RICOH WG-60 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較

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最安値:¥25,152
RICOH WG-60 カメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、RICOH WG-60 カメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

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RICOH WG-60 デジタルカメラの商品情報

RICOH WG-60 デジタルカメラの基本スペック

リコー

RICOH 防水デジタルカメラ RICOH WG-60 レッド 防水14m耐ショック1.6m耐寒-10度 RICOH WG-60 RD 03831

価格:25,919円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーRICOH(リコー)商品名WG-60
撮像素子1/2.3型 CMOSF値F3.5~F5.5
有効画素数約1600万画素光学ズーム5倍
焦点距離5~25mm撮影感度ISO125~6400
手ぶれ補正電子式手ぶれ補正、高感度によるぶれ軽減(高感度モード)AF(オートフォーカス)9点マルチ/スポット/自動追尾
連写速度動画1920x1080(フルHD)
サイズ122.5x61.5x29.5mm重量本体173g、総重量193g
その他機能防水14m (2時間まで)、高さ1.6mからの耐衝撃性能、顔認識、スマイルキャッチ、ペット検出

RICOH WG-60のケース

ペンタックス

PENTAX デジタルカメラケース ブラック×バイオレット O-CC135 38859

価格:2,198円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

クッション性の高い専用ケースです。WG-60にぴったりのサイズでカメラを衝撃から守ります。ジッパーの滑りも良いため、カメラの出し入れにも便利です。

RICOH WG-60の充電器

ペンタックス

PENTAX カメラ用充電器 K-BC92J 39803

価格:3,428円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

WG-60に使用できる純正充電器です。充電完了までのスピードが早く、本体への装着のしやすさや安心感なども考えると、カメラとセットで揃えておきたいところです。

RICOH WG-60のバッテリー

ペンタックス

PENTAX 充電式リチウムイオンバッテリー D-LI92 39799

価格:2,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらはWG-60の純正バッテリーです。純正品ですので不具合が生じる恐れがなく安心してお使いいただけます。遠出の際の予備バッテリーとしておすすめです。

RICOH WG-60のおすすめポイント

あらゆる条件下で使用可能なタフネスボディ

RICOH WG-60は、水深14メートルまで耐えられる本格的な防水性能を備えており、水中撮影が2時間まで連続で可能です。 また、耐衝撃性能にも非常に優れており、100キロまでの重量に耐えることができるうえ、1.6メートルの高さから落としても壊れないという非常に頑丈なボディとなっています。アウトドアで大活躍する一台です。

静止画も動画も高精細の高画質

RICOH WG-60は、約1600万画素の有効画素数に、受光効率が高い裏面照射型のC MOSイメージセンサー、さらに高性能画像処理エンジンを搭載しています。ダイナミックレンジが広いため、広範囲の風景写真も美しく撮影できます。 また、画像仕上げを5種類採用しており、被写体に合わせて雰囲気を演出することも可能です。

 

動画はフルHDはもちろん、水中での撮影に適した「マーメイドムービーモード」と、スロー撮影に適した「ハイスピードモード」が選べます。テレビに接続して再生したり、動画から静止画を切り出したりなど楽しみ方も豊富です。

ポートレート撮影で重宝するスマイルキャッチ機能

RICOH WG-60には顔検出機能が搭載されており、被写体が笑顔になった時に自動で撮影可能な「スマイルキャッチ」を設定することが可能です。自撮りの際も設定できます。さらに、まばたきの検出機能もあるため、簡単に被写体のベストな表情を切り取れます。ポートレート撮影で重宝する機能です。

RICOH WG-60の徹底レビュー(評価・口コミ)

RICOH WG-60のの悪い点をレビュー

画質にやや難あり

静止画でも動画でも暗い場所での画質があまり期待できないという口コミを多数見受けます。通常の撮影では特に気になるほど画質が悪いということはないようですが、夜間の撮影などでは期待するほどの高画質は得られないとのことです。

 

一方、それほど高画質でない分、画像サイズが軽くて保存や転送が手軽にできるというレビューもありました。ですので、画質はそこそこで良く、使い勝手を重視したいという人にはそれほど不満はないようです。

動作にストレスを感じることがある

電源を入れて起動するまでにやや時間がかかるという口コミがありました。時間がかかるといっても1~2秒で撮影可能になるのでそこまで不便ではないようですが、シャッターチャンスを逃したくないような時には、その1~2秒がストレスになることもあるようです。

 

また、動画撮影ではスイッチ音が気になるというレビューもありました。このような動作の特性上、野外生物の撮影などにはあまり向いていないと言えるでしょう。

ボタンが小さくて操作しづらい

WG-60は、防水性や耐衝撃性を高め、液晶も大型化したため、操作のためのボタンが小さくなっています。慣れれば問題ないようですが、口コミによると、指のかじかむ寒い時期や指の太い人の場合、操作しにくく感じることもあるようです。

防水性や耐衝撃性がもう一つ

WG-60は防水性や耐衝撃性を売りにしていますが、その性能にやや問題があるものがあるとの口コミがありました。「何度かシュノーケリングに使用しただけで動かなくなった」や「高さ1メートルから落として壊れてしまった」など、メーカーの謳うようなタフネスボディとは言い難いものもあるようです。

 

一方、水中撮影でも何の問題もなく、コンクリートの床に4メートルの高さから落としても無傷だったという口コミもあるため、初期不良品など何らかの不具合を持つ製品があることが考えられます。

RICOH WG-60のの良い点をレビュー

防水性・耐衝撃性が抜群

メーカーの公表するスペック通り、RICOH WG-60の防水性、防塵性、耐衝撃性は非常に優れているというレビューが多く見られます。そのため、建設現場などでの業務用カメラとして重宝すると言う口コミも見られました。雨に濡れても問題なく、多少高いところから落としたりぶつけたりしてもビクともしないため、カジュアルな使い方にはぴったりのようです。

水中で静止画も動画も撮影できる

水深14メートルまで連続2時間水中撮影が可能というのがRICOH WG-60のセールスポイントの一つですが、実際、川や海など水中で写真も動画も撮影できて楽しいという口コミが見られます。泳ぎながらやダイビングしながらの撮影では、ダイナミックな動画が撮れて感動するとのことです。また、水中でのサンプル撮影など、被写体の構造をチェックするために業務に重宝していると言う口コミもありました。

リーズナブルで使い勝手に優れる

RICOH WG-60は、あらかじめモード設定がされているため、初めてでも直感的に操作できる使い勝手の良さが高い評価を受けています。余計な機能がついていないためバッテリーの持ちも良く、多少乱暴に扱っても壊れる心配がないので、仕事を始め実用的な使い方ではかなり活躍してくれるでしょう。

RICOH WG-60の口コミを集めました

モード設定があらかじめ設定されおり 仕事用など簡単に切り替えが出来る 日付の設定も簡単に出来る 直感的に操作が出来るために、現場仕事では 特に利用しやすく、日付別のフォルダーで記録出来るのため、管理もしやすい

出典:https://www.amazon.co.jp

初めての人でも直感的に操作や設定ができる使い勝手の良さが、RICOH WG-60が人気の理由の一つです。頑丈でバッテリーの持ちも良いため、工事現場などの業務用カメラとしてかなり重宝するでしょう。

子どもが水中で写真をとってみたい!ということで購入しました。水中の動画撮れます!浅い川でも撮れますし、海の中でも撮影できました。動画を見ると、テレビのドキュメンタリーで見るようなシーンもあり、ちょっと感動です

出典:https://www.amazon.co.jp

RICOH WG-60は水深14メートルまで耐えられる防水性を備えていますから、レジャーでの水中撮影には威力を発揮してくれるでしょう。ダイビングやシュノーケリングの相棒としても活躍してくれそうです。

防水、防塵、耐衝撃といった頑丈さを重視しての購入。さながらヒーローものの変身アイテムのような造形です。写真の画質、モニタの表示性能はそれなりですが、泥や埃にまみれることの多い現場でも故障することなく稼動していますので、概ね満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

防水性だけでなく、防塵性も耐衝撃性も優れているRICOH WG-60は建設業などの現場仕事で重宝されています。画質等のクオリティーより実用性を重視したい方におすすめです。

GPSなど余計なものがついていないせいかバッテリーの持ちがすごくいいです。洞窟探検ツアーで使用していますが、WGシリーズは圧倒的な強度で安心して撮影ができます。ツアーを記録してお客さんに渡していますので、信頼性は重要です。

出典:https://www.amazon.co.jp

高い強度とバッテリーの持ちがRICOH WG-60の強みです。上の口コミのように、野外のアクティビティなどで信頼できるパートナーとして大活躍してくれるでしょう。

耐久性や耐水性は問題ないし、デザインも気に入ってるのですが、唯一画質が悪すぎです。 画素数は高いのですが、画質が悪い。携帯の画像よりも悪いので、いつもは携帯で写真をとり、雨の日や汚れるような時の撮影に使ってます。

出典:https://www.amazon.co.jp

これ以外にも、画質がRICOH WG-60の弱点だという口コミが多数見られました。 クオリティにこだわる本格派には向いていないようですが、耐久性と防水性に優れているため、故障や破損を恐れずに使えるのが良いところでしょう。

起動直後の動作がもっさりです。 具体的には、電源を入れて画面がついた後、撮影可能になるまで1〜2秒かかります。 野外で生き物なんかを撮るときには結構ストレスですね。接写もピントが合いにくい。

出典:https://www.amazon.co.jp

わずか1~2秒とはいえ、電源を入れてから撮影可能になるまでにタイムラグが発生するのは、シャッターチャンスを逃したくない場面ではストレスに感じます。 撮り逃したくない時には、あらかじめ電源を入れておいた方がよいかもしれません。

液晶を頑張って大きくした弊害なのか操作系のボタンが小さくなってしまい指が太い方等では操作性はあまり良くないかもしれません、慣れれば良いと思いますが、真冬の指がかじかんだ時なんかは辛いかもしれません。

出典:https://review.kakaku.com

この他にも、RICOH WG-60はボタンが固くて押しづらいなどの口コミが見られました。操作に慣れてしまえば特に問題ではないようですが、思い通りに操作できるようになるまで多少時間がかかることも気に留めておいた方がよいでしょう。

1週間の沖縄旅行で水中撮影用に使用しました。 最初は問題なく使用できましたが旅行から帰ってくると画面が真っ黒。どこからか浸水して壊れたようです。2m以上潜ってません。

出典:https://www.amazon.co.jp

防水性、防塵性、耐衝撃性が優れていることがRICOH WG-60のセールスポイントですが、 この口コミのように、なかには意外なほど簡単に壊れてしまう製品があるようです。初期不良品の可能性もありますので、不具合があった時にはメーカーに問い合わせてみましょう。

RICOH WG-60の関連商品と比較する

RICOH WG-60とWG-6の違い

リコー

RICOH 防水デジタルカメラ WG-6 オレンジ 防水20m 耐ショック2.1m 耐寒-10度 耐荷重100kg リコー オレンジ 118.2mm×65.5mm×33.1mm WG-6 OR 03851

価格:41,486円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

WG-60の上位モデルが、2019年4月に発売された最新機種のWG-6です。WG-60と比べて価格は高額ですが、さまざまな機能がグレードアップされています。なお、カラーバリエーションは、WG-60のレッドとブラックに対して、WG-6はオレンジとブラックの2色になっています。

 

WG-60には画質がもう一つという口コミが多数見られますが、WG-6は、WG-60の1600万画素に対して2000万画素と有効画素数がアップしており、画質の面ではWG-60の弱点を克服していると言えそうです。また、画素数がアップしたのと同時に、デジタルズームの倍率もWG-6の方が若干アップしています。

 

また、WGシリーズのセールスポイントであるタフネスボディも、WG-6はWG-60よりもパワーアップしています。WG-60は水深14メートルまでの防水性能を備えていますが、WG-6は、それより6メートルアップした水深20メートルまでの防水性能を実現しました。水深20メートルまで使用可能ならば、ダイビングにも大活躍するでしょう。

 

加えて、耐衝撃性もWG-60より高められ、2.1メートルまでの高所から落下しても大丈夫になりました。

 

そのほか、連写性能のアップや被写界深度合成(被写体全体にピントを合わせる技術)が撮影モードに追加された事など、WG-6はWG-60よりさまざまな面で進化していると言えそうです。

RICVOH WG-60とWG-50の違い

リコー

RICOH 防水デジタルカメラ RICOH WG-50 オレンジ 防水14m耐ショック1.6m耐寒-10度 RICOH WG-50 OR 04581

価格:23,980円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

WG-50は、2017年に発売されたWG-60の先代モデルです。WG-50は、WG-60とまったく同じサイズと重量であり、スペックにも大きな違いはありません。WG-60との違いは、カラーバリエーションが、レッドとブラックのWG-60に対して、オレンジとブラックの2色であることと、SDカードがWG-60のFlashAirカードに対して、Eye-Fiカードであることです。

 

このように、WG-50はほとんどWG-60と同じ性能ですので、旧モデルということで値下がりしている分、お買い得なモデルと言えるでしょう。ただし、Eye-Fiカードはすでに販売が終了しているので、持っていない方にはWG-60をおすすめします。

RICOH WG-60の総合評価

リコー

RICOH 防水デジタルカメラ RICOH WG-60 レッド 防水14m耐ショック1.6m耐寒-10度 RICOH WG-60 RD 03831

価格:25,919円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

RICOH WG-60について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

RICOH WG-60は、水深14メートルまでの本格的な防水性能と、高さ1.6メートルまでの落下に耐えられる耐衝撃性能を持ったタフネスボディのコンパクトデジタルカメラです。傷や汚れに強く水中撮影も可能なので、アウトドアのレジャーや工事現場業務用などに幅広く活躍してくれます。

 

有効画素数約1600万画素という高い画素数を備えていますが、ユーザーの口コミによると、特に暗い場所などではそれほど高画質というわけではないようです。ただ、頑丈なボディで使い勝手に優れているため、屋外で気軽に撮影したい時には非常に重宝するでしょう。

 

ということで、WG-60のおすすめユーザーは、画質に高いクオリティを求める方というよりは、故障や破損を気にせず、気兼ねなく幅広い用途で使えるリーズナブルなデジタルカメラを探している方と言えるでしょう。

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