ハイセンス 50A6800 テレビ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥78,889
ハイセンス 50A6800の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ハイセンス 50A6800がどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/12/07 更新

現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

4Kチューナー内蔵、ネット動画対応の低価格高機能モデル!

2018年の12月発売のハイセンスの4K液晶です。後追いで出た50E6800とは台座の作りで差別化されており、コチラのほうが5kgほど重い分、重厚感があります。ハイセンスと聞くと海外メーカーのイメージが強いですが、コチラの機種は東芝レグザで使用されている「レグザエンジンNEO」を使用しているため、東芝と同じ明るい白味の強いパネルになっています。コストパフォーマンスが高く、この価格帯では珍しい外付けHDDでの地上波/BS/CSの2番組同時録画、4Kチューナー内蔵、VODサービス対応とこれ一台でほとんどのことが事足りるのは大きな強み。とにかく安くて高機能なモデルがほしいという方に人気の製品です。

4K液晶

4Kとは画素(画面を構成する光の素子)の数を指しており、ハイビジョン(1280*720ドット)、フルハイビジョン(1920*1080ドット)、4K(3840*2160ドット)となる。横の画素の数を数えるとそれぞれ1k(キロ=1,000)、2k、4kとなり、より細かな映像描写が可能。

50A6800の基本スペック

画面サイズ【V型(インチ)】 50 V型(インチ) 年間消費電力量【kWh】 115 kWh
画素数(縦) 2 HDMI端子数 3.0個
Netflix対応

50A6800のショップ比較

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現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

4Kチューナーとネット対応を取り払った廉価モデル

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ハイセンス 50A6800の基本スペック

ハイセンス

ハイセンス Hisense 50V型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ レグザエンジンNEO搭載 Works with Alexa対応 BS/CS 4Kチューナー内蔵 HDR対応 -外付けHDD録画対応(W裏番組録画)/メーカー3年保証-50A6800

価格:74,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー ハイセンス(Hisense) 商品名 50A6800
画面サイズ 50インチ 画素数 3840×2160
録画機能 外付けHDD 寸法/サイズ 111.6×69.8×24.4 cm(スタンド含む)
質量 16.6 kg(スタンド含む) 機能 追いかけ再生

50A6800の壁掛け

STARPLATINUM

テレビ 壁掛け 金具 STARPLATINUM 液晶 TV モニター 強度抜群 37-65インチ対応 厚さ3.8cm 安定感抜群 TVセッタースリム GP104 Mサイズ ブラック

価格:7,380円 (税込)

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50A6800はVESA規格に対応しております。ネジは200×200のネジであれば対応できます。いくつか壁掛け金具がありますが、STARPLATINUM社製のGP104 Mサイズを紹介します。お手頃な値段でAmazonや楽天で取り扱っていますので、壁掛けしてみようかと思っている方はおすすめです。

ハイセンス 50A6800のおすすめポイント

東芝のレグザエンジンNEOを搭載

何と言ってもまずはこれが一番の特徴であると言えます。つまりは10万円以下の値段で東芝のレグザと同じ画質でテレビが観れます。購入金額を安く済ませたい方やメーカーにこだわりがない方には、かなりの訴求力になります。

BS4Kチューナーを搭載

さらにはBS4K放送を見るのに必須なチューナーを搭載しています。これから普及してくるであろう4K放送にも対応することができます。東京オリンピックに合わせて放送局側も力を入れてくると思いますので、おすすめポイントに挙げております。

メーカーサポートが3年

通常はメーカーサポートは1年というのが通例だと思いますが、この製品はメーカーサポートが3年ついていますので、購入直後の不良はもちろん購入してしばらくしてからのトラブルにも対応してくれます。ただし適用可否には免責事項がありますので、なんでも対応してくれるわけではないので、注意してください。

ハイセンス 50A6800の悪い点をレビュー

画質について

レグザエンジンを搭載していると記載しましたが、倍速非対応、黒色の表示を沈ませるエリア制御に対応していない点を指摘しているレビューがあります。しかしこの価格帯でこのスペックを実現しているだけでもすごいですので、この辺りを求めるのであれば対応機種を求めるべきです。

動画配信がフリーズする

1ヶ月でNETFLIXボタンを押しても2回あったとのレビューです。本体の電源ボタン長押しでリセットすれば解消すればいいようですが、動画配信サービスを使用したい方には 気になる情報だと思いますので、取り上げました。

パイロットランプが気になる

ベゼル部にあるパイロットランプがそのままむき出しになっているとのことです。気にならない人は大丈夫だと思いますが、どうしても視界に入ってしまうので、一度気になったら煩わしく感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

画面の四隅が少し暗い

最初は個別に発生している症状かと思いましたが、同様のレビューがいくつかあるところを見るとそうではなさそうです。どれぐらいの範囲なのか気になりますが、せっかくレグザエンジンを搭載しているので、液晶パネルはいいものを使って欲しかったです。

ハイセンス 50A6800の良い点をレビュー

キビキビした応答性能

ボタンを押してすぐに反応するとまではいきませんが、応答性能については良好なレビューがほとんどでしたので、それほど心配されなくても大丈夫かと思います。チャンネルの切り替えはおよそ2秒前後です。

リモコンの操作性も抜群

リモコンの反応角度も悪くなく、HDMI連動機能を使用すればレコーダーもテレビのリモコンで操作できるため、基本操作などは十分果たしてくれます。レビューではREC ONでのレビューでしたが、他のレコーダーでも問題ないと思います。

満足のいく音質

サラウンド機能やイコライザーが搭載されており、薄型テレビでも十分な音質を楽しみできます。またバスブースト機能もあるので別途サラウンドシステムを組んだりする必要もなく楽しんでいただけます。

多彩な映像設定で様々なシーンで利用可能

ダイナミックモード、シネマモード、ゲームモードが設定項目としてあり、シネマモードに設定すると少し画面暗くなり、部屋を少し暗くすると最適な設定がプリセットされていたり、ゲームモードでは、遅延時間を極力無くし格闘ゲームでも問題なく利用できるとありますので、様々なシーンで利用できます。

ハイセンス 50A6800の口コミを集めました

Netflixを見ようとするとソフトウェアのバージョンアップを促す画面になり、いざバージョンアップしようとするとソフトウェアは最新ですと表示され、Netflixを見ることが出来なくなりました。 やっぱ高くても日本製が1番かな?

出典:https://www.amazon.co.jp

ソフトウェアのバグなのかは不明ですが、NETFLIX利用している方は気になる内容だと思います。最終的にどうなったのか記載されていませんが、せっかくいい製品なので、こういうところでマイナス評価になってしまうのは非常に勿体無いです。

更に驚いたのはメディアプレーヤーの性能です。DVD相当のmpg、H.264のフルHD解像度MP4, H.265の4K解像度MP4など幅広い動画を再生できます。MPGビデオカメラ、HDVビデオカメラ、AVCHDビデオカメラのデータがそのまま再生できます。更にはiPhoneなどで録画された4K映像MOVを、パソコンで無劣化でMP4に変換したものも再生できます。

出典:https://www.amazon.co.jp

USBメモリ経由することにより、様々な動画ファイルを再生することができます。特にAVCHD対応のデータも再生できてしまうところやスマートフォンで撮影した動画も再生できる所は、特筆に値します。

Googleアシスタント搭載スピーカーに対応しています! 販品HDDも使える連続録画機能ですし、見やすいEPG GOOGLE HOME LINK機能でボイスコントロールTVを使用、チャンネル変更や音の調整など様々な操作がこちらで可能になっています!

出典:https://papa-channel.com

50A6800は、Googleアシスタント搭載スピーカーに対応しているためGoogle Homeでチャンネル変更やボリューム変更をしたりすることができます。小さいお子さんとかにあると楽しい機能になると思います。

4K映像がとても綺麗です。2K映像もトップクラスとはいいませんが、このお値段とは思えないくらいには綺麗にアプコンしてくれます。リモコンの反応がいいので、文字入力が楽なのがいいですね。

出典:https://www.biccamera.com

リモコンからの文字入力ってリモコン反応が悪いと結構イライラしたりします。ですが50A6800はそういったストレスなく利用できますので、録画した番組名を変えたりするときもスムーズに作業ができそうです。

以前に使っていたレグザがスイッチを入れてもすぐに画面が映らなくなってしまったので、買い替えをしました。買うに当たって2つ条件が有りました。2番組同時録画できることと、4k放送が受信できることでした。画像も音声も東芝との共同開発なのでとてもすばらしいと思います。ただ録画の再生を止めるとテレビ放送に戻ってしまうので面倒ですが、録画の消去が一度に出来たりとかいろいろいいこともあるので使い始めて2か月の現在は大変満足しています。

出典:https://www.biccamera.com

録画し番組を再生を止めると、テレビ放送に戻ってしまうようです。通常ですと再生リストの画面に戻るように思います。再生リストで操作するには改めて画面を表示される手間が出てしまうのが面倒に感じるかもしれません。

お手頃価格で購入出来て満足していましたが 付属品にアンテナケーブルが無くって 買い足しました。 てっきりテレビさえ買えば付属品もあるものと 思い込んでいたのですこしがっかりです。 説明などあればなおわかりやすいとおもいました、 ちなみにカードとリモコン、テレビ電源コードは ついてきました。

出典:https://review.rakuten.co.jp

HDMIケーブルなどの付属はしておらず、取扱説明書、保証書、リモコン、電池、電源ケーブル、B-CASカード、転倒防止用の紐、スタンドが付属しています。転倒防止用の紐がついていてくれるのは珍しいです。

コストパフォーマンスは抜群です。 アレクサと連携できるが、ハイセンスのスキルが見つからなかったので試しにレグザのスキルにトライしたところ、オンオフ、チャンネル変更、ボリュームの上げ下げなどが可能になりました。

出典:https://review.rakuten.co.jp

Amazon Echoと連携しようとしていて出来ない方はこちらを参考にしてみてください。描画エンジンだけではなく、こういった部分でも東芝の流れを受け継いでいるようです。

正直、きつい臭いがなければ、5点満点です。部屋の換気をしないとダメだと思います。体に良くないかもしれません。 画質は素晴らしいです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

匂いについてのレビューは少しだけありました。ずっと継続していることではないと思いますし、実際の使用状況に影響することではないですが、レビューに書かれるという状況を見て取り上げました。

50A6800とHJ49K3120の違いについて

ハイセンス

ハイセンス 49V型 液晶 テレビ HJ49K3120 フルハイビジョン 外付けHDD裏番組録画対応 2016年モデル

在庫なし

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HJ49K3120と50A6800の違いについてまとめていきます。まずは画面サイズがHJ49K3120は49インチとわずか1インチですが小さくなっています。またHJ49K3120は4K放送に対応していません。

 

画素数もHJ49K3120はFULL HD(1920x1080)に対応していますが、50A6800は3840x2160ですので倍近く違っています。HJ49K3120はHDR未対応のため明暗差のある映像の表示する際に物足りなさを感じるかもしれません。

 

搭載しているチューナーも2つ(地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル)ですので録画をメインに考えている方は物足りなく感じてしまうかもしれません。VODサービスも未対応です。

 

無線LANも非搭載です。HDMI端子は2端子、USB端子が1つ搭載されていますが、コンポーネント入力を搭載していますのでHDMI端子を搭載していない機器との接続も可能です。

 

50A6500と50A6800の違い

ハイセンス

ハイセンス Hisense 50V型 液晶 テレビ 50A6500 4K HDR対応 直下型LED 2018年モデル

価格:56,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

50A6500と50A6800の違いについてまとめていきます。50A6500は4K非対応のモデルです。地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタルのチューナーも50A6500は2つ搭載されており、50A6800より1つ少ないです。

 

50A6500は動画配信サービス自体は対応しておりますが、50A6800はdTVに対応しておりますが、50A6500は対応しておりません。ネットワークにも違いがあり、50A6500はDTCP-IPに対応していません。この規格に対応していると異なるメーカー同士でもデータ転送ができるようになります。

 

50A6500はSeeQVault規格にも対応していません。簡単にいうと録画した機器以外でも録画した番組を再生できるという著作権保護技術のことです。

 

50E6800と50A6800の違い

ハイセンス

ハイセンス 50V型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ NEOエンジン搭載 Works with Alexa対応 HDR対応 -外付けHDD録画対応(W裏番組録画)/メーカー3年保証50E6800

価格:80,549円 (税込)

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50E6800は2019年5月発売の最新モデルなので、こちらと比較した違いをまとめます。50E6800はHDMI端子が50A6800より1端子増えて4端子に増えています。4ポートあれば接続端子が足らなくなるということはそうそうないと思います。

 

さらに消費電力、外見も50A6800に比べてさらに向上しています。消費電力は50A6800の140Wから130Wに抑えられ、外見もさらに薄くなり50A6800の501116x698x244mm、16.6 kgですが、1112x693x235mm、11.7 kgとさらに薄型軽量化に成功しています。

ハイセンス

ハイセンス Hisense 50V型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ レグザエンジンNEO搭載 Works with Alexa対応 BS/CS 4Kチューナー内蔵 HDR対応 -外付けHDD録画対応(W裏番組録画)/メーカー3年保証-50A6800

価格:74,800円 (税込)

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ハイセンス 50インチテレビ 50A6800 テレビの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

東芝のレグザエンジンの機能を継承している製品で画質はもちろんのこと音質も良質な音を再現しています。またこの価格帯で4Kチューナー搭載しており、他社ではなかなか真似できない製品を発売しています。

 

50A6800は、画質を低コストで抑えたいという方で4Kチューナーを搭載している製品を探している方やサポートもしっかりしている製品を探している方におすすめの製品です。

 

これから4K,8Kとテレビの技術は進歩していくことになりますので、徐々に対応している製品が発売されていきますが、自分の要望にあった製品を探してみてください。