ハイセンス 50F60E テレビ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥72,800
ハイセンス 50F60E テレビの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ハイセンス 50F60E テレビがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/12/07 更新

ランク王編集部

価格のお手頃さが魅力的な4K解像度対応の液晶テレビ

画面の色むらが少ない直下型バックライトを搭載した、4K解像度対応の50インチ液晶テレビです。HDR(ハイダイナミックレンジ)規格に対応しています。さらにVAパネルも搭載しているため、鮮やかな色合いの映像を映し出すことが可能です。

50インチで4K対応ですが、5万円程度で購入できます。4Kテレビを安く購入したい人におすすめです。4Kチューナーは内蔵されていませんが、地デジのWチューナーは搭載されているので、裏番組の録画も行えます。3年保証が付いているので、初期不良が生じても修理代が発生しないのもポイントです。

50F60Eの基本スペック

HDR  対応 パネル種類 VAパネル
画面サイズ【V型(インチ)】 50 V型(インチ) 年間消費電力量【kWh】 116 kWh
画素数(縦) 3840x2160 HDMI端子数 4端子ARC対応
種類 液晶テレビ パネル性能 4K
1V型(インチ)あたりの価格【円】 984 円 地上デジタル
BSデジタル 110度CSデジタル
地上デジタル数 2 BSデジタル数 2
110度CSデジタル数 2 録画機能 外付けHDD
早見再生【倍速】 1.3 倍速 有線LAN
USB端子 2 光デジタル音声出力端子 1
LAN端子 1 ヘッドホン出力端子
消費電力【W】 125 W 待機時消費電力【W】 0.5 W
重量 【kg】 12 kg 年間電気代【円】 3132 円

50F60Eのショップ比較

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ハイセンス 50F60Eの基本スペック

ハイセンス

50F60E

価格:72,800円 (税込)

価格のお手頃さが魅力的な4K解像度対応の液晶テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

画面の色むらが少ない直下型バックライトを搭載した、4K解像度対応の50インチ液晶テレビです。HDR(ハイダイナミックレンジ)規格に対応しています。さらにVAパネルも搭載しているため、鮮やかな色合いの映像を映し出すことが可能です。

50インチで4K対応ですが、5万円程度で購入できます。4Kテレビを安く購入したい人におすすめです。4Kチューナーは内蔵されていませんが、地デジのWチューナーは搭載されているので、裏番組の録画も行えます。3年保証が付いているので、初期不良が生じても修理代が発生しないのもポイントです。
メーカー ハイセンス 商品名 50F60E
画面サイズ 50 V型(インチ) 画素数 3840 x 2160
画質 フルHD、4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1127 x 716 x 240 mm 重量 12 kg
機能 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★

ハイセンス 50F60Eのおすすめポイント

4K解像度にアップコンバートできる

ハイセンスの50F60Eでは、地デジの映像を4K解像度にアップコンバートする機能が付いているので、高画質な映像を楽しめます。4Kチューナーが内蔵されていませんが、4K解像度には対応しているので、別売りのチューナーに接続すると4K番組を視聴可能です。

ドルビーオーディオに対応しているので音質がよい

標準のスピーカーはそこまでパワフルではありませんが、ドルビーオーディオに対応しているので、7.1chのオーディオ機器も活用できます。そのため、高性能なヘッドホンやサウンドバーを接続することで、テレビの音質を高められます。

HLG規格に対応しているので映像を鮮やかに映せる

一般的なHDR10規格に対応しているだけでなく、4K番組向けのHLG規格にも対応しているので、ハイコントラストな映像を楽しめます。また、直下型バックライトやVAパネルも搭載されているので、映像の色合いを正確に再現可能です。

ハイセンス 50F60Eの悪い点をレビュー

国産テレビよりも品質が低く初期不良が多い

ハイセンスの50F60Eは、大手国内家電メーカーの製品よりも信頼性が低く、3回連続で初期不良が発生したという口コミも見受けられました。製品のサポートはしっかり行われますが、「品質が心配だ」という方はよく検討しましょう。

動画配信サービスに対応していない

他の4Kテレビに比べて安価な分、テレビの機能が省かれていて、動画配信サービスに対応していないのがデメリットです。ネット配信動画を4K画質で視聴したい人は、VODサービスが充実している他の製品を選びましょう。

内蔵スピーカーの性能が低いので音質がよくない

テレビの内蔵スピーカーの性能が高くないので、音質に関する評判はあまりよくありません。ドルビーオーディオ規格には対応しているので、映画鑑賞をよく行う人は、外付けのヘッドホンやスピーカーを用意しておきましょう。

実際の口コミ

そして使用4ヶ月目にしてついに地上波が見れなくなりました。画面は真っ暗で何も映りません。ps4のHDMI接続では映りますが地上波が見れなきゃ致命的です。絶対にお勧めしません。

出典:https://www.amazon.co.jp

さすがにこんな体験は初めてです。私の運がよほど悪いのか、それとも本TVの品質がこんなものなのか。サポート体制は大変素晴らしく、次々と対応いただけるのが唯一の救いですが、調達してからまともに視聴期間がなく、早3カ月目です・・・。

出典:https://www.amazon.co.jp

少しこもっています。ニュースぐらいなら大丈夫です。 映画を見るにはスピーカーやヘッドホンなどを準備した方がいいと思います。

出典:https://review.kakaku.com

ネット関係や4Kチューナー等が省かれた廉価版低価格帯の製品です。 「テレビを見る。」「録画したテレビを見る(別途外付HDDが必要)。」「ゲーム機やDVD、BD機を繋いで使う」「4Kチューナーを今後つけるかわからない」といった最低限の事が出来れば十分でとにかく大型で安いテレビが欲しい方向けだと思います。

出典:https://review.kakaku.com

ハイセンス 50F60Eの良い点をレビュー

4Kテレビの中ではコスパがよい

他の4K解像度対応テレビに比べて価格が安く、5万円程度で購入できるので、テレビの値段に関しては好評なようです。ただし、4Kチューナーが標準搭載されていないので、4K番組を見たい人はチューナーの購入費用も考慮する必要があります。

4K解像度に対応しているので画質がよい

アップコンバートの性能は国産テレビに及ばないものの、4K解像度に対応しているので、画質に関するよいコメントが見受けられました。初期設定では画面の色味がよくありませんが、画質調整を行うことで、自分好みの色合いに調整できるのも魅力的です。

3年間の標準保証が付いている

ハイセンスの50F60Eは、中華製のテレビなのにも関わらず3年保証が付いていて、アフターサービスもしっかりしています。延長保証を受けなくても、テレビの故障を気にせずに使えるので、テレビの購入費用がない人にもおすすめです。

実際の口コミ

アマゾンとほぼ同じ値段でいつも通りの保証と家電量販店のポイント、別件もらった商品券。それを使いほぼ4万円。それなりのアップコンバート性能で値段以上の画質なので問題ないかと。年寄りには充分贅沢です。50インチで4万なら納得です。

出典:https://review.kakaku.com

全く問題なしです。 画質調整で自分好みにできるし、4kも綺麗に観られます。 因みに私はJCOMなので、JCOMの4kで観てます。 値段も安いしお得感しかないですね。

出典:https://shopping.yahoo.co.jp

この価格帯でこれだけの映像(アップコンバートではなく元から4Kの映像を映している場合)を出してくれれば充分満足です。地上波を綺麗に見たい方は国産のアップコンバートの性能が高いテレビを買いましょう。

出典:https://www.amazon.co.jp

50F60Eと50F68Eの違い

ハイセンス

50F68E

価格:52,209円 (税込)

アップコンバート技術搭載!あらゆる映像が4Kに生まれ変わる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アップコンバート技術が搭載された4K対応テレビです。アップコンバートとは、地上デジタルやDVDなど4Kに満たない映像を解像度の高い4Kに変換するシステム。あらゆる映像が高精細・高画質に生まれ変わります。さらに、HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しているため、明暗部がよりくっきり鮮明になりました。

また、バックライトは直下型が採用されています。明るく色ムラが少ない直下型バックライトが、突き抜けるような映像美を提供します。音質面では高品位サラウンドサウンドが搭載されており、迫力ある音響を楽しめます。映画やドラマを高画質・高音質で視聴したい方におすすめです。
画面サイズ【V型(インチ)】 50V型(インチ) 画素数(縦) 3840x2160
パネル種類 VAパネル 録画機能 外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】 1127x716x240mm 重量 【kg】 12kg
年間電気代【円】 3132円

50F60Eの後継機である、50F68Eは新型の製品であるにも関わらず、型落ち品よりも価格が安く購入しやすいです。50F68Eと同様に3年保証が付いていて、修理費を気にせずに使えるので、安くて4K解像度に対応したテレビを求めている人におすすめです。

 

基本的な性能は50F60Eと同じで、4Kチューナーが搭載されていないので、4K番組を見たい人は別売りのチューナーを購入する必要があります。細かい機能に関しても、50F60Eとほとんど変わらないので、50F68Eの方が総合的なコスパが高いです。

50F60Eと50E6800の違い

ハイセンス

50E6800

価格:79,800円 (税込)

テレビとしてだけではなくモニターとしても優秀

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイセンスのコスパに優れたネット対応テレビです。国内テレビでは東芝しか対応していないSeeQVaultに対応しており、元来外付けのHDDに録画をしたものはそのテレビでしか視聴することができませんでした。しかしSeeQVault対応のHDDを使えんば他で録画したテレビのHDDをこちらのテレビに流用して視聴することができるという従来の概念を覆す機能が搭載されています。また、画面の輝度を抑えて応答速度を向上させ、ゲーム操作の遅延を少なくするゲームモードも採用されており、ゲーム機専用モニターとしても愛好されています。
画面サイズ【V型(インチ)】 50 V型(インチ) 画素数(縦) 3840x2160
パネル種類 VAパネル 録画機能 外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】 1112x693x235mm 重量 【kg】 11.7kg
年間電気代【円】 2727円

50F60Eの上位機種にあたる、50E6800は4Kチューナーが1つだけ内蔵されているので、標準状態で4K番組を視聴できます。価格も6万円代前半と、4Kチューナー内蔵テレビの中ではお手頃で、コスパが高いのも魅力的です。

 

YouyubeやNetflix等のVODサービスにも対応しているので、動画配信サービスを活用したい人におすすめです。東芝のレグザエンジンを搭載していて、低遅延ゲームモードも搭載しているので、快適にテレビゲームを楽しめます。東芝のテレビと同じような操作感で動かせて、スマートスピーカーによる音声操作も行えるので、50F60Eに比べて操作性がよいです。

ハイセンス

50F60E

価格:72,800円 (税込)

価格のお手頃さが魅力的な4K解像度対応の液晶テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

画面の色むらが少ない直下型バックライトを搭載した、4K解像度対応の50インチ液晶テレビです。HDR(ハイダイナミックレンジ)規格に対応しています。さらにVAパネルも搭載しているため、鮮やかな色合いの映像を映し出すことが可能です。

50インチで4K対応ですが、5万円程度で購入できます。4Kテレビを安く購入したい人におすすめです。4Kチューナーは内蔵されていませんが、地デジのWチューナーは搭載されているので、裏番組の録画も行えます。3年保証が付いているので、初期不良が生じても修理代が発生しないのもポイントです。
画面サイズ【V型(インチ)】 50V型(インチ) 画素数(縦) 3840x2160
パネル種類 VAパネル 録画機能 外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】 1127x716x240mm 重量 【kg】 12kg
年間電気代【円】 3132円

ハイセンス 50F60E テレビの種類について、商品概要、取扱説明書、おすすめポイント、評価・口コミ・レビュー、他製品との比較をまとめました。

 

50F60Eは5万円台で購入できて、4Kテレビの中では比較的安いので、手軽に購入できるのがメリットです。ただし、50F60Eの後継機である、50F68Eに比べると高価でコスパが悪いです。

 

4K解像度とHDR規格に対応している上に、直下型バックライトとVAパネルを搭載しているので、鮮やかで美しい映像を映し出せます。また、ドルビーオーディオにも対応しているので、高性能なオーディオ機器と接続することで、高い音質を実現できます。しかし、機能が少なくVODサービスにも対応していないので、多機能なテレビを求めている人には向いていません。

 

以上のことから、高画質で安いテレビを求めている人は、50F60Eの後継機である50F68Eがおすすめです。