東芝 55X9400 テレビ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥131,780
東芝(TOSHIBA) 55X9400 テレビの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、 東芝(TOSHIBA) 55X9400 テレビがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/04/20 更新

ランク王編集部

高画質だけじゃない!見逃した番組を後から見られるテレビ

地デジ・4K放送・ネット動画などあらゆる映像をを美しく映し出す、独自開発されたエンジンを採用しています。視聴環境の明るさや色温度に合わせて画質を調整してくれるのが特徴です。また、「タイムシフトマシン」も搭載しているため、お気に入りのドラマや録画し忘れたバラエティー番組を後から視聴可能。見たかった番組を見逃してしまっても安心です。

高画質かつ便利な機能が搭載されたテレビなので、機能性を重視したい方におすすめです。また、10個のスピーカーと142Wのマルチアンプを内蔵することで立体感のあるサウンドを実現しているため、音質にこだわる方にもピッタリです。

55X9400の基本スペック

種類 有機ELテレビ 画面サイズ【V型(インチ)】 55 V型(インチ)
パネル性能 4K 画素数  3840x2160
HDR  対応 HDR方式  HDR10HDR10+ドルビービジョンHLG
映像処理エンジン ダブルレグザエンジン Cloud PRO パネル種類
バックライト 画面分割(2画面機能) 
倍速機能  4K OLED クリアダイレクトモーション Ultra HD Premium
1V型(インチ)あたりの価格 ¥3,924 BS 8K
BS 4K 110度CS 4K
地上デジタル BSデジタル
110度CSデジタル 124/128度CS4K(スカパープレミアム)対応チューナー
BS 8K数 BS 4K数 2
110度CS 4K数 2 地上デジタル数 9
BSデジタル数 3 110度CSデジタル数 3
録画機能 外付けHDD ドライブ内蔵
自動録画機能  早見再生【倍速】 1.5 倍速
Android TV Google TV
YouTube Amazonプライム・ビデオ
Netflix DAZN
FOD dTV
ひかりTV ひかりTV4K
TSUTAYA TV Hulu
U-NEXT Paravi
Rakuten TV TELASA
Chips!TV 有線LAN
無線LAN Bluetooth
Wi-Fi Direct対応  ホームネットワーク機能 レグザリンク
DTCP-IP  SeeQVault対応 
HDMI端子 7端子ARC対応 USB端子 4(タイムシフトマシン専用2/通常録画専用1/汎用1)
D端子入力  コンポーネント入力
PC入力端子 光デジタル音声出力端子 1
LAN端子 1 ヘッドホン出力端子
視聴距離(目安)【m】 1 m 消費電力【W】 413 W
待機時消費電力【W】 0.4 W リモコン(音声操作)
スマートスピーカー連携 Google アシスタントAmazon AlexaLINE Clova カードスロット
DOLBY ATMOS 音声実用最大出力【W】 142 W
スピーカー数 フルレンジ:4個ツィーター:2個トップツィーター:2個ウーファー:2個 ゲームモード
VRR ALLM
幅x高さx奥行 【mm】 1234x738x279 mm 重量 【kg】 32.5 kg
多段階評価  省エネ基準達成率 
省エネ性マーク(緑)  年間消費電力量【kWh】 230 kWh
年間電気代【円】 6210 円

55X9400のショップ比較

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東芝 55X9400の基本スペック

東芝

55X9400

価格:131,780円 (税込)

高画質だけじゃない!見逃した番組を後から見られるテレビ

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る 楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

地デジ・4K放送・ネット動画などあらゆる映像をを美しく映し出す、独自開発されたエンジンを採用しています。視聴環境の明るさや色温度に合わせて画質を調整してくれるのが特徴です。また、「タイムシフトマシン」も搭載しているため、お気に入りのドラマや録画し忘れたバラエティー番組を後から視聴可能。見たかった番組を見逃してしまっても安心です。

高画質かつ便利な機能が搭載されたテレビなので、機能性を重視したい方におすすめです。また、10個のスピーカーと142Wのマルチアンプを内蔵することで立体感のあるサウンドを実現しているため、音質にこだわる方にもピッタリです。
メーカー TOSHIBA(東芝) 商品名 55X9400
画面サイズ 55 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法・サイズ 1234x736x279 mm 重量 32.5 kg
機能 Googleアシスタント/AmazonAlexa/LINEClova/ゲームモードなど 省エネ性能 -

東芝 55X9400のおすすめポイント

クラウドAI高画質テクノロジー搭載でさらに高画質

クラウドAI高画質テクノロジーを採用しており、映像のジャンルやコンテンツの画質特性をクラウドから取得することで最適な画像処理を施します。AI高画質処理を行うことで、高精細でよりリアルな映像を再現できるのが大きな特徴です。

番組を見逃す心配なし!便利なタイムシフトマシン搭載

タイムシフトマシンが搭載されているため、お気に入りのドラマを見逃す心配はありません。見逃した番組や録画予約を忘れた番組も、過去の番組表から選択すれば楽しめます。さらに、過去の番組から自分に合った番組をおすすめしてくれる機能も搭載しているのが特徴です。

W録対応!視聴中も同時に2本録画ができる

地上デジタルとBS・110度CSデジタル放送用のチューナーを3基搭載しているため、番組を見ているときでも別で放送している番組を2本同時に録画できます。家族や夫婦で録画したい番組の時刻が被っても、我慢する必要はありません。

さまざまな動画配信サービスに対応可能

4Kや地デジだけでなく、ネット動画にも対応しているのが嬉しいポイントです。NetflixやYouTubeなど定番のネット動画はもちろん、DAZNやU-NEXT、Huluなど幅広く対応します。モバイル端末で見ていたお気に入りの動画を大画面で楽しめるのがメリットです。

東芝 55X9400の悪い点をレビュー

正面のスピーカーが目立つ

正面から見たときにグレーのスピーカーが目立つのが気になるという口コミがありました。グレーのスピーカーが好みではないので、機能は気に入ったが購入に悩んだという方もいます。インテリアとの調和やデザイン性を重視する方にはあまり向かないモデルです。

ボイス機能の使いやすさは微妙

55X9400にはボイス機能が搭載されていますが、反応があまり良くないという声がありました。何度声をかけても聞き取ってもらえないという口コミもあり、使いこなせないとのことです。反応が悪いと、ハンズフリーで操作できるボイス機能を使わなくなるので改善すべき点といえます。

画質・音質は自由に設定できるが難しい

55X9400は搭載機能がとても充実しており、画質・音質を自分好みに設定することも可能です。しかし、そこまで画質・音質にこだわりがない方からは使いこなせないという声もありました。自分で調整しても余計におかしくなるので結局おまかせにしているとのことです。

実際の口コミ

これは我が家のように壁掛けの場合は関係なく、直置きの場合に限りますが、少し画面を傾けて置くような形になるため、テレビ画面は少しだけ天井を向くことになります。私は最初の1週間直置きで使用していましたが、そんなに気になりませんでした。でも気になる方はいると思います。

出典:https://livingskape.jkdecor.com

 

IoTと相性が良くない IoTで普通より電波が増幅されているかも知れないが同じ東芝の24V34では照明を消しても画面が落ちそうになることはない IoTのスマートリモコンの電源を切った状態でもたまにTVが一瞬暗くなることがあるしどうも東芝の電波に対するシールドが不十分なようだ

出典:https://review.kakaku.com

 

結構大きな声でハッキリ「OKレグザ、テレビ消して」とお願いしても「聞き取れませんでした」と出るだけ。3回くらい繰り返しましたが聞き取ってくれませんでした。我が家の場合、アレクサ連携しているので、ボイス機能が使えなくてもそんなに不便ではありませんが、そんなに使える機能じゃない感じがしました。

出典:https://livingskape.jkdecor.com

 

色味のインジケーターをいじってかなり詳細な調整ができますし、音質なんてHz単位で触れます。正直そこまでこだわりもないし、自分の好きな画質や音質にするにはどこをどう触ればいいかも分からないので、レグザのダブルエンジンクラクドプロを信用してほとんど「おまかせ」に設定しています。

出典:https://livingskape.jkdecor.com

 

個人的にはスピーカーが画面の下にあるデザインは好きではありませんでした。 オシャレではないように思えました

出典:https://review.kakaku.com

 

東芝 55X9400の良い点をレビュー

タイムシフトマシンなしのテレビには戻れない!

タイムシフトマシンが便利というレビューは特に多く、中には「タイムシフトマシンがないテレビには戻れない」というレビューもありました。いつでも自分のタイミングで過去の番組も遡って視聴できるのが嬉しいポイントです。録画予約を忘れてガッカリすることもなくなります。

W録が便利!

タイムシフトマシンと同様に、便利機能として評価されていたのがW録です。番組視聴中の裏で同時に2本も録画できるので、見たい番組を諦める必要もありません。W録動画に慣れてしまうと、対応していないテレビには戻れないという声もありました。

驚くほどの高画質で満足

4K有機テレビなので、液晶テレビとは比べ物にならないほど映像が美しく映し出されるというレビューもありました。全体的に暗いシーンでもくっきり見えるようになったという声も。高精細でリアルな映像を楽しめる点は高く評価されています。

実際の口コミ

49Z700Xでタイムシフト機能を使っていたので、この機能は外せませんでした。 X8400とX9400と迷いましたがもうこの機能のないテレビには戻れません。

出典:https://review.kakaku.com

 

タイムシフトマシンも純正の250D2を接続して使っています。 19時から1時まで主要6チャンネルで1週間分撮り溜めておけます。 いつでも好きな時に見れるので便利です。特にドラマなど。 30秒スキップやはじめにジャンプなども便利です。

出典:https://review.kakaku.com

 

文句のつけようがありません。特に地上デジタルの画質は抜群でした。色のノリが良いという感じでした。

出典:https://review.kakaku.com

 

気になるテレビ番組って大抵2番組は重なってますし、最近は5分だけ早く始まったり、15分延長したりと、枠の組み方も色々あるので、どうしても重なってしまいます。絶対に2番組同時録画は外せません。

出典:https://livingskape.jkdecor.com

 

55X9400と55X9400Sの違い

TOSDIBA(東芝)

55X9400S

価格:282,290円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

55X9400Sは55X9400の後継モデルとして、2021年4月末に発売されました。画面サイズや画質、パネル性能も変わらないので一見すると同じように見えますが、55X9400Sは機能性がパワーアップしています。例えば、55X9400Sに搭載されたおまかせAIピクチャーⅡは55X9400よりもブルーライトのカット率が高いです。

 

また、従来よりもナチュラルで自然な人肌を再現できるナチュラル美肌トーンも搭載しています。55X9400Sは新モデルなので55X9400に比べると価格は上がりますが、その分スペックも高いです。

55X9400と55X8400の違い

東芝

55X8400

価格:142,222円 (税込)

色彩豊かで濃密な映像美を楽しめる高画質4K有機LEテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

東芝独自の「高画質映像処理エンジン」により、地デジ・4K放送・ネット動画まであらゆる映像を高画質で表現します。左右に6個のスピーカーを搭載し、さらに、ダブルパッシブラジエーターを組み合わせた「レグザパワーオーディオX」が、パワフルで迫力ある低音を実現。ジャンルや好きなテーマを登録しておけば、自動で録画してくれる「おまかせ録画」も搭載されています。

また、AIが学習しおすすめ番組を自動で録画する「みるコレAI」など便利な機能も充実です。さらに、サウンドバーを併用すれば、臨場感のあるリアルな映像に没入することができます。リモコンも使い勝手がいいようデザインされているため、複雑な操作が苦手な方も安心して使用できます。
種類 有機ELテレビ 画面サイズ【V型(インチ)】 55 V型(インチ)
パネル性能 4K 画素数  3840x2160
HDR  対応 映像処理エンジン レグザエンジン Cloud PRO
パネル種類 録画機能 外付けHDD
ドライブ内蔵 スピーカー数 フルレンジ:4個ツィーター:2個
幅x高さx奥行 【mm】 1226x753x229 mm 重量 【kg】 19.5 kg

55X8400は55X9400と同じ時期に発売されたテレビです。どちらも画面サイズは55インチですが、55X8400は55X9400の1つ下のモデルとして販売されています。見るコレやネット動画など、あると嬉しい便利機能も搭載しているテレビです。

 

しかし、55X8400にはタイムシフトマシンが搭載されていないため、見逃した番組は後から視聴できません。55X8400の価格は55X9400よりも安いので、コスパを重視したい方におすすめです。

55X9400と55Z740XSの違い

TOSHIBA(東芝)

55Z740XS

価格:174,143円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

55Z740XSは2021年に発売された新しいモデルです。画面サイズは55X9400と同じ55インチですが、実は重量が違います。55X9400は32.5kgであるのに対し、55X9400は21.5kgと11kgも軽いです。重量が小さくなっているので、55X9400よりも壁に掛けやすくなっています。

 

また、55Z740XSには全面直下LEDバックライトが搭載されています。パネルの全面にLEDを配置することで、色彩をさらに豊かに表現したり高精細な映像を再現したりできるのがメリットです。さらに、55Z740XSは重低音バズーカオーディオシステムPRO Ⅱを採用しており、リアルで臨場感あるサウンドを楽しめます。画質だけでなく、音質にもこだわりがある方におすすめです。

東芝

55X9400

価格:131,780円 (税込)

高画質だけじゃない!見逃した番組を後から見られるテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

地デジ・4K放送・ネット動画などあらゆる映像をを美しく映し出す、独自開発されたエンジンを採用しています。視聴環境の明るさや色温度に合わせて画質を調整してくれるのが特徴です。また、「タイムシフトマシン」も搭載しているため、お気に入りのドラマや録画し忘れたバラエティー番組を後から視聴可能。見たかった番組を見逃してしまっても安心です。

高画質かつ便利な機能が搭載されたテレビなので、機能性を重視したい方におすすめです。また、10個のスピーカーと142Wのマルチアンプを内蔵することで立体感のあるサウンドを実現しているため、音質にこだわる方にもピッタリです。
種類 有機ELテレビ 画面サイズ【V型(インチ)】 55 V型(インチ)
パネル性能 4K 画素数  3840x2160
HDR  対応 映像処理エンジン ダブルレグザエンジン Cloud PRO
パネル種類 録画機能 外付けHDD
ドライブ内蔵 スピーカー数 フルレンジ:4個ツィーター:2個トップツィーター:2個ウーファー:2個
幅x高さx奥行 【mm】 1234x738x279 mm 重量 【kg】 32.5 kg

東芝 55X9400 テレビの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。55X9400は画質が美しいだけでなく、搭載機能が充実した高スペックモデルです。

 

タイムシフトマシンやW録などの録画機能は特に評価が高く、「一度使ったら他のテレビには戻れない!」という口コミもありました。動画配信サービスにも対応しているので、お気に入りのドラマや映画を大画面で手軽に楽しめる点もメリットです。

 

しかし、正面のスピーカーのデザインがいまいちであったりボイス機能が使いにくかったりと、デメリットもいくつか見受けられました。

 

評価として、55X9400は画質だけでなく、機能の充実度を求める方や録画機能をよく使う方におすすめです。