【2020最新版】4kチューナー内蔵レコーダーの人気おすすめ【5選】

4kチューナー内蔵レコーダーを選ぶときは、性能だけでなく機能が豊富な製品がおすすめです。とくにHDDの容量や2番組以上同時録画は見逃せない要素です。ここでは4kチューナー内蔵レコーダーの選び方とおすすめ製品5つをご紹介します。

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4Kチューナー内蔵レコーダーとは

4kチューナー内蔵レコーダーとは名前の通り4K対応のテレビ放送を4K画質で録画できる機器です。

テレビが4Kに対応していても4K画質で録画するにはレコーダーも対応機種でなければいけないのので、4kチューナー内蔵レコーダーは高画質録画に打って付けです。

チューナーが内蔵されているので、テレビに4K対応チューナーが内蔵されていないときに4K放送を見るためのツールとしても活用できます。

 

2019年12月の時点で4K対応放送は一部のBSやCSに限られていますが、今は地デジも4Kに近い解像度へアップコンバートできるレコーダーが増えているので、専門チャンネルを見ない場合でも4K対応レコーダーを使う価値は低くありません。

4kチューナー内蔵レコーダーの選び方

4kチューナー内蔵レコーダーの種類はさまざまですが、使い勝手が良い製品を使うためには選び方を知ったうえで購入したいところです。

選び方を把握しておけば、自分にあった録画可能時間や機能性が備わった4kチューナー内蔵レコーダーが手に入ります。

信頼性のあるメーカー品なのか

第一にチェックしておきたいのは、そのレコーダーがどのメーカー製なのかです。

どのメーカーで製造されているかで、4kチューナー内蔵レコーダーの耐久性や寿命が左右されるからです。

おすすめのメーカーは以下の5つです。

 

  • ソニー(SONY)
  • パナソニック(Panasonic)
  • シャープ(SHARP)
  • 東芝
  • I-O DATA

 

上記の5メーカーはお馴染みの国内企業なので信頼性が高く、末永く使っていられる4kチューナー内蔵レコーダーを販売しています。

録画可能時間となるハードディスクの容量

4kチューナー内蔵レコーダーはテレビ番組を録画するための機器なので、最大録画可能時間がどの製品を買うかの基準になります。

 

最大録画時間はレコーダーに搭載されているハードディスク(以下、HDD)の容量で決まります。

4kチューナー内蔵レコーダーのHDDの容量は以下の4通りあり、最大録画時間は以下の通りとなっています。

容量 地デジ BSデジタル
500GB 約63時間 約45時間
1TB 約127時間 約90時間
2TB 約254時間 約180時間
3TB 約381時間 約270時間

頻繁にテレビ番組を録画するうえに、録画した番組はあまり消去したくない人はHDDの容量が大きいレコーダーを買うのが望ましいですが、購入費用が高くなります。

テレビ番組を録画する頻度が低い、もしくは見なくなった番組は小まめに消去する人なら500GBがおすすめです。

2番組以上の同時録画対応なのか

見たい番組は同じ時間帯に2つ以上ある、もしくは家族のチャンネル争いが起きて困った経験がある人は多いのではないでしょうか?

そんな悩みを解消するために、4kチューナー内蔵レコーダーを買うときは2番組以上の同時録画ができる製品を選びたいところです。

 

2番組以上同時録画ができるレコーダーがあれば、見たい番組が同じ時間帯に2つ以上あったときでも同時に録画ができ、あとからどちらの番組もゆっくり楽しめます。

外付けのHDDに録画した番組を移せるか

レコーダーのHDD容量が足りなくなったときや、将来的に買い換えが必要になったときのために録画した番組を外付けのHDDに移せるのかもチェックしておきたいポイントです。

他のHDDへの移行ができれば消したくない録画番組を半永久的に保存しておけるので、あまり録画データを消去しない人は対応有無をチェックしておきましょう。

 

外付けHDDへの移行が可能なのかは、SeeQVaultに対応しているかをチェックすればわかります。

SeeQVaultとはあらゆるHDDとの互換性やセキュリティを可能にしたコンテンツを保護する技術で、購入するレコーダーが対応していれば他のHDDへのデータ移行が可能になります。

Wi-Fi経由でのスマホ連動に対応しているか

Wi-Fiを経由してレコーダーとスマホを連動させられるのかも見逃せない要素です。

レコーダーがスマホ連動に対応していれば、録画しておいたテレビ番組をスマホやiPhoneから視聴できます。

 

製品次第ではリアルタイムで放送されているテレビ番組もスマホから見られるので、スマホ連動は家族でのチャンネル争いを避けるツールにもなります。

おすすめの4kチューナー内蔵レコーダー

ソニー(SONY)

ソニー SONY 4Kチューナー内蔵 Ultra HD ブルーレイ/DVDレコーダー 4TB 3チューナー 2019年モデル BDZ-FBT4000

価格:133,278円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SONYのBDZ-ZBT4000は先ほどご紹介した選び方すべて押さえた4kチューナー内蔵レコーダーです。

 

BDZ-ZBT4000では3番組も同時録画が可能なうえに、専用アプリの「Video&TV SideView」を使えばスマホからの録画予約や番組視聴もできます。

HDD容量は4TBと大容量なので、よほどの数のテレビ番組を録画しない限りは最大録画時間に悩まされません。

 

ブルーレイはもちろんDVDへの録画映像のダビングができるのも嬉しいポイントです。

シャープ(SHARP)

シャープ 2TB 3チューナー ブルーレイレコーダー 4Kチューナー内蔵 4K放送W録画対応 4Kアップコンバード対応 UltraHD再生対応 4B-C20BT3

価格:66,790円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

10万円以下で性能が良い4kチューナー内蔵レコーダーが欲しい人には、シャープの4B-C20BT3がおすすめです。

 

4B-C20BT3は2番組同時録画とスマホ連動に対応しているだけでなく、地デジ放送も4K画質へアップコンバートできる高性能レコーダーです。

Googleアシスタント対応のスマートスピーカーを使って音声操作が可能なので、スマートホームなどに興味がある人もチェックしてみてください。

 

さらに専用アプリを使えば、Wi-Fiを経由してスマホで撮影した写真や動画をレコーダーへ転送でき、思い出の写真や動画をテレビで見られます。

パナソニック(Panasonic)

パナソニック 4TB 3チューナー ブルーレイレコーダー 4Kチューナー内蔵 4K放送長時間録画/W録画対応 おうちクラウドDIGA DMR-4W400

価格:101,591円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DIGA DMR-4W400はパナソニックが手がける4kチューナー内蔵レコーダーのなかでも最高品質といえる製品です。

 

DIGA DMR-4W400はW録画対応はもちろん、専用アプリの「どこでもディーが」を使えばスマホからの録画予約と番組視聴が可能です。

HDDの容量は4TBなので最大録画時間を気にする必要がなく、おうちクラドウ機能を使ってスマホからの写真や動画の保存までできます。

 

評論家がオーディオ機器を評価するVGP2020で総合金賞を受賞しているので、信頼性も申し分ありません。

パナソニック(Panasonic)

パナソニック 1TB 3チューナー ブルーレイレコーダー 4Kチューナー内蔵 4K放送長時間録画対応 おうちクラウドDIGA DMR-4S100

価格:58,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニックのDIGA DMR-4S100は下位互換モデルに当たるレコーダーで、2番組同時録画に対応していない代わりに販売価格が安くなっています。

同時録画は必要ないから値段が安く性能が良いレコーダーが欲しいのであれば、DMR-4S100を検討してみましょう。

アイ・オー・データ

I-O DATA 4Kチューナー BS/CS 外付けHDD録画 リモコン付 土日サポート 1年保証 HVT-4KBC/E

価格:17,438円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

W録画とスマホ連動に未対応で、録画をするには外付けHDDが必要という前提条件こそありますが、とにかくコスパの良い4kチューナー内蔵レコーダーが欲しい人にはI-O DATAのHVT-4KBC/Eをチェックしてみましょう。

 

HVT-4KBC/Eは1万7千円代からで購入でき、1人暮らしの人にはもっとも向いているチューナーといえます。

4TBの外付けHDD付きも2万円代からで販売されているので、「余分な機能はいらないから値段が安くそれなりに使えるレコーダーが欲しい」という人にはおすすめです。

 

デメリットはブルーレイディスクやDVDへのダビングができない点ですが、HDDがあれば充分とお考えの人なら問題ではないでしょう。

【注意点】4K未対応テレビには4Kチューナー内蔵レコーダーはおすすめできない

4kチューナー内蔵レコーダーを購入するうえで気をつけておきたいのは、テレビが4Kに対応していないとレコーダーの性能を活かせられない点です。

 

高解像度の4K映像を映すにはテレビも4Kに対応していなければならず、未対応のテレビを使っている場合は4kチューナー内蔵レコーダーを使う意味がありません。

4K画質でテレビを楽しみたい人は、テレビも対応モデルである状況にしておきましょう。

 

「4K未対応の地デジしか見ないよ」という人にも4kチューナー内蔵レコーダーと4Kテレビはおすすめで、高性能な製品を選べば地デジの放送も4k画質にアップコンバートできます。

ですので、地デジだけ見るという人も4K対応テレビとレコーダーを検討して損はありません。

まとめ

ここでは4kチューナー内蔵レコーダーの選び方とおすすめ5選をまとめました。

 

4kチューナー内蔵レコーダーの選び方は機能性とコスパのどちらを取るかで決まります。

機能性を求めるなら2番組以上同時録画やスマホ連動、外付けHDDの利用が可能なレコーダーがおすすめです。

コスパの良さを求めるのであれば、必要のない機能が未対応の製品をチョイスしましょう。

ひたすら値段の安さを求めるのであれば、外付けHDDの利用のみ対応しているレコーダーを選ぶのも方法の一つです。