【壊れやすい?】ハイセンステレビを買ってみた評判&口コミ|おすすめ商品も

安さと画質の良さが人気のテレビメーカーのハイセンス(Hisense)ですが、実は音質の良さも評判です。中国メーカーだから壊れやすい?寿命は?と気になる方のために、ハイセンステレビの特徴や評価に加えて、2021年に発売された最新機種を含む人気おすすめ商品&口コミをご紹介します。

2022/04/05 更新

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ハイセンスは中国の家電メーカーです。以前は画質がいいとは言えず、安物買いの銭失いのイメージが強い企業でしたが、東芝と統合してレグザエンジン技術を得たことにより画質が劇的に改善しました。そのため、今ではコスパ最強のメーカーとして人気を集めています。

 

しかし、ハイセンスに限らず中国メーカーの製品は「いくら人気があると言っても本当のところは壊れやすいのでは?」「耐久性が悪くて寿命が短いのでは?」と思う方も多いですよね。そんなとき、実際に購入して使った人の評判を知れば、安心して購入できるのではないでしょうか。

 

そこで本記事では、実際の口コミを用いてハイセンステレビの特徴・選び方を解説します。また、ハイセンスの最新の人気機種を含めたおすすめ商品もご紹介するので、ハイセンスのテレビを検討している方はぜひ参考にしてください。

今ではテレビの人気メーカーとして定番のハイセンスですが、メーカーならではの特徴は何があるのでしょうか。人気の理由を3つ解説します。

 

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美しい映像を楽しむことができる4Kチューナー内蔵テレビ。せっかくテレビを買うなら高画質で楽しみたいものですが、国内メーカーの4Kチューナー内蔵テレビは高くて手が出ないと感じたことがある方も多いと思います。

 

製品によりますが、ハイセンスの4Kチューナー内蔵テレビは国内メーカーと比較して半額以下で購入できるものもあるのです。最新機種のU8F・U7Fシリーズをはじめする多くの機種が、日本最大級のAV機器の総合アワードである「VGP」でコスパ大賞を受賞したお墨付きになります。

 

AV機器のプロに選ばれたコスパの良さは大きな魅力です。4Kチューナーについて詳しく知りたい方は次のリンクをご覧ください。

ハイセンスのテレビは、映像・音楽・ゲームをストレスなく楽しむためにさまざまな工夫がされています。人気の機種である65U8Fを例に挙げると、倍速パネル&フレーム補完機能が、臨場感のあるスピーディな映像の前後のフレームを分析・補完して、残像のない滑らかな映像を作り出します。

 

また、液晶テレビが苦手とする黒の表現も、ローカルディミングplus機能によりメリハリのあるコントラストと鮮やかな映像を叶えました。そして、ハイセンスのテレビを購入して驚いたとのレビューがあるのが音質の良さです。Eilex PRISMが搭載されており、映像を解析・最適化して映像に合わせた音楽を楽しめます。

 

映像の美しさにこだわるなら、有機ELテレビをチェックするのもおすすめです。次のリンクからご覧いただけます。

「どんなに人気でも中国製の商品は故障が心配…」と感じる方は多いですよね。ハイセンスのテレビには、購入してから3年間の保証が付いています。

 

付属品のリモコンも保証対象ですが、1年間と保証年数が違うので注意してください。後ほど紹介するハイセンスのテレビを購入した方のレビューでは、万が一のトラブルの際のメーカー対応についても取り上げています。

一方、ハイセンスのデメリットは、特徴的な独自技術がないことです。例えば東芝であれば過去にさかのぼって視聴できる「タイムシフトマシン」、SONYは画面を振動させて音声を生成する「画音一体」技術といったメーカー独自の技術があります。しかし、ハイセンスのテレビにしかない技術は特にありません。

 

その分テレビの値段を安くすることができるので、テレビの機能にそれほどこだわりがなく、きれいな画質でコスパの良いテレビが欲しい方にはおすすめのメーカーです。

ハイセンスのテレビは非常に安いことが最大の魅力ですが、他メーカーにはどのような特徴があるのでしょうか。それぞれ詳しくご紹介します。

 

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LGエレクトロニクスは価格がお手頃な上に技術力やシェアも高い企業なので、ハイセンスにとって1番のライバル企業です。LGエレクトロニクスの強みは有機ELテレビです。ハイセンスも販売を開始しましたが、有機ELに関してはLGの方が圧倒的にシェアが高くなっています。

 

最近では日本市場の需要に合わせて4Kチューナーを内蔵させた「C9Pシリーズ」も登場しており、機能性が高いことで高評価を得ています。高品質なテレビが比較的安価で手に入る点が人気を集める理由です。LGテレビについては、次のリンクで詳しく解説しています。

maxzenは古い技術だけを使ったジェネリックテレビを販売している企業で、技術面とシェアにおいてはハイセンスよりも劣ります。

 

しかし、価格が圧倒的に安い上に高品質なIPS液晶パネルと国産の画像チップを使っているため、とにかく安くテレビを買いたい人におすすめです。安さにこだわってテレビを選びたい方は、次の記事もぜひ参考にしてください。

東芝はハイセンスに買収された企業として有名ですが、今でも細々とテレビを作り続けています。信頼性においては東芝の方が上ですが、ハイセンスよりも圧倒的に価格が高い割には性能差が小さいので、シェア率はハイセンスのの方が上回っています。

シャープもお手頃な価格で買える液晶テレビを作っているため、ハイセンスのテレビと比較対象になることもあります。シャープの4Kチューナー内蔵モデルはハイセンスの中位機種よりも少し高いものの、4Kチューナーを2基搭載しているため録画機能では勝っています。

 

また、国内のメーカーなのでハイセンスに比べると信頼性は高く、格安テレビが欲しい人はシャープの国産テレビを買う傾向にあるため、今はまだシャープの方がシェア率は高くなっています。

パナソニックは大型テレビで高級路線開発を行っていますが、50型未満のテレビでは格安テレビがあるのでハイセンスの比較対象です。

 

パナソニックの格安テレビには4Kテレビは存在せず、価格もハイセンスのテレビよりも少し高いので、コスパの面では大きな差があります。しかし、IPS液晶であるため画質が必要十分にあり操作性に優れているため、初めてテレビを買う人に根強い人気があるメーカーです。

ソニーのブラビアは動画配信機能が強いことで有名です。ハイセンスはコスパのいい格安テレビを開発しているのに対し、ソニーのテレビは利益率を高めるために高級路線を突き進んでいます。テレビを開発する方向性が全く異なるので、競合として比較されることは少ないメーカーです。

上記で紹介したメーカーの特徴を表にまとめました。購入の参考にご覧ください。

 

メーカー 特徴
LG 有機ELディスプレイに強みがある
maxzen ジェネリックテレビを安価に販売している
東芝 ハイセンスに買収された
シャープ 国産メーカーの中では価格が安い
パナソニック 画質や操作性が良いIPS液晶に強みがある
ソニー 動画配信機能など高級路線の開発を中心としている

2017年に東芝映像ソリューションと統合する前は散々な評判でした。しかし、東芝映像ソリューションと統合したことで、国産テレビと肩を並べられるようになったのです。ハイセンステレビは価格が非常に安いことから、現在では安くていいテレビのイメージが強くなっています。

 

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ハイセンスは新興メーカーといったイメージが強いですが、実は1969年に設立された、1,5000名以上もの従業員数を持つ大手中国家電メーカーなのです。

 

ひと昔前までハイセンスのテレビ事業は技術力が低く、価格は安いものの画質や音質の作り込みが甘いという評価で、保証も1年しか付きませんでした。ハイセンスは中華系の企業であったため、東芝と統合する前はあまりいいイメージを持たれていなかったようです。

しかし、2017年の11月に東芝映像ソリューションと統合したことで東芝のレグザエンジンが使えるようになり、画質が飛躍的に向上した上に信頼性が増して3年保証になりました。

 

圧倒的に価格が安かったので、2019年には日刊SPA!の買いたい4Kテレビランキングで43A6800が2位を獲得しました。そのため、今では安くていいテレビと評判になっています。ハイセンスについてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事でも解説しています。

ハイセンスのテレビの購入を検討している方の中には「すぐ壊れるのでは?」「寿命はどれくらい?」などの噂を目にします。製品がどれほど長く使用できるのか不安に感じる方も多いでしょう。そこで、ここでは口コミを参考にしつつ、実際どうなのかを解説します。

 

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三年ぐらいでダメになるものですね! 電源と4チャンネルが押しても使えなくて、主電源を切っていました! パッと反応してくれる新しいものはサイコーですね!

出典: https://www.amazon.co.jp

リモコンが故障し、買い替えた方のレビューです。3年持ったものの、肝心の電源ボタンと4チャンネルが機能しなくなったようです。何回もボタンを押し直したり、テレビの元へ行って直接操作するのはなかなかストレスに感じるものです。
電源ボタンの反応が鈍くなり。ハイセンスにフル(?)対応のリモコンがなく純正品を購入。純正なので電池投入後なんの問題もなく機能してる。購入から4年経過するが、TV本体はなんの問題もないがコントローラーが4年で不調てことで、今回のものが何年持つかはこれから。

出典: https://www.amazon.co.jp

この方も1度リモコンが4年で故障し、新しい純正品のリモコンを購入したようです。これらの口コミを見ている限り、リモコンはテレビ本体より壊れやすいように感じられますね。テレビのリモコンのトラブル対処については、以下の記事でも取り上げています。
HJ43N5000を購入。テレビやNetflixなどは問題なく接続できたのですが、なぜかYouTubeだけがエラーコード105と表示されて映りませんでした。メイン使用のテレビや映画の大画面視聴ができてるからもう諦めようと思いつつ、ダメもとで前評判で繋がらないとあった電話をかけてみたら、意外にもすぐに繋がり、家に人を派遣する流れとなりました。ちなみにハイセンスは全県にサポート員がいるとのこと。テレビの基盤交換で問題は解決、無事YouTubeを見ることができています。 結局、最初に商品を受け取ってから問題解決まで一ヶ月要しました。最初に電話で問い合わせとけば、ストレス感じることもなかったのにと後悔しています。同様の問題がある方は、ぜひサポートセンターにお電話してみてください。

出典: https://www.amazon.co.jp

この方はHJ43N5000を購入後、すぐにYoutubeが見られない不具合が発生したようです。しかし、ハイセンスのサポートセンターに問い合わせをした結果、サポート員が派遣されて問題が解決されたとのこと。サポートセンターへのお問い合わせはメール&電話で可能ですので、何かあった場合は連絡しましょう。
半年で、画面が映らなくなり、すぐにハイセンスの方が修理をしてくださいましたが、又すぐに画面が映らなくなり、ハイセンス様に交換対応をして頂き感謝しています、買って良かったです。

出典: https://www.amazon.co.jp

この方は半年で画面に不具合が生じたようです。ハイセンスのサポートセンターで修理を行ったものの、すぐに再び不具合が生じています。しかし、最終的に商品を交換してもらい解決しています。故障を繰り返しても「買って良かったです」と言えるということは、サポート体制がしっかりされている証拠とも言えるでしょう。
購入後一ヶ月で、以下の表示がでてTVが写らなくなりました。 2017/5月15日 新品に交換してもらいました。感謝 2017/12/18 上部のチャンネル表示が一瞬映り消えます。 映像・音声もありません。サポートセンター メ-ルしました。 2017/12/20~ 数回症状について、電話連絡あり 新品に交換しますとの事 2017/12/29 新しいモデルに交換してくれました。 2018/01/05 何回も故障し面倒はしましたが、 購入一年を過ぎても、誠意ある対応で感謝しています。

出典: https://www.amazon.co.jp

この方も何回か故障を繰り返し、サポートセンターの対応により2回ほど新品に交換してもらっているようです。

口コミを見る限り、ハイセンスにはしっかりとしたサポート体制が整えられているようですね。万が一不具合が生じた場合は、ハイセンスのサポートセンターの「よくあるご質問」をチェックしましょう。

さまざまな口コミで検証してきましたが、結論、ハイセンスのテレビだからと言って「壊れやすい」ということはありません。家電製品に初期不良や不具合は付き物で、他のメーカーにおいても不具合は起きることがあります。万が一、故障した際はサポートセンターに問い合わせましょう。

Hisense(ハイセンス)

50U7F

価格:65,455円 (税込)

実際に所持しているネット動画対応2020年モデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

画面タイプ
液晶
画面サイズ
50インチ
画素数
3840x2160
HDR
対応
チューナー
BS/CS 4Kチューナー×1 地デジ/BS/CS×3
録画機能
外付けUSB対応
寸法/サイズ
1112x704x250 mm
機能
ネット動画&スマートスピーカー対応

こちらは筆者(編集部)が実際に所持しているハイセンスのテレビそのもので、すでに1年以上使用しています。他にも東芝・ソニーといった大手メーカーも使用した上での比較となりますが、画質はまず言うことなしで綺麗です。

 

購入の決め手となったのは、まずネット動画に対応しており、リモコンにNetflix・YouTube・Amazonプライム・Hulu全てのワンタッチボタンがあること。切り替えレスポンスは非常に早く良好です。もちろん、サブ機としての価格の安さも魅力。

 

またスマートスピーカーに対応しているため、テレビを消し忘れた時は「アレクサ、テレビ消して」と遠隔操作もしています。用途は主にネット動画ですが言うことなしで満足しています。

さて、皆さんが知りたいのはこちらですよね。1年以上ハイセンスのテレビを使用していて困ったことも実際にありました。

 

  1. YouTube→Amazonプライムなどのアプリの切り替えを連打して固まった
  2. YouTubeを起動したら妙な赤文字が出た

 

それぞれどう対処したかも思い出しながらご解説しますね。

これは押すボタンを間違えてしまい、何度かアプリボタンを連打した時に起こりました。ネット動画は地上波のチャンネル切り替えとは違い、アプリ自体を立ち上げ直すため、パソコンで言うフリーズを起こしてしまった状態です。

 

ちなみに、ランプは「白」で点滅しており、電源が入っていることを示していました。しばらく待っても治らないため、コンセントの差し直しで解決したのを覚えています。これはもちろん、アプリボタンを連打したこちらに非がありますね。

一度だけ起こったのが、YouTubeを起動した時に出た妙な赤文字。「YouTube app is approved for device testing only and not for production use activity level」と表示されましたが、価格ドットコムの口コミを見て、同時期に他機種でも起こっていることを確認しています。(同様の口コミのやりとりが残っているため、文章もコピペできました)

 

これは、YouTubeアプリの更新が入り、ハイセンスの機種側との整合性のようなものに不具合が生じたことを示す表示らしく、アプリの初期化で治りました。その後は、テレビ側もファームウェアのアップデートが入ったらしく、この1度目以降は見かけていません。

では実際にハイセンスをおすすめできるか、と言われたら、予算重視で探す人には強くおすすめできます。元々中身は東芝のテレビ部門のため問題なし、映像も綺麗で価格も安くお値打ち感が強いです。またこの先数年使って壊れた場合を考えると、とにかく価格が安いため使い捨てと考えても納得できます。

 

もっとも、中国製=壊れやすいはすでに昔の話で、東芝以外にもシャープ・パイオニアなど、中国・台湾メーカー傘下の会社はあります。サポートも体制も充実しており、故障面で特に不安はありません。

 

しかし、絶対に日本メーカーのテレビを購入したい人、あるいは音響にもっとこだわりたい人、レコーダーやビデオカメラとメーカーを揃えたい人などは、ハイセンスは合いません。自分の信念や連携機器との相性に問題がなければ、ハイセンスのテレビはおすすめです。

ハイセンスのテレビは価格の割に画質が良く、コスパがいいメーカーとして有名です。ここでは、ハイセンスのテレビの選び方や、少しでもテレビを安く選ぶ方法についてまとめました。

 

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ハイセンステレビは激安テレビを取り揃えているため全体的に解像度は低めで、55インチでもFHDの解像度しかないテレビもあります。ここでは視聴距離から画面の解像度と画面サイズを選ぶ方法を解説します。視聴距離とは、テレビをストレスなくきれいに見ることができる距離です。

 

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ハイビジョンテレビは現在放送されている主流のサイズで、映像の粗さを表現する画素数は104万画素です。画面の近くで見ると画像が荒く見えることも。ハイビジョンテレビの最適な視聴距離は「画面の高さx約3倍」で計算し、19インチから32インチが多くなります。

 

そのため、1.2m前後が最適な視聴距離であり、画質はある程度でいい・この視聴距離の範囲がちょうどいいと考える方におすすめのサイズです。おすすめ商品でもいくつかハイビジョンテレビを紹介しますが、小型のテレビに興味がある方は次のリンクもご覧ください。

2Kテレビはハイビジョンテレビの2倍の解像度の207万画素で、フルHD・フルハイビジョンとも呼ばれます。画像がハイビジョンよりも細かく表現されるようになるものの、劇的に画質が良くなるわけではありません。

 

フルハイビジョンもハイビジョンと同様に「画面の高さx約3倍」が視聴距離の目安です。例えば49インチのサイズを選ぶ場合、視聴距離は1.8mになります。距離の確保が難しい場合は4Kテレビの検討がおすすめです。

ハイセンスでは4Kチューナー内蔵のテレビを手頃な価格で手に入れることができます。例えば43インチであれば5万円台と、フルHDのテレビと大きな価格差はありません。4Kの場合は適切な視聴距離の求め方が「画面の高さx1.5」になります。

 

これは4KがフルHDの4倍の画素の細かさで、近くで見てもきれいな映像を楽しめるためです。43インチのテレビの視聴距離は1.1mと短くなっています。

ハイセンスのテレビは価格を安く抑えるため機能を絞ってありますが、東芝の技術を保有しているため、レグザエンジンや低遅延ゲーム機能等の技術が充実しています。

 

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欲しい機能から選んでみてくださいね。

中国企業であるハイセンスは2017年まで画質が悪く、2017年の9月に「買ってはいけない格安4Kテレビ」で最下位の業者として掲載されました。

 

しかし、ハイセンスは2017年に東芝のテレビ事業を買い取ったため、レグザエンジンが使えるようになり、画質が飛躍的に向上しました。ハイセンスの下位機種である激安テレビにはレグザエンジンは付いていませんが、激安テレビ以外にはレグザエンジンが搭載されています。

東芝ではレグザエンジン以外に低遅延ゲーム機能があるため、ハイセンスでも低遅延ゲーム機能を持ったテレビを販売しています。低遅延ゲーム機能はハイセンスの中位機種に搭載されており、格安テレビとなる機種のA6800やE6800にも付いています。

 

ゲーム専用のテレビを探している方は下記の記事もおすすめです。

4K放送を楽しむためにはテレビが4Kに対応しているだけでなく、4Kチューナーが必要です。ハイセンスのフルハイビジョン以下のモデルには、4Kチューナーは内蔵されていませんが、4Kテレビには格安テレビを含む全てのテレビで4Kチューナーが内蔵されています。

 

後から用意するにもコストがかかるため、特別な理由がない限り4Kチューナーが内蔵されている製品を選ぶのがおすすめです。ハイセンスの4Kテレビは比較的安い価格で購入できるので、予算に余裕があるならば必ず4Kテレビを選びましょう。

ULEDとは「ウルトラLED」の略称で、ハイセンス独自の技術です。液晶パネルは直下型ではなくエッジ型となっていますが、バックライトの輝度を正確に制御することにより、有機ELにも劣らない画質を作り出します。

ハイセンスはNetflixやYou TubeなどのVOD機能、いわゆる動画配信機能が充実しています。しかし、中位機種から動画配信機能を使うことができるものの、下位機種では動画配信機能を使うことができません。そのため、動画配信機能目当てでテレビを買う人は、中位機種以上のテレビを選ぶのがおすすめです。

先述したように、一般的なメーカーではテレビに対する保証は1年ほどなのに対し、ハイセンスでは購入日時を証明できる物があれば、2016年以降のテレビは3年の保証が付きます。しかし、28インチ以下のテレビは出張修理対象外です。テレビの故障の際に出張サービスを受けたい方は、32インチ以上のテレビを選んでください。

Hisense(ハイセンス)

65X8F

価格:237,935円 (税込)

2021年9月発売の最新モデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スポーツやアクションシーンもクリアに映し出す倍速パネルとフレーム補間を搭載しています。また、画面を斜めから見ても白くなりづらい広視野角を採用しているため、大人数での視聴にも最適です。さらに、72Wのパワフルなスピーカーユニットが映画館のような臨場感ある音を再現します。もちろん、さまざまな動画配信サービスに対応しています。

 

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画面タイプ
有機ELテレビ
画面サイズ
65 V型(インチ)
画素数
3840x2160
HDR
対応
チューナー
BS 4K/110度CS 4K/地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
1449x903x309 mm
機能
映画モード・ゲームモードplus・VODサービス
Hisense(ハイセンス)

75A6G

価格:143,636円 (税込)

2021年7月発売の4K液晶テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

75A6Gは2021年7月に発売された最新の4K液晶テレビです。高性能な映像処理技術により、クリアで鮮やかな映像を再現します。また、「ADSパネル」を採用しており、斜めから見てもくっきりした映像を視聴できるのが特徴です。ゲームモードも搭載されているので、遅延が少なく美しい画質でゲームを楽しみたい方にも向いています。

 

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画面タイプ
液晶テレビ
画面サイズ
75 V型(インチ)
画素数
3840x2160
HDR
対応
チューナー
BS 4K/110度CS 4K/地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
1677x1036x356 mm
機能
ゲームモード・スマートスピーカー連携・VODサービス
Hisense(ハイセンス)

43U7FG

価格:69,800円 (税込)

質感表現やノイズ処理が進化

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4Kチューナー内蔵・高音質サラウンドシステム搭載の最新型43インチテレビです。829画素+4K画素で極上の映像を楽しむことができます。さらに、2Kの信号も4K画質にアップコンバートしてくれるので、いつもの映像をより美しい状態で視聴することができます。NetflixやYoutubeはもちろん、Amazon PrimeにTSUTAYA TVなど合計12個のVODに対応していますので、おうち時間が増えてもご自宅でさまざまなコンテンツを楽しむことができます。ハイエンドモデル「X8Fシリーズ」では少し高いと感じる方におすすめしたい商品です。

 

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画面タイプ
液晶テレビ
画面サイズ
43インチ
画素数
3840×2160
HDR
HDR10・ HLG対応
チューナー
BS 4K/110度CS 4K/地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
962x617x194 mm
機能
スマートスピーカー連携・VODサービス
Hisense(ハイセンス)

65U8FG

価格:148,000円 (税込)

最新エンジンNEOエンジンplus 2021を搭載

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2021年11月に登場した本機種は、前シリーズ「U8F」の後位機種です。最新のNEOエンジンplus 2021を搭載しており、質感・ノイズ処理ともにアップしています。また、ネット動画を自動分析して最適な映像に調整するため、どんな番組・映像も驚きの美しさで視聴可能です。音質の良さもかなり向上しています。ハイセンスのハイエンドモデルをお探しの方はこちらがおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

画面タイプ
液晶テレビ
画面サイズ
65インチ
画素数
3840×2160
HDR
HDR10 & HLG
チューナー
BS 4K/110度CS 4K1基/地上デジタル3基/BS・110度CSデジタル3基
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
1452x863x291 mm
機能
NEOエンジンplus 2021
Hisense(ハイセンス)

50U7FG

価格:77,091円 (税込)

価格を抑えた使いやすいモデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「NEOエンジン2021」を搭載したBS/CS 4Kチューナー内蔵液晶テレビです。ハイエンドモデルの「U8FG」シリーズと比較すると、バックライト・色の鮮やかさ・音質が若干劣りますが、その分価格が抑えられているため、通常視聴に使用したい方や2台目のテレビを購入したい方にはおすすめです。

 

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取扱説明書はこちら

画面タイプ
液晶テレビ
画面サイズ
50 インチ
画素数
3840x2160
HDR
HDR10/HLG
チューナー
BS 4K/110度CS 4K/地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
1117x705x251 mm
機能
Google アシスタント/Amazon Alexa

ハイセンステレビ最新機種比較一覧表

商品画像
メーカー
Hisense(ハイセンス)
Hisense(ハイセンス)
Hisense(ハイセンス)
Hisense(ハイセンス)
Hisense(ハイセンス)
商品名
65X8F
75A6G
43U7FG
65U8FG
50U7FG
説明
2021年9月発売の最新モデル
2021年7月発売の4K液晶テレビ
質感表現やノイズ処理が進化
最新エンジンNEOエンジンplus 2021を搭載
価格を抑えた使いやすいモデル
価格 237,935円 (税込) 143,636円 (税込) 69,800円 (税込) 148,000円 (税込) 77,091円 (税込)
リンク
画面タイプ
有機ELテレビ
液晶テレビ
液晶テレビ
液晶テレビ
液晶テレビ
画面サイズ
65 V型(インチ)
75 V型(インチ)
43インチ
65インチ
50 インチ
画素数
3840x2160
3840x2160
3840×2160
3840×2160
3840x2160
HDR
対応
対応
HDR10・ HLG対応
HDR10 & HLG
HDR10/HLG
チューナー
BS 4K/110度CS 4K/地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル
BS 4K/110度CS 4K/地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル
BS 4K/110度CS 4K/地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル
BS 4K/110度CS 4K1基/地上デジタル3基/BS・110度CSデジタル3基
BS 4K/110度CS 4K/地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル
録画機能
外付けHDD
外付けHDD
外付けHDD
外付けHDD
外付けHDD
寸法/サイズ
1449x903x309 mm
1677x1036x356 mm
962x617x194 mm
1452x863x291 mm
1117x705x251 mm
機能
映画モード・ゲームモードplus・VODサービス
ゲームモード・スマートスピーカー連携・VODサービス
スマートスピーカー連携・VODサービス
NEOエンジンplus 2021
Google アシスタント/Amazon Alexa

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【目次】

Hisense(ハイセンス)

24A50

価格:19,740円 (税込)

一人暮らしを始める方におすすめ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイセンスのA50シリーズはハイセンスの下位機種で人気のあるシリーズとなっています。中位機種からは43型以上のテレビばかりですが、下位機種であるA50シリーズやK30シリーズでは、19型から32型のテレビが存在します。下位機種なので4Kには完全に非対応のモデルであり、動画配信機能も全く対応していません。また、東芝の画像エンジンや低遅延ゲームモードも搭載されていないテレビとなっています。一人暮らしを始めるタイミングで購入するのにおすすめしたい商品です。

 

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画面タイプ
液晶テレビ
画面サイズ
24インチ
画素数
1366x768
HDR
×
チューナー
地上デジタル・BSデジタル・CSデジタル(×2)
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
553x356x148 mm
機能
画面の綺麗さ、リモコンの使い勝手の良さなど、このテレビは日本のメーカーの物とも引けを取りません。このハイセンスという中国メーカーのテレビは十分良い物だと思います(薄型テレビの世界シェアではハイセンスは4位です) この値段で24インチのIPS液晶(アマゾンのカタログではVAパネルと間違って表記されています)、画面の応答速度は15msと問題ありません(もし反射神経を競うゲームをするのであれば、応答速度は1桁の方が良いと思います)メーカー保証も3年となっていて、1年保証がほとんどな日本メーカーと比べても良心的だと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp

Hisense(ハイセンス)

32A50

価格:21,500円 (税込)

低価格でありながらも機能的な32型テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

32A50は低価格モデルでありながら直下型バックライトを採用しています。従来のエッジ型バックライトに比べて色ムラが少ない、均等に明るい画面で映像を見ることができます。

3年保障付きで価格が安く、BS/CSも付いていて裏番組の録画ができるのでお値段にしては多機能なテレビです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

画面タイプ
液晶テレビ
画面サイズ
32インチ
画素数
1366×768
HDR
-
チューナー
Wチューナー搭載
録画機能
外付けHDD裏番組録画
寸法/サイズ
73.4×47.4×17.8cm
機能
-
全般的には扱いやすくCP高く感じます。 敢えて言うならば、脚部の取り付けの際の貧弱感、そして 地デジ、BSの画質が少々荒いように感じます、がぎりぎり我慢できる範囲内です。

出典: https://www.amazon.co.jp

Hisense(ハイセンス)

43E6800

価格:52,800円 (税込)

ハイセンスの製品の中でも圧倒的人気を誇る43型テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイセンスのテレビの中でも、かなりの人気を誇るE6800シリーズ。中でもおすすめしたい機種が「43E6800」です。4Kチューナーが内蔵されているので、外付けチューナーの用意は不要です。そのまま手軽に4K衛星放送を楽しむことができます。レグザとの共同開発より誕生した高性能画像エンジン"レグザエンジンNEO"を搭載しており、圧倒的な輝度で美しい映像を楽しむことができます。さらに、合計11種類のVODサービスが閲覧可能ですので、NetflixやYoutubeなど、幅広い楽しみ方ができます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

画面タイプ
液晶テレビ
画面サイズ
43インチ
画素数
73.4×47.4×17.8cm
HDR
-
チューナー
BS/CS 4Kチューナー内蔵
録画機能
外付けHDD裏番組録画
寸法/サイズ
95.9×60.1×18.6(cm)
機能
レグザエンジンNEO搭載
チューナー×3なので裏の裏まで録画できる。 他社製のバースピーカー着けてるが必要ないくらい良い音が出る。 さすがに斜め方向からの視聴は色が薄い。

出典: https://www.amazon.co.jp

Hisense(ハイセンス)

43F60E

価格:46,800円 (税込)

ドルビーオーディオ搭載でリアルサウンドを体感

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ドルビーオーディオという最大7.1ディスクリートチャンネルによる高品位サラウンドサウンドを搭載しているので、対応のヘッドフォンやオーディオ機器を通して迫力のあるサウンドを体感することができます。また、画面が均一に明るく色ムラが少ない直下型LEDを採用していて、色鮮やかに美しい4K放送対応です。

 

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画面タイプ
液晶テレビ
画面サイズ
43インチ
画素数
3840×2160
HDR
HDR10, HLG
チューナー
BS・110°CS 地上波デジタル×2
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
970×618×202 cm
機能
ドルビーオーディオ
初めての4kなので参考になるか分かりませんが。初期設定では結構暗いですが設定で解決できますし同企業の他の型で不評だった自動音量調節もスピーカーに繋げれば気になりません、耐久性も3年保証が付いてるあたり自信があるのかと思われます。映像はさすがに10万以上のハイエンドと比べると見劣りするでしょうが一般ユーザーには必要以上です。

出典: https://www.amazon.co.jp

Hisense(ハイセンス)

43A6800

価格:63,900円 (税込)

多機能が嬉しい43型テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイセンスのA6800シリーズは中位機種に分類され、画面のサイズは43型や50型しかありませんが、下位機種に比べて機能が非常に充実しているため人気のあるテレビです。一般的な4Kテレビには4Kチューナーが内蔵されていないことが多いですが、ハイセンスのテレビは4Kチューナーを内蔵しているため、外付け4Kチューナーの費用がかかりません。また、下位機種と異なり東芝のレグザエンジンや低遅延ゲームモードといった技術が入っているため、下位機種よりも圧倒的に画質が良くなります。

 

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画面タイプ
液晶テレビ
画面サイズ
43インチ
画素数
3840×2160(4K)
HDR
HDR10対応
チューナー
地上デジタル・BSデジタル・CSデジタル(×3・4Kチューナー内蔵)
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
961x606x214 mm
機能
低遅延ゲームモード
BS4K放送は勿論、BS放送、地上波デジタル放送まで、アップコンの画質は非常にいいものです。レグサの画質は以前から好きでしたが、レグサの自然な色合いと諧調が受け継がれていて嬉しくなりました。 4K放送録画、2K放送はW録音可能、再生も問題なくできます。 更に驚いたのはメディアプレーヤーの性能です。DVD相当のmpg、H.264のフルHD解像度MP4, H.265の4K解像度MP4など幅広い動画を再生できます。MPGビデオカメラ、HDVビデオカメラ、AVCHDビデオカメラのデータがそのまま再生できます。更にはiPhoneなどで録画された4K映像MOVを、パソコンで無劣化でMP4に変換したものも再生できます。 2400万画素 1600万画素、1200万画素のカメラで撮影したJPGデータも軽く扱って、スライドショー再生することが出来ます。

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Hisense(ハイセンス)

50E6800

価格:86,900円 (税込)

4Kチューナー内蔵・動画配信機能も楽しめる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

E6800シリーズはA6800シリーズよりも新しいテレビのため、A6800シリーズよりも値段が少し高くなっていますが、機能的にはHDMI端子の数を除いては大差が無いため、A6800シリーズの方がお買い得なテレビとなっています。A6800と同様に中位機種なので、4Kチューナーを内蔵していて動画配信機能が使えます。また、東芝のレグザエンジンを搭載していて低遅延ゲームモードまで搭載しているので、機能が非常に充実しています。

 

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画面タイプ
液晶テレビ
画面サイズ
50インチ
画素数
3840×2160(4K)
HDR
HDR10・HLG対応
チューナー
地上デジタル・BSデジタル・CSデジタル(×3・4K内蔵)
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
1112x693x235 mm
機能
低遅延ゲームモード・Amazon Alexa
重量も11kgで軽く金額も72000円と安くデザインも良かったので躊躇なく購入しました。正解でした。画質も音質もアクオスよりよいくらいです。CP抜群です。これだったら高額な日本製は売れなくなるんでは…

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Hisense(ハイセンス)

50A6800

価格:90,000円 (税込)

薄型だけど音質・画面にこだわった50型テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サラウンド機能やイコライザーが搭載されており、薄型テレビでも十分な音質を楽しむことができます。またバスブースト機能もあるので別途サラウンドシステムを組んだりする必要もありません。「ダイナミックモード」「シネマモード」「ゲームモード」と3つ画面モードがあり、シネマモードに設定すると少し画面暗くなり、部屋を少し暗くすると最適な設定がプリセットされます。ゲームモードでは、遅延時間を極力無くし格闘ゲームでも問題なく利用できます。

 

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画面タイプ
液晶テレビ
画面サイズ
50インチ
画素数
3840×2160
HDR
×
チューナー
BS4K/110度CS4K×1,地上デジタル×3,BSCSデジタル×3
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
1116mm×698mm×244mm
機能
まず驚いたのはその薄さで37Z9000の半分位の薄さでした。画質は今回が初の4Kテレビだけあってとにかく綺麗で暫く画面を凝視してました。レグザエンジンNEOの効果なのか店頭で見た以前のハイセンス4Kテレビよりも色が鮮やかに見えます。音も思っていたより良く出てていいです、少なくても37Z9000よりは。以前の37Z9000が倍速液晶だったのに対しこちらは倍速ではなくフレーム補間だったのが気掛かりでしたが実際に見てみると37Z9000よりぬるぬる動いてるように見えて驚き、技術の進歩を感じました。

出典: https://www.amazon.co.jp

Hisense(ハイセンス)

50A6100

価格:100,800円 (税込)

PCモニターとしても使える4K対応液晶テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイセンスの55A6100は日本製の他製品と比べても価格は安く、テレビとしての基本的な機能のほかにもPCモニターとしての使い方やインターネット接続機能など、さまざまな機能を備えており、高品質の製品です。4K対応の液晶テレビとして、一定の基準に達した画質を誇ると言えます。「価格の割に画質が良い」という口コミは多数あり、予算内で高画質の映像を楽しみたい、という方にはおすすめです。直下型LEDバックライトが搭載されており、明暗の色ムラが少ないため、発色の豊かな映像を楽しむことが可能になっています。

 

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画面タイプ
液晶テレビ
画面サイズ
55.0インチ
画素数
3,840×2,160
HDR
-
チューナー
-
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
幅120.9×高さ68.0cm
機能
外付けHDD裏番組録画機能
AVアンプに出力が2つあるので、プロジェクターのサブとして使っています。プロジェクターは4k対応ではないので、こちらの方が映りが良いです。今後、プロジェクターも4kに買い替えようとおもっています。もうすぐ4K放送がはじまりますが、当分はこの43インチで我慢しようと思っています。大変安価なので、満足です。画質も思ったより綺麗かつ鮮明で驚いています。

出典: https://www.amazon.co.jp

Hisense(ハイセンス)

55U8F

価格:91,268円 (税込)

AIシーン別超解像処理で見やすさUP

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

太陽の光などぎらつきが目立つシーンをAIが判断するシーン別超解像処理によって、映像の見やすさが格段にアップします。3段階超解像処理機能もあるので、地上デジタル放送の映像も4K画質にアップコンバートすることが可能です。テレビの画質にこだわりたい方におすすめします。

 

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画面タイプ
液晶テレビ
画面サイズ
55インチ
画素数
3840×2160
HDR
HDR10/HLG
チューナー
地上デジタル・BSデジタル・CSデジタル(×3・4Kチューナー内蔵)
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
1232×786×261mm
機能
ゲームモードplus
商品はとても良い物だと思います。 購入前に電器店で色々なテレビと横並びにしてもらい比較させてもらいました。 同価格帯のほとんどのテレビは物、人の輪郭がぼやけていたりモザイクのようになってしまっている地デジ映像でしたがこのu8fは3段階処理しているからか近くで観ても遠くで観てもとてもキレイな映像でした。 4Kテレビの地デジはそんな映り良くないというイメージでしたがu8fの映像を観て「地デジでこんなキレイなのか」と驚いてしまった程です。 発色も他の機種では白っぽさがあり色が薄いように感じ斜めから観るとハッキリとした映像ではないように思いましたがこちらの商品は画角も広いようでとてもキレイに観れます。 サラウンド効果もついておりとても音質も良いと私は感じています。

出典: https://www.amazon.co.jp

Hisense(ハイセンス)

58S6E

価格:78,600円 (税込)

美しくクリアな映像が楽しめる高コスパ液晶テレビ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4Kチューナー内蔵液晶テレビとして大ヒットしたE6800シリーズが大きくなり、スペックが最新化されたのがこの「58S6E」です。4Kチューナーを内蔵しているので、高精細な映像を気軽に楽しむことができます。さらに、地上デジタル・BS・CSもそれぞれに3チューナーを搭載していて、裏番組の2番組同時録画も可能になっています。また、高性能映像エンジンである"NEOエンジン"を搭載していて、「観やすさ」を突き詰めたリアルな映像を体感することができます。

 

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画面タイプ
液晶テレビ
画面サイズ
58インチ
画素数
3840×2160
チューナー
地上デジタル・BSデジタル・CSデジタル(×3・4K内蔵)
録画機能
外付けHDD裏番組録画
寸法/サイズ
W128.9×H75.1×D7.2cm
機能
低遅延ゲームモード
HDR
HDR10・HLG
(前略) 地上波テレビ放送を見た瞬間に、想像できなかったほど明るくて綺麗です。 BS放送の4k番組は少ないけれど、ハイビジョン放送が4Kのように見えるから驚きです。購入してよかった。BS4Kのチャンネルはあるけれど4K画質の放送は、ほとんどない。BS・CSアンテナのない家庭は4Kチューナーが無しの安価な4K対応テレビでも良いと思いました。 このテレビは、映像が奇麗なだけでなく、目で見てる質感、生肌がテレビ画面から届く。 テレビの中に生がある。女子アナが実物大。 4k放送でない地上波テレビ番組を見てもビックリするほど綺麗。 ディーガの録画映像を再生しても綺麗なのです。YouTubeを見ても驚くほど綺麗。 (後略)

出典: https://www.amazon.co.jp

Hisense(ハイセンス)

65E6G

価格:90,000円 (税込)

自動音声モードで聴きやすい音質

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自動音声モードが搭載されているので、テレビ番組ごとに適切な音質を面倒な調節なしで楽しむことができます。GoogleアシスタントやAmazon Alexaにも対応しているので、音声認識でチャンネルを変えたり音量を調節したり電源を消したりすることも可能です。

 

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画面タイプ
液晶テレビ
画面サイズ
65インチ
画素数
3840×2160
HDR
HDR10対応
チューナー
地上デジタル・BSデジタル・CSデジタル(×2・4Kチューナー内蔵)
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
1452×896×291mm
機能
低遅延ゲームモード・ALLM対応
テレビではニュースと天気予報以外を見ることがなかったのですが、YouTubeとAmazon prime videoに対応しており、従来、スマホやタブレットで見ていた動画を50インチのサイズで見られるのにとても満足しました。子供達も喜んでいます

出典: https://www.amazon.co.jp

Hisense(ハイセンス)

65U7E

価格:170,600円 (税込)

バックライトをコントロールして見やすさをアップ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ULEDを使用したバックライトなので、ディスプレイの輝度が高く明るいところでも見やすいという特徴があります。映像の美しさと見やすさを両立しているため、長時間テレビを楽しむことができます。さらにバックライトに特殊な素材を使用し、広大の色域を再現可能としました。デジタルシネマ規格のDCI-P3を95%カバーしています。

 

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画面タイプ
液晶テレビ
画面サイズ
65インチ
画素数
3840×2160
HDR
HDR10/HLG
チューナー
地上デジタル・BSデジタル・CSデジタル(×3・4Kチューナー内蔵)
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
1450×924×354mm
機能
ゲームモード・スポーツモード

ハイセンステレビおすすめ商品比較一覧表

商品画像
メーカー
Hisense(ハイセンス)
Hisense(ハイセンス)
Hisense(ハイセンス)
Hisense(ハイセンス)
Hisense(ハイセンス)
Hisense(ハイセンス)
Hisense(ハイセンス)
Hisense(ハイセンス)
Hisense(ハイセンス)
Hisense(ハイセンス)
Hisense(ハイセンス)
Hisense(ハイセンス)
商品名
24A50
32A50
43E6800
43F60E
43A6800
50E6800
50A6800
50A6100
55U8F
58S6E
65E6G
65U7E
説明
一人暮らしを始める方におすすめ
低価格でありながらも機能的な32型テレビ
ハイセンスの製品の中でも圧倒的人気を誇る43型テレビ
ドルビーオーディオ搭載でリアルサウンドを体感
多機能が嬉しい43型テレビ
4Kチューナー内蔵・動画配信機能も楽しめる
薄型だけど音質・画面にこだわった50型テレビ
PCモニターとしても使える4K対応液晶テレビ
AIシーン別超解像処理で見やすさUP
美しくクリアな映像が楽しめる高コスパ液晶テレビ
自動音声モードで聴きやすい音質
バックライトをコントロールして見やすさをアップ
価格 19,740円 (税込) 21,500円 (税込) 52,800円 (税込) 46,800円 (税込) 63,900円 (税込) 86,900円 (税込) 90,000円 (税込) 100,800円 (税込) 91,268円 (税込) 78,600円 (税込) 90,000円 (税込) 170,600円 (税込)
リンク
画面タイプ
液晶テレビ
液晶テレビ
液晶テレビ
液晶テレビ
液晶テレビ
液晶テレビ
液晶テレビ
液晶テレビ
液晶テレビ
液晶テレビ
液晶テレビ
液晶テレビ
画面サイズ
24インチ
32インチ
43インチ
43インチ
43インチ
50インチ
50インチ
55.0インチ
55インチ
58インチ
65インチ
65インチ
画素数
1366x768
1366×768
73.4×47.4×17.8cm
3840×2160
3840×2160(4K)
3840×2160(4K)
3840×2160
3,840×2,160
3840×2160
3840×2160
3840×2160
3840×2160
HDR
×
-
-
HDR10, HLG
HDR10対応
HDR10・HLG対応
×
-
HDR10/HLG
HDR10・HLG
HDR10対応
HDR10/HLG
チューナー
地上デジタル・BSデジタル・CSデジタル(×2)
Wチューナー搭載
BS/CS 4Kチューナー内蔵
BS・110°CS 地上波デジタル×2
地上デジタル・BSデジタル・CSデジタル(×3・4Kチューナー内蔵)
地上デジタル・BSデジタル・CSデジタル(×3・4K内蔵)
BS4K/110度CS4K×1,地上デジタル×3,BSCSデジタル×3
-
地上デジタル・BSデジタル・CSデジタル(×3・4Kチューナー内蔵)
地上デジタル・BSデジタル・CSデジタル(×3・4K内蔵)
地上デジタル・BSデジタル・CSデジタル(×2・4Kチューナー内蔵)
地上デジタル・BSデジタル・CSデジタル(×3・4Kチューナー内蔵)
録画機能
外付けHDD
外付けHDD裏番組録画
外付けHDD裏番組録画
外付けHDD
外付けHDD
外付けHDD
外付けHDD
外付けHDD
外付けHDD
外付けHDD裏番組録画
外付けHDD
外付けHDD
寸法/サイズ
553x356x148 mm
73.4×47.4×17.8cm
95.9×60.1×18.6(cm)
970×618×202 cm
961x606x214 mm
1112x693x235 mm
1116mm×698mm×244mm
幅120.9×高さ68.0cm
1232×786×261mm
W128.9×H75.1×D7.2cm
1452×896×291mm
1450×924×354mm
機能
-
レグザエンジンNEO搭載
ドルビーオーディオ
低遅延ゲームモード
低遅延ゲームモード・Amazon Alexa
外付けHDD裏番組録画機能
ゲームモードplus
低遅延ゲームモード
低遅延ゲームモード・ALLM対応
ゲームモード・スポーツモード

ハイセンスのテレビは元々他のメーカーより安い価格帯ですが、よりお得に購入できる時期について紹介します。

 

※クリックすると見出しへジャンプします

 

テレビの新規購入や買い替えを検討されている方は、参考にしてくださいね。

ハイセンスでは2月や8月に加えて5月や11月にテレビを入れ替えるので、テレビの入れ替えを行う前の月が1番お得にテレビを購入できる時期です。テレビを入れ替える時期は機種によって異なるので、通販サイトで発売日を調べておきましょう。

家電量販店の決算時期にもテレビをはじめとする家電が安くなる時期です。決算セールと銘打って店が宣伝しているのを見たことがある人も多いでしょう。大手家電量販店では3月と9月に決算を行うことが多くなっています。

 

ただし、大々的にセールを行うこともあり競争率が高くなる時期でもあります。目当ての商品を確実に手に入れるのが難しくなるので、欲しい商品は早めにチェックしておく必要があります。

家電量販店においても福袋が存在し、格安の家電が福袋として売られるため、年末年始のタイミングもおすすめです。ヤマダ電機の4K対応テレビセット福袋は、フナイ製の格安テレビが売られていたこともあります。

 

年末年始ならではのイベントを探すのもお得に手に入れる方法です。フナイのテレビに興味のある方は、次のリンクもぜひ参考にしてください。

ハイセンスのテレビを購入する際に実際に実物を見てから決めたい方もいますよね。では、ハイセンスのテレビはどこで取り扱われているのでしょうか。

 

ハイセンスのテレビはビッグカメラやヤマダ電機・エディオン等、大型家電量販店で取扱があるようです。実際に大きさや画質を確認したい方は、ぜひ購入前に実店舗に足を運んでください。

今回はハイセンスのテレビの特徴や選び方・おすすめ商品についてご紹介しました。東芝グループの企業との統合後は安くていい商品のイメージに変わり、急速にシェアを伸ばし続けています。テレビの買い替え・新規購入をお考えの方は、ぜひハイセンスに注目してください。