【徹底解説】4Kテレビとは|ハイビジョンテレビとの違いは?おすすめ11選も

高精細で美しい映像を楽しめる4Kテレビ。しかし4Kテレビとはどのようなテレビなのかわからない方が多いかもしれません。今回の記事では4Kテレビとハイビジョンテレビの違いや4K放送を視聴する方法、買い時などについて詳しく解説します。厳選したおすすめ4Kテレビ11選も紹介しますのでぜひ参考にしてください。

2021/10/22 更新

4K放送が始まり、4K Ultra HDブルーレイや4K映像のネットコンテンツも増え、高精細な映像を大型テレビで楽しむ人が増えています。特にここ数年、テレビメーカーでは55インチ以上の大型モデルのラインナップを増やし、お手頃な価格帯まで下がっています。

 

4Kがより見近になってはいるものの「いまだに4Kについてよくわからない」「4Kテレビは必要?」と思う人や「何となくテレビを4Kに買い替えたものの、うまく使いこなせていない」といった人も多いのではないでしょうか?

 

今回は、そんな今一つ分かりづらい4Kテレビについて詳しく解説します。記事では4Kテレビの種類や4K放送の視聴方法、4Kテレビの現状や8K、4Kテレビの買い時、さらにおすすめ4Kテレビ11選についても紹介していますので参考にしてください。

今すぐ見る!【厳選】4Kテレビおすすめ11選

4Kテレビとは、現在主流となっている「フルハイビジョン(フルHD)テレビ」の約4倍も高精細なテレビのことです。ここでは4Kの意味や、フルハイビジョンや2Kについて詳しく解説します。

4Kの「K」の意味

4Kの「K」とはキロつまり1000のことです。4Kテレビとは、画像解像度が4000あることを表しています。画像解像度とはテレビの画面を構成する縦と横の点のことで、ピクセル(画素)ともいいます。また、この縦×横の点の数が多さが高精細な映像の要因の1つです。

 

なお、現在大型テレビの主流となっている4Kテレビは、横(水平画素)3960×縦(垂直画素)2160の約829万画素のきめ細かなテレビのことを言います。

ハイビジョン・フルHDとの違い

ハイビジョンやフルHDとの違いは解像度です。先ほども説明したように4Kの解像度は横3840×縦2160画素=約829万画素。

 

ハイビジョンは、High definition videoの略で画素数は1280(横)×720(縦)の約92万画素。それまでのSD(Standard Definition Video)すなわち標準画質の約34万画素に比べて、約3倍の高精細な画質になります。さらに、高精細な画質のフルHD(Full High Definition)は1920(横)×1080(縦)の約207万画素あり、ハイビジョンの約2倍のきめ細かな映像を表現できます。

4Kテレビの価格は、出始めのころと比べてかなり下がっています。現在は、50インチで8万円を切っているモデルがほとんどで、いつ買ってもさほど値段は変わりません。また、大型テレビの新商品は4Kが標準なので、特に時期を待って買い控える必要もないです。

 

さらに、以前は年に2回モデルチェンジしていた大型テレビも、最近では5~6月に主な新商品が出て、10~11月に一部上位モデルが新商品になるような流れになっています。ただ、メーカーが一斉にモデルチェンジすることはなく、時期も少しズレています。

今すぐ見る!【厳選】4Kテレビおすすめ11選

ここからは4K放送の視聴方法や右旋や左旋について解説します。

放送自体は2018年にスタートしている

4K放送は2018年12月1日にスタートしていますが、どうすれば観れるのか疑問に思っている方もいるでしょう。4K放送の無料放送は従来のBSアンテナで見ることができるので、4Kテレビに買い替えればそのまま見ることができます。また、地デジは今後もハイビジョンのままですが、BS/CSは一部4Kで放送しています。

右旋放送とは

右旋とは衛星から発信する電波の回り方右旋偏波ともいいます従来のBSやCS放送などの衛星放送は、この右旋を使っていますが、空いている帯域が少なく視聴可能なチャンネルは限られています。 

 

<BS右旋4K放送(無料)>

NHK BS4K・BS朝日 4K・BS-TBS 4K・BSテレ東 4K・BSフジ 4K・BS日テレ 4K

左旋放送とは

左遷放送とは、右旋偏波で対応しきれなかった番組を左遷偏波で視聴するもので、BS左遷と110度CS左遷がありアンテナも専用のものが必要です。また、8K放送も左遷で受信します。

 

<BS左遷番組(8K以外有料)>

ショップチャンネル4K・4KQVC・ザ・シネマ4K・WOWOW(令和3年3月1日)・NHK8K

<CS110度左遷番組(有料)>

SPORTS 1~4 4K・日本映画+時代劇4K・スターチャンネル・スカチャン 1~2 4K

ここでは、実際に4K放送を見るために必要なものを紹介します。どれか1つでも欠けると4K放送は見ることができませんので、チェックしておきましょう。

4Kテレビ

4K放送を見るためには4Kテレビは必須です。現在の4Kテレビは、40インチから大きいものでは85インチまであります。また、メーカーもソニー・パナソニック・シャープ・東芝などのほか、LGやハイセンスなど数多くあり、それぞれが特色のあるテレビを販売しています。

 

もちろん、8Kテレビでも4K放送は視聴可能です。さらに、4Kテレビは数も多く主流の液晶テレビ高級モデルの有機ELテレビがあります。予算に応じてサイズとグレードを選ぶようにしましょう。

 

以下の記事では「4K液晶テレビ」と「4K有機ELテレビ」の選び方やおすすめを紹介していますのでぜひ参考にしてください。

4Kチューナー(必要な人のみ)

4Kチューナーは、4K放送を見るのに必要な受信機のことです。特に、4K放送が始まる頃に各メーカーが販売していたもので、同じメーカーのものはテレビのリモコンで操作ができ、リンクして使うことができます。

 

また、HDDを内蔵したり外付けハードディスクを接続できたりするモデルもあり、4K放送の録画にも対応しています。価格は1万円前後からありますが、現在販売している数は少ないです。

【注意】4Kテレビと4K対応テレビは異なるもの

4Kテレビは4Kチューナーを搭載しているモデルです。対して、4K対応テレビは4Kチューナー非搭載で、テレビ単体では4K放送を見ることができません。現在では、4K対応テレビはほとんど販売されていませんが、3年ほど前まで販売されていました。

 

このように4Kテレビと4K対応テレビがあるのは、4K放送が始まる前のチューナーがまだ決まっていない時から「高精細な映像の4Kテレビ」として販売されていたためです。4K放送を視聴するなら4Kチューナー内蔵の4Kテレビがおすすめです。記事の後半では4Kチューナー内蔵のおすすめテレビ10選を紹介していますので参考にしてください。

4K放送対応のアンテナ

4K放送を見るのには対応アンテナが必要ですが、従来の右旋偏波対応アンテナで無料の放送のみを見る場合は、特に設備を変えることはありません。ただし、有料の専門チャンネルや8K放送を見る場合は、左遷偏波対応のアンテナに変える必要があります。

 

また、アンテナ以外にも4K放送を見る方法として、ケーブルテレビやインターネット光回線があります。メリットはアンテナいらずで供給が安定していて、家の外観も損なわない点です。ただし、月々の固定費が掛かることと、地域によって契約できない点に注意しましょう。

ここからは、4Kテレビに対しての疑問をピックアップします。簡単なことではありますが、なかなか分かりにくいことなので確認しておきましょう。

4Kテレビが意味ないってほんと?必要性はあるの?

40インチ未満の小型テレビには、そもそも4Kテレビがありません。小型テレビは画面も小さく、それほどの解像度が必要ないためです。一方で、最近の40インチ以上の大型テレビはほとんどが4Kなので「そんな高精細なテレビは必要がない」と考えても、自動的に4Kテレビを選ぶことになります。

 

また、今のテレビはベゼル(枠)も薄く、スピーカーも画面の下などに仕舞ってあり高さがないため、10年前のモデルに比べてとても小さく感じます。そのため、買い替えの目安としては今使用しているモデルより10インチアップするのがおすすめです。

地デジがぼやけることもある?

4Kテレビを見ていて地デジがぼやけてしまう、といったことがあるようです。これは、テレビ側に問題がある場合も。地デジのハイビジョン画質を変換して、4K画質まで高めるアップコンバート機能搭載モデルであれば、こうしたぼやけは解消されます。

 

特に、上位のモデルはプロセッサーの改良や倍速機能などを搭載することで、不快なノイズや残像を軽減するように改良がされています。4Kテレビの選び方として、こうした機能もチェックが必要です。

49インチ以下|4Kおすすめテレビ5選

Sharp

40V型 液晶 アクオス 4K チューナー内蔵 4T-C40CL1

価格:64,120円 (税込)

K画像処理エンジン 「Medalist S1」搭載の2020年モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2020年に発売された4Kチューナー内蔵の液晶テレビです。4K画像処理エンジン「Medalist S1」と低反射パネルを搭載し、高精細、色鮮やか、高コントラストで4K映像を楽しめます。さらに「FRONT OPEN SOUND SYSTEM」を採用したことで音抜けのよい音を実現しました。「電子取扱説明書」や「回転スタンド」など便利機能も充実したモデルです。

メーカー SHARP(シャープ) 商品名 4T-C40CL1
画面サイズ 40 V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 901x603x253 mm 重量 17.5 kg
機能 無線LAN・Bluetooth・リモコン(音声操作)・Google アシスタント 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★
東芝(TOSHIBA)

43V型 REGZA 43Z670K

価格:123,000円 (税込)

2021年最新4K液晶テレビ!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

43Z670Kは2021年最新の東芝4K液晶テレビです。スマートな見た目で、お部屋をスタイリッシュに演出します。また、「おまかせAIピクチャーZR」により、視聴環境に合わせて画質を最適化するのも特徴の1つ。明るい昼間ではくっきり鮮やかに、落ち着いた夜では温かい色味で目に優しい画質に調整します。ネット配信サービスにも対応しているので、映画やアニメを楽しみたい方にもおすすめです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー 東芝(TOSHIBA) 商品名 43Z670K
画面サイズ 43 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 965x590x220 mm 重量 15 kg
機能 ゲームモード・VODサービス 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★
東芝(TOSHIBA)

43V型 液晶 レグザ 43Z730X 4Kチューナー内蔵

価格:102,000円 (税込)

タイムシフトマシン」搭載の4Kチューナー内蔵

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4Kチューナーを内蔵した液晶テレビです。放送済みの番組を過去番組表から視聴できる「タイムシフトマシン」を搭載しています。また「全面直下LEDバックライト」と映像処理エンジン「レグザエンジンProfessional」を採用したことで引き締まった黒と高画質を実現しました。さらに高音質と迫力ある重低音を楽しめる「レグザ重低音バズーカオーディオシステムPRO」を搭載したモデルです。

メーカー TOSHIBA(東芝) 商品名 43Z730X
画面サイズ 43 V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 975x626x209 mm 重量 13.5 kg
機能 無線LAN・リモコン(音声操作)・Google アシスタント・Amazon Alexa・LINE Clova・ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) ★★
Hisense(ハイセンス)

43V型 4Kチューナー内蔵 液晶 43E6800

価格:49,800円 (税込)

NEOエンジン搭載で高画質を実現

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BC/CS4Kチューナー内蔵の液晶テレビです。高画質なNEOエンジンを搭載しているため地デジ映像、BS/CS 4K放送映像ノイズ感を軽減し、クリアで高精細な映像を実現しました。NetflixやYou TubeなどのVODにも幅広く対応しています。さらにFPSや格闘ゲームに最適な低遅延ゲームモードを搭載しているためゲームプレイにもおすすめです。

メーカー Hisense(ハイセンス) 商品名 43E6800
画面サイズ 43 V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 959x601x186 mm 重量 9.1 kg
機能 無線LAN・Google アシスタント・Amazon Alexa・ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★★
パナソニック(Panasonic)

49V型 4Kダブルチューナー内蔵 液晶 VIERA TH-49HX850

価格:103,770円 (税込)

4Kダブルチューナー内蔵&転倒防止スタンド

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BS4K・110度CS4Kチューナーを2基内蔵した液晶テレビです。外付けハードディスク(別売り)への新4K衛星放送の裏番組録画にも対応しています。また「AI HDRリマスター」の進化によって新4K衛星放送をさらに美しい映像で楽しむことが可能。地震に強く倒れにくい「転倒防止スタンド」を搭載しているので大型テレビの設置に不安のある方にもおすすめです。

メーカー Panasonic(パナソニック) 商品名 TH-49HX850
画面サイズ 49 V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1099x694x245 mm 重量 20.5 kg
機能 無線LAN・Bluetooth・リモコン(音声操作)・Google アシスタント・Amazon Alexa・ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★

50インチ以上|4Kおすすめテレビ6選

Hisense(ハイセンス)

50V型 4Kチューナー内蔵 液晶 50E6800

価格:57,374円 (税込)

ノイズ感を軽減したクリアで高精細な映像を楽しめる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BC/CS4Kチューナー内蔵の液晶テレビです。先ほど紹介した「43E6800」の50インチ人気モデルです。43E6800と同様に高画質なNEOエンジンを搭載。細やかな映像分析や輝度調整でクリアな高精細な映像を実現しました。FPSや格闘ゲームに最適な低遅延ゲームモードを搭載しています。より大画面を楽しみたいなら50インチモデルがおすすめです。

メーカー Hisense(ハイセンス) 商品名 50E6800
画面サイズ 50 V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1112x693x235 mm 重量 11.7 kg
機能 無線LAN・Google アシスタント・Amazon Alexa・ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★★
東芝(TOSHIBA)

50V型 液晶 レグザ 50M540X 4Kチューナー内蔵

価格:74,016円 (税込)

「レグザエンジンCloud」を搭載

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

新4K衛星放送を楽しめる4Kチューナーを2基、地上/BS・110度CSデジタル放送チューナーを3基内蔵した液晶テレビです。「レグザエンジンCloud」を搭載したことでクラウド連携による高画質処理を実現しました。さらに刻々と変化する視聴環境に合わせてAIが画質を自動調整するのでネット動画も美しく楽しめます。ネット動画を楽しみたい方に特におすすめです。

メーカー TOSHIBA(東芝) 商品名 50M540X
画面サイズ 50 V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1112x682x207 mm 重量 13.5 kg
機能 無線LAN・Google アシスタント・Amazon Alexa・LINE Clova・ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★★★
SHARP(シャープ)

50V型 液晶 テレビ アクオス 4T-C50DL1

価格:98,466円 (税込)

2021年5月発売!ネット動画も高画質で楽しめる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4T-C50DL1はシャープの2021年最新4K液晶テレビです。新開発4K画像処理エンジンによって、高精細で色鮮やかな映像を再現します。また、「低反射パネル」を採用しているので、明るい場所でも光の映り込みを抑え、画面が見やすいのもポイントです。さらに「FRONT OPEN SOUND SYSTEM」によって音声を前方に導き、クリアな音を実現しています。ネット配信サービスにも対応しているので、映画からゲームまで多彩なコンテンツを楽しめます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー SHARP(シャープ) 商品名 4T-C50DL1
画面サイズ 50 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 3840x2160 重量 21 kg
機能 スマートスピーカー連携・VODサービス 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★
ソニー(SONY)

55V型 液晶 ブラビア KJ-55X9500H 4Kチューナー 内蔵

価格:154,000円 (税込)

あらゆるコンテンツが鮮明な美しい映像に

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

のBS/CS4Kチューナー内蔵の4K液晶テレビです。直下型LED部分駆動搭載しているため斜めから見ても圧倒的な高画質を実現しました。また3次元立体音響を実現する「Dolby Atmos」に対応。さらにPS4ソフト「Marvel's Avengers」「ファイナルファンタジーVIIリメイク」の公認画質で色味も忠実に再現しています。

メーカー SONY(ソニー) 商品名 KJ-55X9500H
画面サイズ 55 V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1230x779x310 mm 重量 18.1 kg
機能 無線LAN・Bluetooth・Wi-Fi Direct対応・リモコン(音声操作)・Google アシスタント・Amazon Alexa・ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) ★★
パナソニック(Panasonic)

55V型 4Kダブルチューナー内蔵 有機EL テレビ VIERA TH-55HZ1000

価格:176,300円 (税込)

有機ELディスプレイパネルを搭載した2020年モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BS4K・110度CS4Kダブルチューナーを内蔵した有機ELテレビです。進化した有機EL独自のパネル制御によって、明るいシーンに加えて暗いシーンでもより明るく高コントラストな階調表現を実現しました。また「ドルビーアトモス」に対応し、上下左右から音に包まれたリアルなサウンドを体感できます。地震に強く倒れにくい「転倒防止スタンド」搭載もうれしいポイントです。

メーカー Panasonic(パナソニック) 商品名 TH-55HZ1000
画面サイズ 55 V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1228x778x348 mm 重量 26 kg
機能 無線LAN・Bluetooth・リモコン(音声操作)・Google アシスタント・Amazon Alexa・ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) -
ソニー(SONY)

ブラビア XRJ-65A90J

価格:453,009円 (税込)

2021年最新の有機ELテレビ!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

XRJ-65A90Jはソニーから2021年5月に発売された最新の4K有機ELテレビです。認知特性プロセッサー「XR」により、自然でなめらかな美しさを再現します。また、Google TV機能を搭載しており、ゲームや映画などさまざまなコンテンツが楽しめるのが魅力。さらに、スマートフォンとの連携も可能で、スマホのコンテンツを大画面に映し出して視聴できるのもポイントです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー ソニー(SONY) 商品名 XRJ-65A90J
画面サイズ 65 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1502x834x317 mm 重量 24.6 kg
機能 スマートスピーカー連携・ゲームモード・VODサービス 省エネ性能(★~★★★★★) -

4Kの約4倍の3300万画素の解像度をもつ8Kテレビもあります。圧倒的な高精細画像は映像をよりリアルに、立体的に映し出します。しかし、販売しているメーカーや機種が少なく、1番小さなモデルでも55インチとなり、同じサイズの4Kに比べても値段は高めです。

 

4K放送と同様に8K放送を視聴する場合は8Kチューナーが必要です。さらに、左遷偏波対応のアンテナで視聴するため新たに設置工事も必要になります。8Kを放送している番組が、NHK8Kの1番組のみで少ないのが現状です。

 

以下の記事では8Kチューナーを内蔵したおすすめテレビを紹介していますので購入の際の参考にしてください。

4Kテレビについてご紹介しました。現在は、4Kテレビが標準となっていて、いかにその4Kテレビに付加価値をつけ、より高精細な映像を表現できるかといった段階に来ています。これから4Kテレビを購入予定の方も、買い替えを考えている方も記事の内容を参考にして後悔のない買い物をしましょう。