東芝 50Z740X テレビ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥135,700
東芝 50Z740X テレビの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、東芝 50Z740X テレビがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/12/07 更新

ランク王編集部

より美しくより便利に!テレビを楽しみ尽したい方におすすめ

クラウドに蓄積されたコンテンツごとの画質特性を取得し、今見ている番組に適切な画質を自動選択する「クラウドAI高画質テクノロジー技術」搭載のテレビです。2Kを4Kに変換する超解像エンジン搭載や、肌の質感をよりリアルに表現する美肌リアライザーPROも魅力的な機能。いつものテレビ番組を、より精細な美しい映像で楽しめます。

また、テレビ視聴をより快適にするのが「タイムシフトマシン」。見たい番組を後で視聴したり、見逃した番組を後から視聴したりできます。途中から見始めた番組を最初から視聴し直すことも可能なので、テレビを見る機会が多い方におすすめです。

50Z740Xの基本スペック

HDR  対応 画面分割(2画面機能) 
画面サイズ【V型(インチ)】 50 V型(インチ) 年間消費電力量【kWh】 163 kWh
画素数(縦) 3840x2160 HDMI端子数 4端子ARC対応
Netflix対応 種類 液晶テレビ
パネル性能 4K 倍速機能  4Kクリアダイレクトモーション480
1V型(インチ)あたりの価格【円】 2480 円 BS 4K
110度CS 4K 地上デジタル
BSデジタル 110度CSデジタル
BS 4K数 2 110度CS 4K数 2
地上デジタル数 9 BSデジタル数 3
110度CSデジタル数 3 録画機能 外付けHDD
自動録画機能  早見再生【倍速】 1.5 倍速
YouTube Amazonプライム・ビデオ
DAZN dTV
ひかりTV ひかりTV4K
TSUTAYA TV Hulu
U-NEXT Paravi
Rakuten TV Chips!TV
有線LAN 無線LAN
ホームネットワーク機能 レグザリンク DTCP-IP 
SeeQVault対応  USB端子 4(タイムシフトマシン専用2/通常録画専用1/汎用1)
光デジタル音声出力端子 1 LAN端子 1
ヘッドホン出力端子 消費電力【W】 250 W
待機時消費電力【W】 0.4 W リモコン(音声操作)
スマートスピーカー連携 Google アシスタントAmazon AlexaLINE Clova ゲームモード
重量 【kg】 17.5 kg 年間電気代【円】 4401 円
映像処理エンジン レグザエンジン Cloud PRO 視聴距離(目安) 0.9 m
スピーカー数 ウーファー:2個フルレンジ:2個ツィーター:2個 ALLM

50Z740Xのショップ比較

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東芝 50Z740Xの基本スペック

東芝

50Z740X

価格:135,700円 (税込)

より美しくより便利に!テレビを楽しみ尽したい方におすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

クラウドに蓄積されたコンテンツごとの画質特性を取得し、今見ている番組に適切な画質を自動選択する「クラウドAI高画質テクノロジー技術」搭載のテレビです。2Kを4Kに変換する超解像エンジン搭載や、肌の質感をよりリアルに表現する美肌リアライザーPROも魅力的な機能。いつものテレビ番組を、より精細な美しい映像で楽しめます。

また、テレビ視聴をより快適にするのが「タイムシフトマシン」。見たい番組を後で視聴したり、見逃した番組を後から視聴したりできます。途中から見始めた番組を最初から視聴し直すことも可能なので、テレビを見る機会が多い方におすすめです。
メーカー TOSHIBA(東芝) 商品名 50Z740X
画面サイズ 50インチ 画素数 3840×2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1118x704x237 mm 重量 17.5kg
機能 VODサービス連携・無線LAN接続・スマートスピーカー連携など 省エネ性能 ★★☆☆☆

東芝 50Z740Xのおすすめポイント

どんな映像も高画質に処理する「レグザエンジンCloud Prp」

クラウドAI高画質テクノロジーを採用したレグザエンジンを搭載しおてり、4K放送はもちろん地デジやネット動画まで高画質で楽しむことができます。クラウドを活用して今視聴しているコンテンツに適した画質に自動で処理してくれるため、自分で画質調整する手間がありません。

過去の番組も今すぐ視聴できる「タイムシフトマシン」

別売りHDDと組み合わせることで6チャンネルの番組を最大80時間分まるごと録画できる「タイムシフトマシン」を活用すれば、見たかった過去番組を今すぐ視聴できます。ライフスタイルに合わせてタイムシフト録画の時間帯をカスタマイズできるのも便利ですね。

大迫力の音声を実現する「レグザ重低音バズーカオーディオシステム PRO」

クワッド重低音バズーカウーファーやクリアダイレクト2ウェイスピーカーを搭載。総合出力80Wのマルチアンプ駆動で力強くもクリアな重低音から生き生きとした高音まで表現することができます。テレビ本体のスピーカーだけで迫力の音響を実感できるのが魅力です。

東芝 50Z740Xの悪い点をレビュー

見た目のデザインは好みが分かれるところ

ベゼルレスディスプレイについては概ねスマートな印象を持たれている反面、スピーカー搭載部のデザインについては好みが分かれるようです。スピーカー部がシルバーのメッシュに良くも悪くもレトロな印象を受けるユーザーが散見されます。

電源を入れた時やネット動画の反応が遅い時がある

電源を入れてから画面が表示されるまでの時間が長いと感じるユーザーもいるようです。また、ネット動画では字幕が映像に対して出遅れる時があるなど、一部の機能の反応速度が鈍いかもしれません。ただし、ネットの回線速度や周辺機器のスペックなどの影響も考えられます。

UI(ユーザーインターフェース)の操作性に課題有り

タイムシフトマシンやVODサービス連携などの便利機能を搭載し、その他の機能面も進化している一方でUIは良くも悪くも変わっていないと指摘する声もあります。スマホの操作感に慣れている人には各機能を利用する際にやや操作のしづらさを感じるかもしれません。

実際の口コミ

画面下部のスピーカー部分がグレーで、ちょっと好みとは違いましたが、見慣れました。

出典:https://review.kakaku.com

 

Abema等のネット動画みるとFireStickなどに比べて動画配信が遅いのでチャット等のコメントが映像に対してズレる。

出典:https://www.amazon.co.jp

 

Netflixなど海外映画やドラマなどの字幕表示が出遅れたりする事が多々あり、画質に関してもクオリティは高いですが、まだ進化出来ると思われます。

出典:https://review.kakaku.com

 

UIが10年前から進歩が見えません。機能的には問題ないですが1つ1つの操作でラグがありイラつきます。特にインターネットに関連するサービスの場合が顕著です。

出典:https://www.biccamera.com

 

東芝 50Z740Xの良い点をレビュー

液晶テレビ最高峰の美しい画質

多くの高評価を集めているポイントの一つに画質があります。画面が明るくちらつきも見られず、また動きの激しいシーンもブレなく鮮明に視聴でき、満足しているユーザーが多く見られます。地デジの映像も美しく鑑賞できるようです。

タイムシフトマシンが便利で楽しい

視聴できなかった番組も過去番組表からすぐに視聴できるタイムシフトマシンに多くのユーザーが好印象を持っています。録画中にネット動画を視聴できるのも魅力で、テレビ視聴の自由度が大きく、忙しい方や家族が多い方などさまざまな人が楽しく活用しているようです。

設定でより高音質を追求できる

画質や機能面に次いで、テレビ単体としては優れた音質への高評価が集まっています。一方で、細かく音質を調整することでより迫力のある音を出すことができるようで、自分好みの音に調整しているユーザーも多く見られます。外付けスピーカー不要で音質面での満足度も高いようです。

実際の口コミ

画面が明るいし、ちらつきもなく文句なし。また、画質設定はかなり細かく設定が出来ます。もちろん、全部おまかせにしておけば自動で最適にしてくれます。

出典:https://review.kakaku.com

 

以前はプラズマTVを使っていたので液晶TVは残像が気になってましたが、このTVは凄い。他の液晶テレビを圧倒していると思います。4K放送なんて、8Kか?と思うぐらいです。

出典:https://review.kakaku.com

 

地デジ6ch全録だけだと思っていたら、6ch以外の地デジやBS/CSも番組予約で2番組録画が同時に走るので、なんと8ch録画が出来るというとんでもないモンスタースペックTVでした!!

出典:https://review.kakaku.com

 

外付けスピーカーも付けられますが、無くても十分重低音が楽しめます。音質設定も画質と同様かなり細かく好みの設定が出来ます。

出典:https://review.kakaku.com

 

50Z740Xと50M540Xの違い

レグザ(Regza)

50V型液晶テレビ レグザ 50M540X

価格:81,980円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

50M540Xは50Z740Xの下位機種にあたる50インチの4K液晶テレビです。機能面での違いは、50M540Xにはタイムシフトマシン機能が非搭載なため、見たい番組はしっかりと録画予約をしておかなければいけません。

 

50M540Xの特徴的な機能に「瞬速ゲームモード」があります。4K高画質の映像処理も素早く行い遅延を低減することができます。音質面では、50Z740Xには劣るもののレグザパワーオーディオシステム搭載で、臨場感のある音響を体感することが可能です。

 

50M540Xは自分で見たいテレビ番組が決まっている方や、ゲームを楽しみたい方におすすめです。価格も50Z740Xよりも抑えられています。

50Z740Xと55X8400の違い

東芝(TOSHIBA)

55V型テレビ レグザ 55X8400

価格:173,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

55X8400は、東芝レグザの4K有機ELテレビです。液晶テレビである50Z740XではバックライトLEDの光で映像を映しますが、有機ELではディスプレイそのものが発行して映像を表示します。そのためより高輝度・高コントラストの明瞭で鮮やかな映像を楽しむことができます。

 

音質の面ではレグザパワーオーディオX搭載で、テレビ単体でも迫力のある音を楽しめる点は50Z740Xと同様です。ただしタイムシフトマシンは非搭載でテレビ視聴の自由度は50Z740Xに劣る面があります。

 

55X8400は感動的な画質で映像を鑑賞したい方におすすめです。有機ELのシリーズの中でも価格を抑えた機種で有機ELの美しさを味わいたい方は是非検討してみてください。

東芝

REGZA 50Z740X

価格:127,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

50Z740Xについて、商品概要、取扱説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

50Z740Xは、クラウド上に蓄積された映像データから最適な画質を選択する技術によって、4K液晶テレビの中でも最高峰の画質を実現しています。音質面でもパワーのある重低音で映像に負けない迫力のある音声を楽しむことができ、鑑賞の満足感が大きいテレビと言えます。

 

一方で、一部機能の反応速度が遅いとの指摘も見られ、特にネット動画に関してその傾向がよく現れるようです。また、電源を入れてから画面が表示されるまでの時間が長いと感じるユーザーも少なからず見られます。

 

しかしながら、画質・音質に加えて便利なタイムシフトマシン機能の有用性など、メーカーが一押しするポイントとユーザーが評価しているポイントが一致していて信頼性の高いテレビです。テレビ視聴を最大限満喫したい方にライフスタイル問わずにおすすめできます。

 

家族で見たい番組が同じ時間帯で重複してしまうことが多い方や、忙しくて録画予約を忘れてしまう方は是非50Z740Xを検討してみてくださいね。