SONY dsc-rx0 デジタルカメラ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥51,191
SONY DSC-RX0 カメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、SONY DSC-RX0 カメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

写真家、カメラ評論家

田中希美男

1.0型イメージセンサーと24mm相当のツアイスレンズを内蔵した超小型タフネスカメラ

カメラ幅が約6センチ、高さは約4センチ、厚みは約3センチで重さが約100グラムという超小型軽量なキューブスタイルのタフネスカメラです。水深10メートルの防水性能、2メートルの落下耐性、200キログラムの耐荷重性能を備えた堅牢性があります。約1500万画素の1.0型イメージセンサーを採用し、フル判換算24mm相当のツアイス・テッサーTスター単焦点レンズを内蔵。スマートフォンなどと連携して1台のRX0をアクセスポイントとして最大5台の複数RX0の同時撮影ができたり、別売の電波式ワイヤレスコマンダーとワイヤレスレシーバーを使用すれば最大15台のRX0を同時にコントロールして撮影することができます。RX0がキューブスタイルのボディデザインになっているのはカメラ2台を隙間なく並べて立体(3D)映像も撮影できるようにしているためだそうです。

センサーサイズ(撮像素子サイズ)

光を受けて画像を作り出すイメージセンサーの大きさのこと。基本的に、イメージセンサーが大きければ大きいほど画質はよくなり、また同時に価格も高くなる。一般に普及していセンサーサイズは大きい順に、フルサイズ(=35mm)、APS-C、マイクロフォーサーズ、1.0型など。コンデジだとさらに小さいサイズもある。◯型センサーと書かれていたら、基本的にセンサーサイズの話をしていると思えば良い。

35mm換算(フルサイズ判換算)

初心者が非常につまづきやすいポイント。 同じレンズを用いても、カメラのセンサーサイズが異なると画角がかわる(=写る範囲が変わる)。そのため、「仮にセンサーサイズが35mm判だったらどれくらいの画角なのか?」と計算したものを35mm換算と言う。カメラレンズの画角性能を比較する時に、全てのレンズを統一した基準で比較することが可能になるため、換算された数値同士の比較で欲しいカメラを決めるとわかりやすい(初心者の方は35mm換算された画角を比べて商品を選ぶと良い)。

dsc-rx0のショップ比較

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

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写真家、カメラ評論家

田中希美男

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SONY DSC-RX0の基本スペック

ソニー(SONY)

ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX0

価格:52,690円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー SONY(ソニー) 商品名 ソニー デジタルスチルカメラ Cyber-shot DSC-RX0
撮像素子 1型CMOS F値 4
有効画素数 1530万画素 光学ズーム 15Mサイズ 約2倍 / 7.7Mサイズ 約2.8倍 / 3.8Mサイズ 約4倍 / VGAサイズ 約13倍
焦点距離 24mm 撮影感度 通常:ISO125~12800 拡張:ISO80、100、25600
手ぶれ補正 無し AF(オートフォーカス) コントラストAF
連写速度 16コマ/秒 動画 1920x1080(フルHD)
サイズ 59x40.5x29.8 mm 重量 総重量:110g
その他機能 瞳AF、顔検出、個人顔登録、グリッドライン、ホワイトバランスブラケット (3枚、H/L切り替え)、Dレンジオプティマイザーブラケット、MFアシスト、ピーキング (高/中/低/切)(色:赤/黄/白)、ゼブラ、マーカー表示、録音レベル、TC/UB、著作権保護、ISO Auto 低速限界設定、PCリモート、ガンマ表示アシスト、上下反転

SONY DSC-RX0のバッテリー

ソニー(SONY)

ソニー SONY アクセサリーキット ACC-TRDCJ

価格:3,980円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DSC-RX0は1回の充電で240枚撮影できます。バッテリーが切れたら交換することでより長時間、撮影を続けることができます。

SONY DSC-RX0のおすすめポイント

防水性と堅牢性を備えた超小型軽量ボディ

DSC-RX0は水深10mの防水性能2.0mの落下耐性200kgfの耐荷重といった堅牢性を、約幅59.0×高さ40.5×奥行29.8mm、重さ約110gの超小型軽量ボディで実現しています。

シャッター音が出ないサイレント撮影

DSC-RX0は電子シャッターを使用することにより、シャッター音を出さずに撮影をすることができます。連写撮影時もサイレント撮影に設定できるので、連写音を気にせず撮影が可能です。

小型でありながら高画質

DSC-RX0は低ノイズで高感度、広いダイナミックレンジを実現するCMOSセンサーと、ゆがみの少ない高解像な広角ツァイス テッサーのレンズ、そして画像処理エンジンBIONZ Xを搭載しています。

SONY DSC-RX0の悪い点をレビュー

最短撮影距離が長く、寄って撮れない

DSC-RX0は最短撮影距離が50cmほどで、被写体の近くに寄って撮れないと不評です。それ以上寄るとピントが合わずぼけてしまいます。レストランで料理を撮ろうとする時などに困るそうです。そういった用途に向いている超小型カメラなので残念ですね。

 

ただしファームアップデートでズーム機能は追加されたとのことです。

F値が4固定のため暗い場所で弱い

F値が低いと撮影した写真がより明るくなるのですが、DSC-RX0はF値が4という高い数値で固定のため、暗い場所での撮影に不向きということです。

小さいため操作性が悪い

DSC-RX0は超小型サイズが特長ですが、その分スイッチが小さく操作性が悪いとのことです。スマートフォン連携による遠隔操作も可能ですが、操作に対する応答性が悪く、Wi-Fi接続が切れやすいとのことです。

 

ただしオートでボタン1つでも良い写真が撮れるカメラだとも言われています。

手振れ補正がない

DSC-RX0は超小型カメラで非常に割り切った作りで、手振れ補正がありません。今の時代のデジカメでは非常に珍しいですね。手振れ補正無しでも静止画はなんとかなりますが、動画は無理、見ていると酔ってしまう言われています。

SONY DSC-RX0の良い点をレビュー

非常に小さくて防水で丈夫

DSC-RX0の最大の特長は超小型であることで、さらに防水・耐衝撃もバッチリです。海中でも十分使えるとのことです。また箱のような四角いデザインも好評です。

 

アウトドアスポーツや旅行や食事で使用する人が多いようですが、変わった使い方では、汚れてしまう子育てをしながら子供を撮るのに最適という声がありました。

電源ON→撮影→電源OFFがとても速い

DSC-RX0は普通のカメラと違って、すぐ電源ONになってサッと撮影してOFFにしてしまうことができると好評です。その一連の動作が5秒で出来るという声があります。スマートフォンのカメラアプリより手軽という意見もありました。

小さいが画質が良い

DSC-RX0は超小型ながら画質がとても良いと言われています。手軽さだけならスマートフォンのカメラも手軽ですが、画質はスマホより圧倒的に勝るということです。

 

手振れ補正が無くあまり寄れずファインダーも小さいものの、自分で工夫して撮るという本来のカメラらしい楽しみがあると言う声があります。

SONY DSC-RX0の口コミを集めました

本体は非常に小さく、手のひらにすっぽり入ります。35ミリフイルムの箱くらいでしょうか。この大きさが、とにかく持ち出す気にさせます。今どきのデジカメでは珍しく、手ブレ補正もズームもありませんが(ズームは多少可能)、それだけの割り切りをしてもなお納得の素晴らしい画質です。今どきのカメラは至れり尽くせりでカメラが人に合わせてくれますが、このRX0は人がカメラに合わせる必要があります。しかしその手間で素晴らしい写真が取れます。

出典:https://www.biccamera.com

DSC-RX0は手ブレ補正もありませんが、人が手間をかける事で素晴らしい写真を撮るというカメラ本来の楽しみがあるようですね。

ポケットから取り出しがてら電源を入れて、構えてシャッターを切り、電源を切りがてらポケットにしまう…この一連の流れが5秒以内で収まり、尚且つ出てくる画像は超高画質。まさに最強のスナップシューターです。

出典:https://review.kakaku.com

この一文でDSC-RX0の魅力が表せているのではないでしょうか。盗撮には使わないでもらいたいものですが。シャッター音もオフに出来ますし。

小型化の為、最も犠牲になってるのが操作性です。 UI自体は以前Eマウントカメラを使っていて慣れているので特に問題はありませんがボタンが最低限(しかも小さい)しか無いので操作性は良くはありません。 カスタムキーやフォンクション登録を工夫したところで焼け石に水。 スマフォ遠隔操作も操作に対する応答性も悪くWi-Fi(iPhone SE)接続が切れやすいのでコチラもいまひとつ。

出典:https://review.kakaku.com

DSC-RX0は小さい分、どうしても操作性は難が出てきますね。スマートフォン連携も、他のレビューでもうまく操作できないと言われています。

建築現場で記録写真の撮影用に使っています。 RX100M2を使ってきましたが、こちらの機種だと移動時にはポケットに入れておけるので使ってみるととても便利です。 現場で他の多くの方が現場用のデジカメですので、RX0についてよく聞かれます。 小さいのと値段で驚かれます。

出典:https://review.kakaku.com

建設現場の記録写真には向いてそうですね。コンパクトで、汚れにも強く、手軽に取れますし。四角い武骨なデザインも工事現場向きでしょうか。

世界中を旅をする場合、邪魔にならなく起動が早いので撮り逃しもなく治安の悪い場所でも目立たないのが良い

出典:https://review.kakaku.com

海外旅行で大きくて高そうなカメラを持っていると強盗に狙われてしまうと言いますが、DSC-RX0はその点は大丈夫そうですね。

不満をあげるとしたら  ・手振れ補正がほしい。  ・タッチでフォーカス箇所を決定したい。  ・最短撮影距離はもう少し短い方が良い。  ・やっぱり値段が高いと思います。

出典:https://review.kakaku.com

これは多くの人がDSC-RX0の欠点として挙げている所がよくまとまっています。どうもソニーの製品の価格設定は高めなんですよね。高い方がブランドイメージを守れると考えているのでしょうけど、ソニーのテレビなんかは多くの点で他社に劣る代物を高い値段で売っていて理不尽に感じます。

そんなわたしでも気が引けるのが高級レストラン。ミラーレスカメラどころか、iPhoneを料理に向けてかまえるのも躊躇ってしまう雰囲気があるからです。ソムリエが、ウェイターが、支配人が、他の客が見ている、そう思うと気恥ずかしくなり、せっかくの時間を永遠の映像として残すことができなくなってしまうのです。 さて、このDSC-RX0、めちゃめちゃ小さいです。わかりやすく言えば、ゆで卵よりも小さい感じです。 持ち方を工夫すれば、「いかにも写真を撮っています」というポーズをしなくても、きちんと撮影ができてしまうんです。

出典:https://www.amazon.co.jp

DSC-RX0はとても小さいので料理をスマホで撮るよりもずっと見栄えは良いでしょうね。スマホと違ってシャッター音をオフにもできますし。盗撮に向いているということでもあるのですが。だからこのレビューもシャッター音オフには触れていないのかもしれません。

・手振れ補正がない。 動画は手振れ補正がないと全然ダメですね。 犬と散歩しながら撮った動画は、ユラユラ揺れていて酔いそうです。 静止画のほうはしっかりホールドして、昔のカメラで撮っていた頃のように息を止めてシャッターを切るようにしています。

出典:https://www.amazon.co.jp

DSC-RX0は手振れ補正がないというのは現代のカメラではむしろ凄いことだと思いますが、動画は流石に無理があるようですね。静止画の場合、手振れしないように息を止めて撮るという人が複数いるのは面白いです。

SONY DSC-RX0 と DSC-RX0M2 の違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX0M2

価格:80,018円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニーのDSC-RX0M2はDSC-RX0の2年後に発売された後継モデルです。

 

違いとしては、まずDSC-RX0M2は後ろの確認用のモニターがチルト式になり、可動するようになりました。また画像処理エンジン「BIONZ X」がアップデートされて、画質がさらに良くなっています。

 

動画撮影はDSC-RX0M2は4Kに対応しています。しかしその代わりDSC-RX0では60fpsだったフレームレートがDSC-RX0M2では30fpsになってしまいました。

 

大きな違いは、DSC-RX0M2は最短撮影距離が20cmになっていることです。DSC-RX0は50cmだったため、口コミで近くによって撮れないと不評でしたので、大きな改善点です。さらに、DSC-RX0M2は手振れ補正が搭載されました。DSC-RX0は手振れ補正が無かったことも口コミでは不評でした。

 

ただ残念なのは、DSC-RX0M2はDSC-RX0より厚みが5.2mm増して、質量が22g重くなっています。小さくて軽いことがこのカメラの特長だったのでこれはマイナスです。口コミでもDSC-RX0を使っていた人から不満が出ています。

 

結論としては、DSC-RX0M2はDSC-RX0と比べて最短撮影距離と手振れ補正が改善された代わりに、5cm厚くなった物という評価になります。それを踏まえたうえでどちらかを選択されると良いと思われます。

SONY DSC-RX0 と GoPro HERO7 の違い

GoPro(ゴープロ)

【公式ストア限定】GoPro HERO7 Black + 認定SDカード + バッテリー + 非売品ステッカー セット CHDHX-701-FW ゴープロ ヒーロー7 ブラック 【GoPro公式国内正規品】

価格:54,360円 (税込)

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HERO7はDSC-RX0の翌年に発売されたGoProのアクションカメラです。GoProは歴史は浅いですが、探検でヘルメットに付ける小型カメラを専門とするアメリカのメーカーです。

 

映像の性能については、DSC-RX0がイメージセンサー1.0型、有効画素数1530万、ISO感度125~12800であるのに対し、HERO7はメージセンサー1/2.3型、有効画素数1200万、ISO感度100~6400、といったあたりはDSC-RX0が勝りますが、それ以外ではDSC-RX0は画角84度、F値4.0、高速連射16コマ/秒であるのに対し、HERO7は画角122度、F値2.8、高速連射30コマ/秒とHERO7の方が勝ります。

 

DSC-RX0は口コミでF値が良くないため暗い所で弱い欠点が指摘されているので、これは大きな差でしょう。そしてHERO7は動画は4K・60fpsで撮ることができます。DSC-RX0はフルHD・60fpsです。

 

バッテリーは動画で比較してDSC-RX0は35分で、HERO7は50分です。HERO7の口コミではバッテリーが持たないと言う不満が多いですが、これは動画で使う人が多いからでしょう。

 

本体サイズについてはDSC-RX0は59x40.5x29.8mmで、HERO7は62.3x44.9x33mmです。重さはほぼ同じです。コンパクトさではDSC-RX0がだいぶ勝りますね。

 

他にDSC-RX0に無くてHERO7にある機能としては、GPS機能音声コントロールがあります。

 

結論としては、映像を撮る上でのスペックはHERO7が高いものの、サイズのコンパクトさでDSC-RX0が勝ります。それぞれの本来の目的である、写真を撮りたい人はDSC-RX0を、動画を撮りたい人はHERO7の購入を検討するのが良いのではないでしょうか。

ソニー(SONY)

ソニー SONY デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX0

価格:52,690円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SONY DSC-RX0 デジタルカメラについて、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

DSC-RX0の概要は以下になります。

 

防水と耐衝撃を備えた超コンパクトボディで、電源ONも早く、シャッター音も消せるため、どこでも手軽に撮影できること。

口コミでは最短撮影距離が50cmのため被写体に近寄れず、F値が良くないため暗い場所に弱く、手振れ補正もなく、小さいので操作性も悪いため、撮影にコツを必要とすると言われていること。

 

以上のことから、

 

・サイズがとても小さくてシャッター音も無く、どこでも素早く撮影できるカメラを求めている人

・手振れ補正が無いなどの理由で、上手く撮れるようになるまで慣れる必要があることを理解できる人

 

そういった方々には是非、このDSC-RX0をおすすめしたいと思います。