【徹底解説】壁掛けテレビのおすすめ金具12選|デメリットや選び方も

薄型や65インチ・75インチなどの大型テレビの需要が高まり、壁掛けテレビに興味をお持ちの方もいるでしょう。一方で取り付けの際のデメリットや金具の選び方が難しいと感じる方も少なくありません。今回は、壁掛けテレビについて詳しく解説し、おすすめ金具の紹介や選び方・設置方法の比較をします。

2021/10/22 更新

近年はスマートな家電のニーズが高まっており、テレビもスリムで薄型のデザインになっています。さらに、65インチや75インチのテレビをつければ、ご自宅でもシアター気分を味わうことができます。そこで、こだわりたいのが設置方法。

 

おしゃれな雰囲気になる壁掛けテレビは、圧迫感が抑えられるので、部屋の雰囲気を変えたい方にもおすすめです。壁掛けテレビは金具と工具を揃えれば、自分たちで取り付けることが可能です。しかし、壁掛けテレビ用の金具は種類が多数あるので、どんな金具を選べばいいのか悩みますよね。

 

そこで、この記事では壁掛けテレビ用の金具の選び方を徹底解説。また、壁掛けテレビのメリット・デメリットや設置費用について、詳しく解説します。テレビの壁掛けを検討している方は、ぜひご覧ください。

今すぐ見る!タイプ・メーカー別|壁掛けテレビ用金具おすすめ12選

壁掛けテレビは、部屋を広くおしゃれに見せたいと考えている人におすすめです。近年のテレビが薄型になり、ベゼルが細くなったことでスタイリッシュな印象になりました。しかし、テレビ台の上に設置していると、どうしても圧迫感が出てしまいます。

 

なるべく広く見せたい方には、壁掛けテレビはぴったりな設置方法です。また、壁掛けテレビにすると、テレビ台の掃除が不要になるため負担を減らせます。さらにおすすめなのが、金具を使うことでしっかりと固定できること。

 

テレビが壁に固定されるので、地震や万が一の時でも安心です。耐震性に優れた金具もありますので、転倒や落下が気になる方はチェックするのもいいでしょう。

テレビを壁掛けする際に使用する金具。万が一の際にも安全なのはわかりましたが、気になるのがデメリットです。しかし、解決方法もありますので詳しく解説していきます。なお、以下の記事では穴を開けないで壁掛けテレビを設置する方法を解説しています。ぜひご覧ください。

壁に穴が開くのが嫌だ

賃貸の場合、多くの方はこのお悩みに頭を抱えているのではないでしょうか。金具を使うということは穴を開けなければならず、また簡単に模様替えもできなくなってしまいます。一度固定してしまうとテレビの向きを変えることも難しく、勇気がいりますよね。

 

しかし、このような場合は「壁掛けテレビ風」にすることで解決できますよ。壁掛けテレビ用の突っ張り棒を使えば壁に穴を開けることはありません。また、突っ張り棒を移動すれば、簡単に模様替えもできます。

 

それでも、どうしても穴を開けて設置をしたい場合は「ホッチキス」で止められる金具もおすすめです。

穴を開けられる壁がない

テレビは軽いものではないので、壁に設置をするとなると壁自体に強度がなければいけません。注意しないとならないのが「石膏ボードのみ」の壁です。石膏ボードがテレビの重さに耐えられずに、石膏ボードと共に落下して大きな穴が開く場合があります。

 

そのため、コンクリートの壁や間柱・木材が入った壁に金具を取り付けるといいでしょう。どうしても石膏ボードのみの壁に取り付けたい場合は、賃貸用のテレビ壁掛け金具もありますよ。

配線が出る・抜き差しがしにくい

テレビの背面から出る配線が見えていると、ごちゃごちゃして雑多になってしまいますよね。また、壁掛けテレビにしてしまうと、配線の抜き差しがしにくくなってしまう場合もあります。しかし、これらの悩みも解決できますよ。

 

まず、配線を隠すには「配線カバー」を使いましょう。テレビを壁にかける前にしっかりと配線類をまとめておくのもポイントです。また、壁に穴を開けて通すのもすっきりと纏められる方法です。

 

配線の抜き差しが心配な方は、金具に厚みがあるものや上下や左右に可動するタイプの金具を選ぶといいでしょう。金具自体が薄いタイプもありますので、空間を保ちつつすっきりとした見た目のまま使用することができます。

壁掛けテレビの裏に当たる位置にコンセントをつける

テレビの配線はコンセントの位置が遠いほどより目立ちやすいです。なるべくコンセントが裏側にある・近い位置に壁掛けテレビを設置するといいでしょう。近くにコンセントがない場合は、増設する方法も検討してみてはいかがでしょうか。

 

コンセントを増設する場合は、テレビと金具の設置位置や配線の干渉に気を付けながら増設箇所を決めましょう。

モールを使って隠す方法

増設が難しい・近くにコンセントがない場合は、配線を目立たなくするモールを使う方法が手軽でおすすめです。太さ・長さ・材質・カラーを選べるので、壁紙に合わせてなるべくなじむモールを見つけましょう。モールの設置方法は非常に簡単自分で、費用・手間も考えると最も選びやすいです。

壁と似た色のコードを使う方法

1番費用が安く済む対処方法は、コードの色を壁紙と似ているカラーで目立たなくする方法です。コンセントの数によってはたこ足配線を使用する家庭が多いのではないでしょうか。なるべく壁紙と同じ色を使うことで、遠くからみたときに目立ちにくくなります。

 

壁掛けテレビを設置する部分の壁紙が、ダークカラーであれば黒い配線も目立ちにくいでしょう。

今すぐ見る!タイプ・メーカー別|壁掛けテレビ用金具おすすめ12選

壁掛けテレビの設置で1番気になるのは設置費用ですよね。自分で設置する場合とプロに頼んだ場合、設置費用はどのくらい差があるのか解説します。比較表もありますので、ぜひ参考にしてください。

自分で壁掛けテレビを設置した場合

自分で壁掛けテレビの設置を行うには、金具と工具を揃える必要があります。配線を目立たなくする措置をする場合も、別途費用が必要です。仮に電動ドリルが自宅にあって下地補強が必要なく、50インチのテレビを設置するとします。必要なのは金具のみになり、ネット通販では3,000円前後で購入可能です。

 

モールは1mが10本入ったもので1,000円~購入できるので、金具・モールの費用を考えると5,000円ほどが1番安い設置費用になります。もちろん、下地補強から工具の購入まで加わると価格は上がります。

プロにお願いした場合

プロに壁掛けテレビの設置をお願いした場合は、壁の状態・金具の種類によって価格に違いが出ます。自分で設置した場合と同様に、補強の必要がなく1番安価な金具を使用した50インチの設置方法で計算しましょう。

 

価格が安い金具は固定型で、壁の補強なしの設置費用は40,000円前後が平均です。自分で設置するよりも4倍ほどの費用が必要になります。

【費用比較表】自分で設置とプロの設置費用はどう違う?

50インチのテレビを自分で設置した場合と、プロにお願いした場合の費用を比較表にまとめました。もちろん条件や金具の種類・お願いする会社によって価格は変動します。価格差のポイントは金具の種類・工具を持っているか・壁の補強です。

 

固定型は安価ですが、テレビの向きを調整できないデメリットがあります。調整できる金具はプロにお願いした場合、数千円ほど価格が上がります。補強されているかしないかでも設置費用が1万程変わるので、プロにおねがいする際は予算をアップしましょう。

 

  自分で設置した場合 プロにお願いした場合
材料費 3,000円~ -
設置費用 無料 40,000円~

壁掛けテレビを購入する前に、確認したいポイントがいくつかあります。場合によっては金具の種類が変わったり新たな工夫が必要だったりしますので、ここで確認しましょう。

賃貸か持ち家か確認する

まずは、お住まいが賃貸か持ち家か確認しましょう。コンクリート壁の場合、管理規約等を確認する必要があります。賃貸の場合は、大家さんや施工会社に「テレビを壁にかけるために穴を開けていいか」問い合わせてください。

取り付ける場所は見え方を考えて設置

壁掛けテレビにすると基本的にはその場所からテレビを動かせなくなります。そのため、テレビが視聴しやすい位置での取り付けが大事なポイントです。ソファやイスに座ってみるのか、床に座ってみるのかでベストな高さが変わります。

 

壁掛けテレビが上すぎると、首を常に上げる必要が出てきて疲れや痛みを感じる可能性があります。生活に合わせて壁掛けテレビを取り付ける場所を決めましょう。

取り付けたい位置の壁の構造を確認する

テレビはある程度の重さがあるため、取り付けたい部分の壁の構造は重要です。元々下地を入れて建築されている場合は重さに耐えられますが、何もされていない壁には下地補強が必要になります。

 

また、一戸建ての壁はほとんどが石膏ボードです。石膏ボードの場合ネジが取れやすいため、柱部分の位置に合わせて設置するか補強が必須です。

石膏ボードの裏に間柱や柱がある場合

石膏ボードのみの場所を叩くと、軽い音で「コンコン」と聞こえます。少しずつズラしながら叩いていくと重たい「ゴンゴン」といった音に変わる場所があります。そこには間柱や柱があるため、金具はその位置に取り付けるといいでしょう。

石膏ボードの裏側に補強をしている場合

新築やリフォームの際に補強をしていた場合は、その位置に取り付けるようにしましょう。ただし、この場合の補強とは、補強用の合板等が12mm以上の厚みが好ましいです。

 

また、木材のみの壁の場合も12mm以上の厚みをおすすめします。脆い木材壁への設置は無理に行わず、安全な壁に設置するようにしましょう。

軽量鉄骨・コンクリート・GL工法の場合は業者に相談

軽量鉄骨の場合でも自分で取り付けることは可能です。

  • 鉄骨と鉄骨の間に下地をはめてそこに壁掛け金具を取り付ける
  • 軽天ビスを鉄骨に打ち込んでテレビの壁掛けを行う

 

この2つが一般的ですが、素人だとなかなか難しい作業となります。万が一のためにも、業者に相談するのがおすすめです。その他にも、土壁や砂壁といった場合も一度業者に相談するのがいいでしょう。

テレビの大きさは65インチが人気

設置する際には、テレビの大きさも確認する必要があります。液晶テレビになったことで、部屋に合わせたテレビサイズも変化しました。特に4Kテレビは想像よりも近い視聴距離が目安です。

 

10畳ほどのリビングであれば55V型はあるといいでしょう。16畳以上の広いリビングには65インチ~75インチのテレビでも問題ありません。

壁掛けに対応しているテレビか確認する

肝心のテレビが壁掛けに対応しているかどうかの確認もしっかりと行いましょう。テレビの背面を見ればすぐにチェックできます。壁掛けに対応しているテレビであれば、それ用のねじ穴が4つ開いています

 

この穴の事はVESA規格と呼びますが、いくつかサイズがあるので注意が必要です。今は金具にもさまざまな種類があります。テレビや家具にあわせて、金具の色やタイプを決めるのも楽しいですね。

ソニー(SONY)

ブラビア XRJ-65A80J

価格:374,302円 (税込)

2021年最新の4K有機ELテレビ!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

XRJ-65A80Jはソニーから発売された2021年最新の4K有機ELテレビです。「XR モーションクラリティー」技術により、動きの速いシーンもくっきりとしたクリアな映像で再現します。また、Google TV機能搭載で、prime videoやNETFLIXといった多彩なネット動画を楽しめるのが魅力。視聴履歴に合わせてGoogleがおすすめのコンテンツを紹介してくれます。Googleアシスタントを使えば、テレビ操作やコンテンツ検索が声だけで操作できるのもポイントです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー ソニー(SONY) 商品名 XRJ-65A80J
画面サイズ 65 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1448x859x330 mm 重量 23.5kg
機能 スマートスピーカー連携・VODサービス 省エネ性能(★~★★★★★) -
パナソニック(Panasonic)

VIERA TH-49HX850

価格:103,780円 (税込)

IPS液晶でどこからでも快適に視聴

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

TH-49HX850は、高画質に処理する「AIHDRリマスター」を搭載し、さらに4K放送をきれいにみせるテレビです。高いコントラストと明るい映像にシーンごとに変換します。「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」で上下左右からの立体的な音を楽しめ、迫力のある映像美とともに楽しめます。吸盤機能付きのスタンドで、転倒を防止する安全設計です。

メーカー Panasonic(パナソニック) 商品名 VIERA TH-49HX850
画面サイズ 49V型 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能
寸法/サイズ 1099x694x245 mm 重量 20.5kg
機能 VODサービス・有線LAN・無線LAN 省エネ性能(★~★★★★★) -
ソニー(SONY)

BRAVIA KJ-65X9500H

価格:176,829円 (税込)

壁掛けに人気の65インチ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

圧倒的な映像美と音響を誇るソニーのBRAVIA。壁掛けに人気の65インチです。速い動きにも対応しているので、アクション映画やモータースポーツ観戦にもぴったりです。また、ソニー独自の高画質技術の連携により、まばゆいほどの輝きと圧倒的なコントラスト表現を実現しました。さらに、「X-Wide Angle」搭載で、斜めから見ても正面視同等の高画質でお楽しみいただけます。

取扱説明書はこちら

スペック詳細はこちら

メーカー SONY(ソニー) 商品名 BRAVIA KJ-65X9500H
画面サイズ 65V型 画素数 3,840×2,160
画質 4K 録画機能
寸法/サイズ 144.8x83.3x7.0 重量 22.3
機能 Bluetoothオーディオ機器対応・外付けHDD裏番組録画 など 省エネ性能(★~★★★★★) -

ここからは、お部屋に合った金具の選び方を解説します。「金具を買ったけどテレビに合わなかった」なんて事態にならないように、ここでポイントをしっかりと押さえておきましょう。

可動方法で選ぶ

壁掛けテレビの金具は主に3種類あり、それぞれ稼働の仕方が変わります。使い方に合わせた金具を選ぶことが大切です。稼働方法について解説します。

角度固定タイプはスリム設計

角度固定タイプの金具は、角度が変えられない分スリムな設計が多いです。テレビを視聴する位置が変わらない方は、角度固定タイプがおすすめです。特に、自室や寝室で壁掛けテレビを採用したい方に向いています。比較的価格が安いので、手軽に取り入れることができますよ。

CURE

テレビ壁掛け金具

価格:1,991円 (税込)

お手頃価格の小さめテレビ対応固定型金具

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CUREのテレビ壁掛け金具は、17~32インチと小さめのテレビに対応した固定型の金具です。お手頃価格で購入できるので、壁掛けテレビを試したい方におすすめです。取付方法は簡単な3ステップで、必要なネジは同封されています。石膏ボードとコンクリート壁では設置方法が変わるのでご注意ください。小型テレビの壁掛け設置を検討している方にぴったりです。

メーカー キュア(CURE) 商品名 テレビ壁掛け金具
種類 固定型 対応サイズ 17~32インチ
耐荷重 25kg以内 取付方式 ネジ式
Pipishell

テレビ壁掛け金具

価格:1,899円 (税込)

23~55インチ対応コンクリート壁用金具

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Pipishellの金具は、23~55インチまで対応した耐荷重45kgの商品です。コンクリート壁用の金具となり、石膏ボードには対応していないため、購入時には注意してください。自室・寝室・リビングとさまざな部屋に設置できる大きさです。太いボルトで安定感もあり、低価格とは思えないクオリティーです。水平器が付属しています。

メーカー Pipishell 商品名 テレビ壁掛け金具
種類 固定型 対応サイズ 23~55インチ
耐荷重 45kg 取付方式 ネジ

上下角度調節タイプなら見る位置が変わっても対応できる

上下角度調整タイプは、座る位置の変化にも対応できる金具です。例えばリビングでの使用時に、ダイニングテーブルに座っているときとソファや床に座っているときでは、どうしても目線が変わります。

 

同じ空間内で座る場所を変えてテレビを視聴することが多い方には、上下角度調整タイプがおすすめです。

STARPLATINUM(液晶テレビ壁掛け専門店)

壁掛けテレビ金具 FT100

価格:3,480円 (税込)

耐荷重は75kgまで!重たいテレビにおすすめ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応サイズは36~65インチまでですが、耐荷重はなんと75kgまで。重たいテレビや安定性を重視する方におすすめの商品です。壁に掛けたまま上下左右に角度が調節できるフリーロックチルト機能があるので、ゴロゴロと寝そべりながらテレビを見ることもできます。省スペースで設置可能なので、狭いお部屋や寝室にも向いています。

メーカー STARPLATINUM 商品名 FT100 Mサイズ
種類 上下角度調節タイプ 対応サイズ 36-65インチ
耐荷重 75kg 取付方式 ウォールマウント
エース・オブ・パーツ

PLB-117MB

価格:3,980円 (税込)

65インチまで対応上下調整可能壁掛け金具

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エース・オブ・パーツの壁掛けテレビ用金具PLB-117MBは、37~65インチの中型テレビに対応した商品です。上下各15度の角度調整ができるので、低い位置でテレビ視聴する際に重宝します。ブラックとホワイトから選択でき、壁紙に合わせて目立ちにくくなります。必要なネジと説明書が同封してあるので、DIYでの設置も安心です。

メーカー エース・オブ・パーツ 商品名 PLB-117MB ブラック・ホワイト
種類 上下角度調節タイプ 対応サイズ 37~65インチ
耐荷重 取付方式 ネジ式
PERLESMITH

テレビ壁掛け金具

価格:2,300円 (税込)

耐荷重60kgの上下微調整可能な金具

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PERLESMITHの金具は、上下で10度ずつの微調整が可能な商品です。32~70インチに対応しており、耐荷重は60kgとなっています。ケーブル結束バンドを同封しているため、配線をすっきりまとめることが可能です。アメリカの安全テストの基準4倍をクリアし、耐震性能が高い上部な作りとなっています。薄型かつ軽量設計です。

メーカー PERLESMITH 商品名 テレビ壁掛け金具
種類 上下角度調節 対応サイズ 32~70インチ
耐荷重 60kg 取付方式 ウォールマウント

アームタイプなら好きな位置から見やすくなる

アームタイプの金具は上下だけでなく左右の調整も可能で、好きな位置からテレビが視聴しやすくなります。テーブルやキッチンからはテレビを正面から視聴し、ソファからは角度があるといった家具の設置場所に対応できます。視聴する位置が変わる・模様替えをしたい方におすすめです。

Pipishell

テレビ壁掛け金具 PILFK1-24

価格:4,180円 (税込)

70インチまで対応可能!

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広い部屋でテレビを見たい方、大きなテレビで見たい方におすすめなのがこちらのアーム式のテレビ壁掛け金具です。上下10度・左右3度・アームでの左右60度と多角度に調節できるため、大人数で見たい時にも便利です。また、6つのアームで支えるので、安定性もよく頑丈です。

メーカー Pipishell 商品名 PILFK1-24
種類 アーム式 対応サイズ 37インチから70インチ
耐荷重 60kg 取付方式 ウォールマウント式
EONO

テレビ壁掛け金具

価格:2,999円 (税込)

自在な角度調整ができる30分以内の設置可能金具

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

EONOのテレビ壁掛け金具は、26~55インチのテレビに対応したアーム型です。上には5度・下には15度・左右で90度の自在な角度調整ができます。石膏ボードのみ対応していないので、ご注意ください。3ステップの簡単な設置方法なので、30分ほどで完了します。低価格で購入しやすい金具ですので、アーム型が欲しい方はぜひチェックしてください。

メーカー EONO 商品名 テレビ壁掛け金具
種類 アーム型 対応サイズ 26~55インチ
耐荷重 27kg 取付方式 ネジ式
PERLESMITH

テレビ壁掛け金具

価格:1,999円 (税込)

37~70インチと幅広いサイズに対応したプチプラ金具

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PERLESMITHの37~70インチ対応の壁掛け金具は、自由なアーム型ながら驚きの価格で購入できます。耐荷重は60kgまでとなっており、2.2kgと薄型軽量設計です。石膏ボードへの設置には対応していません。価格以上の頑丈な作りなので安心して使用できます。電動ドリルは必須ですので、持っていない場合は別途購入しておきましょう。

メーカー PERLESMITH 商品名 テレビ壁掛け金具
種類 アーム型 対応サイズ 37~70インチ
耐荷重 60kg 取付方式 ネジ式

テレビの大きさで選ぶ

対応しているテレビの大きさや種類によって、対応する金具が変わります。最近は4Kテレビが増えており、視聴目安距離が短くなった分65インチのような大きめのテレビを購入する方が多いです。

 

壁掛けテレビの金具は、基本的に複数のテレビの大きさに対応しています。対応サイズは分かりやすい部分に表記されているためしっかり確認し、耐荷重と合わせて余裕がある金具を選びましょう。

メーカーで選ぶ

壁掛けテレビの金具は多くのメーカーから発売されていますが、テレビを取り扱う有名メーカーでも取り扱いがあります。正規の金具を取り扱っているメーカーを紹介します。

ソニー

ソニーが発売しているブラビア用の壁掛け金具は、現行モデルで4種類あります。固定タイプと左右調整タイプが選べ、左右調整タイプは柔軟にポジションを変えられます。価格は上がりますが、違う位置からテレビを視聴したい方は左右調整タイプがおすすめです。それぞれの金具で対応しているブラビアの商品が変わりますので、必ず確認しましょう。

ソニー(SONY)

壁掛けユニット SU-WL820

価格:30,386円 (税込)

左右調整可能で生活に合わせた視聴ができる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応モデル: KJ-55X9500E/KJ-65X9000E/KJ-55X9000E/KJ-65X8500E/KJ-65X9000F/KJ-55X9000F/KJ-65X8500F/KJ-55X8500F/KJ-65X9500G/KJ-55X9500G /KJ-65X8550G/KJ-55X8550G

 

スペック詳細はこちら

メーカー ソニー(SONY) 商品名 壁掛けユニット SU-WL820
種類 アームタイプ 対応サイズ -
耐荷重 - 取付方式 ネジ式

パナソニック

パナソニック正規の壁掛けテレビ用金具は、ビエラシリーズの中でも使える商品が変わります。金具を購入の際には、今使っているパナソニックビエラの品番を元に探しましょう。壁掛けに対応していないビエラシリーズがあるので注意してください。

 

また、多少の角度調整は可能ですが、アームタイプのような幅広い稼働変更には対応していません。

パナソニック(Panasonic)

テレビ用壁掛け金具(角度可変型) TY-WK5L3R

価格:21,555円 (税込)

43型・49型に対応したビエラ正規壁掛け金具

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応機種:TH-32H300/TH-49HX750/-TH-43HX750/TH-49HX850/TH-43HX850/TH-49GX855/TH-43GX855/TH-49GX755/TH-43GX755/TH-49GX500/TH-43GX500/TH-49GX850/TH-43GX850/TH-49GX750/TH-493GX750/

 

スペック詳細はこちら

メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 テレビ用壁掛け金具(角度可変型) TY-WK5L3R
種類 固定型 対応サイズ 43~49インチ
耐荷重 - 取付方式 ネジ式

東芝

東芝の壁掛けテレビ用金具は、固定・上下調整タイプを選ぶことが可能です。アーム型により幅広い調整はできませんが、多少角度を変えることができるので、視聴位置が大幅に変わらない方におすすめです。現行モデルは7種類あり、白い壁紙から浮かないシルバーの金具も選べます。

東芝(TOSHIBA)

FPT-TA14D

価格:21,185円 (税込)

白い壁紙にマッチするレグザ専用金具

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応モデル:Xシリーズ/Zシリーズ/BZシリーズ/RZシリーズ/BMシリーズ/Mシリーズ/Cシリーズ/Jシリーズ/Gシリーズ/Sシリーズ

 

スペック詳細はこちら

メーカー 東芝(TOSHIBA) 商品名 FPT-TA14D
種類 上下固定型 対応サイズ 40~77インチ
耐荷重 - 取付方式 ネジ

LG

LGの壁掛けテレビの金具は固定型からアーム型まで複数取り扱いがあります。販売先は限られていますので、ネット通販から購入しましょう。スリムな設計が多く、スタイリッシュに見せたい方にぴったりです。カラーはシルバー系で、白い壁紙にマッチします。目立ちにくいのでブラック以外を探している方におすすめです。

LG

EZスリムマウント (壁掛けブラケット)LSW240B

価格:8,955円 (税込)

上下左右に調整できるスタイリッシュな壁掛けテレビ金具

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応モデル:32LX6900PJA/50UM7300EJA/43UM7500PJA/49UK7500PJA/50UK6400EJC/43UJ7500/49SM8100PJB/43UM7300EJA/49SK8500PJA/43UK6500EJD/43UK6300PJF/43UJ6500

 

スペック詳細はこちら

メーカー LG 商品名 EZスリムマウント (壁掛けブラケット)LSW240B
種類 アーム型 対応サイズ 32~50インチ
耐荷重 40kg 取付方式 ネジ式

予算・価格で選ぶ

壁掛けテレビの金具は、国内外の多くのメーカーが販売しており、種類によっても価格が変わります。お手頃価格の商品では3,000円前後のお手頃な価格から購入可能です。有名メーカーの金具ですと、20,000~30,000円台になります。

 

10,000円前後の予算をみておくと、幅広い種類から選択可能です。有名メーカーはメーカー製テレビ専用の金具になりますので、使用しているテレビが対象外の場合は、他メーカーを選ぶ必要があります。

壁掛けテレビとは少し違いますが、ニトリの壁寄せスタンドに人気が高まっています。壁掛けテレビのように、金具や工具の準備・手間がかかる工事の必要がなく、スタイリッシュな設置が可能です。テレビの配線は後ろ部分に回せるので、前から見えにくくできます。

 

可動域が広い壁寄せスタンドもあり、高さの段階調整に対応しているので、視聴スタイルに合わせて選べます。ブルーレイレコーダーの設置もできるため、普段からDVD鑑賞や録画で使用したい方は、壁寄せスタンドもチェックしてみてください。

壁掛けテレビは、空間を広くおしゃれにみせるとともに、金具次第で自由な位置からテレビを視聴することができます。お手頃価格の金具も豊富にあり、DIYであれば想像より安く設置できます。メリットとデメリット・金具の選び方を踏まえて、壁掛けテレビをお部屋に取り付けましょう。