スマートテレビの最強おすすめ特集2020完全版【選び方&メリットをご紹介】

スマートテレビとは、「インターネットに接続できる」テレビのことを指します。現在、スマートフォンの流通で「アプリ」を活用したサービスが増えているのでテレビもインターネットに繋ぐことでより便利に利用できます。ここでは、スマートテレビを選ぶ際のポイントやおすすめのスマートテレビをご紹介します。ぜひ参考にしてください。

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スマートテレビとは?

スマートテレビとは、「インターネットに接続できるテレビ」のことを指します。

現在ではほとんどのテレビが対応していますが、無線・有線どちらに対応しているか、どんなOSが組み込まれているかなどで、利用できるサービスや機能が大きく変わってきます。

 

また、アプリを活用することでスマホのように自由にカスタマイズできるのも魅力です。

スマートテレビの特徴

スマートテレビの特徴としては冒頭でご紹介した「インターネットに接続できる」ことに通ずるものがあります。

基本的に「アプリが使える」「動画配信サービスが視聴できる」「テレビ電話ができる」の3つに分類することができます。それぞれ詳しくみていきましょう。

アプリが使える

スマートテレビは「Android TV」が内蔵されているモデルが多く、スマホの代表格であるAndroidと同様にアプリをインストールして利用できます。Android TVは「Google Play ストア」からインストールするものがほとんどです。

 

アプリは複数ありますが代表的なものとして、以下でご紹介する「動画配信サービス」からTwitterなどの「SNS」などが挙げられます。スマホがあれば必要ないと感じる方も多いかもしれませんが、例えば、スポーツを観戦している最中にリアルタイムでファンと繋がるなど、シーンによってテレビ単体で便利なことも多くあります。

動画配信サービスが視聴できる

動画配信サービスはスマホの流通でサービスが普及し、「Hulu」や「Netflix」など人気のサービスが豊富にあります。主に、通勤時間や休憩時間などスマホで手軽に視聴するユーザーが多い現状ですが、「家族みんなで視聴したい」「テレビの大画面で映画が見たい」という方も多いでしょう。スマートテレビを活用すれば、アプリをテレビに入れてログインするだけで、大画面で動画配信サービスを楽しむことができます。

 

インターネットとテレビがあれば利用できるので、追加で何か購入する必要もありません。ただ、動画配信サービスの料金はかかってしまうのでその点だけ注意しましょう。

テレビ電話ができる

スマートテレビの魅力として、大きなモニターとして利用できるというものがあります。遠く離れた親戚や友人などと「テレビ電話のモニタ」として利用できます。テレビ自体がインターネットに繋がっているため、アプリを入れるだけで簡単に利用できるので、機会が苦手な方でも利用できるでしょう。ただ、テレビ通話には「カメラ」が必須で、内蔵されているものなら問題ありませんが、ない場合は別途「カメラ」を購入しなければいけない点に注意しましょう。

スマートテレビの選び方

「画面サイズ」で選ぶ

スマートテレビに限らず、テレビを選ぶ際には「画面サイズ」が重要です。自分の部屋の大きさや「視聴距離」によって最適な画面サイズが変わってきます。

 

まず、基準として32Vだと「視聴距離」約1.2mが最適な距離とされています。50V以上の大型テレビになると視聴距離は約1.9m~は必要になります。この基準でいくと、6畳程度の広さでギリギリ50Vが置けるかというラインになります。

 

テレビを設置する部屋のサイズに合わせて購入しないと、かえって見づらく感じてしまうことも。購入する際には「視聴距離」を意識して画面サイズを選ぶようにしましょう。

「パネル」で選ぶ

続いて、画面のパネルを重視して選ぶ場合についてみていきましょう。

パネルは「液晶」「有機EL」の製品がほとんどで、それぞれ特徴やメリット・デメリットが異なります。

液晶

「液晶」は最も代表的なタイプで、薄型テレビが登場した当初からあり、馴染みのある方も多いのではないでしょうか。液晶パネルは「ガラス」「カラーフィルター」「バックライト」の3層構造になっていて、一般的なものになります。

 

バックライトを通して画面を表示するため、非常に明るい表現が得意で、明るいシーンに適しています。また、従来からあるパネルのため画面サイズが豊富な点も特徴的です。

 

しかし、バックライトを採用しているため、光漏れが発生し、暗い部分(影の部分)の表現が苦手というデメリットもあります。また、3層構造で部品も多いため、薄型化に限界がある点もネック。

録画機能

録画機能を搭載したはテレビは、外付けHDDを接続することで見逃したくない番組の録画が可能です。一番重要なポイントは、裏番組録画ができるかがです。 裏番組録画ができないと、「録画中に他のテレビ番組を見ることができない」というデメリットがあります。つまり、「後で見たいから、録画をして他のテレビ番組を見る」ということができないのです。そのためチューナーを2つ以上内蔵している機種を選ぶことをおすすめします。 またテレビ自体にHDDが内蔵されている機種がありますが、HDDが壊れた時に交換が必要なので避けたほうがいいと思います。

有機EL

「有機EL」は比較的新しいタイプのパネルです。現在ではiPhoneで利用されるなど知らぬうちに浸透しています。有機ELパネルは「液晶パネル」と構造が異なり、「ガラス」「カラーフィルター」の2層構造になっており、バックライトがないという特徴があります。

 

「カラーフィルター」一つ一つにライトが埋め込まれているため、光漏れすることがなく、暗い部分(影の部分)もしっかり表現できるというメリットがあります。さらに、バックライトがなく、構造が単純なため薄型化・軽量化がしやすいという特徴もあります。

 

ただ、デメリットとしては最先端の技術のため、制作コストがかかり、「価格が高い」という点です。高機能が故に、価格が高くなってしまうのは仕方ないことではありますが、予算にあったものをチョイスすることをおすすめします。

「価格」で選ぶ

続いて、価格を重視して選ぶ場合についてみていきましょう。

スマートテレビは一般的なテレビと比べて全体的に価格が高くなりやすい傾向にあります。その中でも、録画機能やスピーカーなどが搭載されているものはさらに高価になりやすいです。自分の予算に合ったものを選びましょう。

高価格

先ほどもご紹介したように、スマートテレビは全体的に価格が高い印象です。多機能なモデルはさらに高価になってきます。しかし、その分便利さも上がるので予算がある方は価格が高いものほどおすすめになります。

 

高価格なものはまず、パネルや画質で大きく異なります。パネルだと「有機EL」、画質だと「4K・8K画質」といった、ハイスペックになればなるほど価格は上がります。しかし、テレビにとって画質は最もと言っていいほど重要なポイント。予算に余裕があるなら画質にはこだわった方が良いでしょう。

低価格

スマートテレビは全体的に高価格ですが、その他の機能やスペックを抑えることでリーズナブルに購入できるものもあります。例えば、パネルを「液晶」にする、画質を「フルHD」にするなど。スマートテレビは他の付加機能の中でも便利なものなので、他の機能やスペックを抑えたとしても十分便利に利用できます。

 

「予算があまりないけどスマートテレビが欲しい」という方は、他の機能を我慢して選ぶのも良いでしょう。

「画質」で選ぶ

続いて、画質を重視して選ぶ場合についてご紹介します。

画質はテレビを選ぶ上でとても重要なポイントになります。できるだけ高画質のものを選ぶと後々、長く使えるというメリットもあります。ここでは「フルHD画質」「4K画質」「8K画質」の3つをご紹介します。

フルHD(フルハイビジョン)画質

フルHD画質は1080pとも呼ばれ、4Kや8Kが出てくるまで最も画質の高かったものです。テレビ画面が小さいものならフルHDで十分高画質な場合が多いです。

 

ただ、大画面になればなるほど、フルHDでは画質にムラが出てしまうという欠点もあります。

 

先ほどスマートテレビは価格が高くなりやすいとご紹介しました。40V以下の小さな画面のスマートテレビを購入するなら画質をフルHDにして予算を抑える等工夫してみるのも良いでしょう。

4K画質

4K画質は、フルHDの4倍の解像度を誇る画質です。現在のほとんどのテレビに4Kが対応しているほど、主流になっています。4K画質が登場した当初は高価格で手が出しにくいものでしたが、2020年に予定されている4K・8K衛星放送に向けて、価格が下がっていて手が出しやすい価格設定になっています。

 

上記でご紹介したフルHD画質は小型テレビでは十分の画質でしたが、50V以上の大型になるとどうしてもムラが出てしまうので、4K画質をおすすめします。

4K画質のものを選んでおけば、数年は買い換える必要がないので、長期的な目で見たときもおすすめとなっています。

8K画質

8Kは現在最も高画質で、4K画質の4倍の解像度を誇ります。もちろん解像度が高ければ高いだけ高画質になるので、人間の毛穴まで確認できるレベルです。しかし、8Kともなると受信する容量も多くなり、録画などの容量がたらず、現時点ではあまり実用的ではない画質になります。さらに、価格も4Kよりも高価なので、よっぽど予算に余裕がある方以外はおすすめしません。

 

ただ、「家庭用の最終形態」と言われる8Kを購入しておけば、テレビが壊れるまで使い続けられるなど、長期的な面で見ればメリットになり得るかもしれませんね。

「人気メーカー」で選ぶ

スマートテレビにはそれぞれメーカーがあります。「Android TV」を内蔵しているモデルに関してはほとんど利用方法に違いはありません。しかし、メーカーによって独自のOSがあり、その他の機能や操作性の面でも違いが出てくるので、ここでは人気メーカーを6つご紹介します。

東芝(TOSHIBA)

東芝はスマートテレビ「REGZA(レグザ)」を展開するメーカーです。REGZAの特徴としてはテレビの録画機能が充実していて、音声操作に対応している点が挙げられます。

 

東芝は古くからテレビを展開している老舗メーカーですが、当初からの操作性を受け継いでいます。

そのため、今までの仕様に慣れてしまっている方でも基本的に操作性は変わらず、使いやすいという特徴があります。インターネット機能など新しい機能は追加されていますが、基本的な操作は変わっていないので使いやすいでしょう。

ソニー(SONY)

ソニーはスマートテレビ「BRAVIA(ブラビア)」を展開しているメーカーです。BRAVIAの特徴は、Androidのスマホのように直感的に操作ができる点です。OSに「Android TV」を搭載しているためスマホと同様にアプリをインストールするだけで複数のアプリを利用することができます。また、スマホのようにアプリのアップデートなど最新の対応が早い点も大きなメリットとなります。

 

様々な機能が使いたい場合はAndroid TVを搭載している「BRAVIA」がおすすめです。

パナソニック(Panasonic)

パナソニックはスマートテレビ「VIERA(ビエラ)」を展開しているメーカーです。VIERAの特徴は、映像の美しさが挙げられるでしょう。他のメーカーより一つ頭抜けています。

 

画質に関していえば、「有機EL」や4K・8Kなどで表現されますが、色彩に関してはメーカーごとに得意な表現にばらつきがあります。その点、VIERAは色合いそのものが美しいため、自然の色を表現するのを得意とします。

映像そのものの色彩を楽しみたい方は「VIERA」を選ぶのが良いでしょう。

シャープ(SHARP)

シャープはスマートテレビ「アクオス(AQUOS)」を展開しているメーカーです。AQUOSの特徴は、人工知能を搭載している点が挙げられます。

AQUOSもソニーの「BRAVIA」と同様「Android TV」をOSとして採用しているモデルになります。

人工知能により、動画配信や視聴履歴を元に、利用者が視聴したいであろう作品を自動で選んでくれる「ココロビジョン」が搭載されています。新しいテレビ番組など、利用者が好みそうなものを事前に提示してくれるので便利です。

LG

LGは韓国でスマートテレビを展開しているメーカーです。LGの特徴は、液晶パネルの生産において最大手のメーカーで品質が高く、大量生産がゆえ、低価格という点です。

LGはwebOSというOSを搭載しており、操作性の面において非常にスムーズという特徴があります。スマートテレビは動きが重くなりやすい特性がありますが、LGにおいてはその心配がほとんどありません。

LGはスマートテレビの展開が早かったが故の強みとも言えます。

ハイセンス(Hisense)

ハイセンスも中国でスマートテレビを展開しているメーカーです。ハイセンスの特徴は、上位モデルに東芝の「REGZAエンジン」を搭載している点です。

ハイセンスは東芝REGZAの映像技術を2017年に買収しています。そのため、上位モデルにREGZAと同様の映像技術を搭載しています。中国産の特徴である大量生産が故の低価格と、国産の上質な映像技術が組み合わさり、手が出しやすい製品になっています。

「機能」で選ぶ

続いて、その他の機能面を重視して選ぶ場合についてみていきましょう。

スマートテレビ自体、かなり便利な機能ですが、その他の機能面を比較して購入するのも良いでしょう。

録画機能

「録画機能」は、ほとんどのユーザーが知っているでしょう。テレビ番組を保存できるため、外出が多い方には便利でしょう。ただ、基本的には「Blu-rayレコーダー」を別途購入するパターンが多いです。しかし、テレビ本体に録画機能が搭載されていると、レコーダーを設置するスペースが必要なくなるため、スマートにテレビを設置することが可能です。部屋にスペースがあまりない方は録画機能が搭載されているモデルをおすすめします。

HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)

HDRは、白とびや黒つぶれを低減し鮮やかな映像を表現する技術です。色を表現できる幅が広いため、より自然に近い表現が可能。リアルな映像を実現できます。さらに、DVDやテレビ番組などを通常より綺麗に表現することも可能です。

4Kアップコンバート

「4Kアップコンバート」は、フルHD画質の映像や地上波放送など、4K以下の画質の映像を4K画質相当にアップコンバートする機能です。

それぞれのノイズを取り除き4Kに近い綺麗な映像表現が可能。ただ、純粋な4K画質と比較すると画質は多少劣ります。4K・8K衛星放送が始まった後だと、そこまで必要のない機能になる可能性があります。

スマートテレビおすすめ5選

ソニー BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]

ソニー(SONY)

ソニー SONY 55V型 液晶 テレビ ブラビア 4Kチューナー内蔵 Android TV機能搭載 Works with Alexa対応 2019年モデル KJ-55X9500G

価格:177,950円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この商品はソニーが展開するスマートテレビ「BRAVIA」です。BRAVIAは「Android TV」を搭載しているため、スマホのような操作のしやすさが売りのテレビです。また、4K放送に対応したダブルチューナーを搭載しているため、2020年に開始する4K・8K衛星放送が開始したとしても安心です。

 

アプリに対応しているものであれば、様々な動画配信サービスにも対応しているので高スペックなスマートテレビといえます。

東芝 REGZA 49Z730X [49インチ]

東芝(TOSHIBA)

東芝 49V型地上・BS・110度CSデジタル4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ(別売USB HDD録画対応)REGZA 49Z730X

価格:129,380円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この商品は東芝が展開するスマートテレビ「REGZA」です。独自の「REGZAエンジン」を搭載しているため、高画質が売りのテレビです。

「Android TV」は搭載されていませんが、様々な動画配信コンテンツに対応しており、スマートテレビとしては十分なスペックを持っています。さらに、過去の番組表から視聴できる「タイムシフトマシン」も搭載しています。録画機能も求めるならREGZAがおすすめです。

パナソニック VIERA TH-55GZ1000 [55インチ]

パナソニック(Panasonic)

パナソニック 55V型 4Kダブルチューナー内蔵 有機EL テレビ Dolby Atmos(R)対応 VIERA TH-55GZ1000

価格:230,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この商品はパナソニックが展開するスマートテレビ「VIERA」です。独自のパネルコントローラーでハイコントラストを実現しています。さらに、「有機ELパネル」を搭載しているため、高画質な映像を楽しむことができます。

しかも、複数の動画配信サービスにも対応しているため、画質を重視して選ぶのであればVIERAをおすすめします。

東芝 REGZA 55X930 [55インチ]

東芝

55X930 東芝 X930シリーズ 55V型 BS/CS 4K内蔵 有機ELテレビ タイムシフトマシン搭載

価格:220,670円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この商品は東芝が展開しているスマートテレビ「REGZA」です。先ほどご紹介したテレビとの大きな違いは、「パネルの種類」です。55X930は有機ELパネルを搭載しているため、薄型かつハイコントラストを実現しています。その分価格は高くなってしまいますが、長い目で見た際、大きなメリットとなります。

動画配信コンテンツも多く対応しているため、予算に余裕がある方はおすすめです。

ソニー BRAVIA KJ-55A9G [55インチ]

ソニー(SONY)

ソニー SONY 55V型 有機EL テレビ ブラビア 4Kチューナー内蔵 Android TV機能搭載 Works with Alexa対応 2019年モデル KJ-55A9G

価格:275,820円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この商品はソニーが展開しているスマートテレビ「BRAVIA」です。こちらも先ほどご紹介したテレビとの違いは、「パネルの種類」です。KJ-55A9Gは、有機ELパネルを搭載していて、薄型かつハイコントラストを実現しています。

「Android TV」を搭載しているため、スマホのような感覚で操作できるのも魅力です。

 

さらに、ソニー独自の音響技術「アコースティック サーフェス オーディオプラス」を内蔵していて、画面を震わせてサウンドを出します。そのため、臨場感のあるサウンドを楽しめるのも魅力です。

リーズナブルなスマートテレビおすすめ3選

ハイセンス50E6800 [50インチ]

Hisense

ハイセンス 50V型地上・BS・110度CSデジタル4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ(別売USB HDD録画対応) Hisense 50E6800

価格:68,587円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この商品は韓国メーカーであるハイセンスが展開しているスマートテレビです。4K対応かつスマートテレビですが、価格が10万円以下とリーズナブルな点が最大の特徴です。

さらに、高画質を実現する独自の「NEOエンジン」を搭載しているため、画質の面でも魅力的です。また、ゲームなどがしやすい程遅延モードも搭載しているため、ゲームをメインでやりたいという方におすすめの商品です。

東芝 REGZA 50M530X [50インチ]

東芝(TOSHIBA)

東芝 50V型地上・BS・110度CSデジタル4Kチューナー内蔵 LED液晶テレビ(別売USB HDD録画対応)REGZA 50M530X

価格:85,966円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この商品は東芝が展開するスマートテレビ「REGZA」です。先ほどご紹介した商品と比較して、スペックは低いですが、低価格でコスパ重視のテレビです。スペックは抑えてありますが、高画質エンジンである「REGZAエンジン」を搭載しているため、必要十分の機能はあります。

しかも、複数の動画配信サービスに対応したスマートテレビです。操作性もよく、初心者でも簡単に扱えるのが特徴です。

コスパかつ操作性を重視するなら50M530Xはおすすめです。

シャープ AQUOS 4T-C50BN1 [50インチ]

シャープ(SHARP)

シャープ SHARP 50V型 4K チューナー内蔵 液晶 テレビ AQUOS Android TV HDR対応 N-Blackパネル 4T-C50BN1

価格:110,995円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この商品はシャープが展開するスマートテレビ「AQUOS」です。AQUOSはソニーのBRAVIAと同様「Android TV」を内蔵しているモデルになります。そのため、複数のアプリケーションが使えるメリットがありますが、低価格な分操作に遅延が起こりやすいなどデメリットもあります。

ただ、8K用に開発された色再現回路を応用しているため、綺麗な色彩を体験できます。映画やゲームなど、色の表現を楽しみたい方におすすめのテレビです。

壁掛けできるタイプがおすすめ

スマートテレビには「壁掛け対応」のものがあります。壁掛けに対応しているものは、壁に専用の金具を取り付けることで壁にテレビを設置することができます。メリットとしては、壁に設置するので、テレビ台を置く必要がなく、床のスペースがすっきりする点です。

 

ただ、Blu-rayレコーダーやゲーム機などが接続しづらい点や、壁を傷つけてしまう点などデメリットもあるので購入する際は事前に確認することをおすすめします。

倍速駆動モデルがおすすめ

倍速駆動を搭載しているモデルは、スポーツ番組やアクションを視聴するときに便利な機能です。

素早い映像は1コマに動きが多いため、通常だとぶれて見えてしまうことがあります。しかし、倍速駆動を搭載していると、1コマが短いため滑らかに映し出すことができます。

そのため、スポーツやアクションなどをよく視聴するという方にはおすすめとなっています。

予算に余裕があるなら、あって困る機能ではないので、ぜひ搭載しているモデルを選んでみてください。

まとめ

スマートテレビは、インターネットにつなぐことで、動画配信サービスなどを楽しめる機能です。また、4Kの映像と掛け合わせることで、テレビ電話やゲームなど利用できる幅が広がります。

また、壁掛けできるものや、倍速駆動など自身の状況によって機能を選択することで、より使いやすくなります。

ぜひ、今回ご紹介した選び方を参考に、スマートテレビデビューしてみてはいかがですか?