Canon powershot sx50 hs デジタルカメラ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥17,980
Canon PowerShot SX50 HS カメラの種類について、商品情報、おすすめポイント、口コミ・評価・レビュー、他製品との違い、価格などを評価し、Canon PowerShot SX50 HS カメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

写真家、カメラ評論家

田中希美男

1200mm相当の超望遠撮影可能な光学50倍ズーム搭載の低価格な一体型カメラ

2012年発売のやや旧型なので低価格が魅力です。約1200万画素の1/2.3型CMOSセンサーを採用して、広角24mm相当の画角から超望遠1200mm相当の画角までカバーする光学50倍ズームレンズを内蔵したレンズ一体型スタイルのカメラです。デジタルズームのプログレッシブファインズーム機能を利用すればフル画素サイズのまま最大2400㎜相当の超望遠撮影が可能。電子ビューファインダーやバリアングル式の液晶モニターも搭載しています。連写性能は最高2.2コマ/秒で少し低速ですが、ハイスピード連写モード(画素サイズは小さくなる)13コマ/秒の高速連写も可能です。カメラ上部にはアクセサリーシュー(ホットシュー)が設置されているので大光量の外付けストロボを利用することもできます。

画角

写真に映る範囲を角度に置き換えて表現したもので、一般的に言われる視野と近しい意味。焦点距離と密接な関係を持つ。焦点距離が長いほど画角は狭くなり、望遠レンズなどと呼ばれる。画角が46度前後、フルサイズ版換算で焦点距離50mm前後のレンズを標準レンズの目安にするといい。

バリアングル液晶

可動式モニターの一種。上下左右自由にモニターを動かすことができるため、ハイアングル、ローアングルどちらの撮影にも向いている。モニターをひっくり返すと自撮りをすることも可能。

CMOSセンサー

カメラの撮像素子の一種。CCDセンサーと比較し、消費電力が小さく、処理スピードが速いと言う特徴を持つ。技術の進歩により、CCDセンサーとの画質差も解消されているため、現在はほとんどのカメラがCMOSセンサーを搭載している。

センサーサイズ(撮像素子サイズ)

光を受けて画像を作り出すイメージセンサーの大きさのこと。基本的に、イメージセンサーが大きければ大きいほど画質はよくなり、また同時に価格も高くなる。一般に普及していセンサーサイズは大きい順に、フルサイズ(=35mm)、APS-C、マイクロフォーサーズ、1.0型など。コンデジだとさらに小さいサイズもある。◯型センサーと書かれていたら、基本的にセンサーサイズの話をしていると思えば良い。

powershot sx50 hsのショップ比較

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

類似商品と比較する

写真家、カメラ評論家

田中希美男

SX50 HSの後継モデルで1365mm相当までの光学65倍ズームを内蔵、より望遠撮影を望む人に

Canon
PowerShot SX60 HS
31,500円〜

約2000万画素でWi-Fi/Bluetooth対応、4K動画可能だがアクセサリーシューは非搭載に

キャノン
PowerShot SX70 HS
51,470円〜

Canon PowerShot SX50 HSの基本スペック

キヤノン

Canon デジタルカメラ PowerShot SX50HS 約1210万画素 光学50倍ズーム ブラック PSSX50HS

価格:0円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー キャノン(Canon) 商品名 PowerShot SX50 HS
撮像素子 1/2.3型CMOS (裏面照射型) F値 F3.4~F6.5
有効画素数 1210万画素 光学ズーム 50倍
焦点距離 24mm~1200mm 撮影感度 通常:ISO80~6400
手ぶれ補正 光学式 AF(オートフォーカス) オートフォーカス : コンティニュアス、 サーボ AF
連写速度 13コマ/秒 動画 1920x1080(フルHD)
サイズ 122.5x87.3x105.5 mm 重量 本体:551g 総重量:595g
その他機能 顔認識機能

Canon PowerShot SX50 HSのケース

キヤノン

Canon デジタルカメラケース ブラック PSC-2260BK

価格:3,980円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらがPower Shot SX50 HSの専用ケースです。ナイロン素材で作られています。ボディにぴったりのサイズなので、レンズや液晶を傷やホコリから守ることができます。

Canon PowerShot SX50 HSのACアダプター

FidgetGear

FidgetGear キヤノンPowershot G1X SX40 SX50 SX60 G15 G16用ACK-DC80 AC電源アダプターDR-80

価格:2,359円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらが専用のACアダプターキットです。カメラをAC駆動させるときに必要な電源キットになります。

Canon PowerShot SX50 HSのバッテリー

Canon

純正Canon バッテリーパック NB-10L 並行輸入品

価格:3,980円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらがPower Shot SX50 HSに対応しているバッテリーです。純正のバッテリーです。互換性バッテリーと比べて劣化が遅いのが特徴です。

Canon PowerShot SX50 HSのおすすめポイント

超望遠光学50倍ズーム

Power Shot SX50 HSは超望遠光学50倍ズームに対応しています。速いスピードで50倍ズームに達することができるので、被写体を見失わずにすみます。「未知の感動と出会える超望遠光学50倍ズーム」です。

プログレッシブファインズームの利用が可能

Power Shot SH50 HSは高い解像感を維持したまま約100倍までにデジタルズームが可能という「プログレッシブファインズーム」を利用する事ができます。画像の粗さが目立たないのできれいに撮影する事ができます。

便利な「ダイナミックIS」を搭載

Power Shot SX50 HSには手ぶれ補正機能が搭載されていますが、水平方向の傾きに対しても手ぶれ補正が加わった「ダイナミックIS」にも対応するようになりました。歩きながら動画を撮影する際にとても便利です。

Canon PowerShot SX50 HSの悪い点をレビュー

バッテリーの容量が少ない

バッテリーの容量が少なすぎるという意見がありました。1日撮影をしているとバッテリーが持たないので、1日中撮影をしたい場合や旅行の際は予備のバッテリーが必須のようです。一眼レフに慣れている方は特に不便に感じるようです。

フィルター装着にお金がかかる

フィルターを装着したい場合には、別売りのアダプターが必要になるようです。そのアダプターを付けるとキャップも67mmのものを購入しなくてはなりません。これら純正品の価格が高価なので、不満に感じている方がいました。

細かく動くものが撮影しにくい

Power Shot SX50 HSは細かく動く物を撮影するには向いていないカメラだという意見がありました。スポーツの試合や飛んでいる鳥など、素早く、細かく動くもののを撮影したい場合は力不足になってしまうのであまりおすすめできないようです。

Canon PowerShot SX50 HSの良い点をレビュー

持ち運びに便利

超望遠光学50倍ズームに対応したカメラにもかかわらず、一眼レフカメラと比べてとてもコンパクトなので持ち運びが面倒ではなく、とても重宝しているという意見がありました。アウトドアなどの際に持ち運びが負担にならない便利なカメラです。

サポートボタンが便利

カメラを構えて左側の部分に一時ズームアウトやぶれ補正などといったサポートボタンの機能が搭載されており、そのボタンのおかげで被写体を逃がしにくくなっているのでとても便利という意見がありました。是非サポートボタンを使いこなしてみてください。

コンデジも可能

超望遠ズームに特化しているデジタルカメラにもかかわらず、普通のコンデジとしても活用可能な点に魅力を感じている方もいました。もちろんマクロにも対応しています。広角も可能なので、プロ級の画質を求めない方ならばPower Shot SX50 HSが1台あればどんな局面でも対応が可能のようです。

Canon PowerShot SX50 HSの口コミを集めました

野鳥撮りには一眼レフのように目で追いながら手でズームができないので、ころあいが難しく、シャツターチャンスを逃したり、レンズ内で探しているうちに逃げてしまったりで難しい。じっとしている大型の鳥には使えるが、じっとしていない鳥や昆虫撮りは難しい。

出典:https://www.amazon.co.jp

被写体を目で追いながら手でズームができないようになっているようです。じっとしている被写体ならば撮影は簡単ですが、動き回る被写体だとズーム中に逃げてしまう場合があるので注意が必要です。

今のところ弱点を挙げますと、光量が少ない暗いところでの撮影は、ピント合わせに時間がかかるので、それが-1の理由です。明るい所でしたら、よく働いてくれるでしょう。

出典:https://www.amazon.co.jp

夜間撮影など、暗いところでの撮影に弱いカメラのようです。ピントを合わせるのに時間がかかってしまいます。出来れば明るいところで使用した方が良さそうです。

ズームの素早く、ピントも問題無しです。 機能が多すぎて使いこなすまでが大変そうです(笑)

出典:https://www.amazon.co.jp

様々な機能が搭載されているので、使いこなすまでに時間がかかってしまうようです。慣れてしまえば問題がないですが、特にカメラ初心者の方は機能に慣れるのに時間がかかってしまうようです。

野鳥を撮りたいが、一眼レフの望遠レンズは高すぎて手が出ないので、こちらの製品を購入しました。 光学のズーム倍率が50倍と高く、遠くの野鳥でも撮影できるので、購入して良かったと思っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

一眼レフの望遠レンズを購入しようとすると価格がとても高いのですが、Power Shot SX50 HSは手ごろに購入できる価格になっているので趣味でカメラを始めたいという方にもぴったりです。野鳥を撮影したい方におすすめです。

(携帯性・ホールド感)  軽く小さくて、ツルツルなのでストラップは必需品です。

出典:https://review.kakaku.com

カメラのサイズが小さくて軽いので、持ち運びにはとても便利です。しかし携帯時や撮影時のホールドの際にツルツルなボディに滑ってしまい落とさないようにストラップを付けた方が良いでしょう。

・本体のデザインは正統派のカメラらしく普通に良い。 ・しかしレンズキャップが安っぽい。恥ずかしい。こんなところで差別つけなくても。サードパーティーのレンズキャップを付けて使っています。

出典:https://review.kakaku.com

カメラ本体のデザインは正統派のシンプルなかっこよさを感じられます。しかしレンズキャップが安っぽいと感じている方が多かったです。カメラ本体のデザインが良いだけにもったいないですね。

あと気になるのが、セルフタイマーのボタンがしょっちゅう押す気もないのに作動してしまうこと。 これも次回の機種では、改善して欲しい点ですね。

出典:https://review.kakaku.com

セルフタイマーのボタンの位置が悪いという意見がたくさんありました。セルフタイマーボタンを押す気がないのに間違えて押してしまうことが良くあるようです。慣れてしまえば問題ないという意見もありました。

個人的には撮影時の設定を記録(登録)できずに電源を切るたびに設定しないといけないのが面倒でした。

出典:https://www.yodobashi.com

撮影時に設定をしても電源を一度切ってしまうと初期設定に戻ってしまい、再度設定をし直さないといけないので面倒に感じてしまいますね。設定の登録ができたら便利だったという方がいました。

Canon PowerShot SX50 HSとPowerShot SX60 HSの違い

キヤノン

Canon デジタルカメラ PowerShot SX60 HS 光学65倍ズーム PSSX60HS

価格:43,980円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Pawer Shot SX50 HS は2012年9月、Pawer Shot SX60 HSは2014年10月に発売されました。Pawer Shot SX60 HSはPawer Shot SX50 HSの次世代モデルです。カラーバリエーションはともに「ブラック」一種類です。

 

Pawer Shot SX60 HSの有効画素数は1610万画素光学ズームは65倍です。焦点距離は21~1,365mmです。Pawer Shot SX50 HSよりもさらに進化しています。超広角から超望遠まで1台でカバーできるカメラになっています。

 

さらに新機能としてWi-Fiを搭載しています。また、ファインダーや液晶モニターが精細化されており、画像処理エンジンもDIGIC5 からDIGIC6へとバージョンアップしています。

 

Pawer Shot SX60 HSはPawer Shot SX50 HSに比べてスペック面、機能面で様々な進化を遂げたカメラです。価格もPawer Shot SX50 HSよりも安く購入する事ができます。これからどちらかのカメラを購入をご検討の方にはPawer Shot SX60 HSの購入をおすすめします。

Canon PowerShot SX50 HSとPowerShot SX70 HSの違い

キヤノン

Canon デジタルカメラ PowerShot SX70 HS 光学65倍ズーム 4K動画対応 PSSX70HS

価格:53,086円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Pawer Shot SX70 HSは2018年12月に発売されました。シリーズ最新モデル機種です。カラーバリエーションは「ブラック」一種類です。有効画素数は2030万画素光学ズームは65倍です。画像処理エンジンはDIGIC 8とさらに進化しました。

 

Pawer Shot SX70 HSは新しく4Kに対応するようになりました。「4K動画のフレーム切り出し」や「4Kタイムラプス」も使用が可能です。

 

手ぶれ補正機能も向上し、またWi-Fi機能に加えBluetooth機能にも対応するようになったのでスマートフォンとの連携もとれるようになりました。様々な面で新たな進化を遂げているので、Pawer Shot SX50 HSと比べると特に便利で快適になりました。

 

価格は4万5,000円程で販売されています。Pawer Shot SX50 HSは生産が終了しており、入手が困難なので、これから購入をご検討の方は最新モデルであり価格もリーズナブルなPawer Shot SX70 HSの購入をおすすめします。

Canon PowerShot SX50 HSとPowerShot SX620 HSの違い

キヤノン

Canon コンパクトデジタルカメラ Power Shot SX620HS ブラック 光学25倍ズーム PSSX620HS(BK)

価格:21,890円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Pawer Shot SX620 HSは2016年5月に発売されました。有効画素数は2020万画素光学ズームは25倍です。カラーバリエーションは「ブラック」「ホワイト」「レッド」の三種類から選ぶことができます。

 

Pawer Shot SX620 HSはコンパクトで軽量なデジタルカメラです。焦点距離を伸ばしつつ手ブレを補正する「デジタルテレコン」機能「オートズーム」機能など様々な便利な機能を搭載している万能なデジタルカメラです。

 

高画質で高倍率なだけでなく、オートフォーカス機能も高速で高倍率ズーム撮影時でも被写体を逃さず撮影する事ができます。

 

価格は約2万円ほどで販売されています。Pawer Shot SX50 HSよりもリーズナブルな価格で使いやすく、初心者向けのカメラのようです。コンパクトでお手軽な普段使いのカメラを購入したい方にとてもおすすめです。

キヤノン

Canon デジタルカメラ PowerShot SX50HS 約1210万画素 光学50倍ズーム ブラック PSSX50HS

価格:0円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Canon Power Shot SX50 HS デジタルカメラの種類について、商品情報、おすすめポイント、口コミ・評価・レビュー、他製品との違い、価格などをまとめ、Canon Power Shot SX50 HSがどんな人におすすめなのかを評価しました。

 

Power Shot SX50 HSの最大の魅力は超望遠光学50倍ズームです。いつもと違う景色が撮影できます。メーカーは「未知との感動に出会える」と表現しています。月もまるで天体望遠鏡のように撮影ができるカメラです。

 

ズームも素早くおこなえるため、とても便利ですが被写体を目で追いながらのズームができないので素早い動きの被写体にはあまり向いていないようです。あまり動きの激しくない被写体を撮影するのに向いています。

 

さらに、明るいところでの撮影は画質も良く、まったく問題がないのですが、暗いところでの撮影になると画質が粗く、ピントを合わせるのも時間がかかってしまいます。暗いところや夜間撮影に弱いカメラのようです。

 

様々な意見がありましたが、超望遠光学ズームを搭載しているにもかかわらずコンパクトなデザイン、リーズナブルな価格なので評価、満足度の高いカメラです。現在は生産を終了しており入手は困難ですが、これから購入をご検討の方は是非こちらの記事を参考にしてみてください。