東芝 32S24 テレビ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥14,980
東芝 32S24 テレビの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、東芝 32S24 テレビがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/04/20 更新

ランク王編集部

2チューナーでウラ録にも対応したフルHDテレビ

「レグザエンジンファイン」採用で、高画質化や快適な操作を実現したフルHDテレビです。1シーンごとにヒストグラムを作成することで、きめ細やかな映像を再現しています。「映像モード」搭載で、ゲームや映画などコンテンツに適した映像を再現することで、よりリアルな表現が楽しめます。

2チューナーウラ録に対応しており、番組を見ながらでも別の地上/BS・110度CSデジタル放送の録画が可能に。また、録画番組を自動でチャプター分割し、見たいシーンから再生もできます。快適な映像や、録画番組をシーンに合わせて自由に楽しみたい方におすすめのテレビです。

32S24の基本スペック

種類 液晶テレビ 画面サイズ【V型(インチ)】 32 V型(インチ)
パネル性能 画素数  1366x768
HDR  HDR方式 
映像処理エンジン レグザエンジンファイン パネル種類
バックライト 直下型LEDバックライト 画面分割(2画面機能) 
倍速機能  Ultra HD Premium
1V型(インチ)あたりの価格 ¥869 BS 8K
BS 4K 110度CS 4K
地上デジタル BSデジタル
110度CSデジタル 124/128度CS4K(スカパープレミアム)対応チューナー
BS 8K数 BS 4K数
110度CS 4K数 地上デジタル数 2
BSデジタル数 2 110度CSデジタル数 2
録画機能 外付けHDD ドライブ内蔵
自動録画機能  早見再生【倍速】 1.5 倍速
Android TV Google TV
YouTube Amazonプライム・ビデオ
Netflix DAZN
FOD dTV
ひかりTV ひかりTV4K
TSUTAYA TV Hulu
U-NEXT Paravi
Rakuten TV TELASA
Chips!TV 有線LAN
無線LAN Bluetooth
Wi-Fi Direct対応  ホームネットワーク機能
DTCP-IP  SeeQVault対応 
HDMI端子 2端子ARC対応 USB端子 1(録画専用)
D端子入力  コンポーネント入力
PC入力端子 光デジタル音声出力端子 1
LAN端子 1 ヘッドホン出力端子
視聴距離(目安)【m】 消費電力【W】 49 W
待機時消費電力【W】 0.4 W リモコン(音声操作)
スマートスピーカー連携 カードスロット
DOLBY ATMOS 音声実用最大出力【W】 12 W
スピーカー数 フルレンジ:2個 ゲームモード
VRR ALLM
幅x高さx奥行 【mm】 730x463x178 mm 重量 【kg】 4.5 kg
多段階評価  ★★★ 省エネ基準達成率  186%(2012年度)
省エネ性マーク(緑)  年間消費電力量【kWh】 44 kWh
年間電気代【円】 1188 円

32S24のショップ比較

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東芝 32S24の基本スペック

東芝

32S24

価格:14,980円 (税込)

2チューナーでウラ録にも対応したフルHDテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「レグザエンジンファイン」採用で、高画質化や快適な操作を実現したフルHDテレビです。1シーンごとにヒストグラムを作成することで、きめ細やかな映像を再現しています。「映像モード」搭載で、ゲームや映画などコンテンツに適した映像を再現することで、よりリアルな表現が楽しめます。
2チューナーウラ録に対応しており、番組を見ながらでも別の地上/BS・110度CSデジタル放送の録画が可能に。また、録画番組を自動でチャプター分割し、見たいシーンから再生もできます。快適な映像や、録画番組をシーンに合わせて自由に楽しみたい方におすすめのテレビです。
メーカー 東芝(TOSHIBA) 商品名 32S24
画面サイズ 32 V型(インチ) 画素数 1366x768
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 730x463x178 mm 重量 4.5㎏
機能 ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★

東芝 32S24のおすすめポイント

高画質化を実現した映像処理エンジン

32S24は、高画質化や快適な操作を実現した映像処理エンジンの、「レグザエンジンファイン」を搭載しています。残像低減や階調・質感・色彩表現に特化した映像処理を行うだけでなく、番組表を高速起動するなど、快適なテレビ視聴と操作を実現しているのがポイントです。

立体感のある映像

より立体感のある映像を実現する「質感リアライザー」を搭載しています。1シーンごとにヒストグラムを作成し、映像信号を補正するため、コントラストの高い高精細な映像を映し出します。立体感や奥行き感を完成度高く再現しているので、人物などもよりリアルな映像で楽しめます。

録画しながら別の番組も楽しめる

地上/BS・110度CSデジタル放送チューナーを2基搭載しているので、別売りのUSBハードディスクを使用すれば簡単に番組を録画することができます。番組を録画中でも、他の番組を視聴することができるため、操作を制限されることなく見逃しの心配もありません

東芝 32S24の悪い点をレビュー

正面からでないと見づらい

斜めから見ると画面が白く映るので、正面からでないと見づらいといったレビューがありました。液晶テレビの特長でもあり、見る角度によって黄色や白っぽく見えてしまうようです。テレビを視聴する際には、正面から見れるように設置しましょう。

リモコンが使いにくい

リモコンが使いにくく、操作がしにくいといったレビューもありました。チャンネルボタンが大きく録画ボタンが小さいので、扱いづらいようです。リモコンは慣れれば操作がしやすくなりますが、人によっては扱いにくさが目立ってしまうのが欠点でもあります。

画面が消える不具合が起きる

テレビ視聴中に画面が消え、10秒ほどで戻るといった不具合が起こるというレビューがありました。視聴中にリモコンの操作ができなくなることもあるようです。購入したばかりでこのような不具合が起きた場合は初期不良の可能性もあるので、メーカーやサポートに問い合わせるようにしましょう。

実際の口コミ

真正面からじゃないと見れない 横からは白くて昔の日本製のREGZAと全く残念 値段安いからこんなもんでしょう

出典:https://www.amazon.co.jp

ただリモコンはイマイチ チャンネルボタンが無駄にデカく録画操作ボタンが小さく押しにくい、テレビはまあまあ頑張ってるのにこのリモコン使ったらやっぱり安物だと分かる

出典:https://review.kakaku.com

2日目(通電後10時間たったかたたないか)に視聴中に画面が消え、5~10秒ほどでもとに戻るという不具合。電源が落ちているような感じでした。また、視聴中のリモコンによる操作がまったく利かなくなる事象も発生。

出典:https://review.kakaku.com

東芝 32S24の良い点をレビュー

コスパがいい

安価でコスパがいいといったレビューが多くありました。東芝の中でもエントリーモデルとして価格も安く、セカンドテレビとしても選びやすいのがポイントのようです。本体価格を抑えたい方にもおすすめのテレビです。

日本メーカーならではの安心

国内メーカーで安く買えるもので選んだというレビューも多くありました。日本メーカーは品質もよくサポートも付いているので、信頼感が高いのが決め手のようです。購入時の保証や故障の際などのサポートなどを重視したい方にもおすすめです。

サブテレビとして使いやすい

小型で低価格なので自室用やセカンドテレビとしてなど、サブテレビとして選ぶ方も多くいました。コスパも高いので、画質や音質にこだわらない方であれば十分満足できるテレビと言えるでしょう。

実際の口コミ

ゲームしないためゲーム用の評価はしませんでしたが、価格と画質には非常に満足しております。 購入前に某電気屋で32型のシャープ製、SONY製と見てきましたが、3万円台で購入できるREGZAが一番コストパフォーマンスに優れていると感じました。

出典:https://www.amazon.co.jp

素晴らしです。 この価格で普通に従来のTVとかわりないです。 とても満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

画質は個人的には充分綺麗だと思います。リモコン操作は慣れです。日本メーカーの中で安価な物を探したらこれでしたが「TOSHIBA」の名を信じて買いましたから耐久性は期待していますが初めてTOSHIBA製TVを購入して早期故障ならもう同社製は買いません。アイリス等の安価品でもいいかなとか頭をよぎりましたが、TVはやはり国内一流メーカー製の「信頼度」で買いました。

出典:https://www.amazon.co.jp

10年前のシャープ製24インチ液晶からの買い替えです。本体が非常に軽く、設置も非常に楽でした。 テレビの足をつけて.BCAS カード挿入、基本設定、約30分ほどで簡単に完了しました。画質、音、価格なりですが、今まで使っていた シャープ製と比べると、すごく良くなっています。リビングのテレビがレグザなので操作性も全く同じ。覚える必要がなく非常に楽でした。買って良かったと思います。

出典:https://review.kakaku.com

32S24と32V34の違い

東芝

32V34

価格:20,980円 (税込)

ネット動画も高画質で楽しむハイビジョン液晶テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

さまざまな動画配信サービスに対応しているため、映画やドラマを好きなときに楽しめるハイビジョンテレビです。「レグザリモコン」にはネット動画ダイレクトボタンが設置されているので、見たい番組へすぐにアクセスできます。また、高画質で快適な操作を実現した「レグザエンジン Power Drive」を採用しており、クラスを越えた高精細な画質が楽しめるのも魅力です。

レグザタイムシフトマシンと接続することで、テレビのリモコンだけでタイムシフトマシンの機能を操作できるのも特徴。放送中の番組を冒頭から再生したり、過去番組を簡単に見たりできます。好きな番組を手軽にいつでも楽しみたい方におすすめです。
種類 液晶テレビ 画面サイズ【V型(インチ)】 32 V型(インチ)
パネル性能 画素数  1366x768
HDR  映像処理エンジン レグザエンジン Power Drive
パネル種類 録画機能 外付けHDD
ドライブ内蔵 スピーカー数 フルレンジ:2個
幅x高さx奥行 【mm】 730x463x178 mm 重量 【kg】 4.5 kg

32V34は32S24の上位モデルになります。主な違いとしては、搭載されている映像エンジンやネット動画ビューティHDの有無、カラーイメージコントロールなどで違いがあります。映像エンジンでは、32S24はレグザエンジンファインが搭載されていますが、32V34には「レグザエンジン Power Drive」が採用されています。

 

4Kモデルを駆動できるパフォーマンスをもった新エンジンなので、より高画質を楽しむことができます。また、32V34には「ネット動画ビューティHD」と「カラーイメージコントロール」が搭載されています。ネット動画も高画質で再生でき、コントラストの高い映像を楽しめるのがポイントです。

 

同じ32型でも32V34の方が高画質化され、ネット動画もより高精細で楽しめるのが特徴です。画質にこだわりたい方は32V34もおすすめです。

32S24と43Ⅽ350Xの違い

東芝

43C350X

価格:28,980円 (税込)

ネット動画をより美しく高画質に楽しめるシンプルな4K液晶テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

新開発映像処理エンジン「レグザエンジンPower Drive」を搭載し、ネット動画も録画も美しく楽しめる4K液晶テレビです。ノイズが多いネット動画の映像にも高画質処理を施して精細に映し出す「ネット動画ビューティLE」を採用し、より高画質を実現しました。スピード感のある画像には残像の低減を、立体感や色の重なりなどをよりリアルに表現できるテレビです。

さらに、表示遅延時間0.83msecの「瞬速ゲームモード」や、より自然な音を聴かせる「レグザパワーオーディオシステム」など、映像を見るだけでなく多彩な楽しみ方をしたい方に最適。信頼性のあるメーカーのため、安心して使用することができます。4Kテレビを安く購入したいという方におすすめの商品です。
種類 液晶テレビ 画面サイズ【V型(インチ)】 43 V型(インチ)
パネル性能 4K 画素数  3840x2160
HDR  対応 映像処理エンジン レグザエンジン Power Drive
パネル種類 録画機能 外付けHDD
ドライブ内蔵 スピーカー数 フルレンジ:2個
幅x高さx奥行 【mm】 961x595x200 mm 重量 【kg】 7.5 kg

43C350Xは32S24の上位モデルになります。主な違いとしては4K対応や画面サイズ、ネット動画の連携などに違いがあります。32S24はHDなのに対して、43C350Xは4K対応なので、画素数も高くより高画質なのが特徴です。画面サイズも43インチで一回りほど大きくなるので、大画面で楽しめるのもポイント。

 

また、43C350XはYouTubeやAmazonプライム・ビデオ、NETFULIXなどのネット動画にも連携しているので、リモコンのダイレクトボタンで手軽に視聴することができます。43C350Xは32S24と比べてより大画面で高画質な映像が楽しめるので、画質にこだわりたい方やネット動画を日常的に視聴することが多い方におすすめです。

東芝

32S24

価格:14,980円 (税込)

2チューナーでウラ録にも対応したフルHDテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「レグザエンジンファイン」採用で、高画質化や快適な操作を実現したフルHDテレビです。1シーンごとにヒストグラムを作成することで、きめ細やかな映像を再現しています。「映像モード」搭載で、ゲームや映画などコンテンツに適した映像を再現することで、よりリアルな表現が楽しめます。
2チューナーウラ録に対応しており、番組を見ながらでも別の地上/BS・110度CSデジタル放送の録画が可能に。また、録画番組を自動でチャプター分割し、見たいシーンから再生もできます。快適な映像や、録画番組をシーンに合わせて自由に楽しみたい方におすすめのテレビです。
種類 液晶テレビ 画面サイズ【V型(インチ)】 32 V型(インチ)
パネル性能 画素数  1366x768
HDR  映像処理エンジン レグザエンジンファイン
パネル種類 録画機能 外付けHDD
ドライブ内蔵 スピーカー数 フルレンジ:2個
幅x高さx奥行 【mm】 730x463x178 mm 重量 【kg】 4.5 kg

東芝 32S24 テレビの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

32S24はレグザの中でもエントリーモデルとしてコスパも高く、手軽に購入しやすいのが魅力です。また、小型なので寝室や自室用などにセカンドテレビとしても使いやすいのもポイントです。しかしながら、上位モデルと比べると画質は荒く、音質も普通のテレビのレベルになります。

 

そのため、高画質にこだわりたい方や高音質で楽しみたい方には物足りなく感じる場合もあります。以上のことから、32S24はセカンドテレビとして最低限の画質と音質でテレビを選びたい方や、コスパを重視したい方におすすめのテレビといえます。