RICOH CX5 デジタルカメラ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥7,380
RICOH CX5 デジタルカメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、RICOH CX5 デジタルカメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

写真家、カメラ評論家

田中希美男

28~300mm相当の高倍率ズームだが超至近から遠距離までステップレスでAF撮影ができる

内蔵レンズは広角28mm相当から望遠300mm相当までの光学10.7倍高倍率ズームを内蔵した薄型で小型のコンパクトカメラですが、デジタルズームの機能を利用すれば最大2880mm相当の超々望遠撮影も可能です。CX5はズーム全域で至近から無限遠まで自在にピント合わせが可能です。多くのコンパクトカメラはマクロモードに切り替えてようやく至近での近接撮影が可能となりますが、しかしマクロモードにすると中景も遠景もピントが合わせられなくなるカメラばかりです。CX5は、AFの測距速度は少し遅くなりますがマクロモードでも最短1センチ(レンズ全面から)でも無限遠までもスムーズにAF撮影ができます。遠距離の風景撮影でも中距離の人物撮影でも、至近距離のクローズアップ撮影でも使い勝手の良い便利なカメラ。

オートフォーカス(AF)

シャッターボタンを半押しすると、自動で被写体にピントを合わせてくれる機能。静物撮影に向いているシングルAF、動物撮影に向いているコンティニュアスAF、それらハイブリッド型のAFモード自動切り替え、が存在する。

CX5のショップ比較

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気になるレビューをピックアップ

高評価が多いトピック

「接写」に関するユーザーの反応 まとめ

CX5のアピールポイントの一つが、接写の高性能さですが、ユーザーさんからも高い評価を得ています。1cmの接写という超近距離マクロ撮影でも、超解像度によって対象物を鮮やかに描き出します。何でもない花や石をマクロ撮影するだけで、ハイレベルな写真が出来上がると、喜ばれています。また望遠撮影でも超解像度のおかげで、細かい部分まで精密に撮影することが可能です。

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マクロのオンオフが、クイックレバーを倒すだけでできるのがいいですね。 マクロは感動的です。印刷の網点が分かるくらい近くで撮影できます。

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いろいろ機能はありますが、やはり1cmマクロ機能には大変お世話になっています。この機能の為にCXシリーズを買ってる様なものですw

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何より良いのは,ズームアップしても焦点距離が中間くらいまで動かないこと。1cmからの撮影は威力ある。

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接写については、他のカメラに優っている。

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1cmの距離から、被写体をクローズアップ「マクロ撮影機能」(1cmマクロ/28cmテレマクロ)が気に入ったので購入しました。思った以上に見栄えがする写真が撮れますよ。1センチまで接近すると、通常写す人が望むレベルまでは充分撮れます。

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「機能性」に関するユーザーの反応 まとめ

CX5の機能の良さは大評判でした。高速のハイブリッドオートフォーカスが、広角だけでなく望遠においても瞬時にピントを合わせるので、ビギナーさんが撮影しても安心です。連写機能・インターバル撮影機能など、連続写真の撮影も楽々。トイカメラなどのアートモードも豊富で、美しい写真から味のある写真まで幅広く撮影できます。

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デジタルで光学の2倍である600mm相当まで望遠が 効きます。これがまたスゴイ技術で画素の隙間を埋めるように デジタル望遠の粗さを補正します。

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マクロは当然として、望遠側での手ぶれ補正が優秀です CX2も使っていますが、RICHOの弱点であった手ぶれ補正はまったく別物というくらい改善されています

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細かい設定は分からないので、撮影はほぼオートに任せっきりですが、十分綺麗に撮れます。デジタル水平器も便利ですね!

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「操作性」に関するユーザーの反応 まとめ

CX5は機能性の良さも評価されています。機能のカスタマイズ性が高く、ファンクションボタンには12種類の機能から1つ選んで登録できる、ADJ/OKボタンには撮影メニューから4つの機能を登録できるなど、自分仕様に設定できます。また、小さすぎないコンパクトさ・適度な大きさのボタンも操作しやすいと評判です。

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技術の進歩でずいぶん使いやすくなったものだ。 背面照射CMOSはいい。 だが、感度は低くてもCCDのかっちりした感じも捨てがたい。 何故リコーのコンデジを使い続けているのかと言うと直感的な操作性と強力なズームマクロ。

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撮りたい被写体が見つかった瞬間、頭の中のイマジネーションが、カメラを持つ右手の親指を操ってADJボタンを動かし始める・・・、なんて。でも、こんな感じなんです。このボタンに操作が集約されていることで、最小のステップで自分の好きな画が手に入る。『うん、うん、この操作性なんですよ。』

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スティックが最高に使いやすいです。他メーカーより圧倒的に優れたところ。

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低評価が多いトピック

「動画」に関するユーザーの反応 まとめ

CX5は静止画だけではなく、当然動画も撮影できますが、動画のクオリティーに関しては不評です。画質ではなく音への評価が低いです。録音機能が高すぎるのか、周囲の雑音や生活音、カメラ本体の動作音まで入ってしまうとか。サイレントの設定で録画すると、画質自体はきれいなので、問題はないそうです。

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動画はいただけません。風きり音が室内でも入ります。さらに動画終了時のボタンを押した「カチリ」という音も入ります。 ズームなどの動作音も入ります。音無しで使用するには問題ないのですが、音も合わせてと思うとまったく使えません。

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動画の場合は、雑音がひどくて、これも見れたもんじゃありません。

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動画を重視される方にはお勧めできないなぁと感じました。

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「液晶」に関するユーザーの反応 まとめ

CX5の液晶に関しても、ネガティブなコメントが見受けられました。液晶の大きさが他のコンパクトカメラに比べて小さい、という声が一定あります。また液晶自体の画質が悪く、写真の出来が確認しづらいという声も。ただ一方で、液晶の大きさ・クオリティーに大変満足している声もありますので、感じ方・評価に個人差があるかもしれません。

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画素数が足りないので細部までは確認できない

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キレイです。が、PCで見るまでは細かい描写はわからないと考え、この液晶を画を丸ごと信じることはないです。PCで見るまでのお楽しみと思ってます。

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92万ドットで高精細とはいえ問題は色味ですね。 あと、撮影直後に表示されるプレビューの画質が著しく悪くて いつも撮った直後は設定を間違えたのかと心配になります。

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「ホールド感」に関するユーザーの反応 まとめ

CX5のホールド感について、一定ネガティブな評価がありました。指をかける部分が小さくて持ちにくい、すべりやすい、といった評価です。中には、自分で革を張ったら使いやすくなった、というユーザーさんも。しかし一方で、握りやすい・持ちやすいという評価もありましたので、手の大きさの違いで使用感が異なるのかもしれません。

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握るところのグリップ感がほとんどない。つるつるなのでとても不安。 また、指を引っかけるようなポイントもあまりない。

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材質はつるつるするし、形も片手では保持しにくいです。

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ボディサイズや指の当たる位置は良いですが、ボディ材質が手に馴染みません。滑りにくい材質にしてください!!手触りが悪いんです!!

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写真家、カメラ評論家

田中希美男

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