リコー ricoh theta z1 デジタルカメラの評価・レビュー・製品情報・価格比較

4.7
最安値:¥114,210
リコー THETA Z1 カメラの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、リコー THETA Z1 カメラがどんな人におすすめなのかを評価しました。

ricoh theta z1のショップ比較

他サイトの評判・ランキング

サイト名Amazon楽天Yahoo!ショッピング
ランキング名
順位名
レビュー

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

リコー THETA Z1の商品情報

リコー

RICOH THETA Z1 360度カメラ 全天球 1型大型センサー リコー 910774 ブラック

価格:114,314円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーソニー(sony)商品名RICOH THETA Z1
撮像素子1型CMOSx2 (裏面照射型)F値F2,1
画素数2000万画素(有効画素)x2光学ズーム不明
焦点距離40cm撮影感度通常:ISO80~6400
AF(オートフォーカス)不明連写速度1/8~1/25000 秒
サイズ48x132.5x29.7 mm重量182g
動画4K対応・3840x1920その他機能360度カメラ・Wi-Fi・Bluetooth

リコー THETA Z1のケース

楽天ビック(ビックカメラ×楽天)

リコー RICOH THETA Z1用セミハードケース TS-2

価格:3,589円(税込)

楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

セミハードタイプのケースになります。 外装は合皮素材を、内装生地にはマイクロファイバーを使用し、高級感を兼ね備えた作りになっています。

リコー THETA Z1のおすすめポイント

高精細な映像撮影が可能

映像に関する性能は23万の出力画素数の静止画に4K対応の動画撮影と高画質性が際立った性能になっています。また、コンシューマー向けの360°カメラ最大級の1.0型裏面照射型CMOSイメージセンサーを搭載し、暗い環境でもノイズを大幅に減少させています。

自由度の高い補正設定

動画撮影には回転3軸補正を始めとした手ぶれ補正や露出設定などのきめ細やかな撮影設定が可能になっています。特に露出設定は絞り優先自動露出、シャッター優先自動露出など多岐にわたります。また、全方位の音声録画ができる空間音声記録に対応した4chマイクを内蔵することで臨場感の高い映像を実現しています。

わかりやすく使いやすい操作性

カメラの本体下部に撮影情報を表示する0.93型の有機EL(OLED)パネルを搭載し、撮影モードや電池残量などからISO感度値などまで一目でわかるようにできています。 また、ファンクションボタンにより撮影モードの変更や消灯・消音などが簡単に変更することができるようになっています。

リコーTHETA Z1の徹底レビュー(評価・口コミ)

リコー THETA Z1の悪い点をレビュー

バッテリーの減りが速い

標準搭載されているバッテリーの持ちが悪く安心して持ち歩けないという意見が見受けられました。こまめなバッテリーの節約などで煩雑に感じるほか、残量が気になり楽しめないという意見まで見受けられました。

記憶拡張がうまくいかない

microSDなどの記憶量の拡張ができず、撮影枚数が気になるという意見が見受けられました。撮影枚数は300枚ほどですが、それ以上を求める場合は別の媒体にシェアするなどの工夫が必要になるようです。

動画の画質がものたりない

動画の画質が十分でないという意見が見受けられました。特に動きの激しい映像に弱いようで、見ずらいという意見がいくつか寄せられていました。

金額が高い

かなり金額が高いという意見が見受けられました。同シリーズを購入している方からは性能の向上は感じられるが価格に見合うほどの向上には感じられないという意見も見られました。

リコー THETA Z1の良い点をレビュー

静止画の画質が高く編集しやすい

静止画の画質の高さや性能に関しては高い評価を受けているようです。特にRAW(DNG)形式で保存されるという点については撮影時に白飛びなどが発生しても修正ができ、編集にも便利という意見が見られました。

高級感のあるデザイン

カメラそのものの作りがしっかりしていて高級感があるという意見が見受けられました。少しゴツさがありつつも表面の加工にも手が込んでいてとても良いという意見がありました。

撮影表現の幅が広がる

360度撮影という個性的なタイプでありながら様々なアプリやエフェクトに対応しているため、これまで他のカメラで撮影してきた場所でも異なる表現ができるという意見が見受けられました。スマートフォンとの相性なども重視されている今のカメラとしては満足度が高いようです。

操作が簡単

初期設定や撮影方法などがかなり簡単で初心者にも入りやすいという意見が見受けられました。スマートフォンと連動すればスマートフォンからもボタン一つでシャッターが切れるので慣れていなくても使いこなしやすいようです。

リコー THETA Z1の口コミ集めました。

モニターが付いたりと操作性は良くなったと思いますが、価格分のメリットが良くわかりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

同メーカーのシリーズからはかなり価格が高くなっているので同シリーズから買い替えるにはハードルも高いうえにその期待値にはいまいち見合っていないようです。特別な性能アップは見込めないようです。

尋常じゃないスピードで減っていくので、常に電池の残量を意識させられてしまいます。楽しい瞬間を残すための道具であるはずなのに、電源切っておかなきゃ…。数枚撮影しただけなのになんでこんなに電池減るの…とイライラさせられ、道具が人間の邪魔をしている気がしてなりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

バッテリーの少なさについては最も多く批判的なレビューが寄せられている点でした。アプリや写真の選別などで起動しているだけでもかなり消費するようで外で使うときは撮影時の最低限にするなど工夫が必要なようです。

製品に関する不満点としては、 ・現状、純正/社外ともに対応製品が少ない ・microSDなどで記憶領域が拡張出来ない

出典:https://www.amazon.co.jp

カメラの本体とスマートフォンで完結できる機能以外や三脚などのオプション商品にはあまり柔軟性がないようで、特殊な撮影方法や機能を使いたいというこだわりのある方には不向きかもしれません。

動画については機能UPしてるとはいえ、 アクション向きなカメラではないので、 GoPro、GARMIN、Instaなどに分がありますね。

出典:https://review.kakaku.com

映像に特化しているわけではないのですが360度撮影の利点を生かした動画を取りたいという意見はあるようです。画質など性能面で他のカメラに劣る部分が多いようです。

360度カメラと言う事で、どれだけ(大変な)設定があって操作も難しいんだろうなと思っていましたが、その予想は裏切られました。 ボタンは一つしか無く、そのボタンを押せば簡単に360度の写真が撮れました。

出典:https://www.amazon.co.jp

難しそうな印象を与える360度カメラですが、ボタン一つで録ることができます。初心者から上級者まで幅広い方が楽しめるカメラと言えるでしょう。

注目の機能はRAW(DNG)形式で保存できる機能です。HDRモードで撮影しなくても、白飛び・黒潰れから救出可能。真っ白に飛んだ空から、青空や物体が出てきた瞬間、「おおーっ」と思わず声が出たくらいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

撮影した映像や画像に色々な加工を施すというのは今やかなり一般的になってきているため、高いクオリティの画像を手軽に加工できるというのは大きなメリットと言えます。

iphoneアプリとの連携、THETA+アプリでの画像加工までよく出来ていて、アマチュアからプロの表現者まで、さまざまな遊び方ができると思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

スマートフォンとの共有もかなり手軽にでき、画像一つでも色々な楽しみ方が見つけられます。よりいろんな場所で撮影したくさせてくれます。

画質が良いのはもちろん、外観の高級感もUPしています。 Sの表面は、ラバー的感じでしたが、Z1の表面はシボ加工で、高級感が増しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

肌触りやデザインの高級感は好評の声が多くありました。マグネシウム合金製のボディも質感が良いようで、お値段に見合うクオリティになっています。

リコー THETA Z1の関連商品と比較する

リコー THETA Z1とTHETA Vの違い

リコー

RICOH THETA V 360度カメラ 全天球 910725 メタリックグレー

価格:45,300円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

THETA Vは2017年9月に発売された商品で、THETA Z1が2019年5月に発売された商品になります。THETA Vはシリーズの中でも一つ前の機種で下位モデルになります。 THETA Z1とTHETA Vの最も大きな違いは画質になります。 まず画素数において、THETA Vでは1,200万画素になっており、THETA Z1の画素数は2,000万画素2,000万画素と大幅に向上しています。 また、光学設計が向上することによって白飛びなどがしにくくなっています。 その他にもTHETAアプリのみでスマートフォンとの連動が可能になったという点や本体にファンクションボタンを配し、操作性が向上するなど全体的に大きく向上しているため、ほとんどの性能面でTHETA Z1が高いと言えます。 しかし、金額面でTHETA Vが4万5千円ほどであるのに対して、11万前後と大幅に高くなっていることから、360度カメラに興味があり、試してみたいという方にはかなり敷居が高くなっています。 そのため、360度カメラにある程度使いなかったり、それほど本格的に始めるということでない場合、THETA Vから始めてみるという買い方よいでしょう。 比較的初心者向けのリスクの少ない機種と言えます。

リコー THETA Z1とGoPro Fusion CHDHZ-103-FWの違い

GoPro(ゴープロ)

【国内正規品】GoPro Fusion 360° カメラ CHDHZ-103-FW

価格:59,478円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

THETA Z1とFusion CHDHZ-103-FWの最も大きな違いは動画撮影機能になります。 Fusion CHDHZ-103-FWは動画撮影に特化したカメラで動画解像度が4992×2496となっています。 THETA Z1が3840×1920という値であることから大きく上回っていると言えます。 また、記録方式についてもFusion CHDHZ-103-FWにはJPEG/RAWを採用しており、THETA Z1は静止画撮影はJPEG/RAWですが、動画に関してはMP4形式になっています。 その他の機能としてはFusion CHDHZ-103-FWには5mまでの防水機能が適応されているなどの点で異なっています。 しかし、静止画についてはTHETA Z1は6720×3360ピクセルとFusion CHDHZ-103-FWを上回りシャッタースピードなど写真撮影に関する細かな設定についてはTHETA Z1が優れています。 そのため、動画をメインとする方にはFusion CHDHZ-103-FWが適しており、撮影の用途によって選び分けるのが良いでしょう。

リコー THETA Z1の総合評価

リコー

RICOH THETA Z1 360度カメラ 全天球 1型大型センサー リコー 910774 ブラック

価格:114,314円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

リコー THETA Z1 カメラの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。 THETA Z1は補正や編集がしやすく撮影の幅を広げてくれる商品と言えるでしょう。また、操作性が高くて扱いやすいという面もあり初心者から上級者まで幅広く楽しめる商品となっています。 しかし、金額が高くバッテリーの持ちが悪いため、やや敷居が高く一日に長く撮り続けるのが難しいため、初めての入門用としては適していないと感じる部分があると言えるでしょう。 そのため、 THETA Z1は本格的なカメラへのステップアップやこだわりのある方に最適なカメラと言えるでしょう。 カメラは性能による金額の幅が大きいですが、特に360度カメラの場合はその幅が数万円からものによっては数百万と顕著なようです。 そのため、こだわりたいポイントや機能などを細かく検討の上、自分に適切なカメラを探してみるのが良いでしょう。 最後までお読みいただきありがとうございました。

関連する商品

デジタルカメラの人気商品