【2022最新】70インチテレビのおすすめ15選!実際のサイズは?70インチ以上の大型テレビも

70インチテレビを快適に観るには、10畳以上のリビングのような部屋が最適です。本記事では、70V型と70インチのサイズの違いや最適視聴距離について解説。パナソニック・ソニー等人気メーカーの特徴やおすすめの液晶・有機ELなどの70インチテレビ・それ以上の大型テレビも紹介します。

2022/04/04 更新

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家族で団らんの時間や朝のニュースの時間など、日常生活に欠かせない家電、テレビ。さまざまなサイズや種類があり、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。家族でテレビを見ることが多い方は大型のテレビがおすすめです。70インチのテレビは、大型のテレビの中でもかなり大きなサイズ

 

テレビは大きさによって最適な視聴距離が変わります。そのため70インチのテレビを設置するならリビングのような広い空間におすすめです。最近は高画質・高音質にこだわった製品も増えているので家でも映画館のような映像が楽しめますよ。

 

本記事では、70インチのテレビを購入する前に確認することから、選び方、ソニーやパナソニックなど人気メーカーから最新おすすめ商品も紹介します。最後に、中古で買う場合に注意することも解説しているのでテレビの買い替えを検討している方や新規購入を考えている方はぜひ参考にしてください。

テレビを購入した際、大きすぎて後悔したといった声を聞いたことはありませんか?ここでは、70インチの大型テレビを購入する前に確認するべきことを解説します。テレビは安い買い物ではないので自分の部屋に合うか確認してから購入しましょう。

70インチテレビの「インチ」とは大きさの単位です。ブラウン管テレビの時代は「インチ」が主流だったのですが最近では「V型」で大きさを表示しています。V型のVは「VISUAL SIZE」を指していて、実際の画面の大きさを表します。

 

対して、インチは画面の外側の縁も含めた大きさを表すので、インチ表示の方が小さいのです。テレビの画面のインチは、対角線の長さによって決まります。1インチは2.54cmなので、70(インチ) × 2.54cm(1インチ)を計算すると、70インチの対角線は177.8cmです。

 

画面の大きさは、縦87.12cm × 横154.69cm。テレビの大きさはスタンドの部分もありますので、実際はこれより少し大きくなります。設置する際には、この大きさを参考にして部屋に適しているかどうかあらかじめご確認の上購入してください。

70インチテレビを最適な距離で視聴するには、約2.6m離れて見るようにしてください。テレビの最適な距離を知るためには、テレビの高さ測る必要があります。「テレビの高さ×3」をすると最適な視聴距離を計算することが可能です。

 

70インチテレビの場合は、高さが87.12cmなので、×3で261.36cm。先述したように約2.6m離れてテレビをみるのが最適な距離となります。部屋の広さで考えると、10畳以上は必要です。

 

大きいテレビを検討している人は、50インチ以上の場合で8畳以上の部屋の広さが必要になります。50インチでもテレビとの距離に約2mは必要になるので、大きなテレビを購入する場合は部屋の広さも考えて購入するようにしてください。

70インチテレビの価格は安いもので20万円程度から購入することができます。しかし、低価格なテレビは海外メーカーのものが多いです。国内の70インチのテレビを購入する場合は、25万円から50万円ほどで考えてください。

 

費用を抑えたいのであれば、型落ちのテレビや海外製のテレビを選ぶと安く購入することが可能です。反対に、国内メーカーの最新機種を選ぶことで、高価格ですが高機能なテレビを選ぶこともできます。

 

しかし、せっかく70インチのテレビを購入するのであれば、高機能のテレビを購入して大画面の迫力を存分に味わえるテレビがおすすめです。また、買うタイミングによって安く購入できることも。次のリンクで詳しく解説しています。

70インチのテレビを選ぶときのポイントは何があるでしょうか。大画面で映像を楽しむために、選ぶ方法を確認しましょう。

せっかく70インチテレビを購入するのであれば、大画面を楽しむために有機ELパネルを選んでください。テレビの液晶画面は、「有機ELパネル」と「液晶パネル」を選ぶことができます。

 

有機ELパネルは、自発的に発光することが可能です。液晶パネルが苦手な黒色も綺麗に再現できて、どの角度から画面をみてもはっきりとしていて、バックライトが必要ないため、テレビを薄く作ることができます。

 

有機ELパネルは大きいテレビにしか搭載していないモデルです。せっかく70インチテレビを購入するのであれば、液晶テレビよりも断然綺麗な画質を楽しむことができる有機ELパネルを選びましょう。

解像度とは映像を表現する「画素」の細かさを表現する数値で、この数値が高いほど精細な映像表現が可能です。4Kとは829万画素で、フルHDの4倍細かい映像表現ができることになります。

 

70インチ以上の大画面の場合の解像度は4Kの解像度が推奨されていて、これ以下の解像度を選ぶと映像が粗く感じられることも。70インチのような大画面のテレビを購入する際は、解像度を確認して購入しましょう。さらに高解像度の8Kテレビにも興味がある方は、次のリンクをご覧ください。

テレビの設置方法として、壁掛けにしたいとお考えの方はアタッチメントがセットになっていることを確認して購入しましょう。

 

別に購入する場合、対応のものを選ぶ際には対荷重やサイズの確認など、探すのが大変になるためです。種類としては、有機ELテレビが薄くて軽量のため壁掛けに適しています。壁掛けテレビに関して詳しく解説している次のリンクもおすすめです。

高価格になると各テレビメーカーによりさまざまな機能があります。大画面で映像を楽しむのと一緒に自分にあった機能をみつけて、テレビを便利に活用しましょう。

最近発売されているほとんどのテレビでは、4Kテレビを視聴することできるようになりました。しかし、4Kチューナーを搭載していないテレビを購入した場合は、後からテレビの他にチューナーを購入しなくてはいけません。

 

動画コンテンツで4Kで配信されているものであれば、4K画質を視聴することができますが、通常のテレビを4Kで視聴するためには4Kチューナーが必要になります。テレビを購入するときには、4Kチューナーが内蔵されているか確認をしましょう。

 

さらに、HDDに対応していれば番組録画ができます。こちらも内蔵モデルなら後から購入の必要がありません。チューナー数が複数あるものなら同時録画も可能ですよ。チューナーの外付け型・内蔵型について悩まれている方は、次の記事もぜひ参考にしてください。

近年のテレビには、元々の画質の性能に加えてさまざまなシチュエーションで映像を楽しむための機能が備えられています。スポーツを楽しみたい・ゲームを楽しみたいなど、見たい映像にこだわりがある方は次の機能が搭載されているか確認するのもおすすめですよ。

 

HDR

High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略。

明暗の幅が広い映像も肉眼に近い表現ができる、特に旅番組のような風景映像を楽しみたい際におすすめ。

倍速機能 スポーツやアクション映像などの動きの早い映像のコマを自動で増やし、滑らかにすることができる。
ゲームモード 映像の遅延が少なく、快適にゲームを楽しめる。大画面でゲームをしたい人におすすめ。

 

テレビでゲームを楽しみたい・ゲーム用テレビに興味がある方は、次のリンクで詳しく解説・おすすめ商品を紹介しています。ぜひご覧ください。

ARCとはオーディオ・リターン・チャンネル (Audio Return Channel) を略したものです。ホームシアターの設備の導入を考えているのであれば、必要な機能となります。ARC対応している場合は、光デジタルケーブルが必要ありません。

 

ARC対応HDMI端子とARC対応HDMIケーブルを使用するだけで、簡単に高音質を楽しむことができます。大画面で高画質と高音質を楽しみたいのであれば、必要な機能です。購入するときには、ARCに対応しているかどうか確認してみてください。

 

ARC対応HDMI端子には、「ARC対応」を記載がありますので、必ず対応しているHDMI端子に接続するようにしましょう。

4Kテレビには、インターネット経由の動画配信サービスに対応している場合があります。すでに契約している場合や4Kコンテンツを楽しみたいのであれば、加入するのがおすすめです。すでに契約をしているときには、テレビの大画面でみることができます。

 

しかし、まだ契約をしていないのであれば、気になる動画配信サービスを調べて対応しているモデルをおすすめ。世界的に有名なのが、Amazonプライムビデオ・Netflixです。国内のドラマを観たいのであれば、U-NEXT・dTVがあります。

 

YouTubeを大画面でみることも可能です。購入するときには、対応している動画配信サービスを調べておきましょう。更に、Wi-Fiのような無線LANに対応していればテレビ周りの線を増やさずに済みますよ。以下のリンクの確認もおすすめです。

人気のテレビメーカーでは、それぞれの独自技術を用いてさまざまな工夫を凝らしたテレビ制作を行っています。メーカーの特徴を確認して購入するのも選び方の方法の1つです。

REGZAシリーズを展開している東芝。「REGZAエンジン」という高性能映像処理回路による高画質、残像の少ない「ゲームモード」や録画予約をしなくても見たいテレビ番組を見たいときに見ることができる「タイムシフト機能」などが搭載してあります。

ソニーはBRAVIAシリーズを展開しています。日本でも屈指の薄型・軽量技術が特徴です。また、独自の解像エンジンを搭載しており、映像がとても綺麗に映し出されます。また、オーディオメーカーとしても有名なソニーは、サウンドの音質がいいことでも有名です。

パナソニックはビエラシリーズを展開しています。独自のカラーマネジメント回路で構成された「ヘキサクロマドライブ」を搭載した高画質が売りです。また、ネットワーク関連の機能が充実しているのも特徴の1つです。

シャープはAQUOSシリーズを展開しています。シャープが発売した世界初の8K対応液晶テレビはさまざまな技術で高画質を実現しました。ココロビジョンと呼ばれるAIを搭載するのような、機能が他のメーカーよりも充実しています。

三菱は、HDDやブルーレイなど録画機能を内蔵した「録画テレビ」REALシリーズを展開しています。小さい型からあるので、ひとり暮らしで部屋の中をすっきり見せたい方におすすめです。独自開発のレーザーバックライトで明度の高い色の表現が可能となっています。

1位
シャープ

LC-70US4

価格:159,800円 (税込)

リーズナブルな大型テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2017年11月発売と少し前の機種になりますが、70インチながらもコスパにすぐれ、大型のテレビの登竜門とも言うべき機種になります。 N-Blackパネルを採用しているので、光の映り込みを大きく低減。高精細でキレイな画面を楽しむことができます。 また、Youtubeなどの基本的な部分のネット対応はしているものの、ネットTVOSが入っていないため立ち上がりがスムーズで動作が安定しているのも大きな特徴です。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
70 V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
1567x968x375 mm
重量 【kg】
41 kg

今回は70インチテレビのおすすめ商品を紹介しました。70インチ以上のテレビとなると価格もそれなりになってきます。決して安い買い物ではないので、この記事の選び方を参考に後悔しないよう慎重に選びましょう!

テレビ 70インチの全商品一覧

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