ソニー KJ-77A9G テレビ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥414,800
ソニー KJ-77A9G テレビの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ソニー KJ-77A9G テレビがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/10/19 更新

ランク王編集部

ハイレベルな映像と音の一体感を堪能できる4K有機ELテレビ

「X1 Extreme」の2倍ものリアルタイム処理能力を有する高画質プロセッサー「X1 Ultimate」を搭載した4Kテレビです。映像をより緻密に分析することで、あらゆるコンテンツを高精細・高コントラストに実現します。また、被写体に応じて最適に高精細化する「オブジェクト型超解像」により、リアルな質感を再現可能です。

また、新開発のアクチュエーターとサブウーファー追加された「アコースティック サーフェス オーディオプラス」により、音の広がりや明瞭感が向上しています。本体は薄型でありながら、高画質と高音質を両立しているので、映像の世界と一体になったような臨場感を楽しみたい方におすすめです。

KJ-77A9Gの基本スペック

種類 有機ELテレビ 画面サイズ【V型(インチ)】 77 V型(インチ)
パネル性能 4K 画素数(縦) 3840x2160
HDR  対応 HDR方式  HDR10ドルビービジョンHLG
倍速機能  倍速駆動パネル 1V型(インチ)あたりの価格【円】 5696 円
BS 4K 110度CS 4K
地上デジタル BSデジタル
110度CSデジタル BS 4K数 2
110度CS 4K数 2 地上デジタル数 2
BSデジタル数 2 110度CSデジタル数 2
録画機能 外付けHDD Android TV
YouTube Amazonプライム・ビデオ
Netflix対応 DAZN
FOD dTV
ひかりTV ひかりTV4K
TSUTAYA TV Hulu
U-NEXT Rakuten TV
TELASA Chips!TV
有線LAN 無線LAN
Bluetooth Wi-Fi Direct対応 
ホームネットワーク機能 ソニールームリンク DTCP-IP 
HDMI端子数 4端子ARC対応 USB端子 3
光デジタル音声出力端子 1 LAN端子 1
ヘッドホン出力端子 消費電力【W】 666 W
待機時消費電力【W】 0.5 W リモコン(音声操作)
スマートスピーカー連携 Google アシスタントAmazon Alexa ゲームモード
幅x高さx奥行 【mm】 1721x1001x302 mm 重量 【kg】 39.7 kg
映像処理エンジン 高画質プロセッサー:X1 Ultimate超解像エンジン:4K X-Reality PRO DOLBY ATMOS
実用最大出力 60 W スピーカー数 アクチュエーター×2サブウーファー×2
年間消費電力量【kWh】 302 kWh 年間電気代【円】 8154 円

KJ-77A9Gのショップ比較

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ソニー KJ-77A9Gの基本スペック

ソニー(SONY)

KJ-77A9G

価格:446,679円 (税込)

ハイレベルな映像と音の一体感を堪能できる4K有機ELテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー SONY(ソニー) 商品名 KJ-77A9G
画面サイズ 77インチ 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1721x1001x302mm 重量 39.7 kg
機能 リモコン(音声操作)・スマートスピーカー連携・ゲームモードなど 省エネ性能(★~★★★★★) -

ソニー KJ-77A9Gのおすすめポイント

高音質なサウンドシステム

画面そのものから音を出す独自の音響技術、「アコースティック サーフェス オーディオプラス」により、スマートな見た目を維持しつつ高音質を実現しています。また、サラウンドシステム構成時に、映像と音の一体感を可能にするセンタースピーカーモードが魅力です。なお、センタースピーカーモードは、サウンドバーとの接続では利用できないので注意しましょう。

スマホの画面をテレビ画面上にミラーリングすることが可能

ChromecastやAirPlay2搭載により、お使いのスマホ・iPad・Macの画面をテレビ画面上にミラーリング出力することができます。スマホの動画を迫力の大画面で楽しむことができるのが魅力です。また、動画・音楽などをストリーミング再生することもできます。

大画面ながら壁掛けタイプとして使用できる

テレビスタンドを利用して設置できるほか、オプションの壁掛ユニットと組み合わせれば、壁掛けタイプとして使用することもできます。通常使用のほか、リビングシアターの構築がしやすく、利用シーンや設置場所に合わせた使い方が可能です。

ソニー KJ-77A9G テレビの悪い点をレビュー

機能性がかゆいところに手が届かない

Android TVとして十分な機能を搭載してますが、他モデルにはある便利機能がないとの声があります。HDD録画再生機能における、30秒スキップ・CM飛ばし・音声ありの早送り再生機能など、あると嬉しい機能が搭載されていません。また、外部出力端子の種類が少なく、ネット環境ありきのテレビとの声もあります。

不具合が多く安定感に欠ける

Bluetooth接続が頻繁に切れる、アプリがフリーズするなど、動作の安定感に欠けるとの声が見受けられます。アップデートで改善したという声も多くありますが、他機種と比較すると不具合が多いという声も多いです。

サポート対応に不満

不具合が発生し、問い合わせるもたらい回しを受けた方や、修理を依頼するも何も対策しないで帰られた方など、サポートに関する不満が見受けられます。一方でサポートにとても満足している方もいるようで、対応にあたったスタッフにもよるようです。

実際の口コミ

これまで使用していたブラビアの液晶でできていた録画番組のCMスキップが無いのが致命的。 外付けHDDでは録画も1番組のみ。基本的な性能がイマイチでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

 

Androidが不安定すぎる。 Netflix、YouTubeは観れるのだが、Hulu、Abemaは不安定。Huluに至っては再起動を繰り返す始末。 SONYのサポセンも全くつながらず返品したい。地デジなんて見ないからHulu見るために買ったのに。

出典:https://www.amazon.co.jp

 

外国のカスタマーセンターらしいところのお姉さんが言う通りに操作してテレビ設定でオンタイマーなどの設定のないことを確認する 曰く 勝手につくのはJCOMの機械のせいなのでテレビとJCOM機器の電源連動を切って使ってくださいと言われました え テレビを使い続ける間ずっとリモコン2つの電源オンオフするんですか。。。。

出典:https://review.kakaku.com

 

ソニー KJ-77A9Gの良い点をレビュー

色鮮やかな高画質

4K有機ELテレビというだけあり、圧倒的な高画質を評価する声が非常に多いです。77インチの大画面と併せて、劇場並みの高画質を楽しむことができます。スポーツ・ゲームなど、動きの速い動画も滑らかで美しいとの声や、もう液晶には戻れないとの声も多数見受けられます。

サウンドバーいらずの迫力ある高音質

内蔵スピーカーでありながら、音質が素晴らしいとのレビューが多数見受けられます。安いサウンドバーでは、かえって音質が悪くなるほど高音質なようです。さらに、イコライザーで細かな設定が可能で、標準設定でも十分な音質で楽しむことができます。

77インチの大迫力が楽しめる

77インチの大画面は、迫力があって大満足との声が多いです。また、大画面でありながら、薄型で無駄のないデザインなので、圧迫感がないとの意見もあります。また、壁掛けタイプとして使用すれば、さらに省スペースに設定可能です。

実際の口コミ

液晶よりやっぱり綺麗ですね。黒の表現は有機ELならでは。リビングに置くので、昼間は映り込みや光量不足を心配したのですが、光度も必要十分で普通のテレビとして使えます。

出典:https://review.kakaku.com

 

何世代も前の液晶と比較するのは少々酷ですが、有機EL液晶の画質は素晴らしいの一言です。 それと、特筆すべきは音質です!イコライザーで細かな設定も可能ですが、標準設定でも驚く程に音が良いです。音楽系の番組やソースを視聴すれば、その違いに直ぐに気付くはずです。

出典:https://www.amazon.co.jp

 

77インチですが薄く作られていますので入れる気になればある程度どんな部屋でも入れることは出来ると思います。大きい画面で映画、その他高画質コンテンツを観たいという方にオススメします。サイズは悩んだら大きいほうが絶対にいいです。値段は高いですが画面サイズも含めある程度長く使えるのかなと思います。

出典:https://review.kakaku.com

 

KJ-77A9GとKJ-65A8Gの違い

ソニー(SONY)

KJ-65A8G

価格:240,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイエンドなA9GシリーズであるKJ-77A9Gは価格が高すぎて手が出せないという方は、ワンランク下のA8Gシーズ最大画面のKJ-65A8Gがおすすめです。それぞれの違いは、まずサイズが77インチと65インチで大きく違います。

 

また、A9Gシリーズが4Kチューナー内蔵であるのに対し、A8Gシーズは内蔵されていません。また、画質もA9Gシリーズの方が優れており、音質面も3次元立体音響に対応したA9Gシリーズが上回っています。画面サイズや性能を落としてでも、安さを重視したい方におすすめです。

KJ-77A9GとXRJ-83A90Jの違い

ソニー

XRJ-83A90J 

価格:1,100,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

上位シリーズであるA9Gシリーズよりも、さらに上のランクが欲しい方は、今年の夏発売のハイエンドシリーズ、A90JのXRJ-83A90Jがおすすめです。画面サイズは、77インチから83インチとさらに大きくなっています。

 

また、画質面が向上しXR OLED contrast proが採用されています。それによって、明暗のメリハリがさらにはっきり表現できます。さらに、画面から音が出るアコースティックサーフェスオーディオ+は引き続きつつ、XRサウンド制御によって、低音と立体感が強化されています。非常に高額ですが、最新技術が詰まったハイエンドモデルをお探しの方におすすめです。

ソニー(SONY)

KJ-77A9G

価格:446,679円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニー KJ-77A9G テレビの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

77インチの大迫力画面と4K有機ELにより、圧倒的な高画質を楽しむことができます。また、内蔵スピーカーも高性能なので、音質にも優れています。高額ですが、コスパに関する不満のレビューは少なく、価格に相応しい価値があるようです。

 

一方で、録画時のCMスキップ機能がない点には注意しましょう。KJ-77A9Gの評価としては、大画面で高画質・高音質かつ機能性に優れています。価格の安さよりもスペックを重視する方におすすめのモデルと言えます。

 

テレビは、自分に一番合った価格・性能バランスの製品を見つけることが重要です。自分にぴったりの機種を探してみてください。