【録画・防水対応!】便利すぎるポータブルテレビの最強おすすめ8選

ポータブルテレビは小型のテレビで好きな場所に持ち運べるテレビです。利用するシーンによって適したサイズや機能が大きく異なるのが特徴です。複数の電源に対応しているもの、インターネットにつなげるものなど、機能も様々。この記事では選び方やおすすめのポータブルテレビをご紹介します。

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ポータブルテレビはコンパクトで簡単に持ち運べるテレビのことで、どこにいても気軽にテレビ放送を視聴できるのがメリットです。

 

種類は大きく2つに分けられます。

一つはワンセグにように屋外でも受信可能なチューナーが搭載されているモデルと、もう一つは専用のチューナーを屋内のアンテナケーブルに接続して使うモデルです。ワンセグチューナーが内蔵されているポータブルテレビは、電波が受信で入ればどこにいても視聴可能です。アンテナケーブルを使うポータブルテレビは、外への持ち運びはできませんが機能が充実しています。

 

このようのに使用用途によって必要な機能や価格が大きく異なってくるのも事実。ここでは、ポータブルテレビを自分の用途に応じて適切に選ぶ方法をご紹介します。

利用シーンによって「サイズ」を選ぶ

まず、ポータブルテレビを選ぶにあたって「利用シーン」を考えることが重要です。

利用シーンによって適した「サイズ」が変わってくるので、まず購入する際は利用シーンを考えましょう。

家庭で利用するのか

ほとんどの場合がこの「家庭で利用する」シーンが多いのではないでしょうか。

例えば、「タブレット端末の用に部屋を歩き回りながら利用する」「寝る前に寝室で利用する」など。

このような方は「10インチ以上のサイズ」が適していると言えます。なぜなら、家庭で利用する場合、リュックに入れて持ち運ぶなど、サイズでデメリットになる機会が少ないから。

 

屋内で利用する場合、画面の見易さが重視されるため、ある程度画面サイズが大きいものが適しているでしょう。

屋外に持ち歩いて利用するのか

続いて、「屋外に持ち歩いて利用する」場合。

この場合、できるだけ画面サイズは小さいもの、「5インチ〜10インチ以内」を選ぶのが良いでしょう。屋外に持ち歩く場合、リュックに入れて持ち運んだり、車に積んで持ち運んだりと携帯のしやすさが重要になります。

また、屋内で利用するような大きいサイズを選んでしまうと、かさばってしまうなどデメリットが出てきてしまいます。

 

屋内、屋外併用で使う目的ならば、そこそこ大きいサイズを選んでも良いかもしれませんが、その場合でも10インチ程度でちょうど良いかと。

受信可能な電波で選ぶ

続いて、受信できる電波を重視して選ぶ場合についてみていきましょう。

「受信電波の種類」は、ポータブルテレビにおいて最も重要と言ってもいいポイントです。受信電波は、主に2種類に分けられていて「ワンセグ」「フルセグ」の2種類があります。おまけとしてFM/AMなどラジオ機能についてもご紹介します。

ワンセグ

「ワンセグ」ですが、特徴として「電波が受信しやすく、消費電力が少ない」点が挙げられます。

通常テレビなどの電波を受信するには、アンテナが必要です。高画質の電波を受信するにはデータを安定的に受信できる必要があります。ワンセグは、画質は劣りますが電波が受信しやすいメリットがあります。

 

さらに、電波が受信しやすく、画質も低い分消費電力が少ないという特徴もあります。そのため、車での移動中や、電波が届きにくい場所でも、電池残量や電波の心配も少なく、利用できます。屋外で利用したいという方におすすめです。

フルセグ

「フルセグ」ですが、ワンセグと比較して移動時などの電波は安定しづらく、消費電力も多いですが「画質が綺麗」という大きなメリットがあります。屋内など家庭用として利用が目的ならば「フルセグ」がおすすめです。

屋内ならすぐに充電できるので消費電力の心配も少なく、移動も少ないため、電波の心配もありません。屋内用なら「フルセグ」一択でしょう。

 

ただ、スマートテレビの中にはワンセグとフルセグを切り替えられる便利なタイプもあるので、屋内と屋外で併用して利用したいという方は、切り替えられるタイプをおすすめします。

FM/AMラジオ

おまけ的な機能ですが、「ラジオ機能」が使えるのは重要なポイントです。基本的にポータブルテレビは「ワンセグ」と「フルセグ」のどちらかは搭載されています。なので、追加でラジオが受信できるかという問題です。

 

ラジオ機能があると何がいいかというと、「災害時」に活用できる点です。

充電式や電池式で利用できるスマートテレビは、停電などの災害時に活用できます。テレビが見られるのも良いですが、消費電力が大きく、あまり適していません。ラジオの場合、最低限の消費で済みます。

 

ラジオ機能はあって困る機能ではないので、できるだけ搭載しているモデルを選ぶのがおすすめです。

チューナーで選ぶ

続いて、チューナーのタイプを重視して選ぶ場合についてご紹介します。

スマートテレビにおいてチューナーは必須というかこれからご紹介する「分離型」と「一体型」のどちらかです。

それぞれにメリット・デメリットがあるので見ていきましょう。

分離型

まず、「分離型」ですが、チューナーと画面本体が分かれているタイプのことです。

 

家のどこかにアンテナとリンクしたチューナーを設置します。そこから電波を本体が受信してテレビを映し出す仕組みになっています。アンテナから電波を受信するため、非常に高画質な映像を映し出せます。また、チューナーが分離されているので、軽量で持ち運びやすいというメリットがあります。さらに、分離型には高機能なモデルが多く、ネットにつなげたりするものも多いです。

 

ただ、アンテナから距離が離れてしまうと不安定になってしまったり、壁やドアの数でも不安定になってしまったりします。もちろん屋外では使用できません。

さらに、高機能モデルが多いため、価格が高くなりやすいというデメリットもあります。

一体型

続いて、「一体型」はチューナーと画面本体が一緒になっているタイプのことを指します。固定でアンテナを設置する必要がなく、細かな設定も必要ありません。また、どこで視聴したとしても変わらず電波を受信できるというメリットもあります。屋外で利用したいという方には一体型がおすすめです。

 

ただ、一体型はワンセグのものが多く、画質はそこまでよくありません。また、チューナーが一体になっている分、本体が分厚くなりやすく、重量も重くなりやすいというデメリットもあります。

 

それぞれのメリット・デメリットを把握して、自分にあったタイプを選びましょう。

防水性能で選ぶ

続いて、防水性能を重視して選ぶ場合についてみていきましょう。

スマートテレビを購入するにあたって、「キッチンでテレビを見たい」「お風呂で使いたい」など防水性能が付いたタイプが欲しいという方も多いはず。ただ、防水性能と一口に行っても、シーンによって、必要な性能が異なるので詳しくご紹介していきます。

IPX5以上(キッチンなど)

IPXとは、防滴・防水に関する保護等級のことです。数値が高いほど、防水性能が高くなります。

まず、キッチンなど、あまり水がかからない、少し濡れる程度のシーンで利用する場合、IPX5以上の防水性能があれば十分でしょう。また、屋外で利用する際も軽い雨など、不用意に濡れてしまうケースもあります。その場合も、IPX5以上あれば心配ありません。

 

水まわりで使う予定がない方でも、不意に濡れてしまうケースもあります。なので、できればIPX5以上の防水性能があるものを選んでおくと安心でしょう。

IPX7以上(お風呂など)

続いて、お風呂など水がしっかりとかかってしまう状況での利用を考えている方はIPX7以上の防水性能があるものを選びましょう。防水性能の基準は細かく分かれています。それは、水のかかるレベルで故障するリスクが簡単に変わってしまうからです。でも、IPX7以上であれば、お風呂で利用していて、湯船に落としてしまったとしても、そのまま放置しない限り、故障する心配はありません。

「お風呂で使うかも」という方は、購入を検討する段階からしっかり確認しましょう。

メーカーで選ぶ

続いて、メーカーを重視して選ぶ場合についてみていきましょう。 ポータブルテレビを販売しているメーカーはいくつかありますが、今回は機能が充実してる「パナソニック」と「東芝」に視点を当ててご紹介していきます。

パナソニック

パナソニックのポータブルテレビは、地上波に対応したり大きい画面サイズの製品を取り扱っているのが特徴です。 付属チューナーにアンテナ線は繋げて視聴するため、外出先での使用はできませんが、家の中であれば活用することができます。 録画機能付きのモデルは、内蔵HDDや別売りの外付けHDDに録画が可能です。防水でタッチパネル式や、スピーカーと接続して大きいおとで楽しめるモデルなどもあります。豊富なポータブルテレビの中から、自分のライフスタイルにあったモデルが選べるでしょう。

東芝

東芝のポータブルテレビは、ワンセグとフルセグのどちらにも対応しています。 防水・防塵対応のため、お風呂やアウトドアなでも気軽にテレビを見られるのが特徴です。 東芝の製品は、最大でも10.1インチと持ち運びやすいコンパクトサイズとなってる上に、SDカードやUSBメモリにも対応しています。また、レグザのレコーダーと連携させれば、レコーダーに録画した番組をポータブルテレビで視聴することができます。録画をメインにテレビを見たい方におすすめです。

録画機能で選ぶ

続いて録画機能を重視して選ぶ場合についてみていきましょう。

「スマートテレビって録画できるの?」という方も多いでしょうが、録画機能が搭載されているモデルも多くあります。ただ、「HDD内蔵型」や「外付けHDD対応」などによって分かれています。それぞれ仕組みが違うので詳しくご紹介します。

HDD内臓型

HDD内蔵型は、本体にHDDが組み込まれているタイプのものです。操作が簡単で特別追加で購入するものもありません。接続不良などで録画できていなかったなどのトラブルが少ないのもメリットとして挙げられます。

 

しかし、本体に録画する分容量があるわけで、超過した分は録画できないことを覚えておきましょう。また、HDDが内蔵されているものは、本体価格が高くなりやすく、初期費用がかさんでしまうというデメリットもあります。

予算があるという方におすすめです。

外付けHDD対応

外付けHDDは、その名の通り、別途購入したHDDを接続してそのHDDに録画したデータを保存する仕組みです。外付けの大きなメリットは、別途購入するので、初期費用がかかりにくい点が挙げられます。さらに、HDDの要領を選んで購入できる点です。自分の必要な容量を購入することでコストを抑えられるのも魅力。

 

ただ、外付けは接続不良で録画ができていなかった等のトラブルがあることもあります。また、サードパーティー製のものも出回っているので、うまく機能しないこともあります。

 

たくさんの番組を録画したいという方は、HDD内蔵型と外付けHDDの両方に対応しているモデルもあるので、そちらを検討してみるのも良いでしょう。

 

また、どちらの場合にせよ、録画機能が搭載されているものは、「チューナーが分離型」のものがほとんど。録画機能を重視したいという方は、チューナーが分離型のものを重点的に探すのがおすすめです。

操作方法で選ぶ

続いて、操作方法を重視して選ぶ場合についてみていきましょう。

操作方法には大きく分けて「リモコン式」と「タッチパネル式」の2種類があります。どちらにもそれぞれメリット・デメリットがあるので詳しくご紹介していきます。

リモコン

まず、「リモコン式」ですが、従来からある一般的な操作方法になります。リモコンで操作する家電が多いので馴染みがあり操作がしやすいという方も多いのではないでしょうか。また、遠隔操作が可能なので画面から離れていても操作が行えて便利というメリットもあります。

 

しかし、リモコンは別途電池が必要になる場合があり、不便と感じる方も多いです。しかも、リモコンをもしも紛失してしまった場合、操作が非常に面倒になるといったデメリットもあります。

タッチパネル

続いて「タッチパネル式」ですが、比較的新しい技術でスマホのように画面をタッチして操作するタイプになります。

画面をタッチするだけの簡単操作なので、初心者でも扱いやすく、スマホのように直感的な操作ができる点がメリットです。さらに、本体だけで完結するため、持ち運んだりする際に便利というメリットもあります。また、防水性能と掛け合わせることで、濡れた手でも操作が行える点も魅力です。

 

ただ、タッチパネル式は、高機能に含まれるため、価格が高くなりやすいというデメリットもあります。

 

DVD/Blu-ray再生機能で選ぶ

続いて、DVD/Blu-rayの再生機能を重視して選ぶ場合について見ていきましょう。

スマートテレビでDVD/Blu-rayが視聴したいという方も多いはず。スマートテレビの中には、プレイヤーと本体が分かれている「分離型」、プレイヤーが本体に見込まれている「一体型」の2種類があります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

分離型

「分離型」は本体とプレイヤーが分かれているタイプです。プレイヤーサイズが大きくなる原因になるので、持ち運びに適していません。そのため、気軽に持ち運んで見たいなら分離型がおすすめです。

 

しかし、分離の場合、電波でデータを受信するため、プレイヤーから離れてしまうと映像が不安定になってしまったり、遅延が起こってしまったりするので注意しましょう。また、分離型の場合、屋外で利用できないものが多いです。

一体型

一体型は、その名の通り、本体にプレイヤーが内蔵されているタイプのものです。本体に組み込まれているため、余分に何かを購入する必要もありません。また、一体型の場合は、屋内だけでなく屋外でも視聴できるので、外に持ち運んで利用する機会が多い方におすすめです。

 

ただ、一体型はどうしても本体にプレイヤーが組み込まれているため、サイズが大きくなってしまったり、重くなってしまったりします。また、DVD/Blu-rayなどの読み込みは本体に負荷がかかってしまうため、動きが重くなってしまう可能性もあります。

 

現在では、動画配信サービスなどの普及でDVD/Blu-rayを視聴しないユーザーも増えています。たくさんの映画やドラマなどが見たいという方は、これからご紹介するインターネットに接続できるモデルを選べば、動画配信サービスを介してたくさんのコンテンツを視聴できるようになります。

インターネットにつなげるかで選ぶ

続いて、インターネットにつなげるかを重視して選ぶ場合について見ていきましょう。

現在、多機能なスマートテレビはWi-Fiなどインターネット接続に対応したモデルもあります。タブレット端末のような感覚で使えて、防水性能があれば、お風呂でネットサーフィンができるなどのメリットもあります。

 

さらに、先ほども少しご紹介しましたが、インターネットにつなげれば、動画配信サービスが利用できるというメリットもあります。そうすればわざわざDVDやBlu-rayを接続しなくても多くのコンテンツを持ち運べます。

 

キッチンで利用する場合も、レシピを表示させるなどの使い方も可能。また、自宅のBlu-rayレコーダーが無線LAN接続に対応しているものなら、録画しておいた番組などを飛ばして好きな場所で視聴することも可能です。

ポータブルテレビには電源の種類が多くあります。代表的なもので、「充電式」「電池式」「USB電源」「AC電源」などがあります。この他にもモバイル対応のもの、カーアダプターに対応しているものなど複数の種類があります。

 

ポータブルテレビを購入する際はこれらの複数の電源に対応しているタイプをおすすめします。

充電式

「充電式」の場合、コードレスで使用できて便利です。さらに、電池交換などの手間を省けたり、コストを省けたりします。ただ、バッテリーは消耗品なので、長期的に利用すると、バッテリーの減りが早くなるなどデメリットもあります。

電池式

「電池式」の場合、充電式と同様にコードレスで使用できます。また、電池で駆動しているため停電などの災害時でも使用することができます。ただ、電池が切れたら使用できなくなるほか、電池交換の手間とコストがかかるデメリットがあります。

コンセント式(AC電源など)

「AC電源」などコンセントで使用するメリットは、バッテリー残量などを気にする必要がない点です。キッチンなどコンセントが近くにある場所で利用する方に便利です。

ただ、持ち運びができない点がデメリットです。

 

その他にもカーアダプターに対応しているものなどがありますが、できるだけ複数の電源に対応しているものを選びましょう。中には2WAY、3WEYなど複数に対応しているモデルもあります。

パナソニック プライベート・ビエラ UN-15CTD9

パナソニック(Panasonic)

パナソニック 15V型 ポータブル 液晶テレビ インターネット動画対応 プライベート・ビエラ 防水タイプ 500GB HDD録画/ブルーレイ再生機能付き ホワイト UN-15TD9-W

価格:54,191円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この商品は、パナソニックが展開するポータブルテレビ「プライベート・ビエラ」です。UN-15CTD9は15インチのディスプレイで、IPX6/7相当の防水性能を備えています。充電式かつインターネット接続にも対応、Blu-ray再生やタッチパネルにも対応している多機能モデルです。これまでご紹介した複数の機能に対応しているため、迷ったらUN-15CTD9を選べば間違いないです。

 

しかし、多機能が故、他の機種と比較してもかなり料金が高いです。予算に余裕がない方はもっと機能を抑えたモデルを選ぶと良いでしょう。

シャープ AQUOSポータブル 2T-C16AP

シャープ(SHARP)

シャープ 16V型 ポータブル液晶テレビ AQUOS 2T-C16AP-W フルハイビジョン 防水&ワイヤレス設計 ホワイト

価格:42,120円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この商品は、シャープが展開するポータブルテレビ「AQUOSポータブル」です。16インチのディスプレイでかなり見やすいです。充電式でIPX6/7相当の防水性能を備えているためお風呂でも利用できます。また、タッチパネルにも対応しているため、操作もしやすいです。ただ、この商品も多機能なため、価格が高くなってしまいます。パナソニックほどではありませんが、ある程度予算がある方におすすめです。

東芝 REGZA 10WP1

東芝(TOSHIBA)

東芝 10V型 液晶 テレビ 10WP1 ハイビジョン IPS液晶、防水・防塵対応、無線LAN対応、Bluetooth対応、SeeQVault対応 2015年モデル

価格:27,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この商品は、東芝が展開するポータブルテレビ「REGZA」です。画面サイズは10.1インチと家庭用で利用するには十分なサイズで、充電式のポータブルテレビです。IPX5相当なので、お風呂での利用はできませんが、キッチン等、軽い水なら問題なく利用できます。

また、タッチパネルにも対応しているため、操作もしやすいです。リモコン操作にも対応していて、自分の好みの操作方法を選択できるのも魅力です。

キッチンなど水まわりでの利用がメインの方におすすめです。

パナソニック プライベート・ビエラ UN-10E9

パナソニック(Panasonic)

パナソニック 10V型 ポータブル 液晶テレビ プライベート・ビエラ 防水タイプ ホワイト UN-10E9-W

価格:23,156円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この商品は、先ほどと同様パナソニックの「プライベート・ビエラ」です。UN-10E9は画面サイズが10インチと少し小さめになっていますが、IPX6/7相当の防水性能を備えているのでお風呂でも使用できます。ただ、タッチパネルには対応しておらず、リモコン操作になるので、お風呂で利用する際には少し不便に感じるかもしれません。

ただ、価格は他の商品に比べてコスパが良いのでおすすめです。

シャープ AQUOSポータブル 2T-C12AF

シャープ(SHARP)

シャープ 12V型 ポータブル液晶テレビ AQUOS 2T-C12AF-W ハイビジョン 防水&ワイヤレス設計 ホワイト

価格:28,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この商品は、先ほどと同様シャープの「AQUOSポータブル」です。画面サイズが12インチと2T-C16APに比べて小さくなっているのが特徴です。IPX6/7相当の防水性能に対応しているため、お風呂で利用できます。ただ、タッチパネルには対応していないため、リモコン操作になります。お風呂で利用する際には少し不便に感じるかもしれません。

AQUOSポータブル特有の「COCORO KITCHEN」アプリを搭載しているため、シャープ家電との連携も可能。シャープの家電を多く扱っている方におすすめです。

ダイアモンドヘッド OVER TIME OT-TV09AK

OVER TIME

OVERTIME 9インチ 地上デジタル ポータブル液晶テレビ OT-TV09AK

価格:10,680円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この商品は、ダイアモンドヘッドが展開するポータブルテレビ「OVER TIME」です。9インチのディスプレイを搭載していて、充電式のモデルになります。ワンセグ、フルセグの切り替えも可能で、持ち運びにも適しています。ただ、防水対応でない点やネット接続に対応していない点には注意しましょう。昨日は最低限で必要十分なものが欲しい方におすすめです。

KAIHOU KH-TVR500

カイホウジャパン(KAIHOU)

【カイホウジャパン/KAIHOU】 5インチフルセグTV搭載ポータブルFMラジオ 【品番】 KH-TVR500

価格:8,907円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この商品はKAIHOUが展開するポータブルテレビです。5インチとかなり小さいディスプレイですが、フルセグ対応なので、見にくいことは少ないかと。その他、防水性能などの機能はありませんが、価格も1万円以下で最低限テレビが見られれば良いという方におすすめです。

AKART AK-PKTVR43

AKART

AKART 4.3インチ液晶搭載 ポータブルテレビラジオ AK-PKTVR43

価格:8,480円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この商品はAKARTが展開するポータブルテレビです。この商品も最低限の機能が使えるタイプです。ディスプレイは4.3インチと小さいですが、1万円以下で手に入るリーズナブルなポータブルテレビです。電池式の電源タイプで、災害時でも利用できます。普段使いというより、災害用に購入する方におすすめです。

ポータブルテレビは、家庭で使うようか屋外で使う用かで大まかに分けられます。用途によって画面サイズや必要な機能が大きく異なります。

ただ、普通のテレビと違い、好きな場所に持ち運んで利用できるポータブルテレビはあるととても便利です。

 

今回ご紹介した選び方を参考にして、ぜひ自分にあったポータブルテレビを見つけてみてください。