CANON powershot g1 x デジタルカメラ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥17,555
CANON POWERSHOT G1X カメラの商品概要、スペック、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、CANON POWERSHOT G1X カメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

写真家、カメラ評論家

田中希美男

やや旧型カメラだが丁寧で頑丈な金属仕上げの高級コンパクトカメラ

PowerShot G1 Xシリーズの初号機として2012年2月発売の旧型。撮影画質は高感度にやや不満を感じるものの、それさえ気にしなければいま現在でも十分に満足できる画質の撮影結果が得られる。カメラボディはずっしりと存在感のあるデザインで、とても丁寧に作り込まれたカメラです。使用するセンサーはマイクロフォーサーズよりも少し大きな1.5型で画素数は約1430万画素。内蔵ズームレンズは非球面レンズなど特殊レンズを使った贅沢な設計でフル判換算で28mm相当から112mm相当の画角をカバーし開放F値はF2.8~5.6です。液晶モニターはバリアングル式、ファインダーは今となっては珍しい光学式の実像ズームファインダーです。

画角

写真に映る範囲を角度に置き換えて表現したもので、一般的に言われる視野と近しい意味。焦点距離と密接な関係を持つ。焦点距離が長いほど画角は狭くなり、望遠レンズなどと呼ばれる。画角が46度前後、フルサイズ版換算で焦点距離50mm前後のレンズを標準レンズの目安にするといい。

F値

絞り値とも呼ばれる、レンズの明るさを表す指標。焦点距離÷レンズの有効口径で計算される。f値が小さいほど光がたくさん入る。レンズをもっとも開いた時(=f値がもっとも小さいとき)が、もっとも集光力が大きく、その時のF値のことを「開放F値」と呼ぶ。写真の「ボカし」に大きく影響する値。

センサーサイズ(撮像素子サイズ)

光を受けて画像を作り出すイメージセンサーの大きさのこと。基本的に、イメージセンサーが大きければ大きいほど画質はよくなり、また同時に価格も高くなる。一般に普及していセンサーサイズは大きい順に、フルサイズ(=35mm)、APS-C、マイクロフォーサーズ、1.0型など。コンデジだとさらに小さいサイズもある。◯型センサーと書かれていたら、基本的にセンサーサイズの話をしていると思えば良い。

35mm換算(フルサイズ判換算)

初心者が非常につまづきやすいポイント。 同じレンズを用いても、カメラのセンサーサイズが異なると画角がかわる(=写る範囲が変わる)。そのため、「仮にセンサーサイズが35mm判だったらどれくらいの画角なのか?」と計算したものを35mm換算と言う。カメラレンズの画角性能を比較する時に、全てのレンズを統一した基準で比較することが可能になるため、換算された数値同士の比較で欲しいカメラを決めるとわかりやすい(初心者の方は35mm換算された画角を比べて商品を選ぶと良い)。

マイクロフォーサーズ

レンズ交換式デジタルカメラの共通規格の一つ。2008年にオリンパスとパナソニックによって共同発表された。ちなみに、マイクロフォーサーズのセンサーサイズは縦横比4:3の4/3型で、「焦点距離×2=35mm換算した時の焦点距離」という公式が成り立つ。

powershot g1 xのショップ比較

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

類似商品と比較する

写真家、カメラ評論家

田中希美男

G1 X IIは2014年発売で同じ1.5型センサーの採用だが24~120mm相当のズームとなった

CANON
powershot g1 x
17,555円〜

約2000万画素の1.0型センサー採用して24~100mm相当のズームとEVFを内蔵

Canon
PowerShot G5 X Mark Ⅱ
115,500円〜

CANON POWERSHOT G1Xの基本スペック

キヤノン

Canon PowerShot G1X 1.5型高感度CMOSセンサー 3.0型バリアングル液晶 PSG1X

価格:42,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー CANON(キヤノン) 商品名 POWERSHOT G1
撮像素子 1.5型 高感度CMOS 原色フィルター F値 2.8~5.8
有効画素数 1430万 光学ズーム 4倍
焦点距離 28mm~112mm 撮影感度 ISO100~12800
手ぶれ補正 光学式 AF(オートフォーカス) 9点(コンティニュアスAF)
連写速度 4.5コマ/秒 動画 1920x1080(フルHD)
サイズ 116.7 x 80.5 x 64.7 mm 重量 約492 g(本体のみ)

CANON POWERSHOT G1Xのケース

キヤノン

Canon デジタルカメラケース PSC-G1

価格:12,980円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キャノン POWERSHOT G1 Xの純正ケース。本革を使用したオリジナルソフトケースで本革を使用していることから、高級感があり本格的な仕様となっています。デジタルカメラ全体をケースが覆っていることから、ボディをキズから守る事ができます。

CANON POWERSHOT G1Xの充電器

キヤノン

Canon バッテリーチャージャー CB-2LC

価格:3,890円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キャノン POWERSHOT G1 Xのバッテリーパック NB-10L用の純正充電器です。充電時間は約110分でAC100-240Vに対応していることから海外旅行のお供に購入される方も多いようです。

CANON POWERSHOT G1Xのバッテリー

Canon

純正Canon バッテリーパック NB-10L

価格:4,498円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キャノン POWERSHOT G1 Xの純正バッテリーパックです。1回の充電で250枚の撮影枚数なので旅行等で使用される際は予備バッテリーの購入をおすすめします。又、社外品も発売されており、純正品よりは安価な価格で販売されています。

CANON POWERSHOT G1Xのおすすめポイント

1.5型の大型CMOSセンサー

キャノン POWERSHOT G1 Xはデジタル一眼レフカメラに迫る1.5型大型CMOSセンサーを搭載。EOSのAPS-Cサイズに迫る1430万画素の新開発CMOSセンサーは、従来のキャノン製コンパクトデジタルカメラの約6.3倍と大型化に成功しました。更に1画素あたりの受光面積が約4.5倍に拡大。取り込める光の情報量が大幅にアップしています。

映像エンジンDIGIC 5

1.5型CMOSセンサーから送られてくる情報を受け止めるのは、映像エンジンDIGIC 5です。 デジタルカメラの映像エンジンで画質に差がでると言っても過言では有りません。 カメラメーカーの老舗であるキャノンの映像エンジンDIGIC5はとても優秀です。センサー側でノイズ低減処理された情報を、DIGIC 5がキャッチし、さらに高度なノイズリダクション処理を実行してノイズの少ない仕上がりを実現しています。

3.0型バリアングル液晶

キャノン POWERSHOT G1 Xは様々なシャッターチャンスに対応する為に、可動域の広い3.0型バリアングル液晶を採用しています。ハイアングル、ローアングルでも無理のない大勢で撮影を楽しむことができます。また液晶モニターが約92.2万ドットの高精細液晶であることから撮影時のピントチェックや撮った画像のチェックも快適に行えます。

CANON POWERSHOT G1Xの悪い点をレビュー

マクロ撮影が少々弱い

一般的なコンパクトデジタルカメラはマクロ撮影に強い機種も多いイメージですが、POWERSHOT G1 Xはマクロモードの最短撮影距離は、レンズ先端から広角で20cm、望遠で85cmとなっています。思ったより寄れないので料理の撮影をしたい方など、近影を求めている方は注意が必要です。

大きいし思い

キャノン POWERSHOT G1 Xは本体のサイズが116.7(幅)x80.5(高さ)x64.7(奥行き) mm、本体のみ492g、総重量534gと通常のコンパクトデジタルカメラやミラーレス一眼レフカメラと比較するとかなり大きく携帯性に優れてはいない機種です。 デジタル一眼レフカメラまでは持ちたくないが、高画質なデジタルカメラが欲しいという方におすすめの機種かと思います。

バッテリーの持ちが悪い

キャノン POWERSHOT G1 Xの最大の特長は1.5型CMOSセンサーですが、大型CMOSセンサーの影響からか1回の充電で撮影枚数が250枚とデジタル一眼レフカメラなどに比べるといまひとつ心細いという声を見かけました。 旅行などに行かれる際は、予備バッテリーや予備充電器を購入されていかれると安心して旅行できるかと思います。47都道府県どこにでも家電量販店はありますが、バッテリーを購入しても充電残量は殆ど期待できないので、予め準備されておかれると良いかと思います。

次のシャッターがすぐ切れない

「撮影後の次のシャッターがなかなか切れない」や「マクロ撮影時にシャッター後の画像処理に時間がかかっていて、次のショットができないところは大いに不満」などの声を耳にしました。 1.5型の大型CMOSセンサー搭載で1430万画素、発売当時の最新映像エンジンDIGIC5であることから考えると少々時間がかかってしまうのかもしれません。

CANON POWERSHOT G1Xの良い点をレビュー

文句なしの高画質

キャノン POWERSHOT G1 Xは明らかに他のコンパクトデジタルカメラと一線を画すクオリティの高いデジタルカメラ。デジタル一眼レフカメラに負けないほどの描写力を誇ります。手軽に高画質な写真が撮れるのでおすすめですという声の多い機種です。

高感度時の撮影がキレイ

暗所等で撮影する場合は手ブレがしない為に、ISO感度を高くして撮影するようになります。しかしながらISO感度を高くすると少しの光でシャッターが切れる反面、ノイズのある写真仕上がりになります。 キャノン POWERSHOT G1 Xは高感度時の画質の良さに定評があります。口コミを見るとISO3200でも問題ないレベルの仕上がりと言われる方もおられました。そのため暗い路地や暗所などでの撮影も三脚なしで撮影できる可能性が高いカメラだと思います。

バリアングル液晶が使い勝手が良い

キャノン POWERSHOT G1 Xは3.0型バリアングル液晶で約92.2万ドットの高精細液晶を採用しています。普通に撮影後の写真が確認できるや液晶が稼働するため使い勝手が良いという口コミが多い機種です。

CANON POWERSHOT G1Xの口コミを集めてみました

一般のコンデジとは一味違う高級感のあるデジタルカメラです。撮像素子が1.5型(18.7x14mm)なので一般の1/2.3型(6.2x4.6mm)と比べると9倍以上の大きさがあり、1画素のダイナミックレンジが違うのがわかります。手軽に高画質の写真を撮れるのはすごいです。ただマクロ撮影に弱いのが唯一の弱点でしょう。それだけが残念!

出典:https://www.amazon.co.jp

一般のコンパクトデジタルカメラと比較すると撮像素子の大きさが明らかに違います。更に1画素あたりの受光面積が大きく拡大していることから、取り込める光の情報量が大幅にアップしており暗所でもノイズの少ない写真が楽しめます。

マクロ撮影は苦手なようで、料理などの写真を撮るのには向きませんが、自分の場合そういった写真はケータイで撮影してしまいますので特に問題になりません。 大きさ、重さもあり、普段から気軽に持ち歩けるカメラではないのが唯一の?欠点です。

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POWERSHOT G1 Xはマクロモードの最短撮影距離は、レンズ先端から広角で20cm、望遠で85cmとなっています。マクロ撮影は苦手という声が多い機種ではありますが、それ以上の高画質が得られるとの声も多い機種です。

画質は贅沢を言えばきりがありませんが、夜に室内灯だけで人物ポートレートがきれいに取れ、フラッシュを焚いて周囲の人を驚かすこともなく、十分満足できます。また、昼間のポートレートのボケ味も、十分満足のいく出来ばえです。Disic5と大型cmosセンサーと明るいレンズF2.8が性能がいいのだと思いますが、1眼レフに負けない品質です。

出典:https://www.amazon.co.jp

キャノン POWERSHOT G1 Xは高感度時の画質の良さに定評がある機種です。ISO感度を上げてもノイズが少なく夜景や花火もキレイに印刷できるとの声も見かけました。感度を上げることでフラッシュを焚かなくても十分満足いく写真が撮影できると思います。

このカメラはいろいろな事がこれ一つで出来てしまいます。わざわざ大きな一眼レフを持つ出さなくても自分の撮りたい、自分がイメージした以上に撮ってくれるので凄いカメラだと思います。常時携帯できます。

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キャノン POWERSHOT G1 Xは1.5型大型CMOSセンサーで3.0型バリアングル液晶搭載の機種です。CMOSセンサーはデジタル一眼レフカメラに近づく大きさで、重量はコンパクトデジタルカメラよりは重いがデジタル一眼レフカメラよりは取り回しの良い大きさだと思います。

kissx2を使用しているが、旅行に携帯するのにかさばるので購入した。ミラーレスのM1を検討したのだが、ファインダーが無いのでこれにした。ただ、予想以上に重量があり、ポケットにとはいかない。画像も色気が無い様に感じる。ただISO感度が12800あるのは衝撃的。星空が移る。

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高画質コンパクトデジタルカメラを選択される方はミラーレス一眼レフカメラと購入を迷う方が多くおられます。 ミラーレス一眼レフカメラの良いところはレンズを交換できるところなので、ご自身の使用環境で選択する必要がありますが、手軽に高画質な写真が撮れることから人気がある機種、それがキャノン POWERSHOT G1 Xです。

コンパクトデジカメとしてはぼけ味がきれいでとても気に入っています。 ISO感度を上げてもあまり荒さが目立たないし、手ぶれ補正も有効に動作するため、ストロボが使えなくても撮影に困りません。 レンズがもう少し明るいとさらに良いのですが、それ以外は十分満足しています。

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キャノン POWERSHOT G1 Xは、従来のコンパクトデジタルカメラと比較すると撮像素子が非常に大きく、画質面では群を抜いて良くなります。手ブレ補正も光学式手ブレ補正搭載且つ、感度を上げて撮影してもノイズが入りにくい機種ですので、シャッタースピードを上げて手ブレを軽減することが出来る機種だと思います。

良いカメラではあります、またこのカメラにオートフォーカス速度やピンの正確さを求めるのは無理があるかも、所詮は大きなセンサーを持ったコンデジです。

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キャノン POWERSHOT G1 Xはコンパクトデジタルカメラではありますが、従来の機種と比較してCMOSセンサーも大きく高画質に写真撮影できます。 しかしながらデジタル一眼レフカメラに近づく大きさのCMOSセンサーを搭載していますが、デジタル一眼レフカメラの様にレンズ交換は出来ませんし、連写性能なども劣ります。コンパクトデジタルカメラの域を脱するのは難しいことから、ユーザーが何処まで求めるかがポイントの機種かと思います。

【バッテリー】 使い方による部分は大きいの ただ通常の日帰り旅行程度なら1個で持つ

出典:https://review.kakaku.com

キャノン POWERSHOT G1 Xは1度の充電で約250枚印刷できます。撮影枚数にもよりますが日帰りであれば十分な枚数かと思います。宿泊旅行であれば少々心もとないという口コミも見かけるので予備バッテリーの購入をおすすめします。

CANON POWERSHOT G1XとPOWERSHOT G1X Mark Ⅱとの違い

キヤノン

Canon Power Shot G1 X Mark II

価格:35,300円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

POWERSHOT G1 X Mark Ⅱは2014年3月発売モデルでPOWERSHOT G1 Xの後継機種として発売されたモデルです。 撮像素子は1.5型CMOSセンサーでF値はF2.0~F3.9、焦点距離は24mm~120mm、光学ズームは5倍です。 違いとしては、どちらも撮像素子は1.5型の大型CMOSセンサー搭載ですがF値がPOWERSHOT G1 Xが広角側がF2.8で望遠側がF5.8、POWERSHOT G1 X Mark Ⅱは広角側がF2.0で望遠側がF3.9で望遠側でも明るいレンズを搭載。POWERSHOT G1 Xはマクロ撮影が広角側で20センチ、望遠側だと85センチと余り寄れなかったが、広角側で5センチ、望遠側で40センチと大きく改善されてます。 又、POWERSHOT G1 X Mark ⅡはPOWERSHOT G1 Xにあった光学ファインダーがなくなっています。日中の日差しが強いとどうしても液晶画面が見にくい事があります。液晶ファインダーが見にくい時には、光学ファインダーがあると構図の確認に役に立つのでファインダーがあると便利だとは思います。 POWERSHOT G1 XとPOWERSHOT G1 X Mark Ⅱとの違いを述べてまいりました。 POWERSHOT G1 X Mark Ⅱは、前機種のPOWERSHOT G1 Xよりも性能が大きく改善されており、重くなったこと、バッテリーの持ちがわずかに悪くなった事を除くと後継機としてふさわしい機種になっています。

CANON POWERSHOT G1XとFUJIFILM X10との違い

富士フイルム

FUJIFILM X10 FX-X10

価格:0円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

FUJIFILM X10は2011年10月発売でFUJIFILMが高級コンパクトデジタルカメラ「X」シリーズの第2弾として発売した機種です。 性能は有効画素数1200万画素の2/3型 EXR CMOSセンサー搭載。F値がF2.0~F2.8、争点距離28mm~112mm、光学4倍ズーム搭載の機種です。 大きな違いとしては高画質のポイントであるCMOSセンサーがPOWERSHOT G1 Xが1.5型に対してFUJIFILM X10が2/3型と約5倍の差です。又、FUJIFILM X10の方が明るいレンズを搭載しており、連写性能もPOWERSHOT G1 Xが1秒当たり1.9コマに対してFUJIFILM X10が1秒当たり10コマとFUJIFILM X10の方が優っています。 携帯性に関してもPOWERSHOT G1 Xの重量が534gに対してFUJIFILM X10が350gと持ち運びに便利な重さとなっています。 CMOSセンサーや高感度撮影ではPOWERSHOT G1 Xの方が優位である為、選択に迷うところではあると思います。

キヤノン

Canon PowerShot G1X PSG1X

価格:59,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キャノン POWERSHOT G1 X の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、キャノン POWERSHOT G1 X がどんな人におすすめなのかを纏めてみましたが如何だったでしょうか。 キャノン POWERSHOT G1 Xの最大の特徴は1.5型大型CMOSセンサー搭載で従来のキャノン製コンパクトデジタルカメラの約6.3倍、又、1画素あたりの受光面積が約4.5倍に拡大してます。取り込める光の情報量が大幅にアップしていることから、高感度撮影でもノイズの入らない写真仕上がりが期待できます。 重量が534gとミラーレス一眼レフカメラと比べると変わらない重さで有るため、レンズが交換できるミラーレス一眼レフカメラと選択を迷う方も多いかもしれません。 又、マクロ撮影時に思ったよりも寄れないという口コミも多く見受けられる機種です。 しかしながら手軽に高画質撮影ができるコンパクトデジタルカメラである事は間違いない機種だと思います。デジタル一眼レフカメラには抵抗がある方で高画質撮影を求めている方におすすめの機種です。