東芝 24V34 テレビ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥28,050
東芝 24V34 テレビの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、東芝 24V34 テレビがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/10/19 更新

ランク王編集部

新レグザエンジンPowerDriveでレスポンスが速い!

新映像エンジン「レグザエンジンPowerDrive」が搭載されたテレビです。高画質4Kを楽しめるだけでなく、チャンネル変更や設定画面などの反応が速いので、快適に操作できます。また、おまかせオートピクチャー機能が部屋や外光の明るさに合わせて画質を自動で調整するため、長時間の視聴でもその時々で最適な画質を楽しめます。

さらに、カラーテクスチャー復元機能が色の濃淡や光具合を調整して、細かな色合いをより鮮明に表現できるようになりました。特に海や山などの景色を高画質で楽しむには、色の濃淡をいかに表現できるかが大切です。世界の絶景を自宅で堪能したい方に最適な1台です。

24V34の基本スペック

種類 液晶テレビ 画面サイズ【V型(インチ)】 24 V型(インチ)
画素数(縦) 1366x768 LEDバックライト 直下型LEDバックライト
1V型(インチ)あたりの価格【円】 1227 円 地上デジタル
BSデジタル 110度CSデジタル
地上デジタル数 2 BSデジタル数 2
110度CSデジタル数 2 録画機能 外付けHDD
自動録画機能  早見再生【倍速】 1.5 倍速
YouTube Amazonプライム・ビデオ
Netflix対応 DAZN
dTV TSUTAYA TV
Hulu U-NEXT
Paravi Rakuten TV
有線LAN 無線LAN
ホームネットワーク機能 レグザリンク DTCP-IP 
HDMI端子数 2端子ARC対応 USB端子 2(録画専用1/汎用1)
光デジタル音声出力端子 1 LAN端子 1
ヘッドホン出力端子 消費電力【W】 46 W
待機時消費電力【W】 0.4 W スマートスピーカー連携 Google アシスタントAmazon AlexaLINE Clova
ゲームモード 幅x高さx奥行 【mm】 553x357x143 mm
重量 【kg】 3 kg 省エネ評価 ★★★★
省エネ基準達成率【%(2012年度)】 200 %(2012年度) 年間消費電力量【kWh】 33 kWh
年間電気代【円】 891 円

24V34のショップ比較

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東芝 24V34の基本スペック

レグザ(Regza)

東芝 レグザ 24V34

価格:29,030円 (税込)

新レグザエンジンPowerDriveでレスポンスが速い

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー TOSHIBA(東芝) 商品名 24V34
画面サイズ 24V型 画素数 1366×768
画質 - 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 553×357×142mm 重量 3kg
機能 レグザエンジンPower Drive,地デジビューティHD、おまかせ録画等 省エネ性能(★〜★★★★★) ★★★★

東芝 24V34のおすすめポイント

レグザエンジンPower Driveで高画質

24V34は新エンジン「レグザエンジンPower Drive」を搭載しています。美肌リアライザー機能で肌がきれいに見えるだけでなく、よりリアルな質感を生み出します。また36色軸が採用されているので、ギラつきを抑えた自然な映像美を楽しめるのもポイントです。

YouTubeや動画配信サービスが充実

24V34は動画配信サービスも充実しており、全13もの動画配信サービスを視聴できます。しかもネット動画ビューティーHD機能が搭載されているため、画素数の異なるさまざまな動画も高画質で視聴できるのも嬉しいポイントです。

外付けHDDで録画が簡単

外付けHDDなら自宅のメインテレビ(レグザ)で録画した番組を他の部屋のテレビ(レグザ)でも視聴できます。いつでもどこでも録画番組を楽しみたいなら外付けHDDがおすすめです。さらにテレビ本体のAIがあなたの好みを解析し、自動録画する機能も搭載されています。

「瞬速ゲームモード」で快適に遊べる

一瞬の判断が勝敗を分ける対戦型格闘ゲームやスポーツゲームに欠かせない瞬速ゲームモードが搭載されています。ボタンプッシュが即座に画面に反映されるので、自由自在にキャラクターを操ることが可能です。操作遅延が少ないとゲームへのより深い没入感を味わえます。

東芝 24V34の悪い点をレビュー

リモコンの反応が悪い

公式HPではクイックレスポンスや操作の快適性を謳っているだけに、実際のスピードが遅いとがっかりします。多機能テレビのマイナスポイントとして操作遅延があるので、チャンネルが切り替わったのを確認して次の操作に映る必要がありそうです。

画面の上下向き調整ができない

若干の角度変更(上下)ができると快適に視聴できたのにと感じる方がいます。どうしても角度を調整したい場合は、角度調整できる壁掛けスタンドがおすすめです。上下だけでなく左右の角度調整もできるスタンドを選ぶと視野角が広がりますよ。

本体の作りがチープに感じる

テレビの脚がぐらつき、安定性の低さを理由に若干のチープ感を感じる方は多いようです。またはプラスチック感がある、本体が軽いなどの声もあります。しかし価格の安さに納得する方がほとんどです。24インチの小型テレビはやはりチープ感が出てしまいます。

実際の口コミ

リモコンにHuluやプライムビデオなど、多めのショートカットボタンがあるのが有難いですが、そもそものリモコンの反応が酷すぎます。設定画面など、項目を選択するためにリモコンを押すと、3回に1回くらい反応します。

出典:https://www.amazon.co.jp

 

画面を,少し上向きにしたいとか,少し下向きにしたいとか思っているのですが,出来る設計にはなっていないようです。このような希望は普通に有ると思います。設計上,それほど困難なことではないので,上向き・下向き調節機構を備えるべきと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

 

リモコンの反応というより本体の処理が追いついていないため、次のリモコンの入力を受け入れていない感じで、ボタンを押して2秒ほど待ってから次のボタンを押せば反応することが多いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

 

TV足がチンケ(ぐらつく)残念。

出典:https://review.kakaku.com

 

東芝 24V34の良い点をレビュー

24インチでネット動画対応が嬉しい

実は24インチでネット対応している機種はほぼないため、小型でもネット動画が楽しめるのは高評価です。PCで動画を視聴するよりも動きが滑らかなため、動画はすべてテレビで見るようになったとの声もあります。24V34ならノイズを抑えた高品質の動画を視聴可能です。

ボタン1つで動画視聴ができ便利

特に人気の6つの動画配信サービスのボタンがあるので、ワンタッチで好きな動画サービスにアクセスできます。その他のサービスにも「みるコレ」から簡単にアクセスできるのでとても便利な機能です。動画はテレビで観たい方におすすめです。

スマートスピーカー対応で便利

スマートスピーカー対応なので、料理中で手が汚れていても音声で操作できるので大変便利です。就寝時にも音声で電源を切れるのでベットから出る手間も省けます。さらに音声で録画再生もできるので時間がない時でもすぐに録画可能です。

実際の口コミ

日本のメーカーである事、AmazonprimeやYouTube等テレビチャンネル感覚で扱える事、その分hdmi端子が節約出来る事等が購入の決め手です。OSを仲介している訳ではない為に立ち上がりも軽快ですし巣籠もり生活に活躍?しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

 

音質、画質等全てにおいて一定水準以上の性能があります。迷ったらこれを購入すればとりあえず後悔はしないと思われます。(後悔してももちろん責任は負えませんが。)実際使用してみて、リモコンにアマゾンプライムとYouTubeに直接いけるボタンがあるのがすごく便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

 

24インチまでの大きさで、You Tubeとサブスクチャンネルが見れるテレビはこれしかありません。リモコン1つで事足りるし、スマートスピーカーにも対応してるので、とても便利な小型テレビです。

出典:https://www.amazon.co.jp

 

アナログ時代のテレビからネット動画をテレビ画質で見たくて購入。マンションの部屋小さいので このサイズでちょうどでした。軽いし、スリムなので まったく威圧感なく、場所取りません。画質もかなり良くてlaptopで見るのと格段違います。

出典:https://www.amazon.co.jp

 

24V34と24S24の違い

レグザ(Regza)

東芝 レグザ 24S24

価格:26,050円 (税込)

 

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本記事で紹介した24V34と関連商品24S24の1番の違いは、動画配信サービスの有無です。24V34は13種類の動画配信サービスを視聴できますが、24S24は動画配信に対応していません。そのため、東芝の小型テレビでネット動画を観たい場合は24V34の一択になります。

 

また、搭載されているエンジンも異なります。24V34はレグザエンジンPower Driveが搭載されているのに対し、24S24はレグザエンジンファインが採用されました。24S24のエンジンには、地デジ高画質機能がないため、画質面で劣ります。

 

さらに、24S24にはおまかせ録画やタイムシフトリンクなどの機能も付いていないため、不便さを感じる方もいるでしょう。ワンランク上の画質、音質、便利機能を求めるなら24V34がおすすめです。

24V34とパナソニック TH-24H300の違い

パナソニック(Panasonic)

パナソニック TH-24H300

価格:31,482円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

24V34とパナソニックTH-24H300は、インチ数は同じですがほぼ全ての面で24V34の方が優れています。両機種ともフルレンジスピーカーが搭載されていますが、24V34の最大出力が8W、TH-24H300が最大6Wです。また、TH-24H300もVODには対応していないため、動画視聴ができません。

 

しかし、TH-24H300にはらくらくアイコンが備わっているため、便利機能に簡単にアクセスできます。そのため、TH-24H300はテレビ視聴のみで十分、複雑な機能は必要ないシンプルなテレビを探している方におすすめです。ただし、価格は高機能がふんだんに詰まった24V34の方が約5000円ほど安く購入できるため、テレビの使用方法を考えて選ぶことをおすすめします。

レグザ(Regza)

東芝 レグザ 24V34

価格:29,030円 (税込)

 

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

TOSHIBA(東芝)24V34 テレビの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

24V34は小型テレビでは珍しく、ネット動画配信サービスを豊富に取り扱っています。そのため、この機種は書斎や小さな部屋でテレビを観たい方や、主にネット動画を観る方におすすめです。ただし、小型テレビ特有のチープ感は否めないため、高級感重視の方は控えた方がいいでしょう

 

新レグザエンジンPower Driveにより、地デジビューティーHD・地デジノイズクリア・地デジ精細感復元・カラーテクスチャー復元・美肌リアライザーなどの最先端の映像美を楽しめます。小型テレビでも高画質を楽しみたい方には24V34がおすすめです。