ハイセンス 50E6800 テレビ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥79,800
50e6800 テレビの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、50e6800 テレビがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/12/07 更新

現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

テレビとしてだけではなくモニターとしても優秀

ハイセンスのコスパに優れたネット対応テレビです。国内テレビでは東芝しか対応していないSeeQVaultに対応しており、元来外付けのHDDに録画をしたものはそのテレビでしか視聴することができませんでした。しかしSeeQVault対応のHDDを使えんば他で録画したテレビのHDDをこちらのテレビに流用して視聴することができるという従来の概念を覆す機能が搭載されています。また、画面の輝度を抑えて応答速度を向上させ、ゲーム操作の遅延を少なくするゲームモードも採用されており、ゲーム機専用モニターとしても愛好されています。

輝度

テレビの画面の輝く度合いのこと。数値が大きくなればなるほど明るい画面になり、テレビが視聴しやすくなる、色の変化がわかりやすくなる、暗いシーンも見やすくなるなどの利点がある。

50E6800の基本スペック

HDR  対応 パネル種類 VAパネル
画面サイズ【V型(インチ)】 50 V型(インチ) 年間消費電力量【kWh】 101 kWh
画素数(縦) 3840x2160 HDMI端子数 4端子ARC対応
Netflix対応 種類 液晶テレビ
パネル性能 4K 映像処理エンジン NEOエンジン
1V型(インチ)あたりの価格【円】 1,247 円 BS 4K
110度CS 4K 地上デジタル
BSデジタル 110度CSデジタル
BS 4K数 1 110度CS 4K数 1
地上デジタル数 3 BSデジタル数 3
110度CSデジタル数 3 録画機能 外付けHDD
早見再生【倍速】 1.5 倍速 YouTube
dTV ひかりTV
ひかりTV4K TSUTAYA TV
有線LAN 無線LAN
ホームネットワーク機能 DTCP-IP 
SeeQVault対応  USB端子 2
光デジタル音声出力端子 1 LAN端子 1
ヘッドホン出力端子 視聴距離(目安) 0.9 m
消費電力【W】 130 W 待機時消費電力【W】 0.5 W
スマートスピーカー連携 Google アシスタントAmazon Alexa スピーカー数 フルレンジ×2
ゲームモード 重量 【kg】 11.7 kg
年間電気代【円】 2727 円

50E6800のショップ比較

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現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

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ハイセンス
50A6800
78,889円〜

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Hisense 50e6800の基本スペック

ハイセンス

65U7E

価格:170,600円 (税込)

大型テレビが驚きの価格

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

発売以来、そのコスパの高さから非常に注目されているハイセンスの65インチテレビです。65インチという大型テレビにも関わらず価格が100,000円前後と驚きの価格。画質もハイセンスのテレビの中では悪くなく、落ち着いた配色の印象があります。
ネットブラウザがついていたり、4Kチューナーが搭載されていたり、ゲームモードに対応していたり倍速液晶がついていたりとフルスペックながらもしっかりと価格が抑えられているのが人気の秘訣です。
メーカー Hisense(ハイセンス) 商品名 50E6800
画面タイプ 液晶テレビ 画面サイズ 50インチ
画素数 3840×2160(4K) HDR HDR10・HLG対応
チューナー 地上デジタル・BSデジタル・CSデジタル(×3・4K内蔵) 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1112x693x235 mm 重量 11.7kg
機能 低遅延ゲームモード・Amazon Alexa 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★★
スペック詳細 https://www.hisense.co.jp/tvs/4k_smart/e6800/50/ 取扱説明書 https://www.hisense.co.jp/cms/wp-content/uploads/2019/04/E6800-6500-6100_usermanual.pdf

Hisense 50e6800のおすすめポイント

4Kチューナーを内蔵している

7万円程度の格安テレビなのにも関わらず、4Kチューナーを内蔵していることが非常に魅力的なテレビとなります。4Kチューナー非内蔵のテレビに外付けの4Kチューナーを加えると、2万円程度の追加費用が掛かってしまうので、非常にうれしい機能となっています。

東芝製の画像エンジンを搭載している

ハイセンスは東芝テレビを買収したため、東芝の高性能なNEOエンジンを搭載していて、画像処理の性能が高いだけでなくHDR機能にも対応しています。更にバックライトブーストフィルムを使って輝度を高めているので、画質の良いテレビとなっています。

低遅延ゲームモードを搭載している

ハイセンスは東芝のテレビ部門を買い取っているため、東芝のテレビで使われるような高性能な「低遅延ゲームモード」を搭載しています。低遅延ゲームモードでは遅延が1ms未満となるので、FPSゲームなどのオンラインゲームを大画面で楽しむことができます。

スマートテレビなので動画配信サービスに対応している

6万円台で買える4Kテレビなのにも関わらず、スマートテレビとなっているので、dTVやNetflix等の主力の動画配信サービスに対応していて、映画を楽しむことができます。また、Youtubeにも対応しているため、動画閲覧も楽しめます。

Hisense 50e6800の悪い点をレビュー

スピーカーが弱くてイアホンジャックも使えない

50e6800の大きな弱点がスピーカーの音質で、某通販サイトの全体的な評価は悪くないですが、音質に関する評価が一番低くなっています。更に、スピーカー音質の悪さをカバーするためにヘッドフォンを使おうとしても、購入した状態ではノイズだらけといった問題があります。

対応していない動画配信サービスがある

50e6800はスマートテレビとなっていますが、コストを抑えるために対応する動画配信サービスの種類を抑えていて、AmazonプライムビデオやHuluには非対応となっています。そのため、動画配信サービスが使えないといった不満の声も散見されます。

勝手に電源が入ることがある

朝の4時くらいになると50e6800が勝手に起動するといった不具合が、Amazonのレビューでは複数件寄せられています。即座に修理が必要な致命的な不具合ではありませんが、基盤を丸ごと交換しなければいけないので、修理代が高くついてしまいます。

テレビスタンドがチープで貧弱

ハイセンスはコストパフォーマンスが高いテレビとなっていますが、価格が安いぶんテレビスタンドの部分もコストカットを行っています。そのため、テレビスタンドが貧弱で地震が来ると壊れそうといった、不満の声が何件も寄せられています。

Hisense 50e6800の良い点をレビュー

コストパフォーマンスが高い

国産メーカーのテレビにも格安テレビは存在しますが、50型以上の大型モデルになると急激に値段が高くなり、10万円以上の製品ばかりになります。一方で、ハイセンスの50e6800は6万円台で買えるため、国産メーカーの製品に比べて非常にコストパフォーマンスが高いです。

6万円台で買えるのにも関わらず4Kチューナー内蔵

更に、格安の4Kテレビでは4K内蔵チューナーが搭載されていないものが多く、4Kチューナー非内蔵モデルでは、4K番組に対応するのに2万円程度の追加費用がかかってしまいます。50e6800は6万円台で4Kチューナーまで内蔵しているので、非常にコスパが良いです。

国産メーカーに負けない画質を持っている

東芝のテレビ事業がハイセンスに統合されたため、ハイセンスはレグザエンジンといった国産の画像処理エンジンを使っています。また、バックライトブーストフィルムが付いているためコントラストも十分にあり、国内家電メーカーに負けない画質を誇っています。

遅延が少なくゲームを楽しめる

ハイセンスのテレビにも低遅延ゲームモードが搭載されていて、ゲーミングモニターと遜色ないほど遅延が少ないといった特徴があります。低遅延ゲームモードは東芝とハイセンスだけにしか付いていないので、お手軽にゲーム用のテレビを手に入たい人にはおすすめの機種となります。

さらに、ひどいのが1点 イヤホンジャックが使い物になりません。 ヘッドホンを刺しただけで、ノイズがひどすぎます。

出典:https://review.kakaku.com

50e6800の内蔵スピーカーの音質があまり良くないだけでなく、イアホンジャックが使い物にならないので、良い音を聞くためには外付けのスピーカーを取り付ける必要があります。

もちろんVODサービスも利用できますが、対応VODに注意が必要です。主要なVODとしてはNETFLIXに対応していますが、HuluやAmazon Prime Videoには対応していません。

出典:https://tv-recorder.com

50e6800はスマートテレビのため、dTVやNetflix等の動画配信サービスに対応しています。しかしながら、HuluやAmazonプライムビデオについては非対応なので、動画配信サービスを使う人は注意しましょう。

それからは1週間連続で朝の4時前後に勝手にテレビがつくようになったHisenseジャパンに連絡して本日基盤交換してもらいました。外付けのHDはすべて初期化され録画してた番組は消去されました(TT) 朝の4時だけに起こる気持ち悪い症状直ってくれますように。

出典:https://www.amazon.co.jp

ハイセンスの50e6800には、朝の4時くらいに勝手にテレビが付くといった特有の不具合があります。原因不明の不具合なので、修理するには基板ごと交換する必要があり、修理代が高くついてしまいます。

ただ他の方も言っていますが、足だけは貧弱そうかなぁ・・・と。良く言えば軽量、悪く言えば貧弱。

出典:https://review.kakaku.com

ハイセンスのテレビは徹底的にコストカットを行っているため、テレビを支えるのに重要なスタンドの部分まで削っています。そのため、テレビスタンドが貧弱と言った不満の声が何件もあります。

重量も11kgで軽く金額も72000円と安くデザインも良かったので躊躇なく購入しました。正解でした。画質も音質もアクオスよりよいくらいです。CP抜群です。これだったら高額な日本製は売れなくなるんでは…

出典:https://www.amazon.co.jp

国産メーカーの50インチ以上の4Kテレビは軒並み10万円程度なのに対して、ハイセンスの50e6800は6万円台という破格の値段で購入できるので、コスパが良いという声が数えきれないくらい存在します。

とにかく、4Kチューナー内蔵で、画質も綺麗、機能も充実しており、50インチTVが7万円以下で入手出来たので非常に満足しています。海外メーカーはチョット…、と言う人以外であればオススメのTVです。

出典:https://www.amazon.co.jp

更に50e6800は価格が安いだけでなく、4Kチューナーが1基だけですが内蔵されていて、Amazonでの評判が良いので、初めてテレビを購入する人にもおすすめできる製品となっています。

VAパネルでコントラストが高く、特に黒が浮かないのは好印象。視野角の面では、映像が暗いシーンでは、頭を動かすだけでギラツく感がありますが、明るい場合は一般的なIPSタイプと遜色の無いレベル、トータルで優秀です。

出典:https://review.kakaku.com

50e6800では東芝のNEOエンジンを搭載しているだけでなく、バックライトブーストフィルムを使っていてコントラストを最大限に高めています。そのため、黒色が浮かない高画質なテレビとなっています。

買ってすぐCOD BO4をプレイしましたが、遅延はゲーミングモニターと違いがわからないほどです。しかしながら50インチだとさすがにプレイはしにくいですが、普段と変わらない成績出せます。

出典:https://www.amazon.co.jp

ハイセンスは東芝テレビを買収した企業であるため、東芝と同じ低遅延ゲームモードが搭載されていて、ゲーミングモニターに劣らない低遅延性能を持っています。更に値段も非常に安いので、ゲーム用テレビとして買う人が多いです。

Hisense 50E6800 と 50A6800 の違い

ハイセンス

50A6800

価格:78,889円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイセンスの50A6800の型落ちのモデルとなっていて、50E6800よりも5,000円程度安く購入できます。

 

50A6800では東芝のレグザエンジンNEOを搭載した4Kテレビである上に、4Kチューナーまで内蔵しているので、50E6800と同様に4K番組を楽しむことができます。

 

また、50A6800では低遅延ゲームモードも搭載しているため、50E6800と同様にゲーミングモニターとして使うことができるため、基本的な性能は50E6800とほとんど変わりません。

 

50E6800との細かい違いについて挙げるとすれば、HDMI端子が1個少ない3個となっていて、消費電力も10W大きく300円ほど電気代が高くなることです。しかし、それ程大きな違いでないため、50A6800の方が総合的なコスパが高くなります。

 

Hisense 50E6800 と 55U7E の違い

東芝

49Z730X

価格:188,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイセンスの55U7Eは画面サイズが55インチとなっていて、50E6800よりも5インチ大きい上位機種となります。値段は50E6800よりも2万円程度高い9万円程度の価格になりますが、それでもまだ割安感があります。

 

55U7EではULEDといった独自の技術を使った液晶ディスプレイとなっていて、4Kチューナー内蔵かつHDR機能にも対応した機種です。ULEDでバックライトの明るさを的確にコントロールできるため、有機ELディスプレイに見劣りしない高画質になっています。

 

また、東芝のレグザエンジンが搭載されているので、低遅延ゲームモードが搭載されている上に、50E6800にはない倍速駆動機能があるため、非常に快適にゲームをプレイできます。

 

値段は少し高いですが、総合的な性能では55U7Eの方がかなり高くなっているため、予算に余裕があれば55U7Eを選んだ方が良いでしょう。

 

Hisense 50E6800 と LG OLED55C8PJA の違い

LG

有機EL テレビ OLED55C8PJA

価格:148,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイセンスの最上位モデルにも有機ELディスプレイモデルがありますが、OLED55C8PJAの方が2万円程度安く買えて、Amazonでの評価も非常に良いためおすすめです。

 

LGのOLED55C8PJAは有機ELディスプレイのため、画質に関しては申し分ありません。しかし、4Kチューナーは付いておらず初期状態では4K番組を見れない欠点があります。4Kチューナー内蔵にこだわる人なら、4Kチューナー内蔵のOLED55B9PJAを選びましょう。

 

倍速駆動機能は搭載されていますが、50E6800と異なり低遅延ゲームモードが搭載されていないので、一般的なテレビ番組をとにかく美しく見たい人におすすめのテレビとなります。

ハイセンス

65U7E

価格:170,600円 (税込)

大型テレビが驚きの価格

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

発売以来、そのコスパの高さから非常に注目されているハイセンスの65インチテレビです。65インチという大型テレビにも関わらず価格が100,000円前後と驚きの価格。画質もハイセンスのテレビの中では悪くなく、落ち着いた配色の印象があります。
ネットブラウザがついていたり、4Kチューナーが搭載されていたり、ゲームモードに対応していたり倍速液晶がついていたりとフルスペックながらもしっかりと価格が抑えられているのが人気の秘訣です。
画面サイズ【V型(インチ)】 65 V型(インチ) 画素数(縦) 3840x2160
パネル種類 VAパネル 録画機能 外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】 1450x924x354 mm 重量 【kg】 30kg
年間電気代【円】 3294円

Hisense 50e6800について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

6万円台で手に入る50インチの大型テレビなのにも関わらず、4Kチューナーまで内蔵していて動画配信サービスにも対応しているため、非常にコスパの良いテレビとなります。

 

また、東芝のレグザエンジンNEOといった画像エンジンを搭載していて、低遅延ゲームモードが搭載されているため、ゲーミングモニターとして利用することもできます。

 

ただし、音質に関してはイマイチでヘッドフォン等も使えないといった大きな欠点があります。そのため、外付けのサウンドバーやグランドループアイソレーターを付けることで、音質が悪いといった問題を解決する必要があります。

 

Hisenseでは、普通の液晶パネルだけでなくULEDやOLEDのディスプレイも販売されているので、自分の予算に応じてディスプレイのタイプを選ぶことができます。