ハイセンス 32H38E テレビ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥31,500
ハイセンス 32H38E テレビの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ハイセンス 32H38E テレビがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/01/25 更新

ランク王編集部

深い色合いと重低音が存分に楽しめる104万画素ハイビジョンテレビ

高いコントラストの再現性が魅力のVAパネルを採用しているため、深い色合いを豊かに映し出すハイビジョンテレビです。従来の液晶テレビにありがちな明暗部の色ムラを抑制する直下型バックライトを内蔵。色ムラを解消しながら画面全体の輝度を均一化して、鮮やかで豊かな発色を実現しました。

また、独自の「スーパーバス」により薄型テレビにはない低音域の豊かな音を再現。さらに、地デジ・BS・110°CSそれぞれにWチューナーを搭載しているため、見たい番組が重なっても裏番組録画が可能です。フレームがコンパクトなので、プライベートテレビが欲しい方にもおすすめです。

32H38Eの基本スペック

パネル種類 VAパネル 画面サイズ【V型(インチ)】 32 V型(インチ)
年間消費電力量【kWh】 49 kWh 画素数(縦) 1366x768
HDMI端子数 2端子ARC対応 種類 液晶テレビ
1V型(インチ)あたりの価格【円】 712 円 地上デジタル
BSデジタル 110度CSデジタル
地上デジタル数 2 BSデジタル数 2
110度CSデジタル数 2 録画機能 外付けHDD
早見再生【倍速】 1.3 倍速 有線LAN
USB端子 1(外付けHDD接続) 光デジタル音声出力端子 1
LAN端子 1 ヘッドホン出力端子
消費電力【W】 40 W 待機時消費電力【W】 0.5 W
重量 【kg】 4 kg 年間電気代【円】 1323 円

32H38Eのショップ比較

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

ハイセンス 32H38Eの基本スペック

ハイセンス

32H38E

価格:31,500円 (税込)

深い色合いと重低音が存分に楽しめる104万画素ハイビジョンテレビ

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
\お買い物マラソン開催中!!/ 楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高いコントラストの再現性が魅力のVAパネルを採用しているため、深い色合いを豊かに映し出すハイビジョンテレビです。従来の液晶テレビにありがちな明暗部の色ムラを抑制する直下型バックライトを内蔵。色ムラを解消しながら画面全体の輝度を均一化して、鮮やかで豊かな発色を実現しました。

また、独自の「スーパーバス」により薄型テレビにはない低音域の豊かな音を再現。さらに、地デジ・BS・110°CSそれぞれにWチューナーを搭載しているため、見たい番組が重なっても裏番組録画が可能です。フレームがコンパクトなので、プライベートテレビが欲しい方にもおすすめです。
メーカー Hisense(ハイセンス) 商品名 32H38E
画面サイズ 32インチ 画素数 1366x768
画質 ハイビジョン 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 730x479x193mm 重量 4kg
機能 有線LAN 絵用エネ性能 ★★★

ハイセンス 32H38Eのおすすめポイント

ハイビジョンを深くするVAパネル採用

32H38Eに搭載された「VAパネル」は、ハイビジョン放送の美しい映像により深みをプラスします。黒の再現性が高いパネル特性を持ち、映像の中の暗い部分を一層暗く表現。これにより明るい部分の輝度が増して、映像全体のコントラストを高く見せます。さらに直下型バックライトを採用することで、色ムラを低減して鮮明に映像を描写するのが魅力です。

低音域をパワフルに聴かせる「スーパーバス」搭載

液晶テレビに付属のスピーカーから聴こえる音では軽すぎて満足できない、という方にもおすすめです。32H38Eには低音域の厚みを増幅させる「スーパーバス」機能が搭載されています。薄型テレビでは再現しにくい低音域が前面に押し出されるように聴こえるため、より重厚感のあるサウンドに。臨場感を外せないライブやアクション映画の視聴に最適です。

省スペースで省エネ!ランニングコストの安さもポイント

32H38Eのサイズは従来の32インチテレビよりもコンパクトです。標準視聴距離も118cmと短いため、4.5畳未満のやや狭い室内でも設置しやすく見やすい仕様になっています。フレームレスに近い構造でPCモニターとしても使えるので、兼用して省スペース化できるテレビとしてもおすすめです。また消費電力も40Wと従来のテレビよりも低く、電気代の節約にも貢献します。

ハイセンス 32H38Eの悪い点をレビュー

日本製のテレビと比較すると画質はやや劣る

黒の再現性が高く色味に深さを加えるVAパネルを採用していますが、日本メーカーのテレビの画質と比較すると色味が薄いと感じる方がいるようです。画質が物足りない、色合いが白っぽい、という声がありました。2万円代前半の低価格帯なので値段相応と考える方にはいいかもしれませんが、画質にこだわる方は実機でチェックした方が良さそうです。

品質に当たり外れがある

画像がチラつく、勝手に電源が入るなどの初期不良に関する口コミが意外と多いようです。ネット環境の設定ができないなどもあるようですが、初期不良の場合はサポートセンターに早めに連絡しましょう。ハイセンスではすべての製品に3年間の保証がありますが、リモコンの不良に関しては対象外です。サポートセンターは手続きが遅いという声もあるので、購入店舗への相談をおすすめします。

台座が頼りなくて安っぽい

台座が頼りなく倒れそう、という口コミが数件ありました。32H38Eは軽量の薄型液晶テレビなので、ハイスペックのテレビと比較して台座が細いのが特徴です。良く言えば無駄のないデザインですが、耐久性に問題がありそうと感じる方もいます。しかし、思った以上の安定感があるという口コミもありました。

実際の口コミ

画像に関しては奥行き感や黒表示の点で星3ヶです。音質に関しては星2つです。 但し、茶の間に設置し、団らんしながら鑑賞する分には、この値段からすると星4つと頑張っています。 一昔前の画像からすれば、何と進歩したことかと感心します。

出典:https://review.rakuten.co.jp

 

購入して1ヶ月程度で音声は出ますが、映像だけが映らなくなりました。サポートセンターに連絡するとお盆の期間ということもあり、修理まで1週間くらいかかるとのことです。 品質には特に問題無く、満足しておりましたが、まさか1ヶ月で故障するとは思わなかったのでがっかりです。

出典:https://www.amazon.co.jp

 

支える台座はちゃちく、すぐ倒れそうでよくないです。別の台座を購入して付け替える予定です。

出典:https://review.rakuten.co.jp

 

ハイセンス 32H38Eの良い点をレビュー

2万円代でいろいろ使えて高コスパ

32H38Eに寄せられた口コミで多いのは、低価格なのに機能が充実している、というものです。地デジ・BS・110度CSはそれぞれWチューナーで裏番組の録画も可能、1.3倍速の早見再生にも対応しています。多機能でお買い得なテレビを探している方にはおすすめです。

安いけど画質はいい!

4K・8K放送は始まっていますが、今のところテレビ放送はまだ地上デジタルが主流です。低価格でも細やかな画素とVAパネルの効果でメリハリがあってキレイという声がありました。4Kテレビで地デジを視聴してもさほど画質に違いがなく、よほど画質にこだわりがあるのでなければ低価格で購入できる32H38Eはおすすめです。

地デジを見るなら十分な画質

ゲーム用としても見やすい、地デジを見るなら特に他のメーカーと画像に遜色ない、という声がありました。テレビへの口コミは前に使用していたテレビ影響が濃く、感じ方に差があるのは事実です。このため、画質の良し悪しに関する感想にはバラつきが出るため、じっくり見極めたいポイントになっています。

実際の口コミ

この値段で外付けHDDやデータ放送、BS/CSに対応してるのはいいね。音声や映像の細かい調整も出来るし、自分の部屋に置く用途だったり、テレビは高いものじゃなくていいならオススメ。

出典:https://www.amazon.co.jp

 

画質も2014年製のシャープAQUOS 32型の65000円の物よりも断然キレイで驚きました。 直下型LEDとVAパネルの効果に感動しています。しかも税込32800円で、この画質は本当に買って正解でした。色にメリハリがあり見ていてキレイだと感じますし。画素が粗いということも感じません。

出典:https://www.amazon.co.jp

 

画質にこだわりが無ければ普通にいいです。 リビングに4K有機ELがありますが、地デジを見る分には余り変わりがありません。

出典:https://review.rakuten.co.jp

 

32H38Eと32A45Gの違い

Hisense(ハイセンス)

32A45G

価格:31,636円 (税込)

Amazonで詳細を見る
\お買い物マラソン開催中!!/ 楽天で詳細を見る
Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

32A45Gは2021年5月発売の最新モデルです。特徴は新しく搭載された画像処理技術「NEO エンジン 2K smart」で、2K画像を4K並の高画質に引き上げます。また、ネット動画の視聴ができます。さらに、ネット動画特有のノイズを処理する機能も採用しているためきれいな映像で映画やドラマを楽しむことが可能です。

 

加えて、Google アシスタントやAmazon Alexaを搭載したスマートスピーカーに対応しており、チャンネルや電源をボタンではなく声で操作できるのも魅力です。その分価格はやや高くなりますが、より高画質で多機能なテレビを求める方におすすめです。

32H38Eと24A50の違い

ハイセンス

24A50

価格:17,880円 (税込)

ムラの少ない美しい映像が楽しめるハイビジョン液晶テレビ

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
\お買い物マラソン開催中!!/ 楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「直下型LEDバックライト」が画面裏側全体に光源を散りばめるため、豊かな発色と色ムラの少ない映像を楽しめるハイビジョン液晶テレビです。IPSパネルを採用しているので視野角が広く、斜めからでも高画質で美しい映像を堪能できます。

また、低音域のデータ補完を行うことで、従来のスピーカーでは出力できなかった低音を再現する「スーパーバス」を搭載。薄型テレビながら臨場感と迫力のあるサウンドが楽しめます。さらに、外付けHDDでの録画に対応しており、BS・CS・地デジそれぞれ2チューナーを搭載しているので裏番組の録画も可能。見たい番組がたくさんある方には嬉しい機能です。

24A50は、32H38Eよりも小型の24インチのハイビジョン液晶テレビです。直下型LEDバックライトとIPSパネルを採用し、色ムラを抑えながら広い視野角での視聴を実現しています。コンパクトで低価格でも音質やリモコンの使い勝手が良く、2台目のテレビやひとり暮らしの方におすすめです。

 

また、地デジ・BS・110度CSチューナーそれぞれを2基搭載しており、外付けHDDを接続しておけば視聴中の同時間帯に放送される裏番組の録画も可能。追いかけ再生や30秒スキップ・早見再生などの機能も充実しています。

ハイセンス

32H38E

価格:31,500円 (税込)

深い色合いと重低音が存分に楽しめる104万画素ハイビジョンテレビ

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る
\お買い物マラソン開催中!!/ 楽天市場で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高いコントラストの再現性が魅力のVAパネルを採用しているため、深い色合いを豊かに映し出すハイビジョンテレビです。従来の液晶テレビにありがちな明暗部の色ムラを抑制する直下型バックライトを内蔵。色ムラを解消しながら画面全体の輝度を均一化して、鮮やかで豊かな発色を実現しました。

また、独自の「スーパーバス」により薄型テレビにはない低音域の豊かな音を再現。さらに、地デジ・BS・110°CSそれぞれにWチューナーを搭載しているため、見たい番組が重なっても裏番組録画が可能です。フレームがコンパクトなので、プライベートテレビが欲しい方にもおすすめです。

ハイセンス 32H38E テレビ の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

32H38Eは、黒の再現性が高い「VAパネル」を搭載し、精細なハイビジョン映像に奥深さをプラスして再生します。暗部が強調されることで明るい部分の輝度が増すので、メリハリのある映像を好む方におすすめです。

 

日本メーカーのテレビと比較するとやや色味が薄い、台座が頼りないなどのデメリットはあります。しかし、購入費用とともにランニングコストも抑えることができ、さらに省スペースで設置できるのはメリットです。

 

価格は抑えても色鮮やかな映像を視聴できるテレビを購入したい方はぜひチェックしてください。