55インチのテレビのサイズはどれくらい?おすすめ商品ランキング【大きすぎる?】

55インチの大型テレビには4Kや有機ELモデルがあり、画質にこだわりたい方におすすめ。しかしサイズが大きすぎるのではと心配な方もいますよね。本記事では55インチテレビの実際のサイズ・最適な視聴距離・部屋の広さ・選び方・人気メーカーを解説します。55インチテレビのおすすめランキングも必見です。

2021/12/01 更新

昨今の生活環境の変化で自宅で過ごす時間が増え、テレビで映画・スポーツ・ライブ・動画コンテンツなどを見たり、ゲームプレイをしたりする機会が増えた方も多いのではないでしょうか。せっかくなら、もっと大型のテレビで迫力のある映像を楽しみませんか?大型テレビを選ぶなら55インチがおすすめ。

 

以前は大きすぎると敬遠されることもあったサイズですが、近年では薄型軽量化が進み、ご家庭のリビングにも無理なく設置できるようになっています。有機ELテレビであれば、液晶テレビよりもさらに薄いので大きすぎて後悔することはないでしょう。加えて、55インチテレビのほとんどが4K対応な点もポイント。

 

この記事では、55インチテレビの実際のサイズや最適な視聴距離を解説。また、一回り小さい49インチテレビとの比較や55インチテレビの選び方、おすすめの55インチ4Kテレビをランキング形式で紹介します。

今すぐ見る!55インチテレビの世の中ランキング

テレビには最適な視聴距離が決まっています。55インチのテレビを購入する前に、自分の部屋が視聴距離を確保できる広さかどうか確認しましょう。

 

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55インチテレビの実際のサイズ|10畳程度の部屋におすすめ

テレビの「インチ」とは対角線の長さのことを言います。55インチテレビの実際のサイズは高さ68.5cm、横幅は約1.2mとなり、学習机の幅よりも広くなる大型サイズです。広い家でも置き場所が限られてきてしまいます。部屋の広さにして大体10畳(3.0m)を目安にして、その広さが確保できる場所なら設置しても部屋を圧迫することはありません。

 

最近の薄型テレビは枠部分であるベゼルの幅が狭くなっているので、最新の55インチのテレビは5年前の49インチテレビ程度の大きさとなっています。

4Kの55インチテレビの最適視聴距離は1m

テレビを購入する前に、最適な視聴距離を把握しましょう。同じサイズでも解像度が異なると視聴距離は変わります。55インチテレビは大型なので現行モデルはほぼ4K。4Kテレビの最適な視聴距離は画面の高さの約1.5倍です。

 

そのため、「55インチテレビの高さ「68.5cm」✕1.5」で最適な視聴距離は約1mとなります。有機ELテレビも同様の視聴距離が最適とされているので選択肢の幅が広がりますね。

 

一方、フルHDの場合、最適視聴距離は画面の高さの3倍のため、フルHDは4Kよりも広いスペースが必要です。

55インチテレビの重さもチェック

55インチテレビのサイズは高さ68.5cm、横幅は約1.2mということが分かりましたが、重さについても気になりますよね。55インチテレビの重さは30kg以下が主流です。近年のテレビは薄型化とともに軽量化も進んでいるため大型テレビの設置に不安のある方にもおすすめです。

 

以下の記事ではテレビのおすすめ転倒防止グッズをご紹介しています。参考にしてテレビを安全に設置しましょう。

55インチより一回り小さい49インチサイズとどちらを選ぶか迷う方も多いようですね。49インチテレビのサイズは高さ61cm、横幅108cm程度が目安となります。8畳のワンルームや子供部屋におすすめの大きさで、4Kの製品もたくさんありますよ。テレビ番組を主に視聴する場合は49インチのテレビでも十分機能を果たせます。55インチと比較した際に映像全体を認識しやすいためゲームにもぴったりです。

 

しかし、近年人気の有機ELテレビは現在のところ49インチモデルがありません。薄型で画面のコントラストがはっきりした有機ELテレビが欲しい方は55インチのテレビを選びましょう。もちろん最も重要視すべきは部屋の大きさなので、最適な視聴距離を確保できるかをきちんと計測してから検討することが大切です。

 

以下の記事ではおすすめの49インチ・50インチテレビをご紹介しています。55インチよりも小さめサイズが気になる方はあわせて参考にしてください。

今すぐ見る!55インチテレビの世の中ランキング

55インチテレビの購入を検討している方の中には「大きすぎて後悔しない?」「もっと大きな65インチにしようか、大きさに迷う。」「テレビのサイズは部屋に合っているのか心配。」など、テレビの大きさに不安を感じている方が多いです。そこで、実際に購入した方の口コミを紹介します。購入して良かった点・悪かった点を商品選びの参考にしてください。

55型はデカイと思ったけど、2日ほどで慣れました。映画などを見る時は、さすがに大画面は良いですね!価格も安くて、とても気に入りました。

出典:https://www.amazon.co.jp

テレビのサイズが大きすぎる不安を感じていたようですが、2日ほどで慣れたようです。55インチのテレビで観る映画やスポーツは、かなりの迫力がありそうですね。

15年ぶりにテレビを替えました。41インチから55インチです。以前の液晶ブラビアは液晶の周りがかなり広かったので、画面全体の大きさはそこまで変わりませんが、液晶部分の大きさは随分と変わって迫力満点です。業者の人が運んでくれましたが、自分で運ぶのは結構大変だと思います。もっと大きなテレビが電気屋には売っていますが、引越しとか後のことを考えるとこれぐらいが家では最大クラスだと思いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

41インチテレビから55インチテレビに買い替えた方の口コミです。画面の大きさによる迫力はかなりの高評価のようですが、その大きさから購入後の設置に大変さを感じたようですね。55インチテレビとなるとかなりの重量にるので、力の弱い女性や高齢者の方が設置したい場合には業者に依頼した方がいいかもしれません。

思ったよりサイズが大きく感じます。画質は最高です。 音質は高音質を必要とする番組を見てませんのよくわかりませんが不足は感じません。

出典:https://www.amazon.co.jp

この方はイメージより実際のサイズが大きいと感じたようです。電気屋さんに並ぶと大きさをイメージしにくくなります。置きたい場所を想定したあとで、実際のサイズを考慮する必要がありますね。

デカイです。店頭では大抵65型(またはそれ以上)と並んでおり、55型でも小さく感じますが、家に設置するとかなり大きく感じます。40型ぐらいまでなら、自家用車でもなんとか運べそうですがコレはちょっと無理でしょう。また、自重29kgとあり、一人で運べなくもなさそうな重さですが、実際には一人では動かせません。

出典:https://www.amazon.co.jp

この方も55インチテレビのサイズに関して、想定より大きいと感じたようです。やはり自宅と実店舗では環境が違うので、実店舗でちょうどいいと感じても実際に自宅に置くと大きく感じられる可能性は十分にあります。また、重さについても1人で動かすには難しいようです。購入後の設置は複数人で行うか、業者に依頼した方が良さそうですね。

最新のミッションインポッシブルを観ましたが迫力満点最高にエキサイトしました。 大画面ハンパないって!

出典:https://www.amazon.co.jp

この方は55インチテレビでアクション映画を観たようです。やはり大型なだけに、相当な迫力を実感できそうですね。

55インチテレビでは画質を重視したモデルが多いため、目当ての機能が搭載されているかよく確認して選びましょう。

 

ここでは、以下の項目について解説します。先に読みたい項目がある方は下の目次から飛んで読んでください。

 

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  1. 画質にこだわるなら4Kの解像度を選ぼう
  2. ディスプレイの種類で選ぶ
  3. パネルの種類で選ぶ
  4. HDR技術に対応しているかで選ぶ
  5. 4Kチューナーで選ぶ
  6. 価格相場をチェック
  7. 欲しい機能で選ぶ|VOD・録画・ゲームモード

①画質にこだわるなら4Kの解像度を選ぼう

先述したように4Kは2Kの2倍の解像度で、解像度は動画の鮮明さに関係するため、解像度が高いほど美しく高精細な映像を表現することが可能です。また、販売されているメーカーは限られますがさらに解像度が高い8Kも存在します。

 

とにかく美しい映像が見たい方には、4K・8Kがおすすめです。55インチのテレビは4K以上の解像度のモデルが多いので選ぶ幅も広がりますよ。一方で解像度にそれほどこだわりがない方はフルHDを選んで価格を抑えるという方法もあります。予算やこだわりに合わせて選びましょう。

②ディスプレイの種類で選ぶ

55インチの大型テレビのディスプレイには、液晶テレビと有機ELテレビの2種類があります。ディスプレイの違いを確認しておきましょう。

液晶テレビ

液晶テレビは一般的にテレビに使われるディスプレイの種類となります。液晶テレビは光源としてバックライトを搭載。電気代が抑えられることがメリットです。本体価格も大型テレビで使われる有機ELテレビに比べて圧倒的に安いことが魅力

 

しかし、画質に関しては黒色を正確に表現することができないため、有機ELよりも画質が低くなるといった欠点があります。

有機ELテレビ

有機ELテレビは、自発光方式という方式で、ディスプレイがそのまま発光します。バックライトがないため薄型と軽量化を実現。有機ELテレビは液晶テレビに比べてコストが高いので、一般的に55型以下のテレビでは採用されていません。

 

光漏れが生じず純粋な黒色を表現できることから、画質の高いテレビとして有名です。しかし、本体価格や消費電力が高いため電気代も高くなるのがデメリット。性能面だけ見たら、せっかく55インチのテレビを購入するのであれば有機ELテレビを選ぶのがいいでしょう。

③パネルの種類で選ぶ

液晶テレビのパネル種類はVAパネルとIPSパネルの2タイプです。55インチテレビの多くがIPSパネルを採用していますが、パネル種類を公表していないケースも。しかし、選ぶ際の基準として知っておくとより最適な映像体験ができるのでチェックしておきましょう。

 

以下、パネルのメリット・デメリットを表にまとめました。

パネル種類 メリット デメリット
VAパネル
  • コントラスト比が高い
  • IPSパネルより低コスト
  • IPSパネルより視野角が狭い
IPSパネル
  • 視野角が広い
  • VAパネルより応答速度が速い
  • VAパネルより価格が高い

 

IPSパネルの最も大きなメリットは視野角の広さ。斜めからテレビ画面を見ても快適に視聴できるので、大人数でテレビを楽しみたい方に特におすすめです。

④HDR技術に対応しているかで選ぶ

HDRとはHigh Dynamic Rangeの略称のことで、明暗の階調をより美しく表現する技術です。1つの画面で明暗が大きい映像の場合に、一般的な映像表現ではどちらかの明るさに偏り、全体をきれいに写すことが難しくなっています。

 

HDR技術では明暗どちらもバランスよく映し出し、目で見ているようなリアルな表現が可能。特に映像美を表現するのが比較的苦手な液晶テレビを選ぶ場合、HDR技術が搭載されているか確認して購入するのがおすすめです。旅番組や美しい映像の映画・テレビゲームを楽しみたい方にもうれしい機能です。

⑤4Kチューナーで選ぶ

55型テレビでは大抵のテレビが4Kテレビとなりますが、大型テレビでも意外と4Kのチューナーを内蔵していない場合が多いです。4Kのチューナーを内蔵しているかどうか確認しましょう。

4K対応チューナー

50インチ以上の大型のテレビの大半が4Kの解像度ですが、4K放送を視聴する場合、4Kチューナーが必要になります。4Kチューナーを内蔵していない「4K対応テレビ」で4K番組を視聴したいなら外付けの4Kチューナーを用意しましょう。

 

チューナー内蔵タイプは非内蔵よりも価格が高い傾向にありますが、今から4Kテレビを購入するなら4Kチューナー内蔵タイプがおすすめ。購入したあと後悔することのないように、あらかじめ4Kチューナーに対応しているかどうかは要チェックです。

チューナーの本数

55型テレビになると価格が高くなるため、チューナーが1本しかなくて裏番組が録画できないといった事態になりづらいです。ただし、チューナーの本数が2基の機種と3基の機種があり録画できる番組数が異なるので、録画機能をたくさん使う方はチューナーが3基あるテレビを選びましょう。

 

4Kチューナーについては、1基搭載の「4Kシングルチューナー」タイプが大半です。しかし2基搭載した「4Kダブルチューナー」タイプも少しずつ増えています。4K放送を思い切り楽しむなら4Kダブルチューナーがおすすめです。

⑥価格相場をチェック

55インチ液晶テレビの価格に関しては幅広く、4万円程度で買えるものから20万円近くかかるものまで存在します。ただし、一般的な4Kテレビであれば8万円程度で購入できるため、55インチ液晶テレビの価格の相場は6万円から10万円台という認識で問題ありません。

 

有機ELテレビは液晶テレビよりも高価になり、10万強から30万円の価格帯です。Amazon以外の通販サイトでは高価なテレビが人気のようですが、Amazonでは12万円台で買えるテレビが人気で有機ELテレビの価格の相場は15万円程度となります。

⑦欲しい機能で選ぶ

インターネット接続可能なテレビであれば、パソコンやスマートフォンで行っているインターネット検索、動画視聴やWebページの表示が可能です。録画機能を内蔵したタイプであればHDDを買い足さなくても録画ができます。搭載機能を吟味して、必要なものを選びましょう

 

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「You Tube」や「Netflix」などVODに対応

「VOD」とは「ビデオ・オン・デマンド」の略で、インターネット経由で映像コンテンツを見れるサービスのことです。「Amazonプライム・ビデオ」や「U-NEXT」、「Netflix」のようなサービスを指します。

 

現在の大型テレビでは、必要最低限の機能しか付いていない低価格のテレビではない限りVODに対応しています。また、メーカーや機種ごとに見ることのできるサービスは限られている場合があるので、気になる方はあらかじめチェックしておくことが必要です。

 

もしテレビ本体がVODに対応していなくても、有線・無線でスマホ画面をミラーリングしたり、クロームキャストなどのストリーミングデバイスを使えば視聴できます。

 

以下のリンクでご紹介しているので、是非ご覧ください。

録画機能付き

録画を行う機会が多い方は、HDD録画に対応したテレビを選びましょう。HDDを内蔵したテレビを購入すれば別途HDDを用意する必要がないためすっきりとテレビ周辺を整えることができます。

 

一方、外付けのHDDタイプは簡単に録画容量を増やすことができるため、番組を長時間録画したい方におすすめです。

スマートスピーカー連携

スマートスピーカーと連携できるテレビなら、さまざまな操作を音声で行えます。家事や育児などで手がふさがっていても音声でテレビを操作できるため快適です。テレビによって「Googleアシスタント」「Amazon Alexa」など対応しているスマートスピーカーは異なる点は要注意。お手持ちのスマートスピーカーと連携させたい方は、対応スマートスピーカーについて事前に確認しましょう。

音声操作リモコン

先ほど紹介したようなスマートスピーカーをお持ちでなくても、音声操作リモコンを搭載したテレビなら音声でテレビを操作できます。音声操作リモコンはマイクを搭載し、そのマイクに話しかけることで操作を行える仕組みです。

 

音量調節などの基本操作はもちろん、番組表検索や録画操作も行えます。機械の操作が苦手な方にもおすすめの機能です。

ゲームモード対応

55インチという大画面でゲームをプレイするなら「ゲームモード」が搭載されたテレビがおすすめです。ゲームモードを搭載したテレビはFPSや格闘ゲームをスムーズにプレイできるよう画像処理時間の遅延短縮や、低画質の映像を4K相当への変換に対応しています。メーカーや機種によって機能が異なるため、ゲームをプレイするなら購入前に内容を確認しましょう。

テレビを選ぶ時にはメーカー毎の特徴にも注目しましょう。ここでは人気メーカーである東芝・パナソニック・ソニー・シャープ・ハイセンスの5メーカーとそれぞれの魅力をご紹介します。

 

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TOSHIBA(東芝)|「REGZAエンジン」を搭載した人気メーカー

REGZAシリーズを展開している東芝。REGZAエンジン」という高性能映像処理回路による高画質残像の少ない「ゲームモード」や録画予約をしなくても見たいテレビ番組を見たい時に見れる「タイムシフト機能」などが搭載しています。

 

また55インチテレビのHDMI端子数は4端子が主流の中、東芝は7端子のモデルを販売しています。ゲームやホームシアターを楽しむ方はHDMI端子数にも注目しましょう。

Panasonic(パナソニック)|高品質でラインナップ豊富

パナソニックはビエラシリーズを展開しています。独自のカラーマネジメント回路で構成された「ヘキサクロマドライブ」を搭載した高画質が売りの1つ。また、ネットワーク関連の機能が充実しているのも特徴です。

 

さらに大型テレビのほとんどで地震に強く倒れにくいパナソニック独自の「転倒防止スタンド」が採用されています。小さなお子さんやペットのいるご家庭、大型テレビの設置に不安のある方に特におすすめです。

SONY(ソニー)|こだわりの高音質

ソニーはBRAVIAシリーズを展開しています。日本でも屈指の薄型・軽量技術が特徴です。オーディオメーカーとしても有名なソニーはテレビにおいても高音質を実現しています。

 

画質については独自の解像エンジンを搭載しているため映像が非常にきれいに映し出されます。さらに4Kテレビの多くがPS4ソフト「Marvel's Avengers」「ファイナルファンタジーVIIリメイク」の公認画質であるため高画質・高音質でゲームをプレイしたい方にも人気です。

SHARP(シャープ)|鮮やかな色彩表現となめらかな映像

SHARPはAQUOSシリーズを展開しています。独自技術による鮮やかな色彩表現が特徴。くっきりとした明暗により立体感のある映像を楽しむことができます。動画補正も充実しているため、スムーズで滑らかな映像を表現します。

 

また液晶テレビには「N-Blackパネル」を搭載。一般的な液晶テレビは反射が多く映像が見づらいですが、シャープは「N-Blackパネル」を採用したことで低反射を実現し、クリアな映像を実現しています。

Hisense(ハイセンス)|コスパ抜群のメーカー

ハイセンスは中国の電子機器メーカーです。世界シェア4位のブランドで日本での市場規模も大きくなっています。4Kチューナー内蔵でも価格が安く人気です。ハイセンスの傘下である東芝映像ソリューションとの共同技術「レグザエンジンNEO」を搭載しているため高画質を実現しています。

 

また多くのテレビがFPSや格闘ゲームに最適な「低遅延ゲームモード」を搭載。最小遅延は約0.83msのためボタンを押してから画面に表示されるまでの遅延が少なくなっています。

【2021最新】55インチテレビの世の中ランキング

  • ランク王独自のアルゴリズムで作成した商品ランキングのこと。世の中で本当に売れている商品がわかります。
1位 ソニー

KJ-55X9500H

価格:124,800円 (税込)

映像と音の一体感が魅力!没入感の高い高画質液晶テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「X1 Ultimate」搭載で映像分析能力が高く、高精細な映像表現が可能なソニーの液晶テレビです。被写体に応じて最適な解像度に調整する「オブジェクト型超解像」や、コントラストを向上させる「HDRリマスター」によって立体感のある映像を映し出します。ソニー独自の音響技術で、映像と音の一体感を感じられるのも魅力です。

高画質なうえに没入感が高いので、4Kコンテンツを観るのに最適です。また、斜めから見ても美しく見えるので、友人や家族など大人数での視聴にもぴったり!有機ELには及びませんが、より高画質な液晶テレビをお探しの方におすすめします。
画面サイズ【V型(インチ)】 55V型(インチ) 画素数(縦) 3840x2160
録画機能 外付けHDD 幅x高さx奥行 【mm】 1230x779x310mm
重量 【kg】 18.1kg 年間電気代【円】 6399円
2位 ハイセンス

55U8F

価格:94,800円 (税込)

AIの力で画質・音声・ゲームも大満足な4K液晶テレビ

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「AIシーン別超解像処理機能」が搭載されたハイテクテレビです。刻々と変わる映像に最適な解像度を、AIが自動で判別・調整します。さらに、AIが画面のぎらつきを程よく抑え、シーン別の輝度変化にも素早く対応するので、目にも優しいのも嬉しい特徴です。

また、動きの速さを自動で読み取る「AIモーション別超解像処理機能」も搭載されています。映像の速度を判別することで、より滑らかな動きを可能にしました。低遅延が魅力の「ゲームモードPlus」も搭載されているため、スポーツ・カーレース・ゲームといったスムーズな動きを求められる映像を楽しみたい方におすすめです。
画面サイズ【V型(インチ)】 55V型(インチ) 画素数(縦) 3840x2160
パネル種類 VAパネル 録画機能 外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】 1232x786x261mm 重量 【kg】 18.1kg
年間電気代【円】 4995円
3位 東芝

55X8400

価格:198,000円 (税込)

色彩豊かで濃密な映像美を楽しめる高画質4K有機LEテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

東芝独自の「高画質映像処理エンジン」により、地デジ・4K放送・ネット動画まであらゆる映像を高画質で表現します。左右に6個のスピーカーを搭載し、さらに、ダブルパッシブラジエーターを組み合わせた「レグザパワーオーディオX」が、パワフルで迫力ある低音を実現。ジャンルや好きなテーマを登録しておけば、自動で録画してくれる「おまかせ録画」も搭載されています。

また、AIが学習しおすすめ番組を自動で録画する「みるコレAI」など便利な機能も充実です。さらに、サウンドバーを併用すれば、臨場感のあるリアルな映像に没入することができます。リモコンも使い勝手がいいようデザインされているため、複雑な操作が苦手な方も安心して使用できます。
画面サイズ【V型(インチ)】 55V型(インチ) 画素数(縦) 3840x2160
録画機能 外付けHDD 幅x高さx奥行 【mm】 1226x753x229mm
重量 【kg】 19.5kg 年間電気代【円】 4968 円
4位 パナソニック

TH-55GZ1000

価格:120,780円 (税込)

コストを抑えた有機ELテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニックの有機ELテレビの中でも最もお求めやすい値段になっている機種です。GZ2000は自社組み立ての有機ELパネルとは言っているものの、正直自社で作ったからといって劇的な違いがあるわけではありません。主に音に関してはイネーブルドスピーカーを1000は使用していないため、音質が落ちるというのが一番の大きな違いです。ネット対応の機能などには全く相違がないため、音質にこだわるかどうかというところで選ぶと良いでしょう。
画面サイズ【V型(インチ)】 55V型(インチ) 画素数(縦) 3840x2160
録画機能 外付けHDD 幅x高さx奥行 【mm】 1228x774x300 mm
重量 【kg】 27.5 kg
5位 エルジーエレクトロ二クス

OLED55CXPJA

価格:104,280円 (税込)

黒の再現が美しい!低価格で高画質な有機EL4Kテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

有機ELの発光素子をオフにして、完全な黒が再現できる4Kテレビです。AI対応映像エンジンを開発し、さまざまな映像も4K級の美しい映像に変換します。輝度を周囲の明るさに合わせて自動で調整してくれるので、テレビの明るさが部屋に合わず見にくいという状況を防ぎます。

高速な映像にもしっかり対応できるうえ、LGの有機ELパネルは、眼精疲労の原因のひとつとされるブルーライトの発生量が液晶テレビに比べて少ないのでゲームを楽しみたい方にピッタリ。15万円程度で購入できるので、安くて高画質な有機ELテレビを求めている人にもおすすめです。
画面サイズ【V型(インチ)】 55V型(インチ) 画素数(縦) 3840x2160
録画機能 外付けHDD 幅x高さx奥行 【mm】 1228x738x251mm
重量 【kg】 23kg 年間電気代【円】 5157 円

話題の商品

  • 世の中で多く検索されている定番の商品を紹介しています。
モダンデコ

tv55-4k

価格:53,000円 (税込)

コスパに優れた大画面フレームレスの4K液晶テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

55インチの大画面のテレビが、約5万円で購入可能です。フレームレスデザインのため、より臨場感のある映像体験ができます。ASDパネルを採用しているため、繊細な色彩表現を実現。また、視野角が広いため深い奥行き感で映像の世界に没入することができます。

低価格でも外枠はスチール素材でシンプルかつ重厚感あるデザインでチープさを感じさせません。USB2.0・USB3.0・HDMI・AV入力・光デジタル音声出力などの入出力端子も充実。安価なため、コスパ重視の方におすすめです。また、角度を変えても、きれいな映像を楽しめるため家族や友達など大人数で視聴をしたい方ぴったりです。
画面サイズ【V型(インチ)】 55V型(インチ) 画素数(縦) 3840x2160
パネル種類 IPSパネル 録画機能 外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】 1227x751x239mm 重量 【kg】 11.2kg
東芝

55Z730X

価格:146,999円 (税込)

明るく見やすい液晶が自慢

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

東芝の液晶テレビの中でも上位にあたるシリーズです。各メーカーそれぞれに液晶には個性がありますが、東芝のテレビは明るく自然な色合いというのが一番のポイント。他のテレビと比べてこちらのテレビの画面はかなり明るく、さらに人の肌の色合いが自然に見えるため、長時間見ていても疲れづらいのが大きな利点です。タイムシフトマシンに対応しているため、昨日見逃したテレビ番組を視聴したり好きなときに好きな特番を楽しむことができるという、時間に縛られないテレビの視聴を行うことができます。
画面サイズ【V型(インチ)】 55V型(インチ) 画素数(縦) 3840x2160
パネル種類 IPSパネル 録画機能 外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】 1242x782x235mm 重量 【kg】 19.5kg
年間電気代【円】 4320円

ここまでの記事をご覧になって、55インチテレビを購入したいけど少し価格が高いと感じた方もいるかもしれません。そこで気になるのが中古品ですよね。ここでは、55インチテレビの中古品を購入する際のポイントを解説します。

保証の有無は必ず確認

中古のテレビを購入する場合には、保証の有無を必ずチェックしましょう。中古品には保証がつかないケースが多く、お店で保証をつけた場合でも1週間や1ヶ月と期間に差があることがあります。

 

何かしらの不具合があった際にも、保証がついていれば返品が可能な場合もあります。万が一に備えて、中古品を購入する場合には保証がしっかりとついている商品を選びましょう。

実際にかかる電気代も考慮して

テレビにかかる電気代にも注目しましょう。テレビの性能は年々レベルアップを続けており、それに伴いテレビで発生する電気代はより安くなっています。驚くことに、昔のテレビと比較して電気代が半分も安くなるような商品も存在するのです。

 

その点を踏まえると、安いからと言って中古品で古い型を購入するよりも、なるべく最新型の商品を選んだ方がいい場合もありますね。

付属品が揃っている商品を選ぶ

付属品がしっかりと揃っている商品を選ぶようにしましょう。例えばリモコンが付属されていなかった場合、テレビ本体で操作をしなければなりません。だからと言って、後からリモコンだけ購入するのもなかなか面倒です。中古品を購入する場合は、付属品のチェックは必ず行いましょう。

薄型軽量な点を活かしてテレビを壁掛けすると非常にスマートに設置でき、空間を有効に使えます。最適視聴距離にも余裕を持つことができるようになり、一石二鳥。さまざまなメーカーから壁掛け金具が発売されており、多様なニーズに対応しています。

 

壁に穴を開けずに壁掛けスタイルを実現できる製品も発売されているので、賃貸にお住まいの方も安心です。角度をフレキシブルに変えられたり、収納棚が付属していたりと多彩な特徴があるため、壁掛けスタイルを検討している方はぜひ以下の記事も参考にしてください。

ここまで、55インチテレビのおすすめ商品や選び方のポイント・口コミなどを紹介しました。大きさに不安を感じて購入を迷っている方は、部屋の広さ・視聴する映像の種類・視聴人数から総合的に判断することが大事です。この記事を参考に、55インチテレビを手に入れて迫力満点の大画面を楽しみましょう

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