【2021年最新版】パナソニックのテレビVIERAの人気おすすめランキング15選【特徴・評価・選び方も】

パナソニックの「VIERA」は、独自の技術が多く搭載されている人気のテレビです。この記事では、パナソニックのVIERAの特徴や評価、選び方に加えて、幅広いラインナップが揃うVIERRAのおすすめモデル15選も紹介します。

2021/10/21 更新

毎日必ず使うといっても過言ではないテレビ。テレビメーカー各社がさまざまな技術力を駆使し、現在は映像がきれいで機能も便利なテレビが多数あります。その中でもPanasonicのテレビ「VIERA(ビエラ)」は、他社にない独自の技術を搭載した人気シリーズです。

 

しかし、他社とどんな違いがあるのかわからない、どのテレビを買ったらいいのか、テレビ選びに悩んでいる方が多いのではないでしょうか。せっかくなら、テレビを購入した人の実際の口コミを参考にして、失敗のないように選びたいところです。

 

そこで本記事では、パナソニックのテレビVIERAについて解説します。VIERAの特徴はもちろん、他社メーカーとの違いや評判・人気商品の情報など幅広く取り扱います。そろそろテレビを買い換えようと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

今すぐ見る!パナソニックVIERAのテレビのおすすめ13選

誰もが知る総合家電メーカーであるパナソニックは、創業から100年を超える日本屈指の老舗企業です。そんなパナソニックのVIERAシリーズは、VI(=VISION:映像)+ERA(時代)の造語で「新時代の映像生活」を提案するという意味が込められています。

 

そんなVIERAシリーズの主な特徴は、以下の4点です。

 

  1. 4K映像をさらに美しく!「ヘキサクロマドライブ」
  2. 4K以下の映像も高画質に!「4Kファインリマスターエンジン」
  3. 立体音響が楽しめる「ダイナミックサウンドシステム」
  4. テレビに没頭できる「ノイズレスデザイン」
  5. 操作が簡単!便利すぎるリモコンボタン

4K映像をさらに美しく!「ヘキサクロマドライブ」

VIERAの魅力は映像の美しさですが、映像の表現を支えている要素の1つが独自技術である「ヘキサクロマドライブ」です。この技術は4K映像本来の色を描き出すための高画質技術で、プロの映像制作現場にも用いられる回路を駆使しています。

 

テレビにとって明るい・暗いといった色調が広い部分の表現は難しいものです。ヘキサクロマドライブを搭載した液晶テレビは、人肌のような淡い色合いや夜景のような陰影の中の微妙な色合いも実際の目で見ているようなリアルな映像表現が可能です。

 

映像表現技術が異なる有機ELテレビには、ヘキサクロマドライブ プラスが搭載されています。後ほど紹介しますが、映像の美しさにこだわりたい方は8Kテレビもおすすめです。下のリンクでも詳しく解説しています。

4K以下の映像も高画質に!「4Kファインリマスターエンジン」

現在放送されているテレビ放送は、さまざまな画質で放映されています。4K画質のテレビを購入したからといって、すべての映像が4K画質で見られるわけではありません。4Kより画質の低いハイビジョンやフルハイビジョン画質の放送も多く存在します。

 

そこで、さまざまな映像を自動で解析して賢く4K高画質化するのが「4Kファインリマスターエンジン」です。1画面の映像を部分ごとに解析を行い、それぞれの部分に最適な処理を施します。そうすることで画質を損なうことなく高画質化を可能としています

立体音響が楽しめる「ダイナミックサウンドシステム」

VIERAのこだわりは映像だけではありません。機種により搭載内容は変わりますが、音を天井に反射させて立体的な臨場感を生み出す「イネーブルドスピーカー」や、映画館でも採用される音響技術「ドルビーアトモス」に対応したものがあります。

 

スピーカーを別途設置しなくても立体音響を楽しめるのは、うれしいポイントです。また、「サウンドモード」では映像や好みに合わせて音を設定することもできます。サウンドモードの種類と特徴は、下の表にまとめました。

 

スタンダード

音の全体的なバランスを重視した標準モード
ミュージック 歌番組やライブ映像に最適
快聴 人の声を聞き取りやすいモード
スポーツ スポーツ会場の臨場感をアップできる
ユーザー 「低音を重視」のような好みに調整できる

テレビに没頭できる「ノイズレスデザイン」

VIERAの「ノイズレスデザイン」とは、映像を損なわない工夫、どんなインテリアにも合いやすい工夫と美しいデザインのことです。端子や配線の部分にはカバーの装着が可能ですっきりさせられます。

 

映像に集中できるよう、パーツ部分は光の反射が抑えられています。電源ランプも室内の明るさによって自動調整しているので、ストレスなくテレビの映像に集中できるでしょう。

操作が簡単!便利すぎるリモコンボタン

家電の多機能化が進んでいる中で、多すぎる機能を使いこなせないという方も多いのではないでしょうか。搭載機能が増え続ける便利なテレビは、使いやすさも大切なポイントです。

 

テレビの便利機能を使いこなすためにはリモコンの操作性の良さが重要です。パナソニックのVIERAは、シリーズ発売当初から便利さにこだわってきた商品です。そんなVIERAのかゆいところに手が届くような便利なボタンを、下の表にまとめました。

 

スマホ感覚で使える

「かんたんホーム」

よく見るチャンネルやネット動画をホームに登録することで、

ホームボタンを押すだけですばやくアクセスできる。

画面を切り替えず操作できる

「あれこれチャンネル」

見ている映像を切り替えずに放送・録画・ネット動画を一覧表示できる。

録画予約も可能。

過去の録画番組まで見られる

「過去未来番組表」

放送予定の番組表だけでなく過去の録画番組も番組表1つでチェックできる。

最大30日前まで遡りが可能。

お気に入りのアプリにすぐ

アクセスできる「マイアプリ」

アプリの中から1番よく使うアプリを登録すると電源ONと同時にすぐにアクセスできる。

ネット動画の切り替えも一瞬の

「アプリ切替え」

NetflixとAbemaTVの専用ボタンがあるので素早い切替ができる。

リモコンに話しかけて操作する

「音声検索」

テレビ番組や録画番組・ネット動画も音声検索可能。

検索結果も見やすくなっている。

VIERAは幅広いサイズが揃うことに加えて、液晶テレビと有機ELテレビ、4K対応などラインナップが多彩です。機能やパネルの種類などによっても価格が変動するため、VIERAシリーズ全体での価格相場を出すのは難しいといえます。

 

サイズ別で大まかな価格相場の例を挙げると、

  • 49インチの液晶テレビで10万円前後
  • 32インチであれば4万円前後

で購入できます。

 

有機ELテレビは下記の価格が相場です。

  • 48インチで17万円前後
  • 65インチで30万円程度

パナソニックの商品について解説しましたが、他のメーカーでも同じ機能・性能があるのでは?と感じる方も多いのではないでしょうか。そこでここからは、テレビメーカー主要大手と言われるシャープ・ソニー・東芝と比較します。

まずはテレビ市場のトレンドを知ろう

まずは各社がテレビに注力する背景が理解できるよう、テレビ市場全体のトレンドや世界・日本のテレビ市場について解説します。テレビ市場で近年注目を集めているのがインターネット接続に対応したスマートテレビです。スマホへの接続もできるため実用性が高く、急速に普及しつつあります。

 

2020年度の世界のテレビメーカーシェアは、1位サムスン(韓国)・2位LG(韓国)と韓国企業が続き、3位は日本のソニーです。ランクインをしている世界のテレビメーカーを考えると、世界の市場では「安くて高性能」がポイントであると推測できます。

 

国内テレビメーカーのシェアは、1位シャープ・2位ソニー・3位パナソニックと日本企業が独占しています(BCN AWARD 2020 4K以上の液晶テレビ部門より)。日本市場ではテレビの安さだけではなく、最先端技術や国内のブランド力を重視していることが伺えます。

日本の主要テレビメーカーの特徴

上記のように、各メーカーがどの市場で戦うかによって、注力していく技術や特徴が異なってくることがわかります。ここからは、日本の主要テレビメーカートップである、シャープ・パナソニック・東芝・ソニーの特徴について、順に解説します。

 

国内シェアトップを誇るシャープ

国内のテレビ販売シェアで第1位を獲得しているのが、AQUOSを展開するシャープです。AQUOSはテレビだけではなくスマホやタブレットも展開しており、シャープを代表するブランドシリーズと言えます。

 

AQUOSの最大の特徴は液晶パネルです。シャープはいち早く8Kテレビの開発に着工しており、色へのこだわりを昔から強く持っています。4原色技術を採用した3D対応の液晶テレビであるため、より鮮明に色を感じられるでしょう。「BCN AWARD 2020」液晶テレビ部門で最優秀賞も受賞しています。

オーディオ技術を生かしたソニー

国内テレビシェア第2位が、ソニーが展開するブランドBRAVIAです。ソニーと言うとオーディオメーカーとしての印象が強い方が多いでしょうが、オーディオメーカーとしてこれまで培った音声技術が液晶テレビでも活かされた高音質が、BRAVIAの強みの1つです。

 

例えば、磁性流体スピーカーを搭載したりスピーカーの素材にカーボンファイバーを使用したりすることで、より細かな音を忠実に再現できるようにしています。

最新機能も積極的に搭載!東芝

国内の4K未満の液晶テレビ部門で第3位に位置する東芝が展開しているのが、REGZAシリーズです。REGZAブランドの始まりはミニマルなデザインで、立ち上げてから急速に東芝の主力商品となりました。

 

ゲームユーザーのための機能搭載を先駆けて行う、常に新しいテレビの在り方を提案し続けているチャレンジングな企業です。

オールラウンダーなパナソニック

国内販売シェアランキング第3位が、パナソニックが展開するVIERAです。数少ない総合家電メーカーであり、オールラウンドな商品展開を行っています。パナソニックはIoT(Internet of Things)に力を入れており、インターネット経由でテレビ操作を快適に行えるな仕組み作りにも取り組んでいます。

 

また、すべての家電に共通する課題である消費電力の技術力は高く、電気にかかるコストが安いと定評があるのも特徴といえます。

今すぐ見る!パナソニックVIERAのテレビのおすすめ13選

ここまでパナソニックのテレビVIERAや他社のテレビの特徴をご紹介しました。次にパナソニックのテレビVIERAを実際に購入したユーザーの評価をご紹介します。良い評価だけではなく、悪い評価もしっかりチェックしましょう。

 

良い評判

(中略)画質に関して満点評価です。4K放送も視聴していますが、通常のBS放送とそん色ないレベルです。 (中略) アマゾンプライムビデオや、Youtubeを視聴していますが、パソコンで見るより画質がよくなっていて喜んでいます。テレビのネットでは無線WIFIで繋がっています。光ではないのでそこそこの速度しか出ませんが、テレビ側のエンジンよるものなのか、本当に画質が素晴らしいです。 パナのディーガに接続していて、別の部屋にパナのテレビを見ていますが、ビエラリンクの機能が素晴らしく、こんなに便利なものなのかと改めて感じています。和室側のテレビで、GX-850に接続しているディーガの録画番組が視聴できるのです。(中略)

出典:https://review.kakaku.com

VIERAの画質について高い評価が集まっています。これまでのフルハイビジョンは約207万画素でしたが、4Kテレビはその4倍鮮明な表現ができる約829万画素です。 さらに明るさについて、これまで色の情報と明るさの情報を一緒に制御していたものを別々に制御するDot Contrastパネルコントローラーを搭載することにより、明暗と色をより豊かに表現できるようになっています。

(中略)買い換えて良かったです。 画質は量販店でいろいろと見て決めました。 ただ、家に設置後は少し店頭より暗く感じたので、あれっ?と思いましたが、モードが店頭はダイナミックモードなんですね。少し設定を触り我が家の好みにしました。音が少し籠った感じがしたのですが、これはスピーカーが画面下部に下向きに付いてるからですね。ホームシアターとか設置すると良いのでしょうね。 ネットとかは満足です。Amazonプライムもスティックなしで見れますし、Youtubeも簡単に見れますから。大満足の買い物です。

出典:https://review.kakaku.com

VIERAの使いやすさについての評価はとても高いです。口コミにあるように、リモコンひとつでVODサービスやアプリが使えるので、専用のリモコンなどは必要ありません。 また、かんたんホーム機能でよく利用するサービスを登録したり、音声やキーワード検索で観たいものをかんたんに検索することも可能です。「たくさんの機能があっても使いこなせない」なんて心配は、VIERAでは必要ないでしょう。

悪い評判

(中略)テレビ視聴の他、PCのモニターとして使用しています、あまり専門的な事は分かりませんが、画質は概ね満足です。 音質に関しては、底面スピーカーのせいか、ナレーションにかなり弱いようで、声のこもりがキツイです。(中略)

出典:https://review.kakaku.com

VIERAの音質は厳しい評価が散見されました。最新商品では、オーディオグレードの高品位パーツを厳選して搭載しているといった情報があります。また、音質・映像は各メーカーによってこだわりがあるため、他社メーカーの製品を連携させることによって性能が落ちる場合があります。 音へのこだわりがある方は音声設定をしっかりすることをオススメします。購入時は標準設定になっているので、先述したサウンドモードを利用することでより自分好みの音質になるでしょう。

TH550dx750 2017年3月購入 まだ2年経っていませんが、突然電源が切れました。赤い点滅1回という事でバックライト故障らしいです。メーカーHPでは修理代金診断18万と出ます。16万で購入したのに。メーカーに電話して出張費のみで3700円。これから診断に来てもらいます。

出典:https://bbs.kakaku.com

故障時の対応について不安な声がありました。メーカーの保証期間は購入日から本体1年間となっています。保証期間中でも無料修理規定対象外の場合は有料です。 あくまで口コミは参考なので、決して壊れやすい商品というわけではありません。また、修理費用に関しても状態次第となるので、一概に高いとは言えないでしょう。 とはいえ、せっかく購入したのにまた高いお金を払って修理するのは、なかなか辛いですよね。量販店で購入する際には保証期間の延長サービスがあります。保証期間や保証対象などしっかりチェックして、万が一のときに備えると安心でしょう。

口コミの総評

購入者の評価から、VIERAの良さは「画質」と「使いやすさ」、課題は「音質」と「修理対応」となっています。注意点としては、全ての口コミ・評価を鵜呑みにしないことです。

 

テレビメーカー各社にそれぞれメリットとデメリットがあるため、課題があるからといって商品が悪いわけではありません。その強みと弱みを知った上で、満足できる自分にピッタリなテレビを選ぶことが重要です。

最新モデルとの入れ替え時期は家電量販店ではセールが開催されるので、安く購入できる場合もあります。前のモデルを安く買いたい方も、理想的な技術が搭載されている可能性があるのでまずは最新商品をチェックしましょう。そこで、VIERAの最新商品について紹介します。

 

VIERA史上最高峰の高画質!有機ELテレビのJZ2000シリーズ

まずご紹介するのが、4K放送の2番組同時録画に対応したJZ2000シリーズです。2021年5月に発売で、画面のサイズは65v・55vの2種類になります。

 

特徴は、VIERAの有機ELテレビ史上最高峰の高コントラスト技術を搭載した「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」です。パネルの発光性能を向上させるためにパナソニックで独自設計・組み立てを行っています。他にも新作商品ならではのさまざまな機能を搭載していますよ。

VIERA TH-55JZ2000

価格:284,000円 (税込)

4Kダブルチューナー内蔵モデル

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 TH-55JZ2000
画面サイズ 55インチ 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1227x792x350mm 重量 23.5kg
機能 4K2番組同時録画、音声操作対応、スマホアプリ対応など 省エネ性能(★~★★★★★) -

臨場感あるサウンドを楽しめる!JX950シリーズ

次にご紹介するのが、4Kダブルチューナー内蔵のJX950シリーズです。画面のサイズは75v・65v・55vの3種類で、65v・55vは2021年6月下旬に発売されたモデルです。4Kダブルチューナーが内蔵されていることに加え、VODサービスの4K放送に対応しています。

 

さらに、設置環境や視聴ポジションで音質補正する機能やその調整履歴を学習するオートAI機能の搭載など、音質にもこだわりのあるシリーズです。パナソニックでは、紹介した以外にも最新商品を精力的に展開しています。詳しくは公式ページを確認しましょう。

パナソニック(Panasonic)

VIERA TH-55JX950

価格:194,455円 (税込)

立体音響が楽しめる上向きスピーカー搭載

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 TH-55JX950
画面サイズ 55 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1231x766x348mm 重量 28.5kg
機能 自動画質調整、音声操作対応、スマホアプリ対応など 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★★

VIERAは人気ブランドシリーズだからこそ、たくさんの種類があります。「VIERAならなんでもいい」「あとは価格次第」と決め付けず、あなたにピッタリなテレビを選んではいかがでしょうか。そこで、テレビの選び方について解説します。下の項目から気になる内容を選ぶのもおすすめです。

 

  1. 液晶テレビと有機ELテレビはどちらがおすすめ?
  2. 解像度の選び方は?
  3. サイズの選び方は?
  4. 欲しい機能で選ぶのもおすすめ!

液晶テレビと有機ELテレビはどちらがおすすめ?

言葉だけは知っているけど、具体的にどんな技術なのかわからない方も多い液晶テレビと有機ELテレビ。そこで、液晶テレビと有機ELテレビの違いを解説します。

画質よりも安さ優先なら液晶テレビ!

馴染みのある方が多い液晶テレビは、色を表現するために液晶を使用しています。液晶テレビはバックライトとカラーフィルムの2つの構造から成り立っていて、バックライトから出した光を液晶パネルを開閉することで調整しているのです。

 

調整した光が赤・青・緑のカラーフィルターを通ることで、鮮やかな色彩が表現されます。このような構造の液晶テレビのメリットは、明るい映像であることとテレビのサイズ展開が豊富なことの2つです。

 

デメリットは、黒色の再現が困難であること・薄型に限界があることの2つが挙げられます。「画質はそこそこで良い」「コストを安くしたい」「サブテレビとして2台目を購入したい」といった人は、液晶テレビがおすすめです。

高画質にこだわるなら有機ELテレビ!

2017年から国内テレビメーカーが同時に発売し始めたのが、有機ELテレビです。大きな違いは、液晶テレビがバックライトを使用するのに対し、有機ELテレビは自発光方式を採用していること。

 

一世代前のプラズマテレビと同様の方法ですが、発光材料に有機物を使用しているのです。このような構造をしている有機ELテレビのメリットは、完全な黒の表現と薄型・軽量化にあります。デメリットは、消費電力が大きいことと小型化が難しいことの2点です。

 

「画質にこだわりたい」「大きなテレビをリビングに置きたい」「メインテレビを買い替えたい」といった方は、有機ELテレビを買って損はありません。

解像度の選び方は?

テレビを選ぶ際に注目したいポイントの1つが解像度です。解像度は映像の精細さを数字で表したもので、HD・フルHD(2K)・4K・8Kの順に高精細な表現ができます。それぞれの特徴について解説するので確認しましょう。

2台目のテレビならHDやフルHDがおすすめ

寝室や子供部屋など、2台目のテレビにはHD/フルHDがおすすめです。フルHDの解像度は1920×1080になります。VIERAではワイヤレス接続をすることにより、対応機器同士であれば録画や放送を転送できる「お部屋ジャンプリンク」機能がありますよ。

コスパ重視なら4K!

4Kは横3840×縦2160=約800万画素のテレビを指します。地上波デジタル放送当初のテレビは、画素数が半分なので2K(フルハイビジョン)と呼ばれていました。現在は4K映像が増えてきていますが、これまでの2K映像もアップスケーリング機能によって自動変換され、視聴可能です。

 

引き伸ばすことによる映像の粗さが気になるところですが、映像補完技術が搭載されており、ただアップにするのではなく、2K映像をさらに鮮明な映像で観られます。

 

「画質にこだわりたい」「臨場感のある映像が観たい」といった方の中でも、8Kテレビよりも価格が安いので画質も価格も譲れないコスパ重視の方には、4Kテレビがおすすめです。4K映像を楽しむためには4K対応のチューナーが必要なので注意してください。4Kチューナー内臓タイプがおすすめです。

最高画質を楽しむなら8K!

現在の最高品質の画質である8Kは、横7680×縦4320=約3300万画素のテレビ。4Kテレビの約4倍なので、単純に4倍鮮明であると考えていいでしょう。

 

2018年に新4K衛生放送が始まったと同時に、NHKが新8K衛生放送をスタートしました。「最先端の技術で映像を楽しみたい方」「最高画質の臨場感ある映像が見たい方」は、8Kテレビがおすすめです。

サイズの選び方は?

テレビは大きければいいわけではありません。部屋の大きさによって1番心地よく視聴できるテレビのサイズがあるのです。また、多くのテレビのサイズ表記が「インチ」から「V型」に変更しました。

 

インチは本体を含めたサイズでしたが、V型のVは「Visual Size」の略で画面が表示されている部分の大きさを表します。そのため、今まで32インチのテレビを使用していたという場合、32V型のテレビは従来のテレビより少し大きくなるのです。

 

ワンルーム・子供部屋・寝室用のテレビなら32V型以下がおすすめ。6~12畳のリビングなら40~49V型を選ぶといいでしょう。12畳以上のリビングなら50V型以上も可能です。VIERAには持ち運べる19V型以下のサイズの「プライベート・ビエラ」も存在します。

 

テレビのサイズごとの目安畳数と設置場所を、以下にまとめました。

 

サイズ 目安畳数・設置場所
32インチ 寝室、子供部屋、ワンルーム
40~49インチ 6~12畳
50インチ以上 12畳以上

欲しい機能で選ぶのもおすすめ!

先述した選び方の他に、欲しい機能が搭載されているかチェックしてテレビを選ぶのもおすすめです。便利なおすすめ機能について解説します。

 

流行りのVOD対応

既にビデオ・オンデマンド(VOD)サービスを利用している方なら、自宅のテレビにも対応しているとさらに便利です。VODに対応したテレビをスマートテレビといい、パソコンやスマホと同様にインターネットを利用することもできます。

 

VIERAのスマートテレビなら国内の主要なVODサービスが選べるので、設備を追加する必要はありません。また、Amazonプライム・ビデオやNetflixなどの4Kコンテンツを楽しめる配信サービスも楽しめますよ。

 

スマホで検索するような天気予報やニュースなども、番組を観ることなく検索して情報を得られます。また、住んでいる地域を設定することで、周辺のお得な情報をチェックすることも可能です。

スマホとの連携機能で外出先でも操作・視聴できる!

スマホとアプリ連携ができるテレビを選ぶと便利です。パナソニックの対応機種は無料のスマホアプリを使って、自宅のVIERAで録画した番組を視聴できます。スマホを使ってリアルタイムで番組を視聴できるので、外出先で番組を楽しむことも可能です。

 

また、「今日観たい番組があったのに録画を忘れてしまった」とガッカリした経験は、誰もが1度はあるのではないでしょうか。そんなときにも外出先で録画予約が簡単にできます。自宅で録画予約をしたか心配になったときも、スマホ画面で予約内容の確認ができるので安心です。

録画機能も重要!チューナー数も確認して

録画機能もテレビを楽しむために重要なポイントの1つです。録画を行うHDDはテレビ本体に内蔵されているタイプと外付けのタイプがあります。内臓タイプはテレビ本体だけですぐに録画でき、テレビ周りをすっきりさせられます。

 

外付けタイプは追加購入の費用がかかりますが、容量を自由に選択できます。また、チューナー数が複数のモデルを選ぶと裏番組の録画も可能です。必要に応じて選ぶのがおすすめです。外付けHDDの購入を検討されている方は下記リンクで詳しく解説しています。

映像をさらにきれいに!HDRや倍速機能

映像の美しさをさらにアップさせる、HDRや倍速機能が搭載されたモデルで選ぶのもおすすめです。HDRは明暗の幅が広い映像を目で見ている感覚に近い表現できる機能。夜景のような映像も美しく映せます。

 

倍速機能は動きの早い映像の残像を減らすため、コマ間に自動でコマを追加します。スポーツやアクション映画が好きな方におすすめの機能です。

液晶テレビ

パナソニック(Panasonic)

4K液晶テレビ TH-43GR770

価格:163,800円 (税込)

内蔵HDDに4K番組をたっぷり録画できる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2つの4Kチューナーに加えて、2TBの内蔵HDDを搭載した液晶テレビです。テレビだけで4K放送の2番組同時録画もでき、外付けHDDでの録画にも対応しています。「4K長時間録画」機能も搭載しているので、美しい4Kの映像をたっぷり録画して楽しめます。録画した番組は、ブルーレイディスクレコーダーへの記録も可能です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 TH-43GR770
画面サイズ 43 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 内蔵HDD(2TB)、外付けHDD
寸法/サイズ 974x621x301mm 重量 16kg
機能 Dolby Atmos、USBハードディスク録画対応 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★
パナソニック(Panasonic)

液晶テレビ VIERA TH-65JX750

価格:149,636円 (税込)

2021年最新の4K液晶テレビ!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

TH-65JX750は2021年6月に発売された最新の4K液晶テレビです。「AIオート画質」により、シーンに合わせて最適な画質に調整します。また、高音質設計のスピーカーシステム搭載で、臨場感あふれる音を体感できるのも魅力。多数のネット配信サービスにも対応しているので、ネット動画を大画面で楽しみたい方にぴったりです。

 

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メーカー パナソニック( Panasonic) 商品名 TH-65JX750
画面サイズ 65 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1459x872x271mm 重量 20.9kg
機能 ゲームモード・スマートスピーカー連携・VODサービス 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★★

32型からの切り替えでしたが、やはり大画面の4Kは段違いですね。 友人と家で飲みながら、BGM代わりに4K対応のNetflixの「Our Planet」を流しているとやはり迫力感あります。 大画面でリングフィットも楽しいです。 音声が。。。という声も見受けられますが、音声調整でシネマサラウンドにすると迫力感出ますね。

出典:https://www.amazon.co.jp

パナソニック(Panasonic)

液晶テレビ VIERA 49V型 TH-49HX850

価格:103,380円 (税込)

臨場感溢れる映像とサウンドで圧倒的人気

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

新4K衛星放送(BS4K・110度CS4K)に対応したチューナーを2基搭載。別途チューナーを用意する必要がなく、テレビ1台で新4K衛星放送ならではの高精細かつ色と光の表現が豊かな映像を楽しめます。別売りの外付けハードディスクを接続すれば、新4K衛星放送視聴中に別の新4K衛星放送の裏番組録画も可能。また、映画館でも採用されている高さ方向の音表現も可能な立体音響の音声フォーマット「ドルビーアトモス」に対応しています。

 

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メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 TH-49HX850
画面サイズ 49 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1099x694x245mm 重量 20.5kg
機能 リモコン(音声操作)/Google アシスタント/Amazon Alexa/ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★

画質も音質も気に入っています。コスパが良いと感じました。ネット接続も強力で満足しています これでzoomが出来たら、PCがいらなくなります

出典:https://www.amazon.co.jp

パナソニック(Panasonic)

液晶テレビ VIERA 43V型 TH-43HX850

価格:116,000円 (税込)

美しいコントラスト表現力

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

先に紹介したHX850シリーズの43V型ですが、49V型に次いで小さめのサイズも人気です。このシリーズは4K映像本来の色を忠実に描き出す高画質技術「ヘキサクロマドライブ」を搭載しています。プロの映像制作用マスターモニターにも用いられる3次元カラーマネジメント回路(3D-LUT)を駆使し、入力された色信号を色鮮やかに美しく再現。人肌など淡い色や、輝く陰影の中の微妙な色合いまでもリアルに映します。

 

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メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 TH-43HX850
画面サイズ 43 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 966x619x245mm 重量 17kg
機能 リモコン(音声操作)/Google アシスタント/Amazon Alexa/ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★

同じメーカーのブルーレイDVDを使っていてリモコンが連動されているので使い勝手が良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

パナソニック(Panasonic)

液晶テレビ VIERA 55V型 TH-55HX950

価格:159,400円 (税込)

液晶ビエラ最高峰の映像と音

楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

輝度とデザイン性を高めた、独自設計のプレミアム液晶ディスプレイを採用したテレビです。パナソニックの自社工場で高精度に組み上げて搭載しています。バックライトを強化すると同時にディスプレイ内部の部材構成を最適化しました。そのことにより液晶ビエラ史上最高クラスの高輝度・高いコントラスト性能を実現しました。新4K衛星放送などのHDRコンテンツの光の輝きから暗闇まで、あらゆるシーンで高いレベルで光の表現が可能です。

 

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メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 TH-55HX950
画面サイズ 55 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1231x766x350mm 重量 28.5kg
機能 リモコン(音声操作)/Google アシスタント/Amazon Alexa/ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★★

久しぶりのテレビ購入です。今までは日立Wooでした。前のテレビが好きで必ず次もIPSパネルでWooと思っていたのですが、撤退してしまっていたので、Wooにちかいとおもいこちらを購入しました。 違った綺麗さがあります。ただきれいすぎて皮膚の質感が見えすぎて残念感があります。 音はまあまあかとイネーブルスゲーとまではなりませんでした。 アプリで色々出来るのはテレビの進化を感じました。ほぼプライムビデオを見るだけですが。 派手な絵図ではないのは好感がもてます。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

パナソニック(Panasonic)

液晶テレビ VIERA 32V型 TH-32G300

価格:33,000円 (税込)

シンプルモデルながら基本機能しっかり

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2チューナーを搭載しているので、録画予約も番組表から選んで、リモコンの録画ボタンを押すだけで別売のUSBハードディスクに裏番組を手軽に録画できます。また、あざやか色再現回路を搭載し、地デジ他のあらゆる映像の色を美しく鮮やかに再現します

 

「お部屋ジャンプリンク」機能を搭載。対応機器をLANで繋ぐことで内蔵ハードディスクやUSBハードディスクに録画した番組やデジカメ写真などを部屋を飛び越えて別の部屋のビエラでも楽しめます。シンプルモデルですが、基本機能はしっかり揃っているテレビです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 TH-32G300
画面サイズ 32 V型(インチ) 画素数 1366x768
画質 HD 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 733x478x184 mm 重量 6 kg
機能 - 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★

VIERAでは最低最安の300シリーズです。 主力は4Kとなっており、こちらのHDはオマケでしょう。 2019/12/03で¥27,825 でしたので、価格から言ったら充分でしょう。 音は確かに貧弱ですが、この薄さ、軽さ、安さから言えば仕方ないでしょう 逆にこのクラスで、他にベストな商品があるのなら、教えて貰いたいですね

出典:https://www.amazon.co.jp

パナソニック(Panasonic)

液晶テレビ VIERA 43V型 TH-43HX750

価格:85,800円 (税込)

充実の高画質・高音質機能搭載

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

色彩を忠実に再現するために、多数の補正ポイントを持つカラーマネジメント回路「色忠実補正回路」を搭載。高輝度から低輝度まで色を鮮やかに、コントラストの高い4Kの映像を実現します。さらに、ノイズを抑えた高い質感再現も可能です。立体音響の音声フォーマット「ドルビーアトモス」にも対応しています。また、VODサービスで提供されている4K映像の映画やドラマを再生可能です。画質補正を行うことでコマ数の少ない動画もさらに高画質で楽しめます。

 

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メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 TH-43HX750
画面サイズ 43 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 974x626x208mm 重量 11kg
機能 Google アシスタント/Amazon Alexa/ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★

画質、音声、言うことなし買って大正解おすすめです。さすがパナソニック

出典:https://www.amazon.co.jp

パナソニック

TH-49GX855

価格:88,000円 (税込)

転倒防止スタンド採用で倒れにくい

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

これまで紹介した「4K対応」や「便利なかんたんホーム」などの機能がしっかり揃っているモデルです。デザイン面では、地震でも倒れにくい「転倒防止スタンド」が採用されています。なら薄くて大きなテレビも倒れにくいので、地震の際や小さな子どもがいる家庭でも倒れる心配が減るでしょう。49v型なので、6〜12畳程度のリビング用にピッタリのサイズです。

 

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メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 TH-49GX855
画面サイズ 49V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1099x694x248 mm 重量 20.5 kg
機能 リモコン(音声操作)/Google アシスタント/Amazon Alexa/ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★

操作性がよく、画質も良い。局に合わせて画質、音とも個別に合わせれるのもなお良し。 音も遠くまで届き、快聴にすると細かな音も聞こえる。映画鑑賞はセリフに合わせ音量を調整すると効果音がかなりでかく感じビックリすることもあるが、反面低音もしっかり出ていて映画館でみてるような臨場感もあります。ただ、普段から低音をきにされる場合はウーハーを追加するか等するといいです。ネットやケーブルTV、4Kはかなり高画質でゲームもちらつきがなく良かったです。使用後2週間の感想です

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パナソニック(Panasonic)

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ TH-32ES500

価格:54,000円 (税込)

4K並みの映像が楽しめる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

専用アプリを使うことでスマホから電源を入れたり、番組を探したりできるテレビです。見たい動画をテレビに向けてタップするだけどVIERAで再生が可能。4Kの画像処理時技術を搭載しているため、ハイビジョンながらも高画質が楽しめます。「お部屋ジャンプリンク」機能により、有線ケーブルをテレビにつなぐことで家の中の家電同士が繋がり、どの部屋にいても見たいときに見たい映像を見られます。

 

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メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 TH-32ES500
画面サイズ 32 V型(インチ) 画素数 1366x768
画質 - 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 739x470x178mm 重量 7.5kg
機能 - 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★

寝室用に購入 ネット動画を主に使う、オフタイマー、オンタイマー、便利です。 画質もお値段以上。 欲を言えば音響がよければ最高だった、、 でも満足しています。

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有機ELテレビ

パナソニック(Panasonic)

有機ELテレビ VIERA 55V型 TH-55HZ1000

価格:174,000円 (税込)

色彩・明暗をリアルに表現

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ビエラでは有機ELディスプレイを1台ごとに製造ラインで測定し、測定結果に応じたホワイトバランス・階調表現調整を行っています。これにより明るさや色の均一性を高いレベルで実現しています。た、高いコントラストの表現力と色忠実再現性を実現するビエラ独自のパネル制御「Dot Contrastパネルコントローラー」が進化。明るさの分布まで解析し制御するアルゴリズムを追加し、暗いシーンのコントラスト表現をより強化しました。

 

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メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 TH-55HZ1000
画面サイズ 55 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1228x778x348mm 重量 26kg
機能 リモコン(音声操作)/Google アシスタント/Amazon Alexa/ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) -

10年使用中の52型2K液晶テレビは十分と使えていましたが、Wi-Fi機能がなかったのと、お店で有機ELテレビの綺麗な画質を見て思い切って買い変えました。 4年前に購入した4Kテレビとの比較では、Wi-Fiが簡単、短時間に接続でき、画質も美しく満足しています。

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パナソニック(Panasonic)

有機ELテレビ 55V型 VIERA TH-55GZ2000

価格:194,980円 (税込)

高コントラストディスプレイを搭載

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

GZ2000の有機ELディスプレイは、パネルの発光性能を向上させるためパナソニックが独自で設計した構造や素材・パネル駆動を採用した特別仕様。「漆黒から眩い光の輝きまでをリニアに再現する」という理想のもと、かつてのプラズマディスプレイで培った技術を研鑽して開発陣自ら設計・自社の工場で高精度に組み立てられたビエラの有機ELディスプレイ。有機ELの発光性能を引き出し、高コントラスト映像を満喫できます。

 

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メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 TH-55GZ2000
画面サイズ 55 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1225x783x310mm 重量 33kg
機能 リモコン(音声操作)/Google アシスタント/Amazon Alexa/ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) -

4Kの良さは分からないけど、有機ELは良い。55インチになってキッチンに立っていてもちょうど良い大きさで見える。インターネットTVを見るようになった。ライフスタイルが変わった。

出典:https://www.amazon.co.jp

パナソニック(Panasonic)

有機ELテレビ VIERA 55V型 TH-55HZ1800

価格:222,551円 (税込)

圧倒的な臨場感を実現

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハリウッドの映画製作者との協業などを通じて培ったノウハウを活かし、AIによる機械学習を活用した変換アルゴリズムを開発。地上デジタル放送などの通常の映像も、HDRのような高コントラスト映像に変換します。また、明るさの分布まで解析し制御するアルゴリズムを追加し、暗いシーンのコントラスト表現をより強化する「Dot Contrastパネルコントローラー」搭載です。

 

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メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 TH-55HZ1800
画面サイズ 55 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1228x778x350mm 重量 30kg
機能 リモコン(音声操作)/Google アシスタント/Amazon Alexa/ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) -

以前から有機ELテレビを買いたいと思っていましたが、高くて買えませんでした。今回、手頃な20万円前半で買えるこのテレビが出たので購入しましたが、画質・音質共に最高のコストパフォーマンスです。 また、メーカーのキャッシュバックキャンペーンも購入の後押しになりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

パナソニック(Panasonic)

有機ELテレビ VIERA 55V型 TH-55GZ1000

価格:209,632円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニックVIERAシリーズの中でも、新しい商品です。これまで紹介した機能がしっかり揃っていることに加え、立体音響Dolby Atmos(ドルビーアトモス)を搭載しています。他の商品よりも細かくサウンド設定できるのも魅力の1つです。55V型のモデルなので広いリビングでの使用に向いています。評判で課題とされていた音質に関して、ネックを感じていた方にオススメしたい商品です。

 

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メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 TH-55GZ1000
画面サイズ 55 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1228x774x300mm 重量 27.5kg
機能 リモコン(音声操作)/Google アシスタント/Amazon Alexa/ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) -

映像のプロでも音のプロでもないけど、純粋に圧巻の商品です。 良い買い物でした!

出典:https://www.amazon.co.jp

パナソニック(Panasonic)

有機ELテレビ VIERA 55V型 TH-55GZ1800

価格:259,800円 (税込)

色を忠実に再現!臨場感のある立体音響も

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

取り上げたVIERAシリーズの中で、最も高価格な部類の商品です。違いは3ウェイスピーカーシステムによる影響が大きいでしょう。3ウェイスピーカーとは、ツイーター(20W)・ミッドレンジスピーカー(20W)・ウーハー(40W)を前向きに配置することで、迫力のあるサウンドを可能にしたシステムです。オーディオ専用回路にすることでより聞き取りやすい音になりました。音楽ライブや映像をメインに楽しみたい方におすすめです。

 

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メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 TH-55GZ1800
画面サイズ 55 V型(インチ) 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1228x785x330mm 重量 29kg
機能 リモコン(音声操作)/Google アシスタント/Amazon Alexa/ゲームモード 省エネ性能(★~★★★★★) -

ワイルドスピードの新作を見ましたが、プラズマの時に比べるとはっきり見えすぎて、臨場感が半端ないです。ただ、一方で日本のホラー映画を見ると安っぽい撮影の映画になってしまいます。しかしながら、国産の有機ELは、他社に比べてよすぎだと思います。

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持ち運べるプライベート・ビエラ

パナソニック(Panasonic)

ポータブル地上・BS・110度CSデジタルテレビ UN-10E9-W

価格:28,960円 (税込)

お風呂やキッチンでもテレビが見られる防水性能を搭載

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

テレビ受信部分と防水モニター、防水リモコンがセットになった、家の中でモニターを自由に持ち運んでテレビ番組の視聴ができるモデルです。モニターはIPX6/IPX7相当の防水性能を備えているため、お風呂に持ち運べるほか、キッチンでもテレビが見られます。モニターにはバッテリーが内蔵されており、最長3.5時間の連続視聴が可能です。

 

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メーカー パナソニック(Panasonic) 商品名 UN-10E9-W
画面サイズ 10V型(インチ) 画素数 1024×600
画質 - 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 254x179x37mm 重量 780g
機能 防水機能(IPX6/IPX7相当) 省エネ性能(★~★★★★★) -

今回は、パナソニックのテレビVIERAの特集として商品を紹介しました。各メーカー・各ブランドによって、画質・音質・使いやすさ・価格など、良さはさまざまです。自分の生活に合ったVIERAを見つけて、テレビを楽しみましょう。