ができる「ボイスズーム」を使えば、他の音量を変えず音声のボリュームの調整ができます。好みのサウンド環境で臨場感溢れる映像体験を楽しんでみましょう。

Panasonic(パナソニック):国際認証を受けた高画質エンジンを搭載

パナソニックは、高画質プロセッサー「ヘキサクロマドライブプラス」を搭載したVIERAシリーズが人気を集めています。次世代映像技術の国際的な認証「ULTRA HD プレミアム」を、日本のメーカーで唯一取得。映画の本場・ハリウッドの現場でも使用されるほどのクオリティの高い映像を実現しています。

 

パナソニックの有機ELテレビは、特に黒の表現に優れています。漆黒も緻密に映像化し、鮮やかなコントラストの効いた映像美を誇ります。色彩表現に優れ、映像にこだわりたい方に納得の有機ELテレビとなっています。

 

音質面では、上位機種は立体音響ドルビーアトモスを採用。シアターシステムがなくてもホームシアターが楽しめますよ。

LG:先端技術に長けコスパが良い

LGの有機ELテレビは、自社でパネルを製造しているため、高品質・低価格を実現しています。全てのメーカーがLG製の有機ELパネルを採用していることからも分かるように、有機ELテレビの世界シェアNo.1を誇っています。

 

同サイズの有機ELテレビでも、他メーカーと比べて10万円前後の価格の差がある商品もあるため、コスパの差は歴然です。映像を自動設定するAI機能を搭載した有機ELテレビもあり、ハイクオリティな映像を楽しめます。2.5mmの超薄型有機ELテレビを始めとした、壁掛けに最適な商品展開も豊富です。

東芝:録画機能に強く映像のクオリティも高い

東芝の有機ELテレビREGZAシリーズは、過去80時間分の地上デジタル放送6チャンネルを記録する事ができる「タイムシフトマシン」が特徴です。見逃した番組も遡って見ることができるので、テレビ好きには最適な有機ELテレビと言えるでしょう。ノイズを軽減し、白飛びを調整する「美肌アナライザー」を搭載し、画質にも優れています。

 

また、有機ELテレビの特徴である映像の滑らかさや遅延の少なさでさらに便利になった「ゲームモード」もおすすめ。快適に高画質でゲームを楽しむことができます。

ハイセンス:東芝と共同開発で低価格

ハイセンスの有機ELテレビは、東芝と共同開発した「REGZAエンジンneo plus」が特徴です。映像の種類に応じた適切なフレームを参照し、映像のノイズを処理して高画質にします。地デジの画質も4Kレベルにアップコンバートできるので、よりきれいで高繊細な映像を楽しめますよ。

 

また、ハイセンスの有機ELテレビは10万円台からで購入できるためとてもリーズナブルなのも嬉しいポイント。低価格で有機ELテレビを購入したい方におすすめです。ただし、中華メーカーであるためスマートテレビとしては扱いにくいので注意してください。

シャープ:2020年に新発売!最新有機ELテレビ

2020年に、シャープはメーカー初の有機ELテレビを発売しました。8Kテレビで培った優れた映像技術が特徴。独自の制御技術「Sparkling Drive」搭載で、明るい映像は白飛びを抑え、暗い映像には立体感を生み出します。

 

8K高画質技術を応用した「Medalist S1」を使用することによって、高繊細・色鮮やか・高コントラストが実現されますよ。音質面も充実。前面と背面にスピーカーを設置する構造をすることで、音声が効率的にテレビ前方へ導いかれ、聞き取りやすい高音質なサウンドが再生されます。

結局どんな人にどのメーカーがいいの?

ここまで、有機ELテレビを販売しているそれぞれのメーカーの特徴をご紹介ました。結局どんな人にいどのメーカーがいいのでしょうか?画質・音質・価格・機能の観点から 6社を比較し表にまとめたので、ぜひ参考にしてください。

 

画質を重視
  • 黒の表現に優れており映画におすすめなパナソニック
  • 8K技術を生かした高画質処理エンジンによりスポーツが観やすいシャープ
音質を重視
  • 音で画面を振動させる「アコースティックサーフェス」のソニー
価格を重視
  • 自社で有機ELパネルの製造、販売を行うため低コストなLG
  • 中国で生産することで人件費を減らして低価格を実現したハイセンス 
機能を重視
  • 「タイムシフトマシン」機能でまるごと録画ができる東芝

 

低価格かつ、機能性も十分なテレビメーカーはLGです。初めて有機ELテレビを購入する方におすすめのメーカーです。

東芝(TOSHIBA)

48V型 液晶テレビ レグザ 48X8400

価格:159,700円 (税込)

4Kダブルチューナーの2020年モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「レグザエンジンCloud PRO」を搭載した48インチの4K有機ELテレビです。「地デジAIビューティPRO」や「ネット動画ビューティPRO」によって地デジもネット動画も美しい映像で楽しめます。4Kダブルチューナーのため4K放送を視聴しながら別の4K放送を外付けHDDで録画可能です。

メーカー 東芝(TOSHIBA) 商品名 48X8400
画面サイズ 48 V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1068x663x229 mm 重量 16.5 kg
機能 有線LAN・無線LAN・リモコン(音声操作)・Google アシスタント・Amazon Alexa・LINE Clova・ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) -
ソニー(SONY)

48V型 有機EL テレビ ブラビア KJ-48A9S

価格:207,500円 (税込)

Android TV機能搭載で幅広く楽しめる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BS4K/110度CS4Kダブルチューナーを内蔵した有機ELテレビです。Android TV 機能を搭載しているため「Prime Video」「TVer」「You Tube」などのネット動画が楽しめます。さらに音楽やゲームなど好きなアプリを自由に追加可能。PS4ソフト「Marvel's Avengers」「ファイナルファンタジーVIIリメイク」公認画質のためゲームをプレイする方にもおすすめです。

メーカー SONY(ソニー) 商品名 KJ-48A9S
画面サイズ 48 V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1069x629x255 mm 重量 17.6 kg
機能 有線LAN・無線LAN・Bluetooth・Wi-Fi Direct対応・リモコン(音声操作)・Google アシスタント・Amazon Alexa・ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) -
Sharp

有機EL テレビ 4K 4T-C48CQ1

価格:149,781円 (税込)

8K高画質技術を応用したエンジンを搭載

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

8新開発4K画像処理エンジン「Medalist S1」搭載した4Kチューナー内蔵の4K有機ELテレビです。音声で検索や家電の操作まで可能な「Googleアシスタント」に対応しています。さらに回転式スタンドを採用していることで、画面を見やすい角度に左右調節できる点もポイントです。

メーカー SHARP(シャープ) 商品名 4T-C48CQ1
画面サイズ 48 V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1069x681x253 mm 重量 21 kg
機能 有線LAN・無線LAN・Bluetooth・リモコン(音声操作)・Googleアシスタント・Amazon Alexa・ 省エネ性能(★~★★★★★) -
ソニー(SONY)

ブラビア XRJ-55A80J

価格:239,600円 (税込)

2021年最新の有機ELテレビ!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

XRJ-55A80Jは2021年6月にソニーから発売された最新の4K有機ELテレビです。「XR モーションクラリティー」技術により、動きの速いシーンもくっきりとしたクリアな映像で再現します。また、Google TV機能搭載で、prime videoやNETFLIXといった多彩なネット動画を楽しめるのが魅力。視聴履歴に合わせてGoogleがおすすめのコンテンツを紹介してくれます。Googleアシスタントを使えば、テレビ操作やコンテンツ検索が声だけで操作できるのもポイントです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー ソニー(SONY) 商品名 XRJ-55A80J
画面サイズ 55 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1227x735x330 mm 重量 19kg
機能 スマートスピーカー連携・VODサービス 省エネ性能(★~★★★★★) -
Hisense(ハイセンス)

55V型 有機ELテレビ 55X8F

価格:177,999円 (税込)

「NEOエンジンplus 2020」による鮮烈な映像美

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイセンスは東芝映像ソリューションを傘下に置いています。このテレビはその東芝製の映像エンジン「レグザエンジンNeo plus」を搭載した2020年発売の有機ELテレビです。20万円前後で購入できる低価格モデルとなっています。NetflixdtvYouTubeなどの動画配信サービスを楽しむことができます。また、映像内の明るい場所の白飛びや暗い場所の黒潰れを減らし、美しい映像を楽しめるHDR機能も搭載されています。

メーカー Hisense(ハイセンス) 商品名 55X8F
画面サイズ 55 V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1226x774x241 mm 重量 18.8 kg
機能 有線LAN・無線LAN・Google アシスタント・Amazon Alexa・ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) -
東芝(TOSHIBA)

55V型 有機ELテレビ レグザ 55X9400

価格:250,562円 (税込)

迫力のある重低音とサウンド

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4Kダブルチューナーを搭載した4K有機ELテレビです。タイムシフトマシン搭載で見逃した番組も放送後に視聴できます。また「レグザパワーオーディオX-PRO」によって人のセリフやナレーションはよりはっきりと、効果音や環境音はよりリアルに聴くことが可能になりました。立体感のあるサウンドのためライブやスポーツ、映画など幅広いジャンルの映像を楽しめます。

メーカー TOSHIBA(東芝) 商品名 55X9400
画面サイズ 55 V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1234x736x279 mm 重量 32.5 kg
機能 有線LAN・無線LAN・リモコン(音声操作)・Google アシスタント・Amazon Alexa・LINE Clova・ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) -
東芝

55V型 有機ELテレビ 55X930

価格:218,990円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4Kだけでなく8K映像に対応したチューナー内蔵の有機ELテレビです。衛星放送の映像をより楽しみたい方におすすめです。スポーツや映画など、映像に合わせた画質メニューが揃い、最適な環境に調整する事ができます。4Kゲームのターボプラスモードでは、映像の遅延を修正するため動きの早いゲームをプレイする際にも最適です。

メーカー TOSHIBA(東芝) 商品名 55X930
画面サイズ 55 V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1226x722x251 mm 重量 37.5 kg
機能 有線LAN・無線LAN・リモコン(音声操作)・Google アシスタント・Amazon Alexa・LINE Clova・ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) -
SHARP(シャープ)

55V型 有機EL テレビ アクオス 4T-C55DQ1

価格:221,200円 (税込)

2021年5月発売!最新のシャープの有機ELテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4T-C55DQ1は2021年5月にシャープから発売された最新の有機ELテレビです。4Kダブルチューナー内蔵で、高画質な映像を大画面で楽しめます。また、前向きサウンドが搭載されており、音がクリアで聞こえやすいのがポイントです。さらに、回転式スタンドが採用されているので、視聴環境に合わせて自由にテレビの向きを変えらます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー シャープ(SHARP) 商品名 4T-C55DQ1
画面サイズ 55 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1228x771x263 mm 重量 26.5 kg
機能 スマートスピーカー連携・VODサービス 省エネ性能(★~★★★★★) -
LG

55型 有機EL テレビ OLED 55CXPJA

価格:156,666円 (税込)

映像を4Kレベルに変換する「AIプロセッサー」搭載

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4Kチューナーを内蔵した4K有機ELテレビです。地上波のスポーツやネット動画で観る映画など、さまざまな映像ジャンルをAIが自動認識することで適した画質へと自動変換が可能です。また、あらゆる方向から別の方向へと音が360度移動する臨場感あふれる音響『ドルビーアトモス』対応。さらにAppleデバイスとワイヤレスでミラーリングできるので幅広く使えるモデルです。

メーカー LG 商品名 OLED 55CXPJA
画面サイズ 55 V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1228x738x251 mm 重量 23 kg
機能 有線LAN・無線LAN・Bluetooth・リモコン(音声操作)・ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) -
パナソニック(Panasonic)

55V型 有機EL テレビ VIERA TH-55HZ1800

価格:198,000円 (税込)

明るく高コントラストな映像が楽しめる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4Kダブルチューナー内蔵の4K有機ELテレビです。明るいシーンに加えて暗いシーンでもより明るく高コントラストな映像美。また「イネーブルドスピーカー」を搭載し、「ドルビーアトモス」に対応しているため臨場感のあるリアルなサウンドを楽しめます。転倒防止スタンドに首ふり機能を新たに搭載したことで、より使いやすい仕様となりました。

メーカー Panasonic(パナソニック) 商品名 TH-55HZ1800
画面サイズ 55 V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1228x778x350 mm 重量 30 kg
機能 有線LAN・無線LAN・Bluetooth・リモコン(音声操作)・Google アシスタント・Amazon Alexa・ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) -
SHARP(シャープ)

65V型 有機EL テレビ 4T-C65DQ1

価格:348,482円 (税込)

2021年5月発売!ネット動画も大画面・高画質で楽しめる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4T-C65DQ1は2021年5月に発売された最新の4K有機ELテレビです。新開発4K画像処理エンジン「Medalist S2」を搭載し、色鮮やかで高精細な映像を楽しめます。また、AmazonプライムVideoやYouTubeなどさまざまなアプリに対応しているので、大画面で映画やアニメを視聴したい方にぴったり。さらに、「Google アシスタント」が搭載されており、声だけで手軽に操作できるのもポイントです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー シャープ(SHARP) 商品名 4T-C65DQ1
画面サイズ 65 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1449x896x263 mm 重量 34 kg
機能 スマートスピーカー連携・VODサービス 省エネ性能(★~★★★★★) -
パナソニック(Panasonic)

65V型 有機EL テレビ VIERA TH-65HZ1000

価格:279,900円 (税込)

より明るく高コントラストな映像表現

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4Kダブルチューナー内蔵の4K有機ELテレビです。イネーブルドスピーカーを搭載した最大出力80Wのスピーカーシステムによって映画館のような立体音響を自宅で体験できます。また転倒防止スタンドを採用しているため大型テレビの設置に不安のある方にもおすすめです。

メーカー Panasonic(パナソニック) 商品名 TH-65HZ1000
画面サイズ 65 V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1449x902x348 mm 重量 32 kg
機能 有線LAN・無線LAN・Bluetoothリモコン(音声操作)・Google アシスタント・Amazon Alexa・ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) -
LG

65型 有機EL テレビ OLED 65CXPJA

価格:220,000円 (税込)

AI統合エンジンで画像・音質を最適化

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4Kチューナー内蔵の4K有機ELテレビです。AI統合エンジン対応のため画質・音質をコンテンツに合わせて最適化します。また「マジックリモコン」に話すだけで音量調整・チャンネル変更・映画や人物名の検索・電源OFFなどができるため手を使わずにテレビを操作でき便利です。

メーカー LG 商品名 OLED 65CXPJA
画面サイズ 65 V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1449x862x251 mm 重量 32.6 kg
機能 有線LAN・無線LAN・Bluetooth・リモコン(音声操作)・ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) -
東芝(TOSHIBA)

65V型 有機ELテレビ レグザ 65X9400

価格:411,029円 (税込)

レグザ専用の高コントラスト有機ELパネル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4Kチューナー内蔵の4K有機ELテレビです。クラウドAI高画質テクノロジーに対応した映像処理エンジン「ダブルレグザエンジンCloud PRO」を搭載し、高画質でリアルな映像美を実現しています。また「レグザパワーオーディオX-PRO」によって大迫力で臨場感のあるサウンドを堪能できます。

メーカー TOSHIBA(東芝) 商品名 65X9400
画面サイズ 65 V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1457x862x296 mm 重量 46 kg
機能 有線LAN・無線LAN・リモコン(音声操作)・Google アシスタント・Amazon Alexa・LINE Clova・ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) -
ソニー(SONY)

77V型 有機EL テレビ ブラビア KJ-77A9G

価格:446,679円 (税込)

圧倒的な迫力の77インチモデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4Kダブルチューナー内蔵の4K有機ELテレビです。高画質プロセッサー「X1 Ultimate」を搭載し、豊かでリアルな映像を楽しめます。テレビの縁(ベゼル)を極限まで細くし、スピーカーが正面から見えない構造にしたことで映像が浮かび上がっているように見えます。さらにソニー独自の音響技術によってリアルなサウンドを実現。ハイグレードで高品質のモデルです。

メーカー SONY(ソニー) 商品名 KJ-77A9G
画面サイズ 77 V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1721x1001x302 mm 重量 39.7 kg
機能 有線LAN・無線LAN・Bluetooth・Wi-Fi Direct対応・リモコン(音声操作)・Google アシスタント・Amazon Alexa・ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) -

有機ELテレビは、まだまだ液晶テレビよりもラインナップが少ないうえ、安い買い物ではないですよね。液晶テレビから有機ELテレビに買い替えを考えている方は、疑問点が多いかと思います。ここでは、そんな疑問にお答えしていきますよ。

有機ELテレビの価格が下がるときは?

有機ELテレビは本体価格が高いため、お得に購入する事ができる買い時を見定める事が大切です。どのようなタイミングならリーズナブルになるのか、有機ELテレビの買い時についてご紹介します。

決算・ボーナスセール

決算時期は、お得に有機ELテレビを購入するベストなタイミングです。決算セールが行われ、普段は高い有機ELテレビも特価で売りに出されます。ボーナス時期に合わせたセールも行われるため、それに合わせてお店へ行ってみましょう。

モデルチェンジの時期は型落ちが安くなる!

3〜4月、7〜9月頃の商品の入れ替え時期は、旧モデルを売り切るために値段が下がります。旧モデルでも機能的には新モデルと大差ないため、このタイミングでお得に有機ELテレビを手に入れてみましょう。

有機ELテレビで起こる焼き付きとは?

有機ELテレビの購入を検討している方は「焼き付き」という言葉を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。焼き付きとは、画面の残像が残って消えなくなる現象のことです。

 

たとえば一時停止をして同じ画面を長時間表示を続けると起こることがあります。近年展開されている製品では焼き付き対策がしっかりとされているため、一般的なテレビ鑑賞の範囲で問題が起こることはほとんどありません。有機ELテレビでも同様なので安心してください。

有機ELテレビの寿命を伸ばす方法はある?

先述したように、有機ELテレビは液晶テレビと比較すると寿命が短い製品です。そうはいっても突然画面が映らなくなるわけではなく、自発光する画素の輝度が減衰して、画面が徐々に暗くなることにあります。

 

購入した際に、最初の輝度の設定が高めに設定されていることが多くあるため、この設定を気にならない程度に下げておくことで寿命を伸ばすことができますよ。購入して最初に行う設定方法と一緒に、取扱説明書で確認するのがおすすめです。

有機ELテレビは、選び方のポイントを踏まえた上で選ぶのがおすすめです。欲しい有機ELテレビは見つかったでしょうか。各メーカーによって特色が異なるので、自分に合った機能を搭載した有機ELテレビを選んでみましょう。

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