キャノン powershot sx620 hs デジタルカメラ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥18,800
キャノン PowerShot SX620 HS ルカメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、キャノン PowerShot SX620 HS カメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

写真家、カメラ評論家

田中希美男

光学25倍ズームを内蔵し最高7コマ秒の高速連写もできて実販約2万円そこそこ

光学25倍ズームのフル判換算で25mm~625mm相当の幅広い画角をカバーする低価格のコンパクトカメラ。2016年5月発売のカメラですが、低価格で、高倍率ズーム内蔵のスリムな軽量スタイリッシュなコンパクトカメラが欲しい、そんな人におすすめ。4K動画は撮れないし液晶モニターは固定式だが、約2000万画素の高画素カメラだし最高約7コマ/秒の高速連写もできる、手ぶれ補正機能も備えているし顔認識機能、Wi-Fi/NFCの機能もあります。カメラ幅は10センチ以下で重さはバッテリー込みで約180グラムという軽量カメラ。これで実販価格が2万円そこそこなのは魅力です。

画角

写真に映る範囲を角度に置き換えて表現したもので、一般的に言われる視野と近しい意味。焦点距離と密接な関係を持つ。焦点距離が長いほど画角は狭くなり、望遠レンズなどと呼ばれる。画角が46度前後、フルサイズ版換算で焦点距離50mm前後のレンズを標準レンズの目安にするといい。

NFC

NFCは近距離無線通信規格の一つで、正式名称はNear Field Communication。簡単に言うと、「かざすように近づけるだけ」で、周辺機器とBluetooth接続ができる機能のこと。

35mm換算(フルサイズ判換算)

初心者が非常につまづきやすいポイント。 同じレンズを用いても、カメラのセンサーサイズが異なると画角がかわる(=写る範囲が変わる)。そのため、「仮にセンサーサイズが35mm判だったらどれくらいの画角なのか?」と計算したものを35mm換算と言う。カメラレンズの画角性能を比較する時に、全てのレンズを統一した基準で比較することが可能になるため、換算された数値同士の比較で欲しいカメラを決めるとわかりやすい(初心者の方は35mm換算された画角を比べて商品を選ぶと良い)。

powershot sx620 hsのショップ比較

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

類似商品と比較する

写真家、カメラ評論家

田中希美男

フル換算25~450mm相当のズーム内蔵のほかはSX620とほぼ同じ性能で低価格が魅力

Canon
powershot sx610 hs
23,800円〜

2014年発売の旧モデルだがフル判換算25~750mm相当をカバー、さらに安いカメラ

Canon
powershot sx700 hs
13,999円〜

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キャノン PowerShot SX620 HSの基本スペック

キヤノン

Canon コンパクトデジタルカメラ Power Shot SX620HS ブラック 光学25倍ズーム PSSX620HS(BK)

価格:21,500円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー キャノン(Canon) 商品名 Power Shot SX620HS(ブラック)・(ホワイト)・(レッド)
撮像素子 1/2.3型CMOS (裏面照射型) F値 F3.2~F6.6
有効画素数 2020万画素 光学ズーム 25倍
焦点距離 25mm~625mm 撮影感度 ISO80~3200
手ぶれ補正 光学式 AF(オートフォーカス) 9点(コントラスト式)
連写速度 7.1コマ/秒 動画 1920x1080(フルHD)
サイズ 96.9x56.9x27.9 mm 重量 158g
その他機能 Wi-Fi対応、PictBridge対応、NFC対応

キャノン PowerShot SX620 HSのケース

キヤノン

Canon ソフトケース CSC-2(ホワイト) CSC-2WH

価格:2,161円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの商品はPowerShot SX620 HSが収納できるソフトケースです。純正品ということで、やや値段は高くなりますが、シンプルながら高級感もあります。

キャノン PowerShot SX620 HSのバッテリー

キヤノン

Canon バッテリーチャージャー CB-2LH

価格:4,180円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはPowerShot SX620 HSの純正バッテリーになります。非常にコンパクトで持ち運びに便利なサイズになっているので、泊まりがけの旅行などの際に不安のある方は1つあると良いかもしれません。

キャノン PowerShot SX620 HSのおすすめポイント

コンパクトだから持ち運びに便利

PowerShot SX620 HSは182gと軽量でコンパクトであり持ち運びにも便利です。近所の公園などに出かける時はもちろん、ちょっと遠くへ出かける時にも嵩張らず、移動の際にも苦になることはありません。

2020万画素の美しい写真が楽しめる

そのコンパクトな見た目とは裏腹に、2020万画素の超高画質の写真を撮影することができます。何ともない被写体もPowerShot SX620 HSにかかれば、あっと言う間に美しく鮮やかな写真に大変身です。

Wi-Fi機能が便利

Wi-Fi機能も付いているので、パソコンやスマートフォンなどに接続して使うことが可能です。上手く撮れた写真や動画は、その場で友人や家族と共有することができます。NFC機能も付いているので操作もとても簡単です。

キャノン PowerShot SX620 HSの悪い点をレビュー

ストロボが自動で出せない

PowerShot SX620 HSにはストロボ機能が付いていますが、使用する際には自動ではなく手動で行わなくてはなりません。機能自体には問題ありませんが、その都度操作しなくてはならないため、手間に感じることがあります。

暗い場所でキレイな写真が撮りづらい

明るい場所で撮影するのとは異なり、暗い場所ではキレイな写真が撮りづらいとの意見も少なからず見られます。PowerShot SX620 HSに限ったことではありませんが、やはり明るい場所で撮る写真が一番美しいようです。

USB充電が行えない

残念ながらUSBを使って充電することが出来ません。そのため、充電する際には必ず固定式の充電器が必要になります。バッテリーの持ちも良く、充電自体も比較的スムーズに行えますが、充電器自体もやや場所を取るため不便に感じることがあるようです。

ピント調整にやや難がある

ピント自体は合わせられるものの、調整がやや難しく慣れるまでにやや時間がかかるとの意見も見られます。撮れた写真の質自体には問題ありませんが、肝心の時のためにもピント調整には慣れておく必要がありそうです。

キャノン PowerShot SX620 HSの良い点をレビュー

動きがスムーズ

25倍と高倍率ズームのデジタルカメラですが、全体的に動きが非常にスムーズなため、動きのある被写体もキレイに撮影することができます。シャッター自体のレスポンスも良く、バスや電車の車窓からも写真を楽しむことが可能です。

バッテリーが長持ちで予備要らず

PowerShot SX620 HSは美しい写真が撮れるのはもちろん、バッテリーが長持ちするのも特徴です。そのため、長時間の外出時にも予備のバッテリーは必要なく、好きな時に撮影を楽しむことができます。

長時間の動画撮影が可能

写真はもちろん、高画質の動画が撮影できるもPowerShot SX620 HSの魅力です。さらに比較的容量も大きいので、残量を気にすることなく思いっきり撮影を楽しむことができます。初心者から写真好きの方まで幅広い方が使えるデジタルカメラです。

キャノン PowerShot SX620 HSの口コミを集めました

撮影モードを使って十分きれいに撮れます。いままで動作が遅いデジカメでしたので起動から全てが速いですw

出典:https://www.amazon.co.jp

PowerShot SX620 HSの購入者からは、やはり画質が良く写真がきれいに撮れると高評価が目立ちます。また起動も速いので、瞬時に撮影することが可能です。

被写体はほぼ愛犬。 CMOS効果も大きいのでしょう、動き回る被写体でも撮影は概ねスムーズですし、 動画撮影も操作がシンプルなため機械操作が苦手な妻にも好評です。

出典:https://www.amazon.co.jp

動画を撮影する時も操作がシンプルで使いやすいと購入者から高評価を集めています。写真同様画質もキレイで、比較的長時間撮影できるのも特徴です。

...欠点としてはUSB充電ができないことと、何故かフラッシュが手動で飛び出させる必要があります。フ

出典:https://www.amazon.co.jp

前述の通り、PowerShot SX620 HSには自動フラッシュ機能が付いていません。フラッシュを出したい時には手動で切り替える必要があるため、面倒に感じられている購入者も少なくないようです。

無事商品が届き、10年ぶりくらいのデジカメちゃんと対面。そしてズームしても荒くならない!ピント合う!起動の時間もスマホより早い(わたしのスマホよりかは)。

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ズームにしても荒くなることなく画質は常に良好。ピント調整も簡単にできるので、機械の扱いが苦手な方からも使いやすいとの口コミが目立ちます。起動時間も速く、撮りたい時に撮れるとのことです。

バッテリーがよく持ちます。予備もいらないかも。それから、25倍ズームはちょうどいい超望遠で、これより大きいと手振れの心配あり。両手でホールドして、肘を固定すれば、綺麗に撮れました。

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PowerShot SX620 HSには他と比べて鋭い手振れ補正機能が付いているわけではありません。しかしながら標準的な手振れ補正は利くので、余程のことが無い限りは画質に影響は出ないとの事です。

WiFi機能は…アイフォン送信するのは簡単でしたが…PC送信設定が面倒で当日成功したのに 翌日にはエラーなりいまだ成功ならず!!

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Wi-Fi機能は初期設定も簡単で、接続具合も良好との口コミが目立ちます。しかし一方で、設定に成功したにも関わらず、翌日にはエラーになってしまった方もいらっしゃるなど、接続機器や環境によって多少ムラが見られるようです。

バッテリーがよく持ちます。予備もいらないかも。

出典:https://www.amazon.co.jp

購入者からはバッテリーの持ちが良いとの口コミも目立ちます。そのため、日帰りで旅行する時などには予備のバッテリーは必要ありません。泊まりがけの旅行などでもない限りは予備のバッテリーの出番は無さそうです。

連写機能は運動場での鉄棒などは綺麗に撮れますが、体育館でのおにごっこは子供の動きが早すぎて ピントがあいません。これも明るさと関係あるかも知れません。

出典:https://www.amazon.co.jp

ワンちゃん、ネコちゃんと言った動きのある被写体でもキレイな写真が撮れるとの口コミが寄せられています。しかしピントが合いづらく、写真自体がぼけてしまうとの口コミも少なくありません。あくまでも基本は動きの少ない被写体がメインとなります。

キャノン PowerShot SX620 HSとPowerShot SX720 HSの違い

キヤノン

Canon デジタルカメラ PowerShot SX720 HS ブラック 光学40倍ズーム PSSX720HSBK

価格:27,047円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キャノンPowerShot SX620 HSとPowerShot SX720 HSはともに2016年に発売されたデジタルカメラです。

 

ともに高画質で、美しい動画を撮影することもできます。また、Wi-Fi接続および初期設定も簡単で、接続状況も概ね良好です。

 

一方、PowerShot SX620 HSは25倍、PowerShot SX720 HSは40倍ズーム機能には大きな差があります。また、後者は光学式と電子式を併用した強力な手ブレ補正機能を搭載しており、動きのある被写体をより美しく撮影することが可能です。

 

PowerShot SX620 HSは軽量で非常にコンパクトですが、扱いやすさと画質に優れ、またWi-Fi接続がしやすいのも特徴。高い機能性の割に値段もお手頃であるため、初心者でも使いやすくなっています

 

一方、PowerShot SX720 HSには強力な手ブレ補正機能が付いており、どんなシーンでも美しい写真を撮影することが可能です。やや値段は高くなりますが、より高機能であり、上級者向けの商品と言えるでしょう。

キャノン PowerShot SX620 HSとPowerShot SX740 HSの違い

キヤノン

Canon デジタルカメラ PowerShot SX740 HS ブラック 幅110.1 × 高63.8 × 奥39.9 mm 光学40倍ズーム 4K動画対応 PSSX740HS(BK)

価格:39,680円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キャノン PowerShot SX620 HSとPowerShot SX740 HSはそれぞれ2016年と2018年に発売されたデジタルカメラです。

 

ともに高画質で美しい写真を撮影できますが、PowerShot SX740 HSは4K対応タイプのデジタルカメラで、より美しい画像と動画の撮影が可能。さらに強力な手ブレ補正機能が備わっており、光学40倍ズームレンズを使って遠くの被写体をキレイに撮影することができます。

 

PowerShot SX620 HSは、手頃な価格ながらも扱いやすさ、画質に優れWi-Fiも簡単。初めてデジタルカメラを購入されるという方にもおすすめです。

 

一方のPowerShot SX740 HSは、PowerShot SX620 HSをも凌ぐ美しい映像を楽しむことができ、動きの激しい被写体も難なくカメラに収めることができます。値段は3万円台と高く、上級者向けの商品と言えそうです。

キヤノン

Canon コンパクトデジタルカメラ Power Shot SX620HS ブラック 光学25倍ズーム PSSX620HS(BK)

価格:20,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キャノン PowerShot SX620 HSの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

PowerShot SX620 HSは扱いやすさ、画質に優れ、Wi-Fi接続も簡単です。また、サイズも非常にコンパクトなため嵩張らず、持ち運びにも便利です。

 

高機能でありながらも1万円台と手頃な価格で購入できることから、初めてデジタルカメラを購入されると言う方にも大変おすすめです。

 

最近では4k対応や強力な手ブレ補正機能を備えた最新タイプも次々に発売されていますが、デジタルカメラを購入するにあたっては、扱いやすさやデザインも重要になってきます。

 

是非色んな角度から商品を見比べて、自分に合った商品を探してみてください!

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